2018年08月25日の日記

2018-08-25

anond:20180825183303

じゃあ、金に困って窃盗した奴は就職斡旋して刑罰ゼロ

個人的怨恨から殺人をした奴は再発の危険性なしということで即釈放?

まあ個人的にはそれでもいいけど、世間的な納得感は薄れそうだよな。

anond:20180825083543

下方婚あきらかに成功している例として自分を挙げたいがもうすでに終わったのとソースを出せないので、

リアタイ例としてhttp://www.kawauchisyun.com/ こちらの主夫さんを挙げておく。

また、勝間和代さん、女性芸能人(覚えてる限りで夫は歯医者など比較的高給とりだけでなく、ADや脚本家などもいる。歯医者にせよさほどの高給取りではないと思える)なども

おそらくすべて下方婚にあたるとおもう。

そのすべてが失敗例とはとても見えない。

(あとりゅうちぇるご夫妻なんかも最初色物扱いで女性のほうがしっかり稼いでいたように見えた。これは逆転婚とでもいうべきか)

勝間さんなど、結局は離婚しているものの、また再婚というかパートナーを見つけて子供を育てている。

旦那さんの意識を変えるのと、自分の属している方の意識を変える簡単な手として、

離婚協議転職おすすめするが、それはおそらく今ではない。

今は産休・育休を使って将来を見据えたり、あと体にうめこまれ出産ダメージという爆弾を除去してほしい。

 

だれにとってもこどもという愛しいくびきをつけたままの自己実現というのは難しいけれど、そのすべてが下方婚のせいではない。

これを言うのは残酷なことかもしれないが、あなたよりちゃんとできてる下方婚女性現実にいる。

だんなさんも「生まれたての子供さえいなければ今すぐにも転職して上方婚状態にしてあげたい」と思っているかもしれない。

話し合うことが第一歩。

===

26日の追記みたけど、貼ったリンク先を一個も読んでないよなーと。

ようするに、「男がこんなに気が利かないなんて。下方婚なんてするんじゃなかった」は二重に誤認がある。

あなたの男だけが気が利かないのであって全体に演繹してはいけない。

下方婚はするべき場合もある。

なので炎上ネタとしては男女ともにケンカを売るという基本的なやり方で成功してますが、

ほんとに胎盤剥離とかしたんならネットなんかしてないでとりあえず寝れば。

親戚に写真送って子守相談できそうな人を探すとか保育園活動とか解禁と同時に注射しまくりとか、別にやるべきことが相当あるわけで。

ふと人の世界の下世話な部分を見たくなる。

適量を欲しいだけ上手くチューニングされた形でそんなものを見たくなる時、そこは目的にあったところだった。

たまに変なのも混ざってたし、人にはとてもオススメしないけど、ちょっと曇った気分の時の時間つぶしに最高にフィットしてた。

もう、そこ更新されないんだけどね。



低脳先生とは妙な名前つけたもんだなって。

センスすごい。

anond:20180825212820

娘の結婚パーティの席で酔っ払った道長さんが「自慢だけど、いま俺めっちゃ幸せ世界自分のものになった気分だよ」って言っただけだからね。

anond:20180825234920

妻は一銭も稼がず夫だけが稼いで、かつ夫が稼いだ金は妻が自由に使って夫にはわずかな小遣いしか渡らない、と言う前提なら

離婚して妻がどっか行ってくれた方が夫にとっても遥かに得では?

結婚してる状態なら夫は僅かな小遣いしか得られないのに、離婚すれば夫は財産年金の半分以上が自由に使えるわけだよ?

逆に妻にとっては、結婚していれば夫の金の大半が自由に使えるのに

離婚すれば半分以下になって損だよね?

そうではなく熟年離婚は妻だけが得すると思ってるのは、

現実はそうではない(結婚している方が夫にとっては得であり、妻にとっては損である)と分かってるからじゃないの?

結婚していると妻の方が得なら、妻から離婚したいと言い出す訳がないんだから

母親に頭撫でられたい

こちらは亀頭も可です。

一日で心の底からしにたくなる方法があるよ。

自分が今までやってきた些細なことややらなかった些細なこと、一個一個思い出して、全部自分が悪いんだって考えるんだ。

上手くいかなかったことや失敗したことでなくても、どんなことにもやっぱそうかなって思えることはある。

一人部屋の中でやってもいい。人ごみの中でやってもいい。どっちにしたって途方もなく孤独になれる。

一日で心の底からしにたくなるよ。

クソフェミから地球を守ろうとするかに

嫌煙家はてな民)ってほんとにタバコの害に関して調べたこあんの?

最近タバコ害悪論が本当に意味不明なんだけど。

そもそも副流煙問題に関して国立がん研究センター適用している平山論文には有意差がない。彼の論文に書かれているのは9万人の喫煙をする人の配偶者が肺ガンで死亡した人数は32人、同数の非喫煙者は140人。割合にすると0.1:0.16。さらソーシャルモーカーの世帯一般的な被受動喫煙者)は非喫煙世帯よりも肺ガンになる確率は低いとも示している。

またラットを用いた実験を示した論文ではラットを密閉した容器の中にいれそこにタバコの煙を漏らさず入れるという臨床的にありえない方法実験しているものが多数ある。現実には大気中に散布した副流煙は1000倍~10000倍に希釈される。直接煙を吸わせれば焼き鳥の煙でさえ害になることは自明だがこれらの論文禁煙運動の論拠にすらなっている。意味不明

またタバコには発ガン性物質が含まれているが発がん抑制物質が含まれていることもほとんど知られていないし、アルツハイマーの予防に効く(喫煙者は非喫煙者の1/3)こともほとんど知られていない。ガンに関しても乳がん子宮体ガンに関しては喫煙者のほうが非喫煙者よりも発がんリスクが低い。タバコ発がん性物質を言う人間福島風評被害にも積極的に加担していたクラスタなんだろう。みそ、しょうゆ、お茶ワイン水道水にも発がん性物質が含まれているしそれらもタバコ発がん性と大差ない。放射能と関連して言えばタバコ福島だとしたらしょうゆ=東京程度の違いでしかない。つまり合理的な違いなどなく人々の認識風評の差でしかない。

くさいからっていうのは論外すぎるので相手にするだけ無駄だと思ってます

anond:20180825234503

我慢してる」は「我慢しかしてない」とイコールではない

お互いの我慢の上でお互いの利益を得るのが夫婦を含む人間関係の姿

そもそも、小遣い制の多い日本では夫は金銭面では我慢を強いられてることが多い

その上での熟年離婚とは、夫の財産年金だけを奪い去る言わば強盗

就職応援YouTuber

俺は現在無職であるYouTuberをやってみたいと思うようになった。

新卒から10年は働いていた会社を辞め現在一応求職をしているが、再度サラリーマンをしようという気概があまり沸いてこなかった。

そんな生活で1か月続き、中には内定を頂いた会社もあったが踏ん切りつかず、求職期間が続くと時間が余るようになった。

その時何をするようになったかといえばYouTuber動画を見ることだった。

当初は自分も「YouTuberなんて芸能人のなりそこないの素人動画」と思っていたが、観始めるとこれがなかなか。

その道のプロテレビ顔負けの企画を行っているようなものもあり、直ぐに先入観は打ち砕かれハマっていった。

色々な人が、色々な動画を作っているという特色も気に入って、やがて俺もYouTuberをやってみたいと思うようになった。

しかしどんな動画を撮るのか、自分趣味も色々あるがそれらは大抵先駆者がいる。

そこで考えたのが「就職応援YouTuber」だ。

現在求職中で苦しんでいる人たちと同じ立場で、自身求職しながら求職中の人々を励ますYouTuberだ。

今日行った面接の話をするとか、求職中のお前ら活動してないときどうしている?とかの企画は思いつく。

一つ気をつけたいのは就職コンサルのような人々がやっている上から目線動画にはしないことだ。

あくま求職仲間と共に励ましあうようなYouTuberとしてやっていきたい。

こんなことを考えているか就職出来ないことは自分でも分かっている。

コーヒー牛乳なぞ入れるな

折角のコーヒー牛乳なぞぶち込んで泥水にするのをやめろ。

農家の人に申し訳が立たない。


そもそも牛乳は牛の飲み物だ。

人間母乳を牛が飲まないのと同じ。

あんもの飲んでたら脳が牛の乳の絞りカスの様になってしまうわ

anond:20180825193743

クウガならfirstみたくシリアスに作るだろう

じゃないとファンが切れて刃傷沙汰になる

クウガファンのヤバさはシリーズ随一

もはやカルト作品と言っても良いと思う

anond:20180825234405

熟年離婚=「妻だけが美味しい所を持って行く」って認識になってる時点で、

結婚は妻の我慢で成り立っている」「妻にとっては離婚した方が楽である」と言う前提でないとあり得ないんだが…

お互い我慢してるなら、離婚すればお互いwinwinになるはずだろ?

anond:20180825234231

妻の我慢は夫の我慢と表裏一体

それを分から熟年離婚で美味しいところだけ持って行こうというのは鬼畜人非人所業

https://anond.hatelabo.jp/20180825233209

ほほう。ではどんな曲を、聴けばいい?

anond:20180825234057

妻は必死我慢してただけで熟年離婚計画中だったりして

こういう男を見ると

「畳と女房ははめれば直る」って、男がそうだから女もそうだろうと思い込んだ男が作ったんだろうと思える

anond:20180825083543

結婚して26年

最初は私の方が収入が高かった。何年かして業績悪化とともに出向、転籍失業し、その後、再就職する

妻の方が収入が高い時代が5,6年あった。

私が鬱ぽかったり、子ども出産で妻の収入がなかったり、親の借金発覚、その後返済、妻の病気子どものことで大変だったり

上昇婚の時期もあれば、明らかに下方婚的だったかもしれない。

なんとかかんとか乗り切ってきたが、ふり返れば愛情があったからだと思う。

その愛情だが、身もふたもない言い方だが、セックスの要素が大きいと思う。

喧嘩したり、辛いことがあっても、「愛してる」と言いながらセックスすると

なんとかお互いのために頑張ろうと思える。

いろいろあったけど、体の相性、気持ちの相性の良い人と結婚できて良かった。

皆さんにもそれに気をつけて相手との出会いがあることを祈念する。

漏らして真顔で帰宅した

思えば、先週から予兆はあった。

朝は腹痛で目が覚め、会社に行くとトイレにしばらく籠らないと席に戻れない。

元来、それほどお腹が強い方ではないが1日に行くトイレの回数が明らかに増えトイレに籠ると決まってしばらくの時間を過ごす羽目になった。

とはいえ、金曜の飲み会も大過なく過ごせたし今日彼女と行く焼肉も一抹の不安を抱きつつ、まだ熟成焼肉への期待感が上回っていたのもまた事実だった。

そんな今日

焼肉は、美味しかった。熟成焼肉と名乗り席も満席なだけあり質量ともに申し分なく彼女ともまた来たいね、なんて言ってたもんだ。肉のみならず、飲み放題メニューには複数ビール富士山ハイボールなど自分好みの飲み物があり5から6杯程度飲み、その勢いを駆る形で2軒目にカラオケへと移動した。

彼女自分も歌は苦手ではなく、back numberRADを歌い順調な時を過ごしていた。ハイボールカラオケに移りジムビームになっていたが、何の問題もないように見えた。

そして、用を足そうと2つ上のフロアトイレに移動しトイレに向かったとき事件が起きた。屁だと思い力を少し入れた実が噴出したのである。それほどの量ではなかったものの、パンツを汚すには十分であり一部貫通しズボンにも届いていた。

もちろん、手をこまねいていたわけではなくすぐさまパンツズボンを分離し実の除去にかかった。まだ完全な液体でなかったことが幸いし、パンツズボンからの除去と拭き取りには成功し外見からは何もないように見えるもの匂い不安自分の中での気持ち悪さは拭いきれない。悪戦苦闘し、トイレで過ごす時間10分に渡った。

当然、彼女心配しないはずもない。LINEが鳴るが、真実を伝えるわけにはいかない。さら問題なことに、今日彼女を家に泊めるわけにはいかなくなった。

動揺を悟られぬよう、カラオケの部屋に戻り彼女に腹痛を訴え帰ろうと伝えた。ただ、動揺からか伝え方が悪く彼女に怒っているように伝わってしまった。彼女には何も怒っていない、怒りの矛先は自分の後ろにあるとはいえずともかく体調が悪い帰ろうそして今日は泊まりは中止だと伝えた。

はてさて、なんとか途中で彼女を撒いて帰ってきた。彼女にはLINEで平謝りだが、漏らした形跡を悟られず処理することを考えれば謝罪なぞ安いものである

しかし、まさか自分がこうなるとは思わなかった。はてなーの苦労を鼻で笑ってきた自分を罵りたい気持ちでいっぱいである。

若かりし自分でないことを噛み締め、腹の調子が悪い時に調子に乗らないことを肝に銘じ洗濯機を回しシャワーを浴びて寝ることにしよう。もっとも、家のトイレからかれこれ20分離れられてないのだが…。

https://anond.hatelabo.jp/20180825233144

いいですね、なんだか眠く、なってきたよ…

聲の形テーマって本当に『障害』なの?

他にも

イジメ

恋愛

学生生活

『ボッチ』

コミュニケーション

『胸糞』

『成長』

『停滞』

とか色々思いつくんだけど、

多分一番本質にあるのは

自己弁護

自己正当化

なんじゃないのかなって。

この作品って、どのキャラ自分にどういう理由付けをしてそういう行動に出たのかが徹底的に描かれていると思うんだよね。

キャラの行動に読者が納得するのに必要からとか、キャラの心情を描くことで読者に共感や衝撃を与えたいとか、そういった一般的レベルじゃ収まってない。

回想シーンを挟んでいるだけじゃなくて、モノローグを入れているとかだけじゃなくて、人間がある程度雰囲気で動く部分のその雰囲気がそれぞれどうなっているのかまで徹底的に描写しようとしているというか。

その上でどのキャラ自分なりの理由けがあって、一見すると不可解とも言えるほどの暴挙に出るんだけど、本人の中では本人なりの屁理屈が通っていて、それが無理筋だと本人もわかっている時ほどタップリと言い訳が塗り込まれて、それを勢いで押し切って自分生き方は正しいと自分や周りに必死に言い聞かせようとしている。

物語フォーカスがあたっている大部分のキャラが「私の生き方こそが正しいんです」と言い張りたがり、時には「あのときは間違ってました。それを償おうとする今の私の生き方は今度こそ正しいのです」と言い張ったり、「いいえやはりあの時の私は悪くありません。悪かった部分もあるが必要悪だったので私の存在のものが悪とは言えません」とわざわざアピールしてくる。

それらは一概に正しいとは言えない意見ばかりではあるし、むしろ要人物の言ってることはエゴイストの暴論ばかりですらあるんだが、あちこちから不条理や不合理が飛んでくる世界の中で自分らしく生きながらも自分は正しいと言おうとしたらそうやって言い張るしかないという気持ちには共感できるし、そうすることをやめてただ黙って周りに合わそうとしたらやがて何もかも奪われてしまいそうなほど現実理不尽で窮屈だってことにも共感できる。

そういうわけで自分は、聲の形テーマは『障害』や『イジメ』ではなくて、『自己正当化』や『自己弁護』や『自己憐憫』であって、あくまで『障害』も『イジメ』もそれを表現するための舞台装置ぐらいの物と認識してもあながち間違いじゃないのかなと考えました。


いかがでしたでしょうか?

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