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2018-04-29

どうでもいいことで満ち満ちたこ世界

この世の中、どうでも良いことで満ち満ちている。その最たるもの芸能ニュースである

中年男性アイドルグループの誰それが女の子に対してどうしたこうした、そんなニュースが連日流されていて、大きく取り上げられていて、それで大の大人大勢やいのやいのいっている。程度が低い。ばかか。

そんなことをしていて何が楽しいのか。他にやることがないのかといいたい。

実際ないのだろう。やるべき仕事が他にないのだ。やるべきことがない、求められてることがない暇な人々が、そういう事柄を取り上げて時間を費やしている。ある意味かわいそうな人々である

しかし異なる視点で見てみれば、それはその程度の事柄時間を費やしていて、それでなお生きていくことができているという事でもある。つまり平和幸せな人々なのだ。日々生きていくことに汲々としているような人々でれば、そんなどうでもいい事柄時間を費やすことなどできはしない。自身人生に何ら関わりのないような事柄時間を費やして、それでもなお、のうのうと生きていられるのだ。すごい国である

幸福環境の中にいる人々といえる。この日本とはそういう素晴らしい国なのだ弱者にとても優しい。誇るべし。

しかし、その弱者と呼ぶべき人々が幸せを感じているかといえばそれは疑問である。程度の低い事柄に多大な時間を費やしてそれでいて気にならないような人々が、精神的な満足を得ているかどうかといえばそれは疑わしい。

朝の情報番組とやらが見苦しくてしようがないのでこういうことを書いた。普段は見ないのだが、旅先の朝食会場で、大音量で流されていたりすると嫌でも耳に入ってしまう。つくづくテレビ愚者製造マシンである。そのなかに程度の低い事柄を仰々しく口にする大の大人大勢いる。恥ずかしくないのか、コメンテーターとか自称する人々は。見苦しい。気の毒ですらある。若い人たちは真似してはならない。

2018-03-02

出張先のホテルにて

・朝の情報番組は実にどうでもいいことに長時間を割いている。出張先のホテル朝食の際にどうしてもTV音声が耳に入ってしまうのだが、聴くに堪えない。TV馬鹿製造機だというが本当にそうだと思う。テレビ局出演者も愚かしいし、これを見ている人々が日本中大勢いるのだと思うと言葉がない。

大衆とはそういうものなのだ結論付ける他ない。圧倒的大多数の人々は愚かしいことに長時間を費やし、それが当然だと思っている。

・安いホテル朝食会場にはたいてい大音量TVがつけっぱなしになっている。迷惑である。質の高い、比較価格帯の高い宿だとそうではない。TVの音量は抑えられているか消音とされているし、そもそもTV自体がおいてなかったりする。

・宿は良いところを選びに選んで利用すべきである。安宿を日常的に使っていると自分までも馬鹿になってしまう。おそろしい話である

2017-07-18

今日今日とて

暑い

いやもう、夜までこれしか言うことがないくらい、暑い

先日、件の「友人」の妻と朝食会をした。

ちなみに私は、朝昼晩のどれよりも朝豪華であることが、一番コストパフォーマンスがいいと思っている。

子ども達を送り出した後の女たちがカフェお茶を飲んでいたとしても、

それは、最もコスパ良く地域振興をはかる手段であるのだから

くれぐれも有閑マダムなどという偏見の目で見るのはやめて頂きたく、

しろ、安上がりな地域活性化法を実践しているという風に思って頂きたいのである

さて、件の「友人」の最近の様子であるが、

以前として朝は起きないのだそうだ。

そして、ようやく起きてきたと思ったら、

頼んでもいない家事をいそいそとして、

あげく、「間に合わない間に合わない」とイライラと出て行くのだとのことである

「この朝だけで、「リ」ではじまる三文字が妻の頭をよぎっていることなんて、

想像も及ばないんだろうね」、と言うと、友人の妻は紅茶を啜りながら遠くを見つめた。

(本気だ)

と私は、それを見て震えたけれど、

私が震えたところで、どうなるものでもない。

「今頃、満員電車の中で朝から家事をした自分に酔いしれているんだろうけど、本当笑っちゃうよね。

物事には優先順位があるっていうことが、全然わかってないんだから。」

そうなのである

永遠に終わりのない家事を、決められた時間の中で「満足」に進めるには、

「その時間に最もやらなければならないこと」に注力する他にないのだ。

お客を迎える時であれば、そうじが、

次の日でかける予定があれば、洗濯が、

優先順位の一番最初に来て、それが終わらなければ、何をやっても「満足」には至らないのだ。

そして平日の朝の第1位は、言うまでもなく「子ども達の支度」なのだ

朝食を食べなくても、歯を磨かなくても、忘れ物をしても、学校生活に支障が出る。

学校は、子ども達の最初社会であって、きちんと送り出すのが親の務めだ、

からこそ妻は、自分の髪を振り乱して子ども達のお尻を叩いているのだ。

そんな時に、頼まれもしないのに、風呂を磨いている場合ではないのだ、「友人」よ。

それより、一度でもいいか完璧状態コーヒーでも啜りながら子ども達を起こして、

明るく朗らかに一日をはじめてはどうなのだ

「それにね、起きられない理由が、ほんと、噴飯ものなんだよね。」

と「妻」は続けた。

「「今日は無理だった、怖い夢も見たし」、だって!」

私は、飯ではなくコーヒーを吹き出した。

大の大人が怖い夢を見たので起きられない、という理由がまかり通るならば、

水面下の大人努力で成り立つ学校生活というものは、即座に崩壊するのだよ。

あんた、人を育てる気あるのか。

そんなわけで、「友人」家の受難は続くようだが、

これが一見、「妻」の受難のようでいて、

行き着く先は、間違いなく「夫」側の受難であることを知る二人の女は、

かい合って静かに、各々のコーヒー紅茶を啜ったのだった。

2017-01-17

アパホテル中国人ビュッフェ料理を食べ尽くされた

昔、アパホテルに泊まった。

朝食会場で中国人ビュッフェ料理を食べ尽くしておかずがほとんどなくなっていたのに

懲りて、それ以来泊まってないが、今回の一件で中国人が泊まらなくなるんだったらまた泊まってもいいかな。

そういう人、多いんじゃないだろうか。

2017-01-04

 関西で泊まった正月の宿で、混むからと言われ朝食会場に早めに行って開くのを待ってた時に来た関西の方と思われる老夫婦。

旦那さんの方が様子がおかしくて、奥さんの言動から推測するとどうやらアルコール依存で奥さんが寝てる間にどっかから酒を調達して飲んじまったらしい。

並んでいた私たちに機嫌良く話しかけてきて、しかフラフラでまともに立っている状態キープするのが難しいように見えた旦那さんは、奥さんから座ってて!と言われて床に座ったり転がったりしていた。我々への軽口と楽しげな表情やしぐさは、確かに酔って陽気になってる人のようにも見えたが、意外にも酒臭かったりはしなかった。

 そうこうしている間に開場待ちの列が本格的に出来始め、旦那さんは他の人達に合わせるためか立ち上がろうとした。その時バランスを崩し後ろに転倒、そこにあった立て看板背中で吹っ飛ばし破壊はしたが、更に後ろにあった壁の前にうまく倒れたため幸い壁や床に頭を打つことは免れた。

周囲の男性陣に助け起こされた旦那さんに奥さんは怒り、嘆き、その身体を叩いた。合間に周りに謝り倒しながらおそらく壊した看板の件を謝りにフロントに行くためか、旦那さんの腕を掴んで壁の横のエレベーターに乗って去って行った。

(ちなみに立て看板は元々半壊状態テープで修復していたものだったので、多分弁償と言う話にはならなかったと思われる)

 二人とは朝食後にチェックアウトを済ませて乗ったエレベータで再会、再び謝られた。一時間以上経っていたからか、フラフラがマシになっていた旦那さんは普通状態に戻りつつあったように見えた。こっちに手を振るまだ機嫌の良い状態旦那さんと、頭を下げる奥さんに見送られて宿を出た。

依存症旦那さんが、おそらく奥さんが寝ている間にホテル自販機で酒を買って飲んだ。酒臭くないのにフラフラしていたのは服用している薬との飲み合わせのせいで身体の症状が強く出ているため」

 我々は奥さんの言動旦那さんの挙動からそのように推測した。

 明らかに依存症旦那さんはまあ「わかる」。一生断酒は大変だろうなと思う。我慢できなかったのだろうなと思う。

しかし奥さんの方には何だかモヤモヤしたものを感じていた。

朝食会場の前で、奥さんは旦那さんに向かって半泣きの声で訴え、私たちに謝りながら「この人治療中なのにまた飲んだんです、また病院に行かないと」「もう、どうしてまた、飲んじゃったの?ねえ、どうして」と言っていた。

見た目は『懲りずにアルコールに手を出してしまう夫に苦労させられている可哀そうな奥さん』だった。

でも何故か私が感じたのは『奥さん迂闊やなー』だった。

 なんで治療中なのに旅行旅行って酒を買う機会・口実を与えるようなものではないの?

宿では24時間自販機から酒を買えるのに?(知らなかったのかもしれないけど)

耳にした言葉イントネーションから関西の方のようにみえた。墓参に伴う宿泊だったのなら日帰りもできたのではなかろうか?なんでこんな展開になるかもしれない状態旦那さんを連れてわざわざ宿泊したのだろうか?何で?

 何でフラフラで歩くのも覚束ない状態旦那さんを朝一で食事に連れ出す?まともに食べられるとでも?連れ出すとしたら薬もアルコール効果も薄れそうな朝食時間終了間際の方がどう考えてもマシなのでは?

 等々、ずっとモヤモヤしたまま家に帰ってきて、Wikipediaアルコール依存症のページを見てみたら、奥さんが典型的な「イネブラー」「共依存」のパターンだと知ってモヤモヤは晴れた。

 治療中に飲んじゃうああい旦那だったら、普通愛想尽かして離婚だろうよと考えたのは間違ってなかった。

2016-08-15

【追記】女湯に小学生男児は入ってこないでほしいということ。

夏休み温泉に行ってきた。

旅館料理はとても美味しくて、観光地想像以上に楽しくて満足な旅行だったのだけど、ひとつ不満が残っている。

旅館の大浴場(女湯)に男児が入ってきたことだ。

男児といっても小さな子供ではなく、声変わりの済んだ小学校高学年らしき少年だった。

母親らしき女性と2人で入ってきたのだが、小学生なんてひとりで風呂に入れるだろうに、何故他の女性客もいる女湯に連れてくるんだ。

私は入湯してからまだ5分ほどだったが、気持ち悪いのですぐにあがってしまった。

本当は母親の方に非常識ではないかと声をかけたかったのだが、家族水入らずの旅行に水を差すような真似はできなかった。

さな子供なら微笑ましく見ていられるが、小学校高学年男児を受け入れることはできない。これは、私が自意識過剰だったのか?

障害を持っていてひとりで風呂に入れなかったのだろうか。それなら、父親は何をしているんだ?

どうしても母親なしで風呂に入れないのなら有料の貸切風呂があるだろう。そちらを使えばいいのに。

旅館旅館で、何歳まで男児女児が女湯、男湯に入っていいのかを明記していない。そもそも大浴場の入口に従業員がいないので確認もできない。

私は混浴風呂に入りたくてわざわざ群馬まで来たのではない。気分が悪かった。

追記

差別表現ととられる部分があったようですのでまずお詫びします。

障害については、あるのなら保護者同伴であるべきだけれどそれなら父親と男湯に入れ という旨でした。

翌朝の朝食会場で父親がいることを確認したうえでの発言だと思っていただきたいです。説明不足でした。

そのうえで、母親同伴の必要があるのなら家族で貸切風呂を利用してほしいのです。

私自身、家族で過ごすために貸切風呂も利用しました。加えて、広い浴場でも寛ぎたかったので大浴場へと向かったところ男児も入ってきた次第です。

「背の高い低学年では」や「トランスジェンダーでは」とも言われておりますが、それなら尚更貸切風呂を利用すべきなのではないでしょうか。

何のための貸切風呂ですか。大浴場に入れない事情のある方や、家族で入るためのものでしょう。

また、本文では「声変わりの済んだ小学校高学年らしき少年」とのみ書いておりますが、下の毛も生えている子供でした。こんなことを書くと「しっかり見ているじゃないか」と言われそうで書きたくなかったのですが。

彼は、明らかに低学年ではないでしょう。嫌悪感をもってしまっても仕方のないことだと思っています

これは差別なのでしょうか。

 
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