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2021-10-21

山畑良蔵 小桜一家

地方紙南日本新聞・10月18日付朝刊記事 第2面

「かお 自治体立優良病院大臣表彰を受けた県立姶良病院長 山畑良蔵さん

地域医療に貢献し経営健全な「自治体立優良病院」として総務大臣表彰を受けた姶良市の鹿児島県姶良病院。5代目院長を2013年から務める。「ひとえに地域の方が精神科病院理解支援してくれたおかげ。うれしく思う」と喜ぶ。

24時間365日受け入れている救急患者は新型コロナウィルス下で増えた。

精神科は共同生活が中心で高齢者も多く、クラスター感染集団)をつくりやす環境」と考え細心の注意を払ってきた。老朽化した病棟の改築を進め、9月には陰圧設備を備えた隔離室を新たに9室用意。徘徊対応などが必要感染患者の受け入れも始めた。

志布志市出身鹿児島大学大学院修了後、姶良病院前身鹿児島保養院」に勤務し、30年以上診療に当たってきた。「精神科病気のために問題行動を起こしてしまう人が、生きていける場所を探すところ」と話す。

かつては長期入院患者も多く、運動会夏祭りなど地域交流する機会がいくつもあった。そのため「精神科救急病棟運用など受け入れてもらえた」。現在は、講演会を開くなどし、理解を深める取り組みを続ける。「退院後の支援をどうするか。行政はもちろん地域の人との連携が欠かせない」と語る。

学生の頃から人間のものに興味があり、「医者になるなら精神科」と決めていた。歴史物理などあらゆる分野の本を読み「なぜ生きるのかという永遠の問いを見つめている」。

鹿児島市に妻と長女の3人で暮らす64歳。(速見由紀子)」


・・・「山畑良蔵 小桜一家」で検索すると色々と噂が出てくる人物

仮にそれらが事実として、そんな人物が院長の公立病院が「総務大臣表彰」とはね・・・

2021-09-12

庶民が困ることブチかましまくってるのにそれが理解出来ないからだぞ。憐れまれる、発達障害かって思われるのは

俺みたいな庶民はそれじゃ困るんだわ

庶民が困ることブチかましまくってるんだわ

それでも意思表示する分、投票しないよりは1000億倍マシだが

(投票に行かないよりは自民に入れた方がいい) 

 

⭐️ 上級国民は無症状でも入院出来るし検査入院もお手の物⭐️

 

ほんまジャップランド上級国民やりたい放題すぎて草なんだ😊

 

自宅で中等症の患者救急搬送先がない対応する医師がいないので救急隊員が個人宅に詰めて酸素供給したり

案の定家族全員が感染して死んだりしてるのに、

満員電車放置して、オリンピックは引き続き続ける

上級国民が快適な入院環境を手に入れるため、金にならないことはしたがらない医師会に忖度してフィールド病院を作らない

(福井和歌山墨田区も町場の医師の協力を得て「フィールド病院」「下り搬送」「WEB診療」構築済み)

 

こういう地獄の中、まさかの"検査入院"。つか自民石原幹事長も今年に無症状で入院してたり
もはや政策どうこうを語る次元にはないだろ論外過ぎて

 

海外でもこういうのはゼロじゃないが仮にも先進国でここまでなんら配慮することな

上級特権を振りかざし開き直るとかマジで日本という国はどんだけなんだよ

 

 

⭐️逆張りマン小田急サラダ油に向けに常識の補足をいくつか⭐️


  1. PCRの結果は出るまで自宅待機だよ。入院なんかしないよ(出来ないよ)
  2. PCRが陰性でも発熱がある・原因が特定出来ていない状況で一般病棟には入れないよ(偽陰性があるため)
  3. 一般国民は手術が急遽中止になってたりするし、そもそも不急の入院・手術延期を要請通達が出てるよ
  4. 余力がある病院認識しているならなぜ福井和歌山墨田区みたいに地域医療グループ化を先導しないのか?
    義務は果たさないけど入院だけはするぴょん
  5. 民間病院にも税金が入っているし、そもそも保険証というシステムだよ
  6. 行政責任者から直ちに優先的に対応する必要があったってそれはコロナとか死にかけている場合のみでは?
    それ以外の状況でも差し障る体力状態ならご高齢なのだし、ご自身健康のためにも勇退すべき

 

 

⭐️ 選挙で落とせない内閣府や省庁や経済会議民間議員部員メンバー自民である限りどうにも出来ないんだなぁ。むしろ野党でもどうにかなるかどうか・・・⭐️

古市憲寿 (院は東大だが 慶應義塾大学環境情報学部卒、慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
  → 日本学術振興会「育志賞」受賞する肩書き社会学者
  → 民主党の時から自民現在に至るまで内閣府の様々なメンバー厚生労働省雇用女性支援プロジェクトチームメンバー
  → 高齢者に「十年早く死んでくれ」と言うわけじゃなくて、「最後 の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?」と提案すればいい。
  → [小山田圭吾氏の障害者虐待について]
    DaiGo氏「謝ればいいってもんじゃないと思うなら裁判でもすればいいだけの話よな」
   古市憲寿氏「本当そうだよね。まあ民事場合裁判を起こすには頭とお金いるから。。。」
  → [ホームレス生活保護者に差別発言をしたDaiGo氏について]
   「生活保護のあり方や理解が深まった」「(DaiGo氏は)メンタル弱いんですよ。いつも落ち込んでいて」


新浪剛史 (MBAハーバードでとってるが慶應義塾大学経済学部卒)
  →サントリー社長経済財政諮問会議民間議員
   ローソン社長時代もっと社員をクビにし易くすべきと発言し、つい先日は45歳で定年制度を設けろと発言炎上
   関連増田サントリーってやばい会社だな。45歳希望退職を募るではなく『45歳定年制』かぁ
   https://anond.hatelabo.jp/20210910162301


伊藤穰一 (慶應義塾大学大学院政策博士慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科非常勤講師)
  →コーネリアス小山田氏の親戚でベンチャーキャピタリストジェフリー・エプスタインの件でMITや様々な役職をクビになったが、
    なぜかデジタル庁の事務方トップデジタル監」に起用される予定だった、
    そして最終的にはデジタル社会構想会議有職メンバーに落ち着く


竹中平蔵 (慶應義塾大学名誉教授)
    →パソナ会長内閣日本経済再生本部産業競争力会議民間議員内閣府国家戦略特別区域諮問会議有識者議員


夏野剛(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)
  → 株式会社KADOKAWA社長で(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバーオリンピックでは組織委員会参与を勤めた

 

⭐️なお、(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバー夏野氏ありがたいお言葉の数々 ↓

夏野氏

「あと、言いにくいが、税金払ってない人の2倍の投票権を税金払っている人に与えていいと思う。どちらにしろ東京の人の票の重さは鳥取の半分以下だし。最高裁も2倍までいいと言ってたらしいしね。」

国民に高いコストを払わせてお世話になっているくせに当然の権利のようにTPP反対デモしている農民を見ると、事実上倒産しているくせに解雇に反対するJAL組合かぶる。どちらも既得権益を守ろうとしているだけで、決して弱者ではないことに注意」

「30年くらい先を見越すと、都会か地方か、ではなく、人口減少下のニッポンである一定人口密度以下の場所に住むということはそこの公共サービスを維持するために莫大な税金必要となり、ものすごく贅沢なことになるという認識を持たざるを得なくなる。」

 

 ↓

 

Twitter民

人口密度の高い地域電気水道水、食料はどこの地域からのものでしょう?どれだけの恩恵人口密度の低い地域に頼ってますか?

利用者が少ないからとせっかく築きあげてた鉄道廃線になり、どこの地域にもあった学校も統廃合でスクールバス通学、最低賃金格差人口減少に向かわせた政策です。」

他人より稼げているのは社会システムによる富の分配の偏りの恩恵で、能力より役割ですよね。所得が少ない人は税金払ってないというのなら法治国家のもの崩壊しますよ。教授は食料作り出せないでしょ。低収入農家バカにしないで。」

 

 ↓

 

夏野氏「はあ。」

 ※小馬鹿にして「はあ。」と返すのがお好きなようで @tnatsu はあ で検索するとたくさん引っかかる

夏野氏竹中さんに大いに期待する。竹中さんの明確すぎる論に反発する感情的な人たちが日本のガンなのだ。 / 英雄?悪玉?竹中氏に再び脚光 戦略特区メンバーの有力候補浮上」

夏野氏税金払ってないくせに格差問題視する若者、将来に希望なし。」

夏野氏税金も払ってないのに年金社会保障要求し、公共事業仕事を作れという方が傲慢じゃない?」

夏野氏「今年選挙があるからだと思います。公平感?そんなクソなピアノの発表会なんかどうでもいいでしょ、オリンピックに比べれば。一緒にするアホな国民感情に今年選挙があるから乗らざるを得ない」

 

⭐️補足:無症状の人までPCR検査を行い、「下り搬送」「WEB診療」を築いた墨田区自民でもちゃんとまともな首長はやってるのにな
全員入院を貫いてホテル療養もできる仕組みを作っている和歌山知事自民推薦の知事 ⭐️

墨田区行政としてまとも過ぎて草生える

というか他国地域医療のために地域病院・小規模病院(いわゆる町医者)の「グループ化」を行って実現できているのに

常識的に考えて日本だけ出来ないわけがないんだよな

結局、『やる気』と『政治手腕』と『科学無視しない』、この3つだけに集約される話だ

 

 

 墨田区のスゴさ


 

 墨田区は、50代のワクチン接種率が65・1%、40代が58・3%と他区を大きく引き離す。さらに自宅療養の割合が増えている現段階においては、自宅療養者への医師+看護師訪問診療オンライン健康観察、軽症で重症リスクの高い患者への抗体カクテル療法、区独自の優先病床20床を活用した中等症患者治療回復後の自宅への下り搬送と、「地域完結型」のコロナ戦略を打ち立てている。

 

 人口27万人の墨田区では、都立墨東記念病院(765床) が感染指定病院として重症、中等症の患者を引き受けている。そのほかは同愛記念病院(403床)と200床以下の小さな病院が幾つかあるだけで大学病院はなく、町場の診療所が地域医療担い手だ。けっして医療資源が豊かとはいえない墨田区が、どうして先駆的なシステムを築けたのか。

   

じつは、墨田区の独行の始まりは、厚生労働省専門家会議(現・コロナ対策分科会)がPCR検査抑制していた昨春にさかのぼる。連日、墨田区保健所には区民から「熱があるので検査をしてほしい」と電話が入った。

 

 大多数の自治体キャパティ不足を理由検査を断っていたが、新任の保健所長、西塚至氏は「必要検査はすべてやろう」と職員鼓舞。自前の検査施設を立ち上げ、保健所医師自ら検体を採取した。西塚氏は、PCR検査の拡大に踏み切った医学的背景を、こう語る。

 

 「新型コロナ感染症では感染者に症状が出る前からウイルスが体外に出ており、かつ症状の強い人ほど多くのウイルスを体外に出すわけでもない。SARS(重症急性呼吸器症候群)やインフルエンザのように、発熱した人から感染源をたどっていくことはできないということを、武漢からチャーター帰国便の感染者や、横浜に入ったクルーズ船の感染者を数多く診療した墨東病院医師から聞いていました。従来の常識通用しない。無症状の人までPCR検査を広げないと感染者を特定できないとわかったのです」

 

 墨田区は、保健所に最新鋭の検査機器を導入し、民間検査会社を誘致して検査キャパを拡大。クラスターが発生すれば「ローラー作戦」と呼ぶ大規模検査実施し、陽性者を隔離する。

 

 その一方で、西塚氏は区内の医師会、診療所と病院責任者が参加するウェブ会議を立ち上げ、行政医療機関との連携を図った。

 

 昨年暮れから今年初めにかけての第三波では、ウェブ会議病院間の情報を共有し、回復した高齢患者地域の七つの病院が受け入れる「下り搬送のしくみを機能させる。墨東病院回復した患者は、次々と地域病院に送られ、病床の逼迫が解消された。

 

 

 保健所を大増員


 

 こうした積み重ねの先に、第五波の現役世代対応型の医療システムが構築されている。西塚氏は、その基本的な考え方を、こう説く。

 

 「公衆衛生(パブリックヘルス)を担う保健所役割は、インテリジェンス(情報分析)とロジスティクス(兵站)です。住民の心と体の健康を守るために地域に何が足りないか資源はどれぐらいあるか分析し、先を読んで人やモノを調達する。検査能力が足りなければ自分でつくればいい。住民ニーズは高いのです」

 当初、10人だった墨田区保健所マンパワーは、人材派遣会社から保健師(看護師)や区役所の他の部署から応援を含めて約100人に拡大している。西塚氏らは、今年5月、第四波で医療崩壊に見舞われた神戸市から医師を招いてウェブ会議で話を聞き、明日はわが身と病床の拡充に乗り出した。

 もともと墨田区には四つの入院重点医療機関」があり、そのなかの一つに区独自運用できるコロナ病床を13床確保していた。軽症者用の病床だったが、この墨田区優先枠を一挙に60床ちかくまで拡張するよう病院要請した。

 病院側は、これに応じ、7月初旬から墨田区優先病床が稼働する。さらに60床のうちの30床を中等症対応グレードアップ。そのうち20床が墨田区優先の中等症病床とされた。酸素投与やステロイドが使えるようにして8月上旬から中等症患者を受け入れている。

 

 

 オンライン診療軌道に乗った


 

 並行して、自宅療養者への医師訪問看護ステーション看護師の往診、オンライン診療による見守りを軌道に乗せた。8月6日時点で、墨田区には自宅療養413人、入院60人、宿泊療養126人の感染者がいる。全体の約7割が自宅療養だ。西塚氏は、自宅療養と墨田区優先病床の連携について、こう語る。

 「今回の波は、若くて軽症の患者さんが多いのですが、頭が痛い、お腹が痛い、薬が効かない、食べられないという自覚症状で重症だと思い、病院に行く、救急車を呼ぶ。つまり患者さんの不安が病床逼迫の大きな要因の一つなのです。その不安を減らし、安心の灯をどれだけ見せられるかが勝負です。だから往診やオンライン診療でひんぱんに連絡を取って、軽症の説明をし、治療をして落ち着いていただく。

 

 そして、もしも症状が悪化して中等症になったら、区の優先病床に入っていただく。ただ、この病床は区民共有の医療資源ですから回復したら休日でも夜間でも、退院していただき、ベッドを空けて、次の方が入れるようにする。10日間の療養期間中であれば民間救急車で自宅までお送りします。

 

 できるだけ軽症のうちに重症化の芽を摘む。そのために抗体カクテル療法も行っています

 

 海外治験入院・死亡リスクが約70%減らせるという抗体カクテル療法、まれインフュージョンリアクション(急性輸液反応)というアナフィラキシーショックに似た副反応も起きることから、国は登録した医療機関への入院で、発症から7日以内などの条件をつけて使用を認めている。

 

 墨田区では四つの入院重点医療機関が登録。軽症でも抗体カクテル療法の条件に合う人がいれば、区の優先病床で実施する。同愛記念病院では、7月下旬から8月10日までに16人の患者抗体カクテル療法の点滴治療を受けている。

 

 「区内の全症例を把握しているのは保健所ですから重症リスクがあって、比較的反応のよさそうな若い患者さんに抗体カクテル療法を受けていただいています Permalink | 記事への反応(1) | 15:30

2021-09-11

anond:20210911183746

⭐️ 入院させたのは病院判断じゃねーの? → 常識の補足をいくつか⭐️


  1. PCRの結果は出るまで自宅待機だよ。入院なんかしないよ(出来ないよ)
  2. PCRが陰性でも発熱がある・原因が特定出来ていない状況で一般病棟には入れないよ(偽陰性があるため)
  3. 一般国民は手術が急遽中止になってたりするし、そもそも不急の入院・手術延期を要請通達が出てるよ
  4. 余力がある病院認識しているならなぜ福井和歌山墨田区みたいに地域医療グループ化を先導しないのか?
    義務は果たさないけど入院だけはするぴょん
  5. 民間病院にも税金が入っているし、そもそも保険証というシステムだよ
  6. 行政責任者から直ちに優先的に対応する必要があったってそれはコロナとか死にかけている場合のみでは?
    それ以外の状況でも差し障る体力状態ならご高齢なのだし、ご自身健康のためにも勇退すべき

 

 

⭐️自衛隊が接種しなかったのはモデルナの金属混入知ってたのかもな。あと副反応日本のみ酷かったのは人種や体格の問題ではなく異物だったのかもな⭐️

モデルナ製の新型コロナワクチン

 【パリ共同】米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物の混入が見つかった問題で、製造に関わったスペイン製薬会社ロビは26日、声明を発表し、異物が見つかったロット日本のみに納入されたと明らかにした。

 ロビの製造ラインの一つが原因だった可能性があるとして、調査に協力し続けると表明した。

 ロビはモデルナと委託契約を結んでいる。米国以外へ納入されるワクチンについて、スイス企業製造した原料をスペイン首都マドリード郊外工場で瓶に充填し、完成させる最終工程を担っている。

 

抗体依存感染増強(ADE)についてはなんとも言えんかな。アメリカでも模範解答は、

"Current SARS-CoV-2 vaccines appear to be providing protection with high antibody titers; the possibility of ADE risks associated with waning titers of antibodies over time remains unknown. " だし

 

ただ過去にADE起こしたワクチンあったよね?については排除されてるよと書きつつ記載もしている

"A note for concerned parents: Zero vaccines given today cause ADE. An older measles vaccine and a respiratory syncytial virus (RSV) vaccine were removed from use after showing evidence of causing ADE. A dengue virus vaccine causing ADE was also discontinued for young children."

 

 

⭐️ 選挙で落とせない内閣府や省庁や経済会議民間議員部員メンバー自民党である限りどうにも出来ないんだなぁ。むしろ立憲でもどうにかなるかどうか・・・⭐️

古市憲寿 (院は東大だが 慶應義塾大学環境情報学部卒、慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
  → 日本学術振興会「育志賞」受賞する肩書き社会学者
  → 民主党の時から自民現在に至るまで内閣府の様々なメンバー厚生労働省雇用女性支援プロジェクトチームメンバー
  → 高齢者に「十年早く死んでくれ」と言うわけじゃなくて、「最後 の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?」と提案すればいい。
  → [小山田圭吾氏の障害者虐待について]
    DaiGo氏「謝ればいいってもんじゃないと思うなら裁判でもすればいいだけの話よな」
   古市憲寿氏「本当そうだよね。まあ民事場合裁判を起こすには頭とお金いるから。。。」
  → [ホームレス生活保護者に差別発言をしたDaiGo氏について]
   「生活保護のあり方や理解が深まった」「(DaiGo氏は)メンタル弱いんですよ。いつも落ち込んでいて」


新浪剛史 (MBAハーバードでとってるが慶應義塾大学経済学部卒)
  →サントリー社長経済財政諮問会議民間議員
    関連増田サントリーってやばい会社だな。45歳希望退職を募るではなく『45歳定年制』かぁ
   https://anond.hatelabo.jp/20210910162301


伊藤穰一 (慶應義塾大学大学院政策博士慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科非常勤講師)
  →コーネリアス小山田氏の親戚でベンチャーキャピタリストジェフリー・エプスタインの件でMITや様々な役職をクビになったが、
    なぜかデジタル庁の事務方トップデジタル監」に起用される予定だった、
    そして最終的にはデジタル社会構想会議有職メンバーに落ち着く


竹中平蔵 (慶應義塾大学名誉教授)
    →パソナ会長内閣日本経済再生本部産業競争力会議民間議員内閣府国家戦略特別区域諮問会議有識者議員


夏野剛(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)
  → 株式会社KADOKAWA社長で(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバーオリンピックでは組織委員会参与を勤めた

 

⭐️なお、(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバー夏野氏ありがたいお言葉の数々 ↓

夏野氏

「あと、言いにくいが、税金払ってない人の2倍の投票権税金払っている人に与えていいと思う。どちらにしろ東京の人の票の重さは鳥取の半分以下だし。最高裁も2倍までいいと言ってたらしいしね。」

国民に高いコストを払わせてお世話になっているくせに当然の権利のようにTPP反対デモしている農民を見ると、事実上倒産しているくせに解雇に反対するJAL組合かぶる。どちらも既得権益を守ろうとしているだけで、決して弱者ではないことに注意」

「30年くらい先を見越すと、都会か地方か、ではなく、人口減少下のニッポンである一定人口密度以下の場所に住むということはそこの公共サービスを維持するために莫大な税金必要となり、ものすごく贅沢なことになるという認識を持たざるを得なくなる。」

 

 ↓

 

Twitter民

人口密度の高い地域電気水道水、食料はどこの地域からのものでしょう?どれだけの恩恵人口密度の低い地域に頼ってますか?

利用者が少ないからとせっかく築きあげてた鉄道廃線になり、どこの地域にもあった学校も統廃合でスクールバス通学、最低賃金格差人口減少に向かわせた政策です。」

他人より稼げているのは社会システムによる富の分配の偏りの恩恵で、能力より役割ですよね。所得が少ない人は税金払ってないというのなら法治国家のもの崩壊しますよ。教授は食料作り出せないでしょ。低収入農家バカにしないで。」

 

 ↓

 

夏野氏「はあ。」

 ※小馬鹿にして「はあ。」と返すのがお好きなようで @tnatsu はあ で検索するとたくさん引っかかる

夏野氏竹中さんに大いに期待する。竹中さんの明確すぎる論に反発する感情的な人たちが日本のガンなのだ。 / 英雄?悪玉?竹中氏に再び脚光 戦略特区メンバーの有力候補浮上」

夏野氏税金払ってないくせに格差問題視する若者、将来に希望なし。」

夏野氏税金も払ってないのに年金社会保障要求し、公共事業仕事を作れという方が傲慢じゃない?」

夏野氏「今年選挙があるからだと思います。公平感?そんなクソなピアノの発表会なんかどうでもいいでしょ、オリンピックに比べれば。一緒にするアホな国民感情に今年選挙があるから乗らざるを得ない」

2021-09-06

おつむを疑う以前に直球で知的な困難がある人か

⭐️逆張りマン小田急サラダ油に向けに常識の補足をいくつか⭐️


  1. PCRの結果は出るまで自宅待機だよ。入院なんかしないよ(出来ないよ)
  2. PCRが陰性でも発熱がある・原因が特定出来ていない状況で一般病棟には入れないよ(偽陰性があるため)
  3. 一般国民は手術が急遽中止になってたりするし、そもそも不急の入院・手術延期を要請通達が出てるよ
  4. 余力がある病院認識しているならなぜ福井和歌山墨田区みたいに地域医療グループ化を先導しないのか?
    義務は果たさないけど入院だけはするぴょん
  5. 民間病院にも税金が入っているし、そもそも保険証というシステムだよ
  6. 行政責任者から直ちに優先的に対応する必要があったってそれはコロナとか死にかけている場合のみでは?
    それ以外の状況でも差し障る体力状態ならご高齢なのだし、ご自身健康のためにも勇退すべき

 

そもそもコロナ以前から搬送困難事例いわゆる患者たらい回しが起きていた(医療崩壊してた)が困難がある人には難しい話だと思うので略

anond:20210906081320

2021-09-02

墨田区カッケーけど綾瀬はるか氏が墨田区民じゃなかったらどーすんの?だし、そもそもなんで全国墨田区みたいにしないんだ?って話だ。あと福井もまともだな

綾瀬はるか氏の好感度守りたいのか、ファン感情暴走か、いつもの逆張りか、いろんなところ爆破し過ぎでは?

芸能プロ()&記者逆張りマンはさ

そもそも綾瀬はるか氏よりも重症な人が入院出来ないという事実を多くの人は述べているただけで

肺炎でも入院すべきではないと言っているやつは誰もいない>

しろ肺炎で無くとも入院もしくは隔離はされるべきだろう

 

 

 墨田区のスゴさ


 

 墨田区は、50代のワクチン接種率が65・1%、40代が58・3%と他区を大きく引き離す。さらに自宅療養の割合が増えている現段階においては、自宅療養者への医師+看護師訪問診療オンライン健康観察、軽症で重症リスクの高い患者への抗体カクテル療法、区独自の優先病床20床を活用した中等症患者治療回復後の自宅への下り搬送と、「地域完結型」のコロナ戦略を打ち立てている。

 

 人口27万人の墨田区では、都立墨東記念病院(765床) が感染症指定病院として重症、中等症の患者を引き受けている。そのほかは同愛記念病院(403床)と200床以下の小さな病院が幾つかあるだけで大学病院はなく、町場の診療所が地域医療担い手だ。けっして医療資源が豊かとはいえない墨田区が、どうして先駆的なシステムを築けたのか。

   

じつは、墨田区の独行の始まりは、厚生労働省専門家会議(現・コロナ対策分科会)がPCR検査抑制していた昨春にさかのぼる。連日、墨田区保健所には区民から「熱があるので検査をしてほしい」と電話が入った。

 

 大多数の自治体キャパティ不足を理由検査を断っていたが、新任の保健所長、西塚至氏は「必要検査はすべてやろう」と職員鼓舞。自前の検査施設を立ち上げ、保健所医師自ら検体を採取した。西塚氏は、PCR検査の拡大に踏み切った医学的背景を、こう語る。

 

 「新型コロナ感染症では感染者に症状が出る前からウイルスが体外に出ており、かつ症状の強い人ほど多くのウイルスを体外に出すわけでもない。SARS(重症急性呼吸器症候群)やインフルエンザのように、発熱した人から感染源をたどっていくことはできないということを、武漢からチャーター帰国便の感染者や、横浜に入ったクルーズ船の感染者を数多く診療した墨東病院医師から聞いていました。従来の常識通用しない。無症状の人までPCR検査を広げないと感染者を特定できないとわかったのです」

 

 墨田区は、保健所に最新鋭の検査機器を導入し、民間検査会社を誘致して検査キャパを拡大。クラスターが発生すれば「ローラー作戦」と呼ぶ大規模検査実施し、陽性者を隔離する。

 

 その一方で、西塚氏は区内の医師会、診療所と病院責任者が参加するウェブ会議を立ち上げ、行政医療機関との連携を図った。

 

 昨年暮れから今年初めにかけての第三波では、ウェブ会議病院間の情報を共有し、回復した高齢患者地域の七つの病院が受け入れる「下り搬送のしくみを機能させる。墨東病院回復した患者は、次々と地域病院に送られ、病床の逼迫が解消された。

 

 

 保健所を大増員


 

 こうした積み重ねの先に、第五波の現役世代対応型の医療システムが構築されている。西塚氏は、その基本的な考え方を、こう説く。

 

 「公衆衛生(パブリックヘルス)を担う保健所役割は、インテリジェンス(情報分析)とロジスティクス(兵站)です。住民の心と体の健康を守るために地域に何が足りないか資源はどれぐらいあるか分析し、先を読んで人やモノを調達する。検査能力が足りなければ自分でつくればいい。住民ニーズは高いのです」

 当初、10人だった墨田区保健所マンパワーは、人材派遣会社から保健師(看護師)や区役所の他の部署から応援を含めて約100人に拡大している。西塚氏らは、今年5月、第四波で医療崩壊に見舞われた神戸市から医師を招いてウェブ会議で話を聞き、明日はわが身と病床の拡充に乗り出した。

 もともと墨田区には四つの入院重点医療機関」があり、そのなかの一つに区独自運用できるコロナ病床を13床確保していた。軽症者用の病床だったが、この墨田区優先枠を一挙に60床ちかくまで拡張するよう病院要請した。

 病院側は、これに応じ、7月初旬から墨田区優先病床が稼働する。さらに60床のうちの30床を中等症対応グレードアップ。そのうち20床が墨田区優先の中等症病床とされた。酸素投与やステロイドが使えるようにして8月上旬から中等症患者を受け入れている。

 

 

 オンライン診療軌道に乗った


 

 並行して、自宅療養者への医師訪問看護ステーション看護師の往診、オンライン診療による見守りを軌道に乗せた。8月6日時点で、墨田区には自宅療養413人、入院60人、宿泊療養126人の感染者がいる。全体の約7割が自宅療養だ。西塚氏は、自宅療養と墨田区優先病床の連携について、こう語る。

 「今回の波は、若くて軽症の患者さんが多いのですが、頭が痛い、お腹が痛い、薬が効かない、食べられないという自覚症状で重症だと思い、病院に行く、救急車を呼ぶ。つまり患者さんの不安が病床逼迫の大きな要因の一つなのです。その不安を減らし、安心の灯をどれだけ見せられるかが勝負です。だから往診やオンライン診療でひんぱんに連絡を取って、軽症の説明をし、治療をして落ち着いていただく。

 

 そして、もしも症状が悪化して中等症になったら、区の優先病床に入っていただく。ただ、この病床は区民共有の医療資源ですから回復したら休日でも夜間でも、退院していただき、ベッドを空けて、次の方が入れるようにする。10日間の療養期間中であれば民間救急車で自宅までお送りします。

 

 できるだけ軽症のうちに重症化の芽を摘む。そのために抗体カクテル療法も行っています

 

 海外治験入院・死亡リスクが約70%減らせるという抗体カクテル療法、まれインフュージョンリアクション(急性輸液反応)というアナフィラキシーショックに似た副反応も起きることから、国は登録した医療機関への入院で、発症から7日以内などの条件をつけて使用を認めている。

 

 墨田区では四つの入院重点医療機関登録。軽症でも抗体カクテル療法の条件に合う人がいれば、区の優先病床で実施する。同愛記念病院では、7月下旬から8月10日までに16人の患者抗体カクテル療法の点滴治療を受けている。

 

 「区内の全症例を把握しているのは保健所ですから重症リスクがあって、比較的反応のよさそうな若い患者さんに抗体カクテル療法を受けていただいていますお金があろうが権力を握っていようが関係ない。公正に重症化しやすい方を見つけて、区の病床に入っていただく。いよいよ病床が足りなくなった場合に備えて、酸素濃縮装置を確保して、24時間対応医師が往診し、ステロイド剤も在宅で投与していただく態勢をとっています

  

 

東京都では「自宅療養者のフォロー」も崩壊…そのウラで際立つ「墨田区の凄まじい戦略

https://news.yahoo.co.jp/articles/9594f7c90d5b5d23d30b78a39d30079fbe345497?page=2

 

墨田区パラリンピックお断りしました

「区内の全症例を把握しているのは保健所ですから重症リスクがあって、比較的反応のよさそうな若い患者さんに抗体カクテル療法を受けていただいています

お金があろうが権力を握っていようが関係ない。公正に重症化しやすい方を見つけて、区の病床に入っていただく。

いよいよ病床が足りなくなった場合に備えて、酸素濃縮装置を確保して、24時間対応医師が往診し、ステロイド剤も在宅で投与していただく態勢をとっています

 ↓

パラ指定病院組織委の重症者受け入れ要請断る 「コロナ対応優先
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f103db73e6a1378d0280dd7cee159124156b23f

 

東京都墨東病院救命救急センター=東京都墨田区

 

 24日に開幕する東京パラリンピックで、競技会場で大会関係者に傷病者が出た場合に受け入れる「指定病院」の都立墨東病院墨田区)が、救急重症者を受け入れてほしいとの要請を断っていた。新型コロナウイルス感染症感染爆発で、医療が逼迫(ひっぱく)していることが理由という。ほかの複数病院にも同様の動きがある。

 

 病院によると、墨東病院パラリンピック "選手を除く大会関係者" に傷病者が出た際、通常診療範囲内で受け入れる協定大会組織委員会と結んでいる。

 

 これとは別に組織委は12日、墨東病院救命救急センターに対し、競技会場で重度のけが人や病人が出た際、救急搬送を受け入れるように協力を要請した。しかし、感染症指定医療機関であることからコロナ対応を優先するために断ったという。

 

 浜辺祐一救命救急センター部長救命救急センター本来、突発、不測の重症患者に備えるものであり、予定された行事バックアップをするものではない。災害モードコロナ対処すべきだと言われている時期に、こうした協力を約束することはあり得ない。大会直前の要請は、組織自体大会安全に開催できないと思っていることの反映ではないか。開催の是非を早急に議論するべきだ」と話している。

 

福井もまともだな

 福井では無症状者も含めて全陽性者を病院宿泊施設で受け入れてきた。現在も「自宅療養させず」を貫いている。県地域医療課の担当者が言う。

「自宅療養では容体が急変しても直ちに対応できない。感染判明後、すぐに医師診療を受ける体制必要なため、臨時施設を稼働させました。陽性者を速やかに隔離すれば、感染拡大の防止にもつながります

 病床が逼迫する中、県は福井市内の体育館に軽症者向け臨時病床を100床設置。常駐する医師看護師対応に当たる。6月に約5000万円の補正予算を組んで感染拡大に備え、今月2日から受け入れ可能となった。

 

福井県はステージ4でも「自宅療養させず」貫き体育館臨時病床100床設置! 国も東京都もなぜやらない

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba2e3a0339e812a7b56b248fad66accbf23bcb5

 

anond:20210902082914 anond:20210902112745

2021-08-28

マジレスなんだけど日本コロナ以前から医療問題を抱えていた(というか崩壊してた)ので改革が無いと延々と悪化しかしないぞ

常識レベルの話で1つ1つ書くのダルいので箇条書きで

⭐️はコロナ肺炎でも呼吸困難でも入院できない問題に直結する話

 

  1. 研究ねつ造大国(2大学術誌に名指しされるレベル)、科学敵対的発言を繰り返す医師免許を持った人物が平然とメディア学会誌に出てくる。
  2. 低い専門性、サブスペシャリティ放棄そもそも医師免許の更新がいらない。
  3. 医師以外の医療従事者の給与が安すぎる為、緊急時に集められない。人がいないなら給与を上げようの動きもない。
  4. オンライン診療IT導入も一部を除いてほぼ出来ていない。
    面倒くさいで簡単専門性の追求を放棄するし、人手不足の科はそのまま放置するし、専門ごとに給与を変えるだとか、医大無償化医学部の定員を増やすといったことは絶対にしない。スキルミクス(権限委譲)を積極的に進めようの動きも無い。
    何故なら『自分給与が下がったり、競争が激化したら嫌だから



  5. ⭐️日本医療機関のうち民間病院は約8割を占めている。医療資源として地域必要に応じて必要な科を設けるのではなく好き勝手運営出来る。
    真摯地域医療に向き合うと経営破綻したりする。なお、好き勝手やってる民間病院医療保険使えるし、医師の育成には莫大な税金を投入している。
    そもそも論として医療法上、病院営利目的で作れない。公共財

  6. ⭐️好き勝手運営してるので、低い専門性拍車が掛かる(人員設備が十分で無く症例が積めない、難しい症例は断るも可能)
    莫大な税金を投入しているのに緊急時医療資源として期待出来ないが起きる。

  7. ⭐️平時から東京では1%程度の搬送搬送困難事例となっていた。医療事故も相次ぎ、2006年前後から患者たらい回し社会問題化し「医療崩壊」が叫ばれ始めたのはご存知の通り。
    なお、日本以外の先進国では、「緊急の患者たらい回しにされる」なんてことが社会問題になったりはしない(ドラマでお馴染みER救急医療など)

  8. ⭐️ やりたい放題やってきたツケで公的性質を持つ病院以外はほぼコロナ対応しないし出来ない。
    その公的病院も責務を果たしてるかはまちまち(補助金だけ貰ってるとか)
    例によって例のごとく志が高い一部の医師の方が滅私奉公コロナ対応してくれているだけ(東北震災福島と同じ)
    例によって例のごとく極一部の自治体のまともな首長コロナ用の医療体制の構築をしただけ

 

anond:20210828000542 anond:20210828073031 anond:20210829091713 anond:20210829091722 anond:20210830205443 anond:20210905190228 anond:20210912140906

2021-08-26

医師数が問題から病床削減に問題ないという阿呆な嘘

最近日本医師数が足りないのがボトルネックになっているのでコロナ禍で病床を減らしても問題が無い、とする意見が幅を利かせていて頭が痛い。特に知的背伸びをしたい連中が引っかかっているようだ。

例えばこんなところがそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20210812125322

外国と比べて日本の病床数を多くて医師が少ないから正解は病床数削減なのだ、と。

 

引っかかっている人の例を上げておこう

問題は「病床」ではなくて「人材」だと思うんですけどね。病床に当たる人材を増やすか、効率よく働けるシステム構築するかという中での病床削減だと思うのだけど。今は人材増やして欲しい側面だろうなぁ。」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/lllagoon.hatenablog.com/entry/2021/08/24/163120

あのさ、これやこれに引っかかっている知的チャレンジドな人らは、なんで減床政策を実行してると思ってるんだ?

医師病棟に紐づけられて雇用されている。足りなきゃバイトで確保する。だから減床に応じた病院では解雇雇止めが発生する。

そして減床の根拠は病床稼働率だ。病床稼働率が低い病院を名指しして1割以上削減したら補助金を出しますよというのが2020年の決定だ。当然稼働率が上がるのだから医者のヒマは無くなる。急性期病院では患者を寝かしてるだけじゃないんだから手術も検査も回数が増える。医師が足りなくなってメディカル実習奴隷インターンを今以上にタダ働きでコキ使うようになるのも目に見えている。

医師働き方改革」という惹句が付いているが直接的には診療報酬の上乗せだ。それで賃金は少々上昇するかもしれない。

だが直接的に医師負担が軽減されるという訳ではない。これを簡単に信じてしまう人は決定権者の利害と改革される現場人間の利害が違うという事が判っていない。

 

知的背伸びするよりgoogle検索の使い方改革を。WEB2.0より1.0を。

こういう政治が絡んだ問題が発生するとあっという間に背伸び厨房達が「人材だと思うですけどね」みたいな意見をばら撒いて検索不能になる。

そういう時はgoogle検索で期間指定をする事をおススメする。上部の「ツール」→「期間を指定」で政治問題化する以前の期間を指定して検索する。

更にこういう問題保険会社保険会社シンクタンク日経メディカルなどの業界誌が必ず扱うはずなのでそういうのを読むようにする。WEB2.0なんかより1.0の企業サイトを読み比べた方がニュートラルで判りやすいのだ。

更にその手のサイトの中で研究員などが書いているコラムblogがあったらもっと問題が判りやすい。これはweb1.0上のサンドボックスで走るWeb2.0と言える。

そうすれば「人材だと思うですけどね」みたいな間抜け中間取りをして晒上げ食らうこともないだろう。

自衛隊中央病院の例

DP号等で存在感を示している自衛隊中央病院だが、ここは職域病院で元々は自衛官家族だけの受け入れで一般人の受け入れはしていなかった。

一般受け入れを始めたのはやはり病床稼働率の低さが問題とされたからだ。職域病院業務上傷病が多い業種での医療提供の為に始まるが、やがて福利厚生に傾斜していき、やがて過剰となるというのがパターンだ。自衛隊病院も然りで、財務省にネジ込まれ自衛隊は小規模の診療所廃止、病床稼働率が低い数軒の中央病院廃止合併縮小を求められた。

そこで病院規模を保つ為に一般受け入れを始めたというのが経緯だ。

一方、自衛隊には戦争可能性があり、その場合に備え病床の空きは確保しておかねばならないものだ。

有事には一般患者は転院してもらうというのは良い方法かもしれない。だが他の病院も病床稼働率を見て100%近くになるまで削られていたら転院先がない。ICUが埋まっていたら猶更だ。有事にはどうするのだろうかと心配になる。

この自衛隊病院有事国内遍く起きたのがコロナ感染爆発だ。

感染患者数というのは一定ならず常には低いものであって、アウトブレイクが起きた時は急激に増加する。だからこのやり方の減床政策を続けるとパンデミックという有事に極端に弱くなる。今回のパンデミック一発でこの20年近くの減床政策で浮かせた金なんて全て吹っ飛んだだろう。

 

なお、余談だが東電も職域病院信濃町に持っていた。原発事故の後に国費を注入する事になって福利厚生の過剰にメスが入り、東電は同じように一般受け入れによる病院の存続を希望したが、なにぶん建っていたのが慶応病院の直ぐ隣だったので公共的に不必要とされて廃止されてしまった。

こういう風に減床政策は病床稼働率を見て行われる。

補助金方式への転換

減床政策をやってもなかなか病床数は減らなかった。その為に2020年から導入する事になったのが補助金で、1割以上減床した病院には病床数から起算した得べかりし入院収入を支払うという方式だ。

ところがコロナのせいで病院収入が減ってしまい、これに飛びつく経営者が続出するかもしれない。地域医療確保よりも資金繰りに傾斜する可能性が高い状態でこのエサを撒くのは正しいのか?という事だ。

ここで「コロナ経営が苦しい病院政府は助けろ」と言われても何もしなかった事を思い出してほしい。結局ジェット機飛ばしただけだった。その背景には補助金誘導できるという算段があったのだ。パンデミックでやる事じゃない。

 

また、補助金には利子補給金もある。これは病院を潰して他の病院統合した場合、その病院の残債の利子分政府自治体が支払うというものだ。

この場合設備が新しい病院統合されるという風に考える人がいるがよく考えてもらいたい。建物設備の償還が終わった古いと新しい病院、どっちに残債が多く残っているだろうか?免除される利子はどっちが多いだろうか?

からこの制度設備更新に反する動機を生む制度なのだ

 

補助金方式経営に直結するから急激に減床が進むだろう。それを感染爆発期にするものなのか?

感染症の医師なんて普段はヒマでダブついているのが当たり前なのだ。病床稼働率を見て減らす方式で一番のターゲットになるのはここであるのは言うまでもない。

2021-08-21

anond:20210821113912

それが今回はバリバリ絡んでるんよ

> 今回のフジロックは、感染防止対策を徹底した「特別フジロック」として開催するために、内閣官房新型コロナウイルス感染対策推進室及び感染症の専門家の方々、新潟県防災危機対策課、医療機関地区医師会などからアドバイスを基に、地域医療負担をかけないよう対策が取られています

https://www.e-yuzawa.gr.jp/sys/2021/08/11/「fuji-rock-festival21」における感染防止対策の徹底について/

2021-08-20

[] 社畜満員電車がいけない(一理はある)と逆張りしている頃、上級国民一般国民を押し退け"検査入院"していた

ほんまジャップランド上級国民やりたい放題すぎて草なんだ😊

 

自宅で中等症の患者救急搬送先がない対応する医師がいないので救急隊員が個人宅に詰めて酸素供給したり

案の定家族全員が感染して死んだりしてるのに、

満員電車放置して、オリンピックは引き続き続ける

上級国民が快適な入院環境を手に入れるため、金にならないことはしたがらない医師会に忖度してフィールド病院を作らない

(福井和歌山墨田区も町場の医師の協力を得て「フィールド病院」「下り搬送」「WEB診療」構築済み)

 

こういう地獄の中、まさかの"検査入院"。つか自民石原幹事長も今年に無症状で入院してたり
もはや政策どうこうを語る次元にはないだろ論外過ぎて

 

海外でもこういうのはゼロじゃないが仮にも先進国でここまでなんら配慮することな

上級特権を振りかざし開き直るとかマジで日本という国はどんだけなんだよ

 

 

⭐️逆張りマン小田急サラダ油に向けに常識の補足をいくつか⭐️


  1. PCRの結果は出るまで自宅待機だよ。入院なんかしないよ(出来ないよ)
  2. PCRが陰性でも発熱がある・原因が特定出来ていない状況で一般病棟には入れないよ(偽陰性があるため)
  3. 一般国民は手術が急遽中止になってたりするし、そもそも不急の入院・手術延期を要請通達が出てるよ
  4. 余力がある病院認識しているならなぜ福井和歌山墨田区みたいに地域医療グループ化を先導しないのか?
    義務は果たさないけど入院だけはするぴょん
  5. 民間病院にも税金が入っているし、そもそも保険証というシステムだよ
  6. 行政責任者から直ちに優先的に対応する必要があったってそれはコロナとか死にかけている場合のみでは?
    それ以外の状況でも差し障る体力状態ならご高齢なのだし、ご自身健康のためにも勇退すべき

 

杉田副長官が検査入院

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ef2641ca6407c45f589f9c743c0fae160b3ebf1

 

 

 

逆張りマン小田急サラダ油に向けに書いた常識の補足を読めないヤツはトラバしないで

anond:20210819174705 anond:20210820100919 anond:20210820101229 anond:20210820101358 anond:20210820101814 anond:20210821102857

anond:20210819195139

https://www.e-yuzawa.gr.jp/sys/

FUJI ROCK FESTIVAL‘21」における感染防止対策の徹底について

2021.08.11

8月20日(金)から22日(日)まで、苗場スキー場においてフジロックフェスティバル‘21が開催されます。今回のフジロックは、感染防止対策を徹底した「特別フジロック」として開催するために、内閣官房新型コロナウイルス感染対策推進室及び感染症の専門家の方々、新潟県防災危機対策課、医療機関地区医師会などからアドバイスを基に、地域医療負担をかけないよう対策が取られています

機構では湯沢町湯沢町商工会、他関係各所と連携し、町内事業者への感染防止対策認証制度実施ワクチン接種の促進を図るなど、安心安全に開催するための地域環境整備を進めて参りました。また、お客様をお迎えする町内事業者に対しては感染防止対策の徹底を呼び掛けております

感染拡大防止対策の内容は、主催者ホームページガイドライン掲載されていますので、ぜひご覧ください。

URLhttps://www.fujirockfestival.com/guide/guideline

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

[] 無症状の人までPCR検査を行い、「下り搬送」「WEB診療」を築いた墨田区

墨田区行政としてまとも過ぎて草生える

というか他国地域医療のために地域病院・小規模病院(いわゆる町医者)の「グループ化」を行って実現できているのに

常識的に考えて日本だけ出来ないわけがないんだよな

結局、『やる気』と『政治手腕』と『科学無視しない』、この3つだけに集約される話だ

 

 

 墨田区のスゴさ


 

 墨田区は、50代のワクチン接種率が65・1%、40代が58・3%と他区を大きく引き離す。さらに自宅療養の割合が増えている現段階においては、自宅療養者への医師+看護師訪問診療オンライン健康観察、軽症で重症リスクの高い患者への抗体カクテル療法、区独自の優先病床20床を活用した中等症患者治療回復後の自宅への下り搬送と、「地域完結型」のコロナ戦略を打ち立てている。

 

 人口27万人の墨田区では、都立墨東記念病院(765床) が感染症指定病院として重症、中等症の患者を引き受けている。そのほかは同愛記念病院(403床)と200床以下の小さな病院が幾つかあるだけで大学病院はなく、町場の診療所が地域医療担い手だ。けっして医療資源が豊かとはいえない墨田区が、どうして先駆的なシステムを築けたのか。

   

じつは、墨田区の独行の始まりは、厚生労働省専門家会議(現・コロナ対策分科会)がPCR検査抑制していた昨春にさかのぼる。連日、墨田区保健所には区民から「熱があるので検査をしてほしい」と電話が入った。

 

 大多数の自治体キャパティ不足を理由検査を断っていたが、新任の保健所長、西塚至氏は「必要検査はすべてやろう」と職員鼓舞。自前の検査施設を立ち上げ、保健所医師自ら検体を採取した。西塚氏は、PCR検査の拡大に踏み切った医学的背景を、こう語る。

 

 「新型コロナ感染症では感染者に症状が出る前からウイルスが体外に出ており、かつ症状の強い人ほど多くのウイルスを体外に出すわけでもない。SARS(重症急性呼吸器症候群)やインフルエンザのように、発熱した人から感染源をたどっていくことはできないということを、武漢からチャーター帰国便の感染者や、横浜に入ったクルーズ船の感染者を数多く診療した墨東病院医師から聞いていました。従来の常識通用しない。無症状の人までPCR検査を広げないと感染者を特定できないとわかったのです」

 

 墨田区は、保健所に最新鋭の検査機器を導入し、民間検査会社を誘致して検査キャパを拡大。クラスターが発生すれば「ローラー作戦」と呼ぶ大規模検査実施し、陽性者を隔離する。

 

 その一方で、西塚氏は区内の医師会、診療所と病院責任者が参加するウェブ会議を立ち上げ、行政医療機関との連携を図った。

 

 昨年暮れから今年初めにかけての第三波では、ウェブ会議病院間の情報を共有し、回復した高齢患者地域の七つの病院が受け入れる「下り搬送のしくみを機能させる。墨東病院回復した患者は、次々と地域病院に送られ、病床の逼迫が解消された。

 

 

 保健所を大増員


 

 こうした積み重ねの先に、第五波の現役世代対応型の医療システムが構築されている。西塚氏は、その基本的な考え方を、こう説く。

 

 「公衆衛生(パブリックヘルス)を担う保健所役割は、インテリジェンス(情報分析)とロジスティクス(兵站)です。住民の心と体の健康を守るために地域に何が足りないか資源はどれぐらいあるか分析し、先を読んで人やモノを調達する。検査能力が足りなければ自分でつくればいい。住民ニーズは高いのです」

 当初、10人だった墨田区保健所マンパワーは、人材派遣会社から保健師(看護師)や区役所の他の部署から応援を含めて約100人に拡大している。西塚氏らは、今年5月、第四波で医療崩壊に見舞われた神戸市から医師を招いてウェブ会議で話を聞き、明日はわが身と病床の拡充に乗り出した。

 もともと墨田区には四つの入院重点医療機関」があり、そのなかの一つに区独自運用できるコロナ病床を13床確保していた。軽症者用の病床だったが、この墨田区優先枠を一挙に60床ちかくまで拡張するよう病院要請した。

 病院側は、これに応じ、7月初旬から墨田区優先病床が稼働する。さらに60床のうちの30床を中等症対応グレードアップ。そのうち20床が墨田区優先の中等症病床とされた。酸素投与やステロイドが使えるようにして8月上旬から中等症患者を受け入れている。

 

 

 オンライン診療軌道に乗った


 

 並行して、自宅療養者への医師訪問看護ステーション看護師の往診、オンライン診療による見守りを軌道に乗せた。8月6日時点で、墨田区には自宅療養413人、入院60人、宿泊療養126人の感染者がいる。全体の約7割が自宅療養だ。西塚氏は、自宅療養と墨田区優先病床の連携について、こう語る。

 「今回の波は、若くて軽症の患者さんが多いのですが、頭が痛い、お腹が痛い、薬が効かない、食べられないという自覚症状で重症だと思い、病院に行く、救急車を呼ぶ。つまり患者さんの不安が病床逼迫の大きな要因の一つなのです。その不安を減らし、安心の灯をどれだけ見せられるかが勝負です。だから往診やオンライン診療でひんぱんに連絡を取って、軽症の説明をし、治療をして落ち着いていただく。

 

 そして、もしも症状が悪化して中等症になったら、区の優先病床に入っていただく。ただ、この病床は区民共有の医療資源ですから回復したら休日でも夜間でも、退院していただき、ベッドを空けて、次の方が入れるようにする。10日間の療養期間中であれば民間救急車で自宅までお送りします。

 

 できるだけ軽症のうちに重症化の芽を摘む。そのために抗体カクテル療法も行っています

 

 海外治験入院・死亡リスクが約70%減らせるという抗体カクテル療法、まれインフュージョンリアクション(急性輸液反応)というアナフィラキシーショックに似た副反応も起きることから、国は登録した医療機関への入院で、発症から7日以内などの条件をつけて使用を認めている。

 

 墨田区では四つの入院重点医療機関が登録。軽症でも抗体カクテル療法の条件に合う人がいれば、区の優先病床で実施する。同愛記念病院では、7月下旬から8月10日までに16人の患者抗体カクテル療法の点滴治療を受けている。

 

 「区内の全症例を把握しているのは保健所ですから重症リスクがあって、比較的反応のよさそうな若い患者さんに抗体カクテル療法を受けていただいていますお金があろうが権力を握っていようが関係ない。公正に重症化しやすい方を見つけて、区の病床に入っていただく。いよいよ病床が足りなくなった場合に備えて、酸素濃縮装置を確保して、24時間対応医師が往診し、ステロイド剤も在宅で投与していただく態勢をとっています

  

 

東京都では「自宅療養者のフォロー」も崩壊…そのウラで際立つ「墨田区の凄まじい戦略

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86141?imp=0

https://www.nhk.or.jp/covid19-shogen/story/story18/450375.html

 

参考になりましたか

anond:20210824225348 anond:20210825095319 anond:20210911175403

2021-08-13

anond:20210813013528

全然違うしそもそも実地できてる自治体あるが

 福井では無症状者も含めて全陽性者を病院宿泊施設で受け入れてきた。現在も「自宅療養させず」を貫いている。県地域医療課の担当者が言う。

「自宅療養では容体が急変しても直ちに対応できない。感染判明後、すぐに医師診療を受ける体制必要なため、臨時施設を稼働させました。陽性者を速やかに隔離すれば、感染拡大の防止にもつながります

 病床が逼迫する中、県は福井市内の体育館に軽症者向け臨時病床を100床設置。常駐する医師看護師対応に当たる。6月に約5000万円の補正予算を組んで感染拡大に備え、今月2日から受け入れ可能となった。

 

福井県はステージ4でも「自宅療養させず」貫き体育館臨時病床100床設置! 国も東京都もなぜやらない

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba2e3a0339e812a7b56b248fad66accbf23bcb5

 

単純に自民党大口献金・票田の医師会に遠慮してるだけ

他国フツーにグループ化して治療にあたったぞ

そもそもコロナ禍においてクビになるほど競争苛烈流動性の高い雇用契約から

閉鎖になった病棟病院医師がそのままコロナ地域医療にあたるだけ

 

医学部無償化+定員増やす医師仕事委譲(医療職種間の業務相互乗り入れスキルミクス)を進めようってなる

anond:20210813002139

中国で起きた単なる事実だけど?サラダ油は方方日記(武漢日記)を読むといい

 

ただ中国日本と違って野戦病院ちゃんと作ってるけどな

それでもすべての人は収容できなかった・間に合わなかったってだけで

 

地方分権とか言っても東京一極集中じゃ出来ることはたかが知れてるが

福井とかは一部の自治体は出来る範囲で満点の対応してるよね

 福井では無症状者も含めて全陽性者を病院宿泊施設で受け入れてきた。現在も「自宅療養させず」を貫いている。県地域医療課の担当者が言う。

「自宅療養では容体が急変しても直ちに対応できない。感染判明後、すぐに医師診療を受ける体制必要なため、臨時施設を稼働させました。陽性者を速やかに隔離すれば、感染拡大の防止にもつながります

 病床が逼迫する中、県は福井市内の体育館に軽症者向け臨時病床を100床設置。常駐する医師看護師対応に当たる。6月に約5000万円の補正予算を組んで感染拡大に備え、今月2日から受け入れ可能となった。

 

福井県はステージ4でも「自宅療養させず」貫き体育館臨時病床100床設置! 国も東京都もなぜやらない

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba2e3a0339e812a7b56b248fad66accbf23bcb5

2021-08-11

anond:20210811164537 anond:20210812020121

よらないと思うぞ

からこそ東京に右倣えで全国一律で中等症(←バカ向けに『肺炎』ってしっかり書いたほうが良い)の一般国民

上級国民安心安全のためにお断りしろって通達出したのだし

 

知事バカじゃ無いので速攻で『お断ります』って声明出したけどな

(政府与党はどうやって選挙を戦うつもりだからそんな通達を出したんでしょうね。公明党もキレてたね)

 

地方分権とか言っても東京一極集中じゃ出来ることはたかが知れてるが福井とかは出来る範囲で満点の対応してるよね

 

 福井では無症状者も含めて全陽性者を病院宿泊施設で受け入れてきた。現在も「自宅療養させず」を貫いている。県地域医療課の担当者が言う。

「自宅療養では容体が急変しても直ちに対応できない。感染判明後、すぐに医師診療を受ける体制必要なため、臨時施設を稼働させました。陽性者を速やかに隔離すれば、感染拡大の防止にもつながります

 病床が逼迫する中、県は福井市内の体育館に軽症者向け臨時病床を100床設置。常駐する医師看護師対応に当たる。6月に約5000万円の補正予算を組んで感染拡大に備え、今月2日から受け入れ可能となった。

 

福井県はステージ4でも「自宅療養させず」貫き体育館臨時病床100床設置! 国も東京都もなぜやらない

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba2e3a0339e812a7b56b248fad66accbf23bcb5

2021-07-07

anond:20210707225202

福島出身じゃないのに福島へ敢えて首都圏から通勤している医者

福島出身じゃないのに敢えて福島を選び赴任する医者

定年してもおかしくない年なのに後任が決まらずまだ地域医療を続けている医者を診て

配慮が足りなかったと思っている

茨城県医師会が何も言わずにロッキンジャポーンが大感染引き起こし世界線では

医師会地域医療の逼迫をどうにかするために東奔西走しながら同時にどうして予測できてたのに座して黙ってたんだ!!!!って叩かれて

地域医療はしめやかに爆発四散!

2021-06-24

いじめとかパワハラ解任やらで噂の北の土地

悪評が全国区に轟く北の大地では今日記者逮捕されるだの辞める辞めさすだのとお騒がせでしたね

そもそも北の大地は札幌から少し離れるだけで価値観やら何から何まで数世代タイムスリップする土地から現代価値観で考えたらそりゃ全国区ニュースに平気でなります

昔の炭鉱街なんて悲惨極まる状況になっていて、超高齢社会でよそに逃げれないほど金がないか精神障害があるか事情のある人たちしか居着かないんですよ。社会的弱者けが取り残されてじわじわと町が消滅するのを待ってるだけの土地がそこいらに連なってるのが今の試される大地ってわけ。

社会的弱者支援するような職種の方々もそんな町では程度が知れる人しか残らないんだよ。まともな感覚な人だとまず逃げ出しちゃうんだけどそれも仕方ないし、むしろ早く逃げた方がいいぞと個人的には思うばかりだよ。

どういうことかと言うと単純に不便とか仕事がないとかそういうレベルの話ではなくて、そういうドくそ田舎っていうのはまともに話が通じる相手ってのがほとんどいないんですわ。話が通じないってのは住民たちがでは決してなくて、行政だったり教員だったり医療者だったりそういうきちんとした立派なお仕事と言われるような人たちに話し合いができない人たちが本当に多い。

何かあったときに助けてくれるような人たちの倫理観バグってることが多いからこんなドくそ田舎は本当に住むところじゃない。一刻も早く令和の価値観の通じる都市部に、せめて札幌に逃げ出したほうがいい。

おかし教員が多い理由は、大地内のやべえ教員簡単には辞めさせらないか田舎に飛ばすってことしかできんわけ。生徒をいじめて喜ぶ教員とか、別の教員パワハラしまくって潰しまくるような奴も解雇にはそうそうできないか左遷左遷と回されて結局ドくそ田舎に流れ着く。ドくそ田舎はみんなの倫理観がぶっ壊れてるからそこでようやく目立たなくなってそのヤバ教員もずっとそこに残るようになる。そういう構造になってる。

行政おかしい奴らが多い理由は、ドくそ田舎では役所勤務は超超エリート扱いになるからなのと、まともな人は高校からすぐによそに出てくからでしょつ。超超エリートの俺がなんで生活保護相手ばっかりしなきゃならねぇんだってうんざりしてるような奴らしかいない。そもそも住民の数割以上が生活保護なのに。ていうか生活保護炭鉱か何かの障害年金暮らしてるような人たちしかいないからね。まともに働いてるのは貧乏農家だけだわ。行政無能なのは全国共通なんだろうけどここの奴ら無能かつ人権意識が全くないから、めんどくさい住民は近くの精神科病院と結託してかたっぱしか精神障害と診断しては医療保護入院させちまう。ひどいのは精神科病院もそういうこと平気でやっちまうんだから。けれどもこんな役所職員が超超エリート土地では恐れ多くも精神保健指定医大先生に至っては現人神よりも尊い存在なので手がつけられん。監査先生けが蜘蛛の糸だけども監査請求できる人なんかひとつまみもおらん。

普通内科医者とかはどうかと言うとこれまたひどい。厚生労働省地域医療地域医療と仰るが現実地域医療をおわかりか。若い医療者が地域に行って何を学べと言うのか。ドくそ田舎には何十年もそこだけで働く先生も多いけどそういう先生地雷率は異常。患者スタッフ医者を奉って丁重に扱うからここじゃ医者天皇よりも偉い存在で、医者の機嫌を損ねたらもう診てくれないってのが平気である医者から一方的あなたはもう治療しない、何かあっても見殺しにしますって平気でやっちまう。治療撤退します、なんて気取った表現なんだろうけど。やべえ医者もここでは部長から若い医者も似たようなやり方を学んでしまって患者意思なんか誰も尊重なんかしねぇ。言うこと聞かないと抑制されるか無理やり隔離されちまうし、まともな運用なんかされてないから延々縛られて閉じ込められっぱなしだぞ。しか精神科じゃなくて内科病棟看護師の、せんせーなんかあの人危ないぽいんで縛りますね、の一言で開始されちまう。

本当に恐ろしい。こんな土地は住むところじゃない。寄るな、寄ったら逃げろ。過疎地域が過疎になる理由はそういうところに拠るのだろうよ。

ゴールデンカムイでは人がポンポン殺されるけど、令和の北海道ではそれより残酷なことが平気でされてるんですよ。ここはそういう土地、そういう意味で試される。

からさ、いじめ自殺とか、問題学長とか今さら?って感じしかしないわけ。残念だけど。北海道だぞ?

学校隠蔽体質とかそういう次元の話じゃないわけ、そこに住まう人たち皆がおぞましい生き物だったってこと。本地からわざわざ取材に来たって何もわかるわけないでしょう。しつこいけど北海道だぞ?

この業界の人なら暴君のやってることなんか10年前からみんな知ってただろうよ。なんらかのパワーで表立たなかっただけで。国立大なのに入学の半分以上AOと推薦なんだぞ?面接点の配分と差の付け方も露骨でエグいぞ?

かの暴君の悪行は氷山の一角なんでないかい?自分の部屋で昼間っからグジュグジュグジュグジュ酒飲み散らかして気に入らない奴は辞めさせて、働かないでもアドバイザー料もらえるのが国立組長ならどんなヤのつく組長よりおいしい仕事だわな。

そういう土地自分常識が何てちっぽけだったのか思い知らされる。そんな土地地域医療なんかくそくらえだ。

どんなに広い道でもここでは歩きスマホしちゃいけない。走る車は皆認知症と思わないと命が足りん。自分病気になる前に逃げろ。子供まれる前に逃げろ。ここの学校に入れるくらいなら寮に入れてでも都心に行かせろ。逃げろ。

2021-06-17

大手企業職場接種について

大手企業の接種を積極的にやってくれ、という話。

国と自治体の諸々も追いついてないんだけど、一番の問題は打ち手の問題

企業病院持ってるところはまだいいだろうけど、普通産業医保健師は臨床離れてブランク永井から使えない。

結局、民間から打ち手を集めるんだけど、まぁ争奪だよね。

コンビニとか禿とか大きい口叩いてるけど、どうやって確保すんのかな。

国は地域医療自治体の接種に影響がないようにって言うけど、東京はともかく地方大企業のどこそこさんの契約があるから、何々さんの職場接種は出来ないよ。みたいになることが容易に想定されるんだよねー。

急拵えすぎる仕組みの問題というか、それでも加速した方がいいんだ!ってことなんかね?

オジサンは上はすごい目標かかげてる中で実現の調整に24時間働けますか?って感じでやってるけど、ほんと疲れたよ。

職場接種について聞きたいことあったらなんでも聞いてね。

2021-05-29

から五輪上級国民お祭りだと、何度言えば・・・

ワクチン接種済の上級国民である選手同士が、酒持ち寄ってどんちゃん騒ぎしようが、コロナなんて感染しないし。

それを止める権利は、下級市民には一切無い。

下級市民感染状況とか、地域医療崩壊なんて、五輪関係者は誰も気にしていない。

ブクマカもっと自分身分をわきまえたブコメをした方が良い。

2021-05-03

anond:20210503150928

参加選手反社みたいなもんやで。

選手のために医療従事者を集めたら、その分だけ地域医療が手薄になり、

すくえないコロナ患者が在宅死する。

この十字架を背負ってまで、出場したい選手は本当にいるのかどうか・・。

ちゃん選手一人一人に聞いて回った方がいいと思うの。

2021-04-16

大阪府コロナ資料ダメ出し&感染爆発を防げなかった理由 その4

その1 https://anond.hatelabo.jp/20210416100355

その2 https://anond.hatelabo.jp/20210416172732

その3 https://anond.hatelabo.jp/20210416233400

★★★注意★★★

正直随分と長いので、最後エントリ結論(未投稿投稿したらリンク追加します)から読む事を推奨します。

4/7会議資料医療非常事態宣言発令日。重症者が158名に達し、中軽症で入院している患者重症化しても、重症用病床へ移れなくなりつつあった時期

想定が前週比2倍、参考として3/26に試算した前週比1.5倍。

想定によれば一週間後の4/14時点で1426、参考で573。実際は1130で、参考はベースラインが低いので全く無意味。過剰な想定になってはいものの、現実問題として、感染拡大に対し、検査数が追い付いていない可能性も否定できないように思う。

先ほどと同じく、4/14時点の予想が想定で166、参考で99。実際の数字が239。

前日4/6の149からの増分でみると、想定が17増。

実際は90増。予実比実に5.29倍である

これは前にも述べた、変異株の重症リスク(60未満での重症化率上昇、発症から重症化までの日数減の2要素)が高まった事に由来するものと考えられる。

何故か4/7資料では今まで言及されていた箇所での言及が無い。

■朝野座長

4/7なので、その1で示した国立感染症研究所の、変異株の感染力が1.32倍と推測されるという記事は世に出ている。まん防の内容については当然把握しているだろうから、年明けの宣言と同じ自粛をしても、実効再生産数が当時の1.32倍にしかならない事を想定すべきだったように思う。海外分析では1.5倍以上という話もあったので、これは後日目線でもオーバーリアクションではないと思われる。

■掛屋副座長

相当な危機感が伝わってくる内容で、まったくもって正しい認識だったと思われる。

佐々木委員

意見自体はごもっとなのだが、海外事例や国立感染症研究所の報告を元に、もう少し踏み込んだ意見が出せなかったのかな、と少し残念に思う。

■茂松委員

急激に危機感を募らせては居るが、変異株の感染力の強さを考えると、不十分な対策なのではないか

■白野委員

非常に強い危機感を募らせておられるが、前回の宣言とほぼ同じ内容であるまん防では患者減少に至らない可能性を軽んじておられるように見受けられる。

■倭委員

3/26でも圧倒的な危機感を募らせていた倭委員、4/16日現在みても全く持って正しいご意見と思われる。変異リスクについてはもう少し前の時点で強く訴える事も出来たのではないか、とも思われるが。


一気に専門家諸氏の間で緊張感が高まるが、朝野座長だけはどこか他人事というか、浮世離れしている印象がぬぐえないのだがいかがだろうか?



まとめ 結論部へ続く

2021-03-18

なんでも好きな職業に就かせてあげると言われたら

何になりたいか考えてる。

才能とか向き不向きとかは一旦置いとく。

私はお医者さんか小説家かいい感じの飲み屋女将か雇われ牧場主で悩んでいます

一番は牧場主かな。片隅にチーズ工房とかあるようなの。ヤギとかいるの。

ピザ釜とか設置したい。それで元気なニワトリを飼う。ヒヨちゃんみたいな。

閑散期(牧場にあるのかは知らんが)にベッドカバー織ったり編み物したりしたい。

牧場経営は難しそうだから地主のお年寄りに雇われて牧場主したい。そんなのありえるのか。

でもなーーちっちゃい飲み屋女将して常連客をくっつけたりもしたい。

なんかいい感じのつまみ出したい。おでん大根は縦にしたい。ポテサラにはピンク胡椒乗せたい。

医者もいい。美容外科とかでまったり高給もいいし、地域医療に密着小児科医もいい。

未婚で医療人生を捧げて葬式には地域住民がみんな参列する、みたいなのいいよな。

親子3代かかりつけとか素敵。

2021-01-21

医療崩壊がやってきた

当直明けの救急医だよ。疲れてるけど眠れないから吐き出させて

自慢じゃないけどコロナ禍になるまではめっちゃ地域医療に貢献してたと思う。明らかに別の病院の方が救命できる場合を除いては救急要請を断らずになんでも受ける病院で育てられてそれを実践してきた。自分最後の砦だって頑張ってきた。

それが一転してコロナ禍になってから断ることが激増した。コロナ患者入院のために一般診療に宛てていた人手を部屋を物資時間を割いている。当然いままで通りの一般診療ができない。空きのベッドがない。救急要請を受けられない。

それでも取れるものは頑張ってるつもりだ。けどどうしようもない。

うちにこなけりゃ適切な処置ができて死なずにすんだだろう患者が目の前で死んだ。断った一見心肺停止はどこにいくんだろう。ごめんなさいごめんなさいでももう無理だ。病院安全を守りつつ通常運転しつつコロナ診ろって無理なんだ。

嘘乙と思うならそれでもいいよ。これが私の現実から

2021-01-10

anond:20210109182629

いくつか内容の理解に役立ちそうな情報メモしておきます

1.そもそも日本医療提供赤字(=税金の投入)で成り立っている

https://toyokeizai.net/articles/-/208345?page=2

高齢化の進む先進国はどこでもそうじゃないか、と思われるかもしれませんが、そもそも健康保険というものが何のために存在するか(=国民による相互扶助)を考えると、税金をこれだけ投入しないと成り立たないというのはどこかオカシイ考える人が出てきても不思議ではありませんし、

実際高齢者への年金医療提供を多少減らしてでも、大学若者世代公的資金を投入すべきという考え方はありうると思います

https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/20180526/1527308271

また、例外的アメリカでは医療への公的資金投入は非常に少ないです。オバマケアそこをなんとかしようという政策自分理解していましたが。。。。

2.日本病院の数は世界一だが、病院当たりの医者の数は少なく、7割が民間(非公立)の病院である

ソースは上と同じ記事

前提として、医療機関は患者自分のところで対処できなくなると、より高次の医療機関へ搬送するという仕組みになっています

この、「高次の医療機関」とは、専門医設備がそろっていて、的確で集中的な治療ができる大病院日本場合、多くは公立病院になります

そして、公立病院は規模が大きく提供できる医療も高度ですが、絶対数が少ないのです。

まり、新型コロナウィルス感染重症になってしまうと、そもそもあてにできる病院は限られている、というのが正しい理解でしょう。

そして、その限られた「高度な医療機関」は、当然他の重病者(今すぐ治療しないと命にかかわる患者)も使いたいのです。

この部分の病院ヤバい、というのが、現状の都市圏における医療崩壊に対する正確な認識なのではと思います

軽中等症だけみて重症になったら大病院に送れば良いんだけど、大病院コロナ診療崩壊している首都圏重症になってもすぐにとってくれない可能性が高い。

元増田のこの記述は正確に現状をとらえているのではと思います

3.公立病院予算削減、病床削減の重圧を受け続けている

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72890

もともと厚生労働省(&財務省)は、1.に記した通り赤字医療体制を、なんとか変えたいと思っています

これが「地域医療構想」と呼ばれる改革プランで、小さい病院をつぶして集約したり、慢性期の病床を減らしましょう、というものです。

ただ、このターゲットになっているのは公立病院です。(民間病院には、国や都道府県は指示できない)

上記した通り公立病院こそがコロナ治療の要になっている現状に対して逆行しています

厚生労働省(&財務省)は、今後、公立病院を中心とした病床削減の政策は見直さざるを得ないでしょう。

この記事では保健所の弱体化にも触れており、まさに日本のやってきた医療政策が今回のコロナ禍で完全に裏目に出ていることが示されています

4.新型コロナ感染した患者治療必要な、ICU感染症病床は削減されている

ソース上記と同じ。

この記事では、どのような属性病院で削減されているのかまでは記述はありませんが、上記したような「高度な医療提供できる公立病院」の病床が削減されていることは想像に難くないでしょう。

5.民間病院には国や都道府県命令することはできないし、コロナ患者の受け入れも拒否できる。コロナ患者を受け入れないのが病院にとって合理的判断

https://news.yahoo.co.jp/articles/83dcfd661ebcd0b9b4fdbaa73401c41c9d818808

民間病院に対する指揮命令を、国や都道府県から行うことはできません。というか、できるという根拠となる法律がない、というのが正しい理解でしょうか。

緊急事態宣言があれば、指揮命令ができる、という特措法の解釈もありえますし、実際小池知事をはじめとした各知事の行動はそれも目的の一つだったのでは?と思います

 しかし、夏場に感染者が少ない段階でそのあたりを準備していなかったのは知事側も国側も同じで、Gotoなんぞにうつつを抜かしていた、という誹りは避けられないのではとおもいます

また、医師法にて、1・2類感染症(今回のコロナウィルス感染症)は、受け入れを拒否できるとされています

当然、コロナ患者を受け入れれば経営悪化するし、スタッフ院内感染するかもしれませんし、受け入れたくないというのが多くの病院経営者の本音でしょうね。

そんなのひどすぎる! とおっしゃる方、永寿総合病院院内感染が発生したとき、何をしている!と思いませんでしたか? コロナ患者を受け入れた病院看護士ボーナスが0になったのを見て、あんまりだ!と思いませんでしたか

当然、病院経営側もそんな事態を避けたいと思っています。だから、受け入れない。合理的判断だと思います

もちろん、善意からとか、医療者としての義務から、受け入れを行っている病院も多いでしょう。

ただし、それらの病院では効果的・効率的治療はできません。なぜなら、2.に書いた通り、各病院でそのような患者を診ることができる医師絶対数が少なく、設備も限られているからです。よって、最終的には高度医療機関へ搬送せざるを得ません。

再度引用になりますが、

軽中等症だけみて重症になったら大病院に送れば良いんだけど、大病院コロナ診療崩壊している首都圏重症になってもすぐにとってくれない可能性が高い。

治療もできない・送り先もない重症患者なんか診たい病院はない(私も嫌だ)。

からコロナ診療に参加する医療法人経営病院は少ないと思う。

結果として、元増田の書いたような事態になります

まり、、、、、、、

医療崩壊しそうだから医療提供体制をいまからどうこうするなんて(日本政府には)無理無理の無理なので、みなさん行動変容をよろしくお願いします。

じゃないと本当にアメリカみたいになるよ。

2020-07-26

地方医学生が感じたコロナ差別

ここ最近、息が詰まりそうです。

僕は現在地方の、とても田舎医学部に通ってます

電車バスは1時間に1本は当たり前。タピオカって何?みたいな田舎大学に通ってます

ですが地元は主要都市圏です。所謂都落ちってやつです。

今年は就職活動の学年で僕は地元に戻ろうと考えていました。田舎から都会への就職は難しい。だからこそ何年も前から計画を立てて少しずつ就活を行なってました。

そんな時に突如やってきたコロナ

日本中みんなかき回されてます

田舎例外じゃないです。

毎日流れるコロナニュース東京感染者200人超え。都会は怖い。都会に行くのはやめよう。

毎日ニュースで流れてます

先日、僕の住んでる田舎でもコロナ患者が出ました。年代性別、住所(市町村)が公開され行動履歴も公開。濃厚接触者を募っていました。

するとたちまち、田舎中に患者個人情報が広まりました。名前職業、県外への移動歴、現在入院先、患者家族構成…。

そして巻き起こる患者へのバッシング

「都会に行くからだ」「こんな時に移動するなんてバカの極みだ」「高齢者の多い田舎コロナを持ち込むなんてテロだ」など、もっと酷い言葉患者に投げかけられました。

僕はこれから就活で都会に移動する。

他人事じゃありませんでした。

もし僕がコロナになったらどうしよう。

あの患者みたいに名前も何もかも全て晒されてしまうのか。

家族にも迷惑がかかる。

コロナ患者と濃厚接触者になっただけでも晒されてしまうのではないか

そう思うと胃がキリキリしました。

アルバイト先では、みんな目の色変えて「まさか…〇〇(僕の地元)に帰省してないよね?」「この時期に〇〇に行くなんてバカだ」など言ってきます

僕は田舎に住んでもう数年も経つのに、地元が都会ってだけで都会差別が当然のようにあります。僕はコロナ感染拡大して以来一度も地元に戻ってません。それでも、地元が都会ってだけで白い目で一度見てくるんです。

その度に「戻ってないですよ。僕はずっとこっちに住んでますから」と毎度弁明するのも疲れました。

最近医学生コロナ感染ニュースになりました。

臨床実習を行なっている学生感染

コロナはどこにでも潜んでいるという恐怖の中毎日の実習は辛いです

感染した学生に対する「医学生としての自覚が足りない」「感染制御を率先して行うべき医学生拡散した、謝罪しろ」など数多くの非難

他の大学生の感染者は学部まで公表されないのに医学部だけ名指しされます

病院先生は僕に対して「就活からといって東京にこの時期行くのはやめてほしい」「学生コロナを持ち込んだらたまったもんじゃない」と言ってきます

だってこんな感染リスクもあって世間からバッシングされるようなリスクを背負って臨床実習するのは辛いです。そして何より医療である先生たちからそのような発言をされたのが悲しかったです。

僕は地元に戻るっていう長年の計画を諦めるべきなのでしょうか。都落ちした出来の悪い医学生大人しく地域医療に貢献しとけって事でしょうか。

田舎でも差別され、都会に逃げたくてもコロナで行けず。じゃあ一体僕はどこに行けばいいのでしょうか。

都会の人は想像出来ないような差別田舎にはあります

このような息苦しい田舎での生活に耐えられません。

もうちょっとの辛抱だから、必ずなんとかなるって色んな人に言われました。

もうちょっとってどれくらいですか?

僕はもう限界です。

ヨナラ、僕。サヨナラ、地元。サヨナラ、田舎

最初最後投稿です。

支離滅裂文章ですが、これが僕の今の気持ちです。

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