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はてなキーワード: 目つきが悪いとは

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-06

anond:20190106123024

仕方ないな。とっておきの方法を伝授しよう。

まずイケメンコスプレをする。目つきが悪いが朴訥なスーツの大男だ。

そしてテニスウェアかレーシング風の衣装を着た子に低めの落ち着いたボイスでこう話しかける。

新田さん、このあと一緒にラクロスでもしませんか? あっ、大丈夫です。ラケット(クロス)はこちらで用意してありますので。」

の子がすこし逡巡したあと、「分かりました、プロデューサーさん。○○で待ち合わせしましょう」と言ってくれたらOKだ。

プレイ場所サッカーコートのような芝がある広い場所を事前に確保しておこう。

その後は実際にパスアンドキャッチ練習でもして汗をかこう。

常に敬語のイケボで紳士を貫くのがポイントだ。

そしてたっぷり汗をかいたら、困ったように首に手を当てながら、「近くのホテルで汗を流しましょう」と言うのだ。

もしどこかでお金のことを聞かれたら「…接待交際費です。」と言って全額払うのだ。

以上である

2018-08-25

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になる原因がわかった

僕は眼鏡ッ娘を心から愛している者だ。

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になる原因」について述べる前に、

まずは眼鏡ッ娘には数種類あるということを先に言及しておきたい。

(決してもったいぶっているのではないので悪しからず)

眼鏡をかけててもかけてなくても可愛い

眼鏡をかけていると可愛いが、はずすとあまり可愛くない人

眼鏡をかけているとあまり可愛くないが、はずすと可愛い

眼鏡をかけててもかけてなくても可愛くない人

⑤ダテ眼鏡(論外)

まず①については、ただの選ばれし者、ただの可愛い人なので何も言えることはない。

よく漫画などでは③のケースが王道として存在しているが、実際のところ都市伝説なのでは?と個人的には思っている。ガチマジでたことない。

ホントの私、デビュー!のCMだって絶対眼鏡装着時のほうが可愛いし。

だが、これについては僕のフェティシズムが大いに関係しているので、主観が入っているとは思う。

眼鏡をかけている人で、一番多いのは④の人だろう。それが普通だ。

ちなみに、近眼でもないのに、ブルーライト紫外線カットするのでもないのに、度の入っていない眼鏡をかける人には怒りを覚える(⑤)。

足が悪くない人があえて車椅子に乗っているような感じに思えてしまう。

それはさておき、ここで焦点を当てたいのは②の眼鏡ッ娘だ。

非装着時には実にパッとしない顔なのに、眼鏡が異様なほど似合い、装着すると途端に堰を切って魅力があふれ出す稀有タイプだ。

ちなみに、同志ならわかってくれると思うのだが、真の眼鏡ッ娘フェチになってくると、非装着時に微妙な顔であること自体も興奮材料となる。

前置きが長くなってしまった。

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になるのは何故か?

僕は二次元でも三次元でも可愛い眼鏡ッ娘が大好きなので、今までたくさんの眼鏡ッ娘をじっくりと観察してきている。

個人的見解に過ぎないが)その経験から導かれた、②眼鏡をかけていると可愛いが、はずすとあまり可愛くない人 の共通点

(a)面長で下膨れ

(b)顔のパーツ1つ1つの主張があまりない(いわゆる薄い顔)。そして配置バランスがあまりよくない

ではないか推定している。

まず(a)については、眼鏡をかけると、眼鏡フレームで顔が横方向に分断され、

おかげで顔の下半分の長さとボリュームごまかせているのではないかと考えている。

眼鏡をはずすと何だが間延びして見えるのが特徴的だ。

そして(b)については、僕自身が濃い顔の可愛い眼鏡ッ娘を見たことがないのと、

パーツのバランス眼鏡ありきで成立するという逆に奇跡的な現象が起こっている可能から挙げた。

それから近眼の人はだいたいあてはまると思うが、裸眼では目つきが悪い(睨んでいるように見られる)人がかなり多いと思う。

これも、裸眼眼鏡ッ娘微妙ものにしている大きな原因だろう。


残念なのが、少女漫画やアキュビューのCMや世の中の風潮に踊らされ、

せっかく眼鏡をかけてこそ可愛いタイプなのにそれをきちんと自覚せずコンタクトにしてしま女の子だ。

その過程を目の当たりにしたとき、僕は心の中で豊田真由子のあの台詞を叫ばずにはいられない。


あなたの周り可愛い眼鏡ッ娘が居たとして、その子上記(a)(b)に当てはまっていたら

ちょっと眼鏡はずしてみてよ~」などと言ってはいけないので十分注意してください。


ちなみに、僕は女の子が好きなのでここでは眼鏡ッ娘について書いたが、以上のことは眼鏡男子にもおそらく当てはまるだろう。

はてな男子眼鏡率高そうなので、自分安易コンタクトにしていいタイプかどうか十分に考慮してください。

2018-07-13

生後半年の姪っ子が俺の顔を見ると爆笑する

めっちゃ泣いてるときでも俺の顔を見ると泣き止んで笑い出す。

今まで言われたことなかったけど俺はそんなに面白い顔をしてたのか・・・

どっちかっていうと目つきが悪いとか言われることの方が多いんだけどな。

2018-01-28

anond:20180127081002

逆にいうと男は毛深いことが気になっていても

ムダ毛処理は女がするもの」という偏見が強いか

伸び放題で人前に晒さなきゃいけないときがあるんだよ

誰も好きでエガちゃんみたいなヒョロヒョロの胸毛もさ男になったんじゃねえんだよ

化粧もさせろよ

可愛くなりたいとかそんなんじゃなくて

目の下の隈やらなんやらを隠したいんだよ

もう目つきが悪いと言われて嫌な思いしたくない

2017-09-05

なんか「自分ツインテ美少女だと思いこんで日常を送る」みたいな漫画あるじゃん

ただ実際のところ、俺は「自分金髪ショートピアス結構つけている目つきが悪い女の子」だと思いこんで日常を送っているんだよな。

もう少し正確に言うと、俺は「自分ツインテ美少女だと思いこんで日常を送っている人が想像するところのツインテ美少女自分金髪ショートピアス結構つけている目つきが悪い女の子だと思いこんで日常を送っている際に想像している金髪ショートピアス結構つけている目つきが悪い女の子」を想像してそれを自分だと思いこんで日常を送っているんだよな。

2017-07-16

これはアラサーにして初恋かもしれん

キンッキンの金髪に染めてガシガシピアスつけて目つきが悪いあの人。

あーーーーーーーーーーーー。

あーーーーーーーー。

ペニバンつけてもらってガンガン犯されてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

物理的に「飼われ」て毎日ドックフードなんかを食べさせられてーーーーーーーーーーーー。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170521152140

俺みたいに目つきが悪い人は、相手と目を合わせない方がいいんだろうか

相手を怖がらせるよりは、自分が多少自信なさげに見られた方が比較すると最終的に得をする気がする

2017-03-08

成城に住む成金がみすぼらしい

態度が悪い。

頭が悪い

性格が悪い。

目つきが悪い

髪痛みすぎ。

手入れのされていないボロボロブランドバッグ。

汚れたパンプス

無表情の目が死んでる子供を横に連れて、今日自己満足意識高い系成金キチママが闊歩しまーす。

まんまとメディアに踊らされているキチママさん達。

何のために生きてるの?

その生活楽しい

あんた達、旦那が死んだら子供に縋るのか?

または親の遺産食い潰すのか?

心が一番みすぼらしい成金さん達。

今日世間から笑われてバカにされてますが本人達は気付かずに「貧乏人の僻みね」とか思ってるオメデタ脳。

2016-07-25

人相が悪いやつは損。都知事しかり。

やっぱり人相の悪い人は損だよね。

ブサイクとかも含めて。

石原慎太郎はなんだかんだ言って顔面造作とか雰囲気が良かったんだよ。

裕次郎の兄ちゃんだしね。

色々言われたけど支持者も多いし政治生命を全うしたし。

舛添さんは目つきが悪い普通にしてても悪人のような印象を与えるんだよ。

猪瀬氏もどちらかというと目つきが良くない。

卑屈なカレーパンマンのようなものがもし存在したらそういうのに似てるかも知れない。

民主党細野さんなんて顔面がとてもカッコイから不倫したって全然OKだったんだよ。

ベッキー好感度が良いはずなんだけど相手の顔がなんというか人に不安を与えるからアレだけ叩かれたんだよ。

相手細野さんだったら絶対大丈夫だったと思う。

ベッキー頑張ったなって言われてるはずなんだ。

それとやっぱり人相の悪さで叩かれたっていうのは五輪エンブレムデザインした人だよね。

佐野氏は少しこう何ていうか一重まぶたの造作反抗的な印象を与えてしまって損してるよね。

短く刈り込んだビリケン風の髪型も相まって何ていうかこう反省の足らない悪者にされちゃった感がある。

これが細野氏だったら絶対あのままのデザインになってたんじゃないかな。

まあ結局今回の都知事選も人相の良さそうな人の方が長く続くような気がする。

小池さんの方がどちらかというといい感じかな。

鳥越氏も髪もフサフサだから印象は良いんだけど能力的に限界がありそう。

佐村河内も色々しでかしたけどさっぱり散髪してきたからもういいやってなったよね。

他にも人相のおかげで損をしてそうな人はいるかな?

「追記」

早速のブコメ恐縮です。

あれだけヤバい鳥越氏が出てきた理由ハゲ散らかしてない人相のマシな年寄りタレントを誰かが安易に担ぎだしたせいなのかなっていう。

どちらかっていうのは増田氏VS小池氏っていう意味鳥越氏はレースから順調に脱落中。

佐村河内はその後激しく糾弾されたというより、「お、おう…」みたいにネタ化されて風化したという印象。

散髪によって変わった西田敏行みたいな人相にも「!」っていうポジティブ効果があったと思えるんだよね。

2015-05-28

男はなぜアイプチメザイクを嫌うの

から一重がコンプレックスで、学生時代からアイプチをしてます。一重だとかなり目つきが悪いから、二重にすることで目つきの悪さをごまかせるんで。大人になってから少し二重のクセがついて、普通にメイクすると今は二重です。すっぴんになるとまだまだですけど。

高校時代、同じクラス男の子が「アイプチってわかるとだまされた気分になる」って言ってたのが衝撃だった。あなたを騙すつもりなんかこれっぽっちもない、自分のためのことなのに。

たまに「目を大きく見せなくても可愛いのにな」って思う子はいます。けど私みたいに目つきの悪さに悩んだり、コンプレックス抱えてる子は使っていいと思うんです。そうすることで前向きになったり自信が持てたりするんです。そうでもしないと、男性女性も相手にしてくれなかった。

メイクひとつ手段としては認めてもらえないですか?可愛くなりたいという気持ちは、理解してもらえないものなの?

整形と同じくらい嫌悪感あったりする?整形以上に嫌?

2014-12-25

ワナビに向けたラノベ創作技術論の整理と俯瞰2

ワナビに向けたラノベ創作技術論の整理と俯瞰1

※本稿は上記の続きとして分割投稿されたものである

作家人格登場人物人格

西谷は「主人公作家分身」であり、それは「五感を共有していること」、「心の奥底まで共感しあうこと」だとするが、だからといって「主人公作家の思うように考え、行動することを意味するのではありません」と警告する。五代/榊もまたありがちなワナビラノベについて「キャラクターが作者を代弁するただのお人形になってる」と揶揄している。

このように見てみると登場人物作家関係について、作家が主なのではなく登場人物が主である、と主張しているように見える。しかし当然ながら各場面における登場人物の言動や思考作家によって執筆されるのであり、作家が考えないのであれば誰も考えてはくれない。

この点でヒックス登場人物作家の一部であるとして、作家のある面を誇張したものであることを求めている。つまり嫉妬深い人物を描くならば自分嫉妬深い側面を誇張した人格創造する、というもので、全くの新たな人格創造するのではなく、そのベースあくま自分自身だとする。

これに基づけば「キャラクターが作者を代弁する」状態とは、その人物を描くにあたり作家の誇張が無い状態、いわば作中に作家自身名前だけを変えて登場した状態だと言える。作中に登場する作家自身がどれだけ失笑を買うかはくぅ疲の例を見るまでもないだろう。

登場人物作家自身である主人公は間違いなく作家の思うように考え、行動する。しかしその作家の「思う」主体作家人格そのままではなく、登場人物それぞれの設定によって歪められ誇張された人格であり、その結果時に作家人格そのままであれば決して選択することの無い言動に出ることになる。

キャラクターはある瞬間、勝手に動くものです」とは大塚の言だが、逆に言えば登場人物はだいたいの場合作家の想定通りに行動する、ということでもある。当たり前だが一定合理性をもって人間は行動するものであるし、他人ならまだしも登場人物人格ベース自分自身である以上、ほとんど常に作家想定外の行動を登場人物がするんです、という状態はありえない。もしそうだとすればそれは単に何も考えておらずその場しのぎで適当に考えているからか、もしくは薬物でもやっているからだろう。

なお突如として想定外の動きを登場人物がした場合ヒックスはそれにあわせてプロットを書き換えるべきだとする。ヒックスは後述するようにプロットを重視するが、それ以上に登場人物を「愛さなければならない」という。

ヒックス登場人物創造する際、その登場人物の将来の夢は一体何なのかと作家に問いかける。これは夢を作家が事前決定しろという意味ではない。それではヒックス否定する「組み立てられた登場人物」にしかならない。

ここでいう「夢」はその登場人物人格依存して考えだされるべきものである。これは大塚世界設定で指摘した、ある条件を前提にしてそこからどうなるのか、ということを演繹的に導き出していく方法とよく似ている。

もちろん何の事前設定もなく人格を作れと言われても作家当人人格しかなりえない。ゆえにいくつかの設定は事前定義必要である。それは主題や、もしくは世界による必然性を伴った定義であることが望ましいだろうが、それら断片的な設定に後付で作家適当にどんどん設定を付け足していくのではなく、演繹的に設定が導出されていくべきだ、というのがヒックスの考え方であると筆者は理解している。

西谷ヒロインブラジャーの形状にこだわった逸話はしょーもないの一言で済む話だが、そこに人格から来る必然性があるのであればわからなくもないと言えよう。

読者による登場人物への感情移入

以上のように作家登場人物関係について述べてきたが、一方で主人公を決して困難な状況に陥らせないワナビにそれを指摘したところ「だってかわいそうじゃないですか」と反駁したという事例を西谷が挙げている。この点だけ見ると作家主人公に同化し過ぎたり、感情移入し過ぎることに問題があるように思えるが、西谷がここで問題にするのは、ワナビとは裏腹に読者がまったく感情移入できていないことにある。読者も同様に感情移入しているのであれば、徹底して登場人物への虐待作家が行うことに逆に嫌悪感を覚えることすらあるだろう。

西谷同様、筒井は「自分作品感情移入しているからといって、読者も必ず感情移入してくれるだろうと思うのは間違い」と指摘する。

本格ミステリSFなど、感情移入必要とせずとも最後まで読ませる魅力を持った小説存在する。しか感情移入が読者に続きを読ませる原動力として強く機能することは言うまでも無く、感情移入できないという状態は読むのをやめようという動機になりうる。読者が感情移入をしてくれるに越したことはない。

さて、基本的に読者の感情移入物語の中心を担う主人公に対してなされるべきであるが、ではどのような要素が感情移入を誘うことができるのか、という点について各説を整理する。

まず榎本水島主人公年代ターゲットとなる(と下読みや編集部が想定する)読者層と重ねるべき、としている。すなわちラノベ主人公中高生であることが望ましいと言う。同じ理由性別男性の方が好ましいと言いうるだろう。スレイヤーズブギーポップのように女性主人公成功例はもちろんあり、水島のようにそれを地雷ジャンルとまで言うのもいかがなものかと筆者は思うが、女性より男性の方が主たるターゲットである男子中高生感情移入を誘いやすいことは想像に難くない。

まず作者自身モデルとして主人公に据えるやり方について、「基本的に失敗する」「ナルシズムか自虐に陥るのがオチ」と榎本は断言する。もちろんそれで成功している例もあるが((森博嗣などは成功例と言えるだろう))、分の悪い賭けであることは確かだろう。

主人公に求められる特質について、西谷榎本飯田は読者の憧れを具現化していることであるとする。憧れとは立場的、能力的、性格的に秀でていることでもたらされるものだと榎本は言い、クーンツもまた「高潔」「有能」「勇気」「好感」という要素を挙げ、これらを満たしていることが必要だとする。

そして最も重要な点は、完璧超人では読者の共感が得られない、という点である。「ジェームズボンドのような例外はあるが」とクーンツは言いつつ、共感を得られやす主人公には上記の要素に加えて「不完全さ」が必要だとしている。これは人によって「欠点」「弱点」と表現は異なるが、いずれも同じ意味である

一方で「低スペックで卑屈、無個性へたれ」な主人公像については、飯田は「マスな読者のニーズとはマッチしない」として、そういった主人公ラノベは「実売数千部のマイナー作品」に見られる傾向だという。榎本もまた、読者が作品を読む理由の最も大きなものは「自分とは縁遠い出来事を手軽に楽しく疑似体験するため」であり、現実の平凡な中高生に近い主人公像ではそれが得られない、という。

しかしながら水島は「平凡な主人公」でも問題ないとする。超人能力を持った主人公像を否定することはないが、榎本飯田のように平凡さを否定することもない。西谷も同じであり、憧れへの言及最近のヒットしたラノベを見ているとそのような傾向がある、と言うにすぎず、読者の分身として機能する平凡な主人公像も肯定している。

さて、筆者はこれらの各説は人物の能力精神倫理区別せず論じていることで生じた混乱だと考えており、ここで対立があるとみることは無意味だと考える。

能力とは例えば「直死の魔眼」のような、その人物だからこそ実行可能な、常人には実行不可能行為名称である。この点での超人性を主人公が備えているかべきかは物語上の必要性によって判断されるべきであって、主人公がそうした点で無能であることは全く問題なく許容されるし、また絶対に負けず死ぬこともない完全無欠の超人能力を持っていても(それが物語必要ならば)問題ない。

次に主人公精神についてであるが、これは完璧であってはならず、平凡でなくてはならない。あらゆる誘惑に対して微塵も揺らぐことなく、確固とした信念を持ち理性と知性に溢れた決断をし続ける聖人君主はご立派すぎてうさんくさく、クーンツが言うところの「好感が持てること」という要件を満たさない。飯田にしても「ヒーローは悩む存在である」としてこの点での超人性を否定する。自分の将来や恋愛といったわかりやすく、読者が共感できる悩みを主人公は持つべきであり、さらに「何を考えているのか、わかりやすく書くほうがよい。感情オープンにならないキャラには感情移入しづらい」とする。

最後主人公倫理は、読者の倫理に反してはならない。主人公への感情移入によって「あらゆる女の子モテまくる存在であるという全能感」を読者は得るのだと飯田は言うが、しかしどれだけモテようとも複数同時並行で交際することは一般に許容されない。「主人公は鈍感でなければならない」とする指摘は、倫理的正しさを保ったままその状態を維持する点で(安直だが)効果的に機能する。

一方で木刀を持って不法侵入の上傷害沙汰を起こした同級生に対して警察を呼ぶことなく、彼女の空腹を察してチャーハンを振る舞い、自分の恥を晒しながらも穏やかに話し合いで事態を解決する主人公は、まさしく完璧超人と言うべき存在である

Unlimited Blade Worksとかマジカコイイ!憧れる!といった読者もいるだろうが、失笑する人も少なくないだろう。しか倫理的にそうすべきと読者が思い、また自分にも物理的には不可能ではないだろうがしかしなかなかそうはできないと思うことを主人公がやってのけることにこそ、多くの読者は「憧れ」を抱くのではないかと考える。

さて、憧れは感情移入の要素として極めて強力に機能するが、冒頭からいきなりその段階に持ち込むことは容易なことではないだろう。まず最初主人公へ興味を抱き、好感度を稼いで少しずつ感情移入を誘い、そして上述のような行為によってその感情移入を一気に深め、確固たるものとして確立する、というのがより無難戦略だと言える。

こうした興味喚起、好感度向上に役立つ要素として、例えば西谷は「肉体的な苦痛を与える」ことを有力な手法だとしている。クーンツの「主人公を冒頭で過酷な困難に放り込む」も同様の指摘と考えられ、冲方による「苦しい場面での感情移入成功すると、自然ハッピーな場面ではそのまま感情移入してもらえることが多くあります」というのも、苦痛を伴う場面は幸福な場面よりも感情移入効果が高いという指摘だと言えよう。

西谷が肉体的苦痛をあえて挙げている点は特に説明はないものの、おおむね誰にとっても明確でわかりやすいという点で精神的苦痛よりもメリットがあるからだろうと筆者は理解している。

そしてもう一つ効果的と思われる方法が、飯田が指摘する登場人物ギャップである

登場人物ギャップ

本項では「キャラ」と「登場人物」を区別しないが、新城はそれぞれ異なる意味定義しており、曰く登場人物を「内面があって葛藤と選択をする人格」、キャラを「こういうシチュエーションではこういう言動をみせそうな、いかにもそんな外見の人物」とする。

飯田は「人間は意外性のある物語に弱い。とくに、内面なんてなさそうな人物に内面があった、というパターンに弱い」と述べ、人物の外面と内面ギャップを設けるべきだとしている。すなわち新城がいうところの「キャラ」としてまず描かれ、それが物語を通して「登場人物であると描いていくことで読者の感情移入が誘えるのだ、とする。

ところで飯田は良いツンデレと悪いツンデレがあるとして、良いツンデレ多面的感情の一つにツンとデレがあるが、悪いツンデレにはツンとデレの2面しかない。だからハルヒは不人気でルイズは大人気なのだ、とする。筆者はツンデレに良し悪しがあるとすれば、それは新城の言う「キャラ」と「登場人物」であろうと考えるため、飯田の説には同意しない。

ツンデレ」は言動まで類型化された属性である本来内面であるはずの照れ隠しの典型的言動はまさしく「こういうシチュエーションではこういう言動」であり、そこに人格を読者は感じられず、むしろ「お人形」として認識されると考える。

良いツンデレがあるとすれば、同じ典型的発言をするにせよ、そこに「葛藤と選択をする人格」があると読者に理解されることが要点と考える。ツンデレ喫茶バイト事務的発言する様を見て「ツンデレ萌え!」と興奮できるオタクがいないとは言わないが、ドン引きするオタクの方が多いだろう。

さて、さら飯田ギャップは「属性」についても適用できるとする((「属性」についての議論としては東のデータベース消費論などがあるがどうでもいいので無視する))。登場人物へは二つの落差のある「属性」を付与することが効果的だと飯田は言う。例えば「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」における「モデル」と「オタク」という組み合わせを挙げ、「モデル」が持つ華やかでリア充イメージと「オタク」が持つ根暗コミュ障イメージを同一人物に同居させることで意外性を与え、興味を喚起できるとする。なお当然ながらこの手の単純な「属性」の組み合わせはそれ以上工夫する余地が無く、すぐに陳腐化する点は飯田自身が指摘するところである

このギャップについては、陳腐化しやすい「属性」の組み合わせよりもその個別の設定においても有効機能する。

例えば「とらドラ」における「目つきが悪いヤンキー」かつ「家庭的で親切」という主人公の設定、「小柄で可愛い」かつ「家事は苦手で暴力的」というヒロインの設定はそれぞれ落差のある設定だと言えるだろう。これは個人的レベルでのギャップであり、また同時に登場人物間のギャップにもなっている。

西谷主人公ヒロインを組み合わせると完全な人格になるよう相互補完関係を持たせること、また主人公には対照的な人を親友として持たせるのが好ましいとする。しか主人公ヒロイン親友という限定した関係に留まらず、主人公格として機能する集団を想定し、それぞれは別の仲間とその設定にギャップをつけること、というように拡大解釈可能だと筆者は考えている。

投稿文字数上限により、下記へ続く

ワナビに向けたラノベ創作技術論の整理と俯瞰3

2012-04-27

雰囲気イケメンになるにはと質問したら、黒縁のおしゃれセルフレーム眼鏡がいいという答えが返ってきた

でも、別の人に聞いたら黒は似合わないかコンタクトレンズにしろと言われた

さらに別のところで聞いたら、フレームなしの眼鏡がいいとか茶色メタルフレームがいいと言われた

おまけに表情や目つきが悪いから装飾品を変えても意味ないと言われた

一体、どうすれば雰囲気イケメンになれるの?

http://okwave.jp/qa/q7444297.html

http://okwave.jp/qa/q7441392.html

http://okwave.jp/qa/q7384031.html

2009-04-21

身の回りに、人より無表情だったり、よく眉間にしわを寄せてたりする人っている?

高校生くらいのときに、自分にそういう傾向があると気づいた。ほとんど無意識にやってることだけど。

「怖そう」「機嫌悪そう」「冷めてる」「何考えてるかわからない」なんて人から思われてることがよくある。

でも、常にそんな表情をしてるわけじゃなくて、笑うときは笑うし、柔らかい表情のときもある。

しばらく付き合うと、「思ってたより××だ」とか「結構違った」とか言いたい放題言われることがあるので、単に人見知りなのかもしれない。もしくは相手が慣れたのかも。

人よりマイナスな印象を持たれやす自覚があるから、人と話すときは表情を意識するようにして、家では鏡の前でいろんな表情を作ってみたり、表情筋トレーニングをしたりと努力はしてる。そうじゃないと社会人としてやってけないから

でも、気を抜くとダメときがある。緊張してたり余裕がないときに癖が出ることもある。

そんななか。

上司がその癖を直せって意図でいろいろ言ってくる。

「表情が硬い」

「にこやかな顔をしろ

「不機嫌な顔をするな」

やばいやばいと少し反省しつつ、気をつけますとなるべく笑顔で返すようにしてた。注意されるだけありがたいかもと。

でもね

「かわいげがない」

目つきが悪い

「顔つきが気に食わない」

「その顔どうにかしろ

「見下してるのか」

馬鹿にしているように思える」

文句でもあるなら言え」

「恨むような目で見るな」

などなど。笑いながらだったり、嫌味っぽく言われたりした。

そんなこと言ってないし思ってないし考えてないのに。

軽口なのかもしれないけど、何度も言われると、少しつらい。

飲み会の席で、早く帰りたいなーと思いながら端で上司の話を聞いているときは、嫌そうな顔をしてたかもしれない。

けれど、表情を意識して上司と向かい合ったときにも、そういう顔をするななどと言われると、どうしていいかからない。

ここには挙げないけど、言われて頭が真っ白になったフレーズもある。

顔が引きつって、笑えといわれても笑えなかった。そして、笑いながらグサグサと胸を抉るんだなこの人と悲しくなった。

人の言うこといちいち気にしてたらやってらんないから、スルーしとくのが大人なんだろうけど。

そのフレーズを言われた夜は、それをきっかけに昔の人間関係トラブルとか連鎖的に思い出したりして、全部自分のせいだとか、あのときああすればとか、余計なことを思い出して後悔と自己否定の渦に嵌った。ストレス溜まってたのか泣きながら寝たあの日はあまり思い出したくない。

もろもろを頭の隅に追いやって上司対応してるけど、たまに緊張して声が震えてしま自分が嫌だ。

こういうのをパワハラっていうと自意識過剰なのかな。

 
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