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はてなキーワード: プーさんのハニーハントとは

2019-07-08

2.5次元舞台マジで無理

テニプリ忍たま乱太郎から増えてきた2.5次元舞台が無理

例えば弱虫ペダルハンドルだけ持ってレース再現。いや、無理だってレース再現出来てないよ。せめてテニプリみたいにボール以外はなんとかしようよ

ガンダム00コクピットのみ。いやいや、プーさんのハニーハントしか見えないよ。想像とか無理

演劇は机や椅子が何にでもなるものだが、流石に限界がある。その他の要素も含めて完璧じゃないと机も椅子もそのままだ

2.5次元は演じている役者はともかくその周りは真面目なのと安易なのが入り乱れているので地雷率が高い。自分もいくつか踏んだので当分の間は2.5次元は止める

もちろんそれ以上に酷いのは下北沢他にいくらでもあるんだけど、何というか2.5次元の酷いのは極上の材料と新鮮な食材を余すこと無く使ったジャイアンシチューからダメージもそれだけ多い

2017-12-23

1人でも怖くない!ディズニーの楽しみ方を提案してみる(専門知識編)

anond:20171223115316 の続き

専門的な知識で楽しむ

kubohashi タイトル想像した中身と違った、こういうのかと思った→ 地学 ~略~ 壁画解読 ~略~ あとどこかで建築関係の人が「ランドの鉄筋ゴイスー」的なこと書いてた気がしたけど見つからない

38、鉄道を観察する

https://togetter.com/li/1085202

39、地学的な視点から楽しむ

https://togetter.com/li/792488

40、フォートレスエクスプロレーションを解読する

https://togetter.com/li/36414

41、クレーンだけだって楽しい

http://www.cranenet.or.jp/kikansi/disneysea.html

1 つち形クレーン

 ミステリアスアイランドフォートレス要塞)・エクスプロレーションがあり大航海時代埠頭である埠頭には3本マスト帆船ガリレオ船)ルネサンス号が停泊している.長い航海から戻ったルネサンス号は,世界の珍しい物産の陸揚げに忙しい.埠頭荷役作業には木造の旋回式水平ジブクレーン活躍している.

  • もうほんとうにこういうのを教えてくれのはありがたいですね。見てる人は見てるんですね!
42、帆船からだって

http://conpetti.com/TDR/?p=1811

ガレオン船には船首楼船尾楼があり、船首楼の上の甲板を“フォクスルデッキ”(船首楼甲板)といいます船尾楼側の甲板は二層になっていますが、下段の甲板は“クォーターデッキ”(船尾甲板)、上段は“プーデッキ”(船尾楼甲板)と呼ばれますクォーターデッキの奥には操舵装置羅針盤(コンパス)、船長室などがあり、船の中枢部になっています

  • 観察力がすばらしいですね、ディズニー側のここまで理解してくれるとうれしいんではないでしょうかね。
43、PA的な楽しみ方も
  • ディズニースピーカーの置き方はすごいようですよ!たくさんの人に聴いてもらいたいですからね!
  • BBBは、後ろにPAさんがいるんですよね!後ろでもよく聞こえるので音の届け方とかすごいんだと思います
44、植物を見る

http://www.tokyodisneyresort.jp/magic/enjoy/flower/

45、ディズニービジネスモデルについて考えながら見て回る

46、音楽に耳を傾ける!
47、声優さんに注目!
48、心理分析学でショーを楽しむ

http://ure.pia.co.jp/articles/-/71328

49、建物視点で楽しむ

http://tdr-3d.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16tatemono1

ハイ、ここはおなじみ。

 東京ディズニーランドワールドバザール入り口なんですが…。

 いきなりコリント柱頭がありました!(笑)

 ワールドバザールは19世紀から20世紀初頭にかけてのヴィクトリア様式

 つくられているのですが、古代ギリシャローマ時代からつづく柱頭伝統

 受け継がれているのですねー。

 うーん、今まで全然意識してませんでしたが、こんなとこに飾りがあったんだぁ。。。

  • からでも楽しめるのはやはりすごいです!
50、デザイン視点で見てみる!

https://note.mu/ken76a3/m/maed242c63599

プーさんのハニーハント」もローマン明朝使用されていますプーさんのハニーハントは、もっと可愛らしい丸みをフォント使用していてもいいなと思ったのですが、絵本内に使われてるフォントローマンで、そこと統一感をもたせたものなのかなと考察できます

あとがき

途中からもうやっつけかな、無理矢理50個書いてみました!みんなに迷惑を掛けないようにディズニーを楽しんでくれたらいいなと思うよ!自分楽しいを見つけてくれたらいいですね!

ではでは。

2015-07-24

増田不正告発します。

 増田です。

 今日はみなさんに伝えたいことがあって、記事を書きました。

 みなさん、ここのところの増田で妙に脱糞が多くなってると思いませんか?

「まあ夏だから冷たいものの食べ過ぎで腹を壊したんだろう」とか

「まあ夏だし朝下剤ダイエットでもやってるんだろう」とか

 そう考えていらっしゃるかもしれません。

 違います。ここ最近脱糞記事ほとんどが粉飾脱糞不正脱糞です。

 実態のある脱糞はほんの一握りだけです。

 

 事のはじまりは今年の五月でした。

 部長増田が朝礼で「最近増田たちは脱糞が足りない! いかん! 私の若いころはだな〜」と自分がいかに山手線で糞を堂々と漏らしていたかという自慢話からはじまり最後に「これから増田にはチャレンジ精神がひつようだ! そうだ! チャレンジだ! これからチャレンジおもらしをどんどんしていけ!!」

 この、おそらく軽い気持ちであげたであろう部長増田鶴の一声が、今回の悲劇のひきがねとなったのです。

 われわれは困惑しました。

 部長増田は明言したわけではありませんでしたが、社内の空気的には我々に「脱糞ノルマ」を課したも同然だったからです。

脱糞を増やせといってもそうそう簡単におもらしなんてできないし……」

「私も最近お通じがなくて……でも部長増田命令だしな……」

「そうだ、脱糞したことにして記事をかけばよいのでは」

「それだ」

チャレンジチャレンジ! チャレンジうんこだ!」

 窮余の策でした。くるしまぎれのふんばりでした。

 しかし我々は見知らぬ土地で急な便意を催した時に通りすがったコンビニ設備に賭けるおもいで可能性にすがったのです。

 こうして7月までに前月比二・五倍のペースで脱糞記事が量産されていきました。そのほとんどは実糞を伴わないクソ記事でした。

 部長増田はわれわれの「チャレンジ」を褒め、金一封を与えてくれました。われわれもなんとなくいい気分になりました。

 最初良心の呵責に苦しんでいましたが、そのうち慣れました。部長増田脱糞記事が増えて喜ぶ、われわれもボーナスが出て喜ぶ、読者も脱糞記事が読めて喜ぶ。

 三糞一両得とはこのことです。

 しかし……われわれは大切なことを忘れていました。

 本物の糞がこもらない糞記事はただのクソ記事だということを。

 におわない糞を誰が糞だと認めてくれるというのでしょう。

 いつのまにか、われわれは糞以下の記事を量産してしまっていたのです。

 私が増田不正告発しようと思ったのは、娘の一言きっかけでした。

 それはわたしが家族旅行先のディズニーランドで漏らして恥をかいたけれど優しい娘のフォローにより救われたという内容のほっこり系の記事で、タイトルは「プーさんのハニーハントうんこプーさんしてしまった」でした。

 娘はその記事を読んで、ポツリとこう漏らしました。

「ほんとうにディズニーランド行けるんだったら、おとうさんがいくら漏らしても気にしないんだけどな……」

 そうです、そもそも私たち家族旅行なんていってなかったのです。

 わたしは娘になんということをしてしまったのでしょう。

 わたしはなんということを増田にしてしまったのでしょう。

 

 わたしが犯してしまった糞飾、糞正はもはや取り返しがつきません。

 しかし、これから増田たちには同じあやまちを繰り返してほしくない。

 そういう思いで、今回筆をとらせてもいらいました。

 増田たちよ!立ち上がれ!糞を漏らしても魂は売るな!!

2010-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20100820143515

日本就活(笑)なんて茶番だよ茶番

就活産業(笑)が金を稼ぐためのテーマパークみたいなもんだと思えば良い。

プーさんのハニーハントに入るようなノリで選考会に行くわけよ。

どうでもいいけど

((((((((笑))))))))))

これLispっぽいな。

2008-12-08

イッツ・ア・スモール・ワールドの、あの感じ。

イッツ・ア・スモール・ワールドは別段好きではない。

むしろwktkして乗ると案外単調で退屈だったりして、肩透かしを食らうこともある。

だけどアレに乗らないとどうしてもディズニーに行った気にならないのだ。

で、何でそこまで思い入れがあるんだろうと考えていたら、

自分はイッツ・ア・スモール・ワールドの持つ「時代遅れで嘘くさい」雰囲気に、どうしようもなく惹き付けられるんだと気づいた。

アレは「なつみSTEP」に近いような、そこはかとない不安定さ・危うさが漂ってる。気がする。

待機スペースの無駄なだだっ広さ。壁一面を彩る幾何学的でメルヘンな絵、にも関わらず天井スロープは真っ黒。むき出しの鉄パイプ

生ぬるく湿った空気塩素のにおい。やや薄暗い照明。

急旋回もアップダウンもなくただゆっくり進むだけのボート。張り付いた笑顔でカクカクと単純な挙動しかできない人形たち。

違うゾーンに入るとタイミングが合わず変に混じった歌声。うつろな目をした仮面が描いてある民族衣装

ディズニーアトラクションはたいてい良くも悪くも作り物っぽいんだけど、

それぞれの世界観に合わせて徹底的に作りこんであるので、個々がきちんと「夢の世界」として成立している。

しかしイッツ・ア・スモール・ワールドに限っては、年季入ってて若干寂れてる上に、ツメが甘いというかボロが出てるというか、なんとも「虚構の現実」感が凄まじい。

そのへんのテーマパークならそこまで違和感ないんだろうけど、天下のネズミ王国にあるだけに浮いて見える。

そこにテーマリアルさもあいまって、見ようによってはシュール連続で、ある意味強烈にエグい。

そもそもディズニーは夢と魔法王国なのに、どうしてアレだけはストーリー主人公もないんだろうか。

これはきっと、「世界平和なんて魔法の国の小さな世界でしか成立しねーんだよ!」というディズニー自身のメタ的な自虐・・・おっと誰か来たようだ。

さんざんなこと書いたけどやっぱりイッツ・ア・スモール・ワールドが好きです。

もしもこの先大幅な改良が加えられて、プーさんのハニーハントばりにギミックいっぱいで充実したアトラクションなっちゃったら、それはそれで面白いだろうけど、

それはもうイッツ・ア・スモール・ワールドとは呼べないし、たぶんもう二度と乗らない。

 
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