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はてなキーワード: 縦書きとは

2019-05-24

なろう小説を買う意味がわからない

当方、月に1020冊くらい小説を買う本読み(ただし電書)。よく買うのは一般文芸エンタメ。純文系も読むけど最近は買ってない)、ライトノベル(電撃、MWスニーカー甲羅とか。タイガも読むかな?)とか。

なろう系は買ってなかったんだけど、ちょっと思うところがあって、数冊買って読んでみた。Web上ではランキングに載るものを流し読みする程度。

以下、買う意味がわからない理由を箇条書きで書いてみる。


▽ほぼ同じ内容がWebで読める

この時点で買う意味なくない?

Webなんぞで長文は読めん! 紙で縦書きされてないものは読めんのだ!」みたいな人ならそりゃ買うかもだけど、俺のように電書読みで、Web小説普通に読む人間からしてみたら、Webでほぼ同じ内容のものが読めるなろう小説に、金出す意味がよくわからない。

イラストがあるだろ、と言われたらそりゃそうかもしれないけど、それなら俺はコミカライズを待ちます


▽一冊読んだ、という満足感がない

紙幅という制限存在しないなろう小説が元だからしょうがない面もあるんだけど、俺が読んだいくつかの作品はそういう傾向があった。

まりゲーム世界観の中でダラダラ、何かやるたびに周囲から「すごいですねー」「さすが〇〇様」って言われてるだけで一冊終わる、的な。

ラノベでも一般文芸でもそうだけど、普通小説は一冊の中で起承転結があり、盛り上がりがあり、何らかの大きな問題解決されたりするんだけど、なろう小説にはそれがないケースが多い。

もちろん、全てがそうとは俺は言わない。一冊の中で綺麗にまとめてるなろう出身小説があることも確かだ。

しかし、大体のケースでは、一冊読み切っても「ああ、読めてよかった」っていう満足感がない。

ずっとダラダラ読み続けることができるWebならそれでもいいかもしれないけど、お金を出して買う一冊の小説でそれをやられると、はっきり言って「金返せ」と言いたくなる。


ほとんど同じ筋の小説は、なろうにいくらでもある

これはなろう小説共通して抱えてる問題かもしれないけど、はっきり言って、似たような話がなろうにいくらでもある。

大体の話が、

ゲーム的な世界観

主人公チート的な能力無双

じゃん?

そりゃクラス全体転移とか、VRMMOモノとか、追放とか、バリュエーションが色々あるのはわかる。だが、それを認識した上でなお、上記の二点の説明でほぼ事足りる小説ばかり、というのはいかがなものか?

もちろん、そういう小説が悪いとは言ってないし、ちゃんと書けてる小説なら読みたくもなるだろう。ぶっちゃけ、叩かれがちな「賢者の孫」とかも俺は楽しんで読んだ。

しかし、似たような小説ばかりなら、累計上位の作品だけあればいいじゃん、になっちゃわない?

そんな小説読むくらいなら、転スラでいいじゃん。

孫でいいじゃん。

このすばでいいじゃん。

オバロでいいじゃん。

巷に溢れる書籍化作品を流し読みすると、どうしてもそんなことが言いたくなってしまう。


(まとめ)

そんな感じで、大方のなろう書籍化作品は、買う理由がないなぁと俺は思ってしまう。

アニメ化されるレベル話題作なら百歩譲って買ってもいいかもしれないけど、凡百の書籍化なら全く買う理由がない。

しろ、一体どんな人が買ってるんだろう、と不思議に思うレベル

2019-05-10

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみた

https://anond.hatelabo.jp/20190426211521

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみました。

文意が通らない部分、口語体が悪目立ちする部分もありますが、指摘はしていません。

なお、当方校正者ではなく、バイト面接すら通らない30代の無職です。専門家ではないので校正の質は低いと思います。ご容赦ください。

———

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

はてな匿名ダイヤリー文章を書くのに許可は入りませんが、「書かせてほしい」はママOK?)

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

(「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った話」にしたほうがタイトルと対になりますが、ママOK?)

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

(「報告を送ってきた人」にする? 「当事」は「当時」にする? 「同人上がる」から同人から上がる」にする?)

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

(「小説同人やってる」から同人小説をやってる」にする? 「解ってくれる」は後にひらがなの「わかる」も出てきますママOK? 「誤字脱字誤変換」は「誤字脱字」にする? 誤字脱字と誤変換意味かぶりますが、あえて意味を分けて使ってるのであれば、ママOKです。「でてくる」とありますが、統一されていないので、「出てくる」にする? 「てくることよくあること」から「出てくることはよくあること」にする?』

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

(「指摘してくる人にも」から「指摘してくる人は」にする?)

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

(「いやこれは、」から「いや、これは」にする? 「私が弱小サークルだったので」は修正がいると思われますので、「私が」を取るか、「私のサークルは弱小サークルだったので」にする? 筆者に確認要)

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

(「つよい」はママOK?)

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

(「いままで」は「今まで」で統一する? 「わかっていて」は「解っていて」に統一する?)

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「なくした」は「無くした」に統一する? 「解る」はママOK? ”でない神本よりでるくそ本”はかぎかっこでくくり、「でない神本よりでるくそ本」にする? 「くそ本」はママOK? 不適切表現ですが、あえて用いるならママOKです。「2,3ヶ月」は後に出てくる年数表記統一し、「二、三ヶ月」にする? 「新刊をだしたし」は「新刊を出したし」で統一する? 「ピクシブ」の正式名称は「pixiv」ですが、ママOK? カタカナ表現でも間違いではありません。「どんな時間の使い方してた」は「どんな時間の使い方をしてた」にする?)

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

(「ツイッター」の正式名称は「Twitter」ですが、ママOK? カタカナ表記でも間違いではありません。感嘆符の後にはスペースを入れる?)

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

(「最初の一通目」は重複表現なので、「最初」か「一通目」にする? 「このやりとりはすごくツボだった、とか」は「このやりとりはすごくツボだったとか、」にする?)

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

(「感想が嬉しいです。は、」「感想が嬉しいです、は」にする? 「本文のやり取り気に入って」は「本文のやり取りを気に入って」にする? 「そういうたぶん、」は「たぶん、そういう」にする?)

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

(「ピクシブ」はママOK? ”すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。”はかぎかっこでくくり、「すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね」にする? 文の語尾の句点は取る?)

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

(「わかっていた」は「解っていた」に統一する?)

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

(「手にとって」は「手に取って」で統一する? 「誤字脱字がありすみません。」は「誤字脱字があり、すみません。」にする?)

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

(「そんな風に」は「そんなふうに」にする?)

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

(「お察しとの通り」は「お察しの通り」にする?)

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「私は自分にできる限り」は「私は自分でできる限り」にする?)

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

(「締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、」は意味が通らないので修正要です。「修正作業で遅れてもいいように締め切りは常に早割りを狙って、」にする? 筆者に確認要)

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

(「くる」は「来る」で統一する?)

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

(「疲れていた私が下した判断が」は「疲れていた私が下した判断は」にする?)

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

(「ここまで長くだらだら書くの」は「ここまで長くだらだら書くのは」にする?)

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

(「感想を送ろうとしてる人が居たら」は「感想を送ろうとしてる人がいたら」にする? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「商業」は「商業誌にする?)

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

(「誤字脱字報告新刊のたびに」は「誤字脱字報告を新刊のたびに」にする?)

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

(「でてくる」は「出てくる」に統一する? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

———

全ての誤字脱字は拾いきれていないと思います

2019-04-26

誤字脱字報告が来たから筆を折った話

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

2019-02-14

anond:20190214110242

予言しておこう

そうやってセルルック進化を諦めてしまったら

10年あるいは5年後

少人数でクオリティの高いアニメを納品できる中国セルルックに全部持ってかれることになるであろう

漫画界で海外スマホ縦書き漫画進化したのに日本対応できなかったみたいな状況が訪れるであろう

2019-02-09

安室透の起爆スイッチタッチパネルだった

 物理ボタンに対する信仰心が高いという話。

 久しぶりにコナン映画を見てみたら、安室透がスマートフォンタッチパネル爆弾の起爆スイッチを押していた。極めて慎重にセッティングされた爆弾を、緊張の面持ちで、つめたいガラスの画面に親指を軽く押しつけていた。

 軽くタッチパネルの硝子に触れただけで、その爆弾スマートフォンから送られた着信を受信し、爆発したのである

 この文章を読んで何がなんだか分からない方は2018年に公開された『ゼロ執行人』をレンタルBDを購入して観て頂くとして、ともかく、その起爆スイッチを押すシーンというのは、私の中ではこの映画の中では三本指に数えられるほどに印象的なシーンだった。

 もちろん、20年も前に始まった漫画キャラクタースマートフォンを使っている事に驚いているわけではない。最近原作を一から読んでいるけれど、巻が進むにつれ新しい概念を取り入れている大変面白い作品である

 では何故印象に残っているというか、一種衝撃を受けてしまったのかと言えば、それは起爆スイッチスマートフォンだったからに外ならない。爆弾の起爆装置を起動させるための中継器が携帯電話なのはよくある話だが、それがスマートフォンになったところでふーんという感じである携帯界隈の世代交代というほかない。

 しかし、しかしだ。爆弾を起爆させるという、そんな重大なスイッチを、誤タッチ危険性があるスマートフォンでいいのだろうか、という心配が過ぎってしまったのである

 そもそも静電式タッチパネルというパネルは、文章を打つという観点からすると非常にいけすかないパネルである。まず文字を打ったという実感がない。決定ボタンを押しても、サイトボタンちゃんタップできているかからない。リンクが切り替わってやっと「押した」という実感がやってくる。

 文章を打っているときはふよふよとしたキーボードというか最早シートのようなアルファベットが、指を当てる度に浮かび上がったり沈んだりというアニメーションを繰り返すけれど、だからといって指にキーボードを打ったときのような打鍵感は伝わらない。平面の板を指でつついているだけである。これでは指の方が変形してしまう。このふわっとした文字うち感覚がどうにも耐えきれず、私はポメラを購入せざるを得なかったし、パソコンを手放せなかったというわけである

 

 それでもスマートフォンの方が画質は良いし、画面が広いので横書きしろ縦書きしろ文章が読みやすいのであるホームページも見やすい。そう、『観る』というツールとしては大変優秀なのが、画面だけがすべてみたいな、スマートフォンさんという機械なのだ

 それでもやっぱり、スマートフォンで起爆スイッチを押すのはどうなんだ、と思ってしまうのである

 これは安室さんに限ったことでは無く、スマートフォンというかタッチパネルを使ったどんなシステムにも抱く感情なのかもしれない。しかし、頭では確実性はタッチパネルの方が高いと言うことは理解しているのだ。それでも物理ボタンを頼った方が良いのでは無いか、と思ってしまうのは、最早ボタンレス普通になりつつある現代に対して私が発症した適応障害じみたなにかなのかもしれない。

 SF世界に限ったことでは無く、現在でも様々な入力機械タッチパネル(静電式)は使われている。

 ボタン式の起爆スイッチ(なんかもうこの言葉だけで頭がおかしい気がしてならないのだが)の方が、構造上中継する部品が多い分故障接続不良の危険性を孕んでいる。それを鑑みれば、やはり起爆スイッチは感度抜群のスマートフォンの画面をタッチする方が理に適っていると言える。間違ってスイッチタップしてしま誤爆することはあっても、起爆信号の正確性を考えれば、タッチパネルに何のクッションも挟まず触れてしまう方が、よっぽど確実である絶対に爆発することができる。

 それでも私はボタンの方がいいなと思ってしまうのだ。そんな軽々しい起爆スイッチ大丈夫かと思ってしまうのだ。この感覚が、私がボタンにたいして全幅の信頼を寄せているからなのか、ボタンを押すという実感がなければならないという強迫観念なのか。

 とにかく、安室透の起爆スイッチスマートフォンだった。

 あの触感のはかなさに反して、その先に起こる爆発という非常に重たい現象があり、それがコナンたちの命運をかけた一場面だと思うと、宙に浮いたような不安感がただようのだ。

 あるいはその感覚は、エモいというやつなのかもしれない。

 そんなことを深夜に思いつき、こうして書き作っていた。

 おわり。

2019-02-07

anond:20190207095514

出たな書き順自由勢力

言いたいことはわかる。読めりゃいいよ正直

そもそも平仮名書き順縦書きかつ筆使用がメインの頃のもの採用しているので、現代にそぐわないというのもわかる

でもなんだろう、「真面目だと思っていた子が隠れてタバコ吸っていた」の小規模バージョンみたいなショックがあった

2019-01-31

横書きに馴染めない

ここも横書きなのだけど、学術系でも業務系でもない日本語文章横書きするというのがどうにも馴染まない。縦書きでないと魂がこもらないような気がしてしまう。いや、実際のところ、ずーっと前から横書きし続けているわけなのだけど……

そういう訳で、縦書きできる軽いエディタを探していて、ひとつだけフリーで色々な環境で使えるものがあるので、最近はそれを試験的に使っている。ワープロソフトの類は重いし落ちたりするので怖くて使う気になれないし、かと言って今更手書きにも戻せないしなあ(田中慎弥は未だに紙に鉛筆だそうだが)。

2018-12-30

[]2018年12月29日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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01555866106.747
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2377710092.231
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2018-12-29

>わざわざ数字が書きにくい縦書きよりも、書きやす横書きを選んで書く方が手っ取り早いので、ほとんど横書きで書かれるのです。

違うぞ

OCRで読み取りやすいように、だろが

https://jpn.nec.com/kids/himitsu/04.html

郵便局迷惑かけるな

anond:20181229140350

たとえ住所が縦書きでも郵便番号横書きしろ、と郵便局は言っているのに https://www.post.japanpost.jp/navi/mame_envelope.html

郵便番号漢数字で書くのがマナー」などとふざけたことのたまうのなんなんだろまったく

縦書きでは漢数字で書くルール

年賀状書いてた時に思ったんだけど、住所を縦書きで書く時に番地とかマンションの部屋番号を漢数字で書くのすごく分かりづらくない?

プリントアウトすると見やすく収まるけど、手書きだとどうしてもうまくレイアウトできない。

本来的なことを言えば漢数字なんだろう。

でも非常識だと思われても良いか数字並べて書くようにしてる。

マンションの部屋番号が202号だったら

202

のように書いてる。

は長くなるし読みづらい気がする。

番地が12番だったら、縦書き漢数字で書くと

と書くのが本来は正解という情報を見たものの、手書きだとややもすると

と見分けがつかなくなってしまう。

派の人もいると思う。

そういうのが面倒だから全部アラビア数字

12

で通してる。

多少間違ってたりどこか一部が誤読されても郵便番号、住所、名前から正しいところに配達されるんだろうけど、少しでも見やすくなればと思って伝統に対して無駄抵抗をしている。

ただし、頭が作業モード突入した場合6本木とか10条って宛先が誕生することがあるので注意する(自戒

2018-10-26

anond:20181026174848

NHKの今の朝ドラマ。戦時中の話になっているんで、町に標語張り紙がしてあるんだけど、ワープロ縦書きの大きな文字を出力したときみたいに、明らかに揃い過ぎ等間隔過ぎで、全然手書き感が無いんだよね。当時は普通手書きだと思うんだけど。あと、横書きの時も左から右に書いていて変な感じがした。

2018-09-24

縦書き横書き

縦書きだと国語教科書の印象が強いのか、なんか丁寧に読んでしまってちゃん意味を捉えないといけないような気がして全然進まない

小説も1冊読み終わるのに何日もかかってる


横書きだとネット文章みたいなちゃんと読む必要ないような文章って印象強いし普段から流し見してるからか、自分でも早い方と思うくらいに速読できる

キトーに流し読みでスクロールしながらと言っていいくらいで読んでもなんとなくの物語の流れは頭に入ってる


分かる人はいるだろうか


そんなだから電子書籍なのに横書きスクロールができないサービスがすごく嫌

横書きスクロールもっと普及してほしい



と書き終わって気づいたけど漫画って縦書きだけどあんまり困ってないな・・・

2018-08-15

なんかコミスタ三点リーダー縦書きなのに横に表示されてしまう…って検索したら過去も何度も生じていたエラーで、コミスタ問題でなく毎回Windows側が全く懲りずにやらかしてる問題ということだった……

2018-08-12

縦書き文化が消えそうな気がする

考えてみたら書籍くらいでしか使ってない

久々に縦書き読むと違和感すごい

2018-08-05

紙の本の統一感のなさにうんざりする

本のサイズ

フォントの種類とサイズ

縦書き 横書き

余白の設定

用紙の質

すべてがバラバラで使いづらい。これらの統一感のなさが情報処理の妨げになっていることは否定できないだろう。

2018-07-20

ベンチャー経営陣が大企業ごっこはじめたら終わり

無地の縦書き名刺作ったりな!

2018-07-07

anond:20180706200409

トラックバックが延びすぎると1文字毎に改行されて長い縦書きになるのが困る。

2018-07-02

Android端末でなろう小説読むなら

小説家になろうダウンローダー」が非常に便利

小説家になろうから検索更新チェック、ダウンロードEPUB変換まで死てくれて好きなEPUB対応電子書籍リーダーアプリで読める

もちろん生成されるEPUB縦書き

2018-06-13

anond:20180612124845

これに触発されてWindowsにKrita4.0.3をインストールしてみたけれど、これで何か文句が出るのかと疑問に思うくらい凄い出来になってるんだな。Krita使うことにして浮いた資金ペンタブのグレードを上げる方に使えば良いんじゃないか

と思ったが、入門書全然存在しないんだな。クリスタ書店の棚を2段占拠してたけれど、Kritaは置いて無くてAmazonでも旧バージョンけが3冊あるのみ。そこら辺は中学生きじゃない。

追記

日本語縦書きができないな。

追記

縦書き現在対応中らしい。来週リリースの4.1.0で機能追加されると書いている人もいるが入らないかも。

2018-04-14

スマホ小説を読むのが苦手だった

青空文庫を読むんだけど、アプリで読んでた。

でもいつもより読むのが遅いし、スマホ小説読むの嫌だなと感じてた。

さっき、たまたま青空文庫ブラウザから見た。

アプリだと縦書き文章が、ブラウザだと横書きになっているではないか

驚いたのが、横書きだとものすごく読みやすい。

すいすいストレスなく読める。

1画面あたりに表示されている文字もものすごく多くてそれも良い。

スマホスマホに適した表示方法があるんだな・・・

から横書きで読もう。

小説からって無理に合わせて縦書きで読むことないんだ。

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