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2022-01-17

男も棒扱いされると悲しむ

セフレとか言ってイキってるので

棒扱いでいいのかと思ってたんだけど

悲しむんやなあ。そうかあ

水島新司先生、死んどるがな。

知らなんだ。ご冥福をお祈りします

ただドカベンってまともに読んだことないんだよな。

野球全然見ねえし。

でも、なんか水島ワールドってやつにはすごい親しみを覚える。

隣のクラスのすごい気のよさそうな奴らがわいわいしてるのを離れたところから見てるっていうかさ。

すでに漫画家引退されてたんだな。そうかあ…。

2021-12-24

漫画の設定集を一字一句くまなく読んだ

ある漫画の設定集を買った。この手の本ってただ本編をなぞってるだけという印象があり興味無かったんだけど、単行本に載ってない作者の漫画イラストが載ってるという事でつい買ってしまった。

結果、半日かけて全て読んでしまった。

そうかあ描写はそういう意味だったのか!」的な感心であふれてて、普段なら飛ばすような文字ばかりの用語集まで夢中で読みふけった。

ほんとに良かった。単行本3冊分くらい満足した。

こんなに楽しんだのは公民館に置いてあった昆虫図鑑を見つけたあの夏休み以来だよ。ありがとう

2021-12-20

anond:20211220144114

そうかあ西日本建設不動産やってると必ずその手の団体が来るゾ

共産党もっと伸びておかしくない(中国共産党とは関係ない、ってはっきり言ってるし、共産主義は目指していない)

2021-11-28

やっぱり、子供を産んで会社を休んでも、そうでない人と同じペースで出世させろというのは無理があるって思うんだよなあ

流石に妊娠出産仕事を辞めさせられるのは酷いというか、それまでの育成コスト投げ捨てるようなもので勿体無いなと思うけど、では職場に年単位で穴を開けても、その間もずっと働く人と同じに出世できるとしたら、それは妊娠出産をしない男、そして同じく独身不妊の女、どっちからも不満が出ると思うんだよ。

それじゃ子供に恵まれない人はどうするのか?そう言う人も、好きなタイミングで長期に休んでも良いということ?意地の悪いことを言うが、「あの人が休暇に入ったせいでこちらも仕事がいっぱいになって大変なので、私も休暇とります。他の方でなんとかしてください」となっても良い、ということ?

子供が産みやすくなる社会って本当にそれなのか?ってすごく思うんだが。

前の、医者は男が多くなるように医学部合格させるというのは不当な差別と言われていた話も、あなたの子供が高熱が出て病院に駆け込んだら、今日は○○先生はお子さんの急病で帰宅されましたので、閉院しました。他所に行かれてくださいと言われてもそうかあ、仕方ないなあと諦めがつく、ということなの?

こういう主張を聞くとつい、それで不当な苦労がかかる人のことはどう考えてるの?と思ってしまい、モヤモヤしてしまう。あなたの思い通りの社会は誰かの不幸の上に成り立つけれど、あなたがその不幸になる側になるとしても、同じ話ができるの?と言いたくなる。

例えば上記の全ては余剰人員を常に用意することで解決するけれど、そのためにはすべてのサービスや品物の価格は上がることになる。人件費が倍かかるんだからそりゃあそうだ。でも、そういう値上げのこと、企業や国の努力が足りないとみんな叩くじゃん。お金も労力も提供しないが幸福だけ欲しいなんてアホくさ、と思って、いつもこの手の話題すごくモヤモヤする。主張する側の人ってどういう考えなの。

2021-10-23

anond:20211023123133

そうかあ、やっぱりマッカーサーGHQは彼等にとっては神のような存在なんだろうな。資本主義バンザーイ!

2021-09-26

テレビ映画CMが多い!という声に「そうかあ?」と言ってる自分がいた

自分YouTube再生広告が非常に鬱陶しく感じるタイプで、しかしあれはあれで普通に広告効果が上がってるということで不思議だった

鬱陶しさを感じる点が真逆なのはおそらく能動性・受動性あたりが関わってくる

インターネット老人会レベルだとハイパーリンクを踏むことは明らかな能動的行動で、テレビでのコマーシャル中断は慣れもあってか受動的な側面が強い

対してネット歴が浅い、もしくは2018年かそれ以降ぐらいのサイト構成から触り始めた人だと、形式上選んではいるんだけども大体がレコメンドなので前のめりになってないか再生広告にはたらく反射神経が抑えられてる。しかテレビで「観たい映画自分時間を合わせて観に行く」「初めから終わりまできっちり観る」能動性と集中の高さが、コマーシャルの引っ掛かりを引き起こしてる

と書いたところで、単純にYouTubeコマーシャル密度考えたらテレビが多いって言われても仕方ない、ってくらい陳腐結論出ちゃった

2021-09-25

親「学校楽しいか?」俺「うーん」(楽しいなら休みの日でも学校行きたいって思うよなあ)

俺(休みの日は普通に休みたいし俺は学校楽しくはないってことだな……)

俺「別に楽しくないよ」

親「そうかあ……」

これって俺が質問意図間違えてるのかな

2021-08-14

anond:20210814110559

なんで渚カオルが突然司令として登場するのか、その意味わかりました?

それがどういう意味なのか。

俺は解説されるまで全く気づかなくて、あーそうかあ

俺って馬鹿だ!って思ったんだけど。

2021-07-20

anond:20210720215446

そうかあ、反抗したけど状況が変わらず、教師もそんなだったら辛いな。

でも親が自分のために味方になって動いてくれてくれたならまだ救いがあるね。

一定数、世の中にはクソみたいな人間がいる。

そういうのから迷惑を受けたことは不幸なことだし、怒りを向けることすらもったいないし、できれば忘れてしまうほうが楽だと思うけど、すぐには難しいよね。

元増田の今とこれから人生幸せであることを祈っている。

嫌な記憶は忘れられると良いね

2021-07-18

anond:20210718011903

そうかあ

良く知りもしないのに勝手なこと言ってごめんねえ

でも教えてくれてありがとう

ミョウガ植えないようにするよ

2021-07-15

今思えば好きだったのかもしれない

久しぶりに開いたfacebookで、昔一緒に働いていたエンジニアさんの投稿を見つけた。

40代後半で伴侶を見つけ、なんでも一緒に暮らしているとのことだった。(過去投稿を遡って知った)

それを見た時に、なんだかショックを受けた。

幸せそうな投稿を嬉しいと思う反面、すこし悲しかった。

自分でもとても不思議だったのだけど、思い返せばその男性のことが少し好きだったのかもしれない。

彼は変わった人だった。

いわゆる業務委託で、一緒に仕事をしたのは1年ほどだったが、太っちょで、擦り切れたダボダボTシャツを着て、昔ながらの技術マニアエンジニアさんだった。

雑誌ムーの話や、ネット電話回線だった頃の話、2ch黎明期の話なんかで盛り上がった。

最初偏屈そうな顔をしていて、早口だし、体も大きいしでなんだか少し怖かった。

でも話してみたら、よく笑うし、趣味の話なんかは私が知らないことでも楽しそうに話すので面白かったし、なんだかんだとても面倒見がいいので歳下のエンジニアさんにも慕われていた。

キラキラした女子社員に話しかけられるとちょっと寡黙になるのも可愛かった。

私もそっち側の人間と思われていたそうだが、中身はオタクだったので一緒にガオガイガーテーマカラオケで歌って以来壁がなくなったように思えた。

年齢もだいぶ離れていたので、異性としては全く見ていなかった。きっと向こうもそうだったと思う。

それから私が会社を離れ、facebookからも遠のいて数年後、冒頭の出来事があった。

今思えば、彼と話している時はとても楽しかった。おじさんなのに好きなこと話す時は少年みたいにキャッキャしていて、息継ぎどこでしてるのか分からないぐらい饒舌になってる姿を見たくてあえて彼の好きそうな話題勉強して振っていた時すらあった。(馬鹿にしているわけでなく、楽しそうな彼の姿を見るのが好きだった)

今頃、そうかあの時、彼のこと少し好きだったんだなと気付いた。

思い返せばたしかに納得することも多かったが、やはりめでたい事だし、きっとお嫁さんの前でまた趣味の話を早口で楽しそうに語ってるんだなと思い「おめでとうございます!」とコメントしてfacebookを閉じた。

2021-07-04

全然関係ない話

子供キャラクターおもちゃ流行ってるゲームなどを欲しがるのを無視ナチュラルでアーシーな主張のあるおもちゃを与える母」の毒もさることながら、私の母は真逆で「キャラクターものおもちゃや分かりやすおもちゃを欲しがらない娘を不審に思う母」だった。

物心ついた頃から、同世代の子供たちの間で流行っているTVゲームキャラなどにまつわるおもちゃやグッズが苦手だった。

4つ上の兄は戦隊ものキャラグッズやゲームやを欲しがる子供だったらしいのだが、私はTVゲーム由来のおもちゃに興味がなく(TV番組自体ゲームをすることは好きだった)、分かりやす女の子らしいおもちゃリカちゃん人形とか魔法少女系のキャラグッズやお姫様系のグッズなど)も、デザインがダサくていやだな…と思っていて、誕生日クリスマスのたびに欲しいものを探すのが難しいと思っていた。

子供だった私が「ダサくてイヤ」と明確に思っていたわけではなく、理由は分からないけどとにかく「そういうのは、何かあんまり欲しくない…」という強い気持ちだけは確かにあった。特に魔法少女系やお姫様系のおもちゃについては「だってそれ持ってても本物になれるわけでもないし、なくてもごっこ遊びは十分楽しめる、というかむしろ”にせもの”がない方がごっこ遊びもっと自由にやり易い」と思っていた。

クリスマスは、親はイベントとして「子供から欲しいものを探り出して事前に用意しておく」イベントをやりたかったようなのだが、分かりやすおもちゃを欲しがらない私は、時節になると入るおもちゃ屋さんのチラシやデパートDMを穴が開くほど眺めてみても、欲しいおもちゃを見つけることもできないし、ましてや欲しいおもちゃ指名することもできず、さらに言えば幼稚園の低学年で「サンタはいないよな」と何故か思っていたので、子供心に憂鬱だった。幼稚園の年長の年の冬に「もう来年小学生からいいよな」と思って、母に「私は欲しいものが欲しいかサンタさんのことはもういいからお母さんと一緒に買い物に行きたい」というようなことを言ったらしいと母から聞いた。「もう小学生になるからいいよな」と思ったことはとてもよく覚えている。それで、ちょうどピアノ教室に通い始めた時だったこともあって、アップライトピアノを買ってもらった。

その後は、誕生日クリスマスもそれなりに楽しみになった。きれいな紙(折り紙とかシールとかきれいなラッピングペーパーとか)やクレヨンや色鉛筆や、あとは触り心地が良くてかわいい動物ぬいぐるみデパートで見つけて買ってもらってピアノの上に並べていた。お友達たちはTV番組のごっこ遊びとかも好きだったので、まぁそういう遊びをするときはもう帰るねと帰ってきちゃって、一人でピアノ練習をしながらぬいぐるみたちとごっこ遊びをしたりしてた。ゲームは好きだったから家で兄や友達とやったりしてたが結局それほどは熱中はせず、いつまでもゲームをやめずに怒られるのは兄の方だった。

母はクーヨン母的なものとは真逆の人で、むしろクーヨン母的なものを嫌っていたような気がする。娘の私も、ああいう極端なものは、それはそれで全然嫌なのでそういうナチュラル教徒みたいな親じゃなくてよかったと深く胸をなでおろす一方で、「分かりやす流行っているものを欲しがらない娘」にしばしば圧をかけてくるのがどうにも嫌だった。母から、分かりやす流行っているものを温和に好み、さらに言えば大勢の中で悪目立ちせず埋没してくれることを願われていたのだと思う。

残念ながら娘の私はそういうタイプに生まれることができなかった。

「みんなが好きなもの」を素直に受け入れて好きになることができず、自分の好きなものについてのこだわりと主張が強い。母の眉をさらに顰めさせたのは、そのように素直に埋没できない私のこだわりと主張は、子供の狭い世界の中でオピニオンリーダーのようになりがちなことだった。子供は「〇〇ちゃんも持ってるから買って!」と言いがちな生き物でもあるが、私はこの引き合いにだされる「〇〇ちゃん」になりやすい、悪目立ちをする子供だった。素直ではなく、大人しくなく、主張が強い。勉強が出来て、目立っていたせいか割とモテてもいた(とはいえ所詮は狭い子供世界の中での話)。そして私のそういうところも母は嫌がっていたように思う。

私は母が望むような、温和で優しくてニコニコしている女の子になりたかった。けど、どうやったら「そう」なれるのか、全然なり方が分からなかった。大人になった今になって、そうかあまり我を出して強く自己主張しちゃだめだったのだろうな、とぼんやり考えたりするが、大人になった今になっても「それ」は上手くなってはいない。

もっと大人になった今になっては開き直ることができている。運がいいことに私の我の強さや悪目立ちする個性は人に好かれやすい面もある(一方でこっぴどく嫌われることも少なくない)し、幸いなことに人より頭が良く生まれたらしいこともあり我が強く悪目立ちしていても今のところ生きていられている。ほとんどの人から嫌われない温和さや優しさはないが、少ない数ではあるが強い好意を持たれてその人たちと良好な関係を築きそこから世界を広げることもできている。でも、開き直る前までは、自分はろくでもない恥ずかしい人間なんだな、と思っていたし、今でも割とその思いはぬぐい切れていない。

今日、みかけたブクマを見て急に子供の頃のことを思い出したので、長文を吐き出し。

2021-07-03

anond:20210703123348

いやこの質問ノウハウあっても無理だろ

どう見ても1回では解決できないか複数回キャッチボール必要になる

キャッチボールして不満を引き出して欲しいって話ならそうかあって感じだが

2021-06-24

anond:20210624091235

そうかあ

正論を言ってくれるおじさんとして持て囃されてるでしょ

2021-06-02

前世旅行してきた

二日前、オモコロ催眠術記事を読んだことをきっかけにYouTube催眠術動画を見た。ヒプノディスク(なんかようわからんぐるぐるするやつ)を見ているうちに手が開かなくなったりとか、そのまま目を閉じるとまぶたが開かなくなったりとか。そういう5分に満たない動画。数年前にこれを試したときはてきめんに効いて驚いたのだけれど、今回は二度目だからか、当時よりも大人になったからか、はたまたヒプノディスクってヒプノシスマイクみたいだな…と邪念が湧いていたからか、催眠に対して抵抗することができた。アッもしかして"ヒプノ"は催眠を表す単語ですか?

その流れでおすすめに上がった前世催眠前世瞑想…?の動画を見ることにした。こちらは30分程度の大作である人生の30分をこれに使うのかと思ったけれど、どうせ暇なので、惰性のままに再生ボタンを押した。導入。ゆったりとした女性の声が私にリラックスを求めてくる。部屋を薄暗くし、マットレスに横たわり、命じられた深呼吸を繰り返しているところでアロマを炊けばよかったかとほんの少しだけ後悔した。埃をかぶっているアロマランプはこういうときに使うものだろう。たぶん。

さて、動画女性は私が完全にリラックスできたていで話を進めていく。私の精神深呼吸くらいでリラックスできないし、身体深呼吸くらいで脱力できないのだけれど、まあ、しかたがない。というか呼吸って意識すればするほどに浅くなりませんか?ほんとうにアロマを炊けばよかったと思ったよ。とにかく彼女は私に目を閉じろと言った。私は閉じた。あなたは海にいますと言われた。海。これまでの人生の1/3を海沿いの町で過ごしてきた私は海のイメージに自信があった。今となっては思い出の中にある海。真っ暗な空とそれよりも深い色をした海面、テトラポットに打ちつけられる波の音と飛沫、寒さでざらざらとするような潮風とその匂い。遠くで空港につながる道が光っている。

満天の星が輝いていますあなたを包む風はあたたかく……」と女性が言った。後出ししないでほしかった。思い出をまるめて捨てた私はおそらく海外だろう美しい砂浜を作り上げることに努めた。

この時点で結構いっぱいいっぱいというか、彼女が想定している私の脳内と実際にかなりの乖離があったのだけれど、彼女はペースを緩めてくれない。その海の中からなにかがあなたを案内するために迎えにくると言われ、それは人かもしれないし動物かもしれないし物体かもしれない、とにかくあなた安心できるものだと。ところで、私はそれまでの時間乙女ゲームにかけていた。攻略対象picをずっと見つめていた私が急拵えで作った「私を迎えにきた安心できるもの」は当然のように攻略対象だったわけだ。

いや、ちがうだろ、と思った。

前世乙女ゲーム攻略対象に案内してもらうのは違うだろ。

私はそのイメージを打ち消すと、白いワンピースに身を包んだ幼女一心不乱に想像した。案内役が幼女安心できるのかと言われたらNOだと今になれば思うのだけれど、そのときは焦っていた。幼女は……というか動画女性は私を海底に導いた上で目の前に門があるとぬかす。門。門か。門ってなんだろう。コナンアニメで出てくるあれかな?両開きの扉がついているやつ。もうそれでいいよ。妥協が肝心だ。この門をくぐると私は前世体験できるらしい。いよいよである

これはもうほんとうにイメージの話であるのだけれど、事件の始まりを予感させる扉の先で脳内に浮かんだものショッキングピンクだった。女性が足下を見てくださいと命ずる。なにを履いていますか?それとも裸足でしょうか……ゴールドハイヒール……ハイヒールということはドレス……いやでも前世パーティードレスを着るか?ドレス……なんかもっとこう異世界転生して悪役令嬢になった主人公が着るような……マリアントワネットみたいな…………連想ゲームのような感じで私の前世は決まった。中世ヨーロッパ貴族の令嬢。連想ゲームというか乙女ゲーム世界から抜け出せていない感じは否めない。あと、ショッキングピンクはまじで関係がなかった。なんだったんだよ。

女は「前世あなたいちばん幸せだった場面に飛びます」と言った。私は飛んだ。素直だから。その場面の私は幼女の姿をして椅子に座っていた。優しそうな侍女が私の長い髪をくしで梳かして、ととのえている。指先や表情から彼女が私をかわいがってくれていることは明らかだった。嬉しいなあ。幸せだなあと思ったけれど、これをいちばん幸せな瞬間とするならば前世の私はよほど不幸だったのか。はたまた、ありふれた日常の一幕こそがほんとうの幸福なんだよ、そういう教訓だろうか。とにかく私は侍女のことが大好きで彼女ハグをしていると「今度はあなたいちばん愛情を感じた場面に飛びます」と指示が入る。飛んだ。そこは、舞踏会か、なにかしらのパーティーの壇上だった。17歳の私はそのきらびやかな席で主催である父親に娘だと紹介されている。そっかあ、そうかあ。だれに紹介しても恥ずかしくない娘か……

ぶっちゃけ、これが前世のはずはないのだ。わかっている。ただイメージを作ることを強制された脳内の中で自分欲望は思いがけず、はっきりと浮かぶもので、要するに私はすでに父親がいない。彼は再婚した先で新しく家庭を築いている。そうして私は、私が、両親にとってよくない娘であったことがずっとコンプレックスだった。そのことで苦しむ夜は数年単位で訪れていないのだけれど。

なんだかしゅんとしてしまった。あと、この場にさっきの侍女がいないことがさみしかった。なんとなく彼女はすでに私から離れているような気がしていた。さっきから母親の影がないこともなにかしらの表れかと悲しい思いがする。

しか感情に浸る間もなく「現世であなたレベルアップさせるための場面に飛びます」と女がめちゃくちゃを言った。それはもう私の脳内にないだろって。そのイメージ材料無意識下にでもないだろって思ったのだけれど、だからなのか、使い回しのように私は海辺にいた。差分変化として夕暮れだった。隣に妙齢女性

彼女は厳しい目で海をながめていた。馬鹿にしているようでもあった。ただ、私は怖い顔をしているけれどこの人はほんとうは海で遊びたいんじゃないかな?と考えていた。誘ってみようかな。ああでも彼女も美しいドレスを着ているから海に入れないか。でも……「あなた前世から戻ってきます。少し先の未来レベルアップしたあなたはなにをしていますか」私は職場にいて、四月に入職したり異動してきたりしたまだ親しくない同僚にいっしょに仕事しましょうと持ちかけていた。それを終えて、大変だったけれどやってよかったですねえと笑った。

これで前世旅行おしまい不思議な三十分間だったので記録しておきたいと思って、これを書いた。なんの意味もない。この話をしたら友達からは「新興宗教か?」と訝しまれたのだけれど、それはほんとうに私もそう思うよ。

2021-05-27

anond:20210525233245

そうかあ?家で適当にそこら辺の鳥とそこらへんのネギを串刺しにしてグリルするだけで十分うまいと思うけど

もしくは

ネギを多めの油と中火で焦げ目がつくまで焼く、焼きネギうまい

2021-05-21

anond:20210521000735

あのエントリに対して「そうかあ。それじゃあ仕方がないよなあ。最初からそう言えばいいのに」みたいなブコメが大量についてるけど、こいつらマジで言ってるのかと思うよな。何も思考してなくて大量のロジカルっぽい文字列を見ると無条件で信用しちゃってるんじゃないのっていう。

こんな奴らばっかりだったらそりゃ政府もまともに説明する労力を割かずに適当にそれっぽい文字列目眩しして終わりにするよな…。

2021-05-11

anond:20210511192435

いや家庭内感染の話してる人は知らん

というか家庭のほうは一般の人に対しては移動規制を敷くの難しいところをよりきっちりしなきゃならないのもそうだし、リソースとして追跡調査にも限界があるのわかってる

中止派をそのまま糾弾するつもりはないけど、ただなんか論理立てが雑というか、五輪以外で人が集まる施設などの感染対策事例とかなんにも知らなさそうかあえて無視している感じがして、建設的な議論になってない感じする

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