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はてなキーワード: エンダーのゲームとは

2018-09-14

続・好きな作品を書くので、漫画小説を薦めてほしい

皆さんありがとうございました。

思いのほかブクマトラバが集まってびっくりです。

未読かつ複数あがっていたり、スターが集まっていた作品から読んでいこうと思います

敵は海賊、GROUNDLESS、軍靴のバルツァーガンスリンガーガールエンダーのゲームサイレントメビウスあたり)

なお、挙げたいただいたもののうち、既読未読の区別や、好みは以下のとおり。

漫画小説でないものは除外してます。)

読んだことあってけっこう好き

皇国の守護者漫画版)

ハガレン

ヨルムンガンド

天冥の標

パトレイバー

レベルE

ARMS

ブラックラグーン

ドリフターズ

デュララ

彼方のアストラ

惑星のさみだれ

寄生獣

All you need is kill

デストロ246

漫画ナウシカ

ニンジャスレイヤー

不死の猟犬

新世界より

読んだことあってやや好き

メイドインアビス(設定は好き)

ソフトメタルヴァンパイア(設定はすごく好きなんだけど、セクハラキャラが苦手。それ言ったらワートリもなんだけど、ワートリは他の部分の面白さでカバーできているので良い。)

沈黙の艦隊

スプリガン

AIの遺電子

死が二人を分かつまで

星を継ぐもの

コブラ

クローム襲撃

ジョーカーゲーム

ドロヘドロ

山田風太郎忍法帖シリーズ

銀河英雄伝説

ディメンションW

読んだことあるか、途中まで読んだけど、ピンとこなかった

EDEN

漆黒ブリュンヒルデノノノノの方が好き)

ブレードランナー(読んだのが小学生中学生だったので、今読んだら楽しめるかも)

ACCA

戦闘妖精雪風

バーナード嬢曰く(?! SF要素はあるっちゃあるけど…

キルミーベイベー

ジャバウォッキーノブナガンは好き)

D-LIVE

食糧人類

シドニアの騎士

BTOOM

読んだことな

ガンスリンガー・ガール

天使

雲雀

GROUNDLESS

フルメタル・パニック!

AUTOMATON

第三惑星用心棒

女子攻兵

アップルシード

シャドウラン

銃と魔法

EX-ARM

円環少女

BEATLESS

サイレントメビウス

Dクラッカーズ

ウィザーズ・ブレイン

灼熱の竜騎兵

七都市物語

清水玲子秘密

MOONLIGHT MILE

導きの星

シュピーゲルシリーズ

ガンパレードマーチ

宇宙軍士官学校

ガンダムセンチネル

スカイクロラ

戦士志願

星界の紋章

老人と宇宙

ドラッケンフェルズ

航空宇宙軍

ホーンブロワ

エンダーのゲーム

ファイブスター物語

E.G.コンバット

猫の地球儀

DRAGON BUSTER

復活の地

嵐ノ花 叢ノ歌

スノウクラッシュ

ビルドワールド

未来の二つの

コップクラフト

敵は海賊

ゴクウ

イムリ

とある科学の超電磁砲

ジオブリーダーズ

軍靴のバルツァー

火星の人

ジョンルカレ作品

勇午

大砲とスタンプ

ジャポニカの歩き方

雪の峠・剣の舞

山田風太郎明治もの

超人ロック

鬼平(犯科帳で良いんだよね?アニメの話?)

銀河ハッチハイクガイド

幼女戦記ヤキトリは好き)

秘密

人形の国

ブラックロッド

超能力世界

土漠の花

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE とか太田垣康男さんの作品

藤井太洋とか長谷敏司小説

蒼き鋼のアルペジオ漫画

ジョニーライデンの帰還

ブギーポップシリーズ

ワッハマン

トリニティブラッド

ドラゴンクエストX 蒼天のソウラ

青の騎士ベルゼルガ物語

ガンダムオリジン

エンダーズ・シャドウ

シャドウ・オブ・ヘゲモン

ブラッドジャケット オルタード・カーボン

Implicity

終わりなき戦い

マルドゥックアノニマス

スワロウテイル

ゼラズニイの〈アンバー

ファーマーの〈階層宇宙

anond:20180913204752

「好きな作品を書く」って言うから増田創作してくれるのかと思った。

増田創作したこともあるけど、SFもバトルも陰謀もないです…

2018-08-01

オースン・スコット・カード(『エンダーのゲーム』の人ね)でも読むといいんじゃないかしら。アンチゲイ発言で有名な書き手さんらしいから、きっと趣味が合うと思うわ。

http://www.ishiyuri.com/entry/2014/12/19/jk-rowling-confirms-there-were-lgbt-students-at-hogwarts

作家思想面は作品にまで悪臭がしみでるもので、当然差別的描写があるだろうしたとえなかったとしても内容などかかわらずに作品も悪だと断じなければいけない。

エンダーのゲーム映画化の際に海外の正しきLGBTQの人々は反対運動を起こしたそうだけどもっと称賛されてしかるべきだった。

日本も今すぐすぎやまこういち否定するべきだし、過去はいジェームズ・ガンも辞めさせられて当然。

犯罪者に甘すぎる。

2018-02-28

anond:20180228103154

エンダーのゲームは星間戦争だけどいかが?

戦争パートは後半の後半だから途中に飽きるとそこまでたどり着かないかもだけど途中も面白い

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170510113545

放送中の奴だと「正解するカド」ってのがおもしろいらしいが、それじゃダメなん

ID-O」とか、他にもいくつかSF作品あったと思う

雪風サイコパス結構しっかりしたSF作品あるんじゃないか

自分は「エンダーのゲーム」のシリーズが好きなんだけど、何度か映画化されていても

結局原作が一番好きなんだよな

SFだと絵で表すと余白がなくなる部分はあると思う

2017-04-06

途中集計

(4票、暫定トップ

ボーグバトル (カブトボーグ)4

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会/くにおくん/くにおくんの勝ち抜き格闘大会 4

(3票)

バトリング (ボトムズ) 3

セックス 3

クリケット 3

桃鉄 3

スマブラ 3

競女 3

(2票)

遊戯王 2

超人プロレス/超人レスリング 2

エクストリーム出勤/出社 2

ドカポン 2

マリオカート 2

競馬 2

ガンプラバトル 2

ボンバーマン 2

ゴールデンアイ64 2

マウンティング/冷めた目線でのマウンティング 2

ラグボールコブラ) 2

(1票)

バトルドーム!(ツクダオリジナル

戦争 LOL スーパーランナー、F-MEGA (ジョジョ

キャットファイト ツール・ド・フランス

政治 英語禁止ボウリング ポリコレ棒バト

ベイブレード ヘディス(ヘディングで戦う卓球

家庭菜園 アメフト F1 MotoGP

サザエじゃんけんガールハント相撲

ステゴロ 花札 いたスト LIVEバトル

ポケモンGO ファミスタ バランシング (ボトムズ

NXT TakeOver(プロレス) ボクシング

山崎春のパン祭 タミヤRCカーグランプリ

おっさん若者腕相撲勝負

大食い選手権 スクールアイドル ミニ四駆

スク水揚げ テニヌ 泥レス

グラディエーターの闘技会 ベイブレード

決闘デュエル抱き枕 真剣白髪止め

シヴィリライゼーション

戦車道 野球拳 大喜利 エンダーのゲーム

モータボール 梱包材のぷちぷち

ズクダンズンブングンゲーム レスバトル

アメフト ホッケー 枕投げ 始発電車座席取り

大垣ダッシュ ヴァンガード

大威震八連制覇(男塾)アイアンリーグ ライディングデュエル

キン消しを両手に持って「とりゃー!」「うわぁーっ」ってやるやつ

手斧合戦 ポケモンバトル 天下一武道会

カバディ 炎上 100m走 プリパラ 綱引き 餅まき

トマト祭り ハイパーオリンピック 盆踊り サッカー野球

☆の扱いはどうしたらいいんだ・・・

2017-01-24

猿たちはすべてが冗談なんだと思いこんでいた

間に挟まれヘクトルヘクトル達に語る<集合体>などの話が意味する所、またどうしてオチ人類達やああいう話の流れになったのかがいまいちよくわからなかったです。

ググって感想を見てもあれはよかったくらいにしか書かれてなくていまいち参考になりませんでした。

心正しきはてな民達が差別主義者のオーソン・スコット・カードのことをネトウヨのごとく嫌っていて、エンダーのゲーム映画化された際には海外同性愛擁護活動家達のボイコットの呼びかけに賛同していたのはわかるのだけれどもどうかこの愚かな糞ジャップ解説してくれたらと思います

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161024203443

やっぱり清く正しいはてなー的にはエンダーのゲームソングマスターオーソン・スコット・カードなんかもポリコレ的に一生許されない発言をしているから認めないんだろうか。

2016-10-01

エンダーのゲーム映画化の際ってやっぱり性的マイノリティ団体から作品自体への反対運動が起こったんだ…。

堂々と同性愛認めない発言してるような輩には一切仕事を与えない、与えるようなやつは差別主義者の仲間。その輩が生み出したものは例え差別的描写がなかったとしても穢れたものという社会的風潮がちゃんとできてるのは羨ましいね

どっかの男性優遇人権後進国とは大違いだ。

2014-01-26

エンダーのゲーム』のストーリーに不満のある奴は原作を読むといい

※※※※映画原作ネタバレ注意!※※※※

エンダーのゲーム』の新訳を読もうと思う。十数年ぶりの再読だ。映画は観ていない。

この昼、原作未読のまま映画を観た友人と話した。ご多聞漏れず評価はいひとつだった。そんな彼に向かい、奥深さが足りないのはきょうだい活躍がないせいだろうと言ったら、妙な顔をされた。

——あのとき、あれは『エヴァ』じゃなくて『フルメタル・ジャケット』なんだよと付け加えていたら、同映画好きの彼からは理解の意志さえ望めなかったかもしれない。

テーマ

エンダーのゲーム』というタイトルからはじめる。

ゲームというのは運命比喩だ。ゲームには規則ルール)があり、そこには目に見えない支配者(ルーラー)がいる。『エンダーのゲーム』とは、エンダー=終わらせるものを名乗る少年が、誰かのルールで動かされた人生の終わりを求めて闘うという意味だ。

では何と? 憎き兄か、いじめっ子か、昆虫のごとき侵略者か、それとも戦争強要するおとなたちか。——どれでもない。そんな単純な図式はこの世界にない。

ルールけが意味をもつ世界に、命を与えられた子どもたち。生きるために従い、人であるために抗う。本当の敵が誰なのか、だれも教えてはくれない。どこまでも歪な世界に、しか私たちは強烈なリアルを見つけ出す。

本作が今日に復刻される意味はそこにある。

しかしそれを描き切るには、どうしてもきょうだい二人の活躍必要だ。

エンダー

そもそもエンダーはその生まれから天才でないかぎり存在を許されぬ命だった。

先に生まれた二人の天才児。それに続くことを期待され誕生を許された特別な三人目(サード)。それがエンダーこと、アンドルー・ウィッギン少年だ。社会規範はそれを望んでいなかった。両親もまた同じ。だからエンダーは徴用に応じた。戦争を終わらせるもの=エンダーとしての宿命を受け入れた。ほかの選択肢がなかったからだ。

そのきょうだいピーターヴァレンタインは、常にその先行する分身としてエンダーの将来を写し出す。

ピーター

兄・ピーターはエンダーの鏡像であり、エンダーが認めたくない自己像の投影である(ただし事実においてピーターはエンダーが思う類いの〝人殺し〟ではない)。

その野心が選んだ道は言論による人類思想的支配だった。そうして自らの生を規定ルール)したピーターヴァレンタインを同志に引きこみ、一直線に権力の頂点である覇王(ヘゲモン)』への階段を昇りきる。

十二歳のピーターも、また十歳のヴァレンタインも、電脳世界ではおとなと同じ。彼らはそれを最大限に活用する。『ピーターゲーム』では、勝利することとおとなになることがイコールだ。だから彼は生きることにぶれがない。

けれどエンダーはちがう。おとなたちの期待は彼の意に反する行動を強いる。しかし彼が守ろうとしているのは道徳という、人として正しいあり方だ。

からエンダーは悩み、もがき、ときに逃げもする。だが皮肉なことに、才気あふれる兄と姉による状況認識と優性の証明が、エンダーを戦争英雄に縛りつける。

ヴァレンタイン

その姉・ヴァレンタインは慈愛の両腕と明晰な頭脳を持つエンダーの庇護者であり、最愛のひとだ。その両義性はやはりエンダーと相似する。エンダーが知らないことに、ヴァレンタインのなかにもピーターはいる——彼女もまたペンによって自らの有能を試すゲームに挑んでいるのだ。〝愛情深い〟姉に向けたエンダーの過剰な崇敬は、つまるところ自己愛への飢えに過ぎない。ヴァレンタインがエンダーの善良さに寄せる信頼も同じ。四年を経て面会する日まで、ふたりは驚くほど互いを知らない。

エンダーとヴァレンタインを通じて描かれるのは「人はいかにして殺戮者となるのか」ということだ。エンダーが戦争の術を学ぶのは侵略者からヴァレンタインを守るため。しかヴァレンタインから手紙によって彼女がおとなたちの側にまわったと認めたエンダーは、彼らを打ち倒すゲームに没頭しはじめる。やがてエンダーは彼らのルール破りに失望し、彼らのもとを離れる。彼女にふたたび声がかかるのはそのときだ。

ピーターとの言論活動によって政治的人格を獲得していたヴァレンタインは迷わず務めを果たす。彼女もまたウィッギンなのだ。だが戦場に戻るエンダーのうちに『カサブランカ』のような義心はない。あるのはただ、生かすために殺すという戦争矛盾のものだ。勝利の丘に荒ぶ風は、きっと冷たい。そう確信するから、その先の戦いはどこか空疎に映る。

そして、アンドル

この凄惨物語の結末は、赦しだ。自らの手で滅亡させた異星人たちの遺産から、やっとはじまるアンドルー・ウィッギンの物語。それは茨と十字架の生だ。偉人のままいることもできた。けれど彼は今度こそ選んだのだ。

2013-11-04

国産SFといえばソノラマ文庫だった

anond:20131104013947

小学生の頃、父親の車にレンズマンシリーズが何冊か置いてあり、遠出の際に何度か読もうとしてみた。トリスのような表紙絵と、車酔いがさらに酷くなった思い出しかない。「我はロボット」も図書館で読んでみたが、古いなと思っただけだ。

中学とき新井素子にあった。衝撃的な文体だった。今となっては遠の昔に当たり前になった口語文体だが、それでも「二分割幽霊奇譚」だけは、読み進んでいくうちに読んでいる自分感性が変わっていくのが分かる衝撃作だった。「ひとめあなたに…」も人気があった。

高校の級友にオタクの奴がいて、なぜだかソノラマ文庫を定期的に貸してくれるようになった。

最終的に全部で100~200冊くらい貸してくれたんじゃないだろうか。ちゃんとお礼を言えていないのが心残りだ。本当にありがとう

その中でとても面白かったのは、

吸血鬼ハンターD」シリーズ

キマイラ・吼シリーズ

次点

トレジャーハンター」(エイリアン?)シリーズ

だった。クトゥルフ神話に初めて触れたのは、トレジャーハンターシリーズだったと思う。

それらの中でも特別に抜きん出て面白く、その後十年程は折に触れ思い出すことになったのは、

妖精作戦シリーズ

だった。エヴァよりも先に「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」の曲を教えてくれたのは、この作品だった。よく知らない車やバイクの描写によく分からないながら痺れ、ほどよく格好良く、ほどよく格好悪い大人に憧れ、スーパー高校生活躍に酔い、とても寂しい結末に締め付けられた。誰か映画化してほしいと切に望んだ。今でも、シミュレーション研究部(シム研)が完成途上の地球儀型・気候経済・紛争シミュレータを説明するシーンは、思い出すといいものだと憧れる。

ソノラマ文庫は今で言うライトノベルなんでしょうが、当時の自分には随分上な感じで、今思えばほどよく良かったのだろうと思う。


星新一も読んでみたがあっさりとした大人の感じで、子供自分には物足りなかった。多分40代になった今の年齢なら、酒とつまみを片手にゆっくりと楽しめそうだなと思う。


この辺りからハヤカワSFを読むようになった。最初は確かに難しかった。読み終わると疲労していたと思う。


宇宙の戦士」は当時はつまらなくて、途中から飛ばして読んだ。30代後半になって手に入れたので再度読んだら面白い世界の紛争地域ニュースを興味深く見れるようになったら、面白く読めるのではないだろうか。そういう意味では面白く読んではいけない本なのかもしれない。


その他諸々読んだが、せいぜい100冊程度だろう。その中でも唯一、もっと早く、もっと子供のころに読んでいたかったと思ったのは

エンダーのゲーム

だけだ。(大人になってからでもかなり面白いが、子供のころに読めていれば、自分はある種の人たちとどう闘えばいいのか随分と救われたかもしれない。ただ子供が手に取るには、昔の表紙はうむむだった。しかし今では昔の表紙版が欲しいぃ)

後は充分大人になってからでもいいと、私は子供自分に言うだろう。近年映画化トレーラーが出回っているが、あれだけではまだまだ足りない。そうだろ?サラーム。

 
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