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2020-02-08

anond:20200208074613

いや、プログラムなんてアルゴリズム選ぶだけでしょ

 ↓

から、外部に良く知られているバブルソートですらN=1,Bigっていう特殊解(一般的ではないが現場では良く使う)がある。

選択用の項目が16個あるだけで6万通りの組み合わせがある。

部品ひとつでそんな感じなものを、1つ1つ大学で教えてもらうような理論を初歩として多数組み合わせて選んで

特殊性をインプリメントしていく。

比較的楽な、オープンソースですら内部をけっこう読み込んでいって合わせこむか、こまないか

大きく違う。新車と使い込んだ車みたいなちがい。(走り屋

他の職業だってそうだけど、IT大学学問があるくらい大変なコース

みんなと、お話し合いができる簡単バブルソートでこのざま。もうちょっといくと『木の均衡』とかがでてくるけどこの辺になってくると

プログラマーSIerでも、専門外だとあやしくなってくる。

2019-11-29

anond:20191129111034

OK増田とんこつラーメンを食べるときの話をしようか。

増田とんこつラーメンを食べるとき、まずgoogle検索ボックスの中に「とんこつラーメン」と入力し、途中ラーメンの部分をザーメン入力してしまたことに気づいてカーソルをラの字に移動した後に一文字消してラに書き換えて検索実行するわけだよな。

そしてその後google社が提供しているgoogleマップという地図アプリに表示されているとんこつラーメンである場所アイコンに向かって、地図を見ながら歩き出す訳だよな。

(長くなりすぎるので中略)

「親だと思われる人物舐める」という行動に関しても

「何を親とするのか」がまずあり、これはルールによって「サイコロを振って出た目の数だけ左回りに移動した最後の家」が親になることもあれば「目という器官が最初にとらえた映像であることもあるわけだ。

では、「目という器官」が最初に捉えたものフグだったらそれが親になるのだろうか?

そこも違うよな。「大凡である者が何か」のルールも何故か決まってるんだよな。

猫であればそれは「あったかくてフワフワしたもの」だ。

じゃあその「あったかくて」はどうしたら判定できる。

ここくらいでやっと情報リニアシグナルとして処理できるレベルになってくる。

あったかいかあったかくないかの判定は割と簡単だ。あったかければあったかいほど水銀の体積が大きくなる。

水銀が大きく見えればあったかいし小さければ寒い

そういう単純な情報として処理できることこそが「複雑度が少ない、単純でおそらく本能としてインプリメントされている行動」だと言える筈なんだ。

から、猫で言えば「モノを高い所から落とす行為」は本能ではないと言えるしなめる行為本能レイヤーとは別の第五の力もしくは第六感(いずれも科学的には解明されていない)が働いている可能性も否定はできないんだよ。

そう設計されてるんだ、生命角度とかは。

2018-05-01

anond:20180501103115

判定フラグ実装が1ビット前提なのに高級言語インプリメントされているという発想になるとは恐れ入る。

2011-09-23

「続 新しいプログラミングパラダイム」の目次


第1章 並行プログラミングGHC (上田和紀)
	1.1 はじめに
	1.2 ターゲットを明確にしよう
	1.3 はじめが大切
	1.4 GHCが与える並行計算の枠組み
		1.4.1 GHCにおける計算とは,外界との情報のやりとり(通信)である
		1.4.2 計算を行う主体は,互いに,および外界と通信し合うプロセスの集まりである
		1.4.3 プロセスは,停止するとは限らない
		1.4.4 プロセスは,開いた系(open system)をモデル化する
		1.4.5 情報とは変数と値との結付き(結合)のことである
		1.4.6 プロセスは,結合の観測と生成を行う
		1.4.7 プロセスは,書換え規則を用いて定義する
		1.4.8 通信は,プロセス間の共有変数を用いて行う
		1.4.9 外貨も,プロセスとしてモデル化される
		1.4.10 通信は,非同期的である
		1.4.11 プロセスのふるまいは,非決定的でありうる
	1.5 もう少し具体的なパラダイム
		1.5.1 ストリームと双方向通信
		1.5.2 履歴のあるオブジェクト表現
		1.5.3 データ駆動計算と要求駆動計算
		1.5.4 モジュラリティと差分プログラミング
		1.5.5 プロセスによるデータ表現
	1.6 歴史的背景と文献案内
	1.7 並行プログラミング効率
	1.8 まとめ


第2章 様相論理テンポラル・プログラミング (桜川貴司)
	2.1 はじめに
	2.2 様相論理
	2.3 時制論理
	2.4 多世界モデル
	2.5 到達可能性と局所性
	2.6 純論理プログラミングへ向けて
	2.7 Temporal Prolog
	2.8 RACCO
	2.9 実現
	2.10 まとめと参考文献案内


第3章 レコードプログラミング (横田一正)
	3.1 はじめに
	3.2 レコードと述語の表現
	3.3 レコード構造とφ-項
		3.3.1 φ-項の定義
		3.3.2 型の半順序と束
		3.3.3 KBLLOGIN
	3.4 応用――データベース視点から
		3.4.1 演繹データベース
		3.4.2 レコードプログラミングデータベース
		3.4.3 いくつかの例
	3.5 まとめ
	3.6 文献案内


第4章 抽象データ型とOBJ2 (二木厚吉・中川 中)
	4.1 はじめに
	4.2 抽象データ型と代数言語
		4.2.1 抽象データ型
		4.2.2 代数言語
		4.2.3 始代数
		4.2.4 項代数
		4.2.5 項書換えシステム
	4.3 OBJ2
		4.3.1 OBJ2の基本構造
		4.3.2 モジュールの参照方法
		4.3.3 混置関数記号
		4.3.4 モジュールパラメータ化
		4.3.5 パラメータ機構による高階関数記述
		4.3.6 順序ソート
		4.3.7 属性つきパターンマッチング
		4.3.8 評価戦略の指定
		4.3.9 モジュール表現
	4.4 おわりに


第5章 プログラム代数FP (富樫 敦)
	5.1 はじめに
	5.2 プログラミングシステム FP
		5.2.1 オブジェクト
		5.2.2 基本関数
		5.2.3 プログラム構成子
		5.2.4 関数定義
		5.2.5 FPプログラミングスタイル
	5.3 プログラム代数
		5.3.1 プログラム代数則
		5.3.2 代数則の証明
		5.3.3 代数則とプログラム
	5.4 ラムダ計算拡張
		5.4.1 ラムダ式拡張
		5.4.2 拡張されたラムダ計算の簡約規則
		5.4.3 そのほかのリスト操作演算子
		5.4.4 相互再帰定義式
		5.4.5 ストリーム(無限リスト)処理
	5.5 FPプログラム翻訳
		5.5.1 オブジェクト翻訳
		5.5.2 基本関数翻訳
		5.5.3 プログラム構成子の翻訳
		5.5.4 簡約規則を用いた代数則の検証
	5.6 おわりに


第6章 カテゴリカル・プログラミング (横内寛文)
	6.1 はじめに
	6.2 値からルフィズムへ
	6.3 カテゴリカル・コンビネータ
		6.3.1 ラムダ計算意味論
		6.3.2 モルフィズムによる意味論
		6.3.3 カテゴリカル・コンビネータ理論CCL
	6.4 関数型プログラミングへの応用
		6.4.1 関数型プログラミング言語ML/O
		6.4.2 CCLの拡張
		6.4.3 CCLに基づいた処理系
		6.4.4 公理系に基づいた最適化
	6.5 まとめ


第7章 最大公約数――普遍代数多項式イデアル自動証明におけるユークリッドの互除法 (外山芳人)
	7.1 はじめに
	7.2 完備化アルゴリズム
		7.2.1 グラス置換えパズル
		7.2.2 リダクションシステム
		7.2.3 完備なシステム
		7.2.4 完備化
		7.2.5 パズルの答
	7.3 普遍代数における完備化アルゴリズム
		7.3.1 群論の語の問題
		7.3.2 群の公理の完備化
		7.3.3 Knuth-Bendix完備化アルゴリズム
	7.4 多項式イデアル理論における完備化アルゴリズム
		7.4.1 ユークリッドの互除法
		7.4.2 多項式イデアル
		7.4.3 Buchbergerアルゴリズム
	7.5 一階述語論理における完備化アルゴリズム
		7.5.1 レゾリューション法
		7.5.2 Hsiangのアイデア
	7.6 おわりに


第8章 構成的プログラミング (林 晋)
	8.1 構成的プログラミング?
	8.2 型付きラムダ計算
	8.3 論理としての型付きラムダ計算
	8.4 構成的プログラミングとは
	8.5 構成的プログラミングにおける再帰呼び出し
	8.6 おわりに:構成的プログラミング未来はあるか?


第9章 メタプログラミングリフレクション (田中二郎)
	9.1 はじめに
	9.2 計算システム
		9.2.1 因果結合システム
		9.2.2 メタシステム
		9.2.3 リフレクティブシステム
	9.3 3-Lisp
	9.4 リフレクティブタワー
	9.5 GHCにおけるリフレクション
		9.5.1 並列論理言語GHC
		9.5.2 GHC言語仕様
		9.5.3 GHCメタインタプリタ
		9.5.4 リフレクティブ述語のインプリメント
	9.6 まとめ

2008-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20080618152121

これが両立するのがプログラマ世界なんでないか?

面白いアイデアを思いついたら即インプリメントシミュレーション

建築では「ちょっとおもろいビル建ててみる」とか出来ないけどプログラミングなら簡単。

出来てないコーダー、つまり『安藤忠雄の設計を渡されて、ただ、組み立てているだけの大工が見たいな奴』が、名声を嫉んでスーパークリエイターとか未踏の人間を叩いてるんだろ。

未踏に受かるためには

・面白くてわかりやすい提案書作成能力

・面白くてわかりやすいプレゼンテーション能力

・それを成し遂げることが可能と思われる実績

が全て必要。

なのに、最初の提案書作成から問題がある奴が多すぎる。

そして、スーパークリエイターになるためにはこれに加えて

・短期間で優秀な設計をする能力

・短期間で莫大な量のコーディングをする能力

・短期間で虫取りをこなす能力(これは設計が優秀なら極力必要なくなる。)

が全て必要。

そのどれが欠けてもなれない。

http://anond.hatelabo.jp/20080618133602

これが両立するのがプログラマ世界なんでないか?

面白いアイデアを思いついたら即インプリメントシミュレーション

建築では「ちょっとおもろいビル建ててみる」とか出来ないけどプログラミングなら簡単。

2007-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20071109153832

ジャングルの奥地に幻の生物ライフハック」をみた!!

ITアーキテクトコンサルタント投資銀行ストラテジスト、アルファブロガーから成る我々MBAホルダー探検隊一行は、東南アジアミャンマーの魔境「チョイワル」へと向かった。その魔の密林に住むという未知の生物ライフハック」を捕獲するためである。

ライフハック身長は15m、太古に生息した恐竜を思わせる、武器にもなる長い尾「ロングテール」を持ち、モテる男の恋愛術を使いこなす、現地ではまさに「エバンジェリスト」と恐れられているのだ。

我々一行は、紛争地域モヒカンの真ん中をコンティンジェンシー・プランを施した男の隠れ家であるハマーH3で進んだ。クルマから降りればたちまち反体制勢力ネットイナゴの攻撃を受け、炎上させられる。

やがて道が途絶えたところで我々はハマーを止め、そこから徒歩でチョイワルに向かうこととした。何かがブロゴスフィアの密林の中から常に我々を監視している、そういう気配がした…そのとき!何者かが我々に突如毒矢を放ち、アラートを上げながら我々を制止したのだ。

それは、成功するイメージを身にまとった未開の自由人アーリーアダプターだった。

アーリーアダプターは、デキる男の武器を手に手に我々を威嚇していた。我々は現地ガイドをアサインした上で、なんとかネゴシエーションを試みた。

現地ガイドの説得によって誤解が解けた我々は、彼らの村にインビテーションされることとなった。

そこでは今まさに彼らは戦略会議の真っ最中であった。我々もその席に参加した。この席でアグリーメントが結ばれ、やがてWin-Win関係に至るとファシリテーションに夢中の長老CTOは語った。

我々は、長老にチョイワルとライフハックについて聞いてみた。長老によると、チョイワルはこの村から一つ山を越えた先にあるという。しかも、長老はチョイワルで仲間と週末フットサル最中ライフハックを目撃したと言うではないか。

しかしながら、長老はこれ以上語りたがらなかった。それが長老の他に対する差別化戦略2.0なのだろうか。いずれにしても、我々は礼を述べ眠りにつくことにした。

「明日はいよいよチョイワルだ。それじゃあみんな、タイムマネジメントはしっかりな」twitterメッセージが流れた。

翌朝、我々は日の出とともに目を覚ましてすぐ、チョイワルへ向かう準備を開始した。

チョイワルは、特殊な地形と強力なシナジー効果のため、方位磁石はおろかNAVITIMEすら効かない。さらに危険動植物が我々の行く手を阻む。まさに文字通りのクリティカルパスなのだ。我々はメンズエステを施すのみならず、男の戦闘服であるスーツを装着した上で、念には念を入れた。

ちょうどそのころ、アーリーアダプター集落では、GTDメソッドに話の花を咲かせながら男の手料理による朝食の準備を始めていた。我々も朝食に呼ばれ、村の中心部にある男の隠れ家的ワインセラーにお忍びで集合した。

彼らの主食ユビキタスと呼ばれ、家庭のみならず収穫や狩猟の場でも食べられるという、まさにCGM社会生きる我々にとってはうってつけの食べ物であった。

朝食後、長老が我々の成功を願い祈祷を捧げてくれると言うではないか。長老は奇声を上げ、コーチングポーズを取りながら呪文を唱えた。

「迷わず行けよ、行けば分かるさ!ダーー!!」

長老によると、この呪文は男の美学をアップさせ、誰にも真似出来ない自分を演出させてくれるという。万全を期した我々一行は、村人に丁重に礼を述べ、チョイワルへ向かうため村を出た。

険しい山道とジャングルを進み続けること数時間、それらしき場所に到達した。そう、若い男性に人気の萌えショップが立ち並ぶ、この新レイヤーが魔境チョイワルである。我々は恐怖と興奮のあまり少年の心が甦るのを感じた…まさにそのときである!隊員のコンサルタントが怒号のような悲鳴を上げたのだ。

「ぐああああぁっ!!ロジカルシンキングがなっとらん!!」

なんと、獰猛ながら本格派の粋Z(ジー)に会議で刺されたと言うではないか。すぐさま我々に同行していたITアーキテクトトラブルシューティングを開始した。アーキテクト曰く、この場で引き返すか、複数のサービスインプリメントしたマッシュアップによるソリューションの提案しか方法は無いと言う。

我々はマッシュアップを選択するというディシジョンメーキングを行い、隊員のアントレプレナーシップが回復するのを待つため、ここでブートキャンプを設営することにした。スキルに秀でた隊員達は、手際よく必要なコモディティを配置、行きつけのジムと同じ設備をアレンジメントすることに成功した。そして、負傷した隊員をリラグゼーション・スペースに運び、ここで治療を続けることにした。

と同時に我々は、ライフハックを捕獲すべくキャンプの近くにdel.icio.usアカウントを設置、繁殖期でフォークソノミー体質のライフハックアルファギークに大人気のソーシャルメディアで誘い出すという作戦だ。

それとは別に、夜間撮影対策を施したXactiを数台設置。捕獲できなくても、せめてその姿を夢を諦めないことの証明のために撮った上で、FlickrYouTubeシェアしたいとの思いである。

やがて夜を迎え、隊長危険生物が我々を襲わないよう見張り役にシフト勤務を伝えた。

次の朝、我々はdel.icio.usアカウントがなくなっているのに気づいた。ついにライフハックが現れたのか?「すごいディールだ!」隊員達は全てのソーシャルメディアを確認した。しかし、del.icio.usアカウントスプーフィングされただけで、ライフハックの姿はどこにもなかった。ビデオに映っているかもしれない。我々はビデオをすぐさま再生。もちろん、行きつけのジムで。しかしながら、ビデオに映っていたのは、いかにもニート喪男風な野生の貧相なキツネだけだった。

とはいえ、負傷者が出てしまった以上、ここに長居をすることはできない。我々はプライベートは大切にしたい自分を悔やみつつも、チョイワルを後にした。

この魔境に絶対ライフハック存在する。今も、ライフハックの、そんな彼の普段の顔は勝ち組風でパートナーの気を引いているのだから…。我々がアウトローである以上、会社歯車にはならないぜと、隊員達は各々胸にポジティブな思いを秘めながらジャングルを眺めていた。

ナレーション田中信夫 BGMロッキーテーマ

 
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