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2021-11-28

パワハラ指導者を追い出したチームと、その指導者を迎え入れたチームの明暗

今年のJリーグもいよいよ来週でリーグ戦が終わる。

もう優勝も来年J1昇格チームも決まっているが、J1残留最後の1枠が来週にならないと決まらない。

最後の1枠を争うのは徳島ヴォルティス湘南ベルマーレ勝ち点は同じで得失点差で上回るベルマーレの方が今は残留圏だが、次の試合ガンバ大阪と大の苦手にしている相手。一方徳島相手広島で、今年アウェイ戦では勝っている相手なのだしかホームで戦える。

そうなると、湘南が落ちる可能性が高い。

湘南は一昨年チョウキジェ監督パワハラ告発し、追い出したクラブだ。詳細はもう広く知られているのでここでは説明を省く。

そのチョウ監督はその後1年の謹慎期間を経て現場に復帰し、今年J2京都サンガ監督就任した。

就任発表があった時は「現場復帰が早すぎる」「京都は血迷ったか」「パワハラ被害者配慮がないサンガ最低!」などと散々批判されたが・・・

その京都今日J2の2位以内を確定させ、11年ぶりのJ1復帰を決めた。京都は一昨年・昨年は8位に終わっている上、今年これと言った目玉補強を行っていないので、J1復帰はチョウ監督の手腕が効いたと見るべきだろう。

パワハラ指導者を追い出した湘南は、昨年はJ1で最下位本来降格だがコロナ特別ルール残留)、そして今年も低迷し、J2に落ちようとしている。

一方、その指導者を迎え入れた京都は、入れ替わりでJ1復帰を決めた。

パワハラ指導者の扱い」で、これほど明暗が分かれるケースは珍しいだろうか。残念ながら、パワハラ被害者希望する世界にはならなかった。

2021-03-26

サッカー日本代表の主力はパワハラが育てた

昨日の韓国戦でゴールした遠藤航山根

この2人を見出だしたのは、パワハラ指導告発されて失脚する前の曺貴裁 湘南ベルマーレ監督(現京都サンガ監督)だ。

遠藤無名中学生だったが、たまたま湘南ユースと対戦した時にそれを見ていた曺貴裁に拾い上げられ、あとは湘南ユースから順調にステップアップして、いまやブンデスリーガで1番対人に強いボランチだ。

山根大学まで無名世代代表経験皆無なアタッカーだったが、彼も曺貴裁に拾われ、曺貴裁の意向DFコンバートしてから4年で日本代表で初出場初ゴールを記録するまでになった。おそらく山根代表に定着するだろう。今日スポーツマスコミは彼を「遅咲きのシンデレラボーイ」とまくし立てている。

このように、パワハラ指導者は成果を残すのだ。少なくとも日本では。

日本パワハラ否定するなら、「被害者がかわいそう」という感情的否定だけではなく、本来はその成果に対しても否定するように世の中が変わらないと、いつまで経ってもパワハラは無くならないだろう。具体的には遠藤山根代表に選出するのは避けるべきである

2020-08-01

anond:20200801204339

そういうアプローチするんだ。

女性による山田涼介への加害というアプローチではないんだね。

山田涼介小学生の時からサッカーを始め、プロサッカー選手を目指して湘南ベルマーレジュニアユース所属していた。サッカーに夢中だったため、本人はアイドルに全く興味が無かったが、母親と姉が履歴書勝手に送り、11歳でジャニーズ事務所所属する事になる。これは女親による親権の乱用であり、児童労働搾取では?

山田涼介緊急事態宣言下のステイホーム中に体を鍛え、anan撮影に向けて10日前からさら食事と水分を制限して撮影用の体を作り上げた。水分の制限健康に悪く、撮影のためにこのように無理をして美を追求するのは、近年女性を中心に広がっているBody positivityのムーブメントに反するものであり、男性にこうした無理をした美を強いるのはダブスタなのでは?

こういう方向でアプローチするのがツイフェミへのミラーリングになると思ったんだけどね。

2020-07-01

【祝J1再開】 順位予想(2)

https://anond.hatelabo.jp/20200701183816

C評価

同じく北から

ベガルタ仙台

監督渡辺監督が好きだったんですよね。例えるなら今のセレッソのように、いいところに選手がいて、選手間の距離が良く

どんな相手に対してもある程度はボールを握って戦える、そんないいサッカーをしていたと思うし、仙台予算規模で良く頑張ってたなと思います

ツネ様なみにイケメンでしたし、永戸選手CBに持ってくるような挑戦をして窮地になっても、挽回して残留は決める手腕は見事で華がある監督でしたね。

今は浪人中ですけど、来年にはJ1のどこかで復活をお待ちしてます。一方、新監督木山監督がどんなサッカーをするのか見えてなくて、良く分からんです。

昨年までの仙台で即思い出すのは、永戸選手シマオマテ選手ジャーメイン選手松下選手石原直樹選手って言ったところでした。

永戸選手鹿島移籍シマオマテ選手長期離脱石原選手湘南移籍となり、武器が大きく削がれたなというのが再開前に感じる事ですね。

勝負をかけて獲得したクエンカ選手も負傷中ですし、新しい監督を迎えて新しいサッカーを始めるにあたって選手層に不安もあるし、

どんなサッカーをするのか、まだ見えてきてないですが、名古屋戦のようにボールが持てないのが基本になると苦しい1年になりそうな。

あんまり話題に上る事ないですけど、松下選手は攻守に手堅くて、いい選手だなっていつも思いながら試合見てます

鹿島アントラーズ

ザーゴ監督サッカーをやるには、まだ全体のスピードが遅いという印象です。

オーソドックスに良いポジショニングから、少ないタッチ数のパス交換で敵陣を食い破るというサッカーをやろうとしてる様に見えています

TMを見る限り、コンディションが低いだけでなくて、プレイスピードが遅く、カテゴリーが下のクラブプレスも剥がせないという状態でした。

まだ戦術が浸透しきってないという印象を持ってしまう、そんな試合内容だったかと思います

ポジショニングがいいというのは、翻せばマークをする相手も守りやすいってことでもありまから

開幕の広島戦では、どこにいるのか分かっていて攻撃の起点となる三竿選手を狙われプレスで攫われて失点を喫していますが、似たような場面が今シーズンは増えると思います

サッカーとは最後鹿島が勝つスポーツである、という言葉が生まれるくらい、憎い程球際から強かった鹿島復権までは少し時間がかかりそうです。

しかし、いい選手は沢山いるんですよね。選手層の厚さでは横浜と1,2を争うくらいではないでしょうか。

新加入も永戸選手広瀬選手といった実績のある選手だけでなく、新人荒木選手もとてもいい。広島戦で一番目立ったのは荒木選手ってくらいでした。

上田選手能力の高さは代表でも見せてもらってますし、外国人も新加入のアラー選手もいいプレイをしてると思います

既存選手アジアの頂点を見た選手たちで素晴らしいのは言うまでもないし。なんで、これだけ戦力がいてこうなる?って現状はそういう感想を持ってます

強いて難をつけるとしたらDFちょっといかなというくらいですか。怪我がどうなのか分からないですが、昌子選手は欲しかったですね。

浦和レッズ

TMでは、とにかくマルティノス選手の低調さが目を引いてしまうし、全体としてのコンディションも悪くて、「組長、これで本当に戦えるんですか?」って印象を持ってます

フォーメーションオーソドックスな442に替えて、これまでは活躍の機会がなかった、山中選手マルティノス選手にチャンスが訪れた事もそうですが、

橋岡選手なんかも442のほうがやりやすそうなので、チームとしては戦術はあってると思うんですが、サイドの選手ブレーキになるようだと崩す手段がないですね。

攻撃面でカギを握るのは山中選手でしょう。

開幕戦で見せた山中選手クロスは、うっわエッロって声が漏れるほどのものですけど、一方で失点時の守備ミスも目を引くところがあります

サイドでは橋岡選手も好きですけど、今年の浦和得点も失点も山中選手が絡むことが多そうだと予想してます

守備では新加入のデン選手が、TMでは良い印象を与えるプレイをしてましたね。何度、ピンチの場面で顔をだしたでしょうか。圧巻でしたね。

多分、スタメン起用される事が多くなるでしょうし、TMではなく公式戦で存在感をだせるか楽しみです。

清水エスパルス

清水守備が良くないというのは失点が物語ってるんですが、個人的清水の守り方で好きになれないところがあって、

例えばクロス対応で、詰めるということをしないで距離を1mは開けて中にはいられないように守るんですよね。スペースが1mもあるもんだから相手は高精度のクロスをあげられます

中にいるDFの高さと強さに自信があればいいんですが、これが弾き返せずあっさりと競り負けるので失点します。

後はボランチですね。ヘナト選手がいるときはまだいいけど、前後プレスタイミングがずれるせいか中盤が間延びして、カバーしきれずあっという間にピンチになります

で、クロス対応が良くないので、あっさりと失点する。それを何年かずっと繰り返してたんですが、今年もそんなに変わらないという印象です。

監督横浜からきたクラモフスキー監督に代わったので、同じ戦術採用するのでしょう。新加入のDFチアゴマルティンス選手をほうふつとさせる特徴を持ってます

GKパントの上手い攻撃の起点となれそうな選手です。タイ英雄ティーラシン選手の上手さは広島時代をみて知ってましたが、見事に得点で期待に答えましたね。

カルリーニョス選手がどうなるかわからないですが、ドウグラス選手とそん色のない活躍が出来る様だと攻撃面では楽しみが多いクラブです。

河井選手金子選手松原選手攻撃時には魅せてくれる選手と新加入の選手たちで、横浜サッカー体現できるのか?楽しみにしています

課題守備のみですよ。これはもう組織問題だと思うんで、やり玉にあがりがちな立田選手二見選手が可愛そうになります

開幕戦でも失点の場面で、最後立田選手ファウルしたんですけど、その前の奥井選手ミスの方が大きいですからね。あれ。

もっとミスを恐れずチャレンジして成長してほしいです。立田選手には五輪がまってます

名古屋グランパス

開幕戦TM岐阜戦を見た感じでは、ボールを握りながら攻めきれない印象です。

相馬前田、両選手の仕掛けは個々の能力が高くて、個人で1枚を剥がししかける動きはワクワします。

しかし、バイタルエリア前まではボールを握って運べても、そこから最後個人技で1枚剥がしシュートって選択肢しかない様に見えるので相手からすると守りやすい。

ジョーが居なくなり前線に収まりどころが消えた中で、山崎ジョーポジションでためを作れるのか?とか、川崎のように最後まで連携で崩し切るパスワークを展開できるのか?

という辺りが得点回復のカギを握りそうにおもいます守備面では、広島から移籍してきた稲垣選手がやはり圧巻で、ボールハンターとしても中盤から繋ぎでも存在感を放っています

シミッチ選手と上手く組み合わせてパス一発で最終ライン破壊できれば面白いんですが、米本選手守備ボランチとして欠かせない選手だけに難しいですね。

4321のクリスマスツリートリプルボランチ、なんてこの過密日程では出来ないでしょうし、宮原選手長期離脱中のようでボランチ最終ライン選手層の薄さと力の差が不安材料ですね。

攻撃陣のテクニックの見事さとパスワークは凄いので、それを得点に結びつけるチームでの仕掛けが欲しい所です。

相馬選手剥がして切り込んでクロス、でも中は全く崩れてないよってシーンを減らしたいですね。

大分トリニータ

昨年は快進撃でした。残留はするんじゃないかって予想してたけど、ここまでやると思ってませんでしたよ。

ハイペトロヴィッチ森保一(優勝三回)、長谷川健太三冠)と、タイトルを獲ったり実績のある監督の下でヘッドコーチとしてやってきた実績は伊達じゃないですね。

野坂監督は、広島時代経験した戦術昇華させることで戦っていますが、選手の特徴もかつての広島がそうだったように、攻撃の起点となるGK

高速ドリブルが特徴のサイドアタッカークロスを叩き込めるFWといった特徴をもっています

GK高木選手ミスが出ますけど、攻撃時にはそこまで出てきます?ってくらいビルドアップに関与していて、田中達也選手松本選手の高速ドリブルは厄介極まりない。

藤本選手決定力は見事でしたし、後を継いだオナイウ選手の強さも魅力的でした。今年は知念選手がワントップはいますが、いい選手なので期待できそうです。

予算規模はJ1最下位クラブですから選手間の差はそれほどなくて過密日程に強そうな印象もありますが、そんな中でも替えが効かない印象の選手はい

今年は快進撃よりは低位安定といった成績を残しそうだなと思います。疑似カウンターも昨年前半程は通用しないと思うので、アップグレード必要です。

しかし、田中達也の補強は素晴らしかったですね。ガンバでは燻ぶってましたけど、あれだけ果敢にしかけられて速さのある選手は貴重です。

知念選手や、広島では余ってた渡選手もそうだけれど、いい所に目をつけていて、強化部の補強が上手さが大分の基盤なのではないでしょうか。

D評価

から

横浜FC

昨年は知らないもので、広島戦、神戸戦を見た印象ですが、二枚看板と言われる松尾選手中山選手がどこまで通用するかだと思います

広島戦では完封されていたので攻め手がなく、J1では無理って印象をもちましたけど、一転して神戸戦では相手次第で十分に通用するのかな?って印象に変わりました。

看板となるサイドアタッカー機能すれば神戸戦のように手堅く守って一発で仕留めるサッカーをやることもできます

GKの六反選手が当たりまくってる時は堅いですし、神戸攻撃相手相手ヨンアピン選手も十分に通用していたので、守備はやれそうな気がします。

攻撃では守備に難があるクラブ以外に通用しない様だと苦しいので、今年は降格がないし、何位になっても気にせずベースを作って来年残留を勝ち取ってもらいたいですね。

ベテランが多くて過密日程は大変そうですね。

湘南ベルマーレ

昨年は大問題に揺れました。その影響で大幅な選手流出と加入があり、昨年とは陣容が大きく変わっています

いわゆる湘南スタイルと言えば、運動量積極的守備でしたが、今年の湘南がどう変わっていくのかは、まだよく分かりません、

というのも、開幕戦浦和は酷かったので得点できたところはあまり参考にならないですが、失点の場面に関してはマークのズレとか戦術的にまずさが見えたので、

チームはまだ出来てないという印象がありました。湘南DF陣は、個人的には好きな選手の坂選手が居たりと、決して弱いメンバーではないです。

秋元選手という当たってる時は鬼神のようなGKが去った影響は小さくないはずですが、そこまで守れないクラブではないはずなので、戦術の浸透がまだまだなのかなと。

鈴木冬一選手クロス代表でも武器ですが、今年の湘南を支える武器の一つになりそうです。

そこに帰ってきた石原直樹選手打点の高いヘッドが合わさるわけですから、確かな得点パターン想像できます

昨年のごたごたか回復する1年とみていますが、今年は降格がないので、じっくりやっていってほしいです。

サガン鳥栖

20億円の赤字ですか。金額が大きすぎて、選手を何人か売っても到底埋まる金額ではないですよね。選手普段通りの力を出せるんでしょうか?

カレーラス監督の時は、全く得点が取れず断トツの降格候補とみなされていましたが、キムミョンヒ監督に代わってからは、後半に小野選手が投入されると

数段ギアがあがって点を取るってサッカーをしていましたね。戦える型を作った監督の手腕は評価されるべきで、キムミョンヒ監督最初から指揮するので

戦えるチームは作ってくると思います。原川選手松岡選手と、いいプレイが目に付く若い選手もいれば、頼りになるベテランもいて

チームの構成もいいですよね。開幕の川崎戦では一方的に押し込まれレアンドロダミア選手に押し込まれるもVARでノーゴールの判定でした。

新加入の宮選手が高パフォーマンスで辛うじて0点にしのぎ切った試合でしたが、川崎相手とは言ってもシュート数本ってのは寂しい。

得点パターンみえない。そこら辺に不安を感じますね。アンヨンウ選手や、チョドンゴン選手は、いかにも点を取りそうなプレイをするんですけどね。

何が足りないのかって考えると攻撃の厚みなんでしょうね。各選手パフォーマンスはいいけど、それがグループとして機能しないもどかしさを感じます

昨年、後半から小野選手とアンヨンウ選手って流れで、後半ラスト20分の圧力はなかなかのものがありました。あれを再現できれば。

以上

こんな感じですが、Jリーグサポの皆さんはどうでしょうか?リモートマッチを楽しみましょう。

2019-11-04

水戸ホーリーホック

https://twitter.com/KojimaKoh/status/1190800204808650752?s=19

茶髪禁止ポリシーだなんて初めて知った。(調べたところ柱谷哲二時代に「茶髪禁止 髭禁止 ピアス禁止」になったとか…)

今年、社長過去パワハラとか発覚してたけど、こういうポリシーといい、湘南ベルマーレみたいな、大規模問題になるような組織体質になってないのかとても心配

へたに意識高い勉強会とかやってるのと心配を加速させる…

2019-10-07

湘南ベルマーレ証明した。パワハラ組織の強化に必要だと

パワハラ発覚前の5試合は3勝2敗、得点13失点14。この時期に現在J1首位鹿島にも勝っている。

パワハラ発覚による監督離脱後の5試合は2分3敗、得点3失点15。下位に低迷している仙台浦和にも勝てず、ここ2試合大敗

これはパワハラ指導湘南ベルマーレという組織強化にはなくてならないものであったという証拠だ。

日本はいじめ文化の国だ。特定の少人数をターゲットにして集団いじめることで、集団の力を上げる手法が古来から行われてきた。だからいじめ加害者には寛容なのだDNAレベルで。

それと同じことが湘南ベルマーレでもあり、いじめ首謀者を追放したら集団崩壊したという、よくある話に過ぎないのだ。

2015-10-12

09~14シーズン就任初年度でJ1昇格出来たチームは何チームか

っていうのを書こうとしてせこせこ表を作ってたんですが匿名ダイヤリーって

画像アップできないんですね、30分くらい無駄にした。

最近ツイッターで「Jリーグどうでもいい記録マン」っていうネタをちょくちょく見かけます

自分も好きでTLに流れてくるのがちょっとした楽しみになっています

自分あやかってちょっとタイトルネタを調べてみた。

2009 J2

チーム監督何年目
優勝
ベガルタ仙台
手倉森 誠
2年目
2位
セレッソ大阪
レヴィークルピ
3年目
3位
湘南ベルマーレ
反町 康治
1年目

2009年は3位のベルマーレが1年目で昇格

2010 J2

チーム監督何年目
優勝
柏レイソル
ネルシーニョ
2年目
2位
ヴァンフォーレ甲府
内田 一夫
1年目
3位
アビスパ福岡
篠田 善之
3年目

2010年は2位のヴァンフォーレ甲府が1年目で昇格

なお、内田監督はこの年限りでクビになってしまった後任はあの三浦俊也

2011 J2

チーム監督何年目
優勝
FC東京
大熊 清
2年目
2位
サガン鳥栖
尹晶煥
1年目
3位
コンサドーレ札幌
石崎 信弘
3年目

2011年サガン鳥栖が1年目で昇格、

この5年間で初昇格かつ就任初年度は鳥栖のみ。

2012 J2

チーム監督何年目
優勝
ヴァンフォーレ甲府
城福 浩
1年目
2位
湘南ベルマーレ
曺貴裁
1年目
PO勝者(6位)
大分トリニータ田坂 和昭
3年目

2012年甲府湘南の2チームが1年目で昇格、

複数いたのは5年間では2012年のみ。

2013 J2

チーム監督何年目
優勝
ガンバ大阪
長谷川 健太
1年目
2位
ヴィッセル神戸
安達 亮
2年目
PO勝者(4位)
徳島ヴォルティス
小林 伸二
3年目

2013年ガンバ大阪が1年目で昇格。

2014 J2

チーム監督何年目
優勝
湘南ベルマーレ
曺貴裁
3年目
2位
松本山雅FC
反町 康治
3年目
PO勝者(4位)
モンテディオ山形
石崎信弘
1年目

2014年モンテディオ山形POを制して1年目で昇格。

終わりに

09~14年の間に就任初年度で昇格出来たチームは5チーム。(6例あるが甲府が2回昇格)

なんだかんだで毎年1チームぐらいはあるようだ。

2015年J2ももう終盤ですが今年はどうなるのでしょうか。

自分の応援してるチームはもうダメそうなので来年に期待します。

それじゃあまた!

2013-10-28

静岡ダービーと悲願の清水エスパルス

磐田リーグ通算対戦成績16勝5分22敗で迎えた第30節ジュビロ磐田vs清水エスパルス

この試合は1/34ではない特別な1戦、静岡ダービーだった。

ジュビロ磐田ヴァンフォーレ甲府静岡ダービー試合結果によっては今節で降格が決まる。

清水エスパルスサポーターにとっては今までの屈辱を晴らす一戦でもあった。

実際には試合開始前にはヴァンフォーレの引き分けは確定しており今節で降格は免れていたが…

ここからは私が知る(調べた)静岡ダービー歴史を記す。

Jリーグ黎明期

Wikipediaより

磐田サポーターの間では、Jリーグ設立時に磐田の前身であったヤマハ発動機JSL一部(当時)屈指の強豪であったにもかかわらず、「市民球団」を標榜する清水に参加権をさらわれた、という意識が未だに根強く、清水戦を特別視する人も多い。一方、清水サポーターサッカー王国清水としてサッカー文化根付き各年代代表選手を送り込み“サッカー王国”といわれる静岡を牽引してきたのは清水という自負がありJリーグ参加チームで唯一“サッカー王国静岡清水”という名前のみで参戦できたことを誇りに思っている多くのサポーターがいる。

Jリーグ加盟に際して、ヤマハサッカー部も当初は初年度からの加盟を目指そうとした。しかし、清水市(現・静岡市から市民組織クラブチーム清水FCエスパルス母体)が結成され、Jリーグ加盟を目標に立てていた。

だが全国大会の出場歴が全くなく、資金や選手補強などの面で劣る清水FCに対し日本サッカー協会プロ検討会は経営資金力強化、並びに当時は静岡県に複数のチームを加盟するのは時期尚早ということでヤマハサッカー部とのチーム統合を提案するが、ヤマハはあくまでも単独チームでのJリーグ参加を目指すとしてこれを拒否。

またヤマハ自体もプロチーム設立へ向けた法人化手続きや、ホームスタジアムの整備などの準備面で清水に遅れをとったのが災いし、結局初年度参加メンバーから落選することになる。ヤマハはこの後1992年地元企業マスコミ団体などとの協力によりプロ化を念頭に置いた「株式会社ヤマハフットボールクラブ」を設立し、1993年ジャパンフットボールリーグからJリーグ昇格の権利(2位以内)が与えられる準会員制度適用第1号(他日立柏レイソルフジタ湘南ベルマーレ)となり、その年のリーグで準優勝してJリーグ昇格を決めた。

この時点においては清水エスパルスサポーター側にはジュビロ磐田に対する対抗意識はなかった。

しかジュビロ磐田側にとってはJリーグ加盟を奪われたと思われていた。

経営面や施設面で不備があったにもかかわらず…。

1998年

1994年4月6日初めての静岡ダービーが行われる。この試合清水エスパルスが勝利した。

しかし、5月18日から1996年4月27日まで8連敗を喫する。

さらに、1997年にはジュビロ磐田清水エスパルスよりも先にリーグ優勝をした。

このあたりから清水エスパルスサポーターに対抗意識が芽生えてきたようだ。

ちなみに初めて「蛍の光」を清水エスパルスに歌ったのが1994年5月18日。以後ことあることに歌うようになる。

1999年

年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップにて清水エスパルスジュビロ磐田に負け初の年間優勝を逃す。

2005年

清水エスパルス降格の危機の際ジュビロ磐田サポーター

「俺達は清水が滅ぶまで戦い続ける磐田を見て死ね」の横断幕を掲出する。

「A name of kingdom IWATA と 今までの獲得タイトル」を記した大型フラッグを掲出する。

「A shame of kingdom SHIMIZU と Empty?」を記した大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田清水エスパルスエンブレムを天秤に載せた」大型フラッグを掲出する。

ゲーフラでは「J2 死水」や「ROAD TO J2」などと掲出

蛍の光」を合唱する。

2011年

「ゴトビへ核兵器作るのやめろ」の大型フラッグを掲出する。

この事件により清水エスパルスジュビロ磐田のコアサポ間で行われていた交流がなくなる。

2013年

ジュビロ磐田降格の危機の際清水エスパルスサポーター

「降格?嘘だよね?バーカアホメガネジュビロくんの絵」の大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田フラッグに穴をあけJ2」と記したフラッグを掲出する。

「J2 チャレンジ 一年生」「格下」「A Shame of Kingdom?(笑)」「片道切符の島流し」などとゲーフラを掲出する。

「勝利は続くよどこまでも」を合唱する。

おわりに

Yahooニュースコメント欄にいろいろ書かれていたので増田してみました。

今回の出来事について当然賛否があることでしょう。

ただ、こういった歴史があったうえでのことなのです。

しかしたらこれも静岡サッカー文化なのかもしれません。

歴史は続いているのです過去があって今があり未来があるのです。

 
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