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2024-02-29

anond:20240229124947

光らないパーツを選んで組めばいいだけのことでしょ

地味なBTOゲーミングPCなんていくらでもある

興味がない人にはそういう情報は届かなくて、派手で売り出してる虹色LED製品提灯記事が目に入るのでそれしかないと思いこんでしま

2024-02-25

Appleブランドイメージは高くなり過ぎていて現実乖離しつつある?

ブランドイメージというもの大事だ。

ブランドイメージが高ければそれだけその企業に対する顧客の信頼は厚くなり売り上げに貢献する。

では企業にとってブランドイメージは高ければ高いほどいいのか?といえばそういうものでもない。

あくまでその企業製品実態マッチしたものでなければいけない。

なぜなら、あまりに高すぎるブランドイメージはその化けの皮が剥がれたとき

そのブランドが受けるダメージ尋常ならざるものとなるからだ。

そういった意味Appleブランドイメージは少し高くなりすぎているような気がする。

いずれかの時点での崩壊危惧させる程度には。

もしもAppleが作るもの純粋ファッションアイテムならば、

そのブランドイメージは高ければ高いほどいいのかもしれない。

しかし、違う。

Appleコンピュータを開発して製品化して売る会社だ。

その実像というもの現実的で醒めた視点でもって評価されるときが必ずやってくる。

から、決してブランドイメージという虚像だけでは勝負できない企業なのだ

iPhoneはい製品だと思う。

ただ決してすごい製品ではない。

これは競合と比較した場合の話でよくわかる。

Androidには出来ないがiPhoneなら出来ること、

なんてものはほぼないことからそれがわかる。

しかし、ネット徘徊していると時折りiPhone提灯記事を読むことがある。

やっぱりiPhoneはすごい!みたいな文章だ。

まあ、ああいうのはゴミだね。

信じちゃあいけない。

Appleの莫大な広告費のおこぼれのおこぼれのおこぼれくらいがああいうところに回ってきて、

ゴミみたいな文章が生成されるのだと個人的には信じている。

一方でそういうゴミとは違うマトモっぽい記事もある。

IT関連のニュースサイトに載ってるようなレビュー記事だ。

でもさ、ああいうのって、どこまで信じてる?

なんかさ、いるじゃない。

ポエムって揶揄されるような文章を書く人とか。

多分ね、そういうのはみんな信じないと思う。

しろ笑いのタネにしてるよね。

Appleの新しい製品が出るたびの風物詩みたいにして楽しみにしている人もいると思う。

或いはそういった需要にすら飽きられているかもしれないけど。

からね、大丈夫だ。

と思うじゃない?

俺はリテラシーがあるから大丈夫

提灯記事には騙されないぞ、と思ってるじゃない。

でもね、それは本当なのかよ?って思ったりする時ない?

そのあからさまなAppleを礼賛するポエムがあるからこそ、

その他の記事客観的評価に基づいたものだと思い込ませるための布石になってるんじゃないか?とか。

まあ、私は知らないよ本当のところは。

知識全然ないもの

ここまで書いてきてなんだけど、全然からないもの技術的なことなんて。

からあくまでこれはブランドイメージを構築する手法としての話なんだ。

Appleは本当にすごいものを作ってるの?

いや、お前は馬鹿から知らないだろうが、

Appleはすごいものを作ってるんだ!

って思う人はそれは何を根拠に言ってるの?

自分自身体験

自分自身知識から導き出された結論として?

それとも誰かが主張していることを鵜呑みにしてるだけ?

このへんのね自分気持ちを疑ってみる態度というのは割と大事だよねって話。

ただそれだけ。

蛇足

なんでこんなことを思ったかというと

私が持ってるApple製品ってiPhoneはいいんだけどさ、

その他はあんま長持ちしないんだよね。

何かしらうまく動かなくなって製品として重要なある部分の使命を果たせなくなる。

いや正確にはiPhoneも大概だ。

ヘタったバッテリーの交換をしに行ったら、

バッテリーだけじゃなくて、

これも壊れてます

それも壊れてますって診断されてさ、

それらがぜんぶ交換になってさ、

まあ保証に入ってたから全部タダだったんだけど、

そんなに壊れる製品を作ってる企業が本当にすごい企業なのか?

と、ふと疑問に感じたんだ。

で、いろいろと考えるにAppleって割と虚像の方が大きくなりすぎてるんじゃないかな?と感じだんだ。

少なくとも私の中では。

別にAppleダメだって言ってるわけじゃないよ。

大好きな企業だし、

大好きな製品群だし、

眼鏡オバケみたいなのもくれるんなら欲しいと思うし。

でもねそれとは別の話で、

あんまり虚像を無批判に信じちゃあいけないんじゃないの?

それはAppleだけに限らず。

そういうことを書きました。

2023-11-29

iPhoneがなぜ日本人に受け入れられたか


なんとなくこの業界に関わってきたので、どうして日本でこんなにiPhoneが支持されるようになったのか、ちょっと書いてみたいと思う。ちなみに俺は今は亡きS社(今は完全に消滅して、かつての本社市役所になっている)でPHS(みんな覚えてる?)の開発に携わったのが最初。その後は出向で三浦半島の先の方で怒りのデスロードみたいな経験をしたり転職して某関西メーカーAndroidやったり。当時一緒にやってた人たちの一部は京セラに行ったけど、大体はどこに行ったか知らない。とにかく日本の一大産業であった携帯電話基地局生産や開発に一通り関わってきて、その衰退とともに生きてきました。

 

で、よく知られているように日本携帯電話1999年iモードの導入から劇的に進歩し、ネットが見れるだけでなく、カメラも付きラジオも聞け非接触決済もできて音楽を聞いてテレビまで見れて、もちろん防水でアプリまで動かすことができた。カッチリ作られた二つ折りやスライド機構は触ってるだけで楽しかったし、こんな携帯日本メーカー以外どこも作れなかった。

 

まあそれがガラパゴスと言われて後々の衰退につながるんだけど、実際はドコモガラパゴスを良しとしてなくて、iモードを普及させようとして海外携帯キャリアガンガン出資していたし(その大半が失敗して莫大な損失が生じた)、ドコモ進出と同時に日本メーカーは高機能携帯世界に売り込もうとした。でも結局どれもうまく行かなかった。なんとか海外地盤を築いていたのはソニー・エリクソン三洋くらいで、三洋アメリカスプリントCDMA携帯を輸出してそこそこのシェアを取っていた。ライヴァルであるモトローラとかサムスン携帯を買って研究していたのが懐かしい。

 

後にAndroidiPhoneがすごい勢いでエコシステム世界に広げていくのを見ると、どうしてiモードにはそれができなかったのかなと思ったりする。まあでも日本メーカーの小さな筐体にぎっちりと機能の詰まった携帯は、個人的にはサイバーでありジョリーグッドで今でも好きなのだが、海外はいまいち受けなかったし、ドコモおんぶにだっこで儲けていたNECやらパナやら富士通は、お付き合い程度にしか海外進出をする気もなかったようだ。

 

当時すでにスマートフォン海外ではそこそこ普及しており、SymbianとかPocketPCとかBlackBerryなんかの端末は結構海外ビジネスマンは使っていた。しか日本はいわゆる「ガラケー」のデキが良すぎてほとんど普及せず。シャープWindowsCEを積んだW-ZERO3を出してたくらい(持ってた)。

 

で、2010年追記2008年の間違いだった、申し訳ない)ついにiPhone日本で発売。もちろん俺は買った。当時ソフトバンクの独占発売だった。よく知られているように、当時の論調は「iPhoneより日本ガラケーの方がずっと高機能」で、こんなものは驚異にはならないという話だった。確かにiPhoneはすぐに電池が切れるし、FeliCaも防水もワンセグもなし。文章コピペもできないダメケータイだった。実のところ俺自身も使ってみて、こんなダサいもの日本携帯に勝てるもんかと思った。しかソフトバンクiPhone未来イメージシンプルで安い料金プランでガンガン攻めてきて、audocomo対応せざるを得なかった。

 

まもなくシャープ富士通東芝ソニーNECなどが次々とAndroidスマホ発売。このあたりの大混乱の思い出はブコメでもよく見るけど、未だにどうしてこうなったんだと思わざるを得ない体たらくだった。iPhoneに対抗するためにキャリアワンセグFeliCaの搭載を求めたために、開発は難航。第一Androidの開発をしたことがある人なんていなかったし、そもそもスマホなんて作ったことなかったのだった。納期に間に合わせるためにやっつけて作ったソフト不具合連発。一体何であんなもんを作ったのか未だにわからない、メガネケヱスと言われて1円でばらまかれたシャープの端末、まともに動いた時間のほうが少ないと言われたレグザフォン、ホッカイロスマホと言われ東京湾在庫が沈められたと噂されたアローズ。この頃俺は端末の開発からは遠ざかっていたけど、何人が死んでるんだろうと思うくらい現場悲惨だったようだ。

 

それでも各社はなんとしてでもiPhoneに抗おうと必死だったようだ。AndroidiOSはほぼ同時期に出てきているんだけど、端末開発では若干iOSが先んじたが、実際のところ世界ではスマホシェアはあっという間にAndroidiPhoneを抜き去っている。しか日本Android勢はソニーエリクソンを除けば総崩れで、iPhoneを扱うソフトバンクへの流出が止まらない。まずauiPhone4を扱うことに。docomoは当初ツートップ戦略というサムスンソニースマホで推す作戦に出たが、それによってパナやNECといった古くから携帯を作ってきたメーカーが脱落。その後2013年Appleに屈した。その契約屈辱的な内容だったらしく、日経は「不平等条約」と書いた。専用の売り場を設けたりといったよく知られている事に加えて、一説によると販売する端末の3~4割がiPhoneでなければならないとか、iPhoneのために莫大な広告宣伝費負担するなどである。未だに日本ではiPhoneが発売されるとaudocomoiPhoneCMを流すが、あれにはAppleは1銭も出していない。全部キャリアの持ち出しである。彼らの強欲なやり方を告発した、「アップル帝国の正体」という本が出たのもこの頃だ。

 

結局の所キャリア各社はこの契約を履行するために、iPhone用のお得な料金プランや分割購入プランを作り、窓口でも積極的に売り込んだ。初期のAndroidスマホのできの悪さを見聞きしてきた人たちは一斉に乗り換えていった。キャリアはいままで苦楽をともにしてきた日本メーカーをあっさりと見捨ててApple推しまくった。この頃はAndroidの開発もこなれてきて割とマシなスマホ日本メーカーも作れるようになってきたが、もうキャリア消費者も見向きもしなかったのだ。実際iPhoneは使いやすかったし、膨大なCM提灯記事キャリアショップのど真ん中で扱われたことで、もうスマホを買うことはiPhoneを買うことと同じくなっていく。

 

もうこうなるとiPhoneなしでは全くキャリア戦略は成り立たない。今に至るまでApple契約した屈辱的な関係を捨てることはできず、結局の所3キャリアAppleの言いなりになって莫大な国富を貢ぎ続けた。まあ彼らのやり方がうまかったといえばそうなんだが、こんな事になってしまった国は日本くらいで、いまやアメリカをもしのぎ世界で最もiOSシェアの高い国である。他の国ではiPhoneは一部の富裕層の持ち物であり、安くて高性能なAndroidスマホがとっくに主流になっている。iPhoneはそのCPUを除けばもうすでにイノベーションからは周回遅れであり、中国メーカーの作るAndroidがいまや先端を突っ走っているが、日本ではなぜか多くの人がiPhone最先端で最高性能と信じ続けた。

 

結果として、この給料のまるで上がらない国で、値段が上がり続けるiPhoneは売れ続け、日経が「最新のiPhone日本人平均給与の6割」という記事を書くまでになった。まあ別に何を買おうと勝手なのだけど、貧困女子といったタイトルがつく報道カップラーメンをすすっている人が持っているスマホが、10万円近いiPhoneだったりするどこか歪んだ社会になってしまった。最近も同僚から家族みんなでiPhoneを買い換えるので40万かかる」との嘆きを聴いた。OPPOあたりにしとけば全員分買っても10万で済みそうなのだが、その選択肢は彼らにはない。

 

とにかく日本キャリア総務省の顔色を伺いながらiPhoneを売るだけのAppleポチになってしまった。audocomo傲慢な連中だったが(もっと言えばNECもパナもry)、Appleはそれに輪をかけて傲慢クズ会社である。彼らが電気電子産業が壊滅した焼け野原日本から、ケツの毛一本までも利益をむしり取っていく現状は悲劇しか言いようがない。一社支配的な力を持つ市場はろくなことにならないという証左であろうが、もっともそのクソに完膚なきまでに負けたのも我々である。ほんとすみません

 

俺は岐阜のS社の研究所と虎ノ門DDIポケット本社を往復してた時代から、百花繚乱のごとく日本携帯が咲き乱れた黄金期を生きて、それらが全部Appleになぎ倒されていく歴史の中に身を置き、どうしてこうなってしまったのか、どこでどうしたら良かったのかと今も思う。しばらくはiPhoneに使われる部品日本製が多かったが、今や台湾韓国にも負けてしまった。スマホCPUを作れたのはルネサスだけでそれも一世代消滅メモリ液晶もだめになって、今やNANDとMLCCくらいか。最終製品を失った日本にもう一度半導体をと言っても虚しく響く。

iPhoneがなぜ日本人に受け入れられたか


なんとなくこの業界に関わってきたので、どうして日本でこんなにiPhoneが支持されるようになったのか、ちょっと書いてみたいと思う。ちなみに俺は今は亡きS社(今は完全に消滅して、かつての本社市役所になっている)でPHS(みんな覚えてる?)の開発に携わったのが最初。その後は出向で三浦半島の先の方で怒りのデスロードみたいな経験をしたり転職して某関西メーカーAndroidやったり。当時一緒にやってた人たちの一部は京セラに行ったけど、大体はどこに行ったか知らない。とにかく日本の一大産業であった携帯電話基地局生産や開発に一通り関わってきて、その衰退とともに生きてきました。

 

で、よく知られているように日本携帯電話1999年iモードの導入から劇的に進歩し、ネットが見れるだけでなく、カメラも付きラジオも聞け非接触決済もできて音楽を聞いてテレビまで見れて、もちろん防水でアプリまで動かすことができた。カッチリ作られた二つ折りやスライド機構は触ってるだけで楽しかったし、こんな携帯日本メーカー以外どこも作れなかった。

 

まあそれがガラパゴスと言われて後々の衰退につながるんだけど、実際はドコモガラパゴスを良しとしてなくて、iモードを普及させようとして海外携帯キャリアガンガン出資していたし(その大半が失敗して莫大な損失が生じた)、ドコモ進出と同時に日本メーカーは高機能携帯世界に売り込もうとした。でも結局どれもうまく行かなかった。なんとか海外地盤を築いていたのはソニー・エリクソン三洋くらいで、三洋アメリカスプリントCDMA携帯を輸出してそこそこのシェアを取っていた。ライヴァルであるモトローラとかサムスン携帯を買って研究していたのが懐かしい。

 

後にAndroidiPhoneがすごい勢いでエコシステム世界に広げていくのを見ると、どうしてiモードにはそれができなかったのかなと思ったりする。まあでも日本メーカーの小さな筐体にぎっちりと機能の詰まった携帯は、個人的にはサイバーでありジョリーグッドで今でも好きなのだが、海外はいまいち受けなかったし、ドコモおんぶにだっこで儲けていたNECやらパナやら富士通は、お付き合い程度にしか海外進出をする気もなかったようだ。

 

当時すでにスマートフォン海外ではそこそこ普及しており、SymbianとかPocketPCとかBlackBerryなんかの端末は結構海外ビジネスマンは使っていた。しか日本はいわゆる「ガラケー」のデキが良すぎてほとんど普及せず。シャープWindowsCEを積んだW-ZERO3を出してたくらい(持ってた)。

 

で、2010年追記2008年の間違いだった、申し訳ない)ついにiPhone日本で発売。もちろん俺は買った。当時ソフトバンクの独占発売だった。よく知られているように、当時の論調は「iPhoneより日本ガラケーの方がずっと高機能」で、こんなものは驚異にはならないという話だった。確かにiPhoneはすぐに電池が切れるし、FeliCaも防水もワンセグもなし。文章コピペもできないダメケータイだった。実のところ俺自身も使ってみて、こんなダサいもの日本携帯に勝てるもんかと思った。しかソフトバンクiPhone未来イメージシンプルで安い料金プランでガンガン攻めてきて、audocomo対応せざるを得なかった。

 

まもなくシャープ富士通東芝ソニーNECなどが次々とAndroidスマホ発売。このあたりの大混乱の思い出はブコメでもよく見るけど、未だにどうしてこうなったんだと思わざるを得ない体たらくだった。iPhoneに対抗するためにキャリアワンセグFeliCaの搭載を求めたために、開発は難航。第一Androidの開発をしたことがある人なんていなかったし、そもそもスマホなんて作ったことなかったのだった。納期に間に合わせるためにやっつけて作ったソフト不具合連発。一体何であんなもんを作ったのか未だにわからない、メガネケヱスと言われて1円でばらまかれたシャープの端末、まともに動いた時間のほうが少ないと言われたレグザフォン、ホッカイロスマホと言われ東京湾在庫が沈められたと噂されたアローズ。この頃俺は端末の開発からは遠ざかっていたけど、何人が死んでるんだろうと思うくらい現場悲惨だったようだ。

 

それでも各社はなんとしてでもiPhoneに抗おうと必死だったようだ。AndroidiOSはほぼ同時期に出てきているんだけど、端末開発では若干iOSが先んじたが、実際のところ世界ではスマホシェアはあっという間にAndroidiPhoneを抜き去っている。しか日本Android勢はソニーエリクソンを除けば総崩れで、iPhoneを扱うソフトバンクへの流出が止まらない。まずauiPhone4を扱うことに。docomoは当初ツートップ戦略というサムスンソニースマホで推す作戦に出たが、それによってパナやNECといった古くから携帯を作ってきたメーカーが脱落。その後2013年Appleに屈した。その契約屈辱的な内容だったらしく、日経は「不平等条約」と書いた。専用の売り場を設けたりといったよく知られている事に加えて、一説によると販売する端末の3~4割がiPhoneでなければならないとか、iPhoneのために莫大な広告宣伝費負担するなどである。未だに日本ではiPhoneが発売されるとaudocomoiPhoneCMを流すが、あれにはAppleは1銭も出していない。全部キャリアの持ち出しである。彼らの強欲なやり方を告発した、「アップル帝国の正体」という本が出たのもこの頃だ。

 

結局の所キャリア各社はこの契約を履行するために、iPhone用のお得な料金プランや分割購入プランを作り、窓口でも積極的に売り込んだ。初期のAndroidスマホのできの悪さを見聞きしてきた人たちは一斉に乗り換えていった。キャリアはいままで苦楽をともにしてきた日本メーカーをあっさりと見捨ててApple推しまくった。この頃はAndroidの開発もこなれてきて割とマシなスマホ日本メーカーも作れるようになってきたが、もうキャリア消費者も見向きもしなかったのだ。実際iPhoneは使いやすかったし、膨大なCM提灯記事キャリアショップのど真ん中で扱われたことで、もうスマホを買うことはiPhoneを買うことと同じくなっていく。

 

もうこうなるとiPhoneなしでは全くキャリア戦略は成り立たない。今に至るまでApple契約した屈辱的な関係を捨てることはできず、結局の所3キャリアAppleの言いなりになって莫大な国富を貢ぎ続けた。まあ彼らのやり方がうまかったといえばそうなんだが、こんな事になってしまった国は日本くらいで、いまやアメリカをもしのぎ世界で最もiOSシェアの高い国である。他の国ではiPhoneは一部の富裕層の持ち物であり、安くて高性能なAndroidスマホがとっくに主流になっている。iPhoneはそのCPUを除けばもうすでにイノベーションからは周回遅れであり、中国メーカーの作るAndroidがいまや先端を突っ走っているが、日本ではなぜか多くの人がiPhone最先端で最高性能と信じ続けた。

 

結果として、この給料のまるで上がらない国で、値段が上がり続けるiPhoneは売れ続け、日経が「最新のiPhone日本人平均給与の6割」という記事を書くまでになった。まあ別に何を買おうと勝手なのだけど、貧困女子といったタイトルがつく報道カップラーメンをすすっている人が持っているスマホが、10万円近いiPhoneだったりするどこか歪んだ社会になってしまった。最近も同僚から家族みんなでiPhoneを買い換えるので40万かかる」との嘆きを聴いた。OPPOあたりにしとけば全員分買っても10万で済みそうなのだが、その選択肢は彼らにはない。

 

とにかく日本キャリア総務省の顔色を伺いながらiPhoneを売るだけのAppleポチになってしまった。audocomo傲慢な連中だったが(もっと言えばNECもパナもry)、Appleはそれに輪をかけて傲慢クズ会社である。彼らが電気電子産業が壊滅した焼け野原日本から、ケツの毛一本までも利益をむしり取っていく現状は悲劇しか言いようがない。一社支配的な力を持つ市場はろくなことにならないという証左であろうが、もっともそのクソに完膚なきまでに負けたのも我々である。ほんとすみません

 

俺は岐阜のS社の研究所と虎ノ門DDIポケット本社を往復してた時代から、百花繚乱のごとく日本携帯が咲き乱れた黄金期を生きて、それらが全部Appleになぎ倒されていく歴史の中に身を置き、どうしてこうなってしまったのか、どこでどうしたら良かったのかと今も思う。しばらくはiPhoneに使われる部品日本製が多かったが、今や台湾韓国にも負けてしまった。スマホCPUを作れたのはルネサスだけでそれも一世代消滅メモリ液晶もだめになって、今やNANDとMLCCくらいか。最終製品を失った日本にもう一度半導体をと言っても虚しく響く。

2023-10-21

【称賛する人間は知能に問題あり】ロマン優光、金のために提灯記事を書くバカなので、粛清対象だが、あまりにも逃げを打ち過ぎて不誠実

そして、Colaboにしか言及せず、WBPCであることに一切言及しない。そこでも逃げている。

こういうのを偏向報道といい、中立性を欠いたダメ記事です。

したがってロマンは筆を折ったほうがいいです。あなたは終わり。もう2度と読まない。

https://bunkaonline.jp/archives/2565

公金を巡る不正受給疑惑打ち上げ住民監査請求をするような彼のやり方が有名人政治家を含む多くのアンチフェミニズム傾向の人間をひきつけ、一時は大きなムーブメントとなったが、現在はその勢いは失速気味であるようにみえる。

みえるって主観なんだけど、どこからこんなあほなことが言えるのかね。創価学会の人なんだね。

ちなみにこの記事事実関係がめちゃくちゃ。

避難所に姫なんて一度も行っていない。そら東野篤子。お前は馬鹿か?適当過ぎるでしょ。冒頭の段落から逃げを打っている。

今のところ、彼が主張した様々な疑惑の中に、真実証明されたものはない。

第3表が出てきた時点で裏帳簿がありました。真実証明されていますよね。

次に裁判中ですが、真実証明されたものがないと言い切っていいのでしょうか?

また彼の主張が過激化し、ナニカグループなる存在を主張する陰謀論めいたものに発展していく過程ライトな支持者が逃げ出し、支持者の先鋭化が進んでいったように傍目からは見えた。

また見えた。主観しか過ぎない。

随所に思うとか見えたとか、根拠を一切示していない。空気を出そうというバカ。こういう汚い書き方をするのマジで腐りきった日本人だな。

暇空氏に便乗して嫌がらせをしていた人たちに対しても訴訟することをColabo側が表明、裁判を怖れる人たちの中には和解に応じるものも出てきた。これが非常に大雑把な流れである

それで、仁藤夢乃がなんで30万もらっているのかが問題なんですよね。ぼったくりです。

その中の一人に対するインタビューが『【暇アノン懺悔録】「暇アノンの姫」だった40代男性』のインタビュイーであるA氏である和解条件の中に、このインタビューを受けることが盛り込まれており、Colabo側の弁護士の立ち会いのもとにインタビューは行われたということだ。

ここはインタビューではないので記事の内容の信頼性を落としていると指摘されています。このロマンっていう人はわざとこういうのを出して中立偽装しているのかもしれないが、態度が揺れているよね。全部逃げを打っているし。

暇空氏の主張を信じたり共鳴するのは本人の勝手であるといえばそうなのだが、それに便乗して他人誹謗中傷をおこなうのは別の問題であり、本人の責任しかない。まず、そこがおかしいことに本人は気付いているのだろうか?

公金チューチューより誹謗中傷のほうが大事というのはマジでおかしいでしょ。馬鹿なの?

避難所〟という名前で知られるA氏のTwitterアカウントアイコン女体化アプリによって氏を女性化した画像が使われており、避難所女性である認識している人も多かった

暇空氏は最初からおっさんだといってましたが?

情報というものに関する能力の低さも随所からうかがえる。

あくまでも印象論なのがスゲー。これも逃げを打っているよね。

彼が暇空氏から嫌われる原因になったのは、暇空氏の代理人弁護士の一人の名前イラストに書いたためであり、代理人弁護士であるとは知らずカルピス軍団ネット上で反暇空氏・暇空氏支持者の活動を行う複数匿名アカウント総称)のリーダー名前だと思っていたと語っている。

これも違います。観戦者のYoutube参照。

こんなふうな人がColaboやその他の女性支援団体について何を調べられるというのだろう。だめすぎではないだろうか。

あんたは!なにもしてないじゃん!馬鹿かこいつは。

なるべく他人のせいにする人間心理

この辺はColaboとその弁護団のゆがんだ人間観であり、妄想。完全に狂っている。自分たちのやっていることがめちゃくちゃでも批判絶対に許さないという態度。

しかし、このインタビュー事実関係がどうかとか本当のところはわからないというのは置いといて、A氏がどのように認識してきたか、現状をどう認識しているか、A氏の心がまっすぐ伝わってくる非常に価値のあるインタビューだ。

さすがに最初弁護士が立ち合いと書いておいて、このような評価をするのはあり得ない。この人は終わったな。

2023-10-05

一部ブクマカ脊髄反射がつらい

ジャニーズ〝大荒れ会見〟仕切った元NHK紅白司会アナ 松本和也氏のフェアな司会ぶりに称賛 実話系雑誌記者指名

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.zakzak.co.jp/article/20231003-FJS6KWAS7FJ3TOGQP3WTO64NFY/

会見は2023.10/2

この記事配信時刻は2023.10/3 11:45

NGリスト報道がされたのは2023.10.4の19時ごろ

トップブコメがこれ

周回遅れの提灯記事。やあ、共犯自白していくなあ。

かにもこんな反応が

このタイミングでこの記事出すのはロックだなぁ

NGリスト」で流れが変わったのにこのトーンで報道するとは。

これはやってしまいましたねー。記事止められなかったのかな?

NGリスト公開のタイミングで、叩くために過去記事を引っ張ってきてブクマをつける

人気エントリーに上がる

配信直後の記事勘違いして「周回遅れ」と叩く

という流れだと思うけど、あまり批判したいという欲求支配されていないか

(冷静なブコメもあるので、それはよかった)

2023-07-13

タッキー会社提灯記事増えて「うーんどっから金出てんのこれ」みたいな気持ちになるけど暗部の臭いがするから触れてはいけないのだなあと

2023-06-20

Web3ヤー対策 一問一答 パート3

パート1、2が好評だったから、続きを作ったぞ。Web3ヤーワクチン三回目接種や。

パート1: https://anond.hatelabo.jp/20230611160913

パート2: https://anond.hatelabo.jp/20230612224858

Web3ヤーの方々は、もうそろそろ副作用アイデンティティ喪失するかもしれないから注意しろよ。

Web3ヤー「やっぱbitFlyerCoincheckだよね」

解答例「お客様養分ムーブのおかげで成り立っている草コイン販売所です。彼らにとってはお客様はカモ様です。そのおかげで、ボラは激しいですが平均すればかなり儲かっています。公開されている決算書を見る限り問題はなさそうですが、両社ともなぜか日本株式上場が果たせていません。何か言えないような事情があるのでしょうか。」

Web3ヤー「SBIVCも良いよね」

解答例「リップル転売ヤーです。大した取引量もないのにリップル転売で儲けた金でサービスを拡充していますが、UIUXはSBI伝統をしっかり受け継いでいるWeb1.0クオリティです。また、最近クリプトインフルエンサー墓場としても有名です。あの頃は本質トークをしてくれていたAさんやBさんも、今ではポジトークしかしてくれません。みんなすっかりWeb3ヤーです。Satoshi Nakamotoに会って話したことのある御方の下では何も言えないのでしょう。権威最高、Web3最高ですね。」

Web3ヤー「Hashhubってどう?」

解答例「浅くて広いクリプトメディアです。レンディングという名の資産運用サービスを始めてしまったため、自分たち財テクを明かさずにクリプト情報を発信しなければならなくなった結果、本当に儲かる情報は見つからなくなってしまいました。(本質情報 ー Hashhubの情報 )× 市況 = Hashhubの金利という公式テストに出るので皆さんしっかり覚えておきましょう。」

Web3ヤー「クリプトネット新聞ってどう?」

解答例「英語メディア翻訳記事で儲ける時代遅れビジネスモデルです。ChatGPTの登場によってもはや存在意義はありません。それに気付いているのか、少し前から日本新規上場通貨宣伝や、IEO煽り取引所の提灯記事広告に毒されるようになっています。こういったメディアは、取引所が養分から吸い上げたお金を集めて、養分再生産する養殖場しかありません。なのでイナゴ予報として非常に役に立ちます。」

専門家日本クリプト規制世界で一番進んでいる」

解答例「世界で一番遅れていますクリプト本来の正体が暴かれる前に早とちりで作り上げた規制は、たまたまテラアフロ事変やらの色んなショックから国民を守ってくれましたが、それを以て日本規制環境の先見性を説くのは間違いです。クリプトのような変化の激しい新興産業では、規制は早く決められることよりも、速く変えられることのほうがより重要です。スピード性が求められるのに、業界団体を乱立させて責任有耶無耶にし、偉い人が都心不動産をやっと買えるくらいの小さな利権争いで話を遅らせているせいで、結果的日本全体の利益になる規制改革は、正しいタイミングで何一つ叶えられませんでした。Web3が国家戦略になった結果、Web3の規制を緩める話がきていますが、それは世界の一周遅れなのです。Web3に夢を見たのは、世界では昨日の出来事なのです。世界が目を覚ましているのに、これから布団に入って早く寝てえらい子だと思ってるバカ、それが日本です。」

JTC「Web3はじめました!」

解答例「技術力だともう巻き返せないから一発逆転を狙っているのだと思いますが、ある意味正解ムーブでしょう。なぜならWeb3は技術ではなく、政治と金コネ世界からです。技術力なしでも、政治と金コネ日本市場で儲けさせてもらっている大企業なら、政治と金コネのWeb3でも上手くやっていけるでしょう。それにしてもAstarと共同で新聞記事ジャックした紙面を見た時は寒気がしました。日本の頭悪い奴全員集合とはあれのことでしょう。権威権力で団結するなら、コンセンサスアルゴリズムなんていらないのです。気づかないふりなのか、本当に気付いてないのか、確信犯も天然ちゃんもいずれにせよ大罪です。皆さんの目論見がどのように爆発四散するかは見ものです。リアルタイムで見る人間ドラマ毎日放送、いつも楽しみにしてます努力未来、beautiful Astar!!ブロックチェーン悪魔って誰?ジョン・ゴールトって誰?」

ビットコイナー「Bitcoin, not Crypto.」

解答例「パート2でRollupについて触れたときに気づいた方もいたかも知れませんが、ビットコインレイヤー2でStacksやRGBみたいなものが乱立し、さらにステーブルコインセキュリティトークンが積み上がれば、それに伴うMEV膨張により、L1マイナー報酬体系が壊れます一般化すると、マークルルートみたいなものタイムタンピングするあらゆる分散型台帳は、マークルルートが内包するチェーン外部のMEVと合算した不経済で、プロトコルに閉じた報酬体系は崩壊するのです。その解決手段は、L1マイナー(もしくはバリデーター)のペナルティを重くし、リワードを増大させることです。実際、現実世界の秩序は、命という重いペナルティと、信用創造というリワードで保たれていますしかし、命と結びつかず、信用創造もできないブロックチェーン上では、持続可能報酬体系を構築することは不可能なのです。何が言いたいかというと、今あるブロックチェーンは全て上手くいきません。どのチェーンもマークルルートを記録する機能を何らかの形で搭載しているからです。今の時点でも、これに気付いて、ビットコインの上に色んなものを乗せることを嫌がるビットコイナーはいます。ただ、現実にこれらがうまく行かないと判明するまでにはソ連崩壊くらい時間がかかるかもしれませんね。だから多くのビットコイナーたちはまだ余裕なのです。」

Web3ヤーたちは不安よな。

中本 動きません。

2023-06-13

Appleの話になると「提灯記事」「驚き屋」「信者御用達」みたいな反応するのが癖になってる人たち大変そうだな

2023-02-14

いくら芸能人Youtuberスシロー動画上げたってさ

客がいない時間帯とか離れた場所撮影して周りをスタッフで囲んで

スシロー側も醤油さしも湯飲み茶わんも全部交換して消毒もしっかりしたのを確認してから

「おいしー」「やすいー」「さいこー」な持ち上げ記事な訳でしょ?

そんなの安全だと思い込んでた時期には一般人も同じ感想だったのよ

安全じゃないってわかってしまった今はもう行けない

提灯記事書いた人らは寿司食いてーって思ったら回らない高級店行くだろうし、回転寿司我慢するしかない貧乏人はこれから我慢して行くだろう

でも俺は無理。それはもう仕方のない事なんだ

韓国人は客が日本人だとわかったら作った料理に唾を吐いて提供するって都市伝説を読んでから韓国料理食べられないし、他人素手で握ったおにぎりも食べられない

そうやって食えるものがどんどん減ってっていくんだろうな

自炊サイコー

2023-02-12

anond:20230212222340

モノマガかグッズプレスかが買わせよう買わせようと書き散らしてる提灯記事(笑)

2022-12-22

anond:20221222135424

これブクマしてる奴、100パー提灯記事でメシ喰ってる自称自動車ヒョーロン家だろ(笑)

ぷるぷるブルブル震えてそう、

とっととコメントかけや(締め切り破り常習犯なの?

2022-09-29

AI画像生成の課題雑感

プロンプトエンジニア

現在AI画像生成はほぼ画像検索といっていい、プロンプトは検索ワード並べてるのと変わらない。個人的にはエロ動画探すとき検索が一番似てると思った。

界隈でプロンプトエンジニアとか言い出した際には本当にセンスがなくて失望した。

適当ワード画像検索してすばらしい景色写真を見つけられて俺ってスゴイと思うだろうか。

俺の検索技術で最高なイラストを見つけてやったとか?

キーワードによる画像生成の問題コントロールがおおざっぱすぎることと、学習モデルが変更されたときに結果があっさり大幅に変わることである

ユーザーが思ったところに思ったように描画してもらうにはもっと工夫が必要で、なぜかAI界隈はそういうのに無頓着AI自動塗りなんてのもすごい大雑把な機能で「未来を予感」させながら実際は使い物にならんなこれと放置されている。


抽象モデル必要

ツール機能させるにはユーザー意思を反映させる必要がある。

なんでもいいユーザーならキーワード指定だけで十分で今でもそれを楽しめるが、もっと厳密なゴールを設定した対象に使うと途端に精度が低すぎてお話にならなくなる。

ガンダム」で画像を作ってみてほしい。おおすげえガンダムっぽいじゃないかと思うかもしれない。じゃあそれをガンダムファンに僕ガンダム描きましたってみせたらどうだろうか。ああ面倒な奴来ちゃったという顔をするのではないかファンアートは元作品再現しないといけない部分がシビアなのだ

AI本質は多様で小さい判断を大量に必要とする業務自動化すること。

従来、多量の作業自動化はコンピューターの得意分野であったが「幅広く判断する」ことは小さな判断であっても難しく専門家でなくとも多少訓練した人間大勢使って処理していた。

なので税務で税理士先生指導しながらも実務は専門学校の生徒のバイトがやるみたいな業務に向く。

AI画像生成もあるスペースを作画カロリーの高い図像で埋める効率はとても高く素晴らしい。

しかし大きい判断人間がせざるを得ない。そしてその判断AIに伝える必要がある。

その指示をどう出せばいいか。基本は対象指定してどう変化させるか指示する。

まり範囲指定して、パラメーターを指示・変更するということになる。また指示と結果にはある程度再現性を持つべきだ。

この範囲現在キーワードによる意味空間だったりベース画像提示だったりする。今のところパラメーターはAIの内部的なものしかない。

ここに抽象モデル設計してやる必要性がある。これは言語発明とか音階発見のようなジャンプがあり非常にクリエイティブ仕事だ。

画像生成AI3Dモデルを使ってるものは出力が非常に安定している。3Dモデル物理立体の抽象モデルだ。

イラストであるなら構図とか筆致といった高度な抽象概念から、いまペインツールにあるドットでの領域指定モデル化できるだろう。

モデルを使うことでAIの生成結果の合目的精度を上げ、管理可能にすることで人間コントロールできる機能になる。

じゃあガンダムイラストを生成できるAIにはどんなモデルが要るのだろう。

ファーストSEEDユニコーン作品ごとに世界観モデルがあったほうがいい?キャラクターは設定に沿う必要があるしモビルスーツにはやはり3Dモデル必要か。ん?これ、権利的にアレじゃない…?


著作権というか社会への悪影響

著作権的にはクリアだというのはそりゃそうだろうと。

端的にはクラウドソーシング粗製乱造されたアフィリエイトブログと同じだ。

ネットから抽出した関心リストに沿ってググっていくつか言及ページをピックアップコピペしないように注意して記事を書き使用権フリー素材集の写真を添える。誰かが自分専門性取材と実務から得た情報を取りまとめた記事と内容が同じでも著作権的な問題はない。

書くことが決まっていてそれを多様で小さな判断をして他者著作権侵害しないようにコピーを生成するのがその仕事で、この度はAIを使えば一記事1000円なんてクラウドソーシングにすら発注する必要もなくなったということだ。

長期間かけて身に着けた専門性とか取材の手間暇、実験して確認する手間や費用。そんな記事公表した時点で著作権ロンダリングパブリックドメインになる。いまテックライターアップル提灯記事書く以外に収入がないのはそういう結果なのでは?

頑張って書いてもすぐ人力AIコピーされてこれは私の著作物といわれるのではそのものへのインセンティブが失われてその界隈にニンゲンは誰もいなくなるんじゃないのかな。

そういうことの是正著作権って設定されてたと思うので法律家ドヤ顔問題ありませんっていうのはAI並みかなと思いますね。


直近のうんざりする未来

とりあえず文章画像イラスト自動生成できるようになったので、ツイッターの関心キーワードから記事リアルタイム自動生成されてネットはいかがでしたかどころでなくなるんじゃない。

2022-09-24

anond:20220924143231

なんでオンライン媒体はこんな3流ゴシップサイトになってしまったんだろうね。

媒体の方はまあまともだよ、日経ビジネスとかと同じレベル日経系と同様に企業広告記事提灯記事は多いけど、オンラインみたいな唾棄するようなゴシップネタとかはない。

  

東洋経済に至っては過去には総理大臣石橋湛山)も輩出したし、90年代までは紙媒体ビジネス誌ですらなくて経済学術論文載せたり大学社会科学の初学者向け解説記事だったりのお堅い雑誌だったんだけどね…

過去の定評・名声を食いつぶして今は薄汚れてしまって悲しい。

2022-04-21

anond:20220421111907

普段から日経をお読みなんですか?

どういったご理由で購買始めたんですか?

株価に興味があるんですか?

それとも提灯記事が好きなんですか?

2022-04-14

anond:20220414111116

これマルチ商法企業とか怪しい商品を調べようとした時も似たような感じになってるんだよなぁ。

「○○はマルチと言われていますが本当はどうなのでしょうか?調べてみました」って提灯記事しかないスパムブログが大量に検索結果に出てきて鬱陶しい。

2022-04-12

コジマゲームが500万本売れたから何なんだよ

コロナコロナだった大学生活だけど、もう大学4年で単位もだいたい取って暇だし久々にリアルであうかってなって

大学ゲーム好きの集まりゲーム談義してたんだけどコジマ信者口論になった

いわく、コジマさんは成功したと、デスストランディング世界累計500万本売れたとうれしそうに言ってきた

どこかの提灯記事を読んだんだろう

というのも俺がだいぶ前コジマ独立して失敗するって言ったからね

から500万本売れたという数字をドヤってきたんだろう、あなたの予想はずれましたねって

だけど、おれは500万本くらい売れると思ってたし、そしてそれでも失敗だって思ってるからそいつ口論になったわけだ

そもそも俺はメタルギアの600万本が失敗だって思ってるからね。だからコナミコジマを切ったわけだし

多少知識があるなら、今のゲーム作りの規模でその程度の売上じゃ経営が成り立たないってことくらいわかりそうなもんだけどな

一本の利益いくらなのかだがおそらく3000円くらいだろう、500万本のうりあげだと150億円にしかならない

注意しないといけないのは毎年出るわけじゃないってことだよね

なんでコナミメタルギアソリッドやめてウイイレ(efootball)は続けるかって、毎年リリースできるからだしガチャで儲けることができるからだよね

ずいぶん前にEA社長シングルゲーはオワコンっていってちょい炎上したけど、やっぱりシングルオワコンだよなって思う

150億円が満足な数字ではないってことをそいつはわかってない。

今のゲームは開発に4,5年かかるわけだからその間収入ゼロなのに、これで会社を回さないといけない、家賃光熱費備品に開発機材、そして給料

とてもじゃないがコナミ時代のようにはいかないだろうね。

フロムブラック企業っぷりは有名だけど1000万本売れても儲からないってことだ

今の時代プラットフォームに支えられてるソニーMS任天堂スタジオ系か

FF14みたいに月額会費で支えられてるスクエニ系か、フォトナのepicやapexのEAみたいなスキンガチャで稼ぐタイプ会社じゃないと収益が安定せずにつぶれると思う

開発に時間はかかるし売上のハードルは高くなるし今のゲーム開発は地獄

そりゃみんなガチャスキンに逃げるよね

それを分かってないやつらが多い

2022-04-04

企業SNSって何のためにあるの?

エントリ投稿3分前にツイッターで公知出てました。

 

EC総合管理システムネクストエンジンが去年に引き続き鯖落ちした。

メイン機能アクセスできない事象が発生しております

https://next-engine.net/system-error/20220404/

 

1.ネクストエンジンサイトでは画面トップの上部のヘッダー部分にちょこっと表示されているだけ

2.TwitterFaceBookをやっているがどちらにもシステム障害に関しては記載なし

  https://twitter.com/next_engine

  https://www.facebook.com/NextEngine.Hamee/

 

あのさぁ(呆れ)

管理システムシステム障害利用者にとってはめちゃくちゃ重い話だよ。

最近ECは翌日(当日)出荷が基本だから受注管理が遅れると最悪補償問題に発展する。

もっとデカデカとわかりやすいところに載せとけよ。

 

FaceBookそもそもほとんど更新されてないからいいとして(それはそれで何のためにあるのかって話だが)

Twitterなんかそれこそリアルタイム情報シェアするためにあるもんだろ。

最低限、メインサイトシステム障害URLに案内するだけでもいいかちゃんツイートしろよ。

 

100歩譲ってトラブルは起きるもんだとしても、最低限のシェアちゃんとやれ。

提灯記事シェアするためだけにSNSを使うのやめろ。

なんか企業SNS勘違いしてる奴多いけど、

企業特にサービスSNSなんか基本的使用者フォローするもんなんだよ。

今更提灯記事なんかリツイートされてもウザいだけなんだよ。

システム導入検討するときにそのシステムSNSは見ねぇよ?

見るとしても優先順位はだいぶ下のほう。

から、まずは使用者ファーストSNS運用しろ

2022-03-30

anond:20220330215215

ワイはグルメ雑貨なんかの紹介提灯記事で「~楽しんで。」て語尾が切ってあるのんめっちゃモヤモヤムカムカするやで🤗

2021-10-26

iPhoneがなぜ日本人に受け入れられたか

最近増田ホットAndroidiPhoneの罵り合い。楽しいですね。

 

なんとなくこの業界に関わってきたので、どうして日本でこんなにiPhoneが支持されるようになったのか、ちょっと書いてみたいと思う。ちなみに俺は今は亡きS社(今は完全に消滅して、かつての本社市役所になっている)でPHS(みんな覚えてる?)の開発に携わったのが最初。その後は出向で三浦半島の先の方で怒りのデスロードみたいな経験をしたり転職して某関西メーカーAndroidやったり。当時一緒にやってた人たちの一部は京セラに行ったけど、大体はどこに行ったか知らない。とにかく日本の一大産業であった携帯電話基地局生産や開発に一通り関わってきて、その衰退とともに生きてきました。

 

で、よく知られているように日本携帯電話1999年iモードの導入から劇的に進歩し、ネットが見れるだけでなく、カメラも付きラジオも聞け非接触決済もできて音楽を聞いてテレビまで見れて、もちろん防水でアプリまで動かすことができた。カッチリ作られた二つ折りやスライド機構は触ってるだけで楽しかったし、こんな携帯日本メーカー以外どこも作れなかった。

 

まあそれがガラパゴスと言われて後々の衰退につながるんだけど、実際はドコモガラパゴスを良しとしてなくて、iモードを普及させようとして海外携帯キャリアガンガン出資していたし(その大半が失敗して莫大な損失が生じた)、ドコモ進出と同時に日本メーカーは高機能携帯世界に売り込もうとした。でも結局どれもうまく行かなかった。なんとか海外地盤を築いていたのはソニー・エリクソン三洋くらいで、三洋アメリカスプリントCDMA携帯を輸出してそこそこのシェアを取っていた。ライヴァルであるモトローラとかサムスン携帯を買って研究していたのが懐かしい。

 

後にAndroidiPhoneがすごい勢いでエコシステム世界に広げていくのを見ると、どうしてiモードにはそれができなかったのかなと思ったりする。まあでも日本メーカーの小さな筐体にぎっちりと機能の詰まった携帯は、個人的にはサイバーでありジョリーグッドで今でも好きなのだが、海外はいまいち受けなかったし、ドコモおんぶにだっこで儲けていたNECやらパナやら富士通は、お付き合い程度にしか海外進出をする気もなかったようだ。

 

当時すでにスマートフォン海外ではそこそこ普及しており、SymbianとかPocketPCとかBlackBerryなんかの端末は結構海外ビジネスマンは使っていた。しか日本はいわゆる「ガラケー」のデキが良すぎてほとんど普及せず。シャープWindowsCEを積んだW-ZERO3を出してたくらい(持ってた)。

 

で、2010年追記2008年の間違いだった、申し訳ない)ついにiPhone日本で発売。もちろん俺は買った。当時ソフトバンクの独占発売だった。よく知られているように、当時の論調は「iPhoneより日本ガラケーの方がずっと高機能」で、こんなものは驚異にはならないという話だった。確かにiPhoneはすぐに電池が切れるし、FeliCaも防水もワンセグもなし。文章コピペもできないダメケータイだった。実のところ俺自身も使ってみて、こんなダサいもの日本携帯に勝てるもんかと思った。しかソフトバンクiPhone未来イメージシンプルで安い料金プランでガンガン攻めてきて、audocomo対応せざるを得なかった。

 

まもなくシャープ富士通東芝ソニーNECなどが次々とAndroidスマホ発売。このあたりの大混乱の思い出はブコメでもよく見るけど、未だにどうしてこうなったんだと思わざるを得ない体たらくだった。iPhoneに対抗するためにキャリアワンセグFeliCaの搭載を求めたために、開発は難航。第一Androidの開発をしたことがある人なんていなかったし、そもそもスマホなんて作ったことなかったのだった。納期に間に合わせるためにやっつけて作ったソフト不具合連発。一体何であんなもんを作ったのか未だにわからない、メガネケヱスと言われて1円でばらまかれたシャープの端末、まともに動いた時間のほうが少ないと言われたレグザフォン、ホッカイロスマホと言われ東京湾在庫が沈められたと噂されたアローズ。この頃俺は端末の開発からは遠ざかっていたけど、何人が死んでるんだろうと思うくらい現場悲惨だったようだ。

 

それでも各社はなんとしてでもiPhoneに抗おうと必死だったようだ。AndroidiOSはほぼ同時期に出てきているんだけど、端末開発では若干iOSが先んじたが、実際のところ世界ではスマホシェアはあっという間にAndroidiPhoneを抜き去っている。しか日本Android勢はソニーエリクソンを除けば総崩れで、iPhoneを扱うソフトバンクへの流出が止まらない。まずauiPhone4を扱うことに。docomoは当初ツートップ戦略というサムスンソニースマホで推す作戦に出たが、それによってパナやNECといった古くから携帯を作ってきたメーカーが脱落。その後2013年Appleに屈した。その契約屈辱的な内容だったらしく、日経は「不平等条約」と書いた。専用の売り場を設けたりといったよく知られている事に加えて、一説によると販売する端末の3~4割がiPhoneでなければならないとか、iPhoneのために莫大な広告宣伝費負担するなどである。未だに日本ではiPhoneが発売されるとaudocomoiPhoneCMを流すが、あれにはAppleは1銭も出していない。全部キャリアの持ち出しである。彼らの強欲なやり方を告発した、「アップル帝国の正体」という本が出たのもこの頃だ。

 

結局の所キャリア各社はこの契約を履行するために、iPhone用のお得な料金プランや分割購入プランを作り、窓口でも積極的に売り込んだ。初期のAndroidスマホのできの悪さを見聞きしてきた人たちは一斉に乗り換えていった。キャリアはいままで苦楽をともにしてきた日本メーカーをあっさりと見捨ててApple推しまくった。この頃はAndroidの開発もこなれてきて割とマシなスマホ日本メーカーも作れるようになってきたが、もうキャリア消費者も見向きもしなかったのだ。実際iPhoneは使いやすかったし、膨大なCM提灯記事キャリアショップのど真ん中で扱われたことで、もうスマホを買うことはiPhoneを買うことと同じくなっていく。

 

もうこうなるとiPhoneなしでは全くキャリア戦略は成り立たない。今に至るまでApple契約した屈辱的な関係を捨てることはできず、結局の所3キャリアAppleの言いなりになって莫大な国富を貢ぎ続けた。まあ彼らのやり方がうまかったといえばそうなんだが、こんな事になってしまった国は日本くらいで、いまやアメリカをもしのぎ世界で最もiOSシェアの高い国である。他の国ではiPhoneは一部の富裕層の持ち物であり、安くて高性能なAndroidスマホがとっくに主流になっている。iPhoneはそのCPUを除けばもうすでにイノベーションからは周回遅れであり、中国メーカーの作るAndroidがいまや先端を突っ走っているが、日本ではなぜか多くの人がiPhone最先端で最高性能と信じ続けた。

 

結果として、この給料のまるで上がらない国で、値段が上がり続けるiPhoneは売れ続け、日経が「最新のiPhone日本人平均給与の6割」という記事を書くまでになった。まあ別に何を買おうと勝手なのだけど、貧困女子といったタイトルがつく報道カップラーメンをすすっている人が持っているスマホが、10万円近いiPhoneだったりするどこか歪んだ社会になってしまった。最近も同僚から家族みんなでiPhoneを買い換えるので40万かかる」との嘆きを聴いた。OPPOあたりにしとけば全員分買っても10万で済みそうなのだが、その選択肢は彼らにはない。

 

とにかく日本キャリア総務省の顔色を伺いながらiPhoneを売るだけのAppleポチになってしまった。audocomo傲慢な連中だったが(もっと言えばNECもパナもry)、Appleはそれに輪をかけて傲慢クズ会社である。彼らが電気電子産業が壊滅した焼け野原日本から、ケツの毛一本までも利益をむしり取っていく現状は悲劇しか言いようがない。一社支配的な力を持つ市場はろくなことにならないという証左であろうが、もっともそのクソに完膚なきまでに負けたのも我々である。ほんとすみません

 

俺は岐阜のS社の研究所と虎ノ門DDIポケット本社を往復してた時代から、百花繚乱のごとく日本携帯が咲き乱れた黄金期を生きて、それらが全部Appleになぎ倒されていく歴史の中に身を置き、どうしてこうなってしまったのか、どこでどうしたら良かったのかと今も思う。しばらくはiPhoneに使われる部品日本製が多かったが、今や台湾韓国にも負けてしまった。スマホCPUを作れたのはルネサスだけでそれも一世代消滅メモリ液晶もだめになって、今やNANDとMLCCくらいか。最終製品を失った日本にもう一度半導体をと言っても虚しく響く。

 

まあ、もう50すぎのおっさん独り言です。ちなみに私が使っているのはかつてアメリカ市場で我々とCDMA携帯シェアを争ったサムスンGalaxy。妻とむすめはiPhoneです。二人は絶対iPhoneじゃなきゃいやだ、Androidは使いにくいといいますおっさんはそんなことないと思います。でも、何言ってもも彼女らは「iPhone」なのです。

2021-10-20

大河原克行さんと写真のこと

大河原克行という人がいる。電機、 IT 系のジャーナリストで、 PC Watch など複数媒体執筆していて、この道では大ベテランということになると思う。

ところで、日本IT ジャーナリズムみたいなものって、はっきりと言えばメーカー通信キャリアの靴の裏を舐めるような仕事で、業界各社の取り組みにたいして批判的な記事が出てくるといったこととは殆どない。大河原克行も例外ではない。というか、彼はある意味でその極北にまでぶっ飛んでいった存在だと思う。

IT 企業おっさん提灯記事みたいのを無限に書いているのだが、それもそこまで行けばもう一流の仕事だわみたいな領域に達していると思う。オッサンをおだてて、おだてて、そして時代を切り取る何かを彼は確実に提供している。彼がどういう意識であの仕事をしているのかは知らないが。

ところで、彼はそのおっさんたちの写真自分で撮っている。これがなんとも言えない味があるので見てほしい。

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1358/125/html/1_o.jpg.html

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1094/454/html/01_o.jpg.html

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1076/127/html/802.jpg.html

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/745/473/html/11.jpg.html

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/575/514/html/927.jpg.html

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1156/800/html/242_o.jpg.html

なんというか、これを撮れる人は、そうそういないんじゃなかろうか。 COVID-19 によってこういう業界取材リモート普通になって、なかなか彼の写真を見ることができなかったのだが(それでも zoom/meets/Teams のスクショ結構味があって面白い)、ブラザー記事などどうも対面取材が再開されている気配も感じる。

教科書的な技巧という観点では別にうまい写真だとも思わないのだけど、とにかく魅力を感じる。一度写真展とか開いてみてほしい。

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