「提灯記事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 提灯記事とは

2018-08-22

かにトレンドマイクロチンコ握られて提灯記事書いちゃう日経TECHさんの「モラル」も速攻で劣化しちゃいましたね!

2018-08-20

今日鉄道関係記事

談合関係なし! 神様が見たってリニアはいける:日経ビジネスオンライン

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/081500232/081600006/

http://b.hatena.ne.jp/entry/369613069

筆者︰金田 信一郎 日経ビジネス編集委員

内容︰JR東海 葛西名誉会長へのインタビュー。全5ページ。リニア中央新幹線の、果たす意義、資金面への疑問、工事発注における談合問題財政投融資需要と収支について。

感想

JR東海から断りの電話が入った。そこで休日、自宅を直撃する。

というような取材姿勢と、わざわざ書いてしまうのは、記事の内容以前に問題がある。

記事は筆者の勉強不足、先入観の強さが際立つ。

わざわざ会長に答えさせる質問ではないものが大半。

少なくとも、筆者が理想的インタビュアーではないのは間違いない。

掲載するニュース性はなく、これから連載につなげるのもあまりに方向が偏りすぎと思われる。

「対決姿勢のようでいて事実上提灯記事なっちゃう一例」

JR東海ウェブサイトFAQを読むほうが、大半の人にとっては有意義だし変なバイアスは少ないだろう。

参考︰

リニア中央新幹線|JR東海

http://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp/

2018-07-26

anond:20180726134455

キュレーションメディア提灯記事が多い中バイアグラって微妙に怖くて手が出せないんですよね。

薄毛にならないか心配というのもあります・・・調べてみようと思いますありがとう

2018-07-13

anond:20180713182054

そりゃスポンサーとしては一番でかいからね!

お金貰えるならどんな提灯記事でも書きますよってのがネットメディアでしょ

2018-06-26

Hagexはてな提灯ライター

Hagexって誰?って言われたら、

提灯記事を書いていたライターもどきって答えたのは間違いか

Hagexさん、さすが鋭かった、言うことなしとか何を言ってるんだか。

確か、モデルプレス対応ダメだったとか言ってたが、はてな対応はすばらしかったとか言ってたよな。

このHagexは、はてなはてブボタンスパイウェアを仕込んだ時に、何か言ってたっけ?

あれは致命傷だから、相当にはてな批判記事を書かないと、普段の行いとは整合性がないが。

はてブボタンスパイウェアを仕込んだはてな」という単なる事実に目を背けて、

はてなを称賛して、他のサイトのちっぽけなところは徹底的に批判する。

これって、メーカーから金をもらってるからそのメーカー商品を高評価しまくる

提灯記事の提灯ライターと同じじゃないの?

はてブからアクセスをもらってるから、そのはてなが致命的なことをしても、黙るし、

はてなはさすがですとか言ってたHagex

Hagexも、

提灯記事を書いてきたライターと同じなのか?

2018-06-04

今週末上手く行かなかったリスト

今週末も色々上手く行きませんでした。

作業DIY

机の脚に鬼目ナットを埋め込み、ボルト式のアジスターを取り付けて程よい高さに伸ばす作業を行う。鬼目ナットねじ込む際に、手元の六角レンチが小さすぎたのでホームセンターまで買いに行ったら、車をぶつけた。机の出来は想定通りで中々良いと思います

ギアベで買ったXiaomiノートPCが届く

休み明けの予定が週末に届いたのは嬉しい。Cortanaが你好言い出した時は少々戸惑ったが、日本語Windowsインストールも無事に終わり、ドライバを当てていく。chromeリンクを新しいタブで開くジェスチャーを入れようと、タッチパッドドライバを弄り出したらドツボにハマってしまった。二本指でスクロールがうまく機能せずガクガクする。これはchrome機能に原因があった。Smooth scrollを無効にすることで動作自体はなめらかになったけど、いまだにウィンドウスクロール方向と指を動かす方向は逆のままだ。仕方がないのでそのほかの画面も同じ設定にして統一している。ここは慣れで解決できるが、購入前に読み漁っていたブログ達にはこういう地味だけどちょっと使えば感じるだろう使い勝手情報は載っていなくて、所詮ギアベやgeekbuyingの提灯記事だったんだなと残念な気持ちになる。今回買ったMi Air 12.5はルックス品質をとにかく褒めそやされていたが、実際は外装のエッジにバリがあったり、キーボードキーの高さが若干不ぞろいだったり、キーバックライトの発色にムラがあったり、打ち心地も若干ぺしゃぺしゃしていてチャチだったりと値段なりの品質を感じるところも多々あった。

まぁ、結局は安くてファンレス普段使いに十分なスペックがあって起動もけっこう早くてぱっと見のカッコよさはあるから、それほど悪くないかなと思う。プライベートでWin10を使うのは初めてだし、これからじっくり付き合って好きになっていければなと思います

中華ガジェットコスパ先進的なコンセプトで魅力的なモノが多いけど、実物を触れない事が多いので、今後はもっと慎重にならないといけないし、他人意見特にクーポンコード貼り付けてるブログ記事とか)はあくま他人バイアスで書かれているので絶賛レビューは鵜吞みにし過ぎない。ちょっと今回は自分リテラシーが不足しているなと反省しました。

そして、PDA工房アンチレアフィルムを買ったけど、貼り付けは見事に失敗。四隅が浮いて折角のビジュアル台無し状態です。手先の器用さも不足しているな。

・初めてNASを導入

Mi Airストレージが小さいので、iTunes音楽データをどうしようかと悩んでいた。ふと、以前使っていた外付けHDDが目に留まり、じゃあこのHDDを使ってNAS作ろうということになりました。

Qnapのケースを買ってきて無事接続できたのだけど、古いノートPCLANが遅すぎて450GBアップロードするのに12日かかるとか表示されています。本当に12日間稼働させ続けないといけないの?

とりあえずビビってUSB3.0ギガビット対応イーサネットに変換するハブポチったところ。

設定など勉強しないといけない事が多々あるけど、これから自室が便利になるだけではなく、出先でも膨大なデータアクセスできるようになるのかと思うと胸が熱くなるな

かにも色々あったけど、これ打ちながらビール飲んでたら満足して面倒になった。

久しぶりにイカ塩辛つまみにしてみたら凄くおいしくてびっくりしている。生臭いのがおいしい!!イカれてやがるぜ!!

2018-05-21

ねとらぼはなんで提灯記事は書いても、高プロとかそこら辺はノータッチなの?

ブラック企業批判してるのは主にオタク層じゃん

連中に媚びうるにまさにうってつけの題材なのに

 

まさか報道機関面してんのに政治方面コネがないの?

ダッサ

2018-04-03

1995年1996年頃の任天堂のクソぶりを思い出す

1994年末にPSセガサターン第5世代コンシューマ機が発売されたんだけど、マジョリティは様子見してたんだよね。

第3世代第4世代と同じく、任天堂覇権を握るだろうってみんな予想してたし、1995夏には、任天堂次世代機を出しますってしきりにアナウンスしてたから。

実際に発売されたのがPS比較したら1年半後れだったんで、これは諸事情たまたま遅れました、っていうんじゃなくて、任天堂は明らかに最初から嘘をついていたわけ。

どうしたって1996年夏以降じゃないと発売できないのは分かっていたんだけど、PS流れるのを阻止するために嘘をついていたわけ。

まあ、そんなのは子供ゲーマー最初からお見通しで、繰り返される発売延期にも、

「残念だけど、いいものを作るためにはしょうがないよネ」

任天堂提灯記事しか書かない「ファミ通」なんか、ほんと、鼻で笑われていたよ。いい年した大人が恥ずかしくないのかって。

最初から発売できないのが分かっていて市場支配のために嘘をついていたわけだから、当然、何度も何度も任天堂発売延期を繰り返すわけだ。夏頃か秋に、秋が年末に、年末が春ごろに、春ごろが初夏に、と。


そういう中、PS割合好調だったのね。そりゃま、グラフィックも綺麗で、1995年から一年半、任天堂ユーザーは指をくわえて見ていたわけ。

PSも「しょせんはN64が出るまでの栄華だろ」とは思われてはいても、栄華は栄華だったわけ。

Beyondo the beyond」とか「幻想水滸伝」とか、影響力が大きいソフトも揃ってきて、「あれ?ひょっとしたら任天堂やばくない?」くらいまでは、PS先行者利益かっさらって追い上げてきていたわけ。


当時は世代が一つ違ったら劇的に性能も出来ることもグラフィックも違うからPS3とPS4の違いと同じじゃないんだよ。お米を飯盒で薪を使って炊いていたのが、全自動炊飯器が出てきたくらいの違いなんだよ。任天堂は嘘をついて一年半、ユーザー飯盒で飯を炊くことを甘受させていたってことなんだよ。一回延期するたびに一般ユーザーの間で、どれだけ任天堂ヘイトが強まっていったか想像もつかないでしょ?

任天堂マスコミ支配力が非常に強い企業だったから、文献資料としては残っていないけど、一般ユーザー感情としては「ワタミ×30」くらいのヘイトだったわけ。

それでもみんな負け組になりたくないから、我慢してたんだよね。


そこへ、スクエアFFVIIPSで発売するって発表したから。スクエアって当時は、任天堂自民党だとしたら、次世代の党みたいな感じ。任天堂ポチだったんだよね。よく言うなら「盟友」というか。スーファミ最末期の傑作「スーパーマリオRPG」はスクエア制作でしょ。あそこで潮目が変わって、PS有利、N64不利になったわけ。そしてしばらくしてとどめのようにエニックスドラクエVIIPSで出すってアナウンスしたもんだから


N64事業赤字じゃなかったにしても、本当ならコンシューマメーカーとしては任天堂はあそこで終わっていてもおかしくはなかった。

任天堂がしぶとかったのは「マリオ」「ゼルダ」、特にゼルダ」を自社ゲームとして持っていたのと、携帯ゲームソフトで「ポケモン」がメガヒットたから。

今、任天堂ガリヴァーじゃないから、なんだか旧悪も水に流されている感もあるけど、任天堂がやってきたことを思えば、私は存続させていけない社会悪企業だと思っている。

2018-03-25

え、オバマってたちばな出版が呼んだの?

ここって新興宗教のとこでしょ

ヤバくない?

与沢翼バフェット呼ぶようなレベルだよこれ

教祖の笑えない話を横で延々と聞かされるオバマかわいそすぎる

日本へのイメージも変わるんじゃないか

リアル国益を害する恐れがあると思うよ

宗教から金はあるんだろうなぁ

新聞広告提灯記事もめちゃ書かせてるし

しかオバマを呼んだことで教祖さらに箔がつくのでは

すごい危機感

2018-02-01

anond:20180201072445

どっちも界隈の中ではセーフだが、界隈の外からはアウトの目で見られると思うが。

ソシャゲあいつら金あるし、提灯記事もいっぱい作らせることができる。サブカルからイラストとかも多い。だから、何も考えずにネット見てりゃ一見大手を振ってるのはわかる。

元は廃課金から出した金だけどね。

日本人喧嘩うからやんわり断ってるが、実は内心ソシャゲにはまってる人間バカにしてる人は多い。

2017-12-23

ビットサミットは金に汚いぞボケが。

今年参加費3万円らしいじゃないの。

去年2万円で同じ会場でなんで1万円も値上げしてんだよコラ。

あと、サイトに書いてるこれなんだよコラ。

エントリー費用2500円は審査当落選の関係なく返金はございません。

http://www.bitsummit.org/2018/faq_ja.html

なんだこれこれ変態野郎お布施かなんかかよ。

こんなこと書いて

>何より大事なのはあなたの『インディースピリッツ』です!!

どう見ても金が大事だろうが本当にありがとうございました

802に運営丸投げして金だけ毟る気かよ。

京都府もこんなのに協賛してんじゃねえよボケが。

ファミ通とか4gamerとか電撃も提灯記事ばっか書いてんじゃねえよボケが。

あと、開発してる連中もおかしいだろボケが。ってビットサミット一言言えや。

お前らがありがたがって崇め奉るからボケ増長したんだろうがボケが。

これで客から2000円くらい取るつもりだろうがボケが。

2017-12-21

質問箱を買収したジラフがヤバイ

主に中小企業相手Web屋やってんだけど、質問箱を買収したジラフって会社がマジヤバイ

適当に○○買取って検索(○○には適当キーワードを入れてくれ)すると「買取価格を調べてみた」みたいな記事が大量にひっかかる。

やってることはNAVERまとめと一緒で、いわゆる中古屋や買取を行っている業者ホームページ価格から買取価格相場を引っこ抜いて、ジラフが金貰ってる企業提灯記事ライターに増産させるようなことをしている。

この怪しいサービスがヒカカクっていうジラフが運営しているWebサービスなんだけど、このサービスほんとうに酷くて、あることないことたくさん書かれてSEOをめちゃめちゃにされた中小の真面目な買取業者が今年たくさんある。

テレビCMやってる買取王子なんかヒカカクの片棒を担いでいて、ヒカカク内で悪い評価を付けるとすぐに良い評価を水増しして評価を薄めたり、買取価格を調べてみたの記事なんか「なっとくの高価買取だ」みたいなのばっかりついている。

買取王子みたいに、高価買取とか言いながら、実際買取に出してみるとキズがあるだの付属品がないだの平気でガンガン買取価格を値切ってくる悪徳業者がヒカカクに大金払ってSEO上位に表示されるのを見ると、Googleもっと仕事しろって思う。

どうせ質問箱もヒカカクと裏でつながって宣伝してもらってんじゃねーの?

だいたい1人でWebサービス作って、短期間であんなにPV稼げるほど今のWeb業界甘くねえぞ。

あと、ヒカカクは商標権侵害で訴えられてるんで、ジラフがいかヤバイ会社か知りたい人は「ヒカカ訴訟」で検索してみるといいと思う。

2017-12-08

ステマ提灯記事も無くなって最早はてなで目にすることも無くなったのにランキング入ってるパズドラって結構凄いんだね

2017-11-14

ネットリンチしてた奴がネットリンチ揶揄する茶番

ねとらぼ編集長池谷勇人ツイート

https://twitter.com/tekken8810/status/929851553799749632



他人事のように書いてるけどあんたもネットリンチ加害者からね↓

(察し)とか書くやつ全員死なねえかな、例えばねとらぼとか

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20150905/1441391885

ところでこの記事匿名で書かれてますが、画像ファイルで書いた人間特定できるという情報を得まして。

どういうことかというと、画像ファイルの「l_○○150904××.jpg」の○○の部分が書いたライター共通だということです。

例えばこの記事

田辺誠一画伯まさか五輪エンブレムデザインに参戦 イラストから想像できない意外な才能を発揮 - ねとらぼ

たろちんという方の記事ですが、画像ファイル名に「taro」と書いてあります

他の記事も全て同じです。

たろちん - ITmedia 著者別インデックス

では件の記事どうでしょうか。

「ike」と書いてあります

結論から言うと、この画像ファイル名前の付け方は池谷勇人というライター記事で使われている。

池谷勇人 - ITmedia 著者別インデックス

ということでわざわざ他人名前を使ったとかの理由でなければ池谷勇人が書いたということで間違いないだろう。

ちなみにこの池谷というライターはちま清水提灯記事を書いたライターでもある。

「辛くない時期はなかった」 月間1億2000万PVで得たもの/失ったもの 清水鉄平はちま起稿」に狂わされた人生 (1/3) - ねとらぼ

まあ誰が書いたにせよ、ねとらぼがこういう悪乗りした記事掲載したのは事実なので淫夢厨と一緒に跡形もなく消滅してくれと願うのみです。

修正されたようです


誰かを誹謗したりする時だけ自分名前を隠してやっていたという

こういう方が副編集長を勤めているネットメディアが「ねとらぼ」です。

2017-10-02

anond:20171001172336

テストなのはいいんだけどさ(9月のうちにやっとけ)

10月の何日に公開しますとか、新バージョンスクリーンショットをチラ見せ!とかのアナウンスをするとか、

ユーザーからの新機能・残してほしい機能TOP10はこちら、全て実装済み!」って煽るとか

それこそお抱えのブロガーレビューさせて「これすごいっすよ!」って提灯記事書かせるとか

広報すりゃあいいのにと思う

2017-09-03

CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧ゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれ

CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧ゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれhttp://www.4gamer.net/games/341/G034168/20170901120/ @4GamerNewsさんから

茶番提灯記事

GREE10年前に同じかそれ以上の開発スタイルを敷いている。

田中氏が筆頭になって全て一新してることを知らないニワカが書いた記事だな

2017-06-19

ブラックボックス

https://www.facebook.com/InnerPerson

名言()無断転載繰り返したバカバカが持ち上げた結果開催された

アート()イベントレイプ寸前の無法痴漢やり放題イベントに変わり大炎上してるにもかかわらず主催者様は

普通()大学生様の提灯記事シェアしてTwitterは鍵かけて沈黙

FB批判コメントは即削除

まだ何か逆転の一手があると思ってるんだろ

お前もう終わったよ

ネットで叩かれてた段階でとっとと消えときゃよかったのにな

2017-06-11

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

2017-01-21

ど根性ガエルで最大の衝撃って

田中圭一提灯記事漫画描いてるような金の奴隷ってことだよね

2017-01-05

戸田奈津子尊敬されるための唯一の方法

インタビュー字幕翻訳者戸田奈津子さん「エッ?と思う字幕は、どこかおかしいの」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda?utm_term=.bhpJ8y62dK#.pf3GDwzR2e

 

を読んだ。全体的には一方的自己弁護を垂れ流すだけの提灯記事だが、インタビューという性質上これは仕方のないことなのだろう。この記事の良い点は、戸田奈津子という人の見当違いな自己顕示欲を浮き彫りにしているところだ。

 

「叩く扉もなかった」字幕翻訳という仕事に、その道の第一人者に直接食らいつくようにして取り組んでいった前半生は感動的でさえあるし尊敬もしよう。しかし一人前として仕事を任され、一定の地歩を固めつつあった頃には、質的研鑽よりも量的なアピールに重きを置く仕事ぶりだったことがよく分かる。

 

それは時代というか当時の映画産業要請でもあって、戸田個人責任を帰すことも出来ないだろうが、何度も立ち止まるチャンスが有ったにも関わらず、過剰な自信に満ちた「職人魂」みたいなもの自分を虚飾したい一心で、本質的には作品奉仕するべき字幕翻訳者のあり方を歪めた自己像を描出し、直そうともしなかった。それがこのインタビュー記事表現されている「字幕翻訳女王」の実態だ。彼女はことあるごとに「文字数自由だし調べ物にもゆっくり時間をかけられる文芸翻訳とはわけが違うのよ」式の言い訳師匠発言の一部を都合よく切り取ったものだ)をして、質を犠牲にしてることを棚に上げて早業自慢を繰り返すが、この記事もまさにその例を一歩も出ていない。ほとんど馬鹿の一つ覚えだ。

 

せっかく日本一名の売れた字幕翻訳者になったんだから個人の早業を自慢するよりも、字幕質的向上のために制作・配給側が用意する時間予算の拡充をアピールするのが筋なんじゃないのか? と私などは思うのだが、そんなことは自己否定になりかねないのでできない。映画や観客より自分大事からだ。徹底して裏方仕事に向いてない性格なのに(だからこそ喰らいついていけたとも言えるが)、なぜか字幕翻訳者なっちゃった人で、その上根っからダンピング体質なんである。広く「第一人者」と呼ばれるものの最悪の事例として歴史に記録されるに値する人物だろう。

 

戸田字幕の具体的な問題点については、今ではある種のネットミームと化していて、山のように検証を綴ったページがヒットするので、ここでいちいちあげつらうことはしないが、この記事を読んでそれらガッカリ字幕根本的な原因を確信できた気がする。戸田奈津子自身映画作品に対する理解力が低いのだ……というのはあまりにも失礼なので、観客(想定読者)の理解力を低く見積もりすぎ、と留保つきで言うべきなのかもしれないが、とにかく画面に映っているもの脚本に対する読解力が低い翻訳をしてしまっている。軍事用語や「指輪物語」の専門用語に通じてないせいで勝手流に造語ちゃうみたいなことは、専門の監修者をつければ(それさえ不服のようですが)済むことだが、理解が浅いまま手癖で字幕をつける悪癖についてはせめて直そうとする姿を見せてほしいと思う。

 

どんな作品であれ受け手によって読み出せる情報量は変わるものだが、戸田字幕はその理解力の設定が最小限になってるみたいな字幕なのだ。そんなとこを端折ってしまったら、まるで子供の頃に見た「大人映画」のように途中で筋が追えなくなるだろうな、と思うことさえある。一通りセリフが聞き取れるとか、背景知識も揃っているような人間が見ると「エッ?」となるような訳を乱発してしまっているのである。これは映画字幕という表現媒体のものの制約なのだろうか? 単に投下すべきコスト時間人員)をケチってるだけじゃないのか? なにしろ理解力が乏しいゆえにかえって回りくどい表現をして、大切な字数を浪費している例さえあるのだ。単にこなした本数が多いから下振れが記録されているだけと擁護することも出来るが、それを言うとかえって早業自慢の露悪性が強調されるというものである

 

そして戸田字幕に感じる理解力の低さ、雑さの遠因が、このインタビューでは明らかにされている。ただの映画ファンとして、「作品ファン」としての経験を積まずに映画を見まくった原体験が、映画を十分理解せずに、ざっくりと筋がわかれば(たまにそれにも失敗する)いい、という仕事を次々とこなすことを良しとする「映画字幕女王」を産んだのだ。それは映画というもの立ち位置が変わってしまった現在には全くそぐわない態度であると私は思う。

 

多くの人が週末には何かしらの映画を見て、学生なんかは金の続く限り映画館に入り浸って、それ自体が楽しみで、何度かに一回面白いものがあったら儲けもの、といった時代はとっくに過ぎ去った。多少荒っぽい仕事があっても、「まぁそんなこともある」と納得してすぐにまた映画館に足を運んでくれる観客は絶滅危惧種と言っていい状況で、「とりあえず筋の追えるものを今週中に」みたいな品質でつけられた字幕を使う理由ほとんどないと言って良いんじゃあるまいか。なにもタコツボ化したマニアけが字幕翻訳者理解不足を責めているのではない。字幕スクリプト情報量100%伝えろという不可能要求しているのでもない(そんなことを言ったら、原語が完全に理解できても伝わらない部分は常にある)。娯楽が多様化する中で、金と時間を使うに値する丁寧な仕事競争できているか問題なのだ

 

そもそも多くの映画は長い時間をかけて作られるものだ。製作に着手してから数年かかることはザラだし、驚くべき短期間で撮影が終わったというような作品でも、原作を読み込んで脚本化するのに何十年もかけていることだってある。そしてそれを待つファンも何十年越しで待っていることだってある。それだけの労力と期待を集めて公開される作品最後工程に、パッと見の印象を伝えるので精一杯みたいな字幕がついていて良いのだろうか? 日本人英語力の向上には役立つかもしれないが、自分で聞き取れるようになったからといって問題が無くなるわけではない。「自分は内容がわかっても、あまりにも作品無理解字幕がつけられていることに耐えられない」という作品ファン心理考慮せずに仕事を続けることは、今や娯楽の王座から落ちて、比較的嗜好性の強いものになった洋画ファンには悪印象しか与えない。それに洋画ファンだけの問題でもない。どんなジャンル仕事であっても、雑な仕事というのはそれに初めて触れる者に「なんとなく面白くないな」という印象を与えてしまものである。それを防ぐために必要なのは、十分な準備期間と作業時間を用意することによって得られる翻訳者の深い作品理解だ。翻訳者に十分な時間リソースが与えられ、一つの作品に使える労力を拡大することのほうが誰にとっても良いことなのではないか? すべての原因を「文字数の制約」や「納期の短さ」に帰することが出来るという甘ったれた足かせを自慢できればそれでいいのか?

 

戸田字幕映画理解力の低さが、意図的に設定されているものではないと疑う理由がもう一つある。戸田字幕翻訳単独作業である理由として、「セリフ言い回しリズム統一するのに余計な時間がかか」るということを挙げている。そんなことを言っていたら、作中でセリフ言い回しリズムを敢えて変えることで、登場人物心理的変化や場面転換を表現する映画原理的に字幕に乗らないことになる。これほど馬鹿な話はない。「こいつは最終的に悪ものになるやつだから最初は丁寧にしゃべってても荒い口調で統一しとくのが親切」みたいな字幕が付けられた映画を、誰が見たいだろうか? 一つ一つの映画作品性質をよく理解しないまま、ちぎっては投げみたいな仕事を続けてきたせいで、どんな映画も同じような構図に当てはまるよう訳すのが当たり前になってしまっているからこそ、セリフ統一感があることが「透明な字幕」の必要条件だという勘違いを起こしてしまうのだろう。映画が転調したときには字幕も転調するのが「透明な字幕」で、そのためには複数視点必要になることだってある。脚本演出意図を読み違ったまま、理解をし損なうことは避けられないからだ。いつまでも「一人の字幕翻訳者が短い期間で理解できた範囲」としての映画字幕が作られ続ける状況を肯定することは、この人の取るべき道ではない。それは決して映画のためにはならない。

 

ロード・オブ・ザ・リング」の第二作以降は、原作翻訳者スクリプトの全訳を事前に行った上で、それを参照して戸田字幕作成し、改めてチェックを受けるという体制が敷かれたようだ(インタビューではその経緯をまるっきり無視していて、結果的に監修者の仕事を貶める傍若無人ぶりが表れている)が、これに似たことが常識的に行われるように働きかけしているんですよ、といった風のアピールをするほうが、「第一人者」としての尊敬を集めるのではなかろうかと私は思う。

  

現在洋画の年間公開本数は80年代末以来の第二のピークを迎えている一方、戸田仕事は当時の1/5近くまで減っている。文芸関係に限って言えば50歳ごろに確立した仕事のペースを守っている80歳なんていくらでもいるので、年齢のせいばかりでもないだろう。その事自体戸田翻訳者待遇改善に取り組んだことの証左だと弁護することも出来るかもしれないし、実際にセリフ聞き取りながら見て「ここをこうやってまとめるのか、上手いなぁ」と思える翻訳者が増えてはいるので、まぁ戸田奈津子問題ある訳というのも、そろそろ過去の話だよね……と最近は思っていたのだが、私はこのインタビューを読んで気が変わってしまった。やはり早いとこ全面的に後進に道を譲って、ご自身字幕翻訳質的向上のために翻訳者待遇改善する言論を起こされるなどしたらいかがだろうか。それが名の売れたものの使命と思ってはもらえまいか。いい年してよいしょインタビューに答えて、自分の大ポカで迷惑をかけた監修者の名誉を傷つけるような非道言い訳を垂れ流している場合ではない。

 

さら早業自慢を封じられるのは、自己認識からすれば転向に映るかもしれない。ひょっとしたら一気に老け込んじゃうかもしれない。しかし、昔よりずっと観客同士の横のつながりが強くかつ広範囲で、作品についての情報も手に入れやすい今だからこそ、字幕翻訳要求される水準が上がっていることを認識し、それに適切に対応するように送り手たちに働きかけをする姿は、映画ファンの心に強い印象を残すはずだ。個人的な快刀乱麻の仕事ぶりを自慢するのはもうやめて、業界全体で作品の質に貢献する、充実した作業環境を残せるよう声を上げる好機なのではないか。それでこそ「字幕翻訳女王」としての尊敬を集められるのではないか。今のままではせいぜい良くて「時代の徒花」といったところである

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

パチンコ問題の超根本的な問題意図的に書いてない時点でダメだこいつ。

パチンコ根本的な問題は、経営者国籍わずコリアンだって事。で、それが何が問題かというと、経済が回らないんだよ。

毎年23兆円の金が「本来日本で周るはず」の金が韓国北朝鮮に流れてるって話。

経済ちょっとばかりかじってるならわかるだろう。金が「回らない」で「流出してる」危険性が。

そこに全く触れてない時点で、提灯記事だなってわかる。

2016-09-02

Amazon Englishっていうステマ

どっかのブログを見てAmazon Englishを試してみたんだけどはっきり言ってクソ

検索しても提灯記事しか出てこないからほぼステマなんだと思う

弱小ブログに書いても対抗できないからここに不満を残しておく

概要

Amazon EnglishAmazon提供している英語学習アプリで,Android/iPhoneダウンロードできる.

ただ,AmazonにInviteをお願いして準備が整わないと開始できない

俺の場合は1週間ぐらいかかった.今なら早いかも.

学習法はシンプルで,英語を「聴きながら読む」.

どこを読んでいるかハイライトされるので分かりやすい.

レベル設定が全然ダメ

レベル設定が5段階で一番下は「身近な状況における会話は理解出来る」で

TOEIC500までがこのレベルなんだけど

これを選んで出てくるコンテンツ全然難しい

TOEICでいうと700は無いとほとんど理解出来ないと思う

かといってレベル3とか5がとんでもなく難しいかというとそうでもない

まりレベルから5がほとんど変わらない

単語検索機能絶望

文中に分からない単語が出てきたら長押しで意味が出てくるんだけど,一語ずつでしか検索できないので連語検索できない.

からない連語が出てきたらそこの意味類推するしかない.

しかも聴きながら読むというスピードが求められるアプリなのに長押ししないといけなくてストレスが溜まる.

一度止めてから単語検索してもなかなか話の内容は頭に入ってこない.

リスニングリーディングを分離できない

受験英語からの脱却で一番大事なのはリスニングリーディングを分離することなんだけれど

このアプリを使う限りそれをするのは凄く難しい

「聴きながら」と言うけれど,大半の日本人リーディングの方が圧倒的に得意なので「読みながら」になってしま

英文を読みながら雑音を聞いているような感じ

これだと全く上達しない.

日本人には向いていない

恐らくこのアプリが合う人は普段そこそこ英語を使う環境にいるんだけれど

文法的な間違いが多かったり発音に訛りがある人だと思う

独学とまでは言わないが実践の中で英語を学んできた人

そういう人はそもそもリスニングリーディングが分離できているので

リスニングして意味を頭で理解しながら正しい発音を覚え

センテンスを見て文法理解することで英語能力が上がっていくんだと思う

日本人普段から英語を使うということがほとんど無いので

どうしてもリスニングよりリーディング重視になってしまう.これは受験英語のせいではないと思う.

じゃぁどうするのか

やっぱり地道なリピーティングシャドーイングしかない

その際,極力テキストは見ない

テキストは見ないでもリピーティングできるレベルの教材から始めるべき

問題は中一レベルの教材はなかなか提供されてないっていうところかな

同じ物を繰り返すのもいいんだけど,リスニング能力を上げるためにはとにかく数をこなすしかないと思う

Amazon Englishにはそれを期待したんだけど全然ダメだった

2016-08-18

AmazonトップレビュワーVINEメンバーが高い評価をしているもの

買わないほうがいい

知っている人も多いと思うけど、知らない人のために書く。

トップレビュワーVINEメンバー評価ばかりがやたらと高い商品タイムセールなんかに出てくる。

これはみんなサンプルをもらって掲載している提灯記事

試すのは簡単、買ってみたらいい。

ロクでもない商品だとすぐわかる。

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