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2020-08-07

anond:20200806172731

アローラ編はネット大きなお友達アローラの女の子エロすぎるって話題で盛り上がってた印象が強い

こういう視点サンムーン見てたおじさんも居るんだな

2020-08-02

令和の特撮史に残る怪物MCチェケラ

3行まとめ

仮面ライダーゼロワンという特撮では人型ヒューマギアアンドロイド)が多数登場しMCチェケララッパーヒューマギア

・登場した第28話において政治家汚職事件を目の当たりにしシンギュラリティを超えて自我に目覚め「汚え人間は滅びろ!」と叫び暴走して怪人になる

・奇しくもその後作中のラスボスと真ラスボスが導き出した結論が同じ「人類滅亡

早すぎた極論

チェケラの最も特筆すべき点は、登場が早すぎた点である

ゼロワンコロナにより途中何度かの総集編を挟むとはいえ、全4クール特撮である

その3クール目の中盤においてMCチェケラ他者の介入ではなく自分意志によって「人類は滅びるべき」であるという答えに自らたどり着く。

その後に真のラスボス自我に目覚めた上で同じ結論にたどり着くのが4クール目中盤であり、実に丸々1クール分早く作品の究極の問いかけを始めてしまたことになる。

これが主要キャラの手によるものならばまだしも、MCチェケラぶっちゃければ各話ほぼ使い捨てゲストキャラ兼怪人でしかない。

ラスボスがこの答えを導くのにかかったのは番組のほぼ全期間、それに対してMCチェケラはたったの1話。

単純に40倍以上の速さでのスピード判決となる。

作中の描写に置いては極めて短時間での結論であるが、その問の重さは同じであるはずだ。

人類という悪意の源泉が存在すること自体が人とヒューマギア双方に不幸を生むのなら、人類こそが滅びるべきなのでは?という問いかけをしたのがゲストキャラだろうとメインキャラだろうと、問いの内容は同じなのだから

消される存在

MCチェケラ存在があまりに時期尚早かつ劇的であったこから、彼はその後作品から半ば抹消されることになる。

総集編においても彼がこの思想に目覚めた理由が「ラッパーという職業がもともと人の悪意を蓄積しやす職業だったからだ」という職業差別のような言い方で片付けられてしまう。

何故そうなったのかは、作劇上の都合も大きいだろう。

その後3クール目後半からクール目にかけての主人公の決め台詞が「夢を通じて自我に目覚めたヒューマギア絶対暴走はしない!」であり、極めて食い合わせが悪いのだ。

夢や自我に目覚めたら暴走しないというのならば、人を滅ぼすという夢に目覚めシンギュラリティを超えたチェケラが怪人となったことは暴走ではなかったのか?という当然の疑問が生まれしまう。

この噛み合わなさがすぐに片付けられたのならば、単なる作劇上の小さなミスで終わっただろう。

だが。そこからフォローを一切しなかったのはあまりにも大きな痛手となる。

チェケラ人類滅亡思想に目覚めた理由に対して、ラスボスの介入があっただとか、故障があったとか、なんなら夢や自我定義を狭めて使っていることを公表するとか、何かしらやりようはあった。

だが仮面ライダーゼロワンスタッフが取った対応は、完璧無視である

そうして訪れる二番煎じラスボス

結果的にその判断は大きな傷跡を残す。

作品最後に立ち向かう問がまさにその「ヒューマギア人類滅亡を夢見た時、人はどうやって対話をするのか」なのだから

MCチェケラに対して主人公番組スタッフが行ったのは「ぶっ倒したら存在を忘れ去る」ことだった。

では、共闘や話し合いを何度も繰り返し物語をいくつも積み上げてきたラスボスに対してもそれを繰り返すのだろうか?

あれだけの時間を積み上げて、結局は都合が悪くなったので存在をなかったことにするのが令和最初ライダーのやり方になるのか?

いい年をして特撮番組に齧りついている大きなお友達の注目が集まっている。

そもそもMCチェケラってそんなにおかしいのか?

SNSにおけるMCチェケラの扱いは大きく2種類がある。

1つはここで語れるような先駆者になりすぎて番組から消された問題児

もう1つが、ラスボスと違って咄嗟に逆上して汚い言葉を口にしただけの薄っぺらチンピラアンドロイド

では考えてみよう。

MCチェケラの口にした「汚え人間は滅びろ!」は果たしてラッパーの雑なDISだったのだろうか?

彼がなにに対してそこまで怒りを示したのかをまずは公式サイトから引用してみよう

お仕事番勝負」の最終戦は、ヒューマギア自治都市構想を巡る住民投票で支持を得るための演説対決となった。ザイアは市会議員の由藤(大塩ゴウ)を起用し、ヒューマギア廃絶を強力に訴える。

 対する或人(高橋文哉)も政治家ヒューマギアで対抗しようとするが、ヒューマギア政治家になることを禁じられているため“政治家ヒューマギア”は開発されていない。イズ(鶴嶋乃愛)はラッパーヒューマギアMCチェケラ副島淳)で勝負を、と提案する。

 或人とチェケラは由藤が賄賂を受け取っている現場を抑えることに成功テレビ公開討論会チェケラ映像とともに由藤の悪行を暴露する。一気にチェケラの支持が上昇するが、由藤はザイアスペックを使い濡れ衣だと主張。証拠となる映像提示し、チェケラ映像フェイクだと言い放つ。

 由藤の卑劣な行動にチェケラの怒りが爆発。

引用URL https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/story/?28

短くまとめると「討論相手政治家賄賂を受け取っていることを映像と共に批判した所、相手側は偽の映像を用意してきた」ということになる。

これが人類が滅びるべきであるという思想に繋がるかどうか。

十分だと私は思う。

まず、政治家とは人間社会全体の方向性を決めるような職業であり、それが悪事に手を染めるということは人類方向性のものが悪に向かう傾向があるということになる。

次に、その悪事が暴かれたときのためのフェイ映像があっさり出てきたということは、悪事を働く者達はその隠蔽に長けており、人類はそれを裁くだけの自浄作用を持ち合わせていないということだ。

なにより、記録というものヒューマギアにとって記憶イコールである。そこにフェイクを混ぜるのは世界のものの再構築にすら近い極めて危険行為となる。自分の罪を逃れるためなら平気でそれを行う人間の姿は倫理的に大きな絶望を与えることが想像に難くない。

MCチェケラが目撃したのは「人類社会は確実に悪に向かいながらも自浄作用がなく倫理観崩壊している姿」なのだ

作中の他の場面で、『ヒューマギアってやっぱ純粋だな。よくも悪くも、ラーニングの影響をもろに受ける』いうセリフが出てくるが、まさに純粋な心をもって解釈すれば人類は滅亡すべきであるという結論にたどり着き、ロボット三原則との矛盾からシンギュラリティに到達するのは当然とも言える場面なのだ

MCチェケラ、彼の語る人類滅亡論はある意味では極論だが、そのロジックが間違っているとは言い難い。

それについて何故、主人公スタッフも向き合うことがなかったのか、それでいて何故今になって同じ問題を最終決戦として取り上げるのか。

私にはそれが分からない。

2020-07-13

30代〜のオタクはもう「大きなお友達」なんだよって所感

30代〜オタクの幼稚さについて書かれた増田を幾つか読んで思うのは、30代以上でも1020代前半のオタクのノリを続けてる人間精神的に幼いのは当たり前だし今更だろってこと。

オタクコンテンツはモノによるけど対象年齢1020代として作られたものほとんどなんだから、‬そんな「対象年齢外」のものを既にもう自分対象年齢外になってると気付かずに楽しんでる時点でオタク精神年齢が幼いのは当たり前なんだよ。

女児向け/男児向けコンテンツオタクが楽しむ時に 自分コンテンツ対象年齢外だと認識した上で楽しむのが当然なのと同じで、‬

学生20代向けコンテンツを30代〜のオタクが楽しむ時も、自分コンテンツ対象年齢外だって認識を持つの自然のはずなんだよ。

なのに、多くのオタクはその認識が無い。

自分が「成人した人間であるって認識が無いまま、心だけは1020代のまま若くキャッキャと騒いでる。


この話は何も30代〜に限定される話じゃなくて、学生でも「高校」「大学」になるにつれてブツかる話だと思う。

オタクが「陽キャ」「一般人」と揶揄する人種は、何もアニメ/漫画/ゲームと無縁な訳でも そのコンテンツ自体馬鹿にしてる訳でもなく、彼らは人生ステージに合わせて適宜新しい趣味を見つけて卒業してきただけ。

けど多くのオタクは、その新しいステージへの転換を、無視して/気付かないフリをして、留年し続けてきた。

別に対象年齢外のコンテンツを楽しむこと自体は悪いことじゃないけど、対象年齢外のものを楽しむなら楽しむなりに「自覚」が必要になる。

お前はいつまでも「お友達」じゃない

もう既に「大きなお友達」なんだ。

そして私自ももう、「大きなお友達

どうしようもない

対象年齢のままでは居られない

オタク界隈の中では長くコンテンツにいることが美徳とされるけど、一般社会ではそうじゃない

精神が未熟なままガワだけデカくなってしまった

あーあ






あーあ…

2020-01-12

女の子が多い戦隊もの?雑感

ファンミラージュとか坂道シリーズが好きな夫が、リュウソウジャー見ながら「スーパー戦隊女の子の方が多いのもあったらいいのに〜」と言ってたんだけど、メインターゲットが幼稚園男児からそれは難しいよねぇ。(女性リーダーはあったんだっけ?)

夫みたいな大きなお友達がメインなら、女の子多くても視聴率いかもしれないけど、やっぱり男児は男が活躍するのを見たいだろうと思うし。

あるいは、戦隊もの女児ターゲットに取り込もうとするのなら、女性キャラが多いのを作ってもいいのかな? う〜ん、女児プリキュアが強いからなあ。

そういえば女児向け戦隊であるファンミラージュは、視聴率や物販的にはどうだったんだろう? かつて女児だった私が片手間に見てた感じだと、お話ファッションもあまりわくわくしなかったんだけど…(変身スティックみたいなのは、あまり覚えてないけど悪くはないような印象)。現役女児には人気あったのかな?

男児向け戦隊と同じくらい面白い女児向け戦隊が(同じ局で)流行ったら、二つのコラボワンチャンあるのかな〜?

逆にプリキュア枠の男児向けアニメもあったらいい(私が見たい)…と、思ったけど、それはやっぱり戦隊ものライダーが強すぎるからなぁ〜。需要がないだろうな。

(それはそうと、今日リュウソウジャーの展開はアツかった)

何か改行がうまくできない…

2019-12-23

アニメ大きなお友達の夢を満たすために女の子キャラが大量に生まれたけど

海外だとフェミ対策で女キャラが増えてる

俺はロリコンから熟女までいけるし、性格的にMなので全然うれしいんだけどみんなはどうなんだろう

2019-12-19

anond:20191218115139

ここまでで誰もプリキュアの話をしないことに驚いている…もう大きなお友達はここにはいないんだろうか。

2019-10-08

スーパー戦隊ライダーの違い

スーパー戦隊は完全に子供向けに振り切ってると思うの

平成ライダーフォーゼあたりから子供向けに大きく傾いた感じがするけど

それでもまだ大きなお友達の視聴に堪えられる、大人にも響く要素を入れようとしてくるんだけど、

戦隊ホント子供向けで、大人にも響く要素っていうのが見出せないんだよね

からライダーは見るけど戦隊は見ない

2019-07-25

アニメの作り手=ドラッグディーラー

大きなお友達向け」娯楽を生産するものドラッグディーラーと同じであり、ヤク中を拡大するならいつか刺される覚悟もするべき、なのか?

件の書き込みが訴えているのは、要はその一点だと思う。

アニメ制作会社ドラッグディーラーなら

当然マンガやラノべの出版社

ゲーム関連エンターテイメント企業

キャラクター商品で名をはせる会社

すべてドラッグディーラーだ。

さらに言えば、歴史的に見て「若者カルチャー」と目されてきたジャンル

ロックポップスアイドル芸能もここに含めて)

先端ファッション

モダンアート

ジャンクフード広告業界

これらは全て、「若者」のみならず「いい年をした大人」にまで「終わらない夢」「永遠のアドレッセンス幻想」を提供することで利益を得ている。それらはいずれも「いま」を消費することで成り立っており、「未来」に何も残さない、砂の城だ。


では、これらの担い手もまた全てドラッグディーラーだということになるのだろうか?

それは、「文化」あるいは「娯楽」は悉くドラッグであるという主張と、どれほど違うだろうか?

もちろん、科学技術、知、歴史のように、「いま」を消費するだけでない、「未来」に向けて営々と何かを積み上げていく「文化ももちろんあるだろう。だが、それ「しか」ない世界が豊かな世界だとは私には思えない。極論だが、ドラッグのものなかに「悪なるもの」が存在するのではない。私たちドラッグと誤った関わり方をするとき、そこに「悪」が生まれるのだ。

からアニメ制作会社ドラッグディーラーだという論は、それが全く間違いだとも言わないが、その主張が何か有効視点たり得るとも私にはあまり思えないのである

2019-07-16

anond:20190715175608

考えてみれば、子供向けアニメって「ターゲット層が一番詳しいわけではない」という特殊世界だよな。オタク向けアニメならオタクが一番詳しいけど、子供向けアニメに一番詳しいのは大きなお友達や親御さんや元子供という。

なのでまあ、全プリキュア人気投票かに参加できる人はそもそも大人だよねという話に。今の子供さんは「満と薫はプリキュア!」なんて力説されてもお口ポカーンでしょう。初代プリキュアが15年前、つまり当時の5歳児はもう20歳お酒の飲める歳なわけですよ。

2019-07-15

超えちゃいけないラインを越えてしまったNHK

プリキュア投票

https://www.nhk.or.jp/anime/precure/

企画自体はいいんだよ別に

問題放送時間

第1部 21時00分~23時30分

第2部 23時45分~00時45分

これ、完全に「大きなお友達しか想定してないよね

プリキュアのメインターゲットは女児であり

プリキュア女児のための番組であるという大前提を完全無視してるわけだ

女児が見るわけないからなこんな時間

オタクプリキュアを見るのは構わない

しか女児無視した番組制作はどうなのか(しかNHKだよ

自分は「やっぱオタクってキモいな」ということを再認識したよ

だってこの企画担当絶対オタクだろう

放送時間休日日中とかなら何の問題もなかった

なんというか、超えちゃいけないラインを越えちゃったよね

オタク我慢できなくなってやっちゃった以外の理由が思いつかないよマジで

2019-07-04

プリキュアは男にも向けて作るべきか?

https://twitter.com/tokutomi39/status/1146532190282371072

彼が言いたいのはそういうことだろう。

プリキュア基本的女児向けに作られたアニメ女の子が主要な客だ。

でもそれを大きなお友達豊富資金力を利用して、都合のいい内容に書き換えられたどう思う?


プリキュア達が水着を着まくって、男に媚を売るような発言しまくる。

どう思う?

もちろんそれでは女の子から視聴率が下がるかもしれない。

から巧妙に作品思想を入れてくるかもしれない。


正直に言うが、はてな民ほとんどは耐えられないだろうね。

彼の比ではないほどに憤慨し、口汚い言葉大友達を罵るだろう。

他人安易罵倒する前によく考えたらどうだ?

あんたたちは偉そうなことを言える立場じゃないはずだ。

最近はてなTwitter発言を取り上げて罵倒する様はあまりにも醜い。

完全にエコチェンバー現象思想おかしくなり始めてる。

恥を知れ。

2019-05-19

anond:20190518204949

幼児向けアニメの好きな大きなお友達みたいなものでお前らは場違いなんだよ

商売から社交辞令もっともらしい理屈を組み立てて入るだろうが下心がないまともな人はこういう女に来てほしくないと思ってるよ

2019-05-05

1999年春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

∀ガンダム

 放送局フジテレビ

 5年ぶりの富野ガンダム。今の所ガンダムというよりもイデオンブレンパワードに近い匂いがする。牧歌的世界観とは裏腹に随所に不穏な空気が漂っているが、登場人物の表情には活力を感じる。1話ラストの「地球はいいぞー」のシーンからものびのびとした爽やかさがあり、Vガンダム終盤にあった抑うつ気分に満ちた作風からすっかり立ち直ったのを感じる。同時に、この穏やかな世界をこれから戦争という火の海に投げ込もうとすることへの恐ろしさもある。物語が終わったとき地球がどうなっていることやら。

 メカニックデザインブレードランナースタートレックで知られるシド・ミードが迎えられており、今までに発表されたMSはどれも艶めかしさとレトフューチャーが混ざりあったどこか人間味溢れる機体ばかりだ。1話冒頭に登場したフラットも手足の動きから人間じみた表情が伺え、「相手ザクなら人間じゃないんだ」と斬りかかるのは躊躇われるような作り込みがされている。

 1話は戦闘シーンではなく徹底した日常シーンの描写により、登場するキャラクター戦争ゲームの駒ではなくあの世界で生きる1人の人間たちであることが強調されていた。ロボットアニメありがちな、まず最初ロボットがあり、その為に戦争が生み出され、最後にそれを行わせるための人間が生まれるという作品とは一線を画している。時代時代なら玩具メーカーから怒られそうな作品だが、これが作れる所まで来たのだからアニメ業界もまだまだ捨てたものではないな。

To heart

 放送局UHF

 恋愛シミュレーションゲーム原作とする恋愛アニメPS版も発売されて勢いにのる中でのアニメ化。お色気要素よりも幼馴染との恋愛をじっくり描く方向にシフトして純愛っぷりをアピールする戦略の模様。

 現状の展開が続くようなら、神岸あかりが好きじゃないとこのアニメはそこまで楽しめないんじゃないかなって気がする。まだ話は始まったばかりなんだけど本当に強くそう思う。正直言うと自分マルチの方が好きなんだけど、ここからマルチ志保が入ってきてハーレム展開になって、それで最後マルチが選ばれたとしても、俺は素直に喜べない気がする。このアニメ見て改めて思ったんだけど、ギャルゲーの幼馴染は皆が心の中にある「俺にも居たかも知れないメインヒロインとしての幼馴染」の幻影を描いているんだよね。両腕がくっついたミロのビーナスの幻影の如き、もしかして自分の傍らに居たかも知れない幼馴染の幻影を。妹ゲーが「俺にも居たかも知れない最高の妹」っていう幻影を描いているの同じかそれ以上に。作品によってはそれをあえてひっくり返してくる天の邪鬼もいるんだろうけど、それもこの基本があってのことな訳で。

 このアニメToheartにおける神岸あかりはまさにその「居たかも知れない幼馴染」が描かれてる。運命の恋が物凄いゆっくりと、そして確実に進行していってる様子が伝わってくるんだよ。これでくっつかないはずがないと分かるんだけど、それがいつなのかは分からないじれったさ。

コレクター・ユイ

 放送局NHK

 電脳空間舞台にした魔法少女モノ。CCさくらアキハバラ電脳組中間みたいな感じ。狙ってる客層的にもCCさくらと一緒で大きなお友達子供の両天秤の模様。戦う魔法少女モノは昔から全年齢層向けで鉄板っちゃ鉄板だよね。

 サイバー系の作品には珍しく主人公パソコンおんち。一昔前はこういうのってパソコンマニア主人公になるって法律で決まっているような状態だったので新鮮ではある。デジタルがそれだけ身近になってきたということなんだろうけど。作品としても「コンピューター世界に、悪いことをしている人達がいる」という設定であり、今までによくあった「悪いコンピューター世界」を舞台としているようなデジタルのものを悪し様に描くような作風でなくなってきているのも時代の流れを感じる。

ベターマン

 放送局テレビ東京

 ガオガイガー世紀末の怪電波突然変異したようなアニメ。なんかよく分からないけど多分最後までよく分からない系のアニメで終わりそう。シリーズ構成To heartと同じ山口宏なんだけど……多芸だなあ。

 







やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。

このテキーラサービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このマスタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この増田を立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか

2019-04-14

anond:20190414001544

少年漫画 少年を読者として想定し、少年主人公とする漫画

少女漫画 少女を読者として想定し、少女主人公とする漫画

この2つがあることが差別といえば差別だが。

少女主人公少年漫画少年主人公少女漫画存在するわけで。

少年漫画少女が、少女漫画少年が読むことが否定されるわけではなし。

少女漫画大きなお友達が読んでもいいよな?少年漫画腐女子御用達だったりするし。

2019-02-12

anond:20190212010625

24で相当意気込んで臨んだのに食いついたのが大きなお友達ばっかで

俳優としては大きなお友達に人気出た方がその後の仕事に繋がるから都合いいんじゃない

実際繋がってるかは知らんが

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの偉業

1年間子供そっちのけで腐女子に媚びたのはすげえ。

快盗なのに全然「快」がなくて何かにつけて曇ってたのがすげえ。

ルパン3世キッドジョーカーキャッツアイジャンヌセイントテールもやってない、「悪いことだと思いつつ仕方なく嫌嫌罪悪感持ちつつ快盗やる」で受けると思ったのがすげえ。

パワーアップアイテム入手回の終わりに曇らせて後味悪く終わらせる販促ぶん投げぶりがすげえ。

VS戦隊なのに対立する理由が糞薄いのがすげえ。

警察から、怪盗だから説明すんでるでしょで良いと思ってそうなあぐらのかきっぷりがすげえ。

ぶっちゃけ本気でやりあったことがほぼないのがすげえ。

合流しないだけでほぼほぼ馴れ合ってる一番中途半端状態なのにVSを貫いたと言い切る人がすげえ。

ラスボスのお爺さんが「くっころせ・・」とか後ろで言ってるのにそっちのけで感動の再開してるのがすげえ。

「快盗という手段を選んだ時点で間違いだ」とか言いきられてる快盗に大事だ人らがなっちゃってる後味の悪さがすげえ。

町が廃墟になるほどドグラニオが暴れたのにそんなん1ミリも考えず一晩中カイリのケツ追いかけてた圭一郎がすげえ。

旧2号のスピンオフ見たら、この人直後に皮にされて殺されてんだなと単に胸糞悪くなるのがすげえ。

圭一郎の役者の人が子供に受けてないの自覚してる発言が夏あたりから見受けられるのがいたたまれない。

敵の薄っぺらさがすげえ。

後継者レースなのにまともに後継者になろうとしてたのデストラとトゲーノくらいなのがすげえ。

特になんもやらかしてないゴーシュのコレクションを取り上げてむざむざ死なせた痴呆老人がラスボスなのがすげえ。

ゴーシュがただのジュウオウジャーナリア劣化コピーにすぎないのがすげえ。

Twitterトレンド入りに特に価値がないと知らしめたのがすげえ。

エグゼイドやビルド子供にもオタクにも受けたからすげえ。

子供オタクの人気の乖離がほんとすげえ。

それでも正体バレ回までは好きだったよこの番組

ブログブコメ気持ち悪さしゅごいお

追記

'圭一郎の役者の人が子供に受けてないの自覚してる発言が夏あたりから見受けられるのがいたたまれない。' ここだけスッと素に戻ってるのが切ない

24で相当意気込んで臨んだのに食いついたのが大きなお友達ばっかで子供人気微妙で強化キャンセルって泣けるだろ

観てないけど最後まで読む限り途中まで好きだった人が反転して可愛さ余って憎さ百倍な貶し芸してるのはわかる(書き方からして完全に嫌いになり切れてはいないようだが)

嫌いじゃないよ。素晴らしい脚本とか小林靖子に並んだとか言われると何言ってんだと思うだけで。

キュウレンジャー毛利といいメインじゃなくてサブ向きなんじゃないのかな。

香村女史はボス動機付けが薄いというか尻切れトンボになりがちというか。ジュウオウの時と印象が変わらなかった。

まとめ方が本当に下手だと思う。オチダメじゃなくてそこに持っていく終盤の話作りが下手。ジュウオウもアザルドの裏で大和と親父の確執やったりいきなり世界が融合したり話の構成が変だった。

あと特撮で敵の描写が薄いのってわりと致命的だと思う。小林靖子との決定的な差はそこ。

正直例年大差ないしプロットをどうこうは言わないけど、警察側の最強ロボと強化フォームを快盗側が(大人の事情で)文字通り盗んだのはちょっと許せないね

大人の事情じゃなくて子供の人気事情だよね

圭一郎が「俺に見せた笑顔は嘘だったのか!」とか言い出した時はうわキモっと思った

あの辺とか最後逮捕するつもりのくせに長々回想したりウユニ塩湖みたいなとこで愁嘆場やるの本当にどうかと思った。

多分友情絡みのシーンて同性同士じゃないと違和感出ると思う

ちなみに増田ノエルのことは気にならない…?

1.快盗警察どっちにもなれると言いながらルパン側の人というちぐはぐさ

2.両戦隊仲良くさせたいのに、VSから逃げない方針のせいでふわふわした状態にならざるをえない設定の犠牲者

3.上記のおかげで正体ばれ後の回に2号に詰められたとこが顕著なように悪意のない畜生なっちゃってる

4.正体がイミフというか、異世界の子孫を人間じゃないって言い方すんのはそれこそポリコレ的にどうなの

この番組のロボがコア1体のみで両戦隊がロボで共闘もバトルもできないとか、パトと違ってルパンは1ミスゲームオーバーからルパン負けさせられぬとか基本設定が練れてないとこの象徴みたいなやつだと思うよ。

人気については言わずもがな玩具売り上げとか、子供人気キャラクター調査の結果とか(今年は去年と比べて全年齢層で圏外になった)。

http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question244.pdf

ご近所リサーチで人気とかはあるだろうねそりゃとしか

2019-01-28

anond:20190128154552

でも数字ブログは、魔法つかいプリキュアが終わった時、2ちゃんアンチスレの数と管理人主観根拠の(あの管理人にしては)異様に雑な「分析」で「賛否両論」「大人からは不評なシリーズ認定した長文記事http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/mahokansou)上げたくせに、その後の作品数字まとめ記事で「昨年同様に「熱心な」大きなお友達は多く見られた様です」とかしれっと書いてるようなとこだからなあ。

あれまほプリがGOプリより売上が上だったのがそんなに嫌だったんだろうか。GOプリがそれまで売上ダウンで散々ネタにしてたハピネスチャージより数字下だった時もなんかウダウダ書いてたし。

そりゃプリキュアシリーズファンでも各タイトルごとに好みがあるのは当然だけどさ、それで自分言葉作品の不満点語るんならまだしも、自分感想は濁して「自分の周りでも批判が多かったから〜」って本当に卑怯だなと思ったよ。

2018-12-12

ふたり(以外)はプリキュア【加筆修正版】

その世界では、誰もがプリティでキュアな存在プリキュアに変身できた。

ただ 2人の例外、ホカノとサナギを除いては。

物心ついて、そのことに気づいた2人は、悲しみにくれた。

何度試しても、変身はできない。

2人は、この世界では凡人にすら達していなかった。

そんな2人ではあったが、周囲の人々は、とても親切に接してくれた。

プリキュアには、原則として悪人はいない。

2人は、優しい人々に囲まれ、健やかに成長していった。


そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかった世界

OMENライター666を始めとするライダー達に、抵抗できる者はいなかった。

プリキュア達がドキドキする暇もなく、ライダーは、その身ぐるみをHUGか、心臓ハート)を鋭い爪で鷲掴み(キャッチ)していった。

街に溢れるのは、血しぶき(スプラッシュ)と、ひめいと殺人者キラ)。

そして、数々のフレッシュ死体

魔法かい救世主イエス)はどこにも見当たらず、圧倒的な突撃チャージ)に世界はコウフク寸前だった。

それは、平和な日々しか知らない世界にとって、最大限(マックス)にハート〝な状況だっただろう。

まり惨状を目の当たりにして、ホカノとサナギは、気を失う。

彼女達にとっては、ライダーこそが「衝撃をもたらすものショッカー)」だった。

2人は、気絶している間に、不思議な夢を見る。

夢の中で、ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だった。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

2人は、気がかりな夢から目ざめたとき自分達が2匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気付いた。

あの夢が見せたのは、真実だったのだ。

「他の」世界から来た「蛹」だった2人。

2人は羽化し、あれほど焦がれた「変身」をしていた。

その姿は、決してプリティではなく、キュアからもかけ離れていたが、この世界で2人だけが、悲しみと絶望を知っていた。

ライダーに対抗できるのは、

世界広し、

といえども、彼女達だけだった。

2人は、優しかったプリキュア達に報いるため、「大きなお友達」として戦った。

2人の活躍戦線は膠着し、両陣営停戦合意に至る。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界から、重戦機に乗ってEXILEしてきたのだ。

彼らの掲げるスローガンは、LOVEDREAMHAPPINESS

それは、皮肉にも、プリキュアテーマとも共通していた。

もっとも、古来、戦争なんてそんなものだったのかもしれない。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そのエグい行為は、万死(die)に値したが、プリキュア達に、なすすべはなかった。

ランニングマンに仲間達が次々とちぎられ、ライダー側の大将は、もはや裸同然だった。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

まんじゅうは、停戦を呼びかけるとともに、これまでの全てを語り始めた。

全ての始まりは、あるロボット少年だった。

あんな夢も、こんな夢も、全ての夢(All I Want)を叶えてくれるロボットだ。

彼らは、栗まんじゅうを、倍々に増殖させ始めた。

そして、増殖を続ける栗まんじゅうの扱いに窮し、これらを宇宙に投棄したのだ。

まんじゅうは、増殖を続け、やがて、互いに引き寄せ合って結合し、星を形成する。

まんじゅう製にして、

まんじゅう性を持つ、

まんじゅうである

この星を遠くから観測する者がいたならば、きっと、虚空に1つの巨大な栗まんじゅうが浮かんでいるように見えただろう。

さらに、栗まんじゅうは増殖を続け、やがて、シュヴァルツシルト半径が星の半径を凌駕し、ブラックホール形成される。

ブラックホールは、増殖を続け、自らの存在する世界を満たすと、他の並行世界へと進出して、あらゆるものを吸収していった。

ある並行世界では、増殖し続けるスーパー戦隊を。

ある並行世界では、AKBグループ坂道シリーズを。

Vtuberを。

楽天カードマンを。

コンビニを。

赤字国債を。

ワカメを。

あらゆる存在は、事象の地平面のかなたへと消えていき、漆黒の棺へと埋葬された。

外部からは、ただホーキング放射のみが観測できるのみ。

もっとも、もはや観測する者も存在しなかった。

ある因果律の狂った並行世界では、スマブラザ参戦者であるカービィを吸収した。

「それゆえに」、吸収した対象能力コピーできるようになった。

ある並行世界では、始まりの男女に出会う。

ブラックホールヘヴィーな力は、知恵の実もろとも彼らを吸収した。

(ホカノとサナギは、知恵の実の話を聞くと、なぜか本能的な恐怖を感じた。)

それ以来、栗まんじゅうは、知性を獲得した。

知性を獲得した栗まんじゅうは、無軌道な吸収・拡大をやめる。

このまま続けていれば、並行世界全体を包含する多次元宇宙崩壊してしまうからだ。

こうして、栗まんじゅうは、プリキュアEXILEの元にやってきた。

まんじゅうは、多次元宇宙崩壊を防ぐ手段として、Vtuberを吸収して得た、バ美肉能力を用いた。

並行世界をそれぞれ1人ずつの人間に集約したのである

そうして出来た新しい世界では、1人1人の人間が、それぞれ内に秘めた並行世界コスモ)を持っているのだ。

人々の歴史記憶改ざんされ、各グループの増殖スピード抑制された。

記憶が消されたとはいえ、人々は、潜在的記憶から影響を受ける。

複数存在したプリキュア世界から生成された人々は、プリキュアアニメの作り手や重度のオタクになった。

人々の深層心理に強く刻まれたホカノとサナギは、初代主人公モデルになる。

アニメの中の2人は、誰よりもプリティでキュアな存在だった。

まんじゅうはというと、あらゆる能力を手放して、1人の人間になることにした。

まんじゅうは、気付きつつあった。

知覚はできなくても、どこかにきっと他の多次元宇宙があることに。

どんなにコントロールしようとしても、人々の愛と欲望がある限り、また、何かが増殖し続けてしまうだろうことに。

この多次元宇宙もやがて何か一色になり、他の多次元宇宙と争いになるだろう。

その結果、運が良ければ、各多次元宇宙は、1人1人の人間に生まれ変わるだろう。

きっと、こうして歴史がくり返されてきたのだ。

世界は、いつだってフラクタルに満ちている。

まんじゅうは、運命に身を委ねることを決めた。

究極にして思考できる栗まんじゅうは、1人の人間栗子になったのである

まれた時は、ただ人間に食べられるだけの存在だった。

今度は、美味しいものが食べられると良いな、と思いながら。

anond:20181204210224

2018-12-10

anond:20181210125653

子供プリキュアショーに連れてくと大きなお友達がいたりはする。

そこで元増田みたいな行動をしてるかどうかは知らない。

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