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はてなキーワード: 欲しがりません勝つまではとは

2021-05-17

anond:20210516065603

いやー…逆だと思うな。

五輪中止で悲劇選手達が政治利用されるのを懸念してるっぽいが、五輪中止しなければ、どんな政府プロジェクトも、一旦決めたら中止できない国になると思う、日本は。

コロナ禍の五輪だって中止しなかったんだから、が合言葉になり、五輪関係ないあらゆるプロジェクトが、その一言で強行されるようになる。

最近五輪では鮮明な映像が残る。

東京五輪を思い出そう」が新しい「欲しがりません勝つまでは」になり、どんな失敗プロジェクトも中止できない世の中になるぞ。

2021-04-19

anond:20210419153829

暇つぶしから善のつもりも悪のつもりもないよw

欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ!」って感じだな

彼女婚約してるから結婚相談所マッチングアプリもいらないんだよなぁ

2021-04-13

anond:20210413173544

身の回りにあるもの日本製がいいと思うものを考えてみるが、思ったより無い。

PCスマホ日本製ゴミ

最近中華アンプDACちょっと買ってみたけど安くてコンパクトでめちゃくちゃ音が良い。スピーカー欧州系で安くていいのがある。

家電はクソダサ。技術面ですら有機LED微妙になって終わったし量子ドットLEDは作れないわけ?なんなの?という感じ。

カメラレンズけが頼みの綱だけどどんどん侵食されてるし国内市場は縮小の一途。イメージャはソニー世界最強だけどな。

キッチン用品は世界的に見て料理しまくる国のくせにマジでカスみたいなセンス主婦向けお安い節約製品みたいなのしかなくて料理しない国であるアメリカ製とかのが遥かに良い。

包丁だけは日本製がいいな。日立のアホは日立金属を外資ファンドに売却しちゃったけど。

他になんかある?

日本製はあれだな。大手企業大衆向けに作る製品がとにかくダサいことが多すぎる。

持つ喜びが感じられず、「欲しがりません勝つまでは」みたいな悲壮感や貧乏臭さが製品から滲み出ているようなものが多い。

そうやって自分を追い詰めて「日々の生活に這いずり回ってる悲劇ヒーローヒロイン」みたいなのが気持ちいい消費者が多いんだろうな。

2021-04-05

前立腺検査麻酔無痛分娩ピルバイアグラバリアフリー廃止しろ

大体、病気という生きるか死ぬかの問題を前にして「痛いのが嫌」だとかこいてるの、わがまますぎるんだよな

わがまま医療費を増やして、助からない命が出ても平気なのか?

麻酔がなくても死にゃあしないんだから麻酔なんか必要ない。

開腹手術でもするときゃ、患者が暴れないように例外的麻酔を許してもいいかもしれないが、メソポタミアでは麻酔なしで頭蓋骨に穴を開ける手術をしたらしいし、殆どの手術に麻酔必要ないだろう

盲腸ぐらいならノー麻酔で手術すべきだし

まして、出産の痛みで死ぬはいないのだから無痛分娩禁止していい

痛み止め、湿布なんかも、医療費を逼迫する一大要因だから廃止すべきだ

歯科医医者でもないのに、鎮痛剤、麻酔を乱用していることは許されざる状況だ

即刻歯科医麻酔や鎮痛剤を使うことを禁止すべきだ

りある医療資源無駄にしてはいけない

コロナに全力投球するためにも麻酔・痛み止め・湿布の3つは「欲しがりません勝つまでは」を標語禁止していこう

生理痛ガーと、我儘言ってピルを飲むふしだらな女も多いが、こんなの禁止していい

ピルには血栓リスクもあるし、「痛み」が嫌だからと言って血栓を作るような愚行を犯す権利を認めてはならない

バイアグラも同じだ

セックスがしたいと言う我儘のために心臓負担をかけ、病院通いになれば医療費無駄になる

だいたいED治療など全くもって必要ないので、不妊治療以外の目的では禁止すべきだ

 

車椅子乗車拒否話題だが、バリアフリーも、「障害があっても普通の人と同じように便利な生活が送りたい」という我儘から始まっている

そもそも「便利な生活を送る」必要はなく、そのようなわがまま要望は叶えられるべきではない

車椅子階段が登れないから、這って登ればよい

健常者が3メートル前後の高低差を上るのに使う「階段」と言うものがあるが、全ての駅に階段を作るコスト馬鹿にならない

二階建てにするなら階段をつけなくてはならない」という決まりのせいで駅が潰れては元も子もない

階段不要

せいぜいロープ一本下げておけば済む

そもそも公共交通機関など必要だろうか?

楽をして歩かずに遠くにいきたいというのは我儘だろう

2021-02-08

会うな話すな触れ合うな

一時期Twitterでバズってたけど狂気を感じる標語一位じゃないか

欲しがりません勝つまでは

ジョニーよ銃を取れ

パーマネントはやめましょう

よりも狂ってる気がする

2021-01-13

anond:20210112214313

自分を滅して公を奉った見返り(利益)が全く割に合ってない、ってところで元の投稿とこの増田は同じことを言ってる。

立場が違うだけで、方向は同じ。

あと 感染収束しないだろうって予測も、もう無理って悲鳴も全く同じだよねw

下々、現場いくら頑張ってもダメだってこと。機関銃銃剣突撃しても勝てはしない、欲しがりません勝つまでは なんて唱えても勝てはしない。

戦場で戦う兵士も 銃後で支える人々もどちらも辛い。のに、いがみ合う形になってるのがしんどいね。

いま増田に対してできるのは感謝言葉を述べるくらい。本当に感謝している、ありがとう

そして元投稿増田に対しても。今までよく自粛がんばってくれた、ありがとう

anond:20210112214313

自分を滅して公を奉った見返り(利益)が全く割に合ってない、ってところで元の投稿とこの増田は同じことを言ってる。

立場が違うだけで、方向は同じ。

あと 感染収束しないだろうって予測も、もう無理って悲鳴も全く同じだよねw

下々、現場いくら頑張ってもダメだってこと。機関銃銃剣突撃しても勝てはしない、欲しがりません勝つまでは なんて唱えても勝てはしない。

戦場で戦う兵士も 銃後で支える人々もどちらも辛い。のに、いがみ合う形になってるのがしんどいね。

いま増田に対してできるのは感謝言葉を述べるくらい。本当に感謝している、ありがとう

そして元投稿増田に対しても。今までよく自粛がんばってくれた、ありがとう

2021-01-11

台湾私権制限することでコロナウイルスの抑え込みに成功した。日本でも導入しようと言いかねない。

ちょうど日本を牛耳っている日本会議の連中は、戦時中が大好き。

コロナ撲滅のために、治安維持法国家総動員法の制定を目論むだろう(そのための憲法改正だ)。

ぜいたくは敵だ!欲しがりません勝つまでは!進め一億火の玉だ!

2021-01-09

anond:20210108200014

https://web.archive.org/web/20210108152746/http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3bb9f8.html

 

2021年1月 8日 (金)

緊急事態宣言など

 

 石破 茂 です。

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます

  

 昨日、一都三県を対象とした緊急事態が再宣言され、昨日発表された東京感染者も過去最多の2447人となりました。

 感染者の増加は確かに大事ではありますが、冬になって空気中の水分が減って飛沫が遠くまで飛びやすくなるのは当然のことですし、寒冷地では換気の機会も減少することも考えられますPC検査数の増加によって陽性者が増えるのもまた当然のことです。

 かくなる上は、感染者数ばかりに注目することなく、限界ある国家資源医療資源を、重症者と死亡者を減少させることに重点化して配分すべきなのではないでしょうか。

 「どうすれば重症化・重篤化しないか、どうすれば死に至らないか重要であり、対策情報発信も、このことを重視すべき」と昨年の感染初期よりテレビなどでも何度か申し上げてきたのですが、なかなかそうはなりません。

 医療関係者献身的努力によって、アビガン、レムデシベルヘパリン、デキサメトゾンなどの薬、人工呼吸器類(ネーザルハイフローやECMOなど)、普及率世界一CTなど(この多くを今回初めて知りました)を用いた治療法も随分と進歩し、救命率もかなり上がっているはずなのですが、そのような報道もあまり聞くことがありません。漠然とした感染者数よりも、基礎疾患を持つ方や70代、80代、90代の高齢の方の罹患率感染者数と死亡者数の正確な分析などの方が知りたいと思うのは私だけでしょうか。

 日本人欧米に比べて人口当たりの感染者数や死亡者数が極めて低いのも、同じ都道府県内でも市区町村によって状況が全く異なることにも必ず理由があるはずで、その科学的な分析が進められれば、もっと精緻政策が打てるのではないでしょうか。

 生活習慣の相違、国民皆保険制度存在、極端な格差社会ではなく分厚い中間層存在していることは決定的に重要な要素であり、この持続可能性を維持できるかが最大の課題です。

 

 諸外国特にスウェーデン対応についても様々な論評がありますし、同政府コメント承知していますが、この国において「『寝たきり老人』(とても嫌いな語感です)が居ない」ということとも関連性がある宗教観死生観問題が、改めて問われているように思われてなりません。

 日本特有同調圧力ゼロリスク志向の強さも改めて感じています。「自粛警察」などという不可思議至極な活動は、今のところなりを潜めているようですが、戦争中の「パーマネントはやめませう」「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」などという「愛国的な」活動が想起されて、とても嫌な思いが致しました。ヘルスリテラシーの低さについても、自らを省みて、これもまた然りと思います

 日本においては大勢世論(「空気」)に抗って異論差し挟むことは忌み嫌われますが、政治世論迎合しすぎてポピュリズムに堕してはいけない、よく自重自戒せねばならないと思っております

                                                                 

 失業率1%上がると自殺者が1,000人から2,000人増えると言われていますが、ここ数か月の自殺者の増加、特に女性割合の増加はとても気がかりです。また、病院にあまり行きたくない、ということで、がんの定期健診の受診数も大幅に下がっています

 風邪インフルエンザが「根絶」されることがないように、新型コロナウイルスも「根絶」される、ということはないでしょう。ただし治療法が広く共有され、重篤化を防ぐことができ、ワクチンが広く行きわたり感染拡大が収束した時に、自殺者が激増し、がんによる死亡者が大幅に増えてしまったとすれば、それは「人類コロナに打ち勝った」証とは言えないのだと思います

 政権は厳しい状況の中であらゆる方面から批判に晒されながらも可能な限りの対応をしているのであり、我々は少しでも国民の支持と理解が得られるように努めなくてはなりません。

 

 昨日のアメリカ議会へのトランプ支持者の乱入と死傷者発生の事態について、トランプ大統領責任がないとはとても言えない状況でした。選挙結果について異議を唱えるだけならともかくも、支持者に対して議会への乱入扇動するようなスピーチなどは、民主主義実力行使による否定紙一重であり、見たくもない光景でした。

 トランプ大統領就任した時、「言を左右して相手困惑させ、自分にとって最も有利な取引を仕掛ける『サスペンスとディールの大統領』となるのではないか」と申し上げたと記憶していますが、まさにその通りの4年間であったと思います大統領当選時の勢いをもって議会選挙を経た結果、共和党も明らかに変質を遂げました。昨年の大統領選挙でトランプ氏に投票した米国有権者は7380万人、この人々が更に先鋭化するのかも全く見通しは立ちません。

 自由建国精神とするイデオロギー国家国民の8割が神の存在を信じ、4割が毎週日曜に教会に通う宗教国家アメリカ国民という意味での民族国家、こういったアメリカ本質バイデン政権になっても変わることはありません。そうであれば、それぞれの自画像理想像基本的価値観対立する米中の軋轢は今後一層激しくなり、日本はより一層厳しい選択を迫られることになります安全保障についての法体系も、装備も、運用も、アメリカ依存から脱却し根本から見直すべきだと思いますし、今までのような問題先送りでは国益を損じると考えます

 それでもなお、同盟である米国が新政権によってその美点である復元力を発揮し、アメリカ民主主義理想に立ち戻ることを心より期待しています

 

 年末年始生来怠惰さに加え、雑事に追われて勉強らしい勉強も出来なかったのですが、中川恵一准教授東大附属病院)の「コロナとがん」(海竜社)、小林よしのり氏の「コロナ論」(扶桑社)、橋爪大三郎氏の「中国VSアメリカ」、同氏の大澤真幸氏との対談「アメリカ」(共に河出新書)、加藤陽子氏の「それでも日本人は『戦争』を選んだ」(新潮文庫)、は極めて示唆に富む大変に興味深いものでした。

 合間に久々に再読した、没後50年となる三島由紀夫短編・中編(新潮文庫)の文章の独特の華麗さにも魅了されたことでした。

  

 週末の日本列島はまた寒波の襲来に見舞われそうです。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

 

2020-11-21

anond:20201121101215

大和魂だ、一億玉砕火の玉だ、欲しがりません勝つまでは、やってみなければわからない、

やってみなければわからない、なせばなるw

理念論のきれいごとではなにも解決しないばかりか不幸の再生スパイラルだよな

2020-08-05

会社戦前日本のようになっていくのを見た

昔ながらの大企業なんだけど、良くも悪くも大企業だった。

ただ、不正会計やらメール送信やらなんやらが出て、色んなことが中間管理層、経営管理部の承認経由になった。

いちいち不慣れなシステムを立ち上げ、何をどこまで書いたらよいのか分からないフォーマットで出来ているシステムを立ち上げて申請をする。

コロナになったら出社なり、客先行くなりは部長とりまとめて部門長に申請して、許可を得る。

中間管理層の仕事がどんどん増えて下々の我々はウンザリしてしまう。パソコンには勤務記録ソフトが入れられて、いつ起動したか、何を見ていたか記録が取られている。

そして、トップメッセージがあちこちに貼られている。なんだか、欲しがりません勝つまではを見ているようだ。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

2020-05-07

欲しがりません勝つまでは とか

 

なんか、こう

語り継がないといけないもの

おじさんたちは、子供に語ってないんじゃないか

というのを今日は考えさせられた

2020-04-18

今回の10万は外出自粛のご褒美だ5月10万振り込むから日本にいるおまえら全員家で静かにしてろとハッキリ言うなら分かるが、

感染症対策経済対策社会福祉をごちゃまぜにするからアホみたいな右の連中が税金がどうだの国籍だの欲しがりません勝つまではだの噴き上がるんだよ

2020-04-09

太平洋戦争が始まるときもこんな感じだったのかな

太平洋戦争が始まるときもこんな感じだったのかなって、

コロナウイルスとの戦争突入していく日本をみてそう思った。

コロナウイルスアメリカ相手無尽蔵の生産力を誇るとかまったく考えずに、いま戦端を開かないと 日本生命線が失われてしまう!とばかりに。

マスコミ煽りに煽って、国民はそれに踊らされて、とにかく戦わなきゃだめだ!と政府突き上げ非常事態へ突き進む。

国民には「欲しがりません勝つまでは」と耐乏を強いて。

経済冷え込ませて耐乏して ウイルス蔓延が止まったとしても、それはまだ勝ったわけじゃないんだよね。

一時的に収まってるだけで、みんな外に出てきたら また増殖は始まる。

根治させてるわけじゃなくて、遅滞させてるだけなんだから

いつまで戦いは続くんでしょうね。

山本五十六さんが構想してたように 短期決戦でカタがつけばいいんだけど。

クスリの開発”がいつになるのか

下手したら2年3年続くかも・・・。夏になっていったん収まっても 来冬にまた再発するだろうし。

経済活動に制限をかけて耐乏を強いるいまの戦略って、

仮に コロナによる直接的な死者を1万人救うかもしれないけど、代わりに 死んだ方がましという人々を100万人生み出す作戦に思える。

戦時経済戦争中は景気は持つんだけど、だいたい戦後反動が来るんだよね。

太平洋戦争時も、戦時中は配給とかちゃんと機能してたんだけど 戦争末期~戦後制度崩壊して闇市スラムが立ち並ぶ暗黒期が到来した。

あんとき朝鮮戦争特需があったけど、今回もそういう特需に乗れるかな?

何が正しいのかはわからないけど、

少なくともまともな報道ではない ワイドショーとかニュースショーに踊らされてる世論 及び 首相官邸自分の命運が託されてる状況がすごく嫌だ。

2020-03-25

なんというか

コロナへの政策を見てると、日本がかつて戦争に負けたことに対して、ただただ戦争はよくないだけで、それを現実的担保するための

「如何に未然防止」や

「起きてしまったときリスク管理の失敗」

に関する議論が許されてこなかったか何となくわかる。

他のことでも精神論ばかり先走り、具体的な対策議論が遅々として進まないどころか精神論喧伝して議論をさせない行為は色々見るけど。

欲しがりません勝つまでは

贅沢は敵だ

から抜けてない

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