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はてなキーワード: バーナム効果とは

2018-07-11

性格診断って星占いよりアテにならんよな

「塩より砂糖が好き」と答えた貴方は「甘い物好き」です。

このレベルもの

それどころか「僕は優しい方だ」と自己申告した貴方は「優しい人」です。

ぐらいの事まで言ってのける。

客観性無さすぎて笑っちまうぜ。

これならまだ全部デタラメバーナム効果しかない星占いの方がマシだね。

本人の思い込み忖度するだけの診断結果より、誰にも媚びること無く実質何も言ってない星占いの方が、余計な勘違いを加速しない分絶対マシだよ。

2018-03-05

[]バーナム効果

誰にでも該当するような曖昧一般的性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格だと捉えてしま心理学現象

A型は綺麗好きです。

2017-12-11

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-12-01

増田抑うつ促進危険サイトとして取り締まるべき

匿名性がバーナム効果を加速させてヤバい調子が悪いときほど居座ってしまう。

2017-11-12

anond:20171112212611

統計データはあるの?「バカにつける薬はない」っていうよね?(お大事に)

 

バーナム効果(Barnum effect)とは、誰にでも該当するような曖昧一般的性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格ものだと捉えてしま心理学現象

2017-09-23

教習所最初にやるテストの結果が出てきたので転載

まり社交的とはいえません。きまじめで融通のきかないタイプです。デリケ一トな神経の持ち主ですが、人の気持ちをうまく察することが不得手なようです。また一面、あなたはややおとなしくまじめな方です。しかし、神経質でわずかなことでクヨクヨしてしまます

仕事を早くまとめたり新しい仕事などを覚えるのに他人より時間はかかりますが、確実に物事をやっていくタイプです。

無理に背伸びなどせず、それ相応の自分を知っている人です。

非常に気分の変わりやす性質です。興奮すると、大きな事故もつながります。用心してください。

頭で考えたことを、すぐ動作に移すことが不得手のようです。

まわりの変化に対する反応がややおそいようです。

比較的おおらかですが、ときどき過敏な反応をする事があります。そんなときは、さらりと受け流しましょう。

バーナム効果かな

2017-09-21

バーナム効果” ”バナナ剥こうか?”

2 件 (0.29 秒)

2017-07-07

自己憐憫自分だけど本当の幸せになりたい

自分根暗で、人間が嫌いで、自分にとって嫌なことがあるとすぐにスマホネガティブワード検索をし始め、精神病の名札がほしいというただそれだけの思いで精神病を調べまくってたらいつのまにかバーナム効果に陥っちゃってたり、ルサンチマンとかアレキシサイミアかい自分の中でかっこいいと思っているカタカナ文字列をわざわざ使いつつ、大学心理学とか哲学だかの講義論述問題自分のどっよ~んとした心情を吐露して先生ドン引きさせて人様に迷惑をかけない主義自分先生迷惑をかけたりしている超アイデンティティークライシス状態のつい最近虐待以外で自分意志飲酒しても未成年者飲酒禁止法に引っかからない程度の年齢になった大学生だけど、

本当の幸せになりたい

と思った。

自分の中での本当の幸せ定義は、「恒常的に幸せであると"感情レベル"で感じることができている状態」のことである

感情レベルで感じるというのは、感情的に感じることができるということであり、逆に、いままで見てきた人の中に「~だから幸せだ」という、"考えた"結果として自分幸せであると言っている人がいて、これを"思考レベル"の幸せというのならば、自分の中では 思考レベル感情レベル という幸せ度の違いがある。

そして3時間程度考えた結果、本当の幸せになるには性格を変えなければいけないという結論に至った(性格簡単に変えることができないと考慮した上での結論である)。

なぜそのような結論に至ったのかというと、自分の中では感情とは脊髄反射に似たような反応であると思っていて、脊髄反射に似たような反応は性格によって起こっていると思っているので、脊髄反射的に幸せを感じるには、性格という不可侵領域をなんとか書き換えるしかないと思ったからだ。

自分の中では性格という地盤の上に考えが成り立っているので、思考レベル幸せ妥協しようとしても、自分場合情緒不安定で考えが性格支配されているので、考えがコロコロ変わり恒常的に思考レベル幸せを感じることができない。

そこで、考えがコロコロ変わってしまうのなら、その考えを性格強制的インストールしてしまえばいいんじゃない?と思ったが、それはもはや"思考レベルインストール"でしかない。

やはり本当の幸せになるためには、大嫌いな第三者自分自分感情レベル脊髄反射的に感じる言動を与えてもらって性格を書き換えてもらうしかないのだろうか。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223184121

もちろん「占い」だからバーナム効果の影響は大きいとは思う。

ただ、血液型で言われるA型B型結構大きく違うじゃない。

そう考えると影響度はラベリング効果の方が大きいかなと思ったのよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170223183432

スタンフォード監獄実験とかラベリング効果というキーワードを知っているのに、なぜバーナム効果という同じくらい有名なキーワードにはたどりつけなかったのか

2017-02-09

仕事の使命感なんか犬にでも食わしとけ

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

教育困難校のヤツ、遅ればせながら読んだ。

最近自分の置かれた労働環境の悪さを嘆く増田が多いねネットニュースにも取り上げられたりしてさ。

この件に限らないけど、みんな仕事に要らぬ使命感持ち過ぎ。教育系とか医療系に多い。

あん仕事人生のものとして重く考えすぎるな。過労死とかまさにその典型だ。

服とかアパートクルマ家電を選ぶくらいの感覚仕事を捉えた方が色々と楽だぞ。


理不尽職場ならすぐ辞めろ。「私が居なきゃ・・・」ってのは大抵の場合自意識過剰だ。

よっぽど替えのきかない奴じゃない限り、九割九分の場合「あの人辞めたんだ。へー。」で終わり。

上の奴らだって「替わりすぐ見つかるかなー。」ってなもん。イチ労働者なんて替えのき歯車


理不尽押し付けられたら、とっとと「いち抜けた!」って大袈裟辞表叩きつけて辞めちまえ。

そうすりゃ、それに続けとばかりに辞める奴が出てくるだろう。内心みんな不満だからな。

駄目押し職場労働環境の悪評を2chSNS転職会議に書いたり、親類・友人知人に全力で言ってまわれ。

この情報化社会だ。噂話ってのは想像以上に効力がある。その職場チリツモで徐々に慢性的人手不足に陥っていく。

最後まで残ったドM勢もさすがに耐えきれず、じきにくたばる。当然業務は立ち行かなくなる。

ここまで来ちまえば、職場だって困るワケ。嫌々でも労働環境を良くせざるをえない。それか普通に潰れるか。


ほらな?ブラック労働環境駆逐するには、とっとと辞めて雇用流動性を高めてくことが急務なのが、阿呆でも分かったろ。

から、疑問点持ったらさっさと辞めちまえ。今置かれてる状況で即時判断しろ。待ってても良くならねえよ。貴重な時間を浪費すんな。

勿論、将来的に雇用流動性が確保されればクビは切られやすくなるだろうが、再就職も容易になるだろうから問題ない。

辞めちまったからには少しでも恒久的なスキルが身につきそうで、ホワイトであろう次の仕事を血眼で探せ。

歯車歯車でも、替えのきかないオンリーワン歯車になれるように心掛けろ。そうすりゃ道は開けてくる。

なんなら知恵絞って自分仕事作っても良い。そうすりゃ、歯車ワールドから一足早くおさらばできる。


こんなの理想論だ?うるせーよ。現にアンタら甘んじてばかりで何も行動起こしてねえだろ。受動的だから搾取されるの。

コミュ障無能にはキツい?誰だって多かれ少なかれ、コミュ障無能の因子持ってるっつーの。

バーナム効果だ、バーナム効果。(精神疾患とか発達障害とかは除く。)


せっかくだから、もうちょい頭使って人生有意義に過ごそうぜ。勿体ねえから

こうやって書くとホリエモンやらイケハヤ受け売りとか言って叩かれるんだろうけどな。

一般的な脳ミソぶら下げてたら、これくらいは自明の理だと思うんだけどね。


家に帰って、日本社会ガー!老害ガー!格差ガー!労働環境ガー!と増田に書き殴るだけじゃ何も始まらん。それに全く建設的じゃない。

みんなでちょっとずつ賢くなって実際に動いて変えていかないと、我が国労働環境は一向に良くなっていかんぞ。

仕事ってのはこういうもんだ。」っていう固定観念を捨てて、草の根的に行動に移していくしかない。とりあえず仕事辞めろ。そんだけ。


・・・と、増田に書き殴ってみる。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116161100

むかし、人工無脳のゆいぼっとを配布してたけど、

質問に対して当たり障りのない回答がでると、意思を持った返事のように思える感じだったので、

これは占いバーナム効果と同じようなものじゃないかなと思ってる。

2016-05-27

左翼ダメなところを指摘したエントリブコメでどうしてあなたが怒り出したのか分からない

あなたダメなところを指摘したわけではないのに

日本人ダメなところを指摘したエントリではあんなにブコメでノリノリだったあなたならクールデタッチメントできると思ったのに

ネタバラシするとあれは実はバーナム効果を駆使して書いたエントリから主語日本人でもアメリカ人でも韓国人でも、右翼でも左翼でも中立でも成立する内容なんです

あなたのゼムorアスの境界がよく分からなくなった

2015-10-05

これって詐欺じゃないの?

これは絶対に許せない!俺は怒りまくっている!

 

ある芸能人の話なのだが、ここではDとする。

Dは自分を良く見せる為にテレビ局グルになって視聴者を騙して、あまつさえその捏造した見せかけの能力

企業を騙してビジネスまで展開してる。

ここではそれを告発したい!

 

まるでカルトとか某有名霊能者や某有名占い師みたいだ。本当にひどい!

 

構造シンプルだ。

 

まずは簡単な手品を見せてすぐにタネ明かしをする。

これで自分はタネを教えてくれる人だと印象付ける。

次に正攻法ではできない不思議手品を見せて同じくタネを教える。

しかしここでは嘘のタネ明かしをする。

まるで自分には相手の心理を全て読む能力があって、それを使って不思議手品をやったと主張するのだ。

 

そうすると視聴者心理を読める能力に憧れる。

だってそんな事が出来たら、仕事恋愛自由自在だと思えるからな。

 

この構造心霊商法とも似ている。

サクラ(協力者)を使った複雑な手品を見せたり嘘の話を聞かせて自分能力を信用させ、

テレビまで使って有名になった後は、個別にカモを釣る、という部分は同じだ。

 

いや、それにしても、こんなカラクリ発見できる俺って超クールカッケーと思う。

おまえらには無理だろう?

誰もこんな構造悪人どもが金儲けしてるなんて思ってもみてないだろ?

 

このDってやつは、最近トーク番組とかでゲスト相手にバーナム効果などの技を使って

美少女とかをたらし込みまくってるぜ!

バーナム効果ってのは、ちょっと練習すれば簡単にできる。

誰にでも当てはまるような事を言って「君はこういう子だよ。俺は君のことはなんでもわかるのさ」ってやれば

判断能力の低い若い女なんてイチコロさ!

「こう考える人はこういう心理で、本音はこうなんです」

とさえ言ってればすごい人に思われるぜ!おまえらもやってみろ。おすすめだ!

 

他のマジシャンとかと比べるとこんな感じだ。

 手品師S手品師MD霊能者とか
テレビ局グルではないxxxx
タネの存在の明示xxx
手品の練習xx
手品の種類xx
効果手品だけに限定xx
社会への影響の少なさx

どうだ。わかりやすいだろ。

 

こうですか?わかりません

http://anond.hatelabo.jp/20150912090912

2015-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20150923104430

俺は就職できなかった学生だがその条件にいくつか当てはまっていくつか当てはまらないぞ

バーナム効果では

2015-08-13

メンタリストDaigo悪質性考察してみた

これまでも悪質なパフォーマンスをする人間は多勢いた。

似たような人を列挙して、それぞれの特徴を書いて、Daigo比較してみたいと思う。

 

Mr.マリック

最初マジシャンとして活動していたが、だんだん超能力者のフリを始めた。

TV局がそのように要求した面も大きいが、それに乗ったのは彼の責任

当時はTV番組司会者である福留アナウンサーすらサクラにしていた。もちろんテレビ局も悪い。

最近それを懺悔するような発言をしている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150615-00000003-the_tv-ent

彼の問題点は、トリックがあると明確にせず、いかにも不思議な力が自分にはあるという演出をして世間を欺いたこと。

手品師尊敬されるのは、その卓越したテクニックや話術、ネタユニークさなどがあり、

その技を使えば、まるで人間を超えた力を持つ者であるフリができるのに、それせずに「単なる手品師」と名乗る誠実さである

マリックにはその誠実さだけが無かった。ただしその力を他の事に悪用して誰かを騙したりはしていない。

単にマジックをより不思議に見せるために利用しただけである

またマジシャンとしての腕前やパフォーマンスは一流である

 

セロ

かれは手品師として、ちゃんとトリックを使っている事を明言している点で、そこまで罪は重くない。

しかし、やはりテレビ局編集トリックを利用して、不思議すぎるパフォーマンスをしていた。

その場に映っている観客すべてがサクラ、などという事を平気でする。

視聴者はそのレベル不思議さに慣れてしまい、誠実な手品師の職が奪われる。

ただ、これは悪事主体TV局側にある。なぜならTV局側から提案されたものからである

彼の手品師としての腕前は一流である

 

Daigo

ここからが本題のDaigoである

彼は手品師としての技術ほとんど無い。

地味な練習が必要テクニックを磨く努力ほとんどせずに、

ただただ、自分を大きく見せる事だけに技術を特化した。

唯一、スプーン曲げフォーク曲げは練習している。彼にできる精一杯のマジックがこれなのだ

目の肥えた昨今の視聴者にこの程度のパフォーマンスが受けるわけがない事は理解しているので、

唯一の得意技であるこれらの手品のタネはあっさり教えてくれたりする。

それによって、この程度の事は自分にとってはなんでも無い事ですよ、という印象を与える事に成功している。

重要なのは、お客さんを喜ばせる為にやっているわけでは無いという点である

普通エンターテイナーというのは、客を喜ばせたいと思うものだが、彼にとっては自分を大きく見せる事の方が優先順位が高い。

アナザースカイという番組でオックフォードを訪れ、難解そうな心理学系の本を買ってみせるのも、その一環である

合いたいと言っていた教授との会話のレベルもの凄く低い。

実際彼の心理学への理解は相当低い。ただ、演出によって何かすごい事を言ってるように思えるだけで、その内容な大した事はない。

全てがこの調子なので、これが彼のアンチが多い理由である。ここまで明確に彼のやっている事が理解できていなくても、本能的に

「あ、こいつはダメだ」と思うので「なぜ嫌いなのかわからないけど彼は好きになれない」という現象が起きる。

ちなみに、フォークの先を曲げるのは指輪を使っている。指輪にひっかけて曲げているのだ。

 

では別のパフォーマンスについて考えてみよう。

彼がよくやるのは、色ペンで何かを書かせ、それを当てたり、カラフルボールから何を選んだか当てるものだ。

これも普通手品だと思って見たら「そんなのより不思議手品はいっぱい見てきたよ」というのが普通感想だろう。

しかし彼のパフォーマンスを見ると、なぜか感銘を受けてしまう。

その本質は「うわー、この人すごい!!」と思ってしまう点である

なぜそう思うのかというと、タネ明かしっぽく、表情を読んだとか、こういう人はこういう性格なので云々、などという説明が入るからだ。

それによって「心理学を追求すればそんな事ができるのか!自分もそれを学べばビジネスでも恋愛でもうまくできるんじゃないか?」みたいな希望生まれる。

彼の著書が売れたりセミナーがヒットしている理由もこれである。彼は商売うまい

彼が全力で努力して身につけたスプーン曲げトリックを一番最初に教えてくれるのも、ここに繋がる。

「彼は誠実な性格で、自分の手の内を教えてくれる人なんだ」という印象がここで生きてくるのだ。

視聴者は「目の前で起きている不思議現象」に感銘を受けていると勘違いしているが、

よく考えて欲しい。単に何を選んだか当てる手品がそんなに不思議だろうか?

そんなはずは無い。それをちょっとした表情やその人の性格から当てた、という事が不思議なのだ

誰にでも当てはまりそうな事を言って、これがあなた性格です、というのは怪しげな占い師が使うテクニックと同じだ。

これをバーナム効果という。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A0%E5%8A%B9%E6%9E%9C

彼の手品構造は「しょーもない手品を、あたかも何かすごい能力を使って不思議なことをしたように見せる」というものだ。

この構造占い師霊能者宗教などが使うものと同じである

 

蛇足だが、例として彼の手品のタネをひとつ明かそう。

それはマネージャーが送信機のスイッチを入れると彼の持つ受信機が複数仕込んだ小さいモーターの一つを振動させるというものだ。

理工学部を出ている彼に、そんな装置を作るのは簡単だったろう。

これを応用したものとして、

ペンで客に絵を描かせ、Daigoが後ろを向いている間に別の客がどれかを選んで、それを描く。

Daigoは客が描き終わる前にそれを当てる、というものがある。

https://www.youtube.com/watch?v=bCKtC2psphY

これは客がペンを取った瞬間に先述の送信機でDaigoに教えれば良い。

これを使っていると思って動画を見れば、他のパフォーマンスほとんどこれがタネだと理解できるだろう。

こんなペテンコケにされたあげくDaigoの名声を高める為に利用されたホリエモンは良い面の皮である

https://www.youtube.com/watch?v=qxwb9HVQbsA

 

更に蛇足だが、人狼ゲームで彼がこのトリックを使わなかったのは、単に機械トラブルである

 

なお「あんた死ぬわよ」の占い師や、スピリチュアル霊能者などの悪質さは論外なので、ここでは触れない。

彼らを平気でゴールデンタイム番組に出したテレビ局も同様に論外である

 

まとめ
 セロマリックDaigo論外な人達
テレビ局グルではないxxxx
タネの存在の明示xxx
手品の練習xx
手品の種類xx
効果手品だけに限定xx
社会への影響の少なさx

「タネの存在の明示」については、Daigo一見タネ明かしをしてるように見せて本当のタネをごまかすばかりか、タネ明かしそのもの自分の力を大きく見せる事に利用しているので、マリックより悪質。

効果手品だけに限定」という項目は、手品以外にも応用が効くと喧伝してない、という意味である

マリックは「ハンドパワーは気功の応用で色々なことに使える」というような事を言っていた時期があるが、常に言っていたわけではないので不問とする。

Daigo占い師などと同様に、自分を大きくみせる技を悪用して、企業コンサルティングなどを行っている。

(意外かもしれないが占い師企業経営者に頼られていたりする。構造は同じである

社会への影響の少なさ」については、Daigoは論外な人達と比べるとマシだが、ビジネスに応用できるなどと勘違いさせてる点は悪質である

論外な人たちは、それを信じた人の宗教観世界観まで変えてしまうので悪質さはダントツで大きい。毟られる金額も桁違いである。

オウム真理教サリン事件テレビオカルト番組を見て、そういう世界拒否感を持たない人達カルト宗教に入ったことで起きたものだ。

2015-07-03

日常のいろんな現象

青木まりこ現象

書店に入るとトイレに行きたくなる現象

アンカリング効果

最初提示された情報がそれ以降に提示される情報に対する印象に影響を及ぼす現象

たとえば「東京の平均気温は50度より高いか?」と訊かれたあと「では平均気温は何度だと思うか?」と訊かれると高めの気温を答えてしまう。

アンダードッグ効果

負け犬応援したくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「A党が劣勢」と報道されるとA党への票が増える。

アンダーマイニング効果

自発的にやっていることに他人から報酬を与えられるとやる気が低下する現象

「好きなことを仕事にしてはいけない」などと言われる理由かも。

イヤーワーム現象

特定音楽が頭から離れない現象

ウィンザー効果

本人から直接言われるよりも第三者から噂として聞く方が信じてしまやす現象

たとえばAさんから「綺麗だよ」と言われるよりも「Aさんがあなたを綺麗だと言っている」と聞かされるほうが嬉しい。

ウィンブルドン現象

世界中から強豪を集めて大会を盛り上げようとするほど地元選手活躍できなくなる現象

2013年ウィンブルドンアンディ・マレーが優勝したのはイギリス人選手としては実に77年ぶりの快挙だった。

エコーチェンバー現象

自分と同じ意見を持った集団の中に身を置くことにより偏った考えが助長されてしま現象

エスカレータ効果

止まっているエスカレーターを上手く歩けない現象

エポニミー効果

発見発明に対してその功績者の名前を付けること。

たとえば「青木まりこ現象」など。

カクテルパーティー効果

カクテルパーティーのように大勢の人が会話している中でも、自分に関する言葉や興味のある言葉は聞き取れる現象

カメレオン効果

相手の表情や仕草を真似て接していると相手から好意をもたれやすいという現象

カラーバス効果

ある物事意識した途端にそれに関する情報が目に付くようになる現象

たとえば知ったばかりの言葉が急に世間でよく使われるようになったように感じたりする。

カリギュラ効果

「見てはいけない」と言われると見たくなる現象映画カリギュラ』に由来。

擬似有名効果

以前に名前を聞いたことがあるというだけで有名人だと錯覚してしま現象

気分一致効果

気分が良い時には良いことを、気分が悪い時には悪いことを覚えやすい、という現象

クリプトムネジア現象

過去に本で読んだり人から聞いたりした話を、まるで自分自身体験たかの様に思い込んでしま現象

クレバーハンス効果

動物が周囲の人間の顔色を窺ってその期待に応えるように振る舞う現象

計算ができる馬」として有名になったハンスという馬が、実は飼い主や観客の動きを見ていただけだったという出来事に由来。

クロノスタシス現象

さっと視線を動かしたとき、その直後に見たものわずかに止まって見える現象

たとえば時計を見たときに秒針がなかなか動かないように感じる。

ゲインロス効果

印象が悪い人が良いことをすると普通よりも評価が上がる現象

たとえば「捨て猫を助けるヤンキー」など。

ゲシュタルト崩壊

何かの形をじっと見ていると、そのうちに「こんな形だっけ?」と元の形が分からなくなってしま現象

コンコルド効果

途中で失敗に気付いても、それまでの投資無駄になるのが嫌で、やめるにやめられなくなる現象

シャルパンティエ効果

重さの感覚視覚的な印象に引きずられてしま現象

たとえば「鉄1kgと綿1kgはどっちが重い?」と言われると「鉄」と答えてしまう。

シャワー効果

デパートの上層階の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語噴水効果

シミュラクラ現象

つの点が三角形になっていると顔に見えてくる現象

トライサンド効果

ある情報を隠そうとするほど、その行動によって逆に目立ってしま現象

女優バーバラ・ストライサンドが自宅の映った写真を取り下げさせようと訴訟を起こしたことに由来する。

ストループ効果

意味の異なる情報が同時に提示されると混乱してしま現象

たとえば赤色で『青』という字が書かれていると意味を把握するのに時間がかかるなど。

スネークバイト効果

損失を受けた経験から過度にリスクを取らなくなる現象

蛇に咬まれることはめったにないが一度でも咬まれしまうと蛇を恐れるようになるということに由来。

スリーパー効果

信頼できない人から聞いた情報時間経過と共に信じるようになる現象

情報」だけを覚えたまま「信頼できない人から聞いた」ということを忘れてしまうため。

単純接触効果

繰り返し接するものに対して好感が高まる現象

ツァイガルニク効果

達成できたことよりも達成できなかったことのほうを忘れない現象

吊り橋効果

恐怖による興奮を恋愛による興奮だと錯覚してしま現象

ネームレター効果

自分名前誕生日などにまつわる言葉数字無意識に好んでしま現象

ハウスマネー効果

幸運により金を得ると「無くなってもプラマイゼロ」という心理が働いて金遣いが荒くなってしま現象

たとえば予想以上のヒットで儲けた金をハイリスク投資に突っ込んでしまうなど。

端数効果

切りの良い数よりも中途半端な数の方が信頼性が高く感じられる現象

たとえば「100%の人が高く評価した」よりも「99.8%の人が高く評価した」のほうが宣伝効果が上がるなど。

バーナム効果

誰にでも当てはまるような曖昧評価自分によく当てはまっていると感じてしま現象

たとえば占い血液型性格診断など。

ハロー効果

何かを評価するときにその特徴的な部分に印象が引きずられてしま現象

たとえば「身体能力の優れた人は性格も優れているだろう」と思い込んでしまうなど。

バンドワゴン効果

勝ち馬に乗りたくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「B党が優勢」と報道されるとB党への票が増える。

ピグマリオン効果

教師が期待することによって生徒の学習成績が向上する現象

左の数字効果

いちばん左に書いてある数字の印象を最も強く受ける現象

たとえば「5000円」と「4980円」とでは後者のほうが実際以上に安く感じられる。

ビール・ゴーグル効果

酒に酔うと異性が魅力的に見える現象

不気味の谷現象

ロボットCGモデルなどの容貌が人に近づくほど気味が悪く感じられる現象

プライミング効果

あらかじめ聞かされた情報がそのあとに聞かされる情報に影響を与える現象

たとえば車について雑談した後にしりとりをすると車に関する言葉を思い出しやすくなる。

フラッシュラグ効果

動いているものが実際よりも進んで見える現象

サッカーオフサイドの判定などに影響を与えていると言われる。

噴水効果

デパートの地下の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語シャワー効果

ベイカーベイカーパラドックス

その人の性格や特徴、職業まで思い出せるのに名前が思い出せない現象

傍観者効果

何か事件が起きても周囲に人がいると通報しなくなる現象

「誰かが通報するだろう」「周りの人も何もしていないから」「他人の目が気になる」などの心理の複合。

ホーソン効果

期待されているとそれに応えようとしてしま現象

たとえば医師の期待を感じた患者が、実際にはそうではないのに「病気が良くなった」と報告してしまうなど。

茹でガエル現象

悪い変化が起きていても、それがゆっくりとしたものだと、何もせず受け入れてしま現象

実際にはゆっくり温度を上げてもカエルは逃げ出すそうな。

リスキーシフト/コーシャスシフト

個々人は穏健であっても集団協議を行うと極端な結論になってしま現象

積極的になりすぎるのがリスキーシフト消極的になりすぎるのがコーシャスシフト。

リスト内手がかり効果

何かのリストの内容を思い出すように言われたとき、手がかりを与えられたほうが逆に思い出しづらくなる現象

リンゲルマン効果

共同作業を行うときに全体の人数が増えるほど一人一人が手抜きをしてしま現象

たとえば3人vs3人で綱引きをすると全力を出すのに、10人vs10人のとき無意識に力を抜いてしまう。

ロミオとジュリエット効果

障害があるほど恋が燃え上がる現象

2015-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20150628214128

イケメンでもオタクでも面白いはいるし、ドヤ顔で自慢話ばっかしてる奴も、ネガティヴで疲れる奴もいる。

イケメンはつまらない、オタク面白いって思うのはバーナム効果ってやつじゃね。

2015-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20150212115220

からそのバーナム効果が本当なのかどうか、本当だとしたらそれが発生する背景のダイナミクス(例えば適当な秩序変数による相転移構造)がどうなってるかが面白いんだろうが。単語が与えられただけで思考停止する奴はだまっとけ。

2014-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20141013113642

いわゆるバーナム効果じゃないの。占星術とかであたりさわりのない適当なこというんだけど自分のことじゃね?とか思うやつ。

世代論とかもそういうとこありそう

少なくともたしか統計が無いならばその手の占いなんかに近いと思うけど

カテゴライズされたいみたいな欲求がその手の商売支えてるんだろうか

2014-09-29

日本って〜っていう奴の9割嫌い

外国自分の主張に合う部分だけ抜き出す奴

曖昧な知識で書いて間違えてる奴

日本って〜って書いといてそもそも外国比較してるつもりはないとかい馬鹿

みんなインターネットから消えろ

そのほとんどが○○の部分に別の言葉入れても当てはまる

まあ、日本においては人生は運だね。←これなんかアメリカ入れても中国入れてもどこ入れても当てはまるだろ

あれか、バーナム効果狙ってんのか

同じ理由で女って〜、男って〜、東京って〜、ネトウヨって〜も嫌い

森を見るな木を見ろ

対立煽りやめろ

2013-08-12

うちらの世界と言うのが流行ってるらしいから読んでみたけど

バーナム効果切断操作っていう言葉連想してしまった

身内優先で外部の習慣が通用しないなんて老人高学歴にも当てはまることで低学歴若者関係なくあてはまる指摘が多いように思う

ネットに慣れてるかどうかだけは当てはまる人限られてるけど

ネットの文章読む奴はネット慣れてるだろうから

読んでる奴は自分以外の民度の低いクラスタ非常識なことやってるなとか思い込めるんだろな

2013-05-05

毒親関連の本を読んだら

自分の特徴が、毒親の子供に色々と当てはまる気がするんだが、肝心の虐待をされた覚えがない。

親は決して子供に手を上げない人だったし、精神DVとやらもあまり心当たりがない。

親が離婚再婚はしているが、理由は性格の不一致みたいなことで、酷い修羅場などは特になかった。

離婚後も両方の親に会っているし、どちらも相手の事を悪し様に言ったりせず、特に問題は起きていない。

再婚相手も良い人で、邪険にされたような覚えは一切ないし、離婚した親の方にも気を使ってくれる。

そりゃあ、少しややこしい環境ではあるかもしれないが、親だって20代やそこらで結婚しているのだから、その時点で完璧な選択を期するなんて無理があると思う。

結婚後何年か経って、色々と食い違いが表面化して、子供の前で喧嘩するのも良くないと思ったか離婚するというのは、仕方のないことではないだろうか。

離婚したという一点を以て毒親とするのは気の毒だ。

毒親の子供の特徴自体が実は曖昧で、バーナム効果で当てはまったような気がしているだけなのだろうか?

それとも、親が悪くなくても場合によっては同様の子供が育つのだろうか?

もし後者なら、毒親という呼び方はもう少し考えた方が良くはないだろうか。

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