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はてなキーワード: 義手とは

2019-09-20

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

すごく近代ヨーロッパっぽい異世界(?)なんだけど

描写リアル寄りの世界観ゆえに、ヴァイオレットの義手がすごい浮いてる。ハガレンオートメイルなみ?

ヴァイオレット自体戦闘力がすごいのは主人公からともかく、腕を失った彼女に施された治療としてあの義手ふつうにでてきて何の説明もないのはなんなんだ?チェーホフの銃か?

2019-08-09

anond:20190809122749

手がない人間義手つけると とか

耳が聞こえない人間補聴器をつけると とか

人工肛門とか人工臓器つけてる人 とか

素面でそういうこと考えたり

大昔の哲学かいものやらを考えた人 とか

みんなそういうこと思っているんだろうけど

精神についてお薬の人は

まずそれを感知したり認識したりする

もとになる部分ががこわれてるから

なにもかもしょうがないのでは

2019-07-18

anond:20190718190302

ニューラリンク最初可能になるのは

脳のニューロン信号を取り出すことと、外部から脳のニューロン信号を送るところ

までなんだよ。

実際のニューラリンク義手を動かす場合

脳で義手を動かすイメージを繰り返す。

その際にニューラリンクで得られる信号パターンを記録

その信号パターンが来たとき義手を動かす

という地味なトレーニングの繰り返しによって、ようやく思い通りに動かせるようになる。

要は脳内ニューラリンク接続付近義手制御用の脳を育てるカタチで現在実験は進められている。


イーロンのニューラリンク画期的なのは、従来よりも圧倒的に接続端子数が増やせるので、

今まで大まかにしか動かせなかった義手が人並みに細かく制御できる可能性があると言う点にあるわけ。

ニューラリンク接続付近の脳でそこまでできるかどうか?そんな脳が育つかどうかは

まだ誰にも分からないけど、できるだろうと信じて臨床試験をするのだ。

2019-07-17

ダンまち2期に製作陣の愛はあるのだろうか

違和感を感じたので記述

2期第1話「神の宴」で、ミアハがナァーザをダンスに誘うシーン。

ミアハは左手差し出した。ナァーザは右手で応えた。

ナァーザの右手義手だ。右手にまつわるエピソードはそれなりのものがある。

ミアハなら義手側を差し出すだろうか。

北電子の方がよっぽど愛があるのではないだろうか。

anond:20190717212047

いや、だから、「改造人間」って義手とかそういうのを連想させるじゃん

から、ほら、どの筋からどんなツッコミが来たとか言わないけどさ

2019-06-23

anond:20190623020900

義手義足選手はもう逆に最先端技術盛りまくって、ロボコンみたいになってもそれはそれで楽しそうなんだがダメなのかなあ。もちろんパラリンピックでだけど。

anond:20190623020517

筋肉隆々の元男性オリンピック女子種目でメダルを総なめするし、男子男子バズーカみたいな義手義足を駆使した選手が総なめする

20世紀までのオリンピックは、麻酔なしで外科手術をしていた昔の医学のように馬鹿にされる時代が来る

2019-05-29

お前らが欲しい義手ってどんなん?

アニメマンガゲームでの義手。もう最高に最高だよな。

ベルセルクガッツ

COBRAコブラ

デビル・メイ・クライ5」ネロ

まあ調べて列挙すんのもだるいからここらへん見ろや。 https://dic.pixiv.net/a/%E7%BE%A9%E6%89%8B

俺は「ベアゲルター」のトレーネの義手が気になってんだよな。

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2018-10-10

anond:20181010165638

3Dプリンタ銃はまだファンタジーではなく現実寄りだな。

3Dプリンタコンシューマー向けになった瞬間位に発想されてた&実行されてたアイデアだし。

義手サイコガン位までいっておおっとなるくらいじゃないか。(義手ガン自体実存してそうだが)

2018-10-01

anond:20181001211856

障がい軍の戦い方見てみたい。

身体障がい者応援に駆けつけて、敵兵の心音を聴いて無双したり、義手義足大砲仕込んだりするのかな?

しかしやはり一番見たいのは頭脳の障がいで、敵陣の暗号を解読したり、幕の奥の車椅子から身を乗り出して的確な指揮を出したりする。

2018-08-02

パラリンピック障害の重さじゃなくてガジェットの強さで組分けしろ

電気OK

コンピューター制御OK

・脳接続OK

動力OK


こういった要素で組分けしようよ。

障害の重さで組分けするのって、結局は障害者を感動ポルノの道具にしてるだけだと思うんだよね。

機械武装した人間同士の競技へとシフトしていくのでいいんじゃないかな?

生身よりも強力な義手を装備した人間に生身+パワードスーツで挑む側が挑戦者扱いされるような競技になることがパラリンピックのたどり着くべき未来じゃないかな?

2018-06-24

理想容姿かあ

たまに妄想するなぁ

プロジェクションマッピングとかそっち系技術が超発展した未来

(妄想なので実際はどういう技術を使うのかわからないが)

人間は立体投影的ななんかで皆自分の好みの容姿になれる電子スキンを身に纏う

ゲームキャラも憧れの俳優似も、二次元キャラフィギュア風もケモも思いのままだ

老いもある程度カバーできる

義手義足、どうしてもあとが残る怪我をおった人向けの医療技術から始まって気がつけば皆リアルアバターを持っている

もちろんそんな世の中はそんな世の中で色々な問題はある

スキン変更による犯罪防止のために使用デザインの届け出は必須

予期せぬ故障で実際の容姿が見えてしまい驚かれることもある

性器等のサイズも「見せかけ」はできても実際使うときには自分サイズ勝負するしかなくなる

何をうわ言を書いているんだこんな時間

さっさと寝ろ

2018-03-13

フィクションに出てくる義手違和感

現代以前なのに義手だけは完璧に五本指が可動し、そのうえ戦闘まで可能な頑丈さまであるオーパーツ義手が出てくると物凄く違和感を覚える。

分かりやすいのだと老ジョセフとか

2018-02-28

パラリンピックレギュレーションは強化パーツの値段で区切るべき

障害の重さで区切ると「次の段階に進むギリギリ範囲障害」の人間が有利になって萎える。

そう思いませんか?

実際にそうではなくても、ギリギリの戦いに決着がついた時にそういう疑惑が生まれしまったらその時点でオリンピックが穢れそうでしょう?

そして何より、パラリンピックにおいては装備品の強さが非常に重要です。

こうなるともう装備品の強さを縛らないことには競技性が保てません。

ですが、グレードアップパーツに変にリミットを設けたら、それはパラリンピック面白さを損ないかねません。

そこで私には提案があります

選手使用している道具の値段によってレギュレーションを区切るのです。

これならば、障害が重いとか軽いとかで勝負がついたという疑いは薄れます

そして、もしも道具の性能差で勝ったのだと言われても、それは「国力による勝利医療投資する意欲の違いの勝利」なのですから何も恥じることはありません。

コーチにかけたお金の違いで勝つのは悪いことでしょうか?

いいえ決して悪いことではないはずです。

人類限界を引き上げ、そのパフォーマンス賞賛するというオリンピック理念に沿った行為だと思います

安くて高性能な義手義足を用意できた国、お金いくらでもかけていいなら素晴らしい医療器具選手提供できる国が勝つ。

大変、結構なことだと私は思いますよ。

障害があることをバネにすると言うぐらいなら、体1つで戦うという縛りプレイ義務付けられた健常者の成績なんて軽く飛び越すぐらいで丁度いいでしょう。

そうは思いませんか?

障害者が、健常者に勝っては駄目ですか??

2017-12-05

機動戦士ガンダムサンダーボルト

Netflix機動戦士ガンダムサンダーボルトが上がっていたのが数話見てみたのだが、なにこの話。

モビルスーツは動きは良い。ジムコアファイターがあるのも変だけどまあいいだろう。

でも、子供が考えたような大人雰囲気が安っぽくてたまらん。

キャラクターの演技や行動が安っぽい。

もうちょっとましな演出の仕方があるだろうに。

あと、義足義手を通した障害者の描き方もいやらしくて個人の好みに合わなかった。

なんていうか障害者プロレスを見させられて、戸惑う感じ。

でもここら辺は障害者の人にこの描き方をどう思うのか意見を聞いてみたいところである

ガンダム第二次世界大戦元ネタにしているけど、それは第二次世界大戦が風化してきてたから娯楽にしやすかったのであって、現在進行形障害者を娯楽作品であるガンダムでこの形でよく扱ったなと思うけど、その扱い方はそれでよかったのか聞いてみたい。

鉄血のオルフェンズみたいに現在もまだあって問題となっている少年兵を扱いながらも、それに本当の意味で向かいわずに浅い設定の一つ程度にしていたのもどうかと思うが。

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