「ホンイツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホンイツとは

2021-02-08

天鳳7段になるまでやったこ

# 麻雀歴について

小学生の時に父親に教わって始めた。

月々のお小遣いが300円なのに、1日に100円負けて(点0.1でやっていた)毎回大泣きしていた記憶がある。

中学生から同級生麻雀仲間ができて日々楽しく打っていた。放課後に、ほぼ毎日のように打っていた。部室で牌やカードを使って打つこともあったが、当時はゲームボーイアドバンス通信ケーブルを繋いで打つことが多く、そのために中古アドバンスSPを購入した覚えがある。一応同級生の中では打っている期間が長いこともあってそれなりに打てるつもりでいたが、ある時から、いつものセット仲間がフリー雀荘に通い始め(今はどうか知らないが、当時は高校生でもフリー雀荘普通に打てた)気づいたら全然勝てなくなっていた。こいつだけには一生勝てそうに無いなあと思うほどの差を感じた。

大学はいかなかった。就職してからはたまに学生時代の仲間と卓を囲んだり、職場の同僚と打ったりしていた。たまにふらっとフリー雀荘に行くこともあったが、大体勝てないし、緊張して普段通り打てなかったり、点数計算間違えたり、大体負けまくっていて全然良い思い出がない。

# 天鳳との出会い

2年ほど前に始めた。一人で地方で住むことになり、仲間がいなくて寂しかったのかもしれない。特段勉強はしなかったが、特に壁に当たることもなく380戦程で5段になった。その後1000戦ほど費やし苦労して6段になったが酔っ払って打ったりコンディションが悪いとすぐにレーティングを溶かしたので、少し真面目に打つことを心がけた。同時に放銃率などの数字も気にして、たまに牌譜を見直し反省してみたりして、天鳳で勝つための方法を探り始めたのはこの頃だったように思う。

# 伸び悩み そして降段

少し専門的な話になる。

当時の記録を遡ると、5段昇段時の数字

放銃率13.5%

副露率38.4%

リーチ率19.8%

和了24.9%

平均順位2.36

対戦数379

1位29.6%

2位27.2%

3位率21.1%

4位率22.2%

端的に言えば、めちゃくちゃ仕掛けて上がりまくる麻雀だった。放銃率はギリギリ及第点だが、特上卓(4段以上になると打てる)に移ってからレベルが上がったので、なかなか上がらせてもらえず、和了率が下がった分放銃率が上がった。フリーやセットのような、1着の価値が高い麻雀では正しい戦略だが、圧倒的にラスを引いた時のマイナスがでかい天鳳ルールには適さない。このあたりまでは、学生時代にそれなりに打っていた蓄積だけで戦っていた(日常的に麻雀趣味とする人で、それなりに自分が打てると自負する多くの人が、おおよそこの辺りのレベルだと思う)が、その後伸び悩み(結局7段昇段までに2000戦程度を要した)自分の打ち方を変化させることを迫られた。

6段になると、ラスを引いたときマイナスがシャレにならなくなる。例えば特上卓東南戦だと、1位+75、2位+30、3位±0、4位-120。1位から4位まで一回ずつ引くと、15点もマイナスする(セットだとトントン)。一度は運で6段に昇段したものの、その後負けまくって一瞬でレートを溶かし、一気に4段まで降段した。放銃率も14%を超えた。一度は心が折れそうになって、天鳳から離れていた時期もあったが、時折思い出したように打ち始めた。牌譜を検討して改善点を洗い出したり、いくつか戦術本を読んで、いろいろ打ち方を変えてみたりした。

振り返ってみると、実戦と反省試行錯誤の成果が大きかったように思うが、中でも参考になった戦術本をいくつか挙げてみたいと思う。

リーチ判断、押し引き、ベタ降り手順(対リーチ危険比較)の参考にした。ひと昔前にネット麻雀で強いとされている戦術について、統計的裏付けをした本という認識。最新の戦術とは少し違いはあるかもしれないが、今でも十分な教材として通用しうる。特上卓を抜けられない中級者にとって、自分判断を改めて見直すためには良い教材だと思う。

副露率が35%を超える人にとっては有用な教材になりうる。副露率が高いと、中終盤での押し引きを単純化やすいが、その分いつの間にか損な選択を強いられているケースが多発する。親リーに対して2者が降りている状態で1000点愚形を無限押しせざるを得ない状況は泣ける。そんな人にとって、面前で柔らかく構えて先制リーチには14枚からベタ降りする、副露手には危険牌を吸収しつつ、面前で押し返す戦略を取れるようになると、戦略の幅が広がる。そんなきっかけをくれる本。

参考にしたというほどでもないが、初中級者が読むには良い本だと思ったので推薦。ネット無料で読める。最近実写化もされた。多少戦術が古い感も否めないが、麻雀覚えたての人にとっては、今でも十分な教材になるかと思う。

お知らせさんの鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズムも読んだが、少し内容が難しすぎた。難読の上に、書籍に書いてあることを実戦で活かせるようになるまでに、数百から数千戦の実戦が必要になると思う。超上級者の思考垣間見えるという点では良書。

# 確かな手応え そして7段へ

4段に降段してから、400戦ほど試行錯誤を重ね、ようやく再び6段に復帰することができた。相変わらず放銃率は14%を超えている(四人打ち7段の平均放銃率が12.5%なので、せめて13%台、可能なら13%台前半まで下げたいところ)し、褒められる成績ではないが、はじめて6段に昇段した時よりも微かに手応えを感じていた。その間に主に以下のポイントを中心に修正を心がけた。

まとめると、鳴きすぎ、副露手と対リーチ時の他家に対するケアが甘い、ケイテン取りすぎ(某氏の「ケイテンは勝負手」という独り歩きした言葉鵜呑みにするとひどいことになる)といったこと(結果として放銃率が高い)を自分の弱点と認識していた。無論いまだに上記の弱点はあるが、多少改善していると信じたい。あと、それまでは特東赤速で打っていたが、多少東南戦の方が勝ちやすい気がしたのでボリュームを増やした。6段になってからほとんど東南戦しか打っていない。東南戦のほうが時間はかかるが、局数が長い分強者が勝ちやすく、上振れを引いたときの上昇幅も大きくなる。それまで特東で2000戦近く打ちまくった経験が、南場での条件戦で相対的に有利に働いた感もある。

6段に昇段して100戦くらいした頃、某Microsoft製のAIマッチングした。たまたまトップを取れたが、牌譜をみてびっくり。今までみた牌譜で圧倒的に衝撃を受けた。色々と特徴はあるが(勢いでお知らせさんのsuphx本を買ってしまった)中でも最も凄いと思ったのは押し引き。特に副露手に対する速度計算ケア自分よりも数段階前倒しでケアしていることに驚いた。次に中盤の手組み。スリムに構え、終盤で手詰まって損な選択を迫られるケースがほとんど無い。そして手役とドラに対する意識特にホンイツ。その他細かいところではション牌字牌の先切りと、一枚切れ自風への価値。2,3巡目でもsuphxはション牌字牌より1枚切れ字牌価値を高く見積もる傾向(この判断勝率に直結しているとは思わないが。suphxの最も優れた点は押し引きだと思う。)がある。

以後、副露手に対するケアと中盤の手組みを意識して改善した結果、ラス率が2%程度減少した。たったの200戦程度なので数字自体は参考にならないが、これまでに無い手応えを自覚した。結果として、おそらく多少の上振れをひいてはいる気はするものの、再度6段になってからは300戦程度で7段に昇段することができた。直近200戦のラス率は21±2%前後で推移していたはず。この位の数字キープできれば、おそらく数百戦で7段に昇段できるはずだ。

# 7段昇段時の成績

放銃率14.1%

副露率37.3%

リーチ率18.9%

和了23.3%

平均順位2.48

対戦数2425

1位25.9%

2位24.8%

3位率25.1%

4位率24.2%

R2060

昇段まで残り20ptで3ラス引き、残り20pt再挑戦でsuphxに連対を阻まれ、その後2ラス引いたときは泣きそうになったが、最後はあっさり3トップで昇段することができた。長かった。本当に長かった。

技術向上のためにやったことと言えば、とにかく実戦。そして自分の打った牌譜を見直して再検討。とにかくこれの繰り返しに尽きる。戦術はいくつか読んだが、中でも上にあげたものが役にたった(ように思う)。強者の牌譜をみて検討するなど、他にもっと良い手段があったかもしれないが、自分にとっては、今一つ自分でない人の牌譜をみて検討するという気力が起きなかったでやっていない。他にプロリーグを観戦したり、youtube麻雀関連の動画を漁ってみたりはした。どれも楽しくてタメになるコンテンツだったが、果たして自分技術向上に活かされているかという微妙なところ。辛うじて、うに丸さんの押し引きと、鳴き読みに関する動画渋川難波プロ天鳳名人戦牌譜検討動画の切り出しコンテンツで、ケイテンの方針などは参考になったような覚えがある。

ちなみに天鳳7段は、ゲームの中では上位3000番付近、競技人口全体では上位0.3%に入るかどうかというところ。プロ雀士と言われる人の平均的な実力はこの付近だと思われる。麻雀知らない人(がここまで読んでいるとは思えないが)向けに説明するとこんな感じだと思う。もし大きく違っていたら訂正してほしい。

# 昇段で得たもの 失ったもの

昇段して数日たった今になってじわじわ嬉しさを噛み締めている。たかゲームとは言え、最後の数百戦は寝食を忘れ死に物狂いでコミットしたこと結果的に運良く実を結んだことへの実感と自信。代償に、ただでさえギリギリだった体重が6kg減ったこと。費やした概算1000時間。今となっては、本気で取り組んで心底良かったと思っている。

一方で、麻雀というゲームの果てしなさ、というかある種の不毛さを感じないでもない。例えば特上卓で平均順位2.50と2.45の人では、スポーツ競技に例えると地方トーナメントで1回か2回勝ち上がれるかどうかという選手と、シード選手ほどの明確な差がある。ところが、両者が仮に100戦戦ったとして、前者は1着から4着を25回ずつ取るものとする。後者は、前者が4着を取ったゲーム2回分を、それぞれ1着と2着で終える計算になる。着順の合計の差はたったの5。

ところがこのくらいの着順は、麻雀の運要素で軽く吹き飛んでしまう。仮に東南戦を打つとして、1戦あたり平均40分程度。100戦程度でも、4000分=66.6時間かかる。大体月一でセット麻雀打つ人が一年で費やすくらいの時間だ。仮に毎週打つにしても年間400戦程度。その程度では両者の差は運で吹き飛んでしまう。実力差がある程度数字に反映されるためには最低1000戦、できれば2000戦ほどは必要になってくると感じる。この認識は間違っているかもしれないので、統計に詳しい諸兄がいれば教えてほしい。

そんな競技、言ってみれば運ゲー世界で数千、1万数千と打数を重ね、天鳳位まで上り詰める人は一体どれほどの鍛錬を積み重ね、神経をすり減らしているかと思うと途方もない。反省して改善を施そうと努力したところで、その微差を改善した結果が数字に現れるのは少なくとも1000戦以降。単純計算666時間もの時間がかかる。果たしてその間ブレずに方針を貫くのは非現実的で、仮に結果が数字に現れたところで、本人は何が数字を良い方向にもたらしたのか検証する術がない。ものによっては時の運に吹き飛ばされ、永遠に結果が出ないものもあるかもしれない。こんなブラックボックスの中で、競技プロ含めガチ勢は日々細かい努力を重ねているかと思うと本当に凄いと思うし、不憫でもある。

# 鳳凰卓 そしてこれから

いったん満足したし、仕事も忙しくなるのでしばらく麻雀から離れようかと思っていたが、1日休んだだけで鳳凰卓への興味がむくむくと湧いてしまい、結局課金して遊んでしまった。たった鳳南を6戦打っただけだが、ひとまず現時点では戦えている感触はあって一安心している。散々不毛だと書き散らしたが、麻雀自体楽しいし、友人とセットもしたいし、今後も適度にゆるゆると楽しんでいきたいと思う。

たか新人7段が偉そうにと思われる方が大半だと思うが、麻雀好きの誰かの参考になれば幸甚である。もう少し初心者にも寄り添った内容にしたかったが、申し訳ない。

最後になるが、改めて。麻雀は素晴らしい。いつか増田諸兄と同卓した際には、お手柔らかにお願いしたい。

追記

1000戦打っても平均順位0.058ブレるのか。やはり競技としては麻雀クソゲーと言わざるを得ない🀄️

参照: https://m.youtube.com/watch?v=Cbk9VHjuRxk

2020-06-12

麻雀緑一色って役満があるけどあれって緑人差別だよね

今度からは撥ホンイツって言うことにしようぜ

2018-03-02

anond:20180302072223

すごい頭悪い質問なんだが、相手の捨て牌でなんで役がわかるんだ?

ほかのトラバにあるように、捨て牌に「偏り」があったら集めてるモノが推定できる。

もっとも、字牌や端っこのほうの牌(12、89)はもともと使いみちが少ないので、タンヤオに限らず序盤から終盤まで捨てられやすくて、たいして参考にはならないかもね。

逆にど真ん中の牌(3~7)はとても使いみちが多いので、そんなのばっか切ってくると不自然。そこから端っこ系の役(チャンタ・ジュンチャン系)なのかな~と当たりをつけたりとか。

マンズ・ピンズはどんどん捨てられてるのにソーズだけは全然捨てられてないなーと思ったら「染めてるな」とか(染める=一色系の役。チンイツホンイツ)。

あるいは、トンチンカンな捨て牌で脈絡がなかったらチートイとかトイトイかなーとか。

で、なんのために相手の手役を読むかというと、その人にポン・チーされて手を進ませたり、放銃(=フリコミ)したりしたくないからだ。つまりディフェンス

自分の手役を進めるだけでは防御ができない。自分の手を進めるとともに、相手の手が進むのを妨害したり、先行する相手に振り込んでしまわないように防御力を上げるのが麻雀で強くなるヒケツだ。

たとえば、マンズで染めてる人がいたら、マンズと役牌はそいつに対して危険牌となる。その人が躊躇せずにマンズを切り始めたら、テンパイかそれが近い証拠。役牌とマンズはプレゼントしないように注意しなきゃいけない。

あと、ディフェンスという意味では「スジ」というセオリー理解すると防御力はかなりアップする。

147,258,369という組み合わせがスジ。

誰かのリーチがかかったら、その人の捨て牌を見て「456」のどれかがないか確認しよう。

4が捨てられていたら1と7、5が切れていたら2と8、6が切れていたら3と9はかなり安全、というセオリーだ。

理由説明する。

麻雀の待ちは「リャンメン待ち」が多用される。リャンメン待ちっていうのは、たとえば「34」と持っていて「2・5」の両方を待っているようなケースだ。「6・8」と持っていて間の「7」ひとつを待つ「カンチャン待ち」よりもアガれる確率が高いよね? なので、人はできるだけリャンメン形に待ちを持っていきたいわけ。

待ちがリャンメンだと仮定とすると、5を捨てている人が2を待っている(34が手元にある)ことは理論的にありえない。フリテンになるから。8も同じ。これがスジの基本。

ただし、2が切れているからと言って5が安全かというとそれは違う。67と持っていて5・8待ちかもしれないからだ。これを遠いスジという。

また、「468」と持っていて「4」を切ってリーチしました、待ちは「7」です、みたいなケースもある。4が切れてるから安心して7を切ると「ロン!」って言われる。これを引っ掛けリーチという。スジのセオリーの裏をかく戦法だ。

麻雀はどの牌も場に4枚ずつしかないので、それも防御に使うことができる。

先ほども言ったように待ちの形はリャンメン形になることが多いけど、たとえば「3」がすでに4枚とも場に捨てられていた場合、3を使ったシュンツ(234とか)は作ることができない。つまり3をまたぐ「1・4」と「2・5」のスジ牌は比較安全と考えることができる。

それとか、場に3枚切れている字牌の4枚目もめちゃくちゃ安全だ。最後の一枚は(国士無双でもない限り)使いみちがないから。

このように、リーチがかかったり相手の手が進んでいる雰囲気を察したら、ガードを上げて振り込まないように手を進めるわけ。

自分の持ち点、自分が今作っている手役の進度や点数、誰が親か(親は点数が1.5倍だ)などの戦局を勘案して、リーチをかけた人に刃向かうのが得策ではないと判断したらオリる(自分手作りを諦めて安全牌だけを捨てる)のもディフェンスひとつだよ。

2014-04-10

三槓子和了れない

もう3000局近く戦っている。

四暗刻和了った。国士無双を何度も和了った。

二盃口混全帯么九ホンイツ和了れた時は、天にも昇る心地だった。

でも、未だに三槓子和了れない。

カンカン!つ

... ロン。一万八千。

心が折れそうだ。

2012-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20120511163739

まったくわからん

3ワン切ったあとに、次に切る確率が最も高いのって1ワンじゃないの?

 この段階で、1ピン引いても、チャンタまりでしょ? 2ピン引いても 3ピン引いても トイトイ狙いでしかない。4ピン引いたら役なし 1ピンに変えてやっとチャンタ

3ピン切ったら、次に切るのは 2ピンだよね?

 この段階で 1ワン引けば チャンタトイトイ狙いだよね? 1役多いじゃん。

なんで、3ピンと3ワンが役で同じなのかわからん。早いのは認めるけど、チャンタトイトイ分、役で速さはワンのほうが1枚早いだろ。3ワン切って次に3ピン切るの?

ワン切りで、ピンが来て チャンタトイトイにするには 1ピンがあと3枚必要。って言ってるじゃん。

ピン切りでワンが来たら あと2枚 つまり引いた段階で、あと1枚。でチャンタトイトイ

 

あと、無いって言ってるけど、さっきホンイツ狙いって言ってたから、ピン来ない時に 3ワン 1ワン イーソー イーソー なんじゃないの? それなら出上がるのでは?

3ワン 1ワン 3ピン 2ピンで切るの? こっちが切ること前提なら、ピンズの両面 価値無いだろ。そんな序盤(2枚まで)で4ピン来て 

イーソー切るのは馬鹿らしいだろ。ワンがなくてもともと崩れていたとして、ワンから切って 4ピン来て イーソー切る?

わずか2枚で切る両面待ちに、そこまで価値がないと思っても、おかしくなかろ。

で、3ワン 1ワン イーソー切る(ホンイツ狙い優先)なら、フリテンあるし、イーソー切らない。って考えるなら、なんで、1ワン先に捨ててまで両面待つんだよ。

 

3ワンの次に切る1ワンと 3ピンの次に切る2ピンじゃ 1ワンがチャンタに絡んでる分 違う。それが現物リーチに対する現物ではくて)の意味

わざわざ、狙いはしないけど、捨てる順番で偶然来るなら、拾うだろ。

1ワンを捨てる順番が3ワンだと1枚早いだろ。 

その1枚の間に 2ワン引いたら初めて、イーソー切ってホンイツに行けばいいじゃん。

この手版なら、役が同じはわかるけど、捨てていって役が同じにはならんだろ。1ワンのほうが先に捨てられるんだから。3ワン切り場合

http://anond.hatelabo.jp/20120511073431

ごめん、俺がルールを間違っているのかもしれないけど

4ピン来て、捨てて 1ピンロンしたら リーチしてなくてもフリテンじゃないの?

で、ホンイツからいらない。っていうなら、

 

選択肢を増やすといってるのに、ホンイツに縛る理由は?

何回も言っているけど、上がり方の組合せ論を優先しているか、上がったあとの役の種類の多さを優先しているか

の優先度の差じゃないの?

 

かたや40%台で、かたや30%台。 別に 3ピン切りが悪手というわけでもないと思うんだが?

『何回も言っているけど、上がり方の組合せ論を優先しているか、上がったあとの薬の種類の多さを優先しているか?』

という結論じゃダメで、どうあっても 3ワン切りが最高の手じゃないとダメなの?

 

落としどころに、話を落とす気はないの?

2012-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20120510203225

いやだから、4筒来ても順子ができることに価値を見出すか、見出さないか?という事なんじゃね?

価値を見出すならおっしゃるとおり、こちらは早上がり優先。

価値を見出さないなら、1筒しばりだろ?だが、このどうみても終盤切る可能性の高い2−3持ってまで、1筒持ちたくないと

で、1筒しか待たないなら、2万でも1筒でも同じじゃないかと。

で、いや、知りたかったのは、仮に4筒来たら、ホンイツ狙いってことでいいのか?2−3残してなんの役を狙うのか?

三暗刻 ホンイツ?(無いとは思うが)

小三元 ホンイツ

だが、ホンイツ狙うならイーソーも溢れるが、かなりの高確率で チートイへの逃げを捨てるよなぁと。

イーソー切るのやじゃない?

 

と思うと、現物の1ワン大事にしたいなぁと。思ったんだけど、やっぱり4筒の方がみんな好きなのかなぁと。

http://anond.hatelabo.jp/20120510162334

そうじゃなくて4ピン来たとして、その時の役。4ピンで上がる可能性あるの?

トイトイつかないよね? 

23ピンなら トイトイだろうけど、4ピンはトイトイつかないだろ。 ホンイチ狙うなら、1索は待てないから、減っちゃうだろ。何の役を狙うの4ピンで。

3筒切り → 白・發・中・西・1索 + 1萬・2萬・ 狙い

3萬切り → 白・發・中・西・1索 + 1萬・1筒・ 狙い

 

という考えで 仮に4ピン来たらどうする? わざわざ、トイトイの方捨てるか?

こんだけ盛ってれば、普通は 来ないか

しかに残ってる枚数は 1筒 の方が多いけど、 (トイトイ言い出すなら) 1筒で暗刻までには3枚も拾わないとダメだぞ? ロンするにしても2枚も引かないと駄目だ。

だとしたら、メインは 2萬 (チャンタ)狙い。 1萬 来たらトイトイ狙い。の方が 逃げ道がある。

 

でも、4ピン(2-3ピン)で役がつくなら、たしかにそうかもしれないけど。

とりあえず、見たところ高めが狙える手なのに、上がる可能性だけ見てもしょうがなくね?と思ったわけ。

2-3ピン来て、どう逃げるかわからんけど、ホンイツまでみても 1索が字牌ならともかくって流れだし、2万のほうが、高い逃げが多くない?

 

チャンタトイトイ 良ければ三暗 という 流れで、わざわざ2-3の 役がつかない 両面待っても仕方ないだろ。 待つのは 1筒だけだろ。

だがそれにしても、いま現物持ってる 1萬 の流れより強いかどうか。

1筒だけなら、2ワンまって、運が良ければ、1萬でチャンタトイトイ の方が 高い役が付く可能性が高くね?

 

2-3のほうが速いのはわかるけど、安くなる流れが多い気がしてる。

http://anond.hatelabo.jp/20120510131113

やるかどうかは別として、早上がりだけなら、イーソー 一萬 がきたら、ホンイツいかいかもでは?

二萬 >> 一萬  着たら 初めて 二三萬切ってもいいし。こなかったら 持って イーソー頭でもよかろ。

たぶん、ハネ満狙いだよね?そうすると、泣くか泣かないかホンイツいくか、いかいかわかってないのに、いきなりチャンタ切るくらいなら、

たとえば、8枚(14ピン)と6枚(12萬)でしょ。 さすがに 8枚と4枚(2萬のみ)なら、考えるけど、8枚と6枚 の2枚差で 1飜2飜捨てるのがわかんなかった。

とくに一萬なんて、二枚しか無いのに。

 

あ、六枚じゃなくて七枚か(12萬)。

 

まぁ、満貫でよいから早上がり。ということななのかなと理解した。

ただ、イーソー 一萬 で ホンイツつかなかったら、 あと 何がつくの?

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん