「欲しがりません勝つまでは」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 欲しがりません勝つまではとは

2020-08-05

会社戦前日本のようになっていくのを見た

昔ながらの大企業なんだけど、良くも悪くも大企業だった。

ただ、不正会計やらメール送信やらなんやらが出て、色んなことが中間管理層、経営管理部の承認経由になった。

いちいち不慣れなシステムを立ち上げ、何をどこまで書いたらよいのか分からないフォーマットで出来ているシステムを立ち上げて申請をする。

コロナになったら出社なり、客先行くなりは部長とりまとめて部門長に申請して、許可を得る。

中間管理層の仕事がどんどん増えて下々の我々はウンザリしてしまう。パソコンには勤務記録ソフトが入れられて、いつ起動したか、何を見ていたか記録が取られている。

そして、トップメッセージがあちこちに貼られている。なんだか、欲しがりません勝つまではを見ているようだ。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

2020-05-07

欲しがりません勝つまでは とか

 

なんか、こう

語り継がないといけないもの

おじさんたちは、子供に語ってないんじゃないか

というのを今日は考えさせられた

2020-04-18

今回の10万は外出自粛のご褒美だ5月10万振り込むから日本にいるおまえら全員家で静かにしてろとハッキリ言うなら分かるが、

感染症対策経済対策社会福祉をごちゃまぜにするからアホみたいな右の連中が税金がどうだの国籍だの欲しがりません勝つまではだの噴き上がるんだよ

2020-04-09

太平洋戦争が始まるときもこんな感じだったのかな

太平洋戦争が始まるときもこんな感じだったのかなって、

コロナウイルスとの戦争突入していく日本をみてそう思った。

コロナウイルスアメリカ相手無尽蔵の生産力を誇るとかまったく考えずに、いま戦端を開かないと 日本生命線が失われてしまう!とばかりに。

マスコミ煽りに煽って、国民はそれに踊らされて、とにかく戦わなきゃだめだ!と政府突き上げ非常事態へ突き進む。

国民には「欲しがりません勝つまでは」と耐乏を強いて。

経済冷え込ませて耐乏して ウイルス蔓延が止まったとしても、それはまだ勝ったわけじゃないんだよね。

一時的に収まってるだけで、みんな外に出てきたら また増殖は始まる。

根治させてるわけじゃなくて、遅滞させてるだけなんだから

いつまで戦いは続くんでしょうね。

山本五十六さんが構想してたように 短期決戦でカタがつけばいいんだけど。

クスリの開発”がいつになるのか

下手したら2年3年続くかも・・・。夏になっていったん収まっても 来冬にまた再発するだろうし。

経済活動に制限をかけて耐乏を強いるいまの戦略って、

仮に コロナによる直接的な死者を1万人救うかもしれないけど、代わりに 死んだ方がましという人々を100万人生み出す作戦に思える。

戦時経済戦争中は景気は持つんだけど、だいたい戦後反動が来るんだよね。

太平洋戦争時も、戦時中は配給とかちゃんと機能してたんだけど 戦争末期~戦後制度崩壊して闇市スラムが立ち並ぶ暗黒期が到来した。

あんとき朝鮮戦争特需があったけど、今回もそういう特需に乗れるかな?

何が正しいのかはわからないけど、

少なくともまともな報道ではない ワイドショーとかニュースショーに踊らされてる世論 及び 首相官邸自分の命運が託されてる状況がすごく嫌だ。

2020-03-25

なんというか

コロナへの政策を見てると、日本がかつて戦争に負けたことに対して、ただただ戦争はよくないだけで、それを現実的担保するための

「如何に未然防止」や

「起きてしまったときリスク管理の失敗」

に関する議論が許されてこなかったか何となくわかる。

他のことでも精神論ばかり先走り、具体的な対策議論が遅々として進まないどころか精神論喧伝して議論をさせない行為は色々見るけど。

欲しがりません勝つまでは

贅沢は敵だ

から抜けてない

2020-03-23

K-1の件だけど、この異様なまでの自粛ムードなんなの?

見通しの効かない状況の中で、ウィルス死滅が先かイベント関係者死滅が先かのチキンレース突入してるわけだけど、欲しがりません勝つまでは精神なの?

コロナウィルスけが感染症ってわけではなく、今後もこういった脅威にさらされることは何度もあると思う。

その度にこんな足の引っ張り合いするの?

それよりも感染症対策を含めた新しいイベント企画・観賞のスタンダードを構築していくって考えはないの?

K-1のやり方が正しいとは思わないけど、多分、クラスター化するんだろうとは思うけど、そういった今後のイベントの在り方を考える点では前向き捉えたい。

けど、この頭ごなしにダメって空気はいやらしいわ。

2020-03-11

なんでもかんでも自粛で中止して、その中再開したらみんな我慢してるのに自分たちだけ勝手だって言うのって

戦時中の「欲しがりません勝つまでは」と同じじゃん

こえーわ

嫌なら抵抗しろ

みんなで我慢してどうすんだよ

2020-02-11

anond:20200211093124

権利を勝ち取ろうとか政権を倒そうとか言ってる集団は、闘争を是としている集団であって広い意味での軍隊組織なんだ。

軍隊なんだから命令は上から降ってくるし規律違反者には処罰がある。

欲しがりません勝つまでは鬼畜アベ自民

2019-09-29

anond:20190929215723

優秀なヤツ居て、強力な兵器があっても補給防衛を何故か軽視したんやで陸軍海軍

その結果が「欲しがりません勝つまではなんや

運輸業界がこれへ対して未だに噛み付いてるのは理解できるわ

2019-09-22

キャッチコピーとして素直に出来がいいよな

欲しがりません勝つまでは

「ぜいたくは敵だ」

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

「遂げよ聖戦 興せよ東亜

聖戦だ 己れ殺して 国生かせ」

「進め一億火の玉だ」

石油の一滴、血の一滴」

「全てを戦争へ」

2019-09-15

ボクは戦争に反対だ。しかし軍備の増強を望む。

このようなスタンスを取ると最近の決まった反応は「ネトウヨがまた何か言ってるよ」だ。

ボクは自身ネトウヨだとは思っていないけれど、もしかしたらある種のネトウヨの定義の範疇に居るのかも知れないとはたまに思う。

しかしながら、一旦ボクの立場を聞いて貰えないだろうか。

前提としてボクは海技士免状を取得している。つまり船乗りなのだ

この時点で戦争を繰り返さないためにはと先の世界大戦を少しでも調べたことがある方々ならば察しているだろうけれど、調べたことがない方々のために説明しなければならないだろう。それがこの話を始めた者の責任のはずだ。

そう、なぜ船乗り戦争に反対しながら軍備の増強を望むか?の背景を説明しなければならない。

まず日本国という存在島国という形態をしている。これはおそらくは日本の立地条件を知る99.99%の人が共通認識として持って頂けてると思う。これを否定されるとボクは何も言えない。

島国である日本はどうしても何か日本の外で行おうとするとき必ず外へ出る技術を持つ者の助けが必要だ。

それは古来から船乗りであり、現代では航空機パイロットも含まれる。

先の世界大戦でも重要視されたのが船乗りだった。それどころか幕末明治維新の時点で船乗りもっと育てるべきではないか?という主張が強くあった。

日本世界貿易活性化させるためにも、そして(防衛であれ侵略であれ)戦争するのにも船乗り必要だと考えられたためだ。

外へ出る能力と、それらによって支えられる貿易日本急所なんだ。繰り返すが、これは幕末明治維新の時点で内側から指摘されていたことだ。

そのため第二次世界大戦では米国を中心として、日本急所を突くためにいわゆるABCD包囲網形成され日本は一気にモノ不足へ陥ることとなった。

モノ不足へ陥った日本はそれを解消すべく動かざる得なくなった。そうつまり真珠湾攻撃に端を発する太平洋戦争の勃発だ。

モノ不足で戦争に至ることは日本歴史上そう珍しいことではない。例えば戦国時代の興りは飢饉によるモノ不足によって豊かな土壌の奪い合いを始めたことが切っ掛けとされ、徳川幕府が安定したのは恒常的な飢饉が解消されたためという学説がある(突発的に起こる飢饉は別)。

このような考えは別に日本だけのものではない。ロシア南下政策も考えてみれば豊かな土壌と貿易のための不凍港を得るためのものだ。だからこそ当時の日本ロシアに警戒感を強く寄せたのだろう。既に経験しているのだから

先の世界大戦日本は誤った判断を下してしまった。急所である本土補給線の軽視をしてしまたからだ。護衛も付けずに輸送船を運航したり精神論補給が無くとも戦えると言ったのだ。それが「欲しがりません勝つまでは」の状況を生むにも関わらず。

そして数多くの艦船と共に多数の船乗りが海へ沈み敗戦を喫した。

それどころか政府徴用した民間商船企業賠償へ対して税率100%を掛けるという血も涙もない行いをする。

この記述理解しない方々も言うだろうからわかりやすく言えば、日本政府から賠償された全額を税として納めよということだ。つまり最終的に民間商船企業へ残るお金ゼロである

徴用した船舶と共に誤った判断によって補給線を崩壊させたにも関わらず、賠償金は最終的にゼロ民間商船企業船乗り戦争を嫌うには十分な理由になるはずだ。こんなこと繰り返してはならない。

再三言うが、日本はモノ不足によって戦争をする。日本島国なのでほぼ間違いがない。歴史がそれを証明している。

からこそ船乗り民間商船企業日本戦争を起こさないために国際貿易航路補給線を最重要視せよと訴える。

そして外国がもし何らかの理由によって日本戦争を仕掛けなければならないとなった際に、急所である補給線を狙うのは明白なので、日本補給線を狙うのは割に合わないと絶対的判断して貰えるだけの圧倒的な防衛戦力が日本補給線には必要なんだ。

もしこの軍備の増強に対して異を唱える方々が居るのであればボクは更に続けてこう主張する。

あなた達がボクの乗る船を守ってくれるのか」

「モノが無ければ日本戦争をするぞ」

「次の真珠湾攻撃の切っ掛けをあなた達は作る気なのか」

しかしたら強固な非暴力主義者の方々が「暴力はいけないので侵略されたら降伏したら良い」と言うかも知れない。これは非常に素晴らしい人道的な考え方だとボクも思う。

だかしかし「侵略される際、一番最初に標的となるのは補給線上に居るボクが乗る船だ。安全本土でボクの乗る船が沈む姿を見てから降伏するのか?」とボクは言いたい。

このような形でボクが死ねばボクは平和英雄として名前が碑に刻まれ永代語り継がれるだろうが、それは間違いなく神風特別攻撃隊が生まれ思想とまったく同じだ。

ボクはこのような美しい平和思想のための英雄にはなりたくはない。誰かの平和のために死にたくはない。あなた平和思想実現のために死にたくはないのだ。

ボクは自身を守り、そして日本をモノ不足へ陥ることを防ぎ、日本戦争の道へ進まざる得ないという結果へ至らせない軍備の増強を望む。

ちなみに船乗り労働組合である全日本海員組合憲法改悪へ対して反対している程度には反戦主義だ。憲法改正ではなく改悪に対して反対しているということをよく考えていただければ幸いだ。

2019-08-22

はいま俺たちは戦時中にいる

・黒塗りされる文書

日本万歳

・周り中目の監視社会

・異常に強いお役人

欲しがりません勝つまでは

・月月火火木金金

・大農家小作

無駄に投入される大規模な国費

・消耗され消えていく若い

どうすれば止められる?前回のループと同じことを待つ必要は無いんだぜ

2019-08-18

ライムスター宇多丸の天気の子評を聴いて書く


音声および書き起こしは、以下URLで公開されてます

https://www.tbsradio.jp/394270


聴いてて引っ掛かりがあったのが2点。「拳銃」と「帆高自身は何も犠牲にしていない」という指摘だ。


拳銃

 評の中では拳銃によってピントがずれてしまったと語られている。

 ここに関しては異論はない。

 ただ、拳銃リビドー象徴という解釈に対しては、別の解釈をしてみたい。

 

 拳銃武力革命象徴という解釈だ。

 共産党本部のある代々木で、拳銃を2度捨てているということに意味が込められていたのではないか

 

 そして、武力革命代替としてストライキを提起しているのではないか

 終盤ヒロインは、使命を放棄して生き残ることを選択しているわけだ。


帆高自身は何も犠牲にしていない:

 いろんな業をヒロインけが負わされて、帆高は何も犠牲にしていないという指摘だ。

 論旨には確かにそうだと同意する。

 

 のだが、ふと思ったのが「何かを犠牲にしないと何かを手に入れてはいけないんだっけ」ということだ。

 いわゆる「欲しがりません勝つまでは」的な精神性が日本を停滞させている面があるのではないか

 今欲しいものを今欲しいと、もっと主張していってもよいのではないか

 そういったメッセージが込められていたのではないだろうか。

 

2019-08-07

韓国株式市場逝く

お前ら嬉しくない?

ぶっちゃけワイはスカッとしたで

出来る限り崩壊するまで粘って欲しい

欲しがりません勝つまでは精神引き継いでくれてたらいいな(笑)

2019-08-04

課金ゲーを批判しながら経済が回らないと嘆く人間

デフレカルチャーに脳細胞を全て破壊されたゾンビだよね……こんな人達子供を産んで戦時中でもないのに欲しがりません勝つまでは連呼して子育てするんだね……

泣きそうになる

この国はもう自力じゃ立ち直れないのかなって

自分が生まれた国が資産家が我田引水目当てに注ぎ込んだ自己崩壊プログラム侵食されきっているのは辛すぎる

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