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はてなキーワード: Figとは

2019-02-08

膝の裏に日光は不眠対策として疑問

不眠、その原因と対策

一応もう少し説明すると、膝の裏に日光(というか強い光)を浴びせると体内時計リセットされる、という論文結構前に出たらしい。論文の主張はともかく、朝に膝の裏に30分ほど(時間としては十分すぎるほど長いと思われる)当てるようにしてみたその日から、僕は夜に眠れるようになった。冗談のような話だ。

その論文は Science の Extraocular circadian phototransduction in human (1998) でしょうか?

これに対して、同じ雑誌Absence of circadian phase resetting in response to bright light behind the knees (2002) では、目隠しをすれば膝の裏に日光を当てても有意な違いはなかったとあります

In contrast to ocular light exposure, which significantly delayed melatonin phase and acutely suppressed melatonin secretion compared with controls, there was no significant difference for melatonin phase changes between subjects exposed to light behind the knee compared with controls and no acute melatonin suppression during the intervention (Fig. 1).

膝の裏に日光を当てる有効性を示す論文はありますが、日光の当たる場所にいけば十分かもしれません。

追記
リプライ

anond:20190208185921

だとすると膝の裏とか関係なく、目から光が入るかどうかな気がするけど
膝の裏に目隠しをするという検証もしたんだろうか

2002年論文では、目を隠してひざの裏も隠す (dark DK)、目を隠してひざの裏に日光 (behind the knees BK)、目を隠さずひざの裏を隠す (bare eyes BE) の3条件で実験しています

0 lux ocular and behind the knee (DK), 0 lux ocular and up to 13,000 lux behind the knee (BK), and 9,500 lux ocular and 0 lux behind the knee (BE).

そして DK と BK に有意な違いがなく、BE と DK有意に違うと実験結果を説明しています

Melatonin data for conditions DK and BK were superimposable during the intervention time (solid bar) for the intervention night and the previous night. BE significantly delayed melatonin phase and acutely suppressed melatonin secretion compared with DK controls (P = 0.003272) and (P = 0.000020), respectively. In contrast, there was no significant difference for melatonin phase changes between BK and DK and no acute melatonin suppression during the intervention in either of these conditions (P = 0.943071) and (P = 1.000000), respectively. Significant differences for phase shifts and melatonin suppression were also observed between BE and BK (P = 0.011359) and (P = 0.000016), respectively.

なので目隠しをした場合検証されています

コメント

unmin7 膝の裏に日を当てられる状態ってあまり身体を締め付けない服でなおかつ寝転がってないと無理だろ、当然ある程度リラックスするわな。そこにお天道様がポカポカしてきたら流石にちったあ眠くなるだろ。
sds-page 膝の上に猫がいればよく眠れる気がする!

引用した部分にあるように、朝に日光を当てると体内時計が調整される(睡眠に向かわせるメラトニンが急激に減少する)かが対象です。日光を当てれば目が覚めて体内時計が調整されるのが主旨なので、膝の裏を温めると眠くなるのとは逆です。

2018-08-13

anond:20180813195843

ヘリウムガス吸入による自殺完遂の1例

http://jsct-web.umin.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/29_4_355.pdf

風船用のヘリウムガスボンベ(400L入り)とビニール袋をビニールチューブ接続してビニール袋を頭

から被り,空気漏れないように頸部をバンドで固定する方法がとられていた(Fig.1)。使用されてい

た400L入りヘリウムガスボンベは定価12,000円

であり,インターネットではさら安価で簡便に入手することができる。ヘリウムガス吸入により死に

至る機序は,酸素濃度低下による窒息である中央労働災害防止協会労働における作業環境管理での

酸素欠乏症について注意を促しており,酸素濃度が6%以下になると1

呼吸で意識消失し, 短時間で死に至る

2017-03-11

いい機会なのでみんなで読みませんか?

これ↓

http://annualreviews.org/doi/full/10.1146/annurev-marine-010816-060733

Fukushima Daiichi–Derived Radionuclides in the Ocean: Transport, Fate, and Impacts. Annual Review of Marine Science. Vol. 9:173-203. First published online as a Review in Advance on June 30, 2016

2011年以降に海に出ていった放射性物質が、2016年頃までどうなっていったかをまとめたreviewです。

長くて1人で読むのしんどいというのが正直なとこだけど...でも、今後も当分関係ある話で、震災の日くらい、たまには勉強しようかと。これを読んだこともあり。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51176

ひと言とか数行とか小さな部分でいいから、読み取ったことをトラバブクマコメントに残してくれる人を募集

資料自体は悪くないと思います

とりあえず見やすいところ↓

Fig.1 空から降りる分、直接海に出た分、地下水を介して出た分、川を介して出た分の比較。空の分(15ペタBq)が、地下水や川の500年分くらいデカい。Table 1が根拠。つまり、これまでの論文推定されてきた値。15ペタ...どのくらいかイメージできない。

Fig.2 太平洋の海表面の放射性物質量。2014年頃をピークにアメリカ側まで届いて、広い範囲で通常の5倍くらいの濃度になっていた(これは確かにいい迷惑)。2016年には通常の2-3倍くらいまでで、エリアもかなり減った。まぁ海表面に関しては、普段の数倍程度が数年で止んでるからダメージ比較的浅そう。ただしこれは海表面で、あとで海底の話が出てくる。

Fig.3 見にくいので後で

Fig.4 海底の面積あたりの放射性物質量。同心円があるのはわかるけど、量的にどのくらい問題なのかはこれだけではわからない。

Fig.5 海底の魚と遠洋(非海底)の魚での濃度。縦軸はlogなので凄い差。どの区分も5年で1/10くらいは減ってる。2016年、遠洋魚がはっきり2層化してるのが見える。

2017-01-19

早野龍五のアウトリーチとやらはどちらかと言うとニセ科学である

http://anond.hatelabo.jp/20170109214808 のつづき

増田マークダウンに対応してほしい…。書きづらい…。

はじめに

前回の記事を書いて、数日はセルクマ+netcraft3さんのブクマだけだったので、うーんはてなでもこういうの受けが悪いのかと思っていたのだけれど、久しぶりに見たら結構伸びていた。どうせ批判コメしか本質関係ない、放射能アレルギー的なもの)にあふれていると思ったが、意外や意外、肯定意見建設的な批判が大半で、まだまだ日本インターネッツも捨てたものではないななどと思ったりした。

その中でも、common批判と、その他目についたコメントに対する返信をしたい。

また、以下の返信については、あくまでもコメントに対する返信であって、コメントをした人に対する(人格攻撃のつもりは一切ない。そう見えたのなら私の文章力問題だし、そもそもミスリーディング文章を書いたのが問題だろうと言われたらそれまでである。すいません。

(これだけ書いても多分ある程度の人は攻撃されたと感じてしまうのだと思う。文章力のせいだろうか。ちょっと申し訳ない)

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

と書いたら、id:reijikanさんから『「単に面倒だからだ」ということだけれども、早野さんはその面倒なことをやっている。』というコメントを頂いてなるほど書き方が悪かったなと思った。

単に(面倒くさくてw)一言で面倒と言ってしまった私が悪いのだが、これは後半でも書いているように、「私は私の責任でもって積極的には気にしない」という選択肢を取っているということである。したがって、例えば乳幼児の親が放射能汚染に敏感になっていることを批判することは私には決してできない。そもそも上で挙げた資料には、誤差すら書いてないので原理的に批判はできないのであるが…。

また、早野氏がどれだけ何をしていようと、(これも語弊を招くかもしれないが)私には一切関係ない。また、彼の行っているその「アウトリーチ活動」とやらは科学世界と一切関係のないものであるというのが先の文章の主張である

TOC

科学者政治をしてはいかんのか

これは一番星を集めていたid:IkaMaruさんやid:njamotaさん、また「牧野さん政治発言繰り返してるじゃん…」とのトラバなど、結構たくさん頂いた指摘である

結論から言うと、もちろん科学者政治をするのはまこと結構なことである有馬氏など、日本科学行政にも科学者あがりの人は実際に何人かいる。政治発言にしたって、牧野さんが政治発言tweetするのも結構だし、M川さんが天皇制に反対するのも結構だし、xxさんが毛沢東と会って公安監視下に置かれたのもどうぞお好きにやってもらえればいいとしか言えない。外国でも例えばロシアのサハロフさんなんかは大変有名である(こう書くと業界極左ばっかのようだが、まぁそんなことはない) 。

というかそもそもよく考えたら私のこの文章だって見ようによっては部分的には政治的であると言えなくもないかもしれない。

私が問題だと思うのは、「科学発言の皮をかぶった政治発言である。そりゃあ(直接面識もないのにこんなに例に出しまくって申し訳ないが)牧野さんが集団的自衛権に反対しているのを見て「あぁなるほど天文学的には日本国9条を保持すべきなのか」と思う奴はこの世にいないだろう。こんなのは誰がどう見たって個人思想信条発言したに過ぎないと思うわけである。翻って見るに早野さんが「躊躇なくイエス」「どこにもない」「自信を持って言える」「間違っている」と繰り返したらどうか。(あぁ、http://bzfd.it/2jkl8zc からコピペしてめまいがしてきた…。)これを見て政治的発言だと思うやつは相当ひねくれているか科学知識を持っているかのどちらかである

もっと別の例を出そうか。いわゆるニセ科学、例えばなんとか水やなんとか菌のたぐいであるが、これにはほぼ必ずと言っていいほど「~博士」「~名誉教授」の肩書を持った人のコメントが寄せられている、ような気がする。人は一般に、そのような肩書があれば科学的に中立発言としてそのコメントを見てしまうということの証左であろう。「水素水で若返りました(65歳男性)」とは発言の重さが違うのだ。

(どうでもいいが、改めて上の記事を読んでみたがこれは本当にとんでもない記事である。『その批判、一部は当たっているんですよね。「あなたたちは、全員を測ったわけではないでしょう」「安全な人だけ選別しているのではないか。きっとどこかで高い人がいる」という点は特に当たっている。その通りだと思いました。』なんてバイアスがあるって言われただけなのにあたかも「とんでもないいちゃもんつけられたのに真摯対応するワタクシ!」みたいな感じに読めるし(というか下の論文読むまでこの文章が何言ってるかわからなかった)、そもそも「思想を語っているわけじゃない」とまで断言している。早野さんはサイコパスなんじゃないだろうか。正直言って恐怖を覚えた。)

私も、早野さんが(65歳男性)として発言する、あるいは「これはあくまでも政治的発言ですが」と断って発言するならば一切何も言わない。どうぞ好きにやってくれればいい。しかし、「科学者」の肩書を使って「絶対」というような非常に強い政治的発言を繰り返すのは看過できない科学者として発言するならば科学言葉を使わなければならない。

以上のような早野さんの言動は、日本インターネット界にいわば「放射脳叩き」をもたらした。そのせいで、親が我が子を心配するといったような基本的権利ですら危機に瀕している。少なくとも今私がここに書くくらい、公の場で福島関連を言うことははばかられるようになってしまった。このような恐ろしい事実鑑みるに、やはり私には早野さんの政治スタンスを認めることはできない。

論文を読むべき、バズフィードだけ見るなよ

私が前の記事で言いたかったのはあくまでも「アウトリーチ」としてのあり方なので、論文には言及しなかった。もちろんなにか「動物のふしぎ」だとか「宇宙のふしぎ」みたいな啓蒙書に対して統計要求するのは流石にやりすぎであるしかし、福島のような問題に対しては、アウトリーチですらも科学立脚した発言でなければならないと私は思っている。なぜなら、目に見えない不安に対抗する術として人類が編み出した方法こそが科学に他ならないかである。まずは、自然100%はないことから理解しなければ中世から進まない。

ところでid:njamotaさんが挙げてくださった論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_pdfせっかくだからとさっと見てみたが、どうやらこれはあくまでも生データをそのまま載せた論文であるようで、そこから先の議論はなかった。正直これで論文になるのかというのは私も少し驚いた(おそらく、やはり前回の予想通り、疫学調査では統計議論できるほど数がないからであろう。別に分野が違うから驚いただけで、ケチをつける意図はない)が、それ以前にそもそもSrに関してはmentionすらされていない。アンダーコントロール汚染水を垂れ流している以上、チェルノブイリ基準では問題ない、という結論で良いのかどうかはわからない。

(ただやっぱりFig.3, 5, 7にエラーバーがないのは絶対おかしいと思う。早野さんだって東大理物の学生実験でこんなグラフ見せられたら突き返すと思うよ…)

このレベル調査絶対安全という結論を導き出すのは、私には不可能である。ググったところこの論文聖典のように扱われているが、正直一体何がどうなっているんだ…という感じが拭えない。(しつこいが危ないと言っているわけではない。ただわからないと言っているだけである。)もっとも私は疫学など露とも知らないので、まあこれがどこまで確からいかconcludeすることはできないのだが、少なくともある種の統計分布仮定して有意性を出す、という(少なくとも私にとっての)conventionalな科学の枠内では捉えられなかった。有識者意見を聞きたい。

匿名で言うのはヤジにすぎない

おっしゃる通りだと思うが、私は牧野さんや押川さんほど社会的地位も無ければメンタルも強くないし、早野さんやそのゆかいな仲間たちほど厚顔無恥ではない。

おわりに

idコールしてごめんね。増田埋もれちゃうんで…。

あと日本語の読解間違ってたらすいません。やさしく教えてください。

他にも何かご意見感想あればブクマトラバで教えてね。

2014-08-23

悲劇速報 小保方晴子博士の2008年の論文画像加工の痕跡

恒例行事

415 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:00:30.88

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 3e 謎の四角

http://i.imgur.com/1aGnIVD.jpg


481 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:22:58.74

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 5c

上辺に直線状に残る謎の部分、いつものように隣の図に重なる背景白テキストボックス

http://i.imgur.com/T7FVUP1.jpg


522 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:39:17.34

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 9c, d 何かを消した跡、左側ははみ出ている

http://i.imgur.com/4kDgd6f.jpg

スケールバーの位置ほかの図と比較しても上すぎて不自然

http://dx.doi.org/10.1002/jbm.a.31659



710 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 14:53:38.33

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 8c ほとんどが消されている 拡大してみると、かなり巧妙な消しが入っている

この論文にはほかに6個、似たような写真があるが、全て同様の消しが入っている

消しの形が四角形なので、その頂点と思われるところに青点を入れた

http://i.imgur.com/QFc4F9w.jpg

http://i.imgur.com/py3SLfu.jpg ←拡大

前科

2011年Nat. Protocolの疑惑

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643

http://i.imgur.com/cisqKPt.jpg

https://twitter.com/rjgeller/status/500420730631118849

2011年のティッシュエンジニアリング誌の疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/tissue-eng-part-a.html

Tissue Eng論文学位業績)は、類似画像の多さからみて、うっかりミスによる貼り間違えなどという弁明は厳しいでしょう。

2011年博士論文疑惑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E8%AB%96%E6%96%87%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C

早稲田大学博士論文不正問題

2014年STAP論文疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/

小保方晴子STAP細胞論文疑惑


●共著者小島助教不正疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_26.html

●共著者大和雅之の脳梗塞昇進疑惑

http://anond.hatelabo.jp/20140428051606

2014-08-06

久保方と笹井のやり取りしたメール本文

がさもトンデモナイ内容であるかのように報道されていたのでぐぐったらすぐ出て来たけど

http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/39488557.html

笹井芳樹さん「(タイトル)東京出張(本文)小保方さん、本日なのですが、東京は雪で寒々しております。二回目の樹立の内部イメージングは、ムービーにしたらどんな感じでしたでしょうか?小保方さんとこうして論文準備ができるのを、とてもうれしく、楽しく思っており、感謝しています

小保方晴子さん「笹井先生フィギュア(Fig)の仮づくりができそうですので、近いうちに相談に伺わせていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします」

…これだけ?何も問題ないように見えるけど。

NHKもっと膨大なメール内容を入手してるだろうに、その中から必死ネタになる部分を探して出して来たのがこれ?

これで浮かれてしまうくらい理系研究者童貞度って高いの?

勿論もっとやばいやり取りがこのメールアドレスではない部分であったという可能性はあるけど。

2014-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20140427092126

アブストFigリザルトディスカッションを斜め読み

終わり

イントロはその分野についてあまり知らない時だけ

似たようなことしか書いてないし

必要なことはディスカッションでもう一度触れられてるし

2014-03-19

新世リケジョゲリオン

  • 第壱話 晴子、襲来
  • EPISODE:1 Dr. Vacanti's ANGEL
  • 第弐話 見知らぬ、細胞
  • EPISODE:2 Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cell
  • 第参話 できない、再現
  • EPISODE:3 A GOD HAND
  • 第四話 大和、逃げ出した後
  • EPISODE:4 Boomerang Effect
  • 第六話 決戦、PubPeer
  • EPISODE:6 Fig, 2
  • 第七話 人の造りしもの
  • EPISODE:6 A FLASIFIED WORK
  • 第九話 瞬間、泳動像、重ねて
  • EPISODE:9 Both of You, Use Data Again You Want to be accepted!
  • 第拾参話 ES、混入
  • EPISODE:13 CONTAMINATION
  • 第拾伍話 嘘と沈黙
  • EPISODE:15 The women wanted to get a lot of attention, and thus wear the pink cook's apron.
  • 第拾六話 死に至る早稲田、そして
  • EPISODE:16 Three germ layers
  • 第拾八話 TCRの再編を
  • EPISODE:18 SELECTION
  • 第拾九話 リケジョの戰い
  • EPISODE:18 INTRINSIC FLUORESCENCE
  • 第弐拾参話 酸
  • EPISODE:23 Fig. 3
  • 最終話 CDBの中心でアイを叫んだけもの
  • FINALE Take care of yourself

http://anond.hatelabo.jp/20140318123529

2014-03-11

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1394465235/313

313 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/11(火) 01:08:29.55

ネイチャー論文pdfダウンロードして、

fig.2eの図を抽出クリック右クリックしてコピペ)すると、

黒四角で隠された下が見えるな。

文字が博士論文のにそっくり。

2014-03-03

今まで自分が発表した一切の論文Figレジェンドに書き洩らしがなく

Fig の取り違えもなく共著者も校正者も他人の論文からコピペをしていないと

自信を持って言えるものけが小保方博士に石を投げなさい。

2014-02-23

もう一つの小保方論文ストーリー

ちょっと小保方氏のSTAP細胞周りのことが賑やかになってきましたね。このことに関連してちょっと興味深いことが分かってきたので、僕も自分はてなブログに書こうかやめようか考え中♩(by タルトタタン)だったんですが、さすがにこれは増田案件かなー僕まだ院生から消されちゃうかもしれないしなーと思いここに書く次第です。

さてさて本題です。小保方論文についてはNatureに出たSTAP細胞論文とTissue Eng. Aの論文について不正疑惑が出てますが、その陰に隠れてNat. Protocol.に2011年に出した論文でも怪しい点が指摘されているんです。それが、この図

Fig.5aのNumber of B cellsとFig.5bのNumber of neutrophilsの値がクリソツすぎる。違う細胞種を異なる条件で実験してるのに、この一致ぶりは奇跡奇跡のリンゴ奇跡ンゴ。SDは一致しないけど、いずれにしてもエラーバー小さすぎ。他の論文がいわくつきなので、これも故意によるものじゃないかと疑ってしまレベルっすよね。

しかし話はこれだけじゃ終わらないんですね。

この論文の内容は培養した細胞移植用の細胞シートを作ってマウス移植したら成功しましたよーというもの。で、ここでは実験が再現できるようプロトコールを詳細かつ正確に書かなきゃなりません。なんせ、掲載ジャーナルNature Protocolsなんだから。にもかかわらず、まー内容のクソなこと。ざっとあげると、

1 マウスの株を記載していない

2 免疫能力をもたないマウスを使っているはずなのにT細胞が見られる

3 論文方法では全てのマウスラット適応できるはずがない

などなどです。なんでこんな怪しいデータ+クソ内容な論文Nature姉妹誌に載っているのかわけワカメですね。

実は、この論文のコレスポ著者はT京女子医科大のO野教授。小保方氏の大学院生時代実質的指導者なんですね。O野教授日本再生医療学会理事長でもあり、この世界権力者でもあるんです。SHI・KA・MO!自身が社外取締役になっているバイオベンチャー企業大株主なんです。

このバイオベンチャーはこの論文にもあるようにO野教授らが開発している細胞シートを事業の柱にしています。当然のことながら知名度の高いジャーナル論文が載れば会社宣伝効果は甚大ですから会社の株も上がって株主もオイシイ思いができます。にもかかわらずこの論文の<Competing financial interests>のところには<The authors declare no competing financial interests.>とか書いてあってマジパネェっすO野教授。ちなみにSTAP細胞論文が出た後はこのベンチャーの株はストップ高になりました。いやすごい。

この論文意図的不正が行われたかは不明です。しかし、論文データは怪しいわ内容はクソだわで、いい加減なブツであることに変わりはありません。金銭的インセンティブが働いたためにいい加減な内容の論文投稿したことは大いにありえるんじゃないでしょうかね。でもって、こういう指導者のもとで教育を受けた小保方氏のその後の論文データに対するワキの甘さっつーかいじくり方っつーのもそういうところから来てるんじゃないかなーと思ってしまうわけっすよ。

ノバルティスの件もあるし、バイオ業界はもう腐るところまで腐ってきてんじゃないかと思いますね。どうなんですかね。理研も早く何かアナウンスしてほしいですね。とりあえずソレ待ちですかね。

それじゃ僕はこの辺で。逃げろー!

 
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