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はてなキーワード: ポートレートとは

2021-05-28

漫画家が顔を出すか、SNSをするかは漫画家自身に決めさせろ

読者が漫画家に「イメージが壊れるから顔を出すな、SNSをするな」というのは傲慢

漫画家にも「読者が漫画を読むときに作者の顔が頭に浮かばないようにしたい」と顔を出さなタイプもいれば

おもいっきり顔出しして、なんなら芸能人ポートレートのような写真を出す漫画家もいる。自分容姿に自信があり、TV等のメディアに出てきて堂々としている人もいる

SNS落書き晒し承認欲求を満たす漫画家もいれば、「自分SNSでなにかを発信することは自分漫画にとって損失になる」と考えてSNSを一切やらない人もいる

それぞれの漫画家が好きなように自由にやってほしい

嫌ならば見なければいいだけだし

SNSはやらないよりはやった方がいいよ。宣伝になるから

とくにマイナー作品漫画家SNS積極的に使って宣伝しなきゃ

商業漫画家は売れるために描いてるんだから

2021-02-03

好きな女の子

好きな女の子が居た。

成人してるけど一目見たら中学生男の子と間違えそうな、私より一つ年下の女の子だった。

女の子表現するにはあまりにも男の子だった。髪は短いし、男物の服しか着ないし、一人称は「俺」だった。

増田は女だけど、男の子みたいだから好きと言う訳では無かった。

ユーモアがあって人に囲まれ性質の癖、本人は若干人付き合いが苦手な所が可愛らしかった。

本人はそういう所を治したいらしくて、友人同士で遊んでいる時はいつも彼女店員に声をかける役目を担った。

男の子みたいだけど、「髪が綺麗だね」「肌が白くていいね」なんて褒めると素直に照れる所が可愛かった。

彼女別に男の子になりたいが故にそういう振る舞いをしている訳では無く、単に趣味でそういう方向に行ったのだろう。

私は割と、本気で性的彼女の事が好きだった。

好きなので、複数人で遊ぶときはいつも隣に座ったし、集合写真を撮ってると見せかけて彼女写真ばかり撮った。

2人きりで遊ぶこともあったけど、好意が膨張しすぎているせいか2人だとうまく話せないなと思った。

結構な頻度で遊んでいたのに、あまりにも会話が上手くいかなくて「最近どう?」なんて変な問いかけをしてしまった事を思い出す。

彼女から「実は好きだった」と告白される夢すら見た。なんと2回も見た。浅はかにも程がある。

そんな感じで実際私には恋心があったけど、告げようとか、恋人になろうとかは全然考えなかった。

当の彼女はと言うと、中性的雰囲気も相まってか微塵もそういう話題を見せなかった。

恋人はもちろん、好きな男が居るという話も、もちろん好きな女が居るという話も聞かなかった。

若い女の集まりだったから、「彼氏つくりなよ~!」なんて軽口を叩く事も多々あった。

でも本人はいつも曖昧に濁していたから、あんまり興味が無かったんじゃないかな、と思っている。

ある日、仲間内で遊んでいる時にあるものを見せてもらった。

普段化粧っけすらない彼女に、フルメイクをしてフェミニンな服を着せてポートレートを撮る遊びをしたらしい。

そこに写っている白いワンピース彼女はとてもとても綺麗で、そして確実に女だった。

服がどう、化粧がどうという部分ではない。取らされたポーズに決まってはいものの、彼女自身がそれを楽しんでいるのを感じ取れた。

私はその写真を見てなぜだか、「いつか、彼女にも好きな男が出来るんだな。それでそれが彼女の一番の幸せなんだろうな」と思った。

彼女中性的雰囲気けが好きだった訳では無いけれど、やっぱり私の中での性別曖昧だったのかもしれない。

ありありと「女」を見せつけられると、彼女を攫って行くのは「男」でしかないのだろうと、確信した。

友人は「本当に美人だよね。この格好で居たらすぐにお嫁に行っちゃいそう」と笑っていた。

私は笑い返しながら、彼女結婚式を思い浮かべていた。

この分だとウェディングドレスがとても似合うのだろう。

隣の新郎は、もちろん私ではない。頭の中で私は素敵な式に拍手した。

2021-01-08

自分のために、人のためになることがしたい

逆説的に、人のためになることをすれば自分のためにもなるとも言える。

ここ5年ほど、何かを買ってもやっても満たされない気持ちがある。

例えばカメラを買ってみたり、キャンプに行ってみたりしても、

心の奥底ではそこまで熱中していない。どこかで冷めている。

金額問題じゃないし、もちろん友達と行ったりもした。

でも最終的には「自分のため」でしかない。

誰かが喜んでくれるために自分時間を使いたい。

それはなんでもいいわけじゃなくて自分経験や持っている技術を使って。

例えばポートレート写真をいいロケーション撮影してあげて、SNSトップ画にしてもらうとか。

キャンプのコーディネーターになってアウトドアの楽しさや焚火に癒される体験を一緒にしたりとか。

なんでもいいわけじゃないけど、何か自分にできる価値提供して喜んで欲しい。

できればそういう事が広がって複業になってくれればなおいいけど。

残りの人生テーマだなー

2020-11-03

anond:20201103130738

趣味でやっていても、腕のいいカメラマンなんて腐るほどいる。

特に素人ポートレートなんて、キレイロケーションを選んで、そこそこのカメラレンズを使えば誰でもそれっぽく撮れる。

しかも、モデルカメラマンを選べる立場にあるので我慢する必要はない。

エロい」が誉め言葉になる世界

ポートレートを撮るおじさんです。

もちろん、モデルにもよるけど、

「その表情、エロいよ」って声かけると嬉しい人もいます。こういう子を撮っていると楽しい

モデルにも拒否権はあるので、もし不快なら何回もリピートさせてくれないから、嫌ではないと思っている。

2020-09-25

ポートレート浮気か?

40代半ばのおっさんです。

最近ポートレート撮影にハマっています

ツイッターモデルを探して個人的に撮らせてもらっています

  

まぁ、ここまでなら「ゲス趣味」で終わりです。

でも、妻子のある身としてこっそりとこの趣味を楽しむのは浮気ではないかと思っています

浮気だと自覚しているからこそ妻には内緒にしているのだと思います

 

かわいい子を合法的エロい視線で見つめて、撮影会の種類によってはヌードもあります

酒は飲めない、風俗も行ってみたけど面白くない。

たどり着いたエロい趣味がこれです。

 

女性から見て、夫・彼氏撮影会や個人的に会って女の子写真を撮っていたら浮気だと思いますか?

2020-08-09

高学歴高収入非モテ童貞に対する所感【追記

大学時代からの知人男性の中に、ここ数年恋人を欲し続けている人物がいる。彼は今まで女性とは凡そかけ離れた環境に身を置いており、ここ15年くらいは「男子校生活」と言って差し支えないだろう。そんな状態では仕方ないかもしれないが、所謂彼女いない歴=年齢」の一人だ。

彼の学歴世間一般から見ると申し分なく(歯切れが悪いのは彼と私は同じ大学出身からだ)、収入も良く、職種的に将来性も高い。敢えて言うなら外見が垢抜けず、人間関係に奥手であるのが恋愛市場的には短所と言える。とはいえ性格に難があるわけでもなく、友人の立場から見るとそう悪い物件とは思えない。本人もアプリなどで恋活に励んでいるようだ。

しかしどうしてかな、彼には一向に彼女が出来る様子が見えなかった。お互いもうアラサー出会いを求めても上手くいかず、次第に元気をなくしていく彼を見るのが心苦しくなり、異性からアドバイスがせめてもの参考になればと話を聞いてみることにした。

そこでわかったのが、多少意地の悪い言い方になるが、彼が「周りに異性がいないあまり自分の『身の程』をはかりかねている」ということだった。

彼の理想相手。それは「可愛くて、優しくて、教養があって価値観が合う、努力を惜しまなない人」だという。この場合の「可愛さ」の定義について、てっきり私は「自分を好きになってくれる」とか「愛嬌がある」とかそういう話だと思っていた。しかし聞いてみると、「顔が自分の好きなコスプレイヤーと同じタイプで、肌や髪の手入れが行き届いていて、おしゃれ」というのが、彼の「可愛い」の詳細らしい。ここ数年ミュートしていた彼のTwitterアカウントを覗くと、女性アイドルコスプレイヤーポートレート自撮りRTで埋め尽くされていた。

さて、彼のスペックについて、先程「外見は垢抜けない」と書いた。清潔感が全くないという訳では無いが、簡単に言ってしまえば「量産型オタク」といった風貌だ。身体は全く鍛えておらず、何より姿勢が悪い。服装についても、最後に服を買ったのは3年前だそうだ(品質が高いから物持ちがいい、という訳でもなさそうだ)。彼はいつ見ても白の長袖シャツに黒いパンツを履いている。どこに行くにも、仕事用のバックパックを背負っている。聞いてみると、アプリを使って出会う時も同じ格好だそうだ。

こんな言い方をしてしまうと身も蓋もないのだが、同じ社会階層の「彼の思う可愛い子」に、相手にされるような人物ではないのだ。可能性はゼロではないが、限りなくゼロに近いだろう。

しかし彼はそれに気がついていない。可愛い子には振られ、自分のお眼鏡にかなわなかった女性とは距離を置いてきたようだ。そこまで理想が高いなら確かに彼女が出来る気配がないのにも頷ける。しかし彼は「自分理想が高い」ということにすら自覚がなく、何故上手くいかないのかと心を病んでいた。

彼が今こうなっている理由の最たるものは、恐らく「ほぼ男子しかいない環境」にあったのではないかと私は分析している。周りに数組カップルが出来るほど男女が入り交じった生活を送っていれば、「こういう男子とこういう女子がくっつく」という肌感が身についてくる。勿論本音を言ってしまえば、美少女交際したくない男子はいないし、イケメン交際したくない女子もまず居ないだろう。しかしそんな「突き詰めて言えば」を実行する人間は少ない。現実が見えているからだ。とても嫌味な言い方だが、「自分交際するならこれくらいのレベル」という「身の程」は、バリエーションがある複数の異性と交流のあるコミュニティに属さないと気が付かないものなのかもしれない。そこに「自分に近いレベル学歴」というフィルターがかかるならなおさらだ

一方彼は、そもそも女子バリエーション」を知らない。普段の彼の目に入る女子は、SNSを通じて目に入ってくる「可愛い子」とアニメキャラだけだ。だからその基準に達していない女子は、一般的には普通レベルであっても、彼目線からすれば「普通未満」になってしまう。どんな男性恋愛強者なのかもイメージがつかないから、「可愛い」が高望であることにも気がつけない。異性に対する幻想は凝り固まっていき、アラサーになっても彼は「色白黒髪フリル可愛い若い女性」が好きなのだ

おそらく彼がその感覚を身につけるには、荒療治ではあるが、多様な女子がいる環境に放り込むのがてっとり早いのだろうが、忙しい社会人オタク(主なジャンル男性向けアニメ)に適したそんなコミュニティを私は知らない。上から目線だとは承知の上、他に方法はないかぼんやり考え込んでしまう。

追記

ブクマコメでは結婚相談所を勧める声が多いし、確かに私も「彼の需要が高い」のは恋活事情より婚活市場だと思う。

彼は彼で、年齢的にも真面目な性格的にも結婚意識はしている。しかあくまでしたいのは「恋愛」だそうだ。勉強就活で失った(と本人が思っている)青春を取り戻したいのだと思う。

そうは言っても個人的には彼の言う「可愛くて若い子」ほど交際相手総合評価(外見、女性経験なども含め)で見ていると思っており、やはり彼に勝算はないと思ってしまう。実際に「高収入非モテと低収入イケメン、どっちと付き合いたいか」が逆転するのは30代というアンケートも見かけた。彼を好きになる女性と彼が好きになる女性が、悲しくなるほど噛み合っていない。

現状に満足するように(彼女がいなくても満ち足りるように)促すのが吉なのかもしれない。もしその「諦め」がついた男性がいたら、そのコツなどもお聞きしたいところだ。

2020-06-07

anond:20200607080204

あー、

「女は○○しようとはしない」のひとか。

あれだよね、ステレオタイプ、ってやつだよね、

高齢者写真趣味でさ、公園かどっかの撮影会でちょろっと参加してちょろっと撮ったモデルさんのポートレートをさ、

『おんな』。

子供ペットが画面外に視線むけてんの横顔で捉えてさ、

『何を想う』。

オマエモノカンガエテネーダロ

2020-01-26

テプララフォーレパクリ問題

アーティスト側 → あえてテプラを使ってポートレートを作ってみました

ラフォーレ → テプラを使って過剰な案内を作りました

この二つはまったく別のものしか思えないのだが、テプラを使ったらアーティスト許可を取らなきゃいけないのなら、それはそれでおかしいと思うのだが?

2019-11-12

デジカメのゆくえ

デジカメ販売、8年で7割縮小 岐路に立つカメラメーカー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00144957-bcn-sci

フィルムカメラ時代が終わり、デジカメ時代が来た。それと時を同じくしてケータイカメラが普及し、スマホの普及とともに常にカメラを持ち歩く時代となった。

現在デジカメ商売敵はスマホカメラであるように思われる。

単純にレンズ等の性能はそんなに変わらないようだが、スマホカメラあくまでも付属であるのでレンズの大きさに限界があるので、デジカメに優位性があるとしたらそのあたりか。スマホカメラに1眼レフはありえない。

しかiPhone11能力を見れば、デジカメというのはあくまでもフィルムカメラの延長線上にしかおらず、スマホカメラとは立っている道が異なると考えざるをえない。

iPhone 11 Pro Max」のカメラがどれほどの性能を持っているのかを専門家が徹底レビュー

https://gigazine.net/news/20191108-iphone-11-pro-max-camera/

普通にレビューしようと思えばこんな感じの記事だと思う。しかし私が簡単し、新時代を感じたのはこんな話ではない。

iPhone11トリプルカメラ写真なのに奥行を撮影する。

Facebook3D写真機能を公開。iPhoneポートレートモード写真を使い立体的に表示

https://japanese.engadget.com/2018/10/11/facebook-3d-iphone/

(以前、Twitterでより良いツイートを見た覚えがあるのですが、そのツイートを見つけられませんでした。見つかったら差し替える、かも)

これはFacebook機能として紹介されているが、iPhone撮影された写真しか対応しない。これはFacebookが作り出した機能ではなく、iPhoneが持っている機能Facebookを通じて他端末でも使えるようにしただけだからだ。

iPhoneダブルレンズトリプルレンズを通じて、写真を立体的に撮影している。iPhoneで撮った写真を加工しようとした際に、背景だけボカすといったような作業が容易にできるのだ。

カメラでなにかを撮影しようと思ったときに、背景と対象物、べつべつに撮影しようと思ったことがありますか? その時にはどうしますか? 従来ならばスタジオでバックは無地で撮影したものと、実際の写真を合成していただろう。iPhone、とりわけ11proは何気なくとった写真でも対象物と背景をその距離感から分離することが容易にできる。

トリプルレンズはそのために必要だが、それがあるからといってこういった作業可能になるわけではない。

可能にしたのはソフトウェアというわけだ。

もはやカメラの性能勝負において、レンズその他ハードウェアの優先度は落ちつつある。これは能力的に頭打ちが見えているというのもある。だがそれ以上に「新しい発想」と「それを実現するソフトウェア」の比重が大きく、その後にハードウェアが付いてくる。

スマホカメラデジカメが違う道の上にいるというのはそのあたりだ。

未だにハードウェアを追い求めるカメラメーカーは、このままでは新しく台頭してくるソフトウェアも手掛けるメーカーには勝てない。彼らは新しい、従来のカメラでは実現不能能力勝負を仕掛けてくる。

これはもちろん、「ありのままを残す」ことを目的とした旧来のカメラと「加工することを前提とした写真である現代事情の違いもあるだろう。しかしそれは言うまでもなく時代の流れというものである

商売をしている以上、時代の流れは無視できないものであり、それに乗るつもりがないのであれば衰退するのは必定であろう。逆らうためには尋常ならざる努力のもと、新たな潮流を作るつもりで立ち向かわなければならない。


~~~余談~~~

歴史をひもといてみると、平安のころの姿絵などありえないような恰好をしているものだが、Matt化などは極端な例であるが良い実例で、過去の人も同じことをしていたのではないかと考えられる。

そう考えると昭和平成写真事情は「写実主義」であったと言える。現代の加工された写真もまた、後世においては何か名前をつけられるのだろうか。

2019-10-29

カメラと言えば

持ち歩くレンズが24mmから40mmになって最近50mmになった。

それだけ子供との適正な距離が遠くなったんだなって気づいて、寂しいような嬉しいような複雑な気持ち

あー。だからポートレートの適正レンズって80mmなのか。

完全ににわか踏み絵になってて興味深い

どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか

https://iphone-mania.jp/news-265039/

これ、ブコメの反応を見ていると性能についてはむしろiPhone11が大勝利ってことになってて悩ましいんですが。

おおよそみんなが見分けられたとする根拠は2つで、1つはボケについて。で、もう一つは深みとかについて。

ボケに関しては毛先のデティールが失われてるかどうかを見れば一目瞭然なのは確か。

その中で全体のボケに関して言及している人もいるのだけど、これについてはコメントが難しくて、それは本体じゃなくてレンズの性能差によるものとも言える。

ボケが不自然っていうなら、サードパーティ安価な明るめレンズつけて開放で撮ったほうが多分iPhone11よりもっとわちゃわちゃで汚いボケになると思う。

そもそもピント面が甘いというよくある初心者が量産する典型的ダメ写真ができあがるというやつ。

そうした写真比較対象として出されても綺麗とかって褒めてたら本当にどうしようもない。

まりそもそも一眼レフ本体の話しか出てきてないのに、ボケの話しを始めてしまうというのがまず第一にわか踏み絵

つぎに深みとかについて。

この写真、もう一つ簡単に見分ける方法があって、それが周辺減光というもの

周辺減光っていうのは、レンズ構造写真の四隅が暗くなるやつ。

趣があって好きっていう人は結構いるけど、これがあるほうが性能がいいかと言われるとむしろ逆。

たっぷり入れるにはでかいレンズつけなきゃいけなくて、イコールコスト転嫁される部分だから金持ちけが取り除くことが許される代物。

デジタル時代になって後でいくらでも手を加えられるようになったので最近ではそれほど問題でもなくなってきた。

で、これのどこがにわか踏み絵かというと、みんな周辺減光がある写真のほうが奥行きがあるとか綺麗だとか言ってしまっている点。

プロカメラマンが高いレンズ買って、現像一生懸命消してるのに、あったほうが綺麗って言ってしまうのが世の中の評価

恐らくiPhone11側もエフェクトであえて消してるんだと思う。

ってことは、消さない、もしくは消し方を自然にしたら違いがわからないってこと。

元々ないならないでレンズの性能がすごいって話で、どちらにしても性能チェックならiPhone11のほうが上っていう結論を導き出してしまっているという悲しい現実

ついでにいうと、ボケの深度について一律でつまらないっていうコメントが星を集めてるけど、これも間違い。

iPhone11のポートレートモードは、異なるレンズ距離を計測してそれに応じてボケの量を変えてます

のっぺりみえるのは完全にバイアス。っていうか、素人が気づくようなことプロ集団放置するとでも思った?

適当に拾ってきた記事だけどこの辺みると距離データ3Dで保存されてるのが分かる。

https://www.appps.jp/306256/

そしたらどこで性能チェックすればいいの?という話になる。

わかりやすいところでいうとノイズ感やダイナミックレンジ

ノイズ感というのはちょっと雑な言い方をすると全体のザラつき。

特に暗いところが顕著で、本来黒いはずの部分に偽色っていう青とか緑とかの色が出てしまうことがある。

で、もう一つがダイナミックレンジ

よく写真で黒く潰れてしまったり白く飛んでしまったりするけど、それがどれくらい広い範囲カバーできてるかどうかということ。

もちろん性能が低いほうが白く飛びやすく黒く潰れやすいので、例えば影の部分がどれくらい書き分けられてるかを見るとわかりやすい。

本来深みという意味議論されるべきはこのあたりなのだけど、この点に関してはほとんど遜色がない。

これって本当にすごいことで、スマートフォンカメラセンサーサイズで35mmフルサイズの画質に肉薄してるってどういうこと?ってなる。

しかしたらiPhone11側は高速で連射してあとでHDR合成しているかもしれない。

もちろんノイズリダクションとか使ってノイズを消している可能性も否定できない。

そういう意味で、現像レタッチなんでもありのiPhone11の写真と、そうした現像環境について何も言及がない一眼レフ写真比較しているっていう事自体にわか踏み絵しかないんですよね。

ただ、その上で一番のにわか踏み絵って何かというと、iPhone11と一眼レフ、どっちの写真ですかクイズしかなかったものに、「綺麗」とか「深い」とかって知ったような口で性能評価してしまっているというところ。

それは痛いよ。かなり痛い。見分けられた!よかった!で十分なのに、性能評価してしまうことで無知を露呈する愚かさ。

両者の写真はたしかに異なる写りをしている。だからといってそれを正解ありきで綺麗さとか性能を褒めるのはとても危険

比較する条件があまりにも揃っていないし、皆が綺麗だと褒めれば褒めるほどそれはiPhone11のほうが性能は優れていると宣伝しているようなことになってしまっているんですよということに誰も気が付かない悲しみ。

ただし、こうした安易ポートレート撮影でいうなら、残念ながらコストパフォーマンスの面ではiPhone11の圧勝

でも一眼レフの真価は信頼性とか操作性とか表現の自由さとかもっと全然別なところにあるので、画質で比較する話ではないんですよって話にそろそろ終止符を打ちたい。

勘違いしないでほしいのは、マウント取りたいとかってわけじゃなくて、世の中の反応と現実価値にこれだけのギャップがありますよってこと。

からきれいな写真撮りたいだけなら高いカメラを買う必要はないです。

はやりで売れてくれることはありがたいけど、みんな持て余してるのが現実

※ごめん。コメントもらってから途中ちょっとちょっと書き足したのでつっこみと中身が矛盾してます。反応どうもです。

iPhoneボケは不自然か?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/iphone-mania.jp/news-265039/

上のサイト比較に使われているiPhoneポートレートモードは条件違い複数撮影画像合成による単焦点レンズシミュレーションから一眼レフに比べたらボケが不自然になるのは当たり前。

でも通常モードで撮った画像は正直並べて見ないと違いが分からないし、一眼レフとどちらが良好に見えるかはケースバイケース。

写真4が分からなかったというコメが多いのも、ボケが出にくい構図での撮影iPhoneの通常モードで撮った画像に近いからというのが答え。

2019-08-15

やってしまった

スマホをPixel3に変えた。それまでiPhone7

カメラがスゴいのを期待してだった。

買って一週間ほど経ち、大きい画面と明るく映るカメラにも満足していたが、一通り生活必要アプリも入れて使ってるとどうも引っかかることがある。

アプリ複数並行して使用してると、バックグラウンドに行ったアプリリセットされるのだ。

ゲームしてる→LINE来る→リンクが貼られたりしててブラウザ開く→LINE返信→ゲーム戻る→タイトルに戻されてる

最近ゲームは中断からの再開が充実してて丁寧だなと思ってたけど、これAndroidのおかげで充実したのかな。

増田も読んでる最中リセットされると地下鉄通勤なので電波無く再読込できないこともあり結構困る。

カメラ文句無しだしキーボードに左右ボタンがあるのは使いやすいけど、普段の使い勝手がこれなのは正直ストレスが溜まる。

常駐メモリ減らそうとランチャーデフォルトに戻したりして常時使用メモリを2GB前後にしてるんだけど、それでもリセットされる。(Pixel3のメモリは4GB)

夜景ポートレートが綺麗に写るiPhone出てくれないだろうか。

2019-08-05

川上未映子ブスが頑張った自撮りみたいなポートレート使うの頑張ってるブスがかわいそうだからやめて差し上げろ

2019-07-24

水着グラビアの良さがまったく理解できない

ポートレートを鑑賞するという意味では水着になる必要はない。

水着になるのは当然露出した肌を愉しむためだろうが、太ももも脇も服を着ているからこそ良いのであって露骨に出されても

まったくいいとは思えない。パンチラ尊いパンモロ下品に感じる感覚に近いかもしれない。

それにどれだけ肌を露出してもおっぱいを、もっと言えば頂上である乳首が見られないならば何の価値も見出せない。

最近ヌードに挑戦と言いながら乳首を見せないやつがいるが、あれはもう詐欺と言ってもいい。

俺が見たいのは乳首なんだよ、乳首

2019-06-18

サムネイル女性の顔。あ、**さんかな?って思ってあけたら++さんだった。

年齢も職業もすべてが違うのに、

昨日は++さん(元アイドルグループ)と**さん(カリスマモデルママタレ)かと思っちゃった。

ときどき、縮小された画像だったり、凄い気合の入った公式ポートレートだと

だれかわからないときもあるならまだしも、似ているわけでもない人に凄く似た画像がある場合混乱する。

女が目指す顔は、似てくるのだろうか。メイクライティングやヘアでもかな寄せられるけれど。

スタッフの好み、美しいと思う加工基準が、画一化しているのかな。

2019-06-04

覚書

絞りや構図による背景の整理や光の読み、被写体へ求めるポージングなど、あまりに未熟な自称ポートレート』を見てしまった。

他人のすることなどどうでもいいと思いたいが、そうもいかない。

ロクな写真も撮れないくせにモデル時間取ってるんじゃねえ!!

せめてカメラの使い方ぐらい、家で練習してから撮りに来い!!!

モデル審美眼を少しは磨け!!

2019-05-05

スマホカメラからカメラ専用機への回帰が今まさにアツい!

iPhone 3GS日本で発売されて以降、カメラ市場(特にコンパクトカメラ市場)はスマートフォンに搭載されるカメラに苦戦を強いられてきたという現実がある。

ただ実は昨今、スマホカメラからカメラ専用機回帰するユーザーが徐々に増えているのをご存知だろうか。

スマホカメラの利点と言えば誰しもが想像するであろう「1つのデバイス撮影から編集、そして他のユーザシェアすることの出来る総合力」が挙げられる。

いわゆる"写メ"に代表されるガラケーの頃から培われたこソリューションは、ライトカメラ撮影を楽しむユーザーを多く取り込み、市場を(現在も)席巻しているというのは常識的である表現しても過言ではない。

スマホ登場以降のカメラメーカーの誤りを挙げるのであれば「ユーザーは画質をシェアしているのではなく思い出をシェアしているのだ」という現実を見ず、スマホよりも高画質であることを喧伝することへ終始してしまっていた。

この流れが変わるのは奇しくもカメラメーカー努力のみではなく、ユーザー需要形態に変化が起きたからであった。

何を切っ掛けにユーザー需要は変化したのか?と言えば、それは"Youtube"や"SNS"へのシェアだ。

Youtube動画投稿するユーザーが増え、様々な環境目的でのカメラ撮影を考えたときスマホカメラでは性能不十分である」という気付きがユーザーの中で起きた。

明るい環境でも暗い環境でも何が起きているのかを伝えたい、小さなグッズをより良く見せたい、より画角自由コントロールしたい、そんな需要から明るいレンズマクロ、広角に対応できるカメラ専用機需要が起きたのだ。

更にこれまたiPhoneが示したポートレートモード代表される美しいボケ味を常に得たいという需要も起きた。

スマホカメラは間違いなく進化している。より手軽により美しくより幅広い表現力を少し前のスマホ比較しても得ている。

しかしながら"一歩先"を意識したユーザーカメラ専用機へ目を向けた際、カメラ専用機進化幅はスマホカメラのそれを圧倒していた。

そもそもを言えば、例えばスマホカメラで高画質と評価されるiPhoneGalaxyXperia採用されているイメージセンサーSONYであるというのはカメラ業界では有名な話である

そして昨今急成長を遂げた中国新興スマホメーカーでもSONYイメージセンサー採用ユーザーの購買理由になるほどの流行を生んだ。

そんなSONYイメージセンサーである裏面照射CMOSのExmor Rや進化である積層型CMOS Exmor RSカメラ専用機にて先行採用されスマホ技術転用されるという流れを持っている。

手ブレ補正も顔認識オートフォーカススマイルシャッターカメラ専用機が先にあり、昨今のムーブメントを起こしている顔認識オートフォーカス進化であるオートフォーカスも新型Xperia採用されることが予告されているが、これもカメラ専用機採用されているものだ。

まりスマホカメラ未来スタンダードカメラ専用機にあり、一歩先を意識したユーザーカメラ専用機進化に新鮮な驚きを示している。

カメラ専用機邪魔という意識GoProアクションカメラというジャンル開拓したことにより低減されつつある。

アクションカメラというラフに扱っても良い安心感と、小型なのに驚くほどスムーズ手ブレ補正は、カメラ専用機経験してこなかったユーザーにとって敷居を大幅に下げる役割を持った。

SONY RX100Ⅵは前述した積層型CMOS Exmor RS採用し美麗な画質を得つつも、コンパクトカメラの小型さ、自撮り可能フリップ可動液晶光学ズーム光学手ブレ補正、瞳オートフォーカス価格が熟れてきた4Kディスプレイ対応した4K HDR動画撮影ハイアマチュアユースのRAW静止画LOG動画撮影可能というコンパクトカメラなのに全部入り

更に言えば、女性が嬉しい美顔モードを搭載している上、撮影したデータスマホ連携機能により無線接続スマホへ保存できる(流石に有線接続よりは遅いが写真数枚撮って転送程度ならばそう待たされる感覚もない)。

重ねてしまうが昨今のカメラ専用機において特筆すべきなのがスマートフォン連携機能であり、撮影したデータスマホ無線転送できるので、片手にカメラ専用機、片手にスマホなんていうことが起きないようになっている。

Instagramのあのアカウントキレイ写真をどうやって撮っているのか?」という疑問への解答はココにある。カメラ専用機で撮って無線転送してスマホシェアしているのだ。しかもそのカメラ専用機は小さなカバンにも入るコンパクトカメラ

こんなムーブメントリードしたのは一体どこのカメラメーカーなのだろうか?

前述した通りカメラメーカー努力のみではなくユーザー需要が変化したかであるが、その需要へいち早く反応したのがPanasonicであり、Youtube専用機とまで言われたPanasonic LUMIX GH5だ。

GH5はコンパクトカメラではなく、ミラーレスデジタル一眼と呼ばれる従来よりも小型化されたレンズ交換式デジタル一眼だが、面白いのはビデオカメラではないのに動画撮影機能意識したデジタル一眼であるという点。

4K動画撮影機能自撮りも出来る可動液晶を備え、ビデオカメラ以外では難とされていたデジタル一眼の4K動画撮影ではありがちな熱暴走を抑える優れた放熱性能を持つ(デジタルカメラ熱暴走すると撮影自動停止する)。

GH5が登場した時期はヒカキンなどで注目され始めていたYoutubeが盛り上がっていく時期と重なっており、Youtubeという需要へ上手くマッチしたのだ。

これを見た他のカメラメーカーも自社デジタル一眼製品4K動画撮影機能採用または既に採用していたカメラメーカーは強化するという選択を迫られた。

それでもデジタル一眼は写真機という意識を強く持ってるカメラメーカーは多いが、カメラメーカー大御所であるキヤノンEOS KISS M、フィルムメーカー富士フイルムはX-T100、SONYα6500やα6400で4K動画撮影機能自撮り可能液晶を備えている。もちろんスマホ転送可能だ。

そんなムーブメントに、よりライトユーザー対象とするコンパクトカメラが追わないはずがなく、前述したSONY RX100Ⅵやキヤノン PowerShot SX740 HSニコン COOLPIX A1000、コンパクトミラーレスデジタル一眼カメラPanasonic LUMIX GF-10などがムーブメント体現している。

ビデオカメラだって負けていない。

GH5でも注目したPanasonicビデオカメラでは可動式液晶へ可動式サブカメラを搭載させたワイプ撮りやマルチカメラ撮りに対応しておりコレもYoutube需要へ訴えかけている。

SONYハンディカムレンズ自体グリグリと可動する空間光学手ブレ補正によって手持ちして全力で走っても驚くほどブレない映像を得ることができ、激しいシーンをフレーミングするユーザーに高い評価を得ている。

空撮一般ユーザーの手中にしたDJIのドローンシリーズVRにも対応した360°カメラRICOH THETAシリーズやInsta 360シリーズそもそも撮影時のフレーミングという束縛からユーザーを開放させた。

決してスマホカメラ需要は無くならないだろう。無くならないどころかカメラ撮影メインストリームは今後もスマホカメラのはずだ。

しかし、スマホカメラが席巻してきた需要の一端がカメラ専用機回帰し始めていることをキャッチアップしないと時代に乗り遅れることは間違いないと強く表明したい。

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追記

現在VLOGで人気の一端を担っているデジタル一眼はGH5であることは間違いない。

これはヒカキン代表一部の人Youtuberたちが使っているからだ。

からこそGH5の価格はなかなか下がらないと考えて良い。

しかし、VLOGで使われているのはGH5だけでなく、それこそiPhoneGoProも使われており、他にはOSMO Pocketと呼ばれるジンバル一体型小型ビデオカメラも使われている。

画質へこだわりのある層はGH5の後継機であるGH5sへ移行している。

更により画質へこだわりのある層はGH5sよりも画質的に有利なSONYのα7Ⅲを使っている。

α7Ⅲを使っている層はハイアマチュア以上だという認識で間違いない。最早VLOGとは言えない映像作品レベルのものを公開しているビデオグラファーに採用例が多い。

最近は手軽にVLOGを撮るという需要から携帯性や画質とコスパ考慮してCANON KISS MやSONY α6400が使われるようになっている。

コンパクトデジタルカメラならばSONY RX100Ⅵがなかなか強いが、4Kが撮れて自撮りできるコンデジならば様々に選ばれている印象はある。

ただ、VLOGで最も使われているカメラは間違いなくiPhone、そしてGoProだ。

VLOGを頻繁に撮影しようと考えるようになってくると動画撮影のためiPhoneバッテリ残量が気にかかってくる。

カメラ専用機を導入すると当然ながらiPhoneバッテリ残量を気にせずとも良くなる。

そこでカメラ専用機を(ググったりして)最初検討へ挙がるのがGoProであることが多いのだ。

GoProアクセサリ豊富自撮り棒は当然あるし、自動車や自転車バイクマウントできたり、ヘルメットマウントすることも可能であり、カバンへのマウント自身の首へネックレスのようにぶら下げることだって可能

しかGoProiPhoneiPadとの連携にも強い。専用アプリがあるので撮影中の映像iPhoneiPadリアルタイムプレビューすることもできる。そのまま編集へ移行することも可能

自身撮影スタイルへ合わせやすいのでGoProが選ばれやすい傾向にある。

GoPro女子」なんていう言葉を見かけた時は「またカメラ業界ごり押し・・・」と怪訝さを持ったものだが、個人的感覚では「半分嘘ではない」くらいの印象。

海や山、観光地などへ行くと確かにGoProを構えている女子は居る。圧倒的にiPhoneの方が多いけれど「まぁ・・・嘘ではないかな?」と思える程度には居る。

このような状況なのでiPhoneGoPro比較するとGH5は人気がないと言って良い。

GH5は人気Youtuberを志す極一部のユーザーから一種神格化を受けている印象がなくもないのだ。

GH5にはGH5sという後継機がある上に、後継機であるGH5sよりもKISS Mやα6400の方が設計が新しいので、GH5信者特定Youtuberへ憧れを持っていない限り旧世代のGH5を選ぶ理由があまりないのである

従って「GH5が人気」なのはVLOGをやっているユーザーの中でも極一部のユーザーに人気ということになる。

これからVLOGというか「動画による思い出の記録をしたい」と考えるのであれば候補として以下を羅列しておくので検討活用して頂きたい。

○一番お手軽

動画向きカメラ専用機入門

コスパ高いデジタル一眼

○高画質デジタル一眼

現在では評価が分かれるので別枠

ビデオカメラ

上記は単純に「4K撮影できて自撮りがしやすい」という独断偏見的な基準抜粋したもので、上記から選んでおけば大きな失敗はないという程度のもの(撮れるっちゃ撮れるけど思ってたのと違ったくらいの失敗はあるだろうが)。

まり自撮りを考えなければ他にいくらでも候補は挙がり、例えばBlackMagick PocketCinemaCamera4Kのようにデジタル一眼の形態を持ちながらも動画撮影へ強くフォーカスした製品もある。

別の増田ホームビデオVLOG表現していたが大幅に間違ってはいない。語源はVideoLOGだがビデオBLOG的な感覚言葉なのだからオシャレである必要もなく、BLOGで書きたいことを書いたようにVLOGで撮りたいものを撮れば良い。

日記BLOGになったようにホームビデオVLOGになった、ただそれだけの話なのだ

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