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2023-01-26

ポケモンユナイトが過疎った理由 考えてみた

今日は久々にポケモンユナイトランクマッチを2戦やってみた。

結果は2戦2敗。勝敗に関しては久々なので振るわないのは仕方ないが、ユナイトが過疎ってしまった理由

わかった気がした。このゲームストレスしかまらないのだ。

ユナイトは配布アイテムケチ過ぎる。毎日少しでもプレーしていればアイテムがもらえるのが

この手のソーシャルゲーム定番なのだが、ユナイトは配布アイテムケチすぎる。

毎日配布される持ち物強化キットは微々たるものだし、エオスコインに関しても雀の涙ほど

しか配布されない。新しいポケモンライセンスを買うにはたくさんのコイン必要なのだが、

一週間で数十戦~百戦ほどバトルしないとそこそこ満足のいく量のコインをもらえない。そういうのを毎週繰り返して

ようやくライセンスを手に入れられるほどの配付量なのだ。流石にこれはケチすぎ。でもこれはまだいい。

問題はバトルにある。バトルが面白くないのだ。ストレスばかり溜まる。

頭がおかしい味方ばかり自分のチームに来るし、試合運びのセオリーすらわかっていない味方がほとんどだ。

サッカーで例えるなら、キックオフと同時にボールに群がってしまう味方が11人いるようなものだ。

当然ゴールキーパーボールに群がってしまうのでゴールはガラ空き、シュートがゴールに届きさえすれば得点される状況だ。

ポケモンユナイトの味方はそういう感じの味方がとても多い。バトルになっていないのだ。

なので勝っても負けてもバトルに楽しさを見出せない。バトルが苦痛になってくる。

バトルをしなければ新しいポケモンライセンスを手に入れられないのだが、バトルが苦痛となると

回数をこなせなくなるので必然的ライセンスを手に入れられなくなる。

ライセンスを手に入れる手段としては課金があるのだが、ここでさら問題が出てくる。

新しく登場するポケモンは大体弱いのだ。なので課金して手に入れたところであまり意味がない。

もちろんバランス調整が入って後々強くなる場合も多々あるのだが、その場合は既に登場したポケモンにも

調整が入るので、わざわざ課金してまで手に入れる必要はあまりない。

というかバトルの勝敗を決めるのはポケモンの強さではなくプレイヤーの腕なので、

いくら新しいポケモンが強かったところであまり関係がない。そして悲しいことにユナイトプレイヤーの腕前は

とてつもなく低い。リリースから一年以上経っているゲームなのに基本的セオリーさえ熟知されていない。

しかし度重なるゲームバランス調整でゲーム自体難易度は日を追うごとに上がっているので、

経験豊富熟練プレイヤーほど未熟な仲間プレイヤーに苛立ってしまうことになる。

そしてストレス限界値に達した熟練プレイヤーユナイト引退してしまう。そうするとさら

未熟なプレイヤー比率が高まってしまうので、熟練プレイヤーほどユナイト引退してしまうことになる。

悪循環に陥ってしまった。こうしてポケモンユナイトは過疎ってしまったのだ。打つ手はなさそうに思える。

2022-10-31

ヤーヤーヤー3選

1.チャゲアンドシャブの大ヒット曲YAH YAH YAH

  織田裕二主演の大ヒットドラマ『振り返ればヤスがいる』の主題歌として起用され

  「SAY YES!」以来のダブルミリオンを達成した。

  あまり知られていないがチャゲシャブ1979年デビュー

  「SAY YES!」は1991年発売の27枚目のシングル

  「YAH YAH YAH」は1993年発売の31枚目のシングルと遅咲きのアーティストだった

 

2.ビートルズの「A Hard Day's Night」の邦題ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

  また同タイトル映画邦題としても採用された。

  なお、あまりに不評だったため、現在では「ハード・デイズ・ナイト」と改題されている。

  映画はめちゃくちゃチキって長編経験監督に低予算モノクロで作らせたが無事大ヒットした。

  邦題を付けたのは当時ユナイト映画広報担当していた水野晴郎氏。

  のちに映画評論家、シベリア超特急監督となる人物であり、日本アカデミー賞の発案者でもある。

 

3.アメリカ出身パンクバンドThe Offspring代表曲の一つ「ALL I WANT」

  これまでインディーズ活動(アルバム1400万枚売る)してきた彼らの記念すべきファーストシングル

  日本ではFLASH黄金時代に「ドラサイト(後にオラサイト)」にて発表された

  「DoRaeMooooooooooooN!!!!」の大ヒットで一躍ネットの一部での知名度を得る。

  非常にキーが高い曲なのだYoutubeなどのライブ映像ではThe Offspring

  オク下で歌っている映像確認できたりできなかったりする。

2022-07-12

今、競技シーンスマブラが熱い

大乱闘スマッシュブラザーズというゲームを知っているか

はてなー人間最近触れる機会があったのは、①格ゲーにも関わらず大会キャラ被りがしない ②カズヤ参戦 by逆噴射総一郎 くらいだろう。

スマブラ競技シーンがとにかく熱い。

スマブラ界の王 MKLeo 

大型大会初参加にして初優勝を飾った神童 あcola

ポケモンユナイト世界大会を目指すも身内の寝坊によりスマブラに帰ってきた漢 ザクレイ

15年間の競技生活に今年で区切りをつける京大スマブラYoutuber しょーぐん

海外でKAZUYAMISIMAのミームを作った てぃー

プロゲーミングチーム「CR」に加入し海外大型大会を制した プロトバナム

タレントが揃うスマブラ界隈も長らく日本人が勝てない時代が続いてきた。

日本で作られたゲームから日本が一番強いと思うことも至極当然だろう。

実際、マリオカートスプラトゥーンでは日本最高峰であり、世界大会殆ど大会日本勢が優勝を飾っている。

だがスマッシュブラザーズはそうではなかった。

現在競技シーンが盛んであるスマブラDX、スマブラSP海外ではMelee,Ultimate)は海外コミュニティー作成し、スマブラ界隈で最も信頼される世界ランキング通称PGRにおいて日本人が年間一位を飾ったことがないのである

海外コミュニティーランキング作成したのだから海外選手の方が有利なのでは?と思う方もいるだろう。

その推理は半分が正解で半分が間違っている。

PGRにおいて、最も重要視されるのは高tire大会で高順位を獲得することだ。わかりづらい場合テニスにおける四大大会スマブラにもあると思ってもらいたい。

世界各地で大会は開催されるが規模が大きい大会はおおよそが決まっていて、アメリカで開催されることが多い。だからこそ、PGRには日本選手よりもアメリカ選手の方がランクインしていることが目立つ。その分、PGRが上位の海外選手日本人選手アップセットを起こすことはざらにある。しかし、PGR上位にランクインした日本人選手海外大型大会を優勝しているかと問われた場合、残念ながら優勝できないのが現実である

スマブラには世界最強の地位長期間保った人間が二人いる。「Zero」「MKleo」彼らの共通点グランドスラムを達成するに等しいレベル海外大型大会を優勝していったことだ。

Zero」は56大会連続優勝、4年間PGR1位に君臨。

「MKleo」は3年間の間、出場した全ての大会で3位以上。1年間に開催された最高tire、Stire大会11つのうち6つで優勝。

日本から彼らのような傑物は今まで存在していない。そして多くの日本人は彼ら二人に打ち負かされてきた。

ここ数年、日本最強の呼び声が高いザクレイでさえもMKleoに何度も敗北している。

海外Stire大会が開かれるたびに日本人選手遠征を行い、1~10名程度の著名プレイヤーが参戦しているものの、スマブラSP期、日本人が優勝した回数はたったの2回である

The Big house9のザクレイ。  Double Down 2022のプロトバナム

そしてDouble Down 2022優勝の結果が出たのが今日

プロトバナム世界最強のMKLeoに勝利を収めての優勝だった。

先ほどMKLeoで触れた、3年間出場した全ての大会で3位以上の記録を半年前に止めたのもプロトバナム

まぁとにかく。お前は黙ってスマブラ競技シーンをtwitchでみろ

twitchが嫌ならYoutubeビデオを探せ。

お前の大好きなカズヤも競技シーンで暴れ回っている。てぃーパックマンカズヤを組み合わせることで真の男になった。今の時代はKAZUYAMISIMAだけで会話できるし、KAZUYAMISIMAを何このキャラとかおもってるやつは全員アホだ。MKleoはメキシコの男だ。だからこそ最強から世界最強になるべくして真の男だった。だが、ようやく・・・日本人にも真の男になるチャンスが回ってきている・・・・。私に言わせて貰えば、今スマブラを見ないやつは全員アホだ。E-SPortうつつぬかすキッズたちはAPEXに夢中だが、APEXはもともとスマブラ大会名前。APEXの大会見たいとかほざく暇があったらスマブラ大会みろ。

LOL以降、PCゲーム企業主導や企業協賛で開催されることがもっぱらだが、スマブラ大会任天堂が関わることが殆どない。

からこそ、おもしろいのかもしれない。大会の一つひとつ参加者の熱意によって成立している。

その熱意の最高峰海外大会決勝戦に、日本人はしばらく登壇することすら叶わなかった。

それがこの1ヶ月で変わった。

プロトバナム 彼は決勝戦に登り詰め、海外大会を優勝した。

あcola 招待制ではあったが、彼は世界最高峰選手が集まる舞台で優勝した。

世界最高峰ゲームコミュニティースマッシュブラザーズSPコミュニティー

日本人プレイヤー世界を狙える時期が間違いなく、訪れている。




















eスポーツという言葉胡散臭いと思っているか

否、スマブラ大会基本的に全てコミュニティーレベルで開催されている。

2022-06-20

ポケモンユナイト日本大会(優勝で世界大会出場権獲得)の予選を全勝で勝ち抜いたのに、決勝リーグを途中参加のメンバー寝坊放棄して不戦敗で終了したチーム

そのチームは今回の大会世界大会まで)を最後解散予定だったので即日解散

 

メンバーの一人であるプロゲーマーツイート

これ現実

の美しさは筆舌に尽くしがたい。

2022-04-06

anond:20220404161825

こんなとこに書いてないで、ユナイトして文科省に抗議しようぜ。

2022-04-01

VTuber定番ゲーム一過性ゲーム2022年4月更新版)

前回https://anond.hatelabo.jp/20220105113723

定番ゲーム(ずっと誰かしら配信しているレベル

Minecraft

・APEX

・チラズアートのホラゲー(閉店事件など全体として)

・雀魂

TETRIS® 99

・VALORANT

ポケットモンスターシリーズアルセウス

・Vampire Survivors(new)

遊戯王マスターデュエル(new)

・ELDEN RING(new)


やや定番ゲーム

・Among Us(宇宙人狼)(↓)

・Gartic Phone(↓)

・Papers, Please(↓)

プロジェクトセカイ カラフルステージ

ポーカーチェイス

・Unpacking

Golf It

PICO PARK

・SUPER BUNNY MAN

ゼルダの伝説 BotW

オーバークック

・壺おじ(Getting Over It with Bennett Foddy)

マリオパーティ

Untitled Goose Game(イタズラガチョウゲーム

・fall guys(FallAIs2の練習と本番では浮上した)

・あつまれどうぶつの森

もじぴったんアンコール

スプラトゥーン2

シャニマス

・完全爆弾解除マニュアル

リングフィットアドベンチャー

マリオカート

世界のアソビ大全51

ヒューマンフォーフラット

ARK

・Detroit:Become Human

空気読みシリーズ

・おえかきの森

・Va-​11 Hall-A ヴァルハラ

・休むな!8分音符ちゃん

Five Nights at Freddy's

・devour

・Phasmophobia

リズム天国

・Dead by Daylight

・Unrailed!

Jump king

・原神(ガチ配信多し)

・Heave HO(new)

・SurvivalQuizCity(new)

Euro Truck Simulator 2(new)

・7 Days to Die(new)

ゴッドフィールド(↑)

龍が如く(↑)

カービィディスカバリー(new)


まり見かけなくなったゲーム

レインボーシックス シージ

モンスターハンターシリーズ

ダークソウルシリーズ

・SEKIRO

・Project Winter(雪山人狼

バイオハザードシリーズ

パスパルトゥー

クラフトピア

・PUBG

・OW(2が出るらしい)

天鳳

桃太郎電鉄昭和 平成 令和も定番

・GTA5

・どうぶつタワーバトル

パワプロ

サイバーパンク2077

・NKODICE

繰り返しやりにくいが1度はやられるタイプゲームホラーアドベンチャーはここに入りがち

・slither.io(通称ミミズ(実は蛇との説あり))

Surgeon Simulator(手術シミュレーター

・Hand Simulator

・DEEEER Simulator(鹿)

・ドキド文芸部

・彼ピのパチ代稼ぐ配信

青鬼

・PIEN-ぴえん-ならびにPAON-ぱおん-

・ニーア オートマタ

LIMBO/INSIDE

・リトルナトメ

・NEEDY GIRL OVERDOSE(メンヘラ配信者)(new)

・そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!(new)

・There is no game(new)

一部のVがやるゲーム(1発ネタとは言いにくいが流行っているとも言いにくい)

魔女の家

ib

Man Eater(人食い鮫ゲーム

・The Forest

・Subnautica サブノーティカ

The Greatest Penguin Heist of All Time

・深夜廻

・アンダーテイル

LOST JUDGMENT(キムタクが如く)

ママゲームを隠された

・RAFT

・OMORI(new)

案件でやられるゲーム

ロードオブモバイル

・エムホールデム

にじさんじタイプ診断(ある意味で)

ビビッドアーミー(new)

プレイできなくなったゲーム

プニキサービス終了による)

人生オワタの大冒険FLASH終了による)

特定のVがやり続けているゲーム

ウマ娘(ニュイ・ソシエールなど)

ポケモンユナイト(ふぇありすなど)

・GeoGuessr(葉加瀬冬雪など)

FF14(静凛など)

League of Legends渋谷ハジメなど)

・MTGA(来栖夏芽など)

ソーセージレジェンド1,2(大空スバルなど)

カスタムロボ神楽すずなど)

フォーナイト(射貫まといなど)

電脳戦機バーチャロン(大空スバルなど new)

アークナイツ

ストV

ギルティギア

・FIFA22(Vtuberサッカー部 new)

社築がやり続けているゲーム

beatmania IIDX

ロックマンシリーズ

メトロイドシリーズ

キャプテン翼シリーズ

タイトルがあがったが未だに入れる場所がわからないゲーム

・inscryption

やわらかあたま塾

人喰いの大鷲トリコ

it takes two

・OUTLAST

・市松寿ゞ謡のGo Home

風ノ旅ビト

Escape from Tarkov(EFT タルコフ)

・Rocket League

・fallout76

Muse Dash

いただきストリート

・ghostwire(new)

メタルスラッグ(new)

Life is Strange(new)

ダンガンロンパシリーズ(new:ネタバレ防止のため最後までプレイできない)

他には?(被り回避正式名称で言ってもらえると助かります

 300円のVampire Survivors、遊戯王マスターデュエル、ELDEN RINGが大きく浮上。Vampire Survivorsはかなりの中毒性があるようだ。ポケモンアルセウスも一気に配信されたが、昨今はやや落ち着いた。NEEDY GIRL OVERDOSEも前回記事以降に大流行したが旬は過ぎたか

 原神は割とやられていると感じたので、やや定番にあげた。ただしガチ配信が多い?ひきこもり少年主人公にしたRPGのOMORIも地味に注目のゲームであるクイズアクションを組み合わせたゲーム、SurvivalQuizCityが来るとの観測があったが、いまいちハジケきらない。



次回追記メモ

バカ人狼(Feign)

Ibリメイク

Planet Zoo(4/24まで75%OFFによる)

・Ghostwire: Tokyo

体育館天井に挟まったマッチョを助けるゲーム

2022-03-11

日本刀@ボストン美術館

広告ボストン美術館刀剣展を知りました。

そこで考えました…。

刀剣乱舞ファンがなんかしらユナイトすれば、これらボストン美術館貯蔵の日本刀日本へ奪還できるのでは…?と。

2022-02-15

anond:20220214141005

女の敵は女」と昔は言われたものだけど、今やフェミニズムで一体となりユナイトしたので、今後分断するのはマジョリティの男の方なのだろうか

2022-01-12

anond:20220112105244

釣りではなく本心から書いてるが?

eスポーツ発展のためには新規タイトル邪魔とすら言える。

ポケモンユナイトみたいにMOBA認知を上げてくれるタイトルは有り難いが、そうじゃないゲームに人が流れたら困る。

日本野球が強いのは部活動で人をかき集めてるからだし、韓国LoLが強いのも同じような理由だ。

スポーツ競技は限られた定番タイトルに人が集中する方が良い。

いま必要なのは開発者ではなく競技者の方。

2022-01-11

ボンバーガールのPC版が出たのでやってみた

ボンバーガールとは

数年前からゲーセンで稼働しているボンバーマンMOBAガールと名のつく通り、ボンバーマンではなく可愛い女の子達が爆弾で戦う。MOBAというジャンルはチーム戦という関係上、自分の思い通りに行かない事が多く、試合中にストレスが溜まるのだが、自分撃破された時にエッチイラストが出る事でそのストレスが緩和されるという天才の発想により気軽に遊ぶ事ができる。

PCアーケードゲームサービス”コナステ”の仕様

アーケードゲームをそのままPCの画面で遊べるというコンセプトのため、1プレイ100円かそれ以上かかる。

ボンバーガールに関しては月額2000円で遊び放題のコースがある。

それとは別にガチャ用のチケットを買わないといけないためそこそこの初期投資必要だった。

PCから入った初心者感想

初心者に全く優しくない。

LoLポケモンユナイトなどMOBAというジャンル経験者であっても試合中の動き方が全く分からないままオンライン対戦をするしかない。

チュートリアルで最低限のシステム説明はあるのだが、各ロールの役割試合全体を通しての動き方のセオリーなどはない為実戦でボコられながら学ぶしかない。

まだランクマッチ実装されていないため、実力関係なくランダムマッチングしているためある程度しょうがない部分ではある。

ランクマッチ実装されて時間が経てば初心者初心者同士でプレイできるとは思う。

正直、このゲームビジュアルに力を割いたオタクに優しいゲームだと舐めていた。実際はかなり奥が深いしボンバーマンの上手さも必要になる難しいゲームだった。

キャラスキルの使い方やロール毎の役割セオリーなどはゲーセン勢の有識者に教わるか、私みたいなぼっちネットで調べるしかない。

MOBA経験者だからこうした敷居の高さは知っていたが、MOBA自体初めての人は調べ物の量が多すぎてすぐ辞めてしまうかもしれない。

奥が深く面白いのだがそこに到達する前に辞めてしまうのは勿体無い。そうならないようにもう少し初心者に優しく導入部分を改良して欲しい。

ポケモンユナイトでも感じたが課金で強くなれるシステムはクソ。

MOBAでPayToWinはやめて欲しい。しかガチャ。流石にゲーム面白いけど続けようとは思えない。残念。

2022-01-05

VTuber定番ゲーム一過性ゲーム2022年1月更新版)

観測範囲が偏っているがトラバブコメ意見を取り込んで何とかバランスを……前回(https://anond.hatelabo.jp/20210625093912

定番ゲーム(ずっと誰かしら配信しているレベル

Minecraft

・APEX

・チラズアートのホラゲー:(夜勤事件深夜放送など全体として)

・雀魂

・Among Us(宇宙人狼)

TETRIS® 99

・Gartic Phone

・Papers, Please(↑)

・VALORANT(new:1プレイ時間が長く配信向きではないとも言われる)

ポケットモンスターシリーズ(↑新作により浮上:ユナイトとポケスナは見なくなった。追記ユナイト特定Vがやっているゲーム記載


やや定番ゲーム

プロジェクトセカイ カラフルステージ!(追記

ポーカーチェイス追記

・Unpacking追記

Golf It追記

PICO PARK(new:多人数コラボ定番

・SUPER BUNNY MAN(new:2人コラボ定番

ゼルダの伝説 BotW(new:ゲーム人気投票により浮上?)

オーバークック(new)

・壺おじ(Getting Over It with Bennett Foddy)

マリオパーティー(new)

Untitled Goose Game(イタズラガチョウゲーム

・fall guys(↓)

・あつまれどうぶつの森

もじぴったんアンコール

スプラトゥーン2

シャニマス

・完全爆弾解除マニュアル

リングフィットアドベンチャー

マリオカート

世界のアソビ大全51

ヒューマンフォーフラット

ARK

・Detroit:Become Human

空気読みシリーズ

・おえかきの森

・Va-​11 Hall-A ヴァルハラ

・休むな!8分音符ちゃん

Five Nights at Freddy's

・devour

・Phasmophobia

リズム天国

・Dead by Daylight

・Unrailed!

Jump king(↑)


まり見かけなくなったゲーム

レインボーシックス シージ(追記

モンスターハンターシリーズ(↓)

ダークソウルシリーズ(↓)

・SEKIRO(↓)

・Project Winter(雪山人狼)(↓)

バイオハザードシリーズ(↓)

パスパルトゥー

クラフトピア

・PUBG

・OW(そもそも栄華を誇ったことはないとのコメントあり)

天鳳

桃太郎電鉄昭和 平成 令和も定番

龍が如く

・GTA5

・どうぶつタワーバトル

パワプロ

サイバーパンク2077

・NKODICE(↓)

繰り返しやりにくいが1度はやられるタイプゲーム(壺おじがここに入らないのは解せぬ…)/ホラーアドベンチャーはここに入りがち

・slither.io(通称ミミズ(実は蛇との説あり))

Surgeon Simulator(手術シミュレーター

・Hand Simulator

・DEEEER Simulator(鹿)

・ドキド文芸部

・彼ピのパチ代稼ぐ配信

青鬼

・PIEN-ぴえん-ならびにPAON-ぱおん-

一部のVがやるゲーム(新設:1発ネタとは言いにくいが流行っているとも言いにくい)

魔女の家

ib

Man Eater(人食い鮫ゲーム

・The Forest

・Subnautica サブノーティカ

The Greatest Penguin Heist of All Time

・深夜廻

・アンダーテイル(追記

LOST JUDGMENT(追記キムタクが如く)

ママゲームを隠された(追記

・RAFT(追記

案件でやられるゲーム

ロードオブモバイル

・エムホールデムポーカーチェイス案件出しで張り合っていたがポーカーチェイスに押し負けた)

にじさんじタイプ診断(追記ある意味で)

プレイできなくなったゲーム

プニキサービス終了による)

人生オワタの大冒険FLASH終了による)

特定のVがやり続けているゲーム

ウマ娘(ニュイ・ソシエールなど)

ポケモンユナイト(ふぇありすなど)

・GeoGuessr(葉加瀬冬雪など)

FF14(静凛など):兎田ぺこらのプレイで観客が多すぎて話題になった

・原神(リゼ・ヘルエスタ、海外Vなど)

League of Legends渋谷ハジメなど)

・MTGA(来栖夏芽など)

ソーセージレジェンド(大空スバルなど)

・バトルオペレーション2(姫熊りぼんなど)

カスタムロボ神楽すずなど)

フォーナイト(射貫まといなど)

アーマードコア(天川はのなど)

・QWOP(八重なとり引退)など)

魔界村シリーズ(鈴原るる(引退)など)

アークナイツ追記

ゴッドフィールドラプラス・ダークネスなど:追記

社築がやり続けているゲーム(新設)

beatmania IIDX

ロックマンシリーズ

メトロイドシリーズ

キャプテン翼シリーズ

タイトルがあがったが未だに入れる場所がわからないゲーム

・inscryption(追記:じわ流行りってどれくらいやねん)

やわらかあたま塾追記

人喰いの大鷲トリコ追記

it takes two(追記

・OUTLAST(追記

・市松寿ゞ謡のGo Home追記

・ニーア オートマタ

LIMBO/INSIDE

風ノ旅ビト

・リトルナトメ

ストV

・タルコフ

・Rocket League

・fallout76

Muse Dash

ギルティギア

いただきストリート

他には?

壺おじとフォーガイズを下げた。Gartic PhoneとPapers, Pleaseに甘めかもしれない。ウマ娘は見なくなってしまった(ニュイ・ソシエールさんが続けているとのコメントを受け移動)。コラボファン交流に使えるゲームは息が長く、純粋に完結するストーリーゲームはどうしても旬がある。Papers, Pleaseはやや異色かもしれない(本質的には「繰り返しやりにくいが1度はやられるタイプゲーム」に近いがマルチエンドのために複数回配信は期待できるタイプ?)

次回追記メモ

・OMORI

遊戯王マスターデュエル

・NEEDY GIRL OVERDOSE(メンヘラ配信者)

・そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!

・Vampire Survivors

2021-12-05

オンラインゲーム違反行為者が山ほどいる

山ほど居るってことは通報機能機能してないってことだよな

マジメにいちいち通報するなんてバカがすることか

ポケモンユナイト機械判定できるなら通報たこっちに通知がくるっぽいけど、逆説的に機械で判定できないなら通報者の溜飲を気持ち下げる程度のお飾りな通報機能だよな

プレイヤーと人力調査比較すれば人力でおっつくはずないもの

普通プレイヤーの方が少ない状態だし

せめて半分の確率でまともに遊ばせて欲しいわ

2021-11-22

所謂ダイパキッズによるリメイク批評

ストーリークリア、準伝を捕まえたところでひと段落して、所謂ダイパキッズ」による素直な感想を書きたいと思う。ネタバレ注意なので買うことを悩んでいる方には読むことを控えていただきたい。

ではまず簡潔に箇条書きで。

【良かった点】

・二頭身グラは慣れてしまえばなつかしさを感じられた

・ちかつうろのアップグレード

ポケモンリーグ難易度

【悪かった点】

・結局メインターゲットは大人なのか?子供なのか?

・ひみつき家具の削除

わざマシン仕様

バグの多さ(特にデバッグで取り除ける程度の簡単バグの量)

自転車操作性が終わっている

良かった点からひとつずつ

・二頭身グラは慣れてしまえばなつかしさを感じられた

私たちダイパキッズは、リメイクが「最新ナンバリング作品技術で作られるものであると思い込んでいたようだが、そうではなかった。

剣盾のグラフィックを期待していたダイパキッズの夢は、初期トレーラーパワプロ主人公によって見事に打ち砕かれたのだった。

「剣盾グラのダイパをやりたい。」その気持ちが無くなった訳ではないが…プレイしているうちに二頭身への違和感はうすれ、当時を思い出しながらプレイできたのでパワプロも必ずしも悪いことばかりではなかった。

・ちかつうろのアップグレード

地下大洞窟には原作では序盤で捕まえられなかったポケモンが生息しており、そのポケモンと共に旅をするのが楽しかった。

自分はそこでつかまえたポケモン進化させ、ベロベルトトゲキッスと共に旅をした。

なつかしさの中に新鮮さを感じるとてもいいアップグレードだった。

ポケモンリーグ難易度

まずリョウドラピオンすばやさで負けた時には本当に驚いた。上からクロスポイズン急所を叩き込まれトゲキッスがやられたときマジで焦った。

その後も「ちいさくなるかるわざバトンを決めてくるフワライド」、「トリルをめちゃくちゃ有効活用してくるゴヨウ」と本当に強い戦術を駆使してくる上に

極めつけは「さめはだ 剣舞 ドラクロ じしん ヤチェのみ ガブリアス」「かえんだまミロカロス」を使ってくるシロナさん。

シンオウの猛者たちとたたかってるんだ」という感じがとてもよかった。(ちょっと強すぎる気もしなくもないけど…)

悪かった点

・結局メインターゲットは大人なのか?子供なのか?

広告展開を見るに大人ターゲットである、というのは勘違いなのかと思わせてくるゲームの中身。

「一度ゲームから離れた」大人ターゲットならば、大人であっても自分はそこからは外れていると言えるが…。

大人になってもゲーム趣味で、ダイパリメイクを期待して待っていた層も間違いなくいたはずで。

その「ダイパリメイクを待っていた大人視点からするとこの出来は期待外れだったと言えるだろう。

なぜ期待外れかというと、先ほども話した剣盾グラの話であったり、リメイクで深堀りされると思っていたシンオウの魅力である神話についてだったり、そういうものが決定的に足りなかったリメイクからだ。

10年以上前ゲームの中身をそのままに、3Dモデル刷新しただけのゲームでは、このリメイクが出るまでの間のゲームの"進化"を経験してきたダイパキッズを満足させるものになる訳がないのだ。

それにだ。もしターゲット子供だとしても、あのダイパリメイクが今の子供を満足させるに足るものなのか?という疑問もある。

の子供たちがSwitchでやっているゲームといえば、剣盾、マイクラ、BotW、Splatoon2あたりだろうか。

最新ゲームの素晴らしいゲーム体験をすでに得ている子供たちが、中身が10年以上前ゲームであるダイパリメイクプレイして本当に面白いと思えるのだろうか?

当時HGSSダイパと同じくらい楽しいと思っていたように、ダイパリメイクを遊んで剣盾と同じくらい楽しいと思える、いや最低限楽しめる作品なのだろうか?

私たちダイパキッズには「懐かしい」という補正があるが、子供たちにはそれがない。今の子供たちがどう思っているか聞く由もないが…HGSSと同じ感覚ダイパリメイクを遊んでいたとしたら、私はキッサキシティへ向かう道中、テンガン山の山腹で凍死しただろう。

ならば結局のところメインターゲットはどこなんだ?

当時を忠実に再現したものが「一度ゲームから離れた層」に刺さったとしても、ほかには刺さらない。それでいいのか?

もし剣盾グラで出ていたら「一度ゲームから離れた層」に刺さらないのか?HGSSのように全員が楽しめるゲームになったのではないか

このダイパリメイク方向性は全く納得できない。剣盾グラもシンオウの深堀りもアルセウスではなく「ダイパリメイク」でやってほしかった。それだけ。

・ひみつき家具の削除

これに関しては実装しなかった意味が分からない。

ダイパの懐かしい部分」で言うと、ひみつきちの家具自分の中では筆頭クラスに懐かしいと感じるもの

友達と旗を奪い合って、迷路にして、お互いに見せ合って。

良くも悪くも原作完全再現リメイクじゃないんですか?旗の取り合いはともかく、それ消しちゃいかんでしょ。

ここはリメイク方針グラフィック以前に完全に酷いと思う部分。もはや銅像飾るのひみつきちじゃなくてもいいよね?ひみつきである意味が全くないよね?

ついでに言うと大した使い道にもならないのにかせきほりから銅像出すぎ。1枠銅像でつぶれてるの損してる感じしかない。

わざマシン仕様

これもなぜ消費にしたのか分からない。

剣盾との行き来ができるようになるまで待つだけだよこんなの。なんで?消費に?したの?なんで?ピカブイ消費じゃないよね?なんで?

そもそもレート対戦もないダイパでそこまでガチ必要もないのに。本当になにを考えて消費にしたのかが理解できない。

懐かしさはそこにはねぇよ、煩わしさしかねぇよ、マジで

バグの多さ(特にデバッグで取り除けるはずの簡単バグの量)

これが一番ひどいというか、ノウハウがないイルカに依頼したせいで起こるべくして起こった事態

自分が遭遇したバグでいうと

SEが頻繁に聞こえなくなる
NPCセリフが明らかにおかしい(語尾に別のNPCセリフのようなものがくっついてた)
・船のまわりがテクスチャ抜けで紫色になる
・ちかつうろで銅像掘ったらバグってチャットウインドウ消えずに行動不可になる

色んなゲームやってきたけど、これだけの細かなバグが目立つゲームってCyberpunkに続くレベルだと思う。(大袈裟)

小さく頻発しやすバグが目立というのは、ポケモンというAAAタイトルで到底やっていいことではない。

特に一本道のRPGにおいて、バグで没入感を一々損なわせてくるなんてのは言語道断

ゲーム面白くすることが難しくても、こういうデバッグすればどうにでもなる部分を放置するってのはただの手抜きに他ならない。

イルカとゲーフリの本気度のなさがうかがい知れるし、個人的に一番ありえないポイント

操作の快適性が終わっている

じてんしゃがひどいという意見ネット散見されるが、この原因はじてんしゃではなくマップの当たり判定のつくりにあると思っている。

214ばんどうろの柵を見て貰えれば分かると思うが、めちゃくちゃ引っかかる。マジで引っかかる。なぜそうなるかというと、当たり判定を柵の見た目どおりに設定しているのではなく、タイルごとに当たり判定を設定しているからだ。

これが問題で、リメイクで斜め移動が追加されマップチップに縛られない自由な移動ができるようになったのにも関わらず、当たり判定がマップチップを塗りつぶすように設定してあるからこうなってしまう。

これもデバッグブラッシュアップの段階で改善されておくべきレベルの内容なのだ。じてんしゃが使い物にならないことくらい簡単に分かることなのだ。

というか作る段階でXYやORASサンムーンノウハウがあれば簡単改善できることなのだ。

さきほどのバグもそうだが、これらのノウハウがないことがイルカ外注することによる決定的なデメリットであり、それを改善せずに発売してしまったゲーフリの本気度のなさもうかがい知れる完成度。

まとめ

あるところにダイパキッズがいました。


彼は町行く人に尋ねつづけました。「ダイパリメイクはいつきますか…?」「ダイパリメイク伏線ですよね…?」


しかし、待てど暮らせどダイパリメイクが来ることはなく、なんと初代の再リメイクであるカブイまで来てしまいました。


当時、FRLGを持っている友達マウントを取られみじめな思いをしていた彼の記憶がよみがえります


思わせぶり(こじつけ)な伏線を見つけては期待しはずれ、過ぎてゆく時間


もうダイパリメイクなんて来ないんじゃないか、そう思っていた時でした。


ソードシールド」の発売です。


ワイルドエリアという圧倒的3D空間で躍動するポケモンたち。


連れ歩きではない、外にポケモンたちがいる。


「すごい!ついにポケモンもここまで来たんだ!」「このクオリティダイパリメイクが出たらすごいことになるぞ!」



圧倒的スケールのでんせつポケモンたちや没イベントまぼろしポケモンが剣盾のグラフィックで。


ずっと潜っていられた ちかつうろ がリメイクで。


わくわくするような冒険3Dマップになって。


ダイパキッズの顔に生気が戻り、ふたたび夢がひろがります


「これ伏線じゃん!」「ポケダイやるぞ!ダイパリメイク発表されんぞ!え、ユナイト?」


前にもまして活気づくダイパキッズ。そしてついに…


2019ー

  2016ー

    2013ー

      2010

2006


「きたあああああああああああああああああああ」


あの禍々しいオープニング音楽、何度聞いたか。間違いありません。


待ちに待った、ついにその時がやってきたのです。


「あの輝きを、再びー」


パワプロ頭身ヒカリコンチャ

😃

👚


「は?」


「なんだよ、増田ァ!なにやってんだよ!くそ、止まれまれまれまれまれまれまれまれ

ダイパキッズ悲鳴などお構いなしに、二頭身のその映像は流れ続けます

「止まれまれまれまれまれまれまれ

ポケットモンスター            ダイヤモンド」

「なんの空白だ…?やめろ!」

ポケットモンスター ブ リ リ ア ン ト ダイヤモンド」

「やめろおおおおおおおおおおおお!!!!!」


悪夢のような現実が、そこには待っていました。

おまけに、謎の開発会社である🐬がゲームを開発するとも発表されていましたが、もはやダイパキッズの耳には何も届いていません。


ダイパキッズは、その期待を打ち砕かれた絶望ダイパリメイクアンチである悪魔世代」へと堕ちてゆくのでした…。

おしまい

2021-10-24

ポケモンユナイトは最高のゲームだ!!

小学生からの友人とポケモンユナイトを始めた。

最初は軽い気持ちで始めたが友人たちは数100時間プレイをしていた。

自分ゲームが上手い方ではないのでアイテム課金普段ソシャゲすらやらないのにSwitch(家庭用機)ということで感覚麻痺してしまった。

数万は使っただろう。それでもゲーム自体得意ではないので迷惑はかけたくないので必要経費だと思っていた。

でもやっぱり任天堂ゲームでP2Wの要素があるのはおかしいと思い友人そのことを伝えた。わかってくれると思った。

しか必要から課金したんでしょ?と言われた。とても悔しく、思わずソシャゲ脳と言ってしまった。

相手はこれくらい普通でしょと、むしろこちらの方がおかしいという返しだった。とても悔しかった。

でもまぁ大人なので一旦冷静になり誤った。今考えるとなんで誤ったんだろうと後悔している。

プレイ中も指摘や指示が多く、家でも会社でも命令されて、だんだんストレスが溜まってきた。

リプレイ機能が搭載され自分プレイを友人に見られた時プレイに対して駄目だしされた。

完全にキレた。LINEだったかかいつもより口調を荒げて。そもそもなんで一人でプレイしてるのに駄目だしされなきゃならないんだと。

せめて一緒にプレイしているときに言えよと。

それ以来誘われなくなった。LINEもしなくなった。

所詮この程度の関係だったんだ。飲みに行ったりカラオケ行ったり、時には男同士だがプレゼントをあげたり、そんな関係も一瞬で終わり。

でもいいこともあった。ゲーム時間を使わなくなったことだ。

練習のために数分プレイするつもりが突然誘われることもありストレスとなっていたからだ。

もちろん今でもゲームをするが、好きなゲームを好きな時間にやり好きに終われる。もちろんアイテムなどの課金お金を消費することもなくなった。

もっと早い段階で気づいていればよかったんだ。馬が合わない人間と長い付き合いは自分を駄目にすることに。

もっともっとユナイトには言いたいことがあるが、あえて言おう。

気づかせてくれてありがとう。と

任天堂テンセント、素晴らしいゲーム体験ありがとう

2021-10-14

ユナイト中央即ピ嫌われるけど

ソロでやってると自分が先にキャリーとって中央狙っていかないとアタッカーだらけのピックになってバランス取るためにはサポートディフェンスを取らされるんだよ

サポートディフェンスはどうしても味方依存な戦い方しかできない分勝てるか運ゲーにさせられるくらいなら自分キャリーとって勝ちに行くわ

2021-10-11

世界の壁に6年間挑み続けた男たち DFMについて伝えたい

先日10月7日の深夜、日本ツイッタートレンドに『#DFMWIN』のトレンドが入っていたのを覚えているだろうか。

DFMというのは日本LoLプロゲーミングチーム、DetonatioN FocusMeの事である

そんな彼らDetonatioN FocusMeが今夜24から世界大会本戦(Group Stage)の舞台で戦うので、余りにテンションが上がってしまったため、この増田を書くことにした。


まずLoLLeague of Legendsというゲームをご存じだろうか。

このゲームはRiotGamesにより、2009年秋にリリースされ、今年で12年目となるゲームで、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームといわれている。

ジャンルとしてはMOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)、最近話題ポケモンユナイトと同じジャンルだ。

5人チームで、すべてのキャラクターが毎試合レベル1からスタートし、経験値を稼ぎながら強くなって勝利を目指すゲームで、毎試合全員が同じ条件でスタートするから課金じゃ強くなれない、実力差がもろに出るゲームだ。

ポケモンユナイトは1試合10分だが、LoL相手の陣地最奥のネクサスと呼ばれる建造物破壊するまで試合が終わらないので、劣勢の側が逆転を目指して粘り続ければ1時間以上続くこともある。

(最近は流石にそういう試合は少なくなるような調整がされているが)


そんなLoLというゲーム、その戦術性の高さから海外では2011年から世界大会が行われてきた。

しかし、当初日本にはサーバーが無く、日本プレーヤーほとんどが北アメリカNAサーバープレイしていた。

そんなNAサーバー日本人猛者たちによる大会League of Legends Japan League、が開催されたのは2014年の事。

その設立当初のチーム数は4チーム、その1つがDetonation FocusMeだ。

(ちなみにLoL日本サーバーオープンベータとして開放されたのは2016年、1年後の2017年正式リリースとなった)


2015年のLJLからはRiotGamesの認証を受け、優勝チーム世界大会の予選ステージから参加できるようになり、その最初世界大会進出したのがDFMだった。

その大会はIWCI 2015といい、強豪リーグではない、ワイルドカード地域と呼ばれるリーグ代表同士の大会だ。MSIというメインの大会の予選ステージという位置づけだ。

強豪ではない地域とはいえサーバーもない、チームとしての戦略などのノウハウもない日本は、7チーム総当たりで1-5という成績に終わってしまう。


それからも毎年毎年、その予選ステージ日本代表は抜けられず、惜しい結果を残したこともあったがなかなか世界では予選ステージすらも勝ち切れない6年間だった。


そして今年の予選ステージ、Worlds 2021 Play-In 、今年も代表として選ばれたのはDFM歴代最強チームとの呼び声高いメンバーポジション順に次の通りだ。


Top: Evi (Shunsuke Murase)

 長年ゲーム内の最高レーティングに居続ける日本人最強Topレーナー。Youtube動画で講座を上げる等、日本サーバーレベルを上げることにも熱心で、ファンが多い。

彼はカメラに抜かれるといつもサムズアップをし、コメント欄が『b』であふれる。


Jungle: Steal (Mun Geon-yeong)

 2017年からLJLでプレーしており、プレー歴の長い選手適用されるルールにより、今年から日本人枠として認証されることとなった韓国人ジャングラー。実際Eviより日本語が上手い。

今年はチームを支えるようなプレー自分試合を動かすアグレッシブプレーも見せてくれた。これは相手からすれば厄介だろう。


Mid: Aria (Lee Ga-eul)

 LJL最強Midと名高い彼は、ダメージを出し続けるメイジを使っても、一瞬で相手を落とすアサシンを使っても超一流。

若さゆえの経験の少なさもあり、初出場での世界大会では緊張もあったのか、プレーいまいちだったが、今回は二度目の出場、さら進化し続けているプレーヤー


ADC: Yutapon (Yuta Sugiura)

 NAサーバーTop50人だけがチャレンジャー称号をもらえたシーズン3(2013)、そのチャレンジャーの1人がYutaponだ。日本からだとPingが高く不利な中でこれを成し遂げた。

他のゲームやらせても、CSGOではグロエリ、OWではTop500で日本人最高レート、VALORANTではレディアント到達、FPSセンスもずば抜けている。


Sup: Gaeng (Yang Gwang-woo)

 笑顔かわいい韓国人選手。でもかわいい表情から想像もできないプレーを数々繰り出してきた。

交戦を仕掛けるエンゲージャーとしての判断力はすさまじく、1人で相手全員の足を止めるようなプレーを決めることもある。


Sub Mid: Ceros (Kyohei Yoshida)

 Yutaponの竹馬の友。独創的なキャラ選択を見せ、何度も世界を驚かせてきたプレーヤー

今年はAriaの控えとして出番はないが、長年の経験や、ソロゲームとチームゲームの違い等をAriaに伝えるサブコーチのような役割果たしているそうだ。


Coach: Kazu (Kazuta Suzuki) & Yang (Yang Gwang-pyo)

 Kazuは元DFMサポート。チームの事をよく知っていて、選手たちと上手く話をまとめながらキャラ選択ができたりする。ちなみにフランスまれ

Yangは話聞いてる感じはゲームに関する知識量が半端ない。ちなみにGaengのお兄さん。


Yutapon、Ceros、Kazuの3人は、日本が初めて世界に挑んだIWCI2015の時には選手としてプレーしており、彼らは6年間ずっと世界にこのDFMというチームで挑み続けている。


このメンバーで挑んだ、Play-Inの舞台、5チーム総当たりのグループリーグで、

・1位は即本戦通過、5位は敗退

・3位4位でプレーオフを行い、その勝者と別グループの2位が勝負し、勝った方が本戦通過

というルールだった。


日本と同じBグループに配属されたのは

北アメリカ3位のCloud9、3枠以上持っている四大地域代表。チームとしての歴史も長い名門。MidのParkz選手年棒は2.8億だとか。

香港台湾東南アジア地域2位のBeyond Gaming。交戦の多い激しいプレースタイルの地域

トルコ代表Galatasaray Esports。サッカーで有名なガラタサライトルコ代表は毎年存在感のある強豪地域

CIS地域(ロシアとかその辺)代表Unicorns Of Love。ここも強豪。日本代表は毎年CIS代表に負け続けていた。


日本は2位でプレーオフに勝って本戦通過が目標となっていた。(別グループに別格の強豪が2チームいたため、そことプレーオフになる順位では厳しいため。)


初戦はUnicorns Of Love。例年の日本なら難敵だったが、Steal選手のタロンという若干珍しいキャラ選択が功を奏しての快勝。

2戦目はCloud9。相手キャラ選択が上手く主導権を取れない展開に。じわじわと押しつぶされるような苦しい敗北。

3戦目はGalatasaray Esports。この試合は序盤でリードをつかむと、終盤までその勢いで押し切っての完勝!

4戦目はBeyond Gaming(BYG)。この試合に勝てば目標の2位以上が確定するという状況で、相手Doggo選手がかなり強力で苦戦するシーンもあったが、DFMEvi選手が大爆発!序盤に対面に有利を取りテレポートを消費させた後、自分はそのテレポートを味方の戦闘に駆けつけるために使用!人数差のあるシチュエーションを作ってキルを獲得!最終的にはEvi選手10キル0デス6アシストというとんでもないスコアをたたき出しての勝利


3勝1敗で2位以上を確定させ総当たりを終えた日本、残るCloud9(C9)とUnicorns Of Love(UOL)の試合を待つことに。

C9はここまで3-0、1位抜けのために勝利したいが、対するUOLは0-3。前の試合Beyond Gamingを日本が破ったことで1-3になったので、UOLとしては4位争いのタイブレークのために勝利必須

チームとしての格は圧倒的にC9が上であり、いくら何でも苦しいか…と誰もが思っていたが、ここで底力を見せつけたのはUoL!

大会で圧倒的にメタとなっているミスフォーチュンというキャラをC9がピックしたが、それに対してしばらくメタから外れていたセナというキャラピックして、断食セナという戦法を決行。

この選択も功を奏し、圧倒的下馬評をひっくり返してUOLが勝利


このゲームにはチームのロゴ感情表現するイラストキャラの上に表示できるエモートという機能があるのだが、試合終了の瞬間UOLのエースNomanz選手が表示したエモートはなんとDFMロゴ


DFM、BYGに勝って俺たちにタイブレークへのチャンスを作ってくれてありがとう、これでお互いにタイブレークだ頑張ろうぜ」


そんな声が聞こえた気がしたのは私だけではないはずだ。


残念ながらUOLは4位タイブレークではBYGに敗れて敗退となってしまったが、彼らの作ってくれた本戦通過へのチャンス、C9とのリベンジマッチが訪れる。


DFMは最序盤にキルを取るものの、C9の選択した序盤中盤に強い構成に対して有利を取るには至らない、じわじわとC9がリードする展開に。

ただその中盤が終わるころ、集団戦で好プレーを決めたDFMが有利を獲得!ただC9も一筋縄はいかない相手、全員の攻撃に追加ダメージを乗せるドラゴンバフを取り、それを活かしてDFMを苦しめる。

ゴールド的にはほぼ互角な状況から試合を決めたのは、それを取ったら勝ちとすら言われるバフがもらえる、通称100万点ドラゴン』といわれる中立モンスター、エルダードラゴン前での戦いだった。

仕掛けてきたC9をうまくいなし、相手ダメージであるプレーヤーにStealが張り付き無力化、EviGaengが前線を貼り作った戦闘スペースで、YutaponとAriaダメージを出した。全員が全員の仕事をしてC9を打ち倒す!

そうして獲得した2分30秒のエルダードラゴンバフ、それを活かし相手陣の防衛施設破壊し、バフが残り15秒のところで相手ネクサス前まで詰め寄る。勝利は目前だがバフは残り僅か、十分に有利なので、大事を取って下がる判断もありえたが、DFM選択試合を終わらせるエンゲージ!相手を3人倒してそのままネクサス破壊


こうしてC9を倒した日本代表DFM日本LoL界初のWorldsGroupStageに進むことになったのだ。


世界大会のは、上で挙げた四大地域代表が参加してくる。

予選のPlay-In Stageに集まってくるのは選りすぐりの”上手い選手”だが、本戦Group Stageで待ち受けているのはLoLにすべてを懸けその座をつかみ取った”ヤバい選手”達といえるだろう。


Group Stage日本と当たることになったのは次の3チーム、上位2チームがトーナメントラウンドに進出だ。


中国1位、Edward Gaming。圧倒的プレイ人口市場規模を持つ中国の1位チーム。間違いなく優勝候補

Scout、Viperの両キャリー機能する展開の破壊はえげつない。ちなみにTopレーナーのFlandre名前の由来は東方


NA1位、100 Thieves。NAで最も成功しているともいわれるプロゲーミングチームだ。JunglerのCloserゲーム支配力はとてつもない。

それを支えているのは名コーチReapered。彼は元C9のコーチでもあり、彼がコーチをしていた時のC9にはDFMも苦しめられてきた。


韓国3位、T1。世界大会で3度の優勝を誇る、超名門チーム。その過去3度の優勝を率いてきたMidレーナーのFakerは同一チーム連続在籍年数の記録を持っている。

過去の栄光だけではない、今年はベテランFakerを支える若き10代組、Canna、Keria、Gumayusiが間違いなく成長している。 ちなみにCanna名前の由来はメイドラゴン


この3チーム相手日本DFMが2位以上を取るというのはかなり厳しいグループとなってしまってはいるが、彼らの健闘を祈って、この記事を〆たいと思う。


Play-Inでは感動をありがとう!GLHF!


追記】 初戦終わりました。DFMはT1相手ボッコボコにされました。世界の壁を一つ超えたと思ったら、またとんでもない壁がそこにはあるんだなぁ…

2021-10-08

スマホユナイト歴史

サービス開始

スイッチ版がサブ垢でスマーフとして大量突入

初心者蹂躙され死にまくる

ゲームバランス崩壊するレベルバグが3件同時に発生し随時環境石棺

土日を挟んだ4日間が地獄となるが運営放置

緊急メンテバランスがやや戻るがバグ1件放置

キャラ実装するも割と雑魚のため比較平穏な1週間

ぶっ壊れ新キャラ実装により環境再び崩壊

3日後緊急メンテナーフ ←イマココ

2021-09-25

ポケモンユナイト始めて3日目だけど皆セオリー把握してて凄いな

ランクは下から2番目になった。

から2番目なんて幼稚園をようやく出てきたばかりなのに皆セオリーを覚えてる。

凄い。

ジャンルの部分でスマーフしてきた奴らばかりだ。

たまに遭遇する「お前、なんでSUPなのにちんたらジャングル食ってんだ?お前の経験値なんてどこにもねーから」って言いたくなるような奴見るとさ、なんか安心すんだよな。

スマーフしか居ないゲームスマーフ同士で戦ってるわけじゃねーんだなって。

まあ試合は負けるんだけどよ。

でもこういうのよくないよな。

最近始めたばかりのゲームなのに皆色々知ってんだからよ。

FPSなんてもっと酷くて初日に「は?射線横切んなよ。つうかあの体力差で撃ち合い負けるとかありえねーから。お前二度とこのゲームすんなよ」ってファンメ来るらしいもんな。

俺も若い頃たくさん出したもんだよ。

韓国産のよくわかんねー新作のOB乗り込んで、経験者同士でキルレ競争しといて始めたばかりのやつらに「お前のせいで負けたぞ」ってケチつけてよお。

こういうのよくないよな。

ポケモンユナイトゴミすぎたかLOL始めましたけどクソゲー過ぎてないてます

ラストヒット?

なんでそんな面倒くさいことしなきゃいけないの?

つうか試合時間長くね?

40分戦って決着は誰かのディスコネクトってアホなの?

試合中にチャットずっと打ってる奴らはなんなんだよ試合しろ

ビルド複雑すぎてどういうチームになるのか共有しきれんわ

ジャングルモンスター強すぎてジャングル行ったやつが勝手死ぬんだけど

あとタワーとかいうの攻撃ありすぎるんだがなんだこれ

マジで意味わかんねー

こんな意味分からんゲームよく皆やれるな

アホくさすぎてユナイトに戻ったわ

2021-09-24

ポケモンユナイト開始初日ゲームが壊れてしまった

俺はスマホ組のユナイトプレイヤー

ポケモンユナイトが始まった。

スマホ版だ。

ちょうど40時間ぐらい前からだろう。

スイッチが先行していて一ヶ月ほど。

流石に一ヶ月も先行しているのだからバグもなくなって快適だと俺は信じていた。

これは……伝説の戦法「TOXIC」 いいえただのバグ利用(グリッチ)です

ゲームを始めた俺は驚いた。

敵が死ぬためとしか思えないような突っ込み方をしてくる。

初心者同士の戦いなんだから当たり前だと思うだろうが、そんなレベルじゃない。

本当にわざと死のうとする。

その昔、LoLリーグ・オブ・レジェンド)というゲームに「TOXIC」という最低最悪の戦法が存在した。

それは相手陣営の奥に無理やり突っ込んでいってわざと死ぬようなプレイをするのだが、それで何故か勝ててしまうし止めようとするとかえって泥沼になるのでどうしようもなくなってゲームのコンセプトが完全に壊れる戦法で、結局の所は「調整不足のスキをついた」ような戦い方だった。

開幕1時間、俺は早くも「TOXIC」使いと戦わされたのかと驚いた。

1ヶ月という年月の間にスイッチで腕を磨いた奴らがスマホ組に混じってわからん殺しで初心者狩りをしやがってるんだと憤った。

憤った俺はとりあえずツイッターで同じように怒っている人を探そうとした。

死ぬ度に必殺技チャージ速度+100%(上限500%)

奴らが何をしているのか分かった。

それはイワパレスというポケモンバグ技だったのだ。

スマホ発売と同時に行われたアプデの副作用で「死ぬ度に必殺技チャージ速度が100%ずつ上がる」という謎の能力が付いたらしい
それを利用するために序盤わざと死んで中盤以降ものすごいスピード必殺技を乱射してゲームを壊すプレイヤーが続出しているらしい

恐ろしい真実を知ってしまった。

ゲームを始めたその日にゲームが壊れていた。

調べるとそもそもその以前からバグまみれで

カメックスが回転技の使用中に通常攻撃も出来ていたので攻撃力が意味不明に高いバグ放置されていたがようやく修正されたらしい

ということを知った。

バグを1つ潰してバグが1つ増えた。

大樹部かよこのゲーム

壊れたゲーム運営倫理観

どうやらこのゲームではこういった性能に大きな差が出るようなバグでも毎週のアプデまで放置らしい。

バグが追加されておよそ30時間、人々の間で広まりだして10時間は経過したタイミング運営公式ツイッターで「なんかおかしいみたいですよ」とだけ告知してあとは何も言わない。

おいおい「今このお店がセキュリティ甘くて盗み放題ですよ」と警察が告知して放置するような状態だ。

当然のようにゲームバグったイワパレスで溢れた。

殺したら負け、殺さなければ負け、地獄のような状況だ。

もしも普通にゲーム開始初日だったら緊急メンテぐらいあったかも知れない。

だがこのゲームは既にバグ放置するのが当たり前で一ヶ月続いてしまった。

運営の「今イワパレスバグって強くなってますよ」の報告からもうすぐ12時間が経過する。

続報はない。

時間前に「新作スキンでたんで買ってね」という呟きはあった。

凄い。

中国産ゲームからなのか世紀末が過ぎるぞ。

攻略情報を調べると他にも3体ぐらいゲーム内の説明文と仕様が違うポケモンがいるらしいし、ちゃん機能してないアイテムとかもいくつもあるらしい。

大丈夫かよ。

ポケモンなら安心だと信じていた俺が馬鹿だったんだ。

MOBA世紀末

襟を正してモヒカンを伸ばしてゲームに向き合わなければならないんだ。

2021-09-21

日本人世界ランキング1位になったゲームのことを知ってくれ

ポケモンユナイトのここが凄い

世界1位の交代速度が凄まじく日本人だけで既に3桁は世界1位が誕生済み

・外見がポケモンであるおかげでMOBA(5vs5とかで戦略的かつアクション的な戦いをするためクソほど敷居が高いはずのゲーム)なのにクソほど初心者の数が多い

初心者レベルヤバいすぎるので「無理に突っ込んで死なない」を守るだけでチームで上から3番目ぐらいのプレイヤーになれる

回線レベルが全体的にヤバイのでWimaxテザリングですら高速回線領域

・10分間ワーワーして気づいたら勝敗がつくため敗因がよく分からない

・どんだけボロカスでも最後集団戦でゴールデンハンマーチャンス出来るので最後までどうにかなる

キャラクターポケモンなのでプレイしてることがバレても「ネットゲームやってるとかマジキンモーwwwオタクじゃんwww」って言われない

・リスポーン(死後の復活)が10秒ぐらいで終わるので死んだら反省会かにならない

ゲーム内でまともなチャットが打てないので悪口大会がない

・明らかに利敵プレイをするとモリモリ報酬が減るので捨てゲーをするやつが少ない

プレイヤー全体の程度の低さと民度の高さが両立されており多人数対戦ゲームとしてトップレベルに敷居が低い

基本無料

・Switchを持ってればすぐ遊べる

スマホでも遊べる(9月22日(明日じゃん!!!明日からだぞお前ら!!明日!!!

2021-09-19

日本人世界2位になったゲームのことを知ってくれ(謝罪追記

9月17日から19日にかけて、とあるカードゲーム世界大会があった。

そこで日本人が準優勝したんだ。この快挙を知ってほしくて増田に書いた。

 

カードゲームって言うと、一番有名なのはマジック・ザ・ギャザリングだよな。

日本だと遊戯王ポケモンカードも人気だし、遊戯王世界でも人気だ。

 

この話に出てくるのは「デジタルカードゲーム」ってやつで、上に書いたような紙でやるやつじゃなくて、

PCスマホでやるゲームのことだ。ゲーム名前は『レジェンド・オブ・ルーンテラ』っていうの。

 

全然知らないよな?悲しいことに日本では宣伝問題とかもあって全然流行ってない。

でもスマートフォンアプリダウンロード数は全世界2000万くらいあるし、PC版も含めるとやったことある人はめっちゃいる。

 

ポケモンユナイトは知ってるか?あれの元になったゲームは『リーグ・オブ・レジェンド』って言うんだけど(※追記)、

そのリーグ・オブ・レジェンドの開発会社が作ってるカードゲームなんだ。出てくるキャラとかは一緒だ。

 

一人だけのアジア

で!!

そのカードゲームの初めての世界大会があったの!!!

今までは地域大会しかやってなくて、アメリカ大陸ヨーロッパアジア東南アジアの4地域ごとに王者を決めてたんだけど、

今回は全地域合同で「世界一強いやつを決める!!」って大会

 

そもそもシーズンの成績上位者しか出れない地域予選があって、

その地域予選を勝ち上がった16人が、ワールドカップみたいに総当りのグループリーグトーナメントで戦う。

 

アジアサーバからは、なんと16人中1人しか出場できなかったんだ。

アジアレベルが低かった……とは一概に言えない理由がある。

 

東南アジアの壁

こういう大会に出るような奴らは、基本的プレイスキルが安定しててミスをしない。

で、ルーンテラは引き運に左右されづらいゲームシステムから、本当に実力が拮抗する。

 

そうすると大事になってくるのが「対戦するデッキと相性の良いデッキを持ち込む洞察力」、いわゆる「メタ読み」って能力だ。

Aってデッキ流行ってるから、Aに有利なBを持ち込む…と見せかけてBに有利なCを持っていく、みたいなやつ。

 

ただ、アジアサーバは人数が少ないのもあって東南アジアと合同の地区予選だったんだ。

で、東南アジアサーバ情報って全然出回ってないの。あんまり有名な配信者もいないし。

 

そんでアジア勢(日本韓国)が「このデッキが一番勝てる」って持っていったデッキが、

一周回って東南アジア勢にとっては御しやすデッキばっかりで、メタ読みに負けてしまったんだ。

 

それでも一人だけ残った。アジアを背負った男が一人だけ残ったんだよ。

その選手名前は「やまと」。

まさか名前ちょっと笑っちゃうよなw

 

16人中1人だけ持ち込んだ日本デッキ

ルーンテラ大会は、1人につき3つのデッキを持っていく。

そして対戦相手デッキのうち1つをBAN指定使用禁止)して、残った2つのデッキで対戦して2勝したら勝ち抜けだ。

 

環境トップと呼ばれるデッキを3つ持ち込む選手

自分が使い込んだお気に入りデッキを持ち込む選手

トップデッキメタデッキを持ち込む選手

色んな選手がいる中で、日本のやまと選手けが持っていったデッキがある。

 

デッキ名は「ダークネス」。

何も突飛なデッキじゃない。プレーヤーならみんな知ってるデッキだ。

でも海外選手の多くは「それほど強くない」という認識だった。

 

ただ、やまと選手と、彼とチームを組んでる人たちは究極までこのデッキを研ぎませていったんだ。

一般的によく見る形とは全然違って、見てる俺たちも「こんなデッキ大丈夫か?」と思っていた。

 

だけど、蓋を開けるとダークネスは負けなし。もう一つの使用デッキでもなんとか勝ちを拾って、

あれよあれよと言う間に決勝戦までこぎつけたんだ。

 

アメリカ大陸勢やヨーロッパ勢もメインドインジャパンのダークネスが生み出す奇跡に「Fantastic!」の嵐。

だって16人×3=48デッキの中で、5戦全勝(1回BAN)はダークネスだけだぜ??まさに奇跡だった。

 

勝利の女神の気まぐれ

決勝戦の対戦相手ポーランドアランって選手

有名な配信者で、めちゃくちゃ上手い熊みたいなオッサン。まあ出てるやつみんなめちゃくちゃ上手いんだど。

 

その熊オッサンとの初戦、やまと選手は自信のあるダークネスから使うことを選択

40枚のうち6枚入ってるキーカードが延々引けない苦しい展開だったんだけど、巧みなコントロール戦術勝利をもぎ取る。

 

一度勝ったデッキは使えないから、残り1つのデッキで2回のうち1回勝てば優勝だ。

さすがに2回あれば大丈夫だと思った。思ったんだけど…

 

途中までは危なげなく試合を運んでたんだよな…。みんなやまとが勝つと思ってた。

でも相手が託した細い勝ち筋、ランダム要素を埋め込む効果で、たった1回の確率1/20を引いて負けた。

 

これを単に「運負け」って言うのは両者に対して失礼なんだと思う。

アランもやまとも完璧に精度の高いプレイングをして、お互いそれまで色んな好運・不運を味方につけて勝ち上がって来たから。

最後最後勝利の女神アランの方に微笑んだってだけなんだよな。

 

日本ルーンテラ界隈の夜明けぜよ(?)

そんなわけで惜しくも日本人選手は2位になっちゃったんだけど、

個人としては3日間めちゃくちゃハイレベル試合が見れて感動したの。

 

サッカーも好きだからワールドカップとかも興奮するけど、同じくらいの感動だった。マジで

からこれを機に日本でもルーンテラ流行ってほしくて、そっと増田に書いてみたんだ。

 

準優勝の件がどっかでニュースになって、そこからプレイを始める人が一人でも増えてくれたら嬉しいなと思うよ。

それじゃ、ここまで読んでくれてありがとな!

 

 

追記

いつもみたいにはてブ見てたらこ記事があってすげえビビった!

こんなマイナーゲーム記事を読んでくれた人、ブクマしてくれた人ありがとな!すげえ嬉しい!

 

俺が書いた内容に間違いがあったみたいだから謝っておく。

ポケモンユナイトの元になったゲームリーグ・オブ・レジェンドじゃないみたいだ。

ジャンル親会社が一緒なだけで、明確にインスパイアされてるわけじゃないとのこと。知ったかぶりスマン!

 

あと、日本ゲーマーに興味を持ってほしくて「アジアを背負った」とか、ちょっとナショナリズムっぽく書いちまった。

だってさ、みんな自分がハマってるゲームが一番好きだよな?

から普通に「このゲームめっちゃ面白いんだよ!」って言っても、誰も興味もってくれないと思ってな。

 

俺が個人的に応援してたのは、ポーランドのシーフーって選手で、こいつはとにかくリアクションがおもしれーんだ。

自分の決めカードを出した瞬間は踊りだすし、相手がすごいコンボ出してきたら椅子から滑り落ちてカメラから見えなくなっちまう

 

せっかくだからルーンテラの良いところを宣伝させてくれ!

 

パス面白い

パスってのは、手番をスキップする行為だ。トランプとかでもやるあのパス

パス面白いって意味わかんないし地味すぎるだろ?「だから流行んねーんだよ!」って言うなよw

 

普通のDCGだと、自分のターンに最大限できることをやってからパスする。

そしたら次は相手めいっぱい動いてくる。これを繰り返して行くんだな。

 

けどルーンテラ場合自分が一手動いたら、相手も一手動いてくる。将棋みたいな感じだ。

しかも、こっちの行動を相手妨害してくるようなスペルもあって、紙のカードゲームに近いんだ。

 

そんで、自分パスすると、相手は動くかどうかの選択を強いられるんだ。

下手に動くとカウンターを食らうかも知れないし、動かない場合リスクもあるしで、読み合いがすごいんだ。

 

優勝したポーランドアランって熊オッサンパスがめちゃくちゃ上手い。

アランパス芸術的」と評されるくらいだ。それくらい重要なんだ。

 

ま、地味なんだけどなw

 

金が全然からない

これは全プレイヤーが心配してることなんだけど、ルーンテラほとんど金がかからない。

報酬システムが大盤振る舞いなせいで、主要なデッキを作るくらいなら無料でいけちまう。

  

もちろん、主要なデッキを組むまで2週間~くらいはかかるから、短縮したいやつは金でカードを買う。

けど俺は最初2000円課金してデッキを組んで以来、一度もカード課金はしてない。

さすがに運営心配からファッションアイテムボードとか)に課金はしてるけどな。

 

なんならガチャもないんだよ。俺は最初インストールした時どこを探してもガチャがなくて焦ったぜw

 

 

こんな感じだ!もし興味を持ってもらえたら、ルーンテラ界隈のやつらはnote情報発信してるのが多いから、

自分に合う記事を見つけてみてくれよな!

https://note.com/search?q=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9&context=note&mode=search

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