「エルモ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エルモとは

2019-07-24

まずセントエルモスファイアーという洋画があり

それをドラマにしたのが愛という名のもとに

多分これをアニメでやればまたウケる

2019-05-06

anond:20190506124118

おひとりさま優先を利用してどんどん乗り物にのって、あとで同級生に「え~2人や3人だと○回しか乗れなかったの、かわいそー」て言う。

特に入り口のとこのコースター入り口アーケードから右手におれたとこにある、31アイスのちょい手前くらいのとこ)は

複数だと数時間待ちだが一人だと早いと30分程度ですぐ乗れる。

ただし回数をこなすには神経の強さが必要

 

あと、意外と「エルモ」の乗り物子供向けにみせかけて過激おもしろいからのってみてほしい

よくこんなの子供を載せようとおもったなって笑えてくる

あとコナンとかクールジャパンは朝一で走らないといけなかったりするから様子みて。午前と午後で出し物が違うことがあるから両方回るのもよし

2018-12-19

転スラ感動した

ユニークスキル飢餓者 ( ウエルモノ ) 』

ワードセンスめっちゃかっこよくておしっこチビッた

鳥肌が立って震えが止まらない

2018-12-13

俺はもうだめだ。だって

"エルモが見えるもの"

"エルモが見えるもの"との一致はありません。

2018-11-26

考えてみてほしい

世の中に黄色キャラクターが多すぎる。

有名な例では、

と、これはまさにブロンドヘアのことを暗示しており、現代においてもまだ、金星人地球文化への影響が分かる証左であろう。

安易黄色キャラクターを作り出してしまっている方は、すこし立ち止まって、考えてみてほしい。

2017-02-22

マサシクロンズルズルヤスミヒキズルカゲノムコウガワキボウモハゲタナニガシノコトバノオクニミエルモノモウカッテンノウエダケデスヨカミノケヘタリ

2017-02-21

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

2017-01-17

私がダンオタになった理由

私はダンオタである

一年前の今日、某テーマパークに行きパレードに出演している男性ダンサーを好きになった。

ダンオタというのはテーマパークダンサー好きな人たちのことで、だいたいどこのテーマパークにもいる。夢の国にも、関西映画の国にも、忍者村にだっている。

流行りの服装で一眼を持ってショーやパレードを待っている女の子がいたら、ほぼダンオタだと思って間違いないだろう。

では、何故どこのテーマパークにもダンサーオタクはいるのか。それは私がのめり込んでしまった起因でもある。

ダンサーは、パレードの主役じゃないからだ。

一般的テーマパークには多くのキャラクターがいて、ショーやパレードの主役はそのキャラクターたちだ。

ミッキーキティちゃんエルモアンパンマンなどなど、テーマパークで行われるショーの主役は彼らであり、彼らを中心に物語が描かれる。

キャラクターだけいればショーは成立するのでは、そう言われればそれまでで、最もその通りなのだが、テーマパークの広大な敷地のすべてにキャラクターを配置することはまず不可能だろう。そして、それが可能だとしても、絵面は寂しくなりそうだ。

そこで、テーマパークダンサーが現れる。主役のキャラクターを引き立て、ショーを盛り上げる。あくまでも、引き立て役であり脇役なのだ

なら、どうしてそんな脇役にオタクがつくのか。

私は元々ゴリゴリジャニオタだった。月に一回は何かしらのコンサート舞台に行き、自担くんの出演舞台は全通もした。チケットいくらかかったかはもう想像できない。大学生の時ですら、年間3桁の額を使っていた。

自分の服や化粧、食費は最低限で、バイトをいくつも掛け持ちしていたし、友達ゼミ飲み会には一切参加しなかった。今思うと、悲しすぎるキャンパスライフである

しかし、それでもよかった。365日のうち300日はどこかで踊っている自担くんが大好きで、彼を見に行けるなら他のことな必要なかった。

どうして自分自担に対し盲目的でいて、そこまで必死に頑張れていたのか理由は分かっていた。

私の自担は、Jrだったからだ。

ジャニーズJrというのは、デビューしている先輩もしくは後輩のバックで踊っているダンサーのことで。Mステなんかで嵐が歌っているとき、やけに背景がうるさいなと思ったことはないだろうか。そういうときバックで踊っているのがJrだ。

Jrでいる間は事務所をいつ辞めるのかは自由で、昨日までいたのに今日はいなくなっているということはザラな世界だ。しかも、いつ辞めるという知らせは一切ないどころか、辞めたかどうかすらはっきりと分からない。

そんな儚い存在ジャニーズJrが目指すものはみな一様にデビューだ。CDデビューをして初めてJr卒業する。それまでは、バックダンサーという立ち位置しかなれない。

そう、コンサートの主役を引き立てる脇役なのだ

長くJrをやってデビューすると、こう言われがちである、「Jrの方がよかった」。せっかくデビューして事務所を辞める心配がなくなって、なおかつCDを買ったりコンサートツアーをやったり、活動する場所はどんどん増えていくのにだ。そして、何より夢にまで見た主役になる。

しかし、広いステージの真ん中でマイクを握る姿より、ステージの片隅で踊っている姿の方が良かったと思えるのだ。

世の中、なんでもそうだと思う。漫画人気投票で主役よりも脇役の方が人気なことは多いし、コンテストで優勝した人よりも審査員特別賞の人の方が売れたりする。真ん中に立ち、スポットライトを浴びることだけが魅力ではないのだ。

ライトが一切当たらない暗がりを見ている人はいて、その暗がりにいる脇役を見つけたときは何とも言えない優越感がある。主役は誰にだって見える、というか見せるためにいる。主役が見えることは当たり前で、見えたときの感動はそう大きくない。

大勢の人が主役を見ている中で、私は脇役を見ている、私だけが脇役の演技を知っている。その感覚が常に私を頑張らせていた。

Jrは夢を持つ、目標を持つ。その誰にも見えない夢を私は応援たかったのだ。

Jr好きな人がみなこんな理由応援しているとは限らない。たまたま私の自担舞台仕事バックダンサーが多かっただけで、バックにつかずテレビに出て活躍しているJrの子もたくさんいるし、そういう子のファンは違う感覚を持ち合わせているはず。

ただ、少なからずこういう感覚もあるということだ。

そして、件のテーマパークダンサーだが、彼らもまるでジャニーズJrのようだなと私は感じた。

テーマパークという枠に囚われ仕事を与えられ、主役になることを夢見ながら脇役として仕事に徹し、いつの日か音もなく目の前から消えていく。

誰かに気づいてもらいたいと思いながら懸命に踊る姿は、見た人の胸にそれは刺さるだろう。

私の場合も、「笑顔かわいい人だなぁ」と思って見ていたら目が合って、手を振ってもらったのが始まりだ。「見つけた」「見つけてくれた」の瞬間である

そんなこんなで、テーマパークダンサーJr担の性癖に見事にジャストミートした。

皆が皆、同じような気持ちダンオタをやっているとは思わない。ダンスが素敵だったから、顔がかっこよかったから、理由は人それぞれだが、ショーの脇役を見て好きになった境遇は同じなはず。

まり脇役脇役いっていると怒られそうなのだが、ダンサーもショーの重要な一部だということは分かっているので悪しからず。

そんな私も盲目的にテーマパークのしきたりを守りながら追い続け、今現在は顔と名前を覚えられているところまでいった。パレード最中に目が合うと「あっ」という顔をされ、今も「見つけた」「見つけてくれた」の関係は続いている。しかし完全にその立場は逆転し、今は私が見つけてもらう側になっている。なんでもそうだが、オタクが優位でいられるのは一番最初、好きになった瞬間だけであるから、これはもう致し方ない宿命だ。

これは私事だが、ダンオタというのはジャニオタに比べれば懐に優しい趣味だが、ダンサーというJrよりも一般人に近い存在オタクをしている性質上、メンタルが抉られる事案が多いなと感じる。距離が近いため、手紙に書いた内容が次の日のパレードに全てダイレクトに反映されるのだ。そのレスポンスの速さたるや、自動返信サービスかと思う。

ファンサされたり、干されたり、機嫌の良い悪いですぐ態度をころっころ変える一般人に振り回される毎日だが、それでも楽しくてやめられずに1年経った。

ちなみに私の自担くんは今もJrだ。デビューはもうできないだろうと言われている。

脇役だろうとなんだろうと、私は好きな子はいだって主役だった。

スポットライトを浴びることを夢見て踊る姿は、誰よりも輝いていたし、この子を好きでいることは自慢だ。

Jrテーマパークダンサーも、儚い存在だけど何よりも強い存在感を放つ。それが人を惹き付ける魅力なんだと思う。

自担くんは今日劇場で踊っている。テーマパークダンサー今日パレードに出演している。

きっと、今日も誰かの主役になりながら。

2009-11-29

「むこう」は起源を知ったらまた「キモい」って言うだろうな

キモい」についてみんなもっと真剣に考えるべきだと思う。http://d.hatena.ne.jp/suzuchu/20091128/1259421947

内容についてはあえて言わないが、

僕は生れてはじめて「これはひどいタグを使ってしまいました。つくらないのがポリシーだったのに。僕の感想違和感というよりも怒りに近いです。

というほどの、「生れてはじめて」自分タブーを犯したほどの「怒り」が、「これはひどいタグというところに着地するというのもどうなのか。

はてなブックマークにおいて、もっともよく使われるタグのうちの一つ。

・初出はクソゲー「大冒険 セントエルモスの奇跡」のキャラクターの第一声である「これはひどい」である。この言葉が、このゲームクソゲーっぷりを見事に表した言葉であるとして有名になった。また「超クソゲー」(ISBN:4872333837)という著書の中で、「大冒険 セントエルモスの奇跡」の出来の悪さを評する言葉として「これは、ひどい」が使われたことも、この言葉が多くの人に広まった理由のひとつである。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%b3%a4%ec%a4%cf%a4%d2%a4%c9%a4%a4

これはほかのみんながバカのように乱発しているタグであり、サターンクソゲーネタなわけだ。独自性が何よりも大事だ、などという寝言を吐くつもりはないが、いくらなんでも安っぽすぎないか。○○ネタを使わないと僕の怒りは表現できません、とかでもあるまいに。

2008-10-07

「[これはひどい]は使わない」、その後。

http://anond.hatelabo.jp/20081004093859 - [これはひどい]は使わないを書いた増田です。

件のエントリーにはなんやかんやとそこそこブクマがついて、予想以上の反響に驚きつつそのコメントを非常に興味深く読ませてもらいました。

今日はその後に思ったことを少し書こうかと。

前述の通り最初は「[これはひどい]って意味なくね?」と思っておったわけですが、

それはあくまで情報整理用ブクマという観点からのみ考えた場合の発想だったようです。

それはこのエントリートラバエントリーの「わたしはブクマミニブログとして使っている」というコメントを読んで気がつきました。

はてブの外部コメント欄としての使い方がわたしはしっくりきてなかったのですが、これを読んでようやくピンときました。

確かに記事整理という観点のタグ付けではあまり有意義とは思えません。

ですが記事に対して「感じたこと」としてのブクマへの感情のタグ付けという観点から見れば[これはひどい]はそれほどナシではないなぁと。

そしてそのブクマミニブログとして他人に「見せる」ということを意識した場合、

感情を表したタグというのは100文字という制限されたコメント欄を補足するものになり得るかもしれない、と思いました。

また[これはひどい]の元ネタの「セントエルモスの奇跡」に関しても少し調べたところ、[これはひどい]に含まれるニュアンスの幅も分かりましたしね。

全肯定とまではいきませんが、理解はしました。

さておき、コメントの中に少し気になる記述が。

それは「言葉狩り」或いはそれに類するもの。

正直、これには驚いたし理解に苦しみました。

わたしは別に[これはひどい]に関して「有用じゃなくない?コメントで良くない?」とは書きましたが、決して「止めろ、撲滅すべし」とは一言も言っていない。

「まぁ、結局は人それぞれだから好きにすればいいと思うけど。あたしゃ使いませんがね」とは書いたけどね。

にも関わらず「言葉狩り」とはこれいかに。

すごい飛躍だなぁと。どんだけ斜め上?

どんな道を辿ってそのコメントに行き着いたのか考えても思いつかず、

気が付いたらと想像の翼を広げまくって主旨から脱線しまくったわたしの頭の中は一大スペクタル。

くそっ、[これはひどい]狩りが来たぞ!」

貴様!○時○分××のエントリーに[これはひどいタグを付けたな!おいっ!しょっぴけ!あっ!逃げたぞ追え!!!」

畜生…俺たちはただ感情のままに[これはひどいタグを付けたいだけなのになんでこんな目に…。それもこれもあの増田のせいだ!この恨みはらさでおくべきか…」

ってなもんで。

ひとしきり妄想に耽り、我に返ったときにひとつの言葉が頭に浮かびました。

これはひどい

2007-01-28

最近はてブやってない

はてブは見てはいるけれど、自分ではてブに何か登録するというのは数ヶ月くらいやってないような気がする。最近時事ネタやら技術ネタやらに追従する気力がないからというのもあるけれど、何か引っかかるネタとかカチンとくるネタにいちいち脊髄反射的にコメントしたら負けだと思うんだ。

ひどいネタに「これはひどい」が並んでるのを眺めるのはそれなりに楽しいんだが、自分で「これはひどいタグとか「お前が言うな」タグとかを使う気にはあんまりなれない。一応自分でも使ってたけど使ってるブクマが三つくらいしかなかった。あんまり使いたがらないのは単に流行ってるモノに対して素直に反応したくない気性のせいだけかも知れないけれど。

そういや「これはひどい」の元ネタって「大冒険」(サブタイトルセントエルモスのナントカカントカだったと思う)っていう伝説的なクソゲーだったような。でもなんで大冒険発祥のセリフが代表的なタグになってるのに「せっかくだから」というタグはないのだろうか。あと「ボク頭がヘンになっちゃった」とか「しんぱい入りません」とかもないな。

そんな自分にタグ[だったらお前がやれよ]

2006-09-29

これはひどい ゲロ以下のにおいが以下略

http://anond.hatelabo.jp/20060928082521

娼婦A「『これはひどい』も、なぜこんな形に定着しちゃったわけ?『これはあかん』とか『これはあかんばい』とかが標準タグとして普及したほうが、はるかに楽しいのに。」

これはひどい」っていうのは、サターンのゴミな出来の「大冒険セントエルモスの奇跡」っていうゲームでの第一声「これは ひどい」から来てるんでしょ?

このゲームの出来がひどいのに最初のメッセージが「これは ひどい」だからね、ダメゲーム大好きっ子に多少流行ったんだよ。

だから「これはあかん」とか「こりゃあかんばい」や「これじゃダメアル」「やっタイ!」とかじゃダメなんだよ。

あ、方言じゃなくて水島語が混じってしまった。

 
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