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はてなキーワード: スタローンとは

2021-09-23

伊東一刀斎とか

シルベスタ・スタローンみたいな名称って他にある?

人名でも地名でもなんでも可

2021-09-13

自動ジャッジドレッドシステム

家族運転中横から追突されたらしい。

命に別状が無かったのが良かった。てなわけで今もろもろ手伝うために早退して電車待ってる所。

んで思うんだけど、事故相手との過失の割合みたいなのをキメるのが本当に面倒くさい。

相手保険屋の入れ知恵?だったりで、事故後に急にしらばっくれたりとか。

昨年家族の車にドラレコを入れたんだが、今回それが役立ってくれればいいな。

自動運転や、安全装置がすごく注目されてる。

上級国民だったり、つい先日はくも膜下出血?とかもあったな。

そういったシステムもっと高度化し、事故時のデータを瞬時に取得し、その場で司法判断をするようなシステム未来出てこないだろうか。


通称ジャッジドレッドシステム

スタローン印の。

2020-12-27

太郎はなぜハードマッチョだったか

太郎のなにが好きなの?やれやれだぜって言ってるだけじゃん

かつての少年漫画とい映画ハードな男が主役だった。

シュワルツェネッガースタローンバチバチ文句を言い合いながら筋肉映画に出演し、漫画といえば北斗神拳で敵が内臓破裂していた。遡ればチャールズ・ブロンソンが漢の代表として映画に出演し、梶原一騎が『愛と誠』や『あしたのジョー』、雁屋哲が『男組』の原作を務めるなど、男という存在創作においてもクールハードな像が求められてた。

中には北斗世代において『ウィングマン』『バスタード!』のようなH系のナンパ作品もあったものの、それらはメジャー作品とは言い難く、一部のファンが支えるものだった。実際その二つの作品は絵がアニメ風というだけでも当時の漫画作品の中では特異だったと思う。

ジョジョの承太郎は作者の荒木の初期作品にも見られるハードな男像を全面に押し出しもので、荒木自身ブロンソンジョン・ウェインに対する懐古主義を持っていた。それと北斗世代合致した最後の漢の時代と言ってもいい。やがてこの旧態依然とした男像はバブル期には時代にそぐわなくなってくる。

これゆえ後の荒木作品筋肉質でハードな男像より、頭脳が焼け切れるまでフル回転させてヒリヒリした状況を生き抜く情報社会マッチョへと変質してゆく。荒木マッチョイズムである理由は対談にも現れる。故・宅八郎との対談で弱い内面を発露したエヴァンゲリオン主人公シンジ全面的否定している。

anond:20201227214208

2020-12-23

anond:20201223150829

シュワ「いるか?」

スタローン「なんだ」

シュワ「やってくれ」

スタローン「わかた。観戦者は燃やしとく。じゃあな」

シュワ「ああ」

 

ってビデオチャットリークをliveleaksで見たよ

2020-12-15

anond:20201215112443

子供が遊びで話す「スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?」そのレベルでいいよ

2020-08-19

おっさん若者に送るおすすめ映画4選

金曜ロードショーで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』見て「なにこれ面白いじゃん!」と思った人は是非これも見て欲しい。

と言っても『ショーシャンクの空』とか『ニューシネマパラダイス』みたいなのじゃなくてもっとベタなやつね。

題名は聞いたことあるし、なんかの元ネタらしいぐらいは知ってるみたいなやつ。


ロッキー

あーあれだろ、最後エイドリア〜ンて叫ぶやつ。階段登ってガッツポーズだろ、生卵丸呑み。悪いけどボクシングとか興味ないし。

脚本スタローンてマジかよ。なんか実は性格も悪いらしいよね。だいたいあの脳筋男に文章なんて書けんの?

まあそう思うかもしれないけど、まだ売れない役者だった頃のスタローンは、少なくともこの時は奇跡のように素晴らしい脚本を書き上げたんだよ。

それに『ロッキー』のテーマボクシングじゃない。冴えない生活を送る無名の男が一つのチャンスをきっかけに立ちあがろうとする姿。

まさかスタローンに泣かされるなんて思わないだろう?まあ見てみなよ。


ダイハード

2以降はクソ。1だけ見ればOK

エンターテイメントとしてはまさにパーフェクト。アクション映画金字塔

あちこちに散りばめられた伏線が見事に回収されていくさまにゾクゾクする。

ブルース・ウィリス演じる主人公黒人警官友情とか、いかにも良きハリウッド映画って感じだよね。

これを見れば、なぜあの太ったハゲ男が『アルマゲドン』で地球運命を託されたのかわかる。


男はつらいよ

あれだろ、じいちゃんばあちゃんが良くみてたやつ。下町だろ、人情だろ、マドンナだろ。昭和の話だよな。

まあそれはそうなんだけど。

これを見れば、なぜ今だに「寅さん世界に憧れて日本に来た」という外国人が時々いるのかわかる。

昭和下町人情溢れる、いかにもありそうでどこにもないユートピア物語。男はつらいね


『ブロジェクトA』

あー、あのジャッキー・チェンセーラーアクションするやつだよね。コメデイでしょ。この撮影で大怪我したんだっけ。

それはそうなんだけど。それ以上何が要るっていうんだよ。

他は見なくてもせめてこれだけは見て欲しい。見ないと人生損してるよ。

映画の素晴らしさ、映画愛の全てが詰まっている。

これを見れば出川哲朗がなぜ内村光良チェンと呼ぶのかがわかるよ。

見た目が似てるとかものまねをしてたとかもあるんだろうけど、それはやっぱり出川内村に対する敬意の現れなんだよね。


ところで『ショーシャンクの空』って見たことないんだけどそんなに面白いの?

それじゃ、さよならさよならさよなら

2019-12-02

映画会社「助けて!ターミネーター新作が大コケしちゃった!何で!?」僕「はぁ…」

ターミネーターって1と2が直撃世代付近で見た人にとっては特別面白かったっただけで、シリーズとしてのブランドはとっくに失墜しているんだよな。

T2成功に味をしめて面白くない続編やスピンオフを乱発してきた結果「ターミネーターは3以降面白くない」という認識世界共通にまで貶めた自業自得の結末

ターミネーターの新作と聞いて心躍る人間より「どうせ今回もつまらないんだろ?」と思う方が圧倒的に多かったことが興行収入に現れている。

そもそも見る側をバカにしすぎだろ。ジェームズ・キャメロンリンダ・ハミルトンに泣きついて「今までのは嘘。今回が正統続編!だから見て」ってなんだよ。仏の顔も三度までと言うがT3,T4,新起動とは何だったのかってなるわ。

実際に見て評価しろという意見は御尤だけど、新作ターミネーターのためにわざわざ映画館に行ってチケット代払って120分座って見てやるかって気分に全くならない。せいぜいテレビ放送してたら見てやるかって程度。直撃世代T2が大好きな自分ですらとっくに興味を失っている。

そして非直撃世代ならなおさら興味を持てないだろう。無骨サイボーグ自我を持つのも、体が液状化するCGも、美しさと強さを兼ね備えた女性ヒロイン像も、AI暴走して人類に反抗してくるからタイムトラベルして阻止しようって展開も散々他のフィクションで見たわってなる。

AKIRA今見てもすごさが分からない現象(そのAKIRAも新作やるって…)

思い入れのない非直撃世代から見たらT1もT2も「古典的名作」「当時の水準で見たら凄かった映画」「そもそも名前は知ってるけど見たこと無い」で、さらにT3以降の悪印象も重なりわざわざ見に行かない。

直撃世代からは見放され、非直撃世代からは見向きもされない。このワード個人的に嫌いだけど「オワコン」という表現が適切だわ。

そのオワコンにしがみついて成功を夢見てる20世紀フォックスも、過去のヒットが忘れられないシュワルツネッガーも醜い。ロッキーランボーを復活させたスタローンライバル心を感じてるのかもしれないけど、シュワはとっくに旬が過ぎた過去の人って印象しかない。ラストスタンドを見た限りではまだまだ現役気取ってるようだけど。

もう戻ってこなくていいから。ターミネーターしか無い人なのにそのターミネーターすらコケてるんだから世話ない。ターミネーターを演じるのは今回が最後らしいけど(本当か?)

2019-11-20

anond:20191119170135

スタローン大根に見えるとしたら、それはささきいさおのせいでは…って気はするな(羽佐間道夫のは見たことないもので)(ささきいさおスタローン否定的なわけでもない)

2019-11-19

anond:20191119165226

シュワはともかく、スタローン大根はない。

絶対に有り得ない。

役柄を毎回変える器用な役者ではないが、マッチョイメージってだけでラズベリーに選ばれたり、アクション俳優という「キャラクター」で不当に蔑まれてきた人だ。

スタローン演技力証明としては何より、「スタローンと競演した役者が輝く」という逸話がある。

エクスペンダブルズ』のステイサムはわかりやすいが、『ロッキー』のエイドリアンにしても『ランボー』のトラウトマン大佐にしても、あんまり面白くない『暗殺者』で共演したバンデラスにしても、スタローンと絡んだ役者活躍記憶に残る。

共演者に花を持たせるのは「脇役役者」が持つ特性で、なんだ、主演の癖に脇役レベルじゃねえかと馬鹿にしたくなるかもしれないが、逆に脇役のように「他人を輝かせる」演技はうまくなければできないことなである

アイドルタレントの主演作品で脇役を大御所俳優で固めるのと同じ事だ。

もちろんいくつも記憶に残るキャラクターを演じていることを考えれば、共演相手に食われているわけでは決してない。

あんゴリゴリの見た目に濃い顔のアクション俳優なのに、自分が目立つのと同時に相手に合わせた「受け」の演技ができる柔軟さを持っている事に、みんなもっと驚くべきだ。

これはスタローン演出家脚本家としても優れているからこそできる芸当だろう。

(『ロッキーファイナル』において、ロッキーの続編なんてと世間馬鹿にする中、結果的に実力だけでその年の映画界の話題をかっさらった手腕を見よ)

ただの「筋肉バカ」「脳筋っぽい」と思っている人は、こういった彼の特徴に気づきもしないのだ。

伊達に、デニーロから馬鹿にされながらも彼と共演して真正からデニーロスタイルの演技対決を挑み、そして20年後にW主演で再共演を果たした男ではない。

世間からずっと馬鹿にされながらも、ファンはずっとスタローンの演技のうまさを唱え続けてきた。

そのたびにラズベリー賞なんていう何の権威批評性もないただのお祭り騒ぎ根拠に、周囲から馬鹿にされた。

だがファンスタローンの演技に感動し勇気をもらい続けた。

その結果、「全盛期を過ぎてから評価する」でお馴染みのノロマアカデミーでも、2015年、ついに『クリード』でアカデミー助演男優賞ノミネートされた。

世間はもう誰も文句を言わなかった。

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