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はてなキーワード: シーネとは

2018-03-07

プラモだけに生きてきて46歳になった。

毎日プラモのことだけを考えてきて先日46歳になった。

定時で仕事を上がると行きつけの模型屋に寄ってひたすらプラモ

楽しくて楽しくて続けていたらこんな歳になっていた。

小学生の時に友達の家で読んだホビージャパンのSF3Dがきっかけだった。

今もマシーネンクリガーが一番好きだ。

並行作業は好きじゃないので乾燥中はネットをやったりすることを覚えた。

戦車飛行機軍艦も車も城もプラモはそれぞれの味、共通理念のようなものがあっておもしろい。

自分の中ではプラモ一種なのでRCミニ四駆もやる。

プラモってなんでこんなにおもしろいんだろう。

死ぬ時はプラモを作りながら死にたい

本気でそう思う。

2018-01-13

[] #47-1「嫌煙の仲」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

多少の違和感もあるが。

「やあ、マスダ」

「おっす」

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂いが、その違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいとつくづく思う。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製でいうサクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

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2017-01-30

きかんしゃトーマスに出てきた変な機関車

昨日観てたトーマスにヒューゴとかい

ウソみたいな新幹線のようで変なプロペラの付いた機関車が現れて

流石にそれネタだろうと思って、

一応ググってみたら「シーネツェッペリン」って

実際にあった車両だったみたい。

あのプロペラが強力な推進力を生むとは見えがたいが、

とりあえず、マジすげーってなった!

たまにはトーマスでもみてみるもんだな!

2016-04-14

互助会 vs 原住民 〜人喰い人種増田族の謎を追え〜

 我々取材班は、未だはてな原住民の勢力下にあるという増田村に潜入取材を試みた。


 現地のガイド犬(スコティッシュテリア)に案内され、増田村との接触に成功した取材班

 いきなり村の入口の異様な光景に驚かされる。


取材班「こ、これはいったいなんだ???


 村の入口に並んでいたのは無数の頭蓋骨であった。


ガイド犬「ああ、これは別の増田村の村民たちの骨ですね。彼らは年中同族同士で殺し合ってるんです」

取材班「明らかに増田ではない骨格の頭蓋骨もいくつかありますが……」

ガイド犬「(直接質問には答えず)安心してください。我々は敵ではない、と先方に伝えてありますから


 ガイド犬の口調は力強かったが、未開人の野蛮な風習を見せつけられたショックは大きい。


取材班「こんな文明から隔絶した、恐ろしい土地現代インターネットにも存在したなんて……」


 インターネットの闇は深い。

 増田村の村長宅では、村民総出の出迎えを受けた。


増田A「ブリブリ! ウホウホ! ブリブリ! ウホウホ!」

増田B「ニホン! シーネ! フジツー! シーネ!」


 随分、興奮しているようだ。

 よそものを心の底から歓迎しているふうではないようだが……?


ガイド犬「大丈夫です。あれは、彼らの言葉で『あなたに会えたことを神に感謝します』と言っていて、まあ定形挨拶みたいなものです。我々は歓迎されてますよ。ほら、見てください」


 犬が鼻で示した先には、煮えたぎる巨大な鍋が。

 中身は排泄物のような色合いの液体で満たされており、ちらほらと魚の頭?のようなもの突き出している。

 増田たちはそのシチューのような何かを木製の器によそうと、満面の笑みで我々に差し出してきた。


増田C「ウンコウンコ! サバカレーウンコ!」


取材班「我々に食べろ、と?」

ガイド犬「これはサバカレーといって、増田族に伝わる神撰のひとつです。外部の人間とこれをわかちあうことで、永遠友情を築けると彼らは信じていますヤクザの盃とおなじですね。友好の証ですよ。ぜひ、いただきなさい。おいしいですよ」


 サバカレーはぬちゃぬちゃして、とても苦く、お世辞にもおいしいとはいえなかった。

 が、せっかくのおもてなしを無下にはできない。彼らの機嫌をそこねたら、魚の次にシチュー材料にされるのは我々だ。

 我々は無心でサバカレーを口の中へかきこんだ。


取材班「ごちそうさまです……」


 二時間後、悪戦苦闘の末、我々はサバカレーを完食した。地獄のような二時間であった。しばらく茶色食べ物は焼きたてのパンでも食べたくない気分だ。

 我々は増田村の村民たちに感謝の意をささげた。


増田B「ノープロブレム! ブクマ! ブクマリーズ!」


 増田たちは、戦後直後の占領米軍兵にチョコを乞う浮浪児たちのごとく、一斉に両手を我々に向けてつきだしてきた。

 ご馳走の見返りをよこせということだろうか?


 

ガイド犬 「ああ、ブックマークを欲しがってるんですよ。彼らは。くれておやりなさい。減るもんでもないでしょう」


取材班「あの……ブックマーク……とは?」


ガイド犬「は?」


 ガイド犬の目つきが明らかに豹変した。


ガイド犬「そんなことも知らないで……増田村までやってきたんですか!?


 増田たちの「ブクマブクマ!」の大合唱がどんどん強まっていく。

 ガイド犬は増田村の村長に向かって、あわてて何事を申し立てた。

 増田村長ガイド犬と二言三言、短い会話を交わしたのち、ベニヤ板の床をドン、とひとつきし、増田たちを黙らせた。


増田村長ブクマ! ウンコ! ゴジョカイ! スイヨービ!」


 増田村長の大喝に、一旦はクールダウンたかに見えた増田たちもふたたび狂騒を取り戻す。


増田たち「ゴジョカイ! スイヨービ! ノーブクマ! スイヨービ!」


ガイド犬「まずいな……」

取材班 「まずい、って何がです!?


 ガイド犬はそれには答えず、こちらへ憐れむような一瞥を投げかけたと思うと軽やかに身を翻し、青二才のごとく狂騒の村長から逃走した。


 われわれを置き去りにして。


増田たち「ゴジョカイ! スイヨービ! ノーブクマ! スイヨービ!」

増田たち「ゴジョカイ! ダップン! ノーブクマ! ゲリピー!」


 我々を輪のように取り囲み、じりじりとにじり寄ってくる増田たち。

 その目はどれも尋常ではない光を帯びている。

 命乞いは、無駄であろう。


取材班「なんてことだ――増田村に、はてな原住民にさえ近づかなければこんなことには――」


 後悔してももう遅い。

 おそらく明日には我々の真新しい頭蓋骨が、増田村の入り口に並ぶことだろう。

  

 

2016-01-09

シーネ

搭乗員ヘッドばかり

溜まってる

字余り

 
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