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はてなキーワード: サディズムとは

2020-04-01

[]2020年3月31日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2020-03-31

anond:20200331124639

うーん、クズさが刺さったというのはそうなんだろうと思う。

彼らは優秀でも清廉でもなかったから、敬意を持って扱わなくても良いというカルチャーが界隈で共有されてたような。

キャラが雑に扱われると憤慨するモンペ的なファンがいなくて、どんな二次創作やってもいい雰囲気というか。

ルックスにもゆ虐みを感じたし。なんだろ、あの流行女性サディズムをすごく感じたんだよね。

スパダリ耽美の逆を行ってるというか。

2020-03-06

男が嫌いで嫌いで嫌いで仕方ないから、男が男に犯されるBLが大好き!

夏将軍 ‏@akatukikuya

@withinher だからよしながふみの対談集で「BLは、普通の男の人を苦境に貶めたい気持ちがある」ってのよくわかるんですよね。

「ざ ま を み ろ」みたいな。

文藻桜 ‏@withinher

@akatukikuya ですよね。「恨みBL」と表現した人もいますが、「お前らも一回こうされてみろ!!」みたいな。

夏将軍 ‏@akatukikuya

@withinher そうですそうです。漫画好きだけどオタでも腐女子でもない恩師にもその話をしたら納得してたので、

女性なら大抵は持つ感情じゃないかと。だったら私がなぜ性別反転ネタが好きなのかも、見えてくる。

文藻桜 ‏@withinher

@akatukikuya 私の「好きなキャラいじめる」もサディズムよりも「恨みBL」が近いんですよ。

こう、権力があってホモソの中心人物な奴を酷い目に合わせたい、みたいな。

夏将軍 ‏@akatukikuya

@withinher わかりますわかります。恨みBLですよね。苦境におとしめたいというか。

文藻桜 ‏@withinher

@akatukikuya 屈辱感を味あわせたいというか……性別逆転なんかまさに「思いしれ!!」ですからね。

夏将軍 ‏@akatukikuya

@withinher Yes!Yes!私は先天性も後天性もバッチコイ!私はピクシブで今、Free!で性別反転ネタしかかいてません(爽)

2020-02-15

特殊効果フェチ 2

https://anond.hatelabo.jp/20200213232948

これの続きです。

もうとっくに試合は終了してるというかここから先はエキシビションみたいな感じなので興味ある方だけお願いします。

増殖

以前の記事の回答編でサラッと触れてしまたことで逆に皆さんの戸惑いを招いてしまったようで大変申し訳なかったのだが、増殖系は俺の性癖の中でも最大手を占めるので触れたいところである

以前の記事コメントザ・たっちとかはどう思うかというものがあったが、俺にとって重要なのは「ありえなさ」なので、ザ・たっちは本物の双子だしそもそも男性なので特に何も感じない。あくまで、一人の人物をわざわざ増やすところに俺にとっての意義がある。

挙げるとキリがないのだが、分かりやすものを厳選して挙げていこう。

https://imgur.com/a/a6CrQEB

榎本加奈子をわざわざ2人に増やす必要があるのか、意味があるようでよくわからない。彼女何気におしとやか系と元気系と演じ分けているところも凝りがあってポイントが高い。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm10797922

実際にアデランス電話をかけたことがないので正確なところはわからないが、電話をすると辺見えみり自動音声で対応してくれるのか、それとも実際これくらいの人員を配置してるってことを表しているのか、いずれにしても増やしてくれすぎだ。ただ単純にコピペしているのではなく一人一人動きが違うし、撮影方法は定かではないが一回一回位置を変え、いろんな動きのバリエーションをつけながらだだっ広いセットで彼女が一人寂しく電話器の前でペコペコとやっているのだろうかと想像すると興奮度が高まる

そう、ここが重要なところだが、凝った映像の裏側を想像するというところにまた趣深さがある。例えば、そんなに頑張って何人分も演技しているのに、この画面で見切れてしまって無駄になっているところが何人分いるのだろうかとか、これだけやってもギャラは一人分しか出ないのだろうかとか考えるとまたさらに興奮する。そうした、なんというか報われなさというか健気さというのがなんともいえないのだが、以前の記事についたコメントで、根底サディズムがありそうというのはこういうところにあるのかもしれないので、我ながら自省したいところだ。

https://imgur.com/a/UZvEVo0

増殖に関しては量は多ければそれに越したことはないが、質ももちろん大事で、増殖系としてはこのCMが質において最高峰である。ただ人を増やすだけなら映像技術として初歩的かもしれないが、ここまで同一人物の密着度が高く、クオリティが高いのはなかなかお目にかかれない。増殖した人物同士がハモっているのもまたポイントが高い。

以前の記事でも少し話したが、CMは短い中でひたすらアピールをしてくるので、特殊効果の塊になりやすく、俺にとっては危険存在になりかねない。CMに興奮してしまリスクというのは、商品を選べないところにある。自分が人の子の親だったとして、子供が夜こっそりアダルトビデオを見ていたら、まああの子もそういう年になったのねと微笑ましく思うところかもしれないが、ナプキンCMを繰り返し見ていたら、親だったら子供の将来を案じるだろう。しかし俺としては何を宣伝しているかというのはぶっちゃけどうでも良いのである

まあたまにはCM以外のものも出してみよう。

https://imgur.com/a/7ZF6E7N

わずとしれた浜崎あゆみの"A BALLADS"のジャケットだ。俺の人生で唯一のジャケ買いだった。増殖系で求めたいのはやはりこのような同一人物同士の密着度の高さだ。ちなみに他に5パターン程あるが、どれも同程度のクオリティだ。

どうやって撮影したのか確かなことはわからないが、恐らく似たサイズの人が隣にいて、その人の顔をすげ替えたのか、それとも純粋な合成なのか。それにしても不純な動機の混じらない芸術性の高いプロ編集はやはりモノが違う。アイコラとかはエロ目的が見えすぎていて逆に萎えしまう。

俺としては撮影からくりなど二の次にしたいところなのだが、どうやって撮ったかという現実的思考もないと現実虚構区別がつかなくなり危険なので意識するようにしたいところである

https://youtu.be/Ld17XnG3U14

ミュージックビデオも増殖系の映像があったりするので見逃せない。これもまた密着度が高くなかなかのクオリティだ。

https://youtu.be/63vqob-MljQ

まりに有名すぎて忘れそうになるが、コメントにもあったこれ。まさにドストライク。ミシェル・ゴンドリーという天才が手掛けたMVだがあまりに素晴らしいのでこの監督の『エターナル・サンシャイン』という映画を見に行った。人が増殖したりしなかったが普通に素晴らしい映画だった。これは単なる宣伝

たぶん次でラストです

ごめん嘘です↓

anond:20200216091138

2019-10-19

追記SMをやめられない

SM歴5年の底辺M女の話だけど需要ある?

とりあえずはやめられないというより、していないと生きていられない、普通を装うのが殊更に難しい人種だと思って欲しい。ストレス発散の捌け口がそこにしかないと思って欲しい。

勿論、美味しいものを食べたり綺麗な景色を見に行ったり友人に会ったりして休日を過ごすことも多い。それもとても楽しい。そうして平日は働いて、家事をし、趣味の本を読んだりして、普通の人の顔をして生きている。

ただそれらで解消されない何かが私の中にどんどんと溜まっていって、限界が来ると訳も分からヒステリーを起こしたりする。過呼吸で倒れたこともある。普通世界普通に息をするだけのことがこんなにも難しい。

SMは私にすべきことをくれる。

虐げられたりそれに従うことが好きだ。自己肯定感のすこぶる低い私にとってそれらは純粋にここにいて良い理由となった。こんなに酷いことをされてそれに耐えているんだから気持ち良くなって良いんだと素直に思わせてくれた。

拘束されていて抵抗できないんだから仕方ない。

首輪をつけられて飼われているのだから従わなければならない。

家具なのだから動いてはいけない。

命令されたことに失敗したら罰を受けなければならない。

そういった強制力が逆に私を解放してくれた。

非礼を詫びて謝罪を捧げ、赦して貰うことが何よりの歓びだった。

好きな人普通普通行為に及ぶことができない。鳥肌が立ち、冷や汗が流れ、全く濡れず、本番が痛くて堪らなくなる。飛び飛びに余計なことを思考して、全く集中できない。

それがSMになると安心感からか途端に体液という体液が飛び散り、大絶叫をホテルに響かせ、不安なまま生きていた日常の全ストレス解放してくれる。

サディズムに甘えているだけかもしれないけれど、S性を受け入れることもまた喜びに繋がった。狂った性癖を満たせるのは私しかいない、私がいないとこの人はダメになってしまうだなんて甘美な状況もだいすきだった。

やめられないのではない。やめたくないのかもしれない。

もしも地方に移り住まざるを得なくなってそんな機会がなくなる未来が来るとしたら、なんて考えたくもない。そうしたら私は気が狂って死んでしまうでしょう。

私は、いま、幸せです。

消えない鞭痕をなぞりながら、秋の夜長にこの文章を残します。

追記

2019年10月に書き、埋もれていたエントリが年を越してから注目されていたことをそのまた1ヶ月後に知って、追記はしない方が美しいと知りながら少し書き足そうと思います

やめなくていいと言ってくれた方、そもそもやめたいという話ではなかったのだけれど、そう言ってくれたことが救いです。

文章が良いと書いてくれた方、ありがとう。こうやって綴ることも鬱屈の整理のようなものであって、SMと同じように私にとって欠かせず、大切なものなので。お礼を言わせてください。

創作だとお思いの方、そのまま幸せに生きて欲しく存じます。それが案外、希望であったりしますので。

落とし所が分からずもがき苦しんでいた時期にはこんな風に書けなかっただろうと想像するに、今なお暗中模索の誰かの目にこのエントリが映れば良いなと。答えは自分の中にあります。とだけ。

ああ、何より、私事に想いを馳せてくれた全ての方々へ感謝を。どうか皆様が生きやすい世の中でありますよう。それでは。

2019-07-17

anond:20190717162502

心構えが必要な人に急に言うのは暴力と等しい

人のことをびっくりさせたりして楽しむサディズム

シリアルキラーっす。

2018-09-29

anond:20180929144738

普通と違うのは元増田場合、2番が問題なんじゃないの

ブスの悲惨人生に思いを馳せて欲情するというのは単なる美的感覚が独特なブス専とは違うのでは

サディズムの要素が入ってるでしょ

2018-05-09

anond:20180509110949

どっちもパラフィリア。

痴漢は「窃触障害」(ググってね)で、こちらは「性的サディズム障害」かな。

ラフィリアでもなんでもなく、単なる犯罪者もしくは反社会性パーソナリティ障害である可能性もある。

車のマフラーセックスしてた人はパラフィリアの「フェティシズム障害」かなと思った。

2018-03-30

俺の父親しょうもない人間の屑。

俺の父親しょうもない人間の屑。

まず職業しょうもない定義的には職にはついておらず、ただ日がな一日パチンコをして、なにかあったら“事務所”に寄って、夜には負けて怒って家に帰ってくる。

それで30万円もらっていたらしい。ヤ○ザってすげえな。


次に子育てしょうもない基本的になんでも放置するくせに殴る蹴るだけはしっかりやる。

それで骨折して医者に行けば、後ろで「階段で転んだんだよな?」と俺に言ってくる。首肯した。

なにをしても褒めない。絵画コンクールで1番になっても褒めない。

その後入賞常連になったけれど「1番じゃないからなあ」とか言ってついぞ褒められたことがなかった。

でも罰だけは与える。サディズムがすげえな。


性格しょうもない。あれをしてやった、これをしてやったばかりで「してやれなかった」「してしまった」ことを一度も口にしたことがない。

謝罪をしない。小さい頃電気屋で店頭デモパソコンを夢中になって遊んでいると、父親が切れてしま店員を殴って怒鳴り散らしていた。

お兄さんは鼻血を出しながら怯えきっていた。屑。すげえな。


考え方がしょうもない。俺が精神病気になってもそれを認めようとしなかった。

から見るとただの怠け者らしいので、これで治るはずだと整体だの電気治療だの行かされた。

俺は今も障害者手帳を持っている。顧みなさすげえな。




俺の父親は本当にしょうもない職業が本当にしょうもない

抗争になって“指定”になって、家にいると俺達兄妹も殺されかねないから1週間に一度しか帰ってこなくなった。

1週間に一度、いつ殺されるかわからないのにきっちり家に帰ってきて、お金と1週間分の食べ物を置いていく。

ワケは何も言わない。俺はそれをいいことに学校サボり夜更かしして笑っていた。すげえな。

俺達が県外へ出ることを望んでいた。自分の評判が悪すぎるからということらしい。

自分の子どもだと知られない方がこの子たちのため”だと思っていたようだ。すげえな。


子育てが本当にしょうもない。欲しいと口に出して言えば、どんなに家計が苦しくてもきちんと買ってくれた。

なにかしても謝りさえすれば一応許してくれた。

風呂場で、妹とふざけて溺れたふりをして「助けてー」と叫んでいたら血相を変えて駆けてきた。

なんでも自由やらせてくれた。すげえな。

裁判親権は父に移った。

母親は俺達を育児放棄していて、保育園先生から見ても「お父さんに育てられなかったらあなたたちは死んでいた」らしい。

ヤ○ザになったくらいだから自分だって碌な育てられ方をしていなかったくせに、知りもしない無理した男手一つの育て方で今俺は27歳になっている。

「この子たちには母親がいないから、その分、物くらいは」と無理をして色んなものを買ってくれた。美味いものをたくさん食べさせてくれた。

それもあってか、今では自身が惨めな暮らしをしている。すげえな。


性格が本当にしょうもない

今は自分だってお金なんてないのに、何も言わず家出して関東に行った馬鹿息子が「生活が苦しい」と言えばお金を送ってくれた。

精神おかしくなった俺が「死ぬから探すな」と書き置きすれば、あらゆる方面に連絡して探してくれた。

から家出をしたら絶対に探して、見つけて家に帰した。すげえな。

いつも俺に彼女ができないか聞いてくる。お前は痩せればモテるぞと笑う。

妹が結婚したとき、式場で泣いていた。家でも泣いていた。

妹が癌になって死ぬかもしれないときには、どんなに金がかかっても治せる先生を見つけて付きっきりで看病していた。

俺が難聴になってしまったときも、県で唯一治せる病院に入れてくれた。

精神病も知識なんてないくせに方々に相談して一番定評のある病院に入れた。すげえな。

ヤ○ザである自分長生きしていることに罪悪感と疑問を感じている。

「あそこの○○さんはきちんと働いて真面目だったのに亡くなって、俺がまだ生きていて……」と最近よくこぼす。

抗争で仲間内は皆死んでしまって、自分けが生きていることが虚しいらしい。すげえな。


考え方が本当にしょうもない生活費だけは絶対に取っておいた。

今でも浪費癖が激しい俺に貯蓄の重要性と効果的な資金の分け方を毎回教えてくれる。

どら息子は何度聞いても実行しない。すげえな。

今頃になって“自分が何をしてもらっていたか”にようやく考えが至った阿呆息子が仕送りやらを持って行くとお礼を言ってくれる。

俺はしてくれるのが当たり前だとありがとうなんて言ったことがないのに。すげえな。

いつ死んでもおかしくないと思っているらしい。もう72歳になる。

身体も弱って思考も鈍って、それでようやく自分の胸の内やなぜ昔そうしたのかを話してくれるようになった。

これを書いていて、そういえば、という風にしてもらったことが湯水のように湧いてきた。涙がとまらない。すげえな。


息子がしょうもない。本当にしょうもない

自分のことしか考えておらず、いつまでもから何をされただのしてもらえなかっただの不満に思っていた。

何をしてあげられるかを考えていない。

世間で言う毒親自分父親もピッタリ当てはまると、一致する部分だけをことさらあげつらっていた。

一体どれだけのことをしてもらったのか考えていない。あとどれだけ話ができるのかわかっていない。

息子は掛け値なししょうもない


俺の父親しょうもない。実にしょうもない

俺にできる復讐は、父の残る余生をしょうもなく平和に静かに、奴の領分であるしょうもない争いとは無縁の生活にさせてしょうもない退屈のまま過ごさせることだと思う。

なんだかんだ実家を訪れたら2時間ぐらい話して帰る。しょうもない

未だに俺を心配している。しょうもない。笑って話してるがそいつは裏ではあんたの悪口を山ほど言いまくっていた人間の屑なんだぞ。

しょうもない。騙されやがって。

騙されたまま笑って余生を送れ。震えて眠れ。しょうもない

2018-03-16

anond:20180316180759

特殊性癖は構わない」の文を読んでね。

「恥ずかしがるのエロい」の嗜好、私もわかるよ。対象が女でも男でも。

でもそれを一般向けに持ち込むなって話。

サディズムサディズムとして扱われるべきなんだよ。人が嫌がってるのを楽しむのが普通みたいな社会は嫌だ。

もし一般向け雑誌で「少年が服が縮みそうで不安がっている」っていう擬人化があったら当然批判する。

2018-01-29

サドマゾこじつければいいという人が不快

言い方が強すぎるんじゃない?と指摘すれば「私ドSだからついついキツクなっちゃうんだよねw」

不快なのでやめてください。と言うと「俺ドMだから逆にそういうの興奮するわーw」

シンプルに「アンタ絶対S/Mだよね~!」

SとかMとか安直に分類しないでください。性的嗜好と言い張れば通じるとでも?

あなた方のはただのイジメ意識正当化です。SMを都合のいい隠れ蓑にしないでください。

という私は別に、「SMにかこつけた言い逃れをする人」に怒っているわけではなくて…

「『マゾヒズム自分に対するサディズムである』という、倒錯したサドマゾヒズム根本理解していない安直自称SM野郎」に怒っているだけの、にわか変態性欲者です。

2017-11-11

自殺殺人関係

サディズムマゾヒズムは元々同じものだという話がある。フロイトが言ってるんだけど。

害を加えたいと思うサディズムが、自分に害を加える自傷的な段階を経て、害を加えられたいと思うマゾヒズムに至ると。

これはサディズム能動自傷=中動、マゾヒズム受動構造で、国分功一郎も「中動態の世界」で言ってる。(多分。読んでない。)

これを自殺殺人関係に当てはめると、自殺殺人って本当に近いと気付かされる。

「殺したい」が「死にたい」を経て「殺して欲しい」に至ると。

誰か座間事件に絡めてこのあたりの論考書いてほしいな。

2017-11-04

anond:20171104152751

マゾヒスト自分自身へのサディズムが高じた結果ともいうし、吐き出し口がどこかというより、増田の言うとおり感情の強さがしんどいのかもしれないね。右足と左足を意識しながら散歩するの、考えすぎをごまかせるので気分転換にいいよ。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602191250

違うね

エロいという記号を人は文化の中で習得してくんだから

つか、実際事件が起こってる中で、かつ自分自分の大切な人間女性とか)を被害対象にしたあまりにもリアルに手口までさらして残虐行為に及ばれてる創作物があるのって怖いと思わないの?読む人全部が理性的とは思えない。創作物読んだら、主人公感情移入することが目的に書かれるもんじゃないの?

レイプ最高!てのに感情移入ちゃう人もいるんじゃないの?一切被害者に罪悪感情ないどころかさらに追い詰めてくんだよ。相手を思いやらないサディズムつか残虐行為。をふわっとした表紙で間違って読んじゃう人もいるんじゃない?

作者が描いたエロいという特定記号を、一部の人間がこれはエロいものって刷り込まれるんだよ。スルーする人間もいる。

例えばロリ専門エロ雑誌を見てもすべての人間エロいと思う訳でないし、逆にすべての人間がそれを嫌だという感情を持つ訳でもないでしょ?

ただ、それを読んで一部の人間はそういった表現エロいことと認識してしまうんだよ。

男性向けAVだってただのパフォーマンスなのにそれがリアルと思い込んじゃう人がほとんどじゃん。

学習とかなしにそういう性的志向に目覚めちゃうことって恐ろしいよ。

他に殺人とか反社会的表現なんて創作物においていくらでもある。わかる。

相手は力も知識もない子どもで、あまりにもリアル犯行の手口をマンガ内に描くのってどうなの…。

たまたまそんなのを読んでしまわなければ目覚めなかっただろうと思うんだけど。

ゾーニング自分3次元欲求対象への欲望が抑えられなくなりそうな時の対処法や相談連絡先などの記載とか、対策をしてほしいんだよ…。

子を持つ親としては、不快とかじゃない、恐怖だよ。

2016-10-30

荒らし

匿名に限らず、ネットに限らず果てには現実ですら荒らし、あるいは荒らし行為をする人が不思議しょうがない。

なんで?いや、なんで?サディズムだとか自己顕示欲だとかいろいろ理由は聞くけど、訳が分からない。わかっちゃいけないけれども。

2016-04-02

SM理解できない

SMというかSMの需給と関係性がわからない

だってサディストって虐められて喜ぶ奴を虐めて楽しいの?

あひぃッもっと責めて下さい!もっとォとか言われたいの?

言われたいんだとしたらそれってすごいサービス精神に溢れまくったいい人だしどっちが奴隷だよって感じだ

サディズムとは相手の望む行為をして相手が悦ぶことで満たされる奉仕精神なのだろうか

SはサービスのSって寺山あたりが言ってた気はするけれど

でもなんというか偏見だけど虐められて嫌がる人を虐めるほうが楽しいのではないかと思ってしま

からSとMが出会ってもM側の欲求のみが満たされてS側にはメリットがないんじゃないかと疑問

もしかしてスパンキングとかそういう行為自体感触快感だったりそういう行為に及んでいる自分自身が好きで相手の反応はどうでもいいんだろうか

2016-03-07

キモオタによるフェミニズム概論

フェミニストからキモオタ死ねと言われ、私はもちろんキモオタであるから激昂してクソフェミ死ねと言い返しかけて、そこでふと気がついて困惑した。

フェミニズムとは何だろうか。

私はフェミニズム名前ぐらいしか知らない。しかし知らないものを知らないままにしておくことは、少なくとも私にとってキモオタしからぬ行為である。私は自分に自信をもってキモオタでありたい。クソフェミ死ねと罵られるキモオタであることに誇りを持ちたい。ならばフェミニズムについて知らなければならない。

しかフェミニズムについて知りたかったら何を読めばいいのか。これが意外と分からない。ロールズやセンを読めというのを見つけたので読んでみたが、やはりフェミニズムが分かった気になれない。

そこで手当たり次第に適当にフェミニズム書籍を読んでまとめみることにした結果が本稿である。決して十全ではないが、私同様、フェミニズムをよく知らないオタク諸姉諸兄にとって、フェミニズム理解の取っ掛かりになれば幸いである。

フェミニズムとは

フェミニズムは大きく三種類ある。ラディカル・フェミニズム(以下ラディフェミ)、リベラルフェミニズム(以下リベフェミ)、そしてマルクス主義フェミニズム(以下マルフェミ)であり、それぞれ理論の組み立ては全く異なる。以下順に見ていこう。

ラディカル・フェミニズム

現在のラディフェミ理論的支柱はキャサリン・マッキノンと言っていいだろう。「性の不平等の源はミソジニー(女嫌い)」であり、「ミソジニーの源は性的サディズムにある」(C.マッキノン,"フェミニズム表現の自由",1987,*1)。そして社会に溢れるポルノグラフィ(以下ポルノ)こそが「性差別主義者社会秩序の精髄であり、その本質をなす社会的行為」(*1)に他ならないと喝破する。この諸悪の根源ポルノであるという揺るぎない確信からポルノ法規制を推進する。

ポルノ性犯罪を誘発するという統計的証拠はあるのか。この批判に、しかしマッキノンは自覚的である。誘発するという調査もあり、無いという調査もあると率直に認める。従って彼女が起草した反ポルノ法は「被害をもたらすことが証明されうる物だけが告発できる」(C.マッキノン&A.ドウォーキン,"ポルノグラフィ性差別",1997,*2)。「証明されるべき被害は、強制行為、暴行脅迫、名誉毀損、性にもとづいて従属させる物の取引といった被害でなければなら」(*2)ず、不快に感じた、宗教上の信念を侵しているといった被害は認められない。被害者ではない第三者告発することも認められない。

ポルノには、ホモレズ二次元も、古典文学から芸術作品まで被害をもたらすことが証明される限り全て含まれる。自分が叩きやすゲームマンガだけを槍玉にあげて、自分が叩かれやすい文学や芸術から目を背けるチキンではない。殴るからには全て殴る。それがマッキノである

なお、田嶋陽子はラディフェミを名乗りドウォーキンへの共感を示しているが、ポルノ諸悪の根源とはせず、現実的政策としてはリベフェミに近い内容を述べているため注意されたい("愛という名の支配",1992)。

リベラルフェミニズム

J.ロールズの「公正としての正義」やA.センの「不平等の再検討」をその理論的土台とし、リベフェミは次の点を問題視する。「ジェンダーシステムは、その根を家族における性別役割にもち、事実上わたしたちの生活の隅々まで枝葉をはびこらせた、社会の基礎的構造のひとつ」(S.オーキン,"正義ジェンダー家族",1989,*3)であり、「女性男性重要差異が、家族内で現在おこなわれている性別分業によって作られる」(*3)。

夫婦がともに働いている姿を子供に見せることが教育上望ましいと考え、そして共働きにおいて妻にだけ家事育児押し付けられることは不平等であり、二人で平等に分担するべきであるとする。もし専業主婦なら、夫の稼ぎは夫婦二人で稼いだものとして両者で均等に等分すべきだとオーキンは言う。

このように家庭内賃金労働の不平等の解消によって性差別の無い社会が構築されるとする考えから、リベフェミ女性社会進出を推奨し、出産休暇や託児所の拡充、男性育児休暇取得を推進する。また「子どもたちがなりたい人間になる機会」(*3)を拡大するため――その機会を無知ゆえに狭めないために、性教育重要性を訴える。

なお、「男性を敵視し憎む分派は消滅するだろう」(B.フリーダン,"新しい女性創造",1965)が示すように、フェミニズム男性女性権力闘争化することに否定的立場をとる。

マルクス主義フェミニズム

出産を含む女性の家事育児は明白な労働行為である。にも関わらず男性社会はそれに一切の支払いをしてこなかった。ゆえに女性とは搾取されるプロレタリアートであり、その意味で男性とはブルジョワジーである女性の抑圧は、資本制と家父長制の構造上必然的に生じたものであると喝破し、資本制・家父長制の打倒を訴え、そしてこれが日本の伝統フェミニズムである

女性社会進出に関してはリベフェミの主張とほぼ同一だが、フェミニズムの主要な敵は男性であると断じ、マルフェミでは家事育児という労働に対する賃金の支払いを請求する(上野千鶴子,"家父長制と資本マルクス主義フェミニズムの地平",1990,*4)点で異なる。ただし誰に請求しているのか、また家父長制を崩壊させるために「資本制との新しい調停」を、というが、それが共産制かというとそれも曖昧で判然としない。

日本ではさらにそこに独自思想が入り交ざる。例えば男女混合名簿の推進は「日の丸君が代シンボルとする儀式を撃ちくずす」(河合真由美,"「男が先」を否定することでみえてくるもの――学校の中での性差別男女混合名簿",1991)から良いのだ等、目的が何なのか、いささか混沌としている向きも見受けられる。

その他のフェミニズムと補足

レズビアンフェミニズムブラックフェミニズムエコロジカルフェミニズムポストモダンフェミニズムなど多岐にわたる。マルクス主義フェミニズムの派生であるサイボーグフェミニズム(D.ハラウェイ,"サイボーグ宣言",1985)は読むとつまらないがネタとしては面白い。あとキワモノで言えばスピリチュアルフェミニズムとか。

補足1:クィア理論

同性愛者とフェミニスト関係は、従来男性権力社会に対する「敵の敵は味方」関係に過ぎなかった。そこで登場したのが「フェミニズムと、ジェンダーに関するゲイレズビアンの視点と、ポスト構造主義理論を、政治的ひとつに纏め」(J.バトラー,"ジェンダートラブル",1990)たクィア理論である。これにより統一戦線理論的に張ることが出来るようになった。

補足2:男性差別

リベフェミは広範な男性差別否定するが、アファーマティブ・アクションでの男性差別肯定する。ラディフェミ男性敵視の姿勢を持つが、しかしマッキノンは男性けが徴兵されることは男性差別だとして否定する。「平等とは、ジェンダーの違いではなく、ジェンダーヒエラルキーを問題にし、その根絶をめざすものである」(*1)からである。マルフェミはよくわからなかった。女性兵士に反対しているので、男性差別肯定されるのかもしれない。

フェミニズムが扱う問題

セクハラ家庭内暴力中絶女性兵士等色々あるが、本稿ではオタク、わけてもアニメオタク関係の深い「性の商品化」について取り上げる。

「性の商品化」の法規制

マッキノンは、猥褻として過去に規制された、まさに「性の商品化であるユリシーズ(J.ジョイス,1922)について「ポルノではない」と述べる(*2)。現実の被害が証明されていないからである。「性の商品化」は法規制の理由にならない。

リベフェミであるN.ストロッセンは「子供や妻への虐待強姦日常的な女性への屈辱行為などを正当化する内容が詳細に述べられている」書籍として聖書をあげ、「禁止されない安全思想などほとんど存在しない」("ポルノグラフィ防衛論",2000)とする。そして性教育がかつて猥褻として政府に規制された例を上げ、ポルノ禁止法は政府検閲に利用されると強く批判する。

一方、上野は「性の商品化」だとしてミスコン廃止を訴えるフェミニストについて、彼女らは「法的取り締まりを要求したわけではなく、受け手として「不愉快」だという意思表示権利行使であると言う。そして「性の商品化」は「メディアのなかでも、なんらかの基準がつくられる必要がある("「セクシュアリティ」の近代を超えて",新編日本フェミニズム6,2009)」とする。

ここから見えてくる点として、女性が「不愉快であることが問題なのだということが分かる。「性の商品化」とは何か、それに実害があるかは、おそらく最終的にはどうでもいいのである。さらに求めているのは自主規制であって法規制ではない。自主規制によって発言者は自ら口をつぐむのだから表現の自由は全く関係のない話である

不愉快」による法規制正統性

リベフェミであるマーサヌスバウム嫌悪感を根拠とした法規制を徹底して批判し、ゾーニング妥当性を論じるが("感情と法",2004)、マルフェミである永田えり子は「ポルノ市場が成立すれば、必然的ポルノ市場の外部に流出する。そして流出すると不快に感じる人がいる」("道徳フェミニスト宣言",1997)としてゾーニング効果がないと批判する。

ポルノは「人々に広く不快を甘受させているかもしれない。そして事実不快だという人がいる。ならば、それは公害である」。「性の商品化は多くの人々に対して、確実に何らかの不快や怒りを与えるはず」であるがゆえに規制されるべきだと主張する。

そのような不快感を根拠とした規制は恣意的運用がなされるという批判は当たらない。曖昧な法は他にもあるが、現に警察と司法は正しく運用しているかである。性道徳に根拠が無いという批判も当たらない。「根拠がないということがすなわち不当であるわけではな」く、それは「正しいから正しい」のである

なお、福島瑞穂非実在児童ポルノ規制は法的安定性が保証されないとして反対しており、この永田見解がマルフェミ共通見解でないことは述べておく。が、例えば児童ポルノ法規制に対して日本ユニセフ協会広報室長の中井裕真から司法は正しく運用してくれる旨の見解が述べられており(永山薫昼間たかし,"マンガ論争勃発2",2009)、これがフェミニストの通説でないことは明らかだが、一定存在する見解であるように思われる。

日本草の根フェミニズム

初期の日本フェミニズムには「反主知性主義」があり、「女性であれば(女性としての経験をもってさえいれば)誰でも女性学担い手になれること、専門的なジャーゴンや注の使用を避け」、「プロアマ距離をできるだけ近づけること」が目指されたと上野は述べている("女性学の制度化をめぐって",2001)。

こうした取り組みで女性が声をあげられる空気を作り出すことに成功したが、結果としてフェミニズムは「一人一派」と化した。筆者の私見に過ぎないが、これは同時にフェミニズムと「私」の区別を曖昧なままにしたのではないか。

「私」とフェミニズムが一体化しているとすれば、「私」が不愉快ならフェミニズム上も不公正に決まっている。それが従来のフェミニズム理論と矛盾していたり整合性が取れなくとも関係ない。「「オンナ対オトコ!」なんて言ってるフェミなんて、いないのになぁ」(北原みのり,"フェミの嫌われ方",2000)が示す通り、従来の理論について知識も興味もないフェミニストは珍しくない。知らなければ(当人の中で)矛盾はしない。

理論を欠いた思想は、しばしば信念や信仰へと還元されてしまいがちである」(*4)と上野は言う。そのような啓蒙主義者にとって「真理はつねに単純である。(中略)真理を受け容れることのできない人々は(中略)真理の力で救済することができなければ、力の論理で封じるほかはない」。そうして治安警察国家を招き寄せる人々は「反主知主義の闇の中に閉ざされる」。

これは実は上野によるリベフェミへの批判なのだが、筆者にはリベフェミではないところに突き刺さっているように思えてならない。

おわりに

このようにフェミニズム一言で言い表せるような概念ではもはやない。日本の初期フェミニズムはマルフェミが中心であったが、現代日本フェミニストは必ずしもそうではないだろう(例えば堀田碧は"「男女共同参画」と「日の丸フェミニズムの危うい関係"で一部の若いフェミニスト愛国心に苦言を呈している)。

最後になるが、フェミニズムはクソだという見解に私は全く同意しない。職場上司女性社員の尻を撫でることは強制わいせつ以外の何物でもないし、家庭内暴力夫婦喧嘩ではなく傷害である。どれだけ成果を上げようが性別を理由に賃金を低く抑え、出世コースから排除するといった制度の是正フェミニズムが尽力したことを、私は決してクソだとは思わない。

私がクソだと思うのは、……まぁ、書かなくても察してもらえるかと思う。

いささか長い増田になった。この程度の調査力でキモオタとかw という批判は甘んじて受けるしか無いが、とはいえもし誰かの理解の役に立ったのならそれに勝るものはない。

2015-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20151211164543

サディズムマゾヒズムが強すぎるんだよなあいつら。

自分の根源的な快楽を禁じて、信仰の強さを我慢することで実感するのが喜びって言うマゾ性と、

その教義倫理の名のもとに他者容赦なく裁くっていうサド性が両方強い。

このサド嗜好とマゾ嗜好は、結局正義への偏愛ってことにまとめられるのかもしれない。

あいつら正義っていう旗印が大好きすぎて、潰れそうになりながら旗印を支えることも、その旗印で他人完膚なきまでに叩きのめすことも異常に好んでる。

なんでそんなに正義を求め、その元に集い、その名のもとに行動したがるのかはわからんけど……。

ありがちな考察だと、過剰に正義たらんとするのは、劣等感不安が強いことの裏返しである、つまり劣等感が強いから正義の一員になることでマトモな自分というのを得たくなるし、不安が強いから正義という確固とした道標に従いたくなる、なんてのは言えるかなあ。

2015-11-06

なんで痴漢するんでしょうか

痴漢は良くないことで、撲滅すべきです。

しかし、ダメだ!だからやめろ!というだけでは根本的な解決にならないでしょう。

ここは視点を変えて、そもそも痴漢をする側のモチベーションとは何か整理し、できる対策は無いか考えてみたいと思います

というかモチベーションっていったら要は性欲しかないんですが、どういったフェチに対する性欲なのか、というところを整理していきます

嗜虐心

電車の中で大きな声を出して目立ちたくない、痴漢されていることを不特定多数に知られたくない、逆ギレされたら怖い、などの理由で声を上げられない女性に対し、一方的ハラスをしかけることの嗜虐心。

わりとわかりやすサディズムいじめることでの女性側の怯えるようなリアクションを楽しんでいることもあるでしょう。

ターゲットはおとなしい、地味目な女性が多そうです。

また、通学通勤電車などでロックオンされてしまうこともあると思います。本当にヤバいのでこれだけは何とかしたいところです。

対策として、痴漢に対して怯えていないことを表現することが重要です。

怖がっていない素振り、すげぇ怒っている・軽蔑するような表情をする、などの反応をすることが必要でしょう。

「てめぇ電車の中だから静かにしてるけど外であったらぶっ殺すからな」ということを目で伝えましょう。

非常に難しいですが、なんとかがんばってほしいです。

背徳

電車の中という公共空間エロいことをしている、ということに対する背徳感。

満員電車など、女性側も痴漢なのかたまたま手や股間が尻に来ているのかわからない、という状況が多いでしょう。

行き過ぎると車内ぶっかけなど、どうしようもないところまで行くことがあります

ターゲットはとにかく混んでいる満員電車たまたま密着してしまったなど、ランダムに選ばれてしまうなど。

これに対する対策は、バレていることをちゃんと伝えることでしょう。

すげぇ引いたリアクションをするのがいいのではないでしょうか。

ただ、背徳からちょっとしたM気質の人だと、軽く睨んだくらいでは逆効果かもしれません。

根は弱気だと思うので、軽くつねったり指を折ったりすると引いてくれるのでは。

純粋に接触したい

割と素直なタイプ痴漢ちょっと足りない人に多め。

満員電車内、女性に密着して興奮しまったので、つい触ってしまった、というタイプ

これも非常に対策が難しく、そもそも近づかないようにするしかない、ということしかない上に、リアクションを取ったとしても逆ギレされた場合の反応が非常に大きい場合があります

少なくとも2度は無いように、乗る電車などを変えるしかないかもしれません。

幸いこのタイプは見た目で判断やすいことも多いので、なるべく遠目から確認しましょう。

と、まずは代表的ものを上げいろいろ考えたのですが、やはり女性側の対策というものがなんとも難しいということを再確認しました。

まずは電車内で周囲の男性が気づいてあげるような仕組みというか習慣のようなものを作ることが必要なのではないでしょうか。

痴漢なんてのは世の男性の0.1%もいないと思いますが、男性女性が協力して少しでも減らせるようにしていきたいものです。

2015-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20150329011116

元増田だけれど、そういう、SMプレイみたいな場面で語られる狭義のサドマゾとは別の話なんです。

セックスの際のプレイ傾向や、実際にDVをするというのではなくて、もっと原罪的な、

「この世界社会で男が男として女に接するだけで、無視すべきでないレベル暴力や抑圧を否応なしに与えているのだ」

というフェミニストの主張に基づいて、サディズムとか暴力とかの言葉を使いました。

ちなみに、セックスの際のプレイの好みで言えば、むしろ私はマゾ寄りだと思います

レイプ系では男性がどうしても責める側になるけど、売春みたいな作品においては、女の人に責めれたり掘られたり射精管理されたりする方が好きなので。

こういう拗らせ方をする前は、ラブラブセックスものでも男性受けを主に好んでいたし。

もともとは、男性受けで女性上位な物語の方が、女性尊重していて政治的に正しく、罪深くなく、私は悪くなく、

安心して性欲を解放してよいのだ、と思っていたからでしょう。

でも今は、それら狭義のマゾ男系作品も「自分をちょうどよく責めてくれるファンタジー女性押し付けている」みたいな後ろめたさを感じるようになりつつはあります

SはサービスのS、MはマスターのM、なんてよく言われますけど、合意セックスの際のサドマゾというのは本来どっちが上位かというのは判然としないわけで、

たとえばフェラなら「フェラチオを無理やりさせる」だと男の側が上位っぽいけど、「フェラチオで搾られる」だと女性側が上位っぽくなります

お互いにちょうどいい責めっぽい雰囲気・受けっぽい雰囲気を作り合うのがセックスなのだろうけど、

男性である私が女性に「私にとってちょうどいいレベルの攻め方をしてほしいな」と期待するのは、

私が男性であることで意識せずとも女性に与えている暴力・抑圧でもって強要することにあたってしまうのだろう、と後ろめたくなるんです。

ポルノ作品を楽しむ時なんかは、まさに私にとってちょうど快感を感じられる責め方をしてくれる作品を選んでいるし、

そういう女性キャラを消費していることになるので、やはり罪深く、心苦しいわけです。

http://anond.hatelabo.jp/20150328153846

自分の中にどれだけサディズムがあるか、実際にSMプレイを試してみてはどうか。

2015-03-28

フェミ拗らせてレイプ物とかしか受け付けなくなった」について私なりに

フェミニズムを拗らせた結果、レイプものや売春もの等しか受け付けなくなった人達(と、百合しか受け付けなくなった人達) - Togetterまとめ

これにまとめられてるまくるめさんのツイート最初に見た時私は凄く共感したんだけど、

RTされたり、更にこうやってトゥギャられたりするにつれて、

最初のまくるめさんとその周囲1クリックが持ってる感覚から外れた方向にも話が行ってる気がしたので、あれこれ書いてみた。

が、よくよく考えてみると、これはまくるめさんについて分析したのではなく、

まくるめさんのツイート勝手共感した私自身についての自己分析になってたので、

自分語りとして書きなおしました。


本文

インターネットをしたり幾つかの本を読んでいると、

男性女性性的関係を持つ際は、男性から女性に対する暴力や消費やサディズムが発生することを避けられない」と暗に明に主張するフェミニストを目にする。

この場合フェミニストというのは、もしかしたら他に厳密な言い方があるのかもしれない。

たとえばラディカルフミニスト、フェミナチミサンドリストとかの、フェミニストの中でも偏った層かもしれない。

だが少なくとも私には、あの人たちの、男性暴力性を訴える主張がインパクト強く受け止められた。

男女は不公平ものであり、そして性的関係においてその不公平さは特に発揮され、許されざる……なるほど!!

けれども私は異性愛者で、しかも割と性欲の強い方で、女性に性欲を向けずにはいられない。

まり女性暴力性を向けずにはいられない悪辣な存在だ――少なくとも、私が意識したフェミニストの主張に沿えばそういうことになる。

だが、私は善人たりたい、いいカッコしたい、優等生でなければならないという意識も強く、自分のその悪辣さを仕方がないものスルーすることはできなかった。

たとえ架空女性キャラクターに対しても、素直な性欲を向けるのは自分差別主義である後ろめたさがつきまとったし、

私ではない主人公の○○君がヒロイン純愛を繰り広げる話であっても、暴力を美しい欺瞞デコレートしてあるようで不道徳に見え、

それを楽しむ自分もまた許されない存在に感じられた。

異性愛には暴力性が伴う、だが性欲は消せない、つまり私はサディズム暴力性を捨てられない、それとどのように向き合えばいいか……。

葛藤の結果、とりあえずの落とし所として私が縋ったのが、

「加害意識のない加害者よりは、加害意識を持ってする加害者の方が少しは誠実で公正だ」という倫理観だ。

この倫理が正しいかどうかは大変議論余地があるだろうが、私自身を納得させるには足りた。

から男性暴力性や加害性を極端に強調したハードレイプもの調教物、

女性男性セックスする理屈が明確な損得として可視化された売春物などを好むようになった。

女性に対する暴力を発揮する作品であることも、それを私が好んでいることも変わらない。

だが、その悪辣さを、美しい愛などという欺瞞で隠していない分だけ、僅かに免罪してもらえるような気がして、少しだけ安心できた。

桜の枝を折らずにはいられないけれど、それならせめて分かりやすく折っている方が許してもらいやすくなるはずだ、と(ワシントンと桜の逸話創作らしいが)。

また、私は男性が登場しない百合作品も好む。そこには男性から女性への一方的暴力存在しないから

もちろん作品内にも現実にも同性間の暴力存在するのだろうが、

私に強く影響を与えたタイプフェミニスト達は、同性間においても恋愛は間違いなく暴力構造になっている、

ということをあまり言わないので楽しんでも罪深さを感じずにすんだ。

家族について

ところで、上記のまとめで家族について話が及んでいたが、私も家族関係にはわだかまりがある。

私の場合家族環境がこの話の中でどういう影響を与えたかというと、

男性女性性的関係になるとき必ず暴力性を発揮する」なるフェミニストの主張をすっかり受け入れてしまやすくなった、

ということをもたらしたと思っている。

もしも健全な家庭環境で、男女間相互の愛の素晴らしさとか、性別に関わらず無償の愛を与えることが互いを幸せにするとか、

そういう愛や性愛の美しさや正義有益さを信じられるように育っていたら、

フェミニストの主張を、ここまで深く飲み込み染まらずにいられただろう。

暴力性が存在するなんて一面的でしょう、私の両親同士や、親と私という、愛しあい幸福である実例があるんだから」と、

心の中で反論できたのだと思う。

でも私はそうじゃなかったので。むしろ愛に対して不信感を抱いて育ってしまったので、

「なるほど、やっぱり男女関係はおぞましいものだよな!」と納得してしまったのだ。

しかしたら、納得したという以上のこともしたかもしれない。

もともと私が目にしたフェミニストたちは

「男女関係においては男性暴力性が発露しやすから気をつけましょう」程度にしか言ってなかったのに、

あの人たちの意見を幾つも集積した上で私は家庭環境によるフィルターをかけて、

男性女性性的関係を持つ際は、男性から女性に対する暴力サディズムが発生することを避けられない」とまで意味を強めたのかもしれない。

自分の今後

果たして今後私がどうなっていくかはわからない。

できれば女性恋愛もしたいが、このままでは難しいだろう。

愛の素晴らしさを実感するとか、私の暴力性を許されるとかしたら少しは拗れが治るかもしれない。

暴力性について極論を言えば人間関係は全て暴力のやりとりなのだから、異性の恋愛関係についてのみどうこう言うのもおかしな話だ。

しかしそうは言っても私は、特に自分の性欲が女性から許されない感覚が拭えない……許してほしい……

許すそぶりを見せてくれたら治るんじゃないかな……甘えさせてほしいな……

でもどうせそこまで受け入れてくれたり面倒見てくれる女なんて現れねえんだし、フェミニストどもも家族も俺をここまで拗らせた責任は取ってくれねえんだ!

クソ! クソども! 女はみんなクソだ! 俺をここまで苦しませやがって! 俺はミソジニーに走るぞ!!

……という方向にはいかないようにしたい。三十路童貞なので三十路ニーくらいにしておきたい。


以上です

あと、Twitterでまくるめさんの一連のツイートが回ってる時に「病院行けよ」的な反応もあったので、

まくるめさんじゃなく私についての情報を付け加えておきますと、精神病院には十年弱通っています

2015-02-01

友達を簀巻きにした話

友人のYは、ちょっと危ないなとは思ってた。仲間内の中でも「あいつはきっとホンモノのマゾヒストだ」って密かに噂されてた。

けど、さすがに「ちょっと布団で巻いて欲しいんだけど」と真剣に頼まれた時は、頭の中で盛大にパトランプが回ったよね。(これは! ガチで! ヤバいやつ!!)って。

私「え……何……布団……?」

Y「そう。それで俺をくるんで、縛って欲しい」

私「しば……?」

Y「ああ、何で縛ればいいんだろう……あ、延長コードとかでいいかな?」

私「え、私が? Yを? 縛るの?」

余程怪訝な顔をしてたと思う、いや、して当然だと思う。

いろはすをガブガブ飲んでいたYは、私の珍妙な顔を見てキョトンと返す。

Y「いや、何も本格的に筵(むしろ)でくるんでくれとは言ってないじゃん?」

私(え、簀巻きって筵でやるのが正式なの?)

どこのマゾヒスト帝国常識だよ。知らんよ。

断っておくけど、Yはただの友達だ。彼のプレイに協力する義理必要も、一切無い。

でも頼まれたからやっちゃうよね。簀巻き。

気を付けの姿勢で横たわるY(ちなみに、暑いだろうからという理由パンツ一丁だ)の首から下をくるんと布団で巻く。出来るだけ圧迫してくれと本人が強く希望するので、胸部・膝付近の二ヶ所を延長コードで強く縛る。ごわごわしてやりづらいし、女一人の力では足りない気がする。人を簀巻きにするのがあんなに大変だとは思わなかった。

延長コードはYが用意していた結束バンドとやらで固定した。あれ、便利だね。まさか人を巻く為に使うはめになるとは思わなかったけど。って言うか何で常備してるんだろう。

ジャジャーン。Yの簀巻き、一丁上がりー。

見るも無残な簀巻きっぷり! 手も足も出ないとはこのこと!

ひょっこり頭だけ布団から飛び出してて、かえって無力感が増してる。

私「で、後はどうするの?」

Y「何もしなくていい」

私「うぇ?」

Y「今から、そうだな……2時間。俺の上に座って、漫画でも読んでてくれればいい」

えっ、この簀巻き状態で放置プレイを敢行? しかも私を参加させるつもり?

簀巻きのYは当然身動きもロクに取れず、ただ力無くフローリングの床に転がるだけ。更に漬物石(=私)を上に乗せて2時間を茫漠と過ごすって、それ何が楽しいのよ。

でも頼まれちゃったから、やるよね。

丸太にまたがる時の要領で、友人である(はずの)Yを布団で巻いた何かにまたがる。胴の辺り。

Yの妹が愛読していると言う『君に届け』が揃っていたので、とりあえず手に取る。

君に届け』がなかなかどうして面白くて、しばらくはYの上にまたがっていることを忘れて読んだ。

Yはすごく大人しくて、実に優秀な簀巻きだった。呼吸による微弱な動きも、モコモコな布団に吸収されるのかあまりこちらに伝わってこない。

3巻を読み終わりそうな頃だから、30分くらいかな。だんだんモゾモゾが目立つようになってきた。

そりゃあね、身動き一つするなって言われたって、生きてるんだもの。するよ。身体のどこかが痒くなったり、居心地悪く感じたり、絶対にする。動かしたくなる。

でもYは動けない。

Yの簀巻きが不快そうにモゾモゾ動く。「……んん」みたいな、吐息めいた声が微かに漏れ始める。ああ、気持ち悪くなってきたんだなって思った。でも私は何も言わないし、どいてもあげない。

2時間ゲームが始まる前、Yに念を押されたことが1つだけあった。

「何を言われても簀巻き状態から解放しないこと」。これだけ。

どういう意味かは後々よーくわかった。

モゾモゾが目立つようになってきて、7巻を読み出す頃、Yが明確な言葉を発した。

Y「ね、ちょっと解いて」

たか、と思った。試されている。

私は「んー」とあからさまに上の空で答えた。

Y「脚がさ、痺れてきてて」

私「あー」

Y「攣りそうなんだよ、ほんとに」

私「そりゃ大変だ」

Y「だからさ、ちょっとでいいから緩めてくれないかな」

私「もうちょっと頑張ってみよっかー」

何してんだろ、私。とは思った。

脚が痺れてきたのはきっと嘘じゃないんだろう。1時間重石を乗せて同じポーズでいたら、そりゃ身体のどこかしらが悲鳴を上げる。

しかし一度引き受けたからには職務を全うせねばなるまい。

彼がマゾヒズムを味わいたいと言うのなら、私はサディズムを発揮しなければならないのだ。目覚めよ、私の内なるサディストよ!

Yは聞いているこっちが可哀相になるほど、憐れな声を上げ始めた。おずおずとしたお願いが、徐々に鬼気迫ると言うか、迫真の嘆願へと変わっていく。

まるで本当に筵にくるまれて東京湾に落とされる寸前みたいなテンションで「解いてくれ!」って言ってくるから、(えっマジなの? マジでヤバいの?)ってヒヤヒヤしっぱなし。『君に届け』ってこんなに冷や汗が噴き出すようなホラー漫画でしたっけ?

そしてクライマックスは終了20分前に訪れた。

Y「漏れる」

私は戦慄した。そして唐突記憶フラッシュバックが脳裏を襲った。

こいつ、簀巻きの前に、水(いろはす)を摂取してやがる。

まさかこれも計算なのか? 事前の水分摂取により、簀巻きプレイ中に圧倒的尿意を催すことを計算していたのか? そうまでして自分限界へと追い込みたかったのか?

二十代男子が「おしっこ漏らす」のって、もう人としてアウトだろ。人として。

そこまでスレスレの状況を楽しめるのかこいつは、と私は心底愕然としていた。それとも私が知らないだけで、放尿プレイとかが紳士淑女の貞淑なお遊戯の一つとして流行ってたりするの?

漏れそうなYはモゾモゾどころか牡牛の如くのたうち回り始めて、上にまたがるどころではない。私はロデオなんて嗜んでないんだよ、悪かったな。

呆気なく振り落とされたカウボーイの私は、Yが苦悶の表情で「漏れる」「もう」「だめだ」と言った断片的なワードを唸るのを茫然と見ていた。あと15分もこれを観戦してろって言うのか。苦行かよ。

15分後、私は暴れる芋虫と化したYを人間へと戻してやる。

ハサミでパチンと結束バンドを切断し、布団から脱皮したYは酸欠なのだろう(そうだと思いたい)、紅潮した顔でぼーっとしていた。

早くトイレに、と言いかけたが、もうそ必要は無くなっていた。

名誉の為に言っておくけど、彼は簀巻きにされている間、尿意に耐え続けた。人間である為に、ひたすら我慢して我慢して我慢した。

から、簀巻き状態から解かれた瞬間に気が弛んだとしても、まぁ、何も可笑しい話じゃないのだ。

Y「いろいろ悪かったね。でも面白かったよ、ありがとう

見事におねしょした布団を洗濯機ねじ込みながら、Yはスッキリした表情で礼を告げてくる。

この先『君に届け』を読むたびに今日のことを思い出してしまうんだろうなって思った。まるで呪いだ。

2015-01-10

ヤンデレサディズムなのか

自分サディズムな部分があると思っているのだがヤンデレ気質でもある。

この間マゾヒズム恋人SNSアカウント(以前から見つけ観察していた)を見つけ

「見つけた」

メッセージを送ってみたら興奮していた。その様子を見て自分も興奮した。

痛い苦しい熱いなどの欲求はなく精神的に調教したい欲がある。束縛したい。自分の物にしたい。

ヤンデレなのかただのサディズムなのかメンヘラなのかサイコパスなのか解らない。

そしてヤンデレサディズムだと思っているがどうなのだろうか?

2014-11-01

性的指向と同様に幼少期から自覚する性的嗜好存在。私の場合


性的志向性的嗜好には貴賤があるんだろうか?(スカトロジストとしての自己)」http://www.open.sh/entry/20141031/1414716284 (id:netcraft)

と、そのコメント反論記事を読んでいてどうしても言いたかったのでここで書きます。。

はてな民じゃないので書き方おかしかったらゴメンなさい。

まず

>「スカトロはいわゆる「プレイ」だから性的指向とは全く別の問題だろ。幼少期から糞尿そのものが性対象なの?」

っていう意見について…、

幼少期からという人も、いると思います

私の場合は嗜好の内容はそれとは違いますが、9〜10歳ごろの性への理解とほぼ同時に、自分性的特性自覚しました。

それも、そういう内容の広告を見て、「ああなるほど、私は『これ』だったんだ」という認識でした。

まり傾向自体はそれ以前に漠然認識しつつ、そのとき名前を与えられたという状態でした。

大人になってから「選択」したわけではなく、幼少期から自覚する性的嗜好によって、それに悩み、矯正を試みてもやはり駄目で、人には相談できず、自己存在に疑問を持ち続けるということがあるという事を、できれば知って欲しいです。

三島由紀夫のたしか仮面の告白」はこれがテーマじゃないでしょうか。幼少期の糞尿汲取人への思いから自己正当性への葛藤三島場合男色がメインの「告白」ですが、サディズムスカトロジーも、言えない欲求として存在しています

>「嗜好は秘めやかに楽しむ」…

もちろんLGBTの方々よりも日常生活における問題は少ないですし、それゆえ公にする必要はないと言えます

また、嗜好によっては安全面、倫理面などに問題があって、実践のもの不可能場合もあります。(ロリコン問題もそうよね?)

から多くの少数性的嗜好者はそれを特定パートナー全然出会えない)や、想像や、小説イラストだけで満足させて、他ではおくびにも出さず、きちんと現実社会と折り合いをつけています

しかし、自分が「生得した」傾向は、どんなに悩もうと矯正できない…。

そんな中で、それをお笑いネタにされたり、人々に無条件に嫌悪されたりするのは、仕方ないと分かってはいても辛いものです。

この点はLGBTの方々と共通するんじゃないかなと思っています。一緒にして欲しくはないかもしれませんが…。

折り合いをつけられなかった場合神戸児童殺傷事件少年Aがその例です:「少年A 矯正2500日全記録」 が大変参考になります)には「治療」が必要です。

しかし折り合いをつけて生活が出来ている限りは「それは単に病気じゃないの?ちゃんと治したら?」という意見も、なんというか、悲しいだけです。「そうかもしれません」としか言えません。

それを簡単に「治療」してくれる相手もほとんどなければ、それをしなくてはならない理由は(社会生活との折り合いをつけられている限りは)ありません。

記事のさいとうさんがどんな人か知らないし、普段からおちゃらけているのか、どんな社会的立場の方なのかも知らないですが、記事にはとても共感しましたし、問題になったブコメも私と同じ気持ちでつけたんだろうなと思いました。

その性的嗜好を本当に親しい人にはカムアウトしてきた、その結果距離をおかれたこともあるとの記述がありました。

自分という存在の中で大きな割合を占めるもの、本当の自分を語るには避けて通れないものを、本当に親しい人にもずっと隠して生きていかなければいけないのは、やはり悲しくて、辛いことです。

私は女性なので、大きな誤解も招きかねないですから現在ダンナ(どノーマルです)以外にはカムアウトはしていません。

ダンナとは普通のことしかしませんから、本当は実現できるパートナーの方が良かったのかとも思っていますが、そういったパートナーに幸か不幸か恵まれなかったこと、子どもが出来たのちにそれが何らかの形で悪影響になってはいけないと自分で思っていたこと(注・このことは「その嗜好がやはり悪徳じゃないか」という証明にはなりません。現在社会規範から外れていることが問題からです)から現在わたしは自分性的嗜好現実に満たしてはいません。

今後も、忘れたことにして胸の内だけでたまに思い、その人生を選んだのは自分だと言い聞かせるだけです。

先般のSMバー問題報道において、「政務活動費で補われるものであったかということは問題だが、SMという性的嗜好自体問題とするのは、よくないのではないか」といった言説を複数目にして、「すごい、時代は変わっている、嬉しい」と感動していた矢先のことで(そしてそれはLGBTの方々が社会に受け入れてもらえるように活動し、それが認められてきたことに付随するものだと感じ、感謝しています)、立て続けに考えさせられたので、ここに書かせてもらいました。

お読みいただきありがとうございました。

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