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2019-05-27

福生病院における透析中止は勇気ある英断

福生病院における透析中止は勇気ある英断

2019年3月公立福生病院における透析中止により、透析患者さんが亡くなった問題が、毎日新聞を発端として報道され、社会的に大きな問題になりました。

でも、これは「事件」ではありません。日常的にどこでも起こりうる事態で、おおげさにゴシップを躍らせたにすぎません。

報道によると、患者さん本人の「透析を中止したい」と言う意思表示があったものの、呼吸困難などが出始めてから「こんなに苦しいなら、透析をまたやろうかな」と

言う発言が見られたと言うことです。

しかし、患者さんの状態が悪く、長期留置カテーテルしか方法がないことを話されると、それは拒み、今現在の苦しみ、辛さを取り除いて欲しいと言う選択肢

とったと言うことでした。これはつまり透析はしたくないけれど、今現在の呼吸苦、尿毒症状の不快感をなんとかして欲しいと言う意味に当たります

まり尊厳死意味するもの”として解釈してよいと判断できます

長期留置カテーテル画像参照)=これは流石に私も拒みます

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%95%B7%E6%9C%9F%E7%95%99%E7%BD%AE%E5%9E%8B%E3%82%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwii7ee28rniAhUhCqYKHf3KBo8Q_AUIDigB&biw=1608&bih=790

生きた心地がしませんし、日常生活もかなり制限されますものね…。

何より怖いです…。

〜もし、皆さんが、同じ立場であれば、どうしますか?よ〜く考えてみてください。

今回の件では、旦那さん同伴の元に同意書にサインしたのであるから病院側の落ち度はなかったことになります

また、病院側はそれ以前に、生体腎移植提案されており、患者さん本人も希望されていたとのことですが、こうした一連の経緯さえ報じていません。

毎日新聞をはじめとする又聞きで追随した新聞社、各種メディアも、 しっかりとした裏付けも取らず、いかに断片的な報道しかしていなかったと言うことなます

私自身も腎不全患者として直接、お話をじっくりお聞きしておりますが、新聞社偏向報道にはあきれ返りました。

病院側はしっかりと手順を踏んで、よくよく説明したうえで、同意書にサインしたにも関わらず、一部を切り取ったような記事により、社会的批判され、悪者扱いになってしまっていると言う内容に、個人的違和感を抱きました。

↓ 詳細は日経メディカルオンラインで読んでみてください。↓

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t332/201904/560717.html

透析患者サイドから見ると、これはちゃん患者さんの意思尊重し、苦しみから解放して本人の意思としての「緩和ケア」を受け入れた病院側の大英断と私は思います

一部の無知な人たちが、この記事をいまだに「事件」として取り上げ、誹謗中傷している記事も見受けられます透析の「と」の字も知らない一般人でしょうね。

また、維持透析専門のクリニックでインタビューをしていたニュースもありました。

こうした都心のクリニックに通院される方々は大抵、労働者世代が多いです。

透析における恐ろしい合併症等がまだ出ていない透析導入して数年程度の方々でしょうね。

透析導入から数年は、威勢のいい声を張り上げることは可能ですが、10年、15年、20年と時を重ねるにつれ、様々な合併症が出てくると、、、、、

多分、何も言えなくなるでしょう。

中には、透析のおかげで健康になったとか、食事管理ができるようになったとか、都合のいいことばかり書いている患者ブログは読むに値しませんのでご注意を。

維持透析で、末期腎不全は決して良くなりません。あくま延命治療に過ぎないものであることを知っておいて下さね。

次回は「透析治療日常実態」を書いてゆきます

2017-07-14

自動車免許も持たないこれだけの理由4

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自動車依存の移動より自転車移動が健康的で健康寿命が伸びることはイギリス名門大学グラスゴー他多数の医学研究でも証明されており、だからこそ各国は今、特に都市部自動車を減らしてでも自転車を増やす政策を進めている。

健康面はもちろん、自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康(=医療費高騰の元凶ひとつ。疾病は自転車運動による予防が最も社会的に安上がり。)も減る事実があらゆる研究によって報告されている為。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホート自動車電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は心血管リスク、癌のリスクを低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

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2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

エビリファイ:月1回筋注の統合失調症治療薬:日経メディカル 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201507/542919.html

統合失調症の辛い所は患者病識がないケースが多く、投薬治療が困難な所だと思う。上記注射効果はどうなのだろう?

林先生HP統合失調症のケースを読むと背筋が寒い自分ウツ等だけど、統合失調の方にいかなくて良かったと思う。

最近精神病患者入院数を減らすという動きがあるけれど、統合失調症のような家族や周囲に迷惑をかけるケースが多い場合
家族等の生活破綻するのではと思う。家族の悲しみはいいのかよと思ってる。
素人じゃどうにもならない患者の長期入院は仕方ないのではと自分は思う。

 

普通の人は各都道府県にある「精神保健福祉センター」の存在を知らないと思う。そもそも精神科に近寄りたくないという人の方が多いのでは?
でも人生いつ何が起きるか分からない。自分家族の心や精神病気のことで悩んだらこのWEBページを見たり人に教えて欲しい。

地域にある相談機関相談する・支えあう|治療生活へのサポートメンタルヘルス厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/consult_2.html

 

こちらの増田氏のお母様の入院に期限があるのかわからないけれど、福祉にお願いし
増田自身彼女、ご家族、周囲の方への負担を最大限軽くする方策を探して欲しい、それが見つかって欲しいと心から願う。

 
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