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はてなキーワード: フレーム問題とは

2018-09-04

anond:20180904094840

真の人工知能と呼べるものは第六世代コンピュータだろ。だから増田は偽物。

せいぜいフレーム問題に悩みながら花占いでもしてな。

2018-07-31

anond:20180731011814

結局そうやって定義論やらトートロジーやらに逃げ込むわけか

フレーム問題存在しない(人間解決してない、すでに解決できてる云々)って言いだす奴の共通点だな

そら問題の枠を俺定義でホイホイ変えてるんだから枠の存在が見えなくて当然だ

AI人間に解ける簡単問題を解けない場合がある」って話も「そもそも解く必要がない」とちゃぶ台返しすれば無敵よな

おめでとう、君は無敵だ

2018-07-30

anond:20180730224832

やっぱり根本的なことが分かってないんだと思う

人間大人になる過程で膨大な情報を「無視できるようになった」だけなんだよ

その「膨大な情報があって」かつ「無視する」という過程AIになぞらせるのが非常に困難だという話で、

それこそがAIがぶち当たってるフレーム問題なんだけど

そもそもAIって自分で「膨大な情報」を検知することすらできないよね? 人間が注いであげないと

人間同士ですら意思疎通できてないって点は同意するけどね…

anond:20180730223441

増田はelastic searchとかは使ったことあるか? 在庫検索系のプログラムを作ったことは?

あるなら分かるはずだが、別に文脈を読まずとも検索された文章を分解するなりトークン分割してwhere文に入れるだけで、関連性が少なからずあるデータは「取れてしまう」んだよ。膨大にな。

それの中でより正確に近いだろうデータを出してあげるのが検索エンジンの仕事なんだが、そもそも沢山候補を引っ掛けてしまうことは検索としては失格なので、関連が疎なデータは結果から予め除外する。また、正当からは遠いと判断されるデータは正当の候補に挙げない。

この二つを高速に繰りかえすことにより検索結果を出力するんだが、

増田の言うようなファジィな検索は、そもそも結果が一意ではないという問題があるよな。人間が同様の質問をされた場合に、答えてくれる場合においてすらも返ってくる答えは「あまり正答率は高くない」よな。答えの一つではあるんだが、増田の求めたことでは無い。

逆に増田意思疎通出来ている関係なら問題への返答はそこそこ正答率が高いはずだ。

まり増田質問っていうのは質問文章以外に「増田のそれまでの思考」というコンテキストがあって初めて解ける問題であって、

コンテキストなしの検索であればgoogleだろうが赤の他人だろうが正答率は一緒だよ。

下手したらgoogleの方が正答率高いくらい。

なん度も繰り返している話ではあるんだけど、AIが出来ない無理無理言ってる奴らって「僕の考えた最強のAIが出来ない」ってだけの話で、増田認識だけの問題なんだよ。

人間フレーム問題解決なんかしてないし、膨大な情報も扱ってない。

人と人とが生きていく中でお互いを気遣って意思疎通しているような気になってるだけだってーの。

人間あんまり神格化すんのそろそろやめーや。

anond:20180730140810

人間はできるけどAIはできないこと」としての事例を挙げているのに「人間ならできる」というのはただのトートロジーでしょう


人間よりAIの方が優れている、AIの力を低く見すぎている」というのがあなたの主張だというのはわかりますが、

単にあなた物差しの置き方と「AI無能」を論じている人の物差しの置き方が違うと言うことですよ

「一秒間にn回足し算しなさい」という計算AIの方が人間より得意でしょうが

「一日で何回足し算が必要になるか考えなさい」という計算人間の方が得意なんです

フレーム問題とかで検索してみるとわかりやす解説してあります

2018-05-22

何かをやらなきゃならないときに、やっていないと怒られるものの、やったらやったでやりようが悪くて怒られるという体験があったおかげで、どうやればいいのか考えあぐねてフレーム問題よろしくやらなくなる現象が起こっている

2018-02-25

高齢者に対してパソコンの大先生をした知見を共有したい

70歳過ぎの高齢者フリーWiFi接続方法について尋ねられた。

ここはショッピングモールカフェ、「WiFi接続無料」を売りにしている。

自分も、通信容量節約のためによく使っている。

いつも通りradikoを聴きつつ、増田ブラウジングをしていたら、あるご老人からしかけられた。

「このへんってWiFiつながるんですか?」

しかし、カフェでいきなりこの質問をされたら大抵の人は戸惑うんじゃないか

今オレが、この話の前提とこれから起こることを先に提示たから「この老人はフリーWiFiにつなぎたいんだな」と分かるだろう。

だが、何の前提もなくこの質問をされたら一体何のことかと思うだろう。

WiFiって、どのWiFi?)

(つながるって、電波強度の話?)

先読みエスパーならシチュエーション文脈から分かるのかもしれない。

人工知能ならフレーム問題機能停止を起こすところだ。

(ためしSiriに同じ質問をしたら近くのスタバネットカフェを案内された。これはこれですごいな。だが「今、このカフェに飛んでいるフリーWiFiへの接続方法」は教えてくれないみたいだ。)


オレは先読みエスパーだったので「カフェフリーWiFiのことでしたらつながりますよ。登録必要ですけど。」と答えた。

当然、「登録?」と聞き返される。

「ああ、いやな予感がするな。まずったかな。」と思った。

フリーWiFiを使うのに会員登録必要なんです。」

「あ、そうなんだ。ありがとうございました。」

ご老人はお礼を言って場を離れた。正直ホッとした。

だが、終わらなかった。

数十分後、また同じご老人が近寄ってきて「WiFiのつなげ方を教えてもらえませんか?」と来た。

(ああ、やっぱり。)

普段ならば丁重お断りするところだ。

ITオンチに対してパソコンの大先生をやると大概、後悔する。

(オレの時間を使うということは1時間いくら掛かるか分かっているのか。)

知識はタダではないのだ。)

(オレがタダで教えたら、有料でネット接続お手伝いサービス提供しているヨドバシ店員仕事を奪うことになるではないか。)

(回りまわって日本GDPの損失である。)

なんてことも考えはしたが、幸い今日のオレはヒマだった。

これから時代高齢者向けのサービスも考えなきゃいかんよなあと思っていたところだったので、ちょうどよいサンプルが得られたと思った。

フリーWiFi接続するとブラウザから勝手登録サイトに飛ばされるので、そこから会員登録するだけですよ。」と言った。

まあ、この説明でつなげられる人はそもそも聞いてこないのだが。

「初歩的な質問申し訳ないんだけど、ブラウザってなんですかね?」

オレは、頭の中にある難易度調整つまみを一気に「peaceful」まで落とした。

一般的に、フリーWiFiにつなげるには、次の手順を踏む。

1.「設定」>WiFiフリーWiFiネットワーク選択

2.ブラウザを起動して新しいページを開こうとすると、ネットワークから強制的登録ウェブページに飛ばされるので、新規登録を行う。

3.メールアドレス等、所定の情報入力して仮登録されると本登録メールが飛んでくるので、メール記載されたURLクリックすれば登録完了

4.フリーWiFiトップページに再度アクセスしてWiFiを利用するボタンを押せば接続完了

簡単だ!

なにも難しいことはない。はずだった。

そもそもブラウザからして分からないのである

開始30秒で「うわあ、なんだか凄いことに首をつっこんじゃったぞ」と思った。

ご老人の持っている5年落ちのタブレットを奪い、代理でチャッチャと接続してあげればさっさと終わるだろう。

だが、それでは根本的な解決にはならない。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ。」である

ブラウザってのは、インターネットを見るためのアプリです。ああ、ここにアイコンがありますね。」

アイコン?」

カタカナを使うのはやめようと思った。

「ほら、ここに「ブラウザ」って書いてあるボタンがありますね。」

(あ、ボタンってカタカナだっけ。)

「ああ、はいはい。」

よかった、通じた。

当たり前だが、まだネットにはつながらない。

androidタブレット自分もよく操作性がわからないので手探りである

設定の画面を出してもらい、フリーWiFi電波を捕まえてもらう。

ブラウザに戻ると登録ページに飛ばされるので、新規登録からメルアドパスワードを入れてもらう。

すると

「仮登録しました。登録メールアドレス送信した本登録URLから登録完了させてください。」

ときたもんだ。

これにはオレも、「オイオイ」と思った。

考えてみればネット環境が一切なければ、本登録用のメールにもアクセスできないのである

登録のしようがない!

ネットから断絶されている人たちはフリーWiFiにもアクセスできないのである

「家にネット環境はありますか?」

「実は、つい先日、日本帰国したばかりでまだなにもないんです。」

このご老人、長いこと海外にいて日本に戻ってきたばかりだという。

身の回り手続きをするのにもネット必要なご時世だ。

まったくの、ゼロから始まるネット生活である

登録必要ないセキュリティの緩いフリーWiFiもあるのでそちらに行ってもらおうとも思ったが、身の上を聞くうちに放り出しにくくなってきた。

彼がここでネットにつなげられるかどうかで、今後の日本生活がかかっていたのだ。

しかたないので、いったんオレのiPhoneネットワーク共有でメールを見るための接続を行う。

「ああつながった、つながった。」

いや!つながってないです!油断しないで!それはオレのiPhone相乗りしてるだけですから

「これは一時的につながってるだけなので、本登録メールだけ見ましょう。」

メール」のアプリからメールを見てもらおうと思ったが、初期設定をしていなかった。

この道を行くのは危険判断して、ブラウザからウェブメールを見てもらうことにした。

彼のメールYahooメールである

この世代はたいていYahoo!だ。

Yahoo!トップページアクセスしてメールを見てもらおうとしたが、ここで気づいた。

ご老人は「メール」の文字が見つけられないのである

70を超えた高齢者には、あのトップページ情報が多すぎるのだ。

字も小さすぎる。

感触として、一画面に100文字以上表示してはダメなのではないか?と思った。

「ここでこう戸惑うのか」とリアルタイム理解できて、自分としてもかなり勉強になった。

タブレットwebメールを表示すると、レスポンシブルデザインなのかしらないが

受信箱   (長い隙間)   28」のように表示されるのだ。

ご老人は、受信箱28を、「未読メールの数」と結び付けて捉えることができない。

受信箱28)」でも分からないだろう。

受信箱(未読メール28通あります)」くらいの親切表示が欲しい。

Yahoo!ログインしてもらおうとするも、パスワードが間違っているらしくここでも躓く。

パスワードの再設定に進む。

ご老人は、忘れないように個人情報に紐づくパスワードを設定するのだが、最近セキュリティ上そういったパスワードは弾かれてしまう。

キーボードと画面表示についても学びがあった。

タブレット文字入力モードになると、キーボードが現れ、当然ながら画面は狭くなる。

すると見えているところしか入力しなくなる。

キーボードで見えなくなった部分をスクロールして見るという感覚がないのである

パスワード入力した後、画面遷移して何らかのエラーで戻るとパスワードゼロリセットされるのも戸惑うようだ。

奮闘の末、本登録メールリンクから登録を終え、フリーWiFiへとつながった。

接続後、お礼を言ったご老人はオレに何か御馳走してくれると申し出た。

これを丁重に断り、オレはカフェを出た。

3時間覚悟をしていたが、1時間弱で済んだ。

ご老人も同世代にしては、だいぶデキる方だったろう。

パソコンに関してはオレの方が大先生かもしれないが、ビジネスマンとしては、海外経験もある彼のほうが先生であるように思った。

2020年以降、海外から日本外国人が集まるとしたら、彼の経験はきっと役に立つだろう。

ネット接続されることで、彼の知見がこれから他の誰かの役に立つことを願うばかりである

30年もすれば、オレが若者からバカにされる立場かもしれない。

2050年にもなって脳波タイピングも満足にできない、非義体化老人」として笑われるのはオレの方かもしれないのだ。

その時は優しく教えてね。

 
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