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2019-07-13

おすすめ虐待関連本

ママにもいえなかった… ミカエルルンドグレン、ウルフグスタフソン

虐待気づくべきこと、できること 全国養護教諭サークル協議会

子ども虐待 西澤 哲 ★オススメ

子どもへの性的虐待 森田 ゆり ★オススメ

性的虐待を受けた子ども性的問題行動を示す子どもへの支援 児童福祉施設における生活支援心理医療ケア

虐待非行臨床 橋本和明 ★オススメ

児童相談所における性的虐待対応ガイドライン ★オススメ

心的外傷と回復 ★オススメ

白雪姫コンプレックス コロサレヤ・チャイルドの心の中は 佐藤紀子 ★オススメ

甦る魂 性暴力後遺症を生き抜いて 穂積純 ★オススメ

広がりゆく魂 虐待後遺症からの「回復」とはなにか 穂積純 ★オススメ

子供虐待を考える 玉井邦夫 ★オススメ

心的外傷を受けた子ども治療 愛着を巡って ★オススメ

身体トラウマ記憶する 脳・心・体のつながりと回復のための手法 ★オススメ

性犯罪被害者対応ハンドブック 性犯罪捜査研究会

ドメスティック・バイオレンスや性暴力における援助のあり方 研究会報告 女性被害者に対して、援助者はとくに何を留意すべきか 女性のためのアジア平和国民基金 ★オススメ

レイプ二次被害を防ぐために 被害者回復を助ける7つのポイント 女性のためのアジア平和国民基金 ★オススメ

花々の墓標 佐藤 亜有子 ★オススメ

トラウマから回復するために 諸沢英道 ★オススメ

暴力 読売新聞大阪本社社会部

境界パーソナリティアダルトチルドレン共依存愛着障害虐待によって高確率発症する)

境界パーソナリティ障害 (幻冬舎新書) 岡田尊司 ★オススメ

境界性人格障害(BPD)のすべて クライスマン,ジェロルド・J ★オススメ

境界パーソナリティ障害 疾患の全体像精神療法の基礎知識1 ★オススメ

境界パーソナリティ障害 疾患の全体像精神療法の基礎知識2 ★オススメ

境界性人格障害=BPD実践ワークブック はれものにさわるような毎日をすごしている方々のための具体的対処法 R.クリーガー

ボーダーライン 自己を見失う日本青年たち 町沢 静夫 ★オススメ

絆の病 境界パーソナリティ障害の克服 岡田尊司、咲セリ ★オススメ

死にたいままで生きています。 咲セリ ★オススメ

こころ科学 185(特集パーソナリティ障害現実スキーマ療法) ★オススメ

思春期病棟少女たち スザンナ ケイセン

戦争ストレス神経症 中井久夫加藤寛

あなた家族が心の病になったとき まわりの人はどう接したら良いのか? 久保田正春

愛着崩壊 岡田尊司 ★オススメ

愛着障害 岡田尊司 ★オススメ

アダルト・チルドレンの子どもたち もう一つの共依存世代 アン・W.スミス

アダルトチルドレン 愛されたい、愛せない 秋月 菜央

恋愛依存症 伊東 明 ★オススメ

「母と子」という病 高橋和巳 ★オススメ

共依存症 心のレッスン ★オススメ

共依存自己喪失の病 吉岡

依存症家族 斎藤学

人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション 小林桜児 ★オススメ

黙りこくる少女たち 教室中の「性」と「聖」

自分を傷つけずにはいられないー自傷から回復するためのヒント 松本俊彦

自分でできるスキーマ療法ワークブック Book 1 生きづらさを理解し、こころ回復力を取り戻そう 伊藤絵美 ★オススメ

自分でできるスキーマ療法ワークブック Book 2 生きづらさを理解し、こころ回復力を取り戻そう 伊藤絵美 ★オススメ

つらいと言えない人がマインドフルネススキーマ療法をやってみた。 伊藤絵美

マインドフルネス人間関係」の教科書アサーション・傾聴・マインドフルネス

過敏性腸症候群認知行動療法 脳腸相関の視点から ブレンダ・B・トナー ★オススメ

ケースワークの原則 F・P・バイステック ★オススメ

ケースワークの臨床技法―「援助関係」と「逆転移」の活用 尾崎新 ★オススメ

2018-04-25

よしもとゲーミング

https://yoshimoto-gaming.com/

よしもとがプロゲーマーを売り出していくらしい。

個人的にはスプラトゥーン担当西澤にがんばってほしい。

大会とかでいまいち結果を出せてないからつらいと思うけど。

2016-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20161029112007

例えば20年前のループものミステリで「七回死んだ男」って作品では、主人公ループする理由なんて「昔からそういう体質だった」で済ませちゃってる。それで充分成立するんだよ。

いや、これについてはそれで済ませられるんだけど(てか、西澤作品ってだいたい非常識な初期設定を「そういうこと」で済ませる傾向ある気がする)、創作方法としてスタンダート足りえるか?というと違うだろうと。

「昔からそういう体質だった」という設定で、フォロワー1020作つくれるか、っつーと、それはきつい。

それは単に「お約束ごと」として浸透してないからなんだけど、「昔からそういう体質だった」は設定として強引すぎてパクりにくい。

俺がリゼロの何を評価しているかというと、「フォーマットのパクりやすさ」なの。

ミステリだって長い歴史の中で色んな作品がいっぱい発表されてる。ループもの、瞬間移動もの世界が見えない壁で隔離されてしまもの人格入れ替え等々、突飛な設定を放り込んでしかもパズラーとしても面白い作品だってたくさんある。

それはそう。

だけど、

こういう言い分はミステリ小説家バカにしてるよ。ファンタジー本格ミステリをやろうっていう作家がこれからいたとして、そういう人達に対してもこの一言侮辱的だよ。

これは違う。

安易創作できるフォーマットに則って創作する奴は馬鹿だと思うけど、「安易創作できるフォーマット」を見出し人間は、普通にすげぇと思うよ。

ゼロ第二章がミステリっぽい雰囲気面白かったっていうのはわかる。だからって「新機軸ミステリ!」なんて鼻息荒くするのは恥ずかしいからやめた方がいい。それは世の中にそういうミステリがなかったからじゃなくて、お前が単にそれを読んだ事がなかったってだけなんだよ。

正直リゼロ自体は、ミステリとしてはレベルは低かったと思っている。

(ちなみに、ミステリ的要素としては2章よりも3章白鯨戦のほうがクオリティが高く、4章以降はその要素ほぼないよね)

ただ、この「RPG的死に戻りシステムを利用したミステリ的読み物」というフォーマットを使ったメジャー作品としては、これが初だったのではないかと思うが、他に先行作品があるなら知りたい。

エロゲあたりにはあるんじゃないかという気はするんだけど、ちょっと思いつかない。スマガとか近いけどちょっと違うしなぁ。)

2016-02-11

共愛学園前橋国際大学奥田ゼミ学生内定を出してはいけない

奥田ゼミでは、大学院受験する際に条件を課している。

就職活動内定を3つ獲得できなければ、大学院受験を認めない」というものだ。

奥田雄一郎先生ご本人がツイッター公言されている。

https://twitter.com/yuichirookuda/status/324168188290011138

奥田ゼミには、大学院受験許可を獲得する目的

就職するつもりがまったくないのに就職活動を行う学生がいる。

奥田ゼミ学生内定を出してはいけない。

特に、成績優秀な学生には絶対内定を出してはいけない。

就活生の名前ググる人事担当者のために、ゼミ生の氏名を列挙しておこう。

赤城 史哉

今井 淳太

平田 恵介

毛 薇壹

西澤 有加

野田 有希

梁 奕良

(2017/2/10)

現在3年次以下の学生も追加。

天野 航成

黒崎 諒也

井上 涼子

上條 渉

須藤 美幸

PATRICIA FELIPE

(フェリペ パトリシア

(2017/7/29)

現在2年次の学生を一名追加。

(2018/4/24)

現在4年次の学生を2名追加。

更新が遅くなり申し訳ありませんでした。



なお、事実誤認がありましたら、須藤さんのように、私が観測できるように意思表明をしてください。

事実ではないというエビデンスをご用意いただければ記事を訂正させていただきます


(2019/5/11)

1年ぶりの更新になります

現在4年次の学生を一名追加。


2年前にお名前を挙げさせていただいた、黒崎 諒也さんの近況についても記しておきます

facebookによりますと、黒崎さんは2019年1月共愛学園前橋国際大学中退されたようです。

自然タイミングでの中退ですね。

大学院受験理由として卒論指導放棄したために卒業できなくなった可能性があります

奥田雄一郎教授自分業務であるはずの卒論指導放棄し、学生を退学に追い込んだ可能性があります

あくまでも推測ですが。

2014-11-01

安彦氏は動いている絵を描けますよ。

漫画の絵の動きについて、いろいろ話が絡み合って切り分けができていないと感じたので、趣味イラスト描くくらいの素人ですが書きます。長いです。

漫画において「動いてるものを描ける」ことと、漫画としてそれが「動いて見える」かは別物です。

安彦氏に関する話ではそこがごっちゃになっていると思います

結論から言うと氏は両方描けます

■絵が動いて見えるか

今手元に氏の漫画ないのでネット検索した画像です。

http://auction.thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_aucitem/image3/741/11647741/0904/img1130643357605.jpg

(この画像リンクの書き方まずかったら消します)

「Cコート」は読んだことないですが、この画像の右ページについて。

ページを開いて右上からデカイ男の身体に沿うように目が行って、ドドドの効果音と脚に視線が流された瞬間に次のコマテニスラケットに目が行きます視線誘導で読者の視線を巧みに操る中で大胆にアクションを展開させ重量感とスピード両方を表現してます

個人的にどう見ても動いてます

この絵に対しても動いていないと感じる人もいるでしょうが普通認識で言えばとても躍動感がある画面で、多くの人が動いていると認識するに足る画像と思ったのですが、いかがでしょうか。この画像は動いて見えてもほかの絵では動いて見えない、という場合、それは作者の意図なのでまた別の話だと思います

とりあえずこの画像だけで安彦氏は動いて見える絵を描ける、と言い切ります

■動いているものを描けるか

氏は絵が上手いしアニメーターなので「動いてるものを描ける」のは当然です。それだけではあれなので、もう少し詳しく書きます

ブログにも出てきた「リアルキャラクターを描くためのデッサン講座」では動きは4サイクルエンジンに例えられ、それぞれ「吸入」「圧縮」「爆発」「排気」と分解されています

野球バッティングで言うと

アニメーターである著者の西澤晋氏は絵に躍動感を与えるには「吸入」「排気」が大切で、安彦氏はそれを描けると書いています

これは主観でもなんでもなく、ただその絵が描かれているか、の事実しかないので、この判断を保留する人がいるのが謎です。上の画像で言えば左ページの飛び込んでる女の子は「排気」です。他にも、氏の漫画パラパラめくると「圧縮」「爆発」のようなはっきりしたポーズではない動きがたくさん描かれていると思います。簡単に言うとそれらが「吸入」「排気」です。

■「吸入」「排気」に宿る躍動感ついて

アクションのメインである圧縮」「爆発」は描きやすいのですが、それだけが描かれた漫画に人はあまり躍動感を感じません。「圧縮」「爆発」は止まっているポーズにも見えるので、(実際静止した状態でそれらのポーズをとることができるものも多い)それらを羅列しても、止め絵の連続しか見えないのです。ちょっと失礼な例の出し方ですが、池上太郎氏などはこの典型です。

人間は描かれた絵の前後の動きを勝手想像します。様になりやすい「圧縮」「爆発」を描くより、動きの予兆を感じさせる「吸入」の方が、見る人の想像力が刺激され絵に生命力を感じますギリシャ彫刻などいい例ですが、あれらは「歩き出す手前」「腕を上げる手前」などの一瞬をかたどっているため、彫像を見る人はそこに見えざる動きを感じ取り「まるで生きているよう」と評します。(絵画などで寝そべっているポーズでも、呼吸やかすかな動きのタイミングを切り取って生命感を与えています

ちなみに動きの直前を描くと生命感が宿る、というのは上記のように絵を描く上や生命表現する上での基本中の基本です。ただ、デフォルメされた漫画絵で微々たる動きの呼吸の「吸入」「排気」を表現するのは難しいので、もっぱら大きなアクションで使用することがメインになります。(「吸入」「排気」と呼べるかは判りませんが安彦氏は叫んだり、大きく息を呑む動きの絵に特徴があったります

http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/185021560.jpg

(この画像リンクの書き方まずかったら消します)

漫画ではありませんが、この絵なんかも人物の呼吸が伝わるすばらしい絵だと思います

■なぜ「吸入」「排気」を描ける事が特別なのか

じゃあみんな「吸入」「排気」を描けばいいじゃん、と思うかもしれませんが、それが難しいのです。そもそも絵を描く人間としては、やはり人物に「圧縮」「爆発」のようなポーズを決めさせたくなるものです。それが、中途半端な動きである「吸入」「排気」の絵を描くと、残尿感のようなものを覚えてしまうのです。

また、漫画であるひとつアクションをする人物を描くにしても、人間には間接が無数にあり、それらが常にひとつの動作を指向しているわけではないのです。

バットボールを打つ動きにしても、腕はバットを振っていてもボールが当たれば指はバットを放さなければいけないし、踏ん張っていた足も次は走り出さなければいけません。本当はもっとかいのですが、それらひとつひとつの「吸入」~「排気」の要素が複雑に絡み合っているのが、一つの「動き」なのです。漫画コマ内には流れる時間存在し、決して一瞬を切り取ったものではないので、時間軸が同一コマ内でも違っていることがたくさんあります。そこに上記の要素も加わるのです。

いちいちこれらのことを考えていては、連載のスピード漫画をかくことができないのでどうしても類型的な絵になります。そうなると、「吸入」「排気」の絵を描いていても、どこかでポーズをとっているような硬い絵になってしまうのです。このような中で自然に「吸入」「排気」の絵を描ける、というのはすごいことなのです。

■それでも安彦氏の絵が動いて見えない方は、できればその見え方を解説してください

いしかわじゅん氏がどういった意図発言をしたのかわかりませんが)上記のように安彦氏は動きのある絵を描けます。(多くの人が動いている、と認識できる絵を描いていると個人的には思いますしかしそれでも「安彦氏のこの絵は動いていない」「ほかのこ漫画より動いていない」など思う人があったら、それは意図的にそう描いているのですから、安彦氏がなぜそのように描いたのか考えてみるのがいいのではないでしょうか。というか、僕には動いてるようにしか見えないので、どう動いて見えないかを増田あたりに書いていただけると助かります。(これすごく大変だと思いますが。。)よろしくお願いします。

■そういえば

そういや大友克洋美少女描けない問題のことも思い出したんですが、なんであんなに絵が上手い人が美少女程度を「描けない」と思う人がいるのかが判りません。結局、みんな自分が好きな絵が上手い絵、嫌いな絵が下手な絵って認識なんでしょうか。これ、自分もやってしまう間違いなんですが、好悪と上手い下手は別です。自分にはそれがわかるなんて思わないことが大事なんだなと最近思います勉強大事です。

■おわり

長々ありがとうございました。本当は、漫画の絵が動いているとはどういうことかを視線誘導メインで書こうと思っていたのですが、思ったより長くなってしまったので別の機会に書きたいと思います

■追記

http://anond.hatelabo.jp/20141102082350

安彦氏は動いて見える漫画を描けるか、ということを証明するために貼ったリンクなので、とりあえず右ページが動いて見えるならよしと思って貼りました。左ページについて言えば確かにスローに見えますが、写っている右ページの下段にもコマが見えますし見開きのノドも完全には見えてないので、個人的にはここらへんで左ページにつながる何らかの描写があるのではと勝手に考えていました。

2013-04-21

アルジャーノンに花束をダニエル・キイス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012

SF古典であると言われる本書でありますが、そうでなくとも昔に話題になった作品なんじゃないでしょうか。ちょっと前に日本でもなぜかドラマ化されてユースケサンタマリア辺りが主演でやっていたようなかんじ。

海外SFを読み始めようと思って有名作品を手当たり次第よんでるねんけども、これも読みたいなぁと思っていて、ふと家の本棚を見たらあった。誰や買ったの。

内容としてはSFといえば宇宙だのタイムマシンだの思い浮かべる方が多いでしょうが全然そんなのではなく、純粋空想科学小説であり、且つ、知能とは何かを問いかけるような哲学的な思想もふまえた作品である、とかいう感じでしょうか。

話は主人公であるチャーリーゴードンの手記(というか報告書)によって読み進められていくという形式になっている。

知能が高いと言うことは、果たして良い事なのか、等考えさせられる作品。そしてとても切ない気持ちにさせられます

途中中だるみする部分もありーの、最初の方は読むのがしんどい部分もありますが、名書であると言えるんじゃないでしょうか。悲しくはなったけど、泣けはしませんでした。映像作品なら泣いてるな、と思った。SF初心者の方々は是非読みましょう。

残像に口紅を筒井康隆

http://www.amazon.co.jp/k8bPcf06bSe3-05092-%E7%AD%92%E4%BA%95-%E5%BA%B7%E9%9A%86/dp/4122022878/sr=1-1/qid=1162125763/ref=sr_1_1/250-4061733-2721012?ie=UTF8&s=books

なんか「○○に××を」みたいな題名ばっかりですが、筒井康隆の中期くらいの長編作品です。別にまだ生きてはるんで、中期もくそもないんですが。筒井康隆名前はちょくちょくあがりますが、確実に言える事としては、短編ジュブナイルは読みやすいが、長編は読みにくい、という事。短編ジュブナイル中高生若者ターゲットに絞った小説のこと)が読みやすいのは辺り前といえば当たり前なんですが、筒井さんの長編難解な事で有名でありまして、それが逆にファンを作ってる見たいな所があって、結構どたばたな内容で、よくわからんまま終わってしまうこともあるわけなのです。よくわからんってことも別に無いけど、想像力を最大限に働かせないとついていけないって所はある感じ。まあ普通の人が読んだら、何これ意味わからん、といって切り捨てるでしょう。「残像に口紅を」はそういった筒井長編の中では、かなり実験的な試みがなされている内容になっていて、有り体に言えば「一章を進む事に、1文字ずつ使える文字が減っていく」というトンデモな内容となっているのである

当然文字が消えれば小説なので、その文字で表す事のできる事象、物、人物名などすべて表記が不可能となり、作中から存在のものが消えてしまう。消えたもの意識化では思い出せるが表現ができないので、それこそ残像のような形になってしまうのだ。

また、作中はメタフィクションな構成になっており、作中人物が、自分がいるのが小説の中であると言うことを認識して、文字の無くなった世界でこういう事をやってみるのはどうかなど、提案したりしてより実験度が明るみになるような内容になっておりおもしろい。

しかし、使える文字が半分以下になっても、しっかりと文書を構築できる筒井さんの語彙の深さには恐れ入るばかりなのです。小説家を目指す人はこういう事ができるようにならないと行けないらしいので、一度読んでみましょう。

13階段高野和明

http://www.amazon.co.jp/13%C2%968ekb5-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E5%92%8C%E6%98%8E/dp/406274838X/sr=1-1/qid=1162132308/ref=sr_1_1/250-4061733-2721012?ie=UTF8&s=books

これかなああああああああああああああああああり前から気になっていて、映画化されたやつも見たかったけど、見る機会なくてやっと文庫買って読んだってやつ。前にも書いたよね。よね。ですよね。でもないんですよね、どこにも。

内容は松本清張宮部みゆきが書きそうな感じのミステリって感じで、二転三転する展開構成はおもしろいです。話もうまいこと出来てます。後は、現在日本死刑制度とか裁判制度とかそいうった所に焦点をあてていて、まあ社会派サスペンスって部分も兼ね備えている大人のミステリって感じですね。

読んだ後少し陰鬱な気持ちになるような感じかしら。そうでもないけど。

しかし、話はようできていておもしろいです。一度読んでみる価値はあり。二度は必要なし。

七回死んだ男/西澤保彦

http://www.amazon.co.jp/N03Vdek7b093060u37-%E8%A5%BF%E6%BE%A4-%E4%BF%9D%E5%BD%A6/dp/4062638606/sr=1-1/qid=1162126718/ref=sr_1_1/250-4061733-2721012?ie=UTF8&s=books

これはなんとも新しいというかなんというかな設定の本です。この西澤さんという人は、SF的な設定での「縛り」を設けて、その設定の中でミステリを書くというすごい人らしい。本作の主人公パラレルワールドを関知できる、というと語弊があるが、時間の繰り返しを認識する事ができるという能力を持っている。これは同軸時間上に異なる次元が平行で存在するという科学概念があってこそ成り立つ仕組みなんでしょうが、要は同じ日が何度も繰り返されてしまい、その事に気づいているのは自分だけであるという設定になる。このSFばりばりな設定上で、主人公の祖父が殺されてしまい、祖父を助けるべく時間が繰り返される度に試行錯誤を繰り返す、といった物で、まあミステリといってしまうと、そんな物でもないんですが、ラストには驚くべき謎が残されていたりして、そんなこととは思わず読んでいたらびっくり、てな具合でした。

設定もおもしろいが、話も計算されていて、尚かつヒントや複線はそちこちにちりばめてあるという素晴らしい構成。いや、こういうのすごい好きです。SFミステリが同時に楽しめるのだから二倍お得。文章はちょっとライトノベル風って感じではありますが、さらっとギャグはいったり、随所で笑わせてもらえます

他の作品もそれぞれ違った縛りが設定されているので、今後西澤さんの本も読んでいきたい所。

ハサミ男殊能将之

http://www.amazon.co.jp/0cf0b50dfu37-%E6%AE%8A%E8%83%BD-%E5%B0%86%E4%B9%8B/dp/4062735229/sr=1-1/qid=1162131520/ref=sr_1_1/250-4061733-2721012?ie=UTF8&s=books

いや、これはすごい。この作品はメフィスト賞受賞作品の中でも評価が高く、所謂叙述トリックものである、という前評判を知っていながらもまんまと騙されて、頭が混乱させられた。

まあミステリたくさん読んでる人からしたら大したことないわって感じなんかもしれませんが、これは京極夏彦並、とまではいかんけど、宮部みゆきよりはすばらしいです。あ、比較対象がわるくてあんますばらしくないかも。

設定も斬新で、「ハサミ男」とマスコミから呼ばれている連続殺人犯である主人公が、次に殺人しようと狙っていた女学生を、別人に自分がしてきた手口とまったく同じやり方で、先に殺人ををされてしまい、真犯人を見つけるべく捜査を開始するという、トンデモ設定であります

ハサミ男」というとジョニーデップのシザーハンズなんかを思い出しますが、こちらの方はハサミをのどに突き立てて惨殺する連続殺人犯という設定なのだから、いったいどう収拾つけるのか、展開がまったくよめずハラハラドキドキで、最後にドーン、みたいな。

綾辻行人とか、本格推理系が好きな人は一度読んでみて下さい。これは絶対読み返したくなる。ざったい。はざみ。すみとみ銀行

邪魅の雫京極夏彦

http://www.amazon.co.jp/%C2%90aa%C2%9B4506e%C2%96eb-%E4%BA%AC%E6%A5%B5-%E5%A4%8F%E5%BD%A6/dp/4061824384/sr=1-1/qid=1162132608/ref=sr_1_1/250-4061733-2721012?ie=UTF8&s=books

言わずと知れた、待ちに待った京極夏彦です。発売当日に買って、一ヶ月もかけてやっと読み終わりました。

いやはや、うーん。何はともかく京極ワールドといった所なんでしょうが、やはりこの京極堂シリーズは少し迷走しているというか、方向性が変わってきてる感がぬぐえない。

ただ、今回は「小説」としては楽しめるんじゃないでしょうかね。毎度の妖怪うんちくや、蓄積された謎と複線の解明とか、そういったモノがないといえばないんで、京極ファンとしてはちょっと肩すかしって感じでしょうか。

話にしても構成にしても、人間がたくさん出てきて、時間軸が読めなくて、不思議がもわもわ沸いてくるという辺りは毎度のごとく、さすが京極というような内容ではありました。どちらにせよ京極夏彦のすごい所は単発の話のおもしろさは当然の事ながら、内容の連鎖制というか繋がりというか、壮大的な世界構成といった所にあると思うので、やっぱり最初から読んでるファンじゃないと楽しめないよなぁとつくづく思うわけである

でも、巷説百物語シリーズとかはほんまに名作だと思うので、まわりに薦めて行きたいけど、それを読むには前知識として、他の京極堂シリーズ等を読んでいる必要があるので、少しハードルが高めなのが残念。

まあ、でもいいっすよ、京極夏彦。好きな作家の一人です。

なんかたくさん書いたよ。まったく。書く意味あんのかな。

それはそうと寿司が食いたい。すししししししし。

握るやつでもまわるやつでもなんでもええわ、と思ってしまうあたり

俺は大してグルメじゃないなぁと思う。そんなもんか。SUSHI-。

2008-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20080621174646

http://news.jams.tv/jlog/view/id-3677

オーストラリアへの観光客数が減少 2008年02月22日 11時 49分 一般

ブリスベン22日AAP】魅力ある観光地として親しまれてきたオーストラリアだが、最近ツアーオペレータたちも、観光客呼び込みのためにさらなる努力を強いられている。

今週開催されたQ L D州観光公社の年次会議で、豪ドル安、上昇する燃料費空港税が原因でオーストラリアへの渡航費が高くなったことにより、観光客オーストラリア 離れが目立ちはじめ、実際、日本人観光客はより旅行費が安いアジア諸国に足を向け始めているという報告があった。

日本人観光客は、毎年減り続けており、過去に年間82万人に達したその数は、2016年に56万人程度にまで減少すると予想されている。

 同観光公社西澤利明日本代表は、豪製品の質の低さやお土産のユニークさに欠けること、ブランド品などは日本のほうが安いなどといったことが原因で、オーストラリアショッピング目的旅行に来る人が少なくなったことを指摘した。

==

反日運動?はどれくらい有名なんだろうね。

安価海外旅行先っていうことでオーストラリアが選ばれていたなら、今はアジアにその客層が流れちゃったっていうのも分からなくはないけども。

2008-04-26

長野聖火リレー走者のリスト

長野聖火リレーリスト

この人たちが将来選挙立候補したら今日の日のことを思い出そう。

長野聖火リレー 2008.04.26 8:26-12:30 曇・小雨 気温10.1℃

走者のリスト(80名中64名:50音順)

シュリー・ヘイズ, 阿部可菜子, 新井美貴子, 荒家遼太郎, 有森裕子, 板倉敏和,一橋忠之, 大槻計典, 大野豊, 岡崎朋美, 荻原健司, 北島康介, 窪田里江, 久保田寛, 黒岩隆, 黒山こずえ, 越和宏, 小林和幸, 小林恵子, 小林光一, 酒井登, 佐藤政子, 清水和江, 清水正洋, 末續慎吾, 杉山侑, 高橋准一, 高橋揚子, 高見澤靖,滝澤明美, 竹田恆和, 竹内忠雄, 竹内愛国, 玉井秀樹, 千葉真子, 勅使川原郁恵,寺島千代, 中原里実, 中山翔太, 西澤弘子, 野口みずき, 萩本欽一, 橋本聖子,林理恵, 林衛, 早田卓次, 福原愛, 藤澤純, 星野仙一, 細川佳代子, 堀内拓也, 松岡修造, 松本賢一郎, 丸山佳織, 丸山博明, 三澤拓, 皆川賢太郎, 宮尾啓子, 宮下智成, 宮林侑梨, 矢田雅子, 山岸重治, 雪入忠司, 吉田沙保里

辞退:青山祐子

 
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