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はてなキーワード: 家人とは

2018-08-16

風呂に入りたいが入れない

シーツタオルケットを洗いたいが洗えない

きちんとした食事を摂りたいが摂れない

外に出たいが出られない

それら全ては実際に制限されているわけではないが

それら全てを行うには家人と顔を合わせる若しくは家人に何をしているか勘付かれたり察知されたりするためやろうとすると精神的負荷が甚大にかかる

しにたーい

2018-07-03

健康グラノーラのための素材購入

疲れる!!

ケロッグオールブランは 良いけど

砂糖が入っているし( ^ω^)・・・

ココナッツロングとか高いから主材料とは

できないし

オートブランとかも割高。

ココナッツオイルを買うと、瓶が凄いでかいから家人

苦言を呈する。

ああああああああ!完全無欠コーヒー簡単でええわ

2018-07-02

ADHDプログラマブログを読んで考えたこ

夫婦心療内科に通っている。

今日SNSを眺めていた。ADHDプログラマの人が書いたはてなブログが流れて来た。

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2018/07/02/080248

読んだら涙が出てきた。

私もADHDと診断されて、プログラマのようなことをやっている。ブログの人は47年も生きて働いているけれど、私はその半分も生きていない。共感したなんて言うのもおこがましいのだが、一つ一つの事例が胸に刺さった。

遠くから見ていると私は何かが出来てるように見えるかもしれないが、冗談抜きで人の3倍ぐらい時間をかけないと成果が出ない。しかも、中途半端しか完成しない。

小学生の時、自分は人の3倍時間をかけないとモノにならないことに気づいた。すぐに身につかない絶望から目を逸らすために、今日努力は3ヶ月後に力になると自分に言い聞かせた。それなりに聞こえのいい国立大学に入ったけれど、それは他人の3倍勉強たからと自負しているし、実際、合格最低点とコンマ1点まで同じ点数の滑り込みだった。

同僚がバケーションを楽しみながらも、効率よく色々なものマスターしていくのを横目に、自分時間がずっとかかり、しか中途半端

新卒プログラマ就職した。俗に言う文系プログラマというやつだ。慣れない土地、見知らぬ言語、慣れない人たち。研修が終わったら、本社に帰社して短時間業務をする。日誌を書き、添削を受ける。帰って次の日の予習。1度で理解できないため、ノートにまとめて、単語帳をつくる。朝は起きれないので、夜のうちに次の日の服と荷物を用意する。最初の3ヶ月は本当にパンクしていた。毎晩お風呂場で寝落ちしそうになり、浴槽から這い出て洗い場で仮眠していた。

先日プログラミング技術調査をして、サンプルコードを書こうと思っていてパソコンに向った。やりたかった事は、たった1つのAPI検証しかし朝7時から初めて気づいたら15時だった。しかも、終わっていない。ADHDの私が昔から何回も体験した感覚。いつもながら自分がっかりする。自分が知らず知らずに無意識にやってる見積りでは、「2時間ぐらいでできるかな。余裕を持って」だった。しかし、いつも私の考えている見積りは大幅に遅い方に間違うのが普通だ。

未だに時間見積もりが上手くできない。優先順位も上手くつけられない。遅れているのがわかっているのに、追い詰められるほどに助けを求められなくなる。何度も何度も同じことを繰り返し、毎回自分の首を絞めたくなる。絶望

かにも、大事コンクールの時に限って遅刻したり、いつの間にか部屋の足の踏み場がなくなったり、前日に用意したはずなのに忘れ物をしたり、形式の変わっていない勤務管理表を今も書き間違えたり。

ADHDだと言われてから、まだ1年も経っていない。言われるまでは、自分がそうだと思いもしなかった。みんな同じようにミスをしたり苦しかったりする。だからこれらの出来事は、全部自分集中力が足りないからだと考えていた。

主治医先生が言うには、

ADHDの人の一番大きな特徴は、よくミスをするとか時間を守れないということではなくて、その回数が他人より多いことによって自分を責めてしまって、他人よりずっと打たれ弱いことだ」。

思い起こしてみると、もっとも大きな問題は「最初に思ったことと、関係ないことを大量にしていること」だった。ちなみに、次点は、「何かを調べているうちに、前にやっていたことを忘れる」だった。

ストラテラを飲みはじめる前は、起きている時間の8割は、自分が今していること(例えば歯磨きとか)、別のことを複数スレッドで考えていた。そのうちいくつかのスレッドは、過去自分が失敗した出来事で、もうどうしようもならないのに何度も何度も自分を責めた。

心療内科に行ったのは、仕事に追い詰められて眠れなくなったため、家人の通っているクリニックを勧められたから。鬱になって不眠気味だから、薬で眠れるようになったり休めるようになればいいな、と思ったからだ。

病院先生に「ADHDだね」と言われて、帰ってその特徴を調べた夜、寝る前にベッドで大泣きした。

苦しい思いをしたとき精神力が足りないかだって自分を責めなくていいんだ。脳の特徴だから仕方なかったんだ。薬を飲めば、治る病気なんだ。

そう考えたら、安心して止まらなくなった。

いまは家人可愛い猫たちと一緒に、「無理しない」「健康になろう」をテーマ生活を立て直している。ADHDについて調べたとき、「まんま君のことじゃないか」と言ってくれた家人でも、よく分かっていないんだな、とたまに感じることがある。

親にはまだ言っていない。家人が「君が分身したみたいにそっくり」だという彼らも、きっとADHDなんだろうな、と考える。離れて暮らしいるから、言わなくても生活はまわるし、できれば一生言わずにすめばいいと思う。

弟たちには、機会があれば言ってみようと思う。私以上に不器用な彼らが、そう望んだとき、少しでも生きづらさを減らせるように。

タスクリストは前からつくっていけれど、ついタスクリスト無視して動いてしまうことが多い。前日までに荷物を用意したり、他人の3倍練習できるようになったのは、繰り返した失敗と後悔の日々から身につけた私の処世術

これからも何度も失敗を繰り返して、いつの日に限って、タスクリストに沿って動くことができるようになるだろう。

そう希望を持って、明日も私は机に向かう。

呼吸器外科の先生を増やす努力をしてくれ。

個人的な話。

めんどくさくて全部読んでない、悪いな。

俺が気胸医療搬送された時、病院を決定するのにかなり時間が掛かった。

その一つには呼吸器外科医というのか、呼吸器に関わる外科医が少なかったかららしい。

病床に臥しながら、家人メールのやり取りで病院自分で決める羽目になったのは辛かった。

いよいよ決まらないとなれば、傷害保険の方からここで如何ですかと勧められたようだが、

最初からそれは言ってくれなかった。

らくだが、最初からそれをやると、なんでこんな不便な病院にしたんだよとクレームが入るからだろう。

幸いな事に、家人努力甲斐が有って家からそう遠くない大学病院入院できた。

その病院でも、呼吸器内科先生はうじゃうじゃいるのに、手術してくれる外科先生はそういないらしく、

入院してから手術まで8日間ほど待たされた。

気胸の他に、肺の一部を切り取る手術という理由が有ったからかもしれない。

そんなわけで、冒頭の呼吸器外科先生を是非。

2018-06-30

[]

被害状況

裏の庭で糞尿が確認された。家人が気づかないうちに処理してくれている

のかそれだけだ。

この前夜中叫んでいた。隣の敷地での出来事だ。

 対策

家人の目につきにくい場所にFを置いている。定食屋として認識され始めてる

ようで、Fがなくなっている。よしよしヾ(・ω・`)

この調子だ。粉をスーパーで購入しよう。

粉に液をしみこませるのだ!!!!!!

2018-05-05

VRのエロゲーをやってみた

VRには興味があったので結構前にPC用のデバイスは買って持ってたんだけれど、これは手を出しちゃ駄目だろうなぁと思って手を出していなかったジャンルがVRエロゲーで、まぁそんなものは使わずとも十分に楽しいし、最近自分で作って楽しむのもできるしってんで満足してたのよ。

なんだけど、この連休家人が出払ってしまって3日程家に一人って環境になってしまって、ちょっと気の迷いで、いや、ごめん言い直す、前から興味あったんだけど誰にも見せられないことになるんじゃないかと避けてたのが大丈夫なっちゃって手を出してみたんですよVRエロゲー

だめだこれ

わかってたけどすごい

おんなのこがとなりにいるどころのはなしじゃない

てをのばせばおっぱいぽよぽよできるし、ぐわっとつかんでもみもみできるし、エロゲーなのであそこにてをふれてくにゅくにゅとかできちゃう、なんなら口づけしようとするとポリゴン貫通して中身が見える。(我に返った)

で、さ、キャラクター編集できるって奴を買ったので、昔すごく入れ込んだ女の子っぽいのを作ってみようとして、なんかこのエディタというか素材が色々よくできてんのね。全然モデリング知識かいらんくてここがこうなればいいんじゃね?って思った所はだいたいそのようにするためのメニューが用意されててちょこっと弄るとそのようになる。

ということでその女の子みたいな娘が編集できちゃったのよ。

そりゃその娘でVRエロしてみるじゃないですか。

ヤバい

理想女の子ちょっと違う娘が目の前であんな姿やこんな格好になって気持ちよくなってたりやさしく奉仕してくれたりする。

でもVRでみると何かちょっと違うのでエディタに戻って修正ちゃう

ヤバい

VRから帰ってこなくなるとか言ってたけどほんとだった。あっという間に1日経ってて俺食事どころか水分補給も忘れてて一気に窶れててちょっと本気でヤバかった。

さて、明日には家人が帰ってきてしまう。

どうしよう。もうこれを知ってしまった俺はこれから家人の目を盗んでこの絶対他人には見せられないような凄いことをしようとしてしまうのか。それとも我慢できるのか。いやどうなんだ。困った。

2018-04-09

https://anond.hatelabo.jp/20180318193911

めちゃくちゃわかる。相方ってなんだよと思う

私のTLでは、家人や家の人っていうのもあり、更に頭を抱えている。

いいじゃん彼氏で、みんな知ってるんだから

お前ら南京大虐殺ってどんな事件?って子供に聞かれたらどうすんの

南京占領する時に三十万人にのぼる民家人兵士虐殺した事件だよって言うの?

2018-03-26

[]

昨晩ルイボスのバッグを買ってきた。

ルイボスベースチャイをやってみた。

いける!!これなら許容。減カフェ!!!!!

Yogi Tea からルイボスチャイのバッグも出ているようだから

職場ではこっちにして、家ではルイボスの茶葉を導入するか?

家人曰く、ルイボスは出にくいから茶葉じゃない方がいいらしい

起床時の一杯のコーヒーだけにして、あとはカフェインレス

生活しやうかな?????

2018-03-11

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

2018-02-28

anond:20180228113147

小説じゃないじゃろ?

エッセイじゃなかったか

皿の上にのっけてナイフスライスしてたら家人

ついに狂った、って思われたって奴

2018-02-14

シダーコンドーさんに贈る「下人」に変わる新しい言葉

シダーコンドーさんが最近スターもくれないし、IDコールもしてくれないし、ブクマもしてくれません。

ところで、羅生門の結びの文「下人の行方は、誰も知らない」ですが、この下人というのは、今の子供たちには通じません。

なので、彼が大好きな羅生門の下人に変わる、新しい言葉を考えて、シダーコンドーさんにブクマしてもらいましょう。

家人行方は、誰も知らない

避妊行方は、誰も知らない

「蹴りの行方は、誰も知らない

「毛じらみの行方は、誰も知らない

下痢行方は、誰も知らない

マイク・ケリン行方は、誰も知らない

元号行方は、誰も知らない

2018-01-28

さむがりや

05:32 布団からでる。リビングでご飯が用意されるのを待つ。また同じご飯だ。

05:40 ホットカーペットが暖かくなってきたから座る。何も考えない。

07:05 うるさい家人がやってきたから、自分の部屋に逃げる。寒いから、また布団に潜り、目を閉じる。

13:54 お腹が空いたので、ご飯を食べる。ついでにトイレも行く。

14:08 うろうろしたが、特にやることがないので、布団に潜り、目を閉じる。

20:20 お腹が空いたので、ご飯を食べる。ついでにトイレも行く。

20:28 うろうろしたが、特にやることがないので、布団に潜り、目を閉じる。

2018-01-15

去年の6月ごろに大腸の不調を訴えていた私。パニック障害になり電車も車も苦手になったのは数年前の話だ。

大腸ポリープを手術した父、内視鏡検査をした家人の影響を受けて「自分もそろそろ病院にかかった方が良いのかも知れない」と懸念していた私よ。おめでとう。この度めでたく肛門科デビューしました。

待ち時間2時間大河ドラマを観つつ待機し、問診の後ヌッと肛門に器械を入れられた。

パシャパシャと写真を撮るような音が聞こえた。初めての直腸健診を受けた時は恥ずかしくて泣いたけど、覚悟して行ったから何の事はなかった。

全国でも有数の肛門科。イボと弛みがあった程度で問題はなかったし、機会があればまた診てもらおうかな。

2018-01-06

疲労骨折

家人肋骨を疲労骨折したんだけど、気をつけたほうがいいことある

2017-12-21

宅配受け取りが非常に苦手

宅配受け取っといてーと家人より気軽に言いつけられたものの、今から緊張感が半端ないです。

とりあえず身を清めてフル装備ぐらいに服を着ておきました。

再配達受付の人から、午後配達で受け付けるけど状況によっては午前中に訪問するかも、と言われたので、いまから大変ソワソワして待っております

手が離せなくなるようなことはできないので、増田書き込みして時間を潰している状況です。

仕事の都合上、普段は午前中寝てるので、今大変眠たいです。

荷物を受け取るまでの緊張で受け取り後も疲弊してしまい、これだけで一日分のエネルギーを消費した感じになってしまます

コミュ障でない家人には、このあたりのコストを非常に低く見積もられてまして、

個人的には結構仕事なのだと訴えても「コミュ障乙」とか「甘え」といった感想しかいただけないのが辛いところであります

まあ、もっともだとは思うんですけどね。うう。

2017-11-01

難しい

実家で猫を飼っている。

猫を飼う前はストレス解消にアロマを焚くことがあったが

猫にはアロマが有毒なのですっぱりやめた。

休日普段猫の面倒を見る家人が家を空けるので

代わりに猫の世話をするようになり、外出を一切しなくなった。

カラオケも行かなくなった。

もちろん家事もする。

平日は仕事で終わり次第帰宅しないと

家人の作った夕飯が無駄になるので急いで帰って食事をする。

食事が終わって風呂を済ますともう就寝時間

次の日に影響が出るからだ。

最近新たにノンニコチン電子たばこを始めた。

かなり調べてから始めたものの、最近

猫に有害であるとの記事を読み

電子たばこもすっぱりやめた。

家を出たいと家人に話したら

家を出たら地の果てまで追いかけてでも殺すと血眼で言われた。

お前は将来の介護のために存在しているんだとも言われた。

趣味がほしい。

2017-10-25

出張先でチェーン店を利用

まずもって言っておくとチェーン店ダメなのではない。

どこでも安定していていいのだ。

しかし、例えば出張先なんかではちゃんとしたお店で酒を飲みたい。

寿司屋とか、中華料理屋とか。

こっちは大人だ。

しかも、家庭持ちだし、主義として女買いに金を使うこともない。

娯楽は読書で十分なのだ

まり、それなりに金はある。

出張先で酒を飲むくらいはできる。

にもかかわらず、食事をチェーンの牛丼屋や、回転寿司や、中華で済ませてしまうのは、きちんとした店が六時くらいからの開店からだ。

用務地に前日の午後三時くらいに到着して、本格的に飲むのは夕方からとしても、その前に遅い昼食を兼ねて軽く一杯と思えばチェーンになってしまうのだ。

で、結局ビールを二杯も飲んで軽く飯を食えば腹が張ってしまう。

しょうがなく、ホテルに帰って本を読み、早々に寝てしまう。

帰ってから家人に何を食べたか、と問われても吉野家の牛丼、とか王将天津飯なんて答えてしまう。

今度はウナギ名物の街に行くのだけど、さて、鰻屋が開くまで待てるか。

ウナギの白焼きでも肴に冷や酒を飲むのは旨かろうが、それを待つ数時間と、すぐに飲めるチェーンのビールはどちらの価値が高かろうか。

2017-09-03

家に帰って寝転んでると猫が横に寝てくれる

なんでか理由わからん精神的に参ってる時はホント助かる。

というか、職場でも「お前のツラヒドくない?」って言われている。わかるー!

四日くらい前の深夜に起きた時に電気もつけずに鏡に向かって「お前は誰だぁ?だぁ??お前はお前だろうがぁ!!このクズがぁ!!!」って叫んでたからそう言われるのも仕方がない。

でもまぁそういう精神状態だけど猫は家人が俺しかいないから寂しがって寄り添って来てるのかなぁと思うとしっかりしなきゃなぁとおもってキツい。キツ太郎

以前聞いた「猫は弱っている生物を餌だと思っている」説を振りかざすことで精神的安寧を図る。負けねぇ!

でもとりあえず休息は欲しい、クズにも休息を。天使にラブソングをジョイホージョイホー!

2017-08-30

から真夏並みの部屋

ほぼ毎日家人が寝る前に冷房を消してしまうので、

から真夏並みの部屋で起きてしまう。

なんで消すの?って聞くと「なんとなく」って意味不明

時間のない朝からシャワーを浴びるなんてしたくない。

2017-08-23

ハァ〜やんなっちゃうよ

  • 恥ずかしいが、死ぬのが怖い。死ぬことを想像すると嫌な汗が出てくる。

  • 収入は平均以上にはあるが、高給取りと言うほどでもなく、家族や両親まで全部面倒見れるかというと、かなり荷が重い。自分が働けなくなればアウトだ。

  • 経済的な面以外でも、単純に人手の点で、平日昼間働きながら、家族や両親の面倒を見られるか不安だ。

  • いや〜、そら自殺する人も増えるわけだ。

2017-08-13

小池一夫……いや、ミヒャエル・フォン・アウスバッハ――ッ!!!天使たちの呟き

食神召喚維持費にお金若者はかけられないというが、それは、ベルディナント流防御術式。今日のお今は倉庫で埃を被っている昼ご飯、鱧のおすましだった…預言書にはそう記されているけど、家人に聞いたら、真世界においてはナンヴィャクイェンだって。骨切りした鱧も霊災直後だから我が命を削るには足らぬし、真の勇者他観測者のエネルギー体も残りものだしともあろう者が。従えば支配せしめる。破壊し尽くさ――俺達に明日はないだけ。

昨日のツイート反省してます若者と接する真理<ファティマ>は幾星霜ても、若者プレイスタイルていない。而るに、時をつかさどるもの若者現在セーブデータが頭では分かっていても、スキンクオリアでは分かっていなかったんだなあとリプを詠唱(よ)んで思いました。この物語主人公も同じだと……? フン、穢らわしいッ!!!……と予言書にも記されているような若者だったと、『神寵預言伝』第8巻に記されているなのにね。年長者として、もっと、広く深い異能の力を持つキーアイテムでトゥイートゥす――それが神の意志でした

そして世界は揺れ始める・・・

家人料理を作ってくれるから自炊は楽、やらないのは手抜き

シルバーさんが部屋掃除してくれるから家事は楽、やらないのは手抜き

派遣社員が刺しに来るぞ

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