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はてなキーワード: ヒットチャートとは

2019-02-23

なんでインスト曲ってヒットチャートに出てこないんだ?

spotifyでも宇多田ミスチルみたいな超メジャー級なミュージシャンならまだしも

中堅バンドシンガーよりも無名インストバンドの方がフォロワー多いじゃん

電通かなにかの陰謀かな?

2019-02-10

20年前くらいにミュートマで見たMVを探している

20年前くらいにミュートマで見たMVを探している

当時渋谷系音楽界を席巻していてフリッパーズギターから小山田圭吾やら初期のカジヒデキなんかを聴いていた。

フリッパーズギター難解な音楽ヒットチャートにあがっていたいい時代の話で

深夜にやっていたミュートマを録画予約して観ていた

その曲はものすごく長いタイトル

おそらく5~6人からなるバンド(ここ曖昧

MV(当時はPVと言っていたかもしれない)の色味はモノクロっぽく

ダウナー雰囲気で全編ドラマチックな展開もなくその長い長いタイトルのようなものポエトリーリーディングみたいに歌う曲

2018-09-23

[]SONGS180922ポルノ

直前のNHK穴の顔がボーカルアキヒトそっくりで笑ってしまった

ふと気づいたけどアキヒトって天皇名じゃん

内容は豪雨チャリティーやったよーとか高校生合唱したよー卒業式で歌ったよーとかだった

今年の新曲らしきブレスって曲をラストにうたった

メロディーはまったく残らないけど、ひたすら歌詞に言いたいこと詰め込んだって漢字だった

ヒットチャートにはひたすらポジティブにがんばれって歌が並んでるけどそのままの君でいいんだよ休みながらいこうや

みたいな歌だった

不覚にも感動しかけたけどよくよく考えたらその歌自体自己矛盾起こしてた

2018-03-26

鼻歌で曲を当ててくれるアプリ

っていうのがあるんだけど、昨日飲食店でいい感じの洋楽が流れてたので「お、この曲ええやん!」っておもってヒットチャートみても出てこないしで困り果てて、鼻歌で曲を当ててくれるアプリを入れて3時間ぐらいアプリにむかって鼻歌をいれてたの。

まぁ出てこないでてこない。全く出てこない。

自分音痴なのもあるけど、かすりすらしない。アップテンションな曲だったのになぜかしんみりした曲しか出てこない。

それをTwitterで「なんか昨日飲食店で「タッタラッター」みたいな曲流れてたので鼻歌検索するアプリいれたけど全然でなくて草」ってつぶやいたら、「もしかしてこれ?」といって

https://www.youtube.com/watch?v=OPf0YbXqDm0

を貼ってきた。

 

ドンピシャだった。

 

からYahoo知恵袋みたいなサービスは神なんだなって。

つんくの曲が店内で流れる時代に戻って

飲食店の店内で流れる邦楽ヒットチャート全体的に暗い。辛気臭のばっか

つんくLOVEマシーンあたりのダッサい楽しくバカな曲が恋しい。日本未来wow wow wow wow〜〜

とかぱっぱっぱ踊ろ騒ご〜〜ミニモニだぴょ〜〜〜〜ん

楽しく食べてるくらい明るい曲流れてほしいよー

2018-01-25

anond:20180124232919

1話の腐オタ叩き表現別に不快じゃなかったなあ。ああいオタクは実際居るしああでないオタクも居るにしろミスチル自分で「退屈なヒットチャートドロップキック」って歌うようなもんじゃん。

というか相変わらず腐媚びはしてるじゃん。一松とカラ松が二人で宝くじ買いに行ったり。

そもそも論1期も2期もことさら腐媚びも男媚びもしてないしアバンギャルドシュールギャグというスタンスは一貫してんじゃん。それが偶然増田に刺さったかさらなかったかというだけの話では?

私も飽きはあるからかに1期ほど熱くは見てないけどクオリティ落ちてるとは思わないし相変わらず面白くてついつい追っちゃってる。

2017-12-18

2017年:印象に残った増田10

好きな増田 2017 (anond:20171217083142)

に触発されて、今年ブクマした増田の中から10本チョイス。

1~8番目は良い意味で印象に残ったモノ(多分ブクマ数降順)。残り2つは番外編。


自走式彼女anond:20170907163356

この増田を読んだがゆえに、関西出張の際にエキスポティ映画を見た。「ここに自走式彼女が…」と、初の増田聖地巡礼となったこともあり、今年の増田文学、と言う意味で真っ先に頭に浮かんだ。お二人にはまったり幸せ年末年始を迎えて欲しい。

ストロングゼロを飲んだ(anond:20171207223625

今年後半に突如沸いたストロングゼロ文学の(個人的金字塔2026年ストロングゼロ禁止された後のリアリティのある世界感が最高。

毎朝、立ち食いコロッケそばを食べている(anond:20170329180919

近場の駅そばでいつも人気ランキング上位にある「コロッケそば」。絶対合わないだろと避けていたが、これを読んでトライ。悪くなかった。多分リピートはしないが。

偏差値30の高校は、間違いなくジャパリパークだった(anond:20170603025019

実践してみようと思ったが、「すごーい!見積を送付する前に、数字確認しないフレンズなんだね!」等、会社においてはうまく機能しなさそうなので断念。

息子に泣いた(anond:20170727102351

私は独身だけど、家族モノに弱いので涙腺崩壊した。この息子さんにはこのまま真っ直ぐに育ってほしいと独身ながらに思った。

父の新しい趣味anond:20170728160009

直接的には書いていないけれど、娘からパパへの愛が伝わる増田。ほんと家族モノには弱い。

死んでも代わりはいくらでもいるという現実anond:20170327190718

社会人になってまだ浅い頃、同じ部の社員が亡くなったが、一週間もしないうちに平常運転に戻ったことに恐怖した記憶が蘇った。「私が死んでも代わりはいもの」の精神で、もっと肩の力を抜いて生きようと思った増田

隣の迷惑クソ親子マジで消えろ(anond:20171108000955

こういうのが読めるのが増田。世の中綺麗ごとや偽善で溢れているけれど、心から吐露をすることができ、また受け入れてくれる場はどれくらいあるのだろう。増田はそれができる場てあって欲しいと思うとともに、この受験生増田成功を祈る。


<以下、番外編>

どちらかと言うとネガティブ意味で印象に残った増田2本。


会社もっさりした女オタクが許せなかったのに(anond:20170601132858

増田匿名であるがゆえに、文章と作者を結びつける「承認欲求」が切り離され、輝きを増すものと思う。市井の人間が書いても、有名人が書いても、文章単独評価されることに意義があると思う。この増田の作者は個人ブログで「あのバズッた増田、私が書いたんだよね」と「バズる増田のつくりかた」と有料エントリーを出していた。それはそれでいいんだけど、なんだか増田の良さを蔑ろにされた気がして。あくまで“個人的に”こういう人間には増田を書いて欲しくないと印象に残った増田

姉とわたしanond:20171109060728

忘れがちだが、ヒットチャート常連増田がいる一方、そこへ上り詰めるために努力している増田たちもいる。基本ホットエントリー入りするものしか見ないウォッチャーの私だが、たまたま見かけたボコボコにやられてる新人増田が印象に残ったのでブクマ。これは増田文学の類だが、これを見るとエントリー入りする増田とそうでない増田の差が見える。簡単世界じゃないんだなぁと妙に記憶に残った。



ライト増田ウォッチャーの私だけれど、今年も多くの増田に楽しませてもらった。貰ってばかりでは悪いので、ギブ・アンド・テイクの精神でこのまとめをば。増田には来年も良作をバンバン出して欲しいと願いつつ、はてなさんには早々の「増田文学賞」創設をお願いして、年末挨拶とさせていただきます

少し早いですが、どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

2017-11-02

anond:20171101205507

この延長線上で、すでにヒットしたポップソングに別の歌詞を付けて歌ってしまう方が成功率は高いかも。

それもヒットしてからほとぼりが冷めた頃じゃなく、元曲がヒットチャートにあるうちにすぐかぶせる。

男性ヴォーカルの元曲への女性からアンサーソングです、みたいな。

ヒットするためのリスクをひたすら減らしたいレコード会社仁義なき世界

あと昔ちょっとあった海外ヒット曲翻訳ソング(「ダンシングヒーロー」みたいな)。

あれも色々やりようがあるような気がする。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806002616

悲しいけどそれって確実に日本の「平均」なんだよな。

大多数が面白いものを拾い上げるシステム

ヒットチャート然り。はてブもそうなってきてしまった。

ビジネス的な観点では、多数とか平均は重要だ。みんなが興味あるものを商材にするのは効率が良い。

だが面白さとか満足度という観点では、多数というのは峠を越えたという意味だ。

  

ヒットチャートブクマも、その数を指標とする以上避けられない問題だ。

そのような問題回避するために、はてなでは「お気に入り」や「マイホットエントリー」を

実装しているわけだが、元になる探索者が人間である以上限界は早めにくる。

  

あとは人工知能で未知なる面白いものクロールし続け、興味のあるもの発見してもらうか。

そもそも個々のユーザーにとって新たに興味のあるであろう分野を人工知能発見してもらうのもありか。

  

あと元増田ネット以外の世界もっと楽しんだ方が良い。

典型的ネット依存症に見える。

日本音楽チャートアニソンアイドルばかりなのが悔しい by hyde現象

はてブが確実に面白い奴がいなくなってツマラナイ奴が残ってる現実 https://anond.hatelabo.jp/20170805202753

面白いつがいなくなったのかどうかまでは分からない。おそらく面白いやつは残っていると思う。ググってたどり着いた面白いページに数個のじわじわ付いたブクマが残っていることが多いからそう思っている。

はてブが変になっているメカニズムはまた別なのではないだろうか。

はてブ人口が3倍くらいになった結果、ある程度勢い良くブックマークが付かないと目立つ位置に出てこれない。

その結果AKBジャニーズばりの組織票を持ったサイトしか新着、ホットにたどり着けなくなる。増田NHK朝日などは熱心なウォッチャーが常時見ていてくれるが、そういう人のいないサイトはつらい。

音楽ヒットチャートでも後のビッグネームが初めて注目されるときは30から50位くらいの中途半端位置長期間とどまり続ける。そういう実力はあるが固定ファン層をまだ獲得していないサイトを拾い上げるアルゴリズムはてブには欠けているのではないだろうか。

もっともおっしゃる通りはてなに新しく増えた人口はてブレコメンド能力に期待はしているが、自分レコメンドする力が乏しく、隠れた名サイトの掘り出しに役立ってないのかもしれない。研鑽を期待したい。

2017-05-25

音楽遍歴の紹介

中学校を3ヶ月で行かなくなって、不登校と呼ばれる部類に属した。毎日体調が悪かったので、病院へ行っていた。特に悪いところはなかったので精神系のなにかだということになった。家では音楽を聴いて過ごしていた。毎日同じCDばかり聴いていておなかいっぱいになってきたときは、FMラジオを聴いた。親は音楽を聴いているだけじゃよくない、楽器演奏するのはどうかと言ってきたが、やる気にはならなかった。中学時代はこうして終わり、高校通信制に行った。高校の頃も音楽を聴いていた。聴いていたジャンルふつうヒットチャートに入っているものは聴かなかったが、変に通ぶったものも聴かなかった。ちょっと前に流行ったものや、ロック名盤ガイドみたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。大学生になったても音楽を聴いていた。音楽系のサークルには属さずひとりで音楽を聴いていた。ロック名盤ガイドに載っている多くのアルバムが揃ってきた。CDショップたまたまジャズのコーナーに迷いこんだの機にジャズを聴き始めた。ここでもジャズ名盤みたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。それと前後して読んだ小説のなかでクラシック音楽キーになっているものがあった。クラシックも聴いてみた。なんとなくピアノの曲がいいと思ったので、ピアノ曲ピアノ協奏曲を聴いていた。大人になっても音楽を聴いている。車に乗るようになって、信号待ちで隣に止まった車がズンズンズンと車体が揺れるような低音を振りまいていた。それに感化されてそういう電子的なダンスミュージックも聴いてみようと思っている。

2017-04-11

面白くない人の話芸はパワハラセクハラになってしま

趣味が無い。本を読まない。海外旅行をしない。

それでどうやってウィットユーモア披露するのよ。

テレビヒットチャートしか知らない文化的弱者のつまらなさは異常。

下ネタ、人を見下す、キレ芸、女性に対しては鉄板で女イジリ。

話芸がもれなくパワハラセクハラを含んでいるし、センスも平凡そのもの

団塊ジュニアとんねるずダウンタウン汚染された死ぬほどつまらない世代

2017-03-17

abemaTV見てて凄いことに気がついた ジャニーズがいないんだ

サイバーエージェント制作バラエティジャニーズが出てこないのはなんとなくわかるけど、ヒットチャート特集にも邦画にもドラマ再放送にもジャニタレが一切いないことに気がついた。特にドラマジャニタレを一切見ないのはなんかちょっと異常な感じがした。

そういえば、ジャニーズって昔からファッション雑誌の表紙にジャニタレが載ってたら雑誌公式ページの表紙画像を黒塗りさせるくらいにネット配信に厳しかったような。

もしかしてテレビオンデマンド配信ネット同時配信が未だに全然根付かない原因って……

2016-11-22

CDの売り上げって本当に終わってるんだなぁ

最近年間のCD売り上げランキングを見たんだけど、最近ってCDが本当に売れてないんだね。

マジで上位50位中40くらいはジャニAKBEXILE周辺が独占してるんだぜ?

最近の人気曲とか聞いてないわーマジわからないわー」とかミサワ風自慢するまでもなく

そりゃ最近ヒットチャートとか全くわからないわけだわって思ったよ。

っていうのと同時に昔は本当に音楽が売れてたんだなぁってのを思った。

90年代だとミリオンヒットとかもうしょっちゅうだったじゃん。

Youtube公式PVが100万再生超えるだけでも今の日本だとそれなりに凄いじゃん?

その数だけ一人ひとりがお金を出して目当ての曲を聞いてたなんて、本当凄いね昔は。

音楽需要自体は人の中から消えてなくなるものではないと思うし、

趣味多様化したってのはわかるんだけど、昔みたいにみんな知ってるみんなのスターがいなくなっちゃったってことは

積極的音楽を楽しみたいと思ってる人しか音楽を楽しめない時代なっちゃったんだろうね。

から20年後懐メロ特集とかやったとしても10年代の曲とかスッポリ抜けちゃうんだろうなぁ。

バンドマン達のモチベーションもだいぶ下がってそう。

2016-04-27

ニューウェーブってなんなんだ

音楽のはなし。

30代の自分からすると、70年代後半から80年代前半くらいのニューウェーブというジャンルの人気や影響がどんなものだったのか全くわからない。

プラスチックスP-MODELヒカシュー一風堂有頂天あたりの曲を聴くと、電子楽器バンドを組み合わせた新しい音楽模索するぜ!みたいな流れを感じる。

ニューウェーブ系のバンドはたくさんあったようだし、斬新だから当時のヒットチャートを賑わせたバンドがいくつかあってもおかしくないんだが、そんな話を全然聞かないのはなぜだろう。

YMOだけしか聴かなかったのか、それとも大ヒット曲がないから話題にするほどでもないってことなのか。

うーん、不思議だ……。

2016-01-24

良いと言われる声はほとんど一緒

最近ヒットチャートの上位の男性アーティストってみんな一緒の声してるよね…。

アメリカマルーンファイブみたいな声

日本バンプオブチキンみたいな声

アイドルの歌がほとんど一緒に聞えるのはある程度仕方ないけど、どうにかできもんものか…。

個性的な声をしていないと、一発屋みたいになって長くは生きられない気がするんだけどなぁ…

女は知らん。

2015-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20151107122348

もしかしてあなた脳内ヒットチャートは10年前では

 

 

今のオリコン

1位 乃木坂 アニメ映画主題歌

2位 ℃-ute レスリング応援ソング

3位 μ’s 言うまでもなくアニソン

4位 Perfume 今までがんばりましたソング

5位 SHINee 韓流 しいて言えば愛とか恋とか?

ちなみに7位8位もアニソン

音楽恋愛

私は音楽を聞かないんだが、

電車に乗ると多くの人がイヤホンをして何かを聞いている。

何を聞いているのか?

ヒットチャートを見ると世に溢れている歌は愛だの恋だのについてのものほとんどだ。

古今東西万葉集から洋楽までほとんどすべては恋か愛について歌ったものだ。

世の中の人って私の想像以上に恋だの愛のことを頻繁に考えてる恋愛脳で溢れてるのだろう。

怖すぎ。

2015-10-11

NHKSONGSゲスの極み乙女特集をやってるわけだが

結成秘話を語る際に、もともと彼らが所属していたバンドのことがバッサリと捨象されていた。

ボーカル絵音休日課長インディゴラエンド。いこかはマイクロコズム。

ちゃんまりしらねーが、彼らの生い立ちをバッサリきっちゃったんだよ。

これはやっちゃいけねーと思うと同時に、悲しくなった。彼らのこの番組への構成への認識に、悲しくなった。

ゲスの極み乙女というコンセプトはこの21世紀も十数年が経過したこのJPOPの地平に本当に当意即妙に馴染んだ。

馴染んだ。馴染んだんだ。それはいいのだが、それまでには曲折が絶対にあって、それがインディゴラエンドでありマイクロコズムであり、そこで彼らが演出していたキャラクターなりイメージなりだったはずだ。その積み重ねの先にゲスに極み乙女があったはずだ。なのに、それはもう捨て去ってしまって、いまNHKSONGSをやっている。それが悲しい。ことさらに悲しい。

公平を期すために(?)、私の年齢を書いておくと今年30になる。ゲスの極み乙女に注目するにはいささか年を取り過ぎている。でも彼らがそれぞれ元いた環境でやっていたことが、面白い具合にコラボレーションしてキラーボールという曲が生まれて、それを聴いた時、私はそれに感動したのだ。平成の初めくらからバンドを聴いてヒットチャートを追って、インディーズにそれなりにそれなりに目を向けて年を取ってきた私が面白いと思ったのだ。それはとっても嬉しいことだった。

それが今見たら、その歴史性というか時の経過がばっさり捨象されてしまい、そこには「今」しかなくボーカル絵音が何か知らんが若い人に何か言っていた。これほど空虚なことはない。彼らはそうした過去を塗りつぶしてゲスの極み多めというスタイルを表出しているが葛藤は無いのだろうか。いや絶対にあるのだろうが、それを乗り越える選択をしたからこのようにNHKで振る舞っているわけだ。蓋をして頑張って、若い人になんか言ってるわけだ。もちろんこの選択に是非を問いたいわけではない。ただこの様態が悲しい。ただそれだけだ。

2015-06-15

ギター弾き語りやっててふと思ったんだけど、

日本ヒット曲の方が欧米ヒット曲よりもコード進行が複雑な割合が高い気がする。

例えばブスの代名詞AKBの恋するフォーチューンクッキーでも、テンションコードとか分数コードとか普通に出てくる。

でも、欧米ヒット曲って意外と単純なトライアードだけでできてたりするものが多かったりする。

日本場合演奏アレンジ作曲、それぞれがプロで、

表に出るパフォーマー(≒ボーカル)がミュージシャン扱いされてるけど、

欧米だと自分グループ自身作曲から演奏パフォーマンスまでこなす人のヒットチャートでの割合日本よりも多いからかなと思った。

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611172633

は?

おまえみたいに話してる途中で最初と違うこと言う奴イラつくわ。

だれがブックマカーの全体意志だっつったんだよ。

主流だよシュリュウ。日本語わかる?

メインストリーム

番ポピュラー意見

1番イイね!されてる意見

人気コメントの何個が賛成派でどれくらいスター押されてるか考慮しないのはアンフェアじゃないですかっつってんの。

おまえはヒットチャート無視してどのジャンルが1番リリースされてるかで、流行を語るのかよ。

違うだろ1番売れてる曲や、トップ10に入ってる曲をみて、やぁ最近アニソン流行ってますね、いやいや今の主流はヒップホップですよって話をするだろ。

ちったぁ考えろバカ

2015-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

1980〜1988: アニソン(3歳くらいに聴いたゴダイゴの999が意識的音楽聴くようになった起点)

→ 1988〜1990: 邦楽

→ 1990〜1991: ハードロック

→ 1991〜1993: ヘビメタ、クラッシック 

→ 1993〜1995: 洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100) 、J-Wave経由で渋谷系HipHop

→ 1995〜1996: アシッドジャズ洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100)

→ 1996〜1997: ボサノバジャズレゲエ

→ 1997〜2000: テクノブレイクビーツビッグビーツミニマルディスコソウルドラムンベース

→ 2000〜2005: ディープハウスドラムンベースジャズディスコトリップホップアニソン

→ 2005〜2009: chillout、ambientdeep-houseアニソンボカロ

→ 2009〜2014: EDM( dubstep、brostep、drumstep、drumbase、trap、glitch-hop、deep-house、Juke/Footwork、trip-hop、chillout、chiptune、electro、disco)、アニソンボカロ

→ 2015〜   : アニソンremix(ナードコア類,Jトランス類を除く)、EDM (ワブルベースonlydubstepを除く)、邦楽remix

 

ワブルベースは聴き過ぎると飽きるけど、ワブルベース+なんか だとまだ聴ける

アニソンEDMremix的な相性は凄く良い。ただしナードコアやJトランスユーロビート(!)の系譜remixが多いのは辟易とする。なんていうかインドネシア方面におけるFunkotを彷彿とさせる。だけどEDMシーンを下敷きにしてるremixは凄く良い。

あとiTunes is Dead.

soundcloud多様性は凄いし、みんなsoundcloud聴こう

 

https://soundcloud.com

2015-02-06

アイドルポストモダン

http://seana.hatenablog.com/entry/2015/02/05/230648

アイドルの曲は、アイドルが歌うことに意味があるということに気づけただけでも、ジャニーズを好きになってよかったなと改めて思います

アイドルファンのみんながみんなそうというわけじゃないよ、という話も。

そもそも「音楽とはその演者の主張である」という基準自体が、常に正しいとは限らない。

何の主張も、意思も、意見も、欲求も何もなく、音楽はただ音としてあるだけでも許されるはずだ。

それは、西洋哲学古典文脈で、「世界には何らかの真理があるはずだ」とされてきた価値観に似ているかもしれない。

これはおそらく、人間コミュニケーション手段、あるいは記録・伝達の手段の発達に関係していると言えそうだ。

音楽を伝える手段は、口伝から楽譜レコードからCDデジタルデータへと発展してきた。

一番最初は「自分たち音楽をいかに奏でるか」から始まったし、実際にそういう手段や発想しかなかったわけだが、

文明の発達によって「楽器を弾かなくても音楽が作れる」、「発表した数分後には世界中の誰でも聴くことができる」ようになり、

音楽のありようは大きく変わってきた。

音楽もまた、それがそれ自体として価値を持って存在しうる、

まりシニフィエを持たず、純粋シニフィアンとして存在しうるものに変わってきた。

音楽を奏でる上で、その主体自分の顔や外見を聴衆の前に晒し

その言葉が本人の主張であると常に解釈されなければいけない時代は終わったということだ。

人間、あるいは自己の「表現」としての「音楽」には限界がある。

なにより、自分以上の音楽を奏でることができない。

そもそも「音楽」と「自己」とは関係なく存在しあってもいいものであるはずだ。

自分たち音楽とは、自分たち表現だ」という自己規定は、そのうちに必ず自家中毒を引き起こす。

いわゆるアイドル戦国時代と言われたところから、近年のヒットチャートアイドルが占拠するようになったこの音楽のあり方は、

何も正当性がないただの「衰退」や「退廃」とは異なる、文化としての次のステップ意味を示している。

音楽」と「自己」、あるいは「音楽」と「意味」の離別は、音楽のもの純粋さをより推し進めるものともとれる。

たとえばそれは、女性キャラしか登場しなくなったアニメや、10代の若者世界を救うジュヴナイル作品とも近いもしれない。

その「音楽」をより純粋な形で届ける上で、最適な手段を探した結果、それが「アイドルだった」としても実は不思議なことではないのだ。

ポップスという大衆音楽には、その音楽性やジャンル自体制限はない。

あらゆる音楽性はポップスに含まれうるが、しかし外見や表現を含めてもそうだといえるだろうか?

ダンスミュージックディスコ、あるいはプログレハードロックメタル

これらはそのファッションスタイルと相まって存在していた音楽文化だ。

ヒップホップ音楽性には、ヒップホップファッション必要で、ヒップホップなアティチュードが求められる。

一人の人間、あるいはバンドでこの様々な音楽性の表現は一貫して行うことができるだろうか?答えは「No」だ。

なぜなら自己表現として音楽存在すると仮定した場合多種多様音楽を奏でることはそのまま分裂症的に解釈されてしまうのがオチからで、

これはつまりドゥルーズの言うリゾームの話に近づいてくる。

純粋音楽表現において、多種多様音楽をできるだけピュアな形で届けるには、アニメアイドルといった、

何の主張も持たない、時にはフィクショナルな存在の方が向いているということは起こりうるのだ。

から、私はアイドル音楽が好きだ。

彼ら、彼女たちと、そこで歌われる、奏でられる音楽は、本当の意味で結びついてはいない。

(つまり歌詞言葉どおりに彼らが考えているわけではない)

しかしながら、いや、だからこそ、その音楽純粋存在しているし、鳴っているのだ。

ともすれば、その歌詞支離滅裂意味を持たなかったとしても、

ナンセンスであるほどにその身体性、サウンドとしての純度は高まるかもしれない。

ひと昔前であれば、優れた40代50代の音楽家表現しうる音楽手法、伝える手段は、より限られたものだったろう。

今は、アニメアイドルボーカロイド…。様々な手段によって、自己の肉体や外見とは関係なく、純粋音楽表現できる時代になったのだ。

そして、リスナーとしての我々にとっても、より純粋フィクション文化として、

音楽作品に溺れることができる時代になったということも同時に意味しているというわけだ。

2014-11-15

なぜ日本でここまでラップヒップホップの類が横行してるの?

40代中年ワガママと思って聞き流してくれ。

自分は80年代・90年代結構いろんな日本アーチスト音楽を聞いていた。

CDは100枚程度買っていた。

が、00年代になって、結婚してから、というか子供が出来てからほとんど音楽を聞かなくなった。

それはそれで仕方ないのだが、自分音楽を聴かなくなった頃から日本音楽シーンに、

ラップ」「ヒップポップ」な音楽が急増してきたんじゃないか、と思う。

子供が出来てからCDの類は買わなくなったが、コンビニとか牛丼屋とかに行くと、最新のヒットチャート有線放送されているので、

それで「今の音楽トレンド」は、なんとなくわかる。

それを聞いていると、2000年代前半からヒップポップ的音楽が、急増した気がする。

申し訳ないが、自分ラップヒップポップ的な音楽が、大の嫌いだ。

メロディーライン」「ハーモニー」の美しさを追い求める自分にとって、単にリズムと韻しかないヒップポップの類は、「音楽じゃない」。

コンビニとかだと、ラップ有線放送されている店に「誤って入ってしまったら」、即座に店を出ればいいが、牛丼屋だとそうもいかない。

入店して3分してから虫唾が走るラップ音楽が流れてきても、食べてる最中から、逃げ出すわけにはいかない。

少なくとも自分に関する限り、「ラップ的な音楽有線放送で流す可能性がある店」というのは「行きたくない店」であり、

避けたい店。

自分みたいな人が多いならば、牛丼屋は、「不用意に有線放送しているせいで、客を逃している」んじゃないか?

この辺、たぶん「ラップ音楽不快に感じる世代」と「そういう音楽に抵抗がない世代、むしろ好感を感じる世代」に分かれているんじゃないか、とも思う。

牛丼屋は、「ラップ音楽を心地よい」と思う世代メーンターゲットにすればいい、ラップ不快世代別に来なくていい、と思っているのかも。

そういえば、演歌を聞いた際に、世代によって「右脳で処理する」世代と「左脳で処理する」世代に分かれ、

一方の世代演歌を心地よいと感じ、他方の世代不快と感じる、という話を聞いたことがある。

多分ラップヒップホップも同じで、世代によって、脳のどの部位が音声処理するか、異なっていて、快・不快が違うんだろうなあ。

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