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はてなキーワード: はてブロとは

2020-08-12

anond:20200811233803

日記はてブロに書けば?

こっちは書きたい事書いてるだけなんだから

2020-07-16

玄倉川水難事故災害記録を読んだ

これは備忘録みたいなものなので無駄に長いし、文章もろくに推敲してないです。個人ブログでやれって話なんだけど、そういえばお盆も来月に近付いたな……と思ったら、公開される形式にしてみようかなとか気まぐれを起こしました。

 はてブロ初めて使うので、粗相があったらすいません。

 今日仕事役所に行ったんだけど、上司が知り合いに挨拶するとかいうから行政資料センターみたいなところで時間を潰して待つことにした。

 資格試験の願書とか、コロナ関係補助金申請書とか並んでるとこの奥に、背の高い本棚がズラーッと並んでて、所狭しとファイルやら冊子やらが詰め込んである工事単価表とか、議会議事録とか、「へ~」って思うけど別に手に取りたいとは思えないものが沢山あって、これを管理する仕事ってつまらなさそうだなとかちょっと失礼なこと考えたりしてた。

 防災関係の棚のところに行って、ふと、そういえばうちのアパートって災害時どんな感じになるのかなと気になり避難マップを探した。最近雨凄いし、こわいなって。で、その書棚をふらふら探してたら、大きめのファイルがいくつも並んだ段の端っこに、古ぼけた薄い冊子を見つけた。ファイルが割と新品っぽかったから、余計にそのボロさが際立って見えた。それが、玄倉川水難事故の記録資料だった。

 昨年、台風19号だったか、あるいは全然違う日の豪雨だったかで、やっぱり神奈川の西の方のどこかの川で事故があったと思う。そのときツイッターのTLが一斉にこの事故のことを呟いてたから、一度wiki事故記事を読んでみたことがある。読んでるうちに、こどものテレビワイドショーでそういうニュースを見たことがあるような……と淡い記憶も蘇ってきたし、流れでnaverまとめとか読んで(9月にサ終するそうで、残念だ)、「うわ~」って野次馬してた。だから馴染みがあるといったら変だけど、身近というか、ちょっと知識がある?みたいな変な自負みたいのがあって、興味本位で手に取った。

 あんセンセーショナル事故の記録を、こんなとこにぽんと置いてあるんだ、という意外性みたいのもあったな。テレビ人間が濁流に飲み込まれる様子が生放送されるなんて、いまでは報道倫理的に考えられない事態だと思う。役所みたいなおカタい組織って、そういう刺激の強すぎるものは人目に晒したがらないというか、それこそ情報公開請求?とかしないと出してくれないのかなって勝手に思ってたんだよね。それが閲覧スペースに普通に置いてあったのが意外だった。

 冊子には、事故現場がどんな地域だとか、上流にあったダム概要だとかwikiにも掲載されてるような内容が、役所らしい淡々としたかたちで記録されてた。そういうのが続いて、ある頁からは、事故発生から遺体収容までの数日間役所のどの部署が何時何分何をしていて、どことどんな連携をした、みたいなことがズラズラズラーッと書き連ねてある。

 これが、すごい細かい警察消防ダム管理者と危機対策本部河川課?と~って、ほんとに登場人物ならぬ登場組織が山ほどある。その分単位の行動記録の随所随所に、更に細かい文字記録がある。元々防災部的なとこには実働機関がなかったか地域にある出張所が活躍したとか、ダムの放流を止める止めないの決断にはどんな意思決定があったのか、とか。

 本当にモノを知らなくて恥ずかしいけど、さら~っとwiki流し読みしたときは、「人が取り残されてるのにどうしてダムの水放流しちゃったんだろ」とか「危ないんだったら警察沢山向かわせて実力行使避難させればよかったのに」とか思ってたんだよね。でも、「放流を停止してダム決壊した場合は川下にある小田原市全域に人的被害が見込まれた」「河川私的利用を制限する根拠法令がなかった」みたいに全部全部理由があって、なんていうかそのことに凄くハッとした。

 自分みたいな素人が考えることを、縦割り行政揶揄されるほどまで業務を細分化してる役所役人が考えないわけないんだよな。ダムを止めてやれないか、って検討するだろうし、危ないか避難させられないだろうか、って考えたんだと思う。当時現場に詰めてた人達はみんな、いま自分安易に考えたようなことは当然検討した上で、「他の何万人もの市民危険さらから駄目だ」「根拠法令のない私権制限は出来ない」って結論付けたんだろうな。

 なんていうか、ほんとにこまごまと書いてあるんだよね。すごく淡々としてるんだよ。役所文書から事実の羅列ばっかりなんだけど、気付いたら熱心に読み込んでしまった。温度のない明朝体の退屈な文字列だと思ってたんだけど、読んでるうちに、自分たちがDQNって言ってた犠牲者たちのことを、この関係者たちは必死で助けようとしたんだな、ってことがわかってきた。

 ワイドショーでは「地元の人が何回も注意した」とか、「お盆悲劇!」みたいな視聴者情緒を煽るというか、沢山の人が亡くなったことをネタにしてるような報道ばかりで(その犠牲者たちの言動ゴシップ的に取り上げられやす属性だったのは、そうかもしれないが)、自分も昨年SNSで見た「DQNの川流れ」という揶揄を苦笑しつつも受け入れてしまっていた。いま考えてもあの犠牲者たちの行動が善良な市民のものだったとは思わないけど、でもそういう愚かなレジャー客のことも、これだけ沢山の人が助けようとしてくれたんだなと謎の感慨みたいなものが湧いた。

 なるほど、これは玄倉川水難事故犠牲者を出してしまった悔しさ(?)をバネに、次回以降の災害対応に活かすための引継ぎ資料的なものなのかな~と思いながら、ぱらぱら捲っていった。

 その最後に、当時レスキューに参加した消防関係者の寄稿みたいなものがあった。実際、テレビの中で土砂降りの中ロープを引いて河岸に待機していた、消防署の職員たちの手記だった。

 目の前で四人が流された直後に、救命出来なかったという絶望に包まれたまま別の事故現場へ移動したことを書く方もいたし、世間から「なぜ助けられなかったのか」とバッシングを受けたことについて所感を綴った方もいた。実際にその瞬間、荒れ狂う河川敷で業務従事していた救助隊員たちの声というのは、非常に生々しく、重たかった。かれらが一様に、助けられなかったことを心底残念がっているというのが、伝わってきた。

 一歳の子もの遺体けが何日も見つからず、ひたすら川を捜索していた隊員の方が、「初日オムツが二つ水面に浮いていたのを思い出して」、向かった場所の川底から、水の冷たさを訴えるような真っ白い肌をした赤ん坊遺体が引き上げられたとき咄嗟に川に飛び込んで泳いで行き、毛布で赤ん坊を抱き上げに行った、という記述を読んだとき、気が付いたら泣いてしまっていた。

 玄倉川水難事故、本当に愚かな事故だなという所感はいまでも変わらない。あの悲劇を避けるための分岐点は幾らでもあったのに、その場にいた大人たちはまったくそ選択をしようとしなかった。犠牲者たちが悪いのだから死んで当然、というネット意見も、割と共感する。傲慢な”DQN”のために、一億円以上の公費が投入されているし、その現場に駆け付けた関係者たちは、やはり苦い記憶としてこの事故を一生忘れられないのだと思う。まったくもって酷い事故だ。

 だけど、そういうやばいやつらのことも、必死に助けようとした人たちがいて、同じようなことが起こったときちゃんと助けられるように備えないとと準備している組織がいるんだなと思ったら、日本ってまだまだ捨てたもんじゃいかなという気がした。

 実際災害が起きたら、また「どうして助けられなかったんだ」って思うようなことって起こるだろうし、こんな記事書いてても自分自分家族被害を受けたら「どうして助けてくれなかったんだ」って言っちゃうと思うけど。でも、ああい事件事故最前線にいる人たちが、皆が皆怠慢で、冷淡で、他人に無関心ってことは絶対にないなと思った。それって、すごく幸福なことだと思う。

 来月はお盆があり、連休がある。コロナで外出自粛だけど、GoToもあるから、割とレジャー検討してる人も多いんじゃないだろうか。自分感染症について何の知見もないから「出掛けちゃいけないと思う」とか言えないけど、この記事を読んだ人がいたら、「事故に気を付けよう」「天気予報とか災害情報とかチェックしよう」みたいに思ってくれたらいいな、と思った。

2020-07-14

互助会っていまいちピンと来なかったけれど、プチ断食はてブロブコメ見て、なんとなく理解した。

2020-07-10

anond:20181017202910

オタク無駄文章が長くない属性などあるのだろうか。

自分二次元ジャニオタずっと並行してるけどジャニオタ文化にはずっと入れてない。人種が違いすぎて理解できない、二次元オタク人種じゃないと通じないことが多すぎる。アイドルって漫画アニメみたいな見方したらめちゃくちゃ面白いのにそういう人本当に見かけないよね。


7.10 17:41追記

オタクの長文の話でこんな反応つく?びっくりしたわ

オタクのことはよく知らんからわからんよ、でもだいたいオタクなんてクソデカ感情無駄に長文書くんでない…?知らんけども

まあとにかくこの人の文はジャニオタというより女オタク(二次元)のそれ、ジャニオタ特有の長文は匿名じゃないほうのはてブロで嫌っちゅうほど読めるよ

2020-07-05

anond:20200702130241

一時のはてなブログブームは手軽にアフィリエイトができるという触れ込みが大きく作用していた。

からはてなブログクリエイターライター)に支持された時期があったどうかについて疑問がある。ぱっと見は簡素であるものの、変なところがごてごてでもっさりしていて取り回しの悪いあのサービスを気軽に使ってみようと思う人はそんないないのでは?

ブログ情報発信という発想自体Web2.0時代ぽく古臭い。本気でライティングをやりたいのならオウンドメディア寄稿するし、そこまでのモチベーションがない大多数はnoteTwitterにささっと投稿して終わる。

アメーバはてブロのような個々のユーザに重点を置き、プラットフォームとしてコンテンツ流動性が低い旧態依然ブログサービスにもはや魅力なんてない。

notemediumユーザの垣根を横断してコンテンツを閲覧できる。また画一的デザインフラットな視座を閲覧者に与えることを助けている。つまり逆に言えばnoteユーザであれば不特定多数の目に晒されそれだけ注目される機会があるということだ。

そしてnoteはそのプレーンデザインゆえに利用者雑記位置づけで適当に書き散らしてもいいようなハードルの低さがある。メイン活動の片手間に議事録ネタ帳としてつかっている人も多いだろう。

はてブロnoteに比べプラットフォームとしての力は弱い。ブログスペースをユーザに貸し出すだけで、ユーザコンテンツの注目を集めるためにはTwitterはてブ等外部でのバズが必要だ。閲覧者もそのページを読むときにそれがはてなブログかどうかなんて別段気にしていない。アメーバだろうがライブドアだろうがどうでもいいというのが今現在一般的感覚だろう。

そのくせ自分の城とするにははてブロ不自由だ。はてブロユーザだけを意識した利点のない上部バーと目障りな広告。なぜかprevがないページャ。だらしなく下に伸びるアーカイブモジュールに、妙なシンプルさが却って見づらい注目記事/最新記事モジュールデフォルトだとどうでもいい情報をでかく記載してくるアバウトページ…pro会員になってこういうところをちまちま直すなら、tumblrを使ったりWordPressを導入した方が手っ取り早くてデザインもすっきりしたものができる。

気軽に書くにはハードで本気でメディアを作るには不自由で取り回しが悪いサービスというのがはてブロであり、そんなサービスを盛んに活用するクリエイターはもはや殆どいないのではないか

話は変わるがクリエイターと呼べる水準にいない奴が幅きかせて嫌われたのが互助会騒動だった。

カレールーと残り物で作ったカレーで1200円とる店が乱立し、しかも呼び込みがしつこくてうざかったみたいな。悪いことしてないかもしれないけどそりゃ嫌われるわな。

2020-06-20

増田楽しいピギイイイイイイイイイイイイ

トラバつくの楽しいはてブロとかやる意味皆無じゃん

SEOデザイン気にせず適当に書いてトラバくれるとか楽しすぎワロタ

2020-06-06

anond:20200606014238

その認識は間違ってる。

はてな自身規約の中で、ここははてブロの一形態に過ぎないと言っている。

増田はてブロと言ってるツイート見てしまった

ここはAnonymousDiary略して増田です!!!

はてなブログじゃないんです!!!!!

ここがはてなブログだったらどこで増田描けばいいんだよ!!!!!

2020-06-05

好きなアイドルと昔のガチ好きな人

好きなアイドルが出演するからチャンネルを合わせたテレビ番組に昔のガチ好きな人が出てきたことはあるか?俺はある。好きなアイドルと昔のガチ好きな人が同じ画面に収まったことはあるか?俺はある。あれから時間も経つのに動揺がおさまらない。何も手につかない。気を抜くと声にならない奇妙な音が喉で鳴る。夢でなかったかかめるため録画を見返したいが、怖くてできない。話せる人も吐き出す場所もないからわざわざはてブロを開設する始末。現場に通って自宅のダイニングテーブル公式写真やらグッズやらを鎮座させるほど好きなアイドル。そのアイドル10年以上前はちゃめちゃに片思いしていた人が共演していた。震える。数年前最後に会った時、アイドルオタクになったと話したことを覚えている。笑って聞いてくれた。いや、なんであんたら一緒にテレビうつってんの?は??勘弁して欲しい。ふたりで話す機会はあったのだろうか?なんとなく気が合いそうな気がする。というか絶対に合う。ふたりデカ共通項を俺は知っている。盛り上がって爆笑し合う姿まで容易く想像できる。俺はあの人が笑う時の顔も声もよく知っている。具体的に何に動揺しているのかと問われても上手く説明できない。過去を懐かしむ気持ちに飲みこまれているだけとも言える。しかし今現在大好きなアイドルと昔大好きだった知人が並んでテレビ越しに笑いかけて来た時に抱く気持ちは「恐怖」だということだけはフェロー人類に知って欲しい。もしかしたら笑いかけてなんかなくて、俺の記憶捏造かもしれないが。連絡先も知っているけど「みたよ」と一言送ることさえ俺にはできない。人間関係において焼畑農家をずっとやってきた。あの頃すごく好きだったという記憶けが残っている。件の番組が始まる数時間前に久しく思い出していなかったその人のことを考えていた。素早い伏線回収にも程がある。とりあえず元気そうでよかった。

追記 昔の好きな人というのは同級生

2020-05-06

批判みたいなものを受けてざわざわした話

最近とあるサイト文章を公開していた。

二次創作的なものだったので、人目につかないようにひっそり書いているつもりだったし、何より自己満レベルだったので堂々と書く気にはなれなかった。

でも、自己満ということはその文章にそれなりに満足していたのも事実で、ついさっき匿名批判みたいなコメントが来たときお腹のあたりがざわざわどくどくした。その内容は「内容が薄い」「なぜこのレベル世界中に晒そうと思ったのか」「書き手を辞めろ」みたいなやつだった。(無いと思うけど身バレとかやばそうだったら後で消す)

書き始めて最初コメントがそれかと思うとなんだか悲しい。けど、悲しいと感じることは、自分自分文章にある程度の評価を得たいと思っていたことの表れでもあるし、そもそも本当の自己満だったらこんなところに書かないよなと、自分承認欲求の高さにも落ち込んでしまった。てか、こんなところに匿名愚痴ってる時点で承認欲求のかたまりじゃんね、と思ったし投稿するのやめるか、って思ったけどこの辺で発散しておかないと今後二次創作だけでなく、ただのはてブロですら投稿するのが怖くなっちゃいそうなのでここで成仏してもらう。(批判に関しては、「こんな薄い内容」というのは自分でもわかってはいたので痛いところを突かれた感じもする)(あと、批判を買いやすいのは二次創作という限りなくグレーなジャンルのせいなのもあるよね)

もっと他人視線に強くてポジティブハートを作らなければ。

2020-04-21

日本コロナショックを期に全面的象牙取引禁止をすべきだ

私は日本は今回の騒動を期に世界で唯一象牙取引合法である現状を転換し、全面的象牙取引禁止するべきだと考える。なぜならば、象牙取引裏付けとなっていた印鑑生産及び印鑑使用時代にそぐわなくなりつつあるからだ。

日本印鑑文化であり、日本国内のありとあらゆる契約において印鑑が用いられていることは誰もが承知事実だろう。実はこの印鑑日本世界一の象牙消費国に押し上げていることをどれだけの人が知っているだろうか。ここでは冗長に背景を説明せず、簡潔に自身意見を述べたいのでそれに関する詳細な情報Google検索してみてほしい。WWFNGO公式HPを見つけたので探すのが面倒な人は以下のリンクで見てもらえれば大体のことは分かると思う。

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/4064.html

https://www.taelephants.org/commitment/index.html

今回のコロナショックでZoomMicrosoft Teamsなどを使用した在宅勤務を導入した企業は数多く存在するだろう。Twitterはてブロを見るとハンコを押すために出社した話などもチラホラ見かけるが、そのような現状を垣間見てもはやハンコ文化ポストコロナ時代にそぐわないことは明らかだ。人々の行動はそう簡単には変容しないと主張するかもしれないが、本当の意味収束を迎える最短で向こう2年半(ワクチンが最短で承認され、量産体制が整っていない中で各国へ十分に行き渡り、かつ十分な国民ワクチン接種が完了する(二回接種の場合考慮するとさらに長いかも)期間)の間に、永遠に働き方が変わってしまうのは明白だ。現に、総務省電子書類証明印鑑に代わって「eシール」で行うことを推進する方針を示した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042000813&g=eco

このような状況下でハンコ文化は確実に衰退するだろう。現在まで、日本国内でのあらゆる契約書類証明印鑑を使ってきたため、日本政府は象牙を用いた印鑑取引を妨げないように象牙取引合法にしていたのではないか勝手に考えているが、コロナショック以降在宅勤務及び電子証明書が社会のスタンダートになってくれば印鑑取引は衰退する。これは、象牙を用いた印鑑だけではなく、その他アクセサリーなどあらゆる象牙製品を取り締まりワシントン条約の遵守あるいは中国への違法輸出を駆逐するための絶好の機会である。そうすれば、日本から違法輸出製品中国ブラックマーケットさらなる象牙需要を呼び込むことを防止することができ、アフリカゾウ絶滅を阻止することができる。

以上から日本全面的象牙取引禁止をするべきだと考える。日本政府はこのチャンスを逃してはならない。

2020-03-29

自分日記読み返す?

私は読み返す。自分増田とか、はてダ(今ははてブロか)とか。

結構いいことが書いてあっていい。

2020-03-20

増田のやべーやつ番付2020年3月場所十両以下

(やべー増田が増えすぎたため、今回から分割しています→幕内

十両

(再投稿ネタを指摘する増田複数人おり、微妙仕事ぶりが異なる。たまに、彼らをおちょくるためだけに再投稿を繰り返す、暴走族のような増田が出没する)

(↑に毎回粘着する増田最近は再投稿正当化する声明まで発表している。この執念深さからして、こちらの方がよほど人を刺しそう)

e-Sports話題になるとやってくる、個人攻撃が大好きな御仁。言わばeスポ低能先生。界隈の有名人バカボット(Bakabot)」と同一人物とされる。何度もBANされては垢を取り直し迷惑行為を続けるのも先生同様)

(やたらと人を富士山に登らせ滑落させようと企む増田。お前が滑ってるぞ。これもパリコレ増田自称しているが、早速飽きて別のネタに移ったのか登場が減った)

(突然現れては規約違反を厭わずブクマカや増田ダブスタを暴こうとする危険人物。超長文で口も悪いが文章は相当キレッキレであり、ただものではない雰囲気を漂わせる。うっかり変なブコメをするとこれまた長い追記で晒されボコボコにされるため、全く油断ができない)

こちらもうんちトラバへの抗議として「そうだね。うんちだね。💩」とトラバしていた粘着増田。ただし「うんち」がキーワードに入っていないこともあり、放置されているうんちも多い。

 最近はこのポジション新参ミソジニー連呼増田に取られ、影が薄い)

(「おーん?」という語尾を使い、他人論破しようとする増田。しばしば下ネタに走り、そのたびにドン引きしたトラバがつく。語尾は「ぱおーん」になることも)

(やはりストレートすぎる)

(車を負債とみなし叩く増田。出現頻度は低いが、一度出てくるとしつこく連投する。これも同じ主張のidと同名のツイ垢があるが活動停止中)

(やたらと人に練炭を渡したがる増田。改行が多い)

幕下以下

回文になっていない回文から始まる増田水曜日以外もすいすいようび。超長文だが日に二度以上の連投は行わず、概ね無害で愉快な存在しかしあの文体テンションは別の意味ヤバい

(何度も消しては繰り返し投下され、ついにバズった釣り増田。もうこれ以上やるんじゃないぞ。ちなみに別バージョンもある)

(これまた不定期に投下される釣り増田。再投稿のたびに文章微妙に改変されることがある。本人の投稿他人パクリかは不明

虚構新聞罵倒する増田。↑以外ほぼ何も書かない)

他人投稿に「お大事に。」とだけトラバする増田。要は単なる「うんち」の亜種)

治験バイト宣伝するステ増田

(「40歳以上はインターネットを使うな」と主張する増田趣味盆栽ゲートボール登山ボランティアしか許されないらしい)

(「筋トレ日記」の増田粘着している増田

(「そもそも日本騎馬民族による征服者トップであった天皇に従う者が~」という定型長文トラバを投下していた、今時珍しくノリが極左増田。いつの間にか失踪しいつの間にか復活)

(同カテゴリー参照。名前からすると、消えそう・消しそうな増田を狙ってコピペしているのだろうか? ただ消えていない増田の方が多い)

(同カテゴリー参照。「小説家になろう」の某作者。ここには進捗しか書かないが、実はその進捗から特定可能だったりする。というかタイトルの時点で……。同様の増田に「Youtuber日記」なども)

(ついにnoteに進出した

名前の通りの増田。昨年の豪雨災害の頃から現れ、何かにつけて消費税廃止を訴えている)

休場・引退

(やたらに「。。。」「!!!」などと句点やその他の記号を連打し、連投とクソリプを繰り返した増田8月以降は散発的な出現に留まる)

下方婚増田茶化すために「夏侯惇」の話ばかりしていた増田9月以降はほぼ出現せず)

そもそも今年に入ってから当該人物の名が増田で上がること自体ほぼない。飽きた?)

(同カテゴリー参照。11月以降投稿なし)

『友達とバンドをやってる』というタイトル釣り増田。何度も消しては現れる、この手のネタ元祖のような存在。今のところ2019年5月最後だが、また忘れた頃に投下される可能性も)

(某ソシャゲの曲の歌詞コピペし、死にたい増田を励ます増田最近はめっきり現れない)

  • 姪とおじさん

(姪とおじさんという設定の会話。今でもたまにブクマカがネタにするが、増田ではすでに廃れている模様)

(駅や電車キモサラリーマン憎悪する増田。生きづらそう)

増田ロシア語学習帳として使っている増田最近投稿がない)

富永創太なる人物起業家.comを持ち上げるステ増田。後に大半の投稿が削除されたが、一部はそのまま残っている)

オタク煽りが大好きな増田。ただし相変わらず似たようなノリの増田は多い)

(誰でも使えるダジャレ披露する増田引退宣言らしきものが出たためこちらに掲載

(いきなり現れては書き溜めたクソポエムを一度に垂れ流す厄介な人物名前自称ポエムのくせに下品ワードが頻繁に混ざる、文章の末尾に「https://twitter.com/nn_name_n」なるツイ垢を記入するといった特徴がある。

 現在増田Twitterともに投稿が途絶えており、はてブロnote怪文書を量産している)

トラバ市民ミュージカル(『コモンビート』というNPO)をしつこく宣伝するステ増田ピースボートとかそこら系の組織らしい。本人いわくカルトではないとのこと。

 なお、宣伝はやはり規約に引っかかったらしく、過去書き込みは全て削除されてしまった)

2020-03-10

anond:20200309222213

二つ合わさったときに実話のリアリティフィクションファンタジー感が共鳴して最強になる。

やっとたどり着いた。俺の勝ちだ!

明日から増田は俺のものになる。

年末には日本死ねレベルを投下する事も予定している。

今年は俺の年だ!

かーらーのー?

はてブロデビュー!(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

はてブ議論なんて無理ゲー

何か1つ言うのだって前提条件が付随するのに100文字しかいから前提なしで言い切るしかない。

そうするとこれこれの前提条件が足りない、この件に言及しないのはおかしいと毎度毎度指摘される。

こんなんで議論が進むわけがない。

議論がしたければ10年以上前のようにはてブロで「○○についてそろそろ一言言っておくか」とプロレスやってろよ。

そんで役割がなくなったはてブでは「あとで読まない」ブクマでも蓄積してろ。

2020-02-25

いまのnoteポジションを目指したはずなのに

なんではてブロはヒットせえへんのやろなあ…

2020-02-02

フェミフェミうるせーんだよいい加減にしろ

擁護アンチ中立気取りも毎日毎日クッソ雑い極論で何本もホッテントリ占拠すんじゃねぇ

しかブコメつけてんの毎回いつメンしかいねーしよく飽きねぇな

せめてはてブロ記事ならまだしもフェミネタってtogetterばっかじゃん

はてぶはツイッターの場外乱闘砂場じゃねーんだよ

ツイッターでやれ

2020-01-30

江ノ島記事がつまらない

デイリーポータル江ノ島記事がつまらない

なんの面白い視点もなく毎回ただ飯を食ってるだけ

ブコメはてブロ互助会みたいなノリで江ノ島を持ち上げてキモイ

2020-01-13

はてなー2010年代以降のヒップホップわかってなさすぎ

なんで日本ではラップが流行ってないの

これのブコメとかトラバしてるはてブロガーとか一通り見たけど

ラップにはメロディがないから〜」とか

歌詞がどぎついから〜」とか

日本にはギャングいないから〜」とか

つの時代ラッパーの話してんだよ。

Dragon AshのGrateful Daysくらいしか知らんおっさんが勿体ぶってちょこちょこいってんだろうから仕方ないけどな。

流行ってるヒップホップは半分くらいこんなで↓

https://youtu.be/uQcQsIL5UNU

日本ラッパーもこんなん↓

https://youtu.be/8VGR4QPPZhY

メロディアスで色恋がどうとかいうポップソング然としたヒップホップが増えたから、

今までヒップホップに関心なかった層から支持されるようになったっつうのが今のアメリカメインストリームにいる一因とも言われてるのね。

からむしろヒップホップの方が日本人大好きなポップスに近づいてきてんのになんでみんな聞かないの??って話になるわけさ。

まあ言うても残りの半分くらいはトラップビートの上で「コカインぷんぷぷーん」とか言ってる系なんだけどね。

俺が思うに日本人は作曲できる奴が一流みたいな謎の信仰サンプリングに対する拒否感があって、そのためにちょっと馬鹿にされてるんだろうね。

あと元増田コメントにもあるけど日本だったらニコ動ボカロPとか歌い手やってたんだろなって奴がヒップホップシーンにいたりすんのよ。

向こうのヒップホップ=ネット文化みたいなとこあって、

炎上で注目集めたりコラ画像MADの素材にされることで人気でたりすることよくあるし

Soundcloudにあげた曲が好評でメジャーデビューとか

yo utubeにしこしこあげてたタイプビート売れっ子ラッパーが買い取ったとか

そういう話がヒップホップドリーム定番エピソードになってる。

そういうオタクと元来のヒップホップ好きそうなヤンキーくさいのが束になって音楽シーン盛り上げてんのね。そりゃヒップホップばっかりになるよ。

はてなブロググループってどうしてフッターにしかないの?

はてなブロググループを知らない人に説明すると、

はてなブログカテゴリ別に新着順にみれるページ(どのカテゴリの新着に載せるかはブロガーが決める)

現在、数少ない無名ブログを探す手段であるものの、非ブロガーには認知されていない。

はてブロトップページにあるにはあるがフッターにしかない。

あとはブログ管理画面だが、これはブロガーしか関係無い。

ひっそり置かれている程度では誰も利用しないよ。

今唯一、公式ページから人気ブログ互助会以外のはてブに載らないなブログを探せる手段なのに…どうしたいのさ運営は。

2019-12-07

anond:20191205155358

これけっこう深刻な問題だと思うよ。

とにかく増田に人が集まりすぎて、はてなブログを書こうってインセンティブまで吸われてる。

なにか文章を書いたとして、多くの人に読んでもらおうと思ったら、はてブロに出すよりも増田に流した方がいいんじゃね? って。

実験室に人が集まってメインロビー過疎化していくのをはてなは指をくわえて見ているだけなのかね…

ってか、ブクマカもその手助けをしてる。

ブクマカの中にもブロガーの人はいるけど、そこんとこどう思ってんだろ?

2019-11-15

anond:20191115173938

うろ覚えだけど、アンチブクマ危機感を感じるやつはしんざき氏でよく見たような。

でもあれが低能先生だったか自信はない。ヤバいアンチブクマって、なんやかんやではてダはてブロで昔からいるっちゃいる。

2019-11-13

文章を書くのが苦手すぎる

小さい頃から文字を読むのが大好きだった。

絵本、本、雑誌お菓子の袋に至るまで、文字を目にしたら手にとらずにはいられなかった。

一方で、作文は死ぬほど苦手だった。

遠足感想も、将来の夢も、文章がとにかく書けなかった。常にクラスで一番遅く、放課後残って書かされていた。


自己表現が嫌いなわけではない。

他人に何かを語るのは好きだ。喋りすぎるほどだ。

しかし、原稿用紙を前にすると手が止まってしまう。

小論文のために訓練し、克服したと思っていた。

パソコン文章を作るようになり、手が止まることはかなり少なくなった。

しかし、はてブロを作って、増田に書きたいこともできて、いざ記事を書いてみても公開できない。


理由はわかっている。文章他人から評価されるのが怖くて仕方がないのだ。




私にとって、文章神聖ものだ。

物心つく前から親しんだ文字たちは、私にあらゆることを教えてくれた。一番の遊び相手だった。

小学生になったころ、私はジョウズな文章とヘタな文章があることに気付いた。

学級通信に載っているオトモダチの日記には、読みやすものと、意味のよくわからないものがある。

先生文章技術よりも、感情表現評価しているらしかった。そこまで含めてジョウズということらしい。

私は、学級通信自分のサクヒンを載せたいと思った。

これだけ本を読んでいるのだ。ジョウズな文章が書けて然るべきだろう。

しかし、なかなか思うようにいかない。

私は自分内面を曝け出すことが凄まじく苦手だった。今でもそうだが、感情が弱いのだ。

悲しんだり怒ったり、どうすればできるか分からない。

意図的に、この状況なら私はこのように感じるはず、と誇張して書くようになった。

格好つけた、不自然ものになっていたのだろう。

可愛らしい日記を選びたい先生に、私の作品が選ばれることはなかった。

私は文章を書くのがすっかり嫌になった。

毎週の宿題である日記と異なり、作文は長い。

そこに先生が何を期待するのか、何が評価されるのか、私にはわからなかった。

一度書いてしまうと早々書き直せないことも、私の筆を止めた。




パソコンなら、気軽に書き直しができる。レポートなんかはスラスラ書ける。

からブログもできるだろうと思っていた。

しかし、私は未だにジョウズな文章呪縛に囚われている。

ヘタな文章は大好きな文字と、これまで読んできた作品たちへの裏切りである気がしてしまう。

この年になって、作家エッセイストの人たちはなんて素敵な才能に恵まれているのだろうと思う。

誰に読んでもらえなくてもいい、自分のための、自己表現のための文章を私も書きたい。

四方八方に気を使って、誰も傷つかない文章を書いた原稿用紙を丸めるのではなくて。

2019-11-11

勝間和代という人

勝間和代という人はほんとうに不思議な人である

マッキンゼーJPモルガン出身ということをもてはやされて、年収10倍アップやら断る力といったビジネス本を多数出版

当時は、いかにもな弱者見方のふりをして、弱者相手ビジネスをするタイプ人間のように思えた。

いわゆるテレビコメンテーター枠に居座る、なんちゃって知識人文化人タイプ人間だ。

バカみたいな量の出版数を減らし、プロ麻雀を目指し始めたあたりからよくわからなくなった。

金持ち道楽か、キャラ立ての迷走か、話題集めかなにかはわからんが、なぜ麻雀?と思った人は多いのでは。

そこからはてブロの開設などを経て、現在オタク的な人間性がかいみえて、

このひとはビジネスモンスターから人間になれた(戻ってこれた)稀有な人なのだなぁと思うようになった。

もちろん同性愛告白や今回の失恋の話など、そこまで赤裸々に自分人生を切り売りする必要があるのだろうかと思うことがあるが、

なんというか、偉そうなエコノミストから、たまにくよくよ悩んでる、面白い知り合いのおばちゃん枠まで

自分の中ではキャラが変わっている。

http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2019/11/11/090000

こういう人間的な人がブログで書いていたのに、有名になるにつれて、

読者をただの金稼ぎの一要素にしか考えなくなる人というのは多くいる。

一方で、勝間和代のように、どんどん人間的になっていく例というのは本当にあまりたことがない。

もちろん彼女ファンアンチも多いのかもしれないが、

自分がなんとなく好きに思えるのはこういうところだ。

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