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2017-11-21

anond:20171121144429

二重は一重に出来ないんだからね、

一重はアイプチ?なんかでいつでも二重に出来んじゃん。

逆にお得なんじゃないだろうか。

2017-10-04

細身で茶髪が似合う子は、奧二重をアイプチして北川景子に寄せていく感じの化粧が

流行ってるンかな?

2017-09-21

anond:20170921222557

アイプチ以外は全部当てはまるわ

ピアスは2回開けるのに失敗してる

1回目はピアスピアス開け無料券かなんかがついてて、原宿にあるよく分からないすごく混んでる場所で雑に開けてもらった

穴ができあがる前に膿が出まくって炎症起こしまくって断念

2回目は近所の皮膚科女性先生に開けてもらった

今度こそ空けるぞ!洗浄も消毒も気合入れてやるぞと思ってたのに、案の定、ジュクジュクの膿が止まらず炎症起こして腫れて断念

たぶん自分は皮膚が死ぬほど弱いんだと思う

よく乳首とか指と指のあいだなんかもジュクジュクするし、台所用洗剤が手に触れただけで酷い肌荒れを起こすし、まぶたもしょっちゅうカサカサして真っ赤になる

そのあと一時期イヤリング付けまくってたけど、あれ値段高いのにいつの間にか無くなってる率ぱねぇからヤベーよ

私がオシャレを拒否してるんじゃなくてオシャレのほうが私を拒否するんだよ

分かるか?この悲しみが?

でも生まれつきパッチリ二重だからアイプチはしなくてすんでよかった

アイプチなんかしようものなら、まぶたがヤバイくらい荒れまくるだろうから

皮膚が弱いのホントつらみ

3回目は敏感肌向きのピアッサーを買って自分で空けるつもり

皮膚がジュクジュクしたり真っ赤に腫れたりしたらソッコーで皮膚科に行ったるわ

こういう自業自得の症状で皮膚科にかかっても保険ってきくのだろうか

それが心配

気になってた女が

ピアス開けたことあったらしい

何でしないの?って言ったら開けるの失敗したから付けなかったって

ピアス開けたことにまずひいたし自分で開けたことにもひいたし失敗したのもひいた

金髪だったのもきつい

ブランド好きなのもきつい

あとアイプチやめろ

せめて公表するな

2017-09-08

カラコンつけまアイプチ女性ハゲカツラバカにする権利はない

カラコンアイプチつけま女性ハゲカツラを叩く権利はない。

ここ数年で黒目を大きく見せるカラコンアイプチつけまつげ(マツエク)は、多くの女性メイクをする上で外せないマストアイテムとなった。(アイプチカラコンつけま流行よりももっと前から主流だったかもしれない。)

とにかく、これらのアイテムのおかげで芸能人だけでなく一般人顔面偏差値もグンと上がったように思う。

今の日本には、“塗る”だけのメイクよりもはるかに人相を変えてしまうほどの、いわば特殊メイクのようなものを施したウソの美が蔓延っている。

若い女性は口々に言うのだ。

彼氏スッピンは見せられてもカラコン外した目だけは見せられない」と。

私は、彼氏にも本当の目を見せられないような、そんな女性たちが、カツラかぶっているハゲ男性バカにするのはおかしいのではないか?と思う。

からすれば、彼女たちのカラコンつけまつげも、ハゲカツラとなんら変わりはない。

本当の自分を隠し、良く見せたいがためのアイテム

だけど他人から見れば「なんか目につけてるな」とバレバレで不自然

男性や、元々すべて備わっていてカラコンもつけまつげもアイプチ不要美女からすれば滑稽でしかない。

そう、カラコンつけまは、ハゲ散らかしたおっさんカツラと同じだったのだ。

女性たちには、そのことを理解しておいてほしい。

バカにしたいならバカにされる覚悟をもってほしい。

ただそれだけの話だ。

ちなみに筆者はハゲおっさんでもないしカツラおっさんでもない。

美人20代女性である

ただ、カラコンつけまつげアイプチ恩恵を受けていながら「元々美人ですけど?」的な雰囲気を醸しつつ「ハゲキモ〜い」みたいなことを言う女性に腹が立つ。

それだけの話だ。

2017-08-07

灯台の離散で講義を受け持ってる享受でさえ、

p-valueについて、error barについて理解してないんでしょ。

権力あるかもしれないが、腐敗してるでしょ。

頭の良い人が、更に高額の研究費を得るために、誰も判断しないからって理由研究不正に手を染めているような印象。

  

  

美人な人が、もっと美人だって認められたいがために、医療技術を使って、顔の造作を変えていくことに似ている気がしてきた。歯列矯正から始まって、アイプチが面倒だからってんで二重の手術をするように。

2017-07-12

二度目の整形をした理由

私は、二度、整形をした。ぱっちりと二重瞼にした。二度の整形をした理由結論から言うと、私が今まで友情の絆で結ばれていた、あるいは貴重な友人関係という人脈でつながっていたと思っていた事は、私の思い込みで、それらの過去にしがみつくことを辞めて、私自身の決別のためだった。

ずっと、一重で腫れぼったい、身長160cm体重55kgの私は、大学大学院と、容姿至上主義に負けず、勉強就活、色々と努力してきたつもりだった。周囲から「頑張り屋さん」「素直で良い子」という言葉をそのまま鵜吞みにするような、馬鹿正直な生徒だった。

同じ学校の同期に片思いをした。同じ専攻、似たような趣味価値観。二人でいるときは笑いあって趣味の話で盛り上がる事が出来たけれど。陰で私を外見やしぐさを茶化して皆で馬鹿にして盛り上がるような人だった。卒業して、精神的に経済的に自立したら、告白しよう。同じ土俵に立てるように、立派な女性になろう。マナー教室に通いだし、教養に関する読書も増やした。中学時代からしていたボランティア活動も更に幅を広げて取り組んだ。家族のための介護勉強や、看護知識、知らない分野の勉強をして、皆にとって役に立つような、自慢できるような娘として存在たかった。そして、初めて容姿に気を遣うようになった。それだけじゃ飽き足らず、私はアイプチに手を出した。

卒業と同時にアイプチデビュー就職して、アイプチするようになってから、周りの男性の態度が違った。自信がつくようになり、私は体重も減量した。といっても美容体重ではなく50kg。初めてチヤホヤされたもんだから、上手く笑顔対応が出来ない。調子に乗る事が出来なかったのは、不幸中の幸いだったかもしれない。「美人なのに、高飛車じゃあない。」謙虚姿勢のまま、順調に社会人生活を送ってきたつもりだった。いっそ、埋没しようか。

けれど、一重の自分が、私の心の中にいた。退職後、自然の奥二重の埋没にした。チヤホヤされることはなかったものの、一重の時の様な迫害を受けるようなこともなかった。

そして、同窓会。意中の彼はいなかった。しかし、みんな私を見て「綺麗になったねー!」「お美しくなって…」「可愛いと思ったけど、綺麗になった。本当に。大人になったね。」社会人学生学部上がりの同期も、みんな「埋没」した私をほめた。アイプチだった私だったら、もっと褒めてくれてたのかな、なんて下心もあった。

疎遠だったみんなと改めてFBの連絡先も交換したりした。「実は毎月ホームパーティーをしていたんですよ。今度は貴女もご招待しますね!」「勤務先が近い人だけで女子会しようよ!」色々と声をかけてくれた。

それから数か月後、彼らからこれと言って飲み会パーティーなどと言った招待は、受けていない。そう。全部社交辞令だった。学校卒業して同窓会までの間の10年。やっぱり私は仲間外れのままだった。

そして同窓会を欠席していた意中の彼は、卒業早々に、赴任先で出会った女子大生結婚。今は一児のパパになっていた。私の10年間、本当に何だったんだろう。

私は、私が思っている以上に、みんな私の事は眼中に無くて、話さえ上がらない程度の存在だった。容姿も外見も整えて綺麗になった?と思われる姿でみんなと再開しても、実際はメールもLINEも、FBでのメッセンジャーも、来なかった。

もう、いいや。そんな気持ちになった。私は、私が一番「気持ちが良かった時の目」になるために、アイプチをしたときの目に近い二重にする事にした。全切開という、まず二重が外れない手術だ。

整形は、私にとって縁のないものだと思ってた。それが恋をし、快感を覚え、そしてショックも覚え、怒りを原動力に美しくなることに決めた。・・・・瞼だけだけど。

もう、今までの学友と会う事もない。だから私は、これから未来のために、この顔で生きていく。今度こそ、私と友達になってくれる人達出会えるために。

2017-06-10

男だけど化粧したら化けた

以前から整形メイクというのに興味があって、

メイクというものトライしてみた。

結論から言うと中性イケメンになった

カラコンアイプチファンデシャドー眉毛

これでだいぶ変わった

特にカラコンファンデデカい。

目がクリっとして、肌が綺麗で、本当に別人みたい。

顔が綺麗だと頭も良さそうに見えた。

男だけど化粧にハマりそう。

次はBBクリームチークアイラインを買おうと思う。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170515153815

マスカラも付けまつげもアイシャドウカラコンアイプチも他にもいろいろあってよくわからないけど全て「化粧」という認識です

それと変わらないと思うよ

2017-04-10

美容整形に失敗したのでブスの先輩方宜しくお願いしま

タイトルの通り美容整形に失敗した、今回の手術で4度目だった。

フェイク等入れてもこの世の終わりのようなブスである私に関心は集まらないので全てありのままで書かせてもらう。

私は21歳の女性関東に住んでいる。

18歳の時に受けた二重の埋没からまり二重切開目頭切開目尻切開グラマラスライン眼瞼下垂術涙袋形成、小鼻縮小鼻中隔延長プロテーゼ挿入、エラボトックス唇顎ヒアルロン酸豊胸リフトアップ等を3年ほどで行ってきた。

これらの整形費用は親又は水商売パパ活やら愛人やら所謂売女から捻出してきた。

元々幼い頃から普通の顔立ちであり、特にブスでも美人でもなかった。まぁ見られるしヤレる顔であったためそれなりに青春謳歌水商売世界へ飛び込んだ。

美容整形は当時働いていたお店で当たり前のように行われており同僚や上司に勧められ行った。術中の麻酔の痛みに驚き、術後ダウンタイム中の顔の腫れに驚きながらも3週間もすれば新しい自分の顔に私は喜んだ。

すごく綺麗になった気がする、化粧もアイプチもいらないし楽になった。何より周りの反応が変わった。今までどこにでもいる代わりのきく女だった私が、少し綺麗目な女へ変化することで男は持て囃し水商売ノルマを達成するのが楽になった。

一度甘いものを知ると辞められないのが人間である水商売給料突っ込み暇さえあれば美容整形カウンセリングに通う日々。仕事手術ダウンタイムを繰り返しいつの間にか費やしたお金は3桁を優に超えていた。

そして私は、美容整形をする度する度に綺麗になれる!もっともっと綺麗になりたい!チヤホヤされたい!楽にお金を稼ぎたい!だから美容整形をどんどん行おう!と言う頭の悪い方程式見出していた。


本題に戻ろう、鼻下縮小術というものがある。人中短縮術とも呼ばれている。術式は各々検索してもらいたいが、この手術はダウンタイムが長く、かつ跡の残りやすい手術であった。今年の1月に私はこの手術を希望した。すると担当医は「この手術はお勧めできない、傷も残るし唇が引き上げられるため顔のバランスも変わる、あなたには似合わないと思う」と苦言を呈したため、頭の悪い方程式女は今まで自分の顔の面倒を見てくれた担当医を捨て別の某クリニックでカウンセリング、手術を行った。

ダウンタイムは今まで行った手術の中ではかなり辛かった。

食べ物が上手く食べられない、笑えない、ストロー使用すると激痛がはしる。何より鼻の下の傷がかなり目立つ。

しかしダウンタイム我慢の時である、今まで馬鹿みたいに手術を受けていた私はこれを乗り越え抜糸を行ない約2ヶ月ほどが経過した。

この鼻下縮小術施術前はそれなりにちやほやされ、美人美人だ、やれ菜々緒似だの桐谷美玲似だの持て囃され、服を買いに行けば店員タレントさんですよねと言われるレベルだった私が、今までどんな美容整形を行っても盲目的に綺麗になっていると感じていた私が、施術後に鏡を見て感じたことは、なんだこの猿顔、ということであった。

容赦無く主張する鼻下の傷、横に広がり潰れた小鼻、歯茎が見えるだらしなく締まりのない口元、縦に長く大きい上唇。

顔の下半分が大変なことになっていた。猿顔の類人猿ブスになっていた。

暫くの間は自分の顔を受け入れられなかった、まだダウンタイム中だからきっとこれから元の綺麗な顔へ戻っていく、と自分に言い聞かせ愛犬とスノウ自撮りしていた。現実逃避である

結局今現在も顔は類人猿ブスのまま元に戻らなかったため仕事を辞め実家に引きこもっている。親に会うときマスクをしている、食事は自室でとっている。

今までこんなにブスだった時期がないからどうしていいのかわからない。街を歩いていて目線をそらされることがなかったからどうしていいのかわからない。

美人から何をしても許されると思っていた、現に許されていた。どうしよう、今後一生この顔で生きていかなきゃならないのか。自業自得ではあるが、今までなら視界にも入らなかったレベルのブスとして生きていける自信がない。

こんな手術しなきゃよかった。美容整形をして唯一学んだことはこの世の中は容姿至上主義である特に女性は。そんな世界からこそ私は整形を重ねていたのにブスになるなんて笑えない。でも美容整形は辞められなかった。痛みや辛さ、高額な費用を工面してまでも美容整形を繰り返したのは一度味わうと忘れられないあのちやほやされること、男どもの私を見る視線、女どもの私を見る視線、圧倒的な万能感であった。

なんで城ヶ崎さんになりたかったのにお金を払ってはまじにならなくちゃいけないんだ。友達彼氏にも会えない。ブスってこんなに辛いのか、ブスは何を楽しみにして生きているんだ。

今日から私もブスの仲間入りですので先輩方教えて下さい。長所マスクさえつければ美人です。若輩者ですが宜しくお願いします。

最後

美人な方や美容整形を今後検討されている方、美容整形がやめられない方はどんどん身を粉にしてお金をかけて美容整形して下さいね。いつか取り返しのつかないことになりますから。私は自分よりブスが増えること、私と同じ悲劇が繰り返されることを祈っています

2017-03-26

整形してるやつ増えたよな?

街歩いてても、すげえ気になる。

目は、カラコンとかアイプチとかつけまとかあるのは知ってるから詐欺みたいにでかくなるのも同じような目になるのもわかる。

けど、鼻だよ!鼻に違和感あるやつ!

あんな鼻筋が通ってるって変じゃん。

から鼻筋をみても一目瞭然じゃん。

まっすぐだし!小鼻ちっさ!

他の顔のパーツに対して小鼻、ちっさ!

芸能人が整形するのは惜しい部分を補強してさらに美しくなるためだけど、

素人がやって一部分だけが美しくなっても浮いてるよな。

やっぱあれなんかなぁ、可愛く撮影できるアプリとかインスタとかの普及でフィクシヨンが許される静止画ならではの不自然な美しさを、動画でも実現しようとしてるんかね?

あれで、本人は満足なんかね?

俺は親として心が痛いよ。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312000409

今どきの女はアイプチで二重にするとか当たり前だし、体重もそんなに変わってないのに気づかれないと思うのがおかし

2017-03-10

優性遺伝と劣性遺伝て未だに誤解が多いけど

優れたものが残って劣ったものが消えるって事じゃなく、遺伝子やすい要素としにくい要素があるって事だ

例えば一重瞼と二重瞼なら一重瞼が優性遺伝

天パとストレートなら天パが優性遺伝

金髪黒髪なら黒髪が優性遺伝

骨太と華奢なら骨太が優性遺伝

意外なまでにこれを誤解している人が多い

自分や周りの家族を見て気づかないんだろうか??

最近の子はみんなアイプチ縮毛矯正ヘアカラー当たり前だから何が遺伝しているのかわかりにくいのか?

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161017210031

乗っかって、自分語り。許して。

 

さいころはピンクとかリボンとかスカートとか大好きだったのが、小学生になって自分がブスだと気づいてしまい、以来スカートワンピースリボンピンク等々は封印していた小中時代小学校高学年でオタク発症したのもそれに拍車をかけていた。高校遠足修学旅行私服がいやだった。というより困った。高校の友人の中には、髪を染めてみたりピアスを開けてみたりマクドナルドアルバイトしたり体育祭では男子と手を繋いでお姫様抱っこをしてもらうようなダンスをしたりするようないわゆる「フツウの女子高生」な子もいたので、遠足前にはそのような子と一緒に買い物に行くこともしたけれど、ブスダサオタクはそもそも服が似合わないのだから何の意味もないのだった。

 

ボーボーの眉毛、一重の厚ぼったいまぶた、たらこのような唇、ぱんぱんのほっぺた。

伸ばしっぱなしの真っ黒剛毛、所狭しとはびこる無駄毛、ニキビだらけの顔。

ごわごわの肌、地黒の肌、へたくそ笑顔

プリクラで盛られないレベルのブス。(当時のプリクラはおよそ今のそれほど盛り盛りではなかったし、ほぼ写真に近かったけれどそれでも多少は可愛く写るものだ)

下校途中、他校の男子高校生にすれ違いざまに「うわブス!」と言われるレベルのブス。驚かせてごめんよ。

 

私の場合、「ブスダサオタクからおしゃれしちゃいけない」という強迫観念よりは「どーせブスダサオタクだしセンスもないし、つまりもし仮に多少は可愛くなれるとしても限度はあっという間に来る上に人並み以上に努力する必要があるわけでしょ、やってられっかめんどい」という、人になる努力<ブスでいる楽さを選んでいた節はある。-100を努力で0にしたところで0は0だし、そもそも普通の人は10努力10が手に入るんだからずるい。やだ。めんどくさい。というわけだ。

諦めというか、言い訳がましい。

それでも、そんな時間より漫画を描いたり読んだりする時間のほうが圧倒的に大事だった。平面に在る美しさが美だった。

 

転機がどこだったかは、はっきりとは覚えていない。多分、男性アイドルにはまって、コンサートに行くようになって、三次元の美しさ・可愛さを見るようになったせいだと思う。アイドルは総じて可愛いしかっこよかった。ちょっとおへちゃだったりぶさいくだったりするところも含めてだ。そこでおそらくは、私の中の美に対する概念が変わったのだ。

あと、アイドルを見る女の子たちも可愛かった。

コンサートへ行くにはおしゃれをするのが通例らしいと知り、別のアイドル好きな大学の友人に連れられて好きなメンバーカラーワンピースを買ってみた。褒められたし、その色がとても似合うと言われた。基本的単細胞なので、それに気を良くしてコンサートのたびにその色の服を新調した(これが紫だったので今思えば大変扱いにくい色の服ばかりよく集めたなそして着ていたな!と思うがそのあたりはアイドルオタクの性なので何も言えない。もっと扱いやすい色の人を好きになればよかったのに、なぜよりによって紫だったのだろう…)。その色を着慣れると、今度は「そうか君は濃い色が似合うんだね」と言われ、そうかと気をよくして赤だの青だのいきなりビビッドな色を取り入れ始めた。おしゃれし慣れていない人間ビビッドファッションなど、今思い出してもおぞましいけれど、とにかく「似合う(らしい)色」を言ってもらえて楽しくなって、せっかくならいい感じに着こなしたいと思ってファッション雑誌に手を出した。

With2007年2月号。なんとまだとってある。

ファッション誌には、服だけでなく、化粧品メイク方法特集も載っていたからそれに乗せられ、大学に入って2年ほどしたところでやっと毎日のお化粧もするようになった。派手色趣味と一重コンプレックス反動が相まって、カラーシャドウと極太アイラインでギラギラだった(当時アイプチはそこまで流行していなかったように思う)。できあがったのは、勘違い派手派手オタクブスだった。それでも、楽しかった。今思い出しても、恐ろしいけどおぞましくはない。楽しかった。

 

それから紆余曲折を経て、一重コンプレックスは根強くいまだにアイメイクは濃いものの、気づけばダイエットもなしに高校時代から10kgほど痩せ、メイクファッションビビッドカラーの使い方はある程度覚え、職場では一応人間の扱いを受けている。

新しいコスメ用品を買うのは楽しい。新しいお洋服を買うのも楽しい。お風呂上りにパックをするのが楽しいすっぴんから化粧を施して、いまだに一番慣れなくて苦手でへたくそヘアスタリングちょちょいとやって(でも頑張るとたまに褒められてまた嬉しくなる)、昨日買ってきたお洋服なんかに腕を通すのは、とても楽しい

痩せた分容姿をほめられることは増えたけれど、心の中では「いや目が覚めるほどのブスなんで」と思っている。周囲にあんまりイタリアンな感じの人が男女問わずいから、たまに勘違いして「私結構いけてるのかも??」なんて思っちゃいそうになるときもあるけれど、結局毎朝鏡を見ては「…おう、目が覚めるほどのブスとはこのことだな……」と思いながら顔を洗っているので勘違いしきれない。残念。

それでも、楽しい

人生のどの時間を切り取っても総じてオタクなので、いわゆる世間の可愛くて綺麗でセンスもよくておしゃれなフツウの女性とはまったく別の生き物なのは分かっているのだけれど、自分可愛いと思ったものを買って、身につけて、それを誰かが可愛いと言ってくれて(もちろんその「物」を)、言ってくれなくてもまあ別に私が可愛いと思って買ったんだしちょっと変でもまあいっかー劇的に変だったら誰か何か言ってくれるだろうで済ませて、それで働いてまた自分可愛いと思ったものを買う。可愛いと思ったものを少しでも可愛く身につけるために、パックしたりマッサージしたりする。楽しいんだな、これが。JKがおばちゃんに次ぐ強キャラなのは認めるけれど、私は明らかにJKより今が楽しいです。よく「人になる努力<ブスでいる楽さ」な精神が首をもたげるけれど、

今はブスでいる楽さよりも、人になる努力のほうが楽しいので、必要最低限の、苦にならない程度の「人になる努力」はしていこうと思える。-100を0にする作業も悪くない。深海から水面に上がってくる感動は、きっと空を飛ぶより大きい。

果たして0になれているのか、水面まで上がれているのかは分からないけれど。(多分なれていないし、上がれていない)

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160903074101

[長文なのよ]自分が思う一重の有名人

大久保加代子の左目(右目は奥二重)

深澤真紀名前知らないからぐぐった、こんなはっきり一重の人でもテレビに出られる時代になったんと驚嘆した記憶がある)

豊川悦司

澤穂希メディアに登場する中では、スポーツ選手相対的に一重を多く見る。アイプチとか邪魔なんでしょうね。でも視界は広い方が有利になりそう)

木村佳乃とか寺島しのぶとか広末涼子とかは奥二重なのでは。奥二重かつ黒目が大きく見える人は珍しいと思う。

ちなみに山口小夜子はしっかり二重。

一重だから不細工になるということもないけれど、一重なのに不細工じゃないという奇跡は本当に珍しい。すでにブコメにもあるように、大きな目(大きな黒目、黒目が閉める割合の多さ)は多くの動物にとって保護欲を喚起させるので、幼さ、愛らしさに通じるという研究がある。ご承知のとおり「妻と畳は新しい方がいい」という伝統を守りロリ文化を誇るわが日本では、黒目がちであることが可愛らしさに通じる。アイプチはもちろん、黒カラコンの隆盛の理由はそれ。最近アイドル写真はどれもこれも黒カラコンばかりで、CGもしくはオリエント工業みたいでちょっと怖い。

ロラン・バルト彫刻刀で切れ込みをうっすら入れたような目とかなんとか形容したアジア人の目が、増田が嘆いていて、ハリウッドパリコレで「アジア人らしさ!」と押し付けてくる、シャルリー・エブドみたいなところに嬉々として描かれる、日本でも「狡賢そう」「起きてる?」「ブサイク」などと形容されるタイプの目なのであって、黒目がそれなりに見えている一重(奥二重)はこういった印象をあまり与えない。

余談だけれど、「黒目がちょっと大きい(く見える)」アイドルはそれだけでアドバンテージがあったのに、いまでは技術で埋められてしま時代なのだなあと、芸能人ワナビー苛烈さを思って心をいためている。(広末涼子とか、松田聖子とか、「目おっきい!」と思わせた筆頭だと思うのだけど、どうでしょうか?)

ところで自分10代のころもアイプチ(的なもの)はあった。びっくりするくらい不自然だったから、「あいあんなブスなのに見た目気にしてんだぜwww」という嘲笑の的になることが目に見えているので手を出したことはない。

昔は一重がもてはやされていたというわけではなくて、大きすぎる目はギョロ目って言われていただけ。なんか平安時代でも、目がぱっちりしてて涙袋かわいい、的な記述があったはず。

ブコメで「家族はみんな二重」って言っているのは、「家族はみんな白人」て言ってるようなもの。(両親白人で実子のケースなら当たり前だろってことと、『差別なんて気のせいじゃない? 気にしなけりゃいいよ!』という無神経さなんだよ、ってこと)

またまた話がそれるけど、自分のまぶたを手でちょっと持ち上げて、友人のあいつは黒目がこのくらい出ているなと試してみると、いやもう視界が広いのね。びっくりする。羨ましい。自分では自分の視界しか知らないからちゃんと見えていると思っているけれど、例えばインド人なんかと比べたら確かに半分くらいしか見えていないのかもしれない。もちろん、焦点の合う範囲は変わらないんだけどさ、上のほうに高圧電線がある場合なんか、インド人のほうが早く気づけるんじゃないの?

そんでインドに行ったときに、会う人会う人すれ違う人すれ違う人、というか私の狭い視界に入る人みんな、とにかく目玉がでかい。おめめぱっちりとかい可愛いらしいものじゃなくて、目玉がでかい。もうね、同じくらいの身長であっても、虹彩の大きさがぜんぜん違う。瞳の色は千差万別なんだけど、虹彩も、白目も、「目玉」感を圧倒的に押し出してくる。目玉に負けて値切り心が折られそうだった。いや、人種によって目玉あるいは虹彩サイズが違うということはあるのだろうか。誰か教えてください。

まあアラフォー独身自分からしてみれば、非モテの原因に一重は関係ないと思うけど、二重なら出発点は少し底上げできたというのは確か。多くのブコメのように世の人は「あいつ一重でブスw」とは思わず、単純に「あいつブスw」としか思わないから、アイプチでもカラコンでも、解決できる術は利用しちゃって心の平穏を得られればそれでいいよね。

自分のことで申し訳ないけど、人生で一度くらいは、お世辞でもいいから、せめて「馬子にも衣装ね!」で充分なので、容姿に関してポジティブ発言を耳にしたかったなー、と30代くらいまでは思っていました。ババアになると等しく世間は冷たいから、婆も不細工な婆も非人間扱いだからいっそ気楽。でもババアになるまで呪縛は解けない。

容姿人種も生まれも厳然たる差別存在するので、そこから脱せない人は呪うしかないし、恵まれた人は呪いを目にすると不快になるだけで配慮してくることもほぼないので、まあ他人を気にせず自分の心を保つほうが健康的ですよね。健康であることと、世人から求められることとは一致しないことも多々ありますが。

http://anond.hatelabo.jp/20160903074101

増田が一重と思ってる人の大半は実は奥二重だと思う

二十歳過ぎたら脂肪が取れて普通の二重みたいに見えてくるよ(自分もこれ)

今まで40年超生きてきて、周囲の友達同僚の半分が一重って事はあり得ないな

どう見ても一重は1~2割だ

世代的にも毎日アイプチしてるような女子は超レアだと思う)

ちなみに首都圏在住です

http://anond.hatelabo.jp/20160903074101

奥二重を一重に含めてませんか?だから日本人ほとんどが一重に思えるのだと。

よく言われる多部ちゃんも冨永愛も奥二重です。あと木村多江とかりょうとか島袋寛子とかあと多数。

「一重の女優さんもいます」「一重でもキレイな人はいます」っていう時に名前上がるのは100%奥二重。

「一重だったけど年を取ったら二重になりました」って言う人も奥二重を一重と勘違いしてるだけ。

純正一重は年取っても一重、自然に二重になんか絶対なりません。

そして純正一重は絶対的に目が小さい。一重二重以前に弥生系は目の大きさ自体小さい。

現代日本で目の大きさは美醜判別ポイント一番上なので、弥生系一重はどう考えてもブス側です。

特に写真撮った時は一重の不利さは半端ないです。

もしあなた純正一重なら、年取って自然に二重、なんて事は絶対に無いので、

これから一生アイプチデカメイク時間を割くくらいならすぱっと整形した方がいいです。

メイクでどうにかなるのは奥二重までです)

2016-09-03

二重(ふたえ)と日本人

突然だが、私は外見にコンプレックスがある。

私は一重(ひとえ)、それもかなり腫れぼったいタイプの一重だ。生まれからずっと、自分のまぶたを呪い続けてきた。

一重が嫌で仕方がないので、私はアイプチ(まぶたを固定するノリのようなもの)を利用して二重を装っている。

毎晩寝る前にアイプチを使って二重を作り、そのままの状態で寝て次の日はアイプチを落とし、さも生まれつき二重であるように装って生活を送っている。

この習慣を続けたおかげでまぶたにクセがつき、前日アイプチしなくても次の日も二重で朝を迎えることができるようになってきている。

アイプチを使いすぎるとまぶたの皮膚が伸びて老後酷いことになるそうだが、数十年後にはもっと安く簡単に整形手術が受けられるようになっていることを祈って今はゴリ押ししている

…と、私の話から入ってしまったが、本題はもっと別のところにある。

私はアイプチを使い始めてからずっと、

「(若い日本人ほとんどは一重であるはずなのに、テレビに出ている若い人のほとんど全てがキレイな二重なの、おかしくね???

と思っている。悶々としている。

ちなみにこの考えにはいくつか注意書きが必要で、

(1)歳を取るとまぶたの脂肪が落ちて皮膚が薄くなるため、生まれた時は一重の人物でも歳を取って二重になることは結構ある。つまり、年齢層の高い二重の人は多い(はず)

(2)男性の一重or二重が重要視されることは女性比較して少ないので、テレビに出てる人でも一重の男性結構多い。

(3)ただしジャニーズを見れば分かるが、女性ウケを狙う「若いイケメン男子ほとんどは二重まぶたである

ということをツッコミをさけるために先に断わっておく。

私はまぶたにコンプレックスがあるので、コンプレックス意識し始めてからずっと他人のまぶたに注目して生きてきた。だからこそ言えるのだが、ほとんどの若い日本人はやはり一重まぶたなのである(ちなみに私は大学生なので、基本的若い日本人のまぶたの傾向しかからない)。これは男女両方に言えることで、どう考えても一重まぶたの人が多い。私の主張に疑問を持つ人は一度小学校中学校卒業アルバム個人写真ざっと見てみればいい。化粧も整形もしていない少年少女ほとんどのまぶたは一重のはずだ。

それでもって若い女性の多くは私と同じようにアイプチを使って二重まぶたを装っている。言い忘れていたが、アイプチは完全な一重まぶたの人のみが使うのではなく、奥二重の人が綺麗な二重に形を整えるのにも用いられるので、今では結構多くの若い女性アイプチやこれに準ずる化粧品を使っている。さらに、男性がこのアイプチを使うこともある。整形手術をせずとも誰でも二重まぶたになれるのだから、かなり便利(?)な世の中になったのだ。

別に独自客観的統計をとったうえで、その分析結果に基づいてこの主張をしているわけではないのだが、少なくとも女性に関しては間違いないと胸を張って言える。くらい明らか。

是非ともこの日記を読んだ方は、テレビに出ている人物が一重まぶたである二重まぶたであるかを意識してテレビを見てほしい。別にテレビでなくとも、電車の中の広告SNSタイムラインに流れてくる画像の人物のまぶたに注目してほしい。びっくりするほど二重まぶたの人物で溢れ返っているはず。

さて、ここまで読んだ読者にはきっと「そりゃあ多くの視聴者が見るテレビなんだからウケの良い(と思われる)二重まぶたの人物を多く起用するのは当たり前のことじゃないか」と考える人もいらっしゃるだろう。確かにその考えは至極真っ当で、私だって一重が嫌で二重に憧れてアイプチを使っているわけで、多くの人々が二重まぶたを美しいと感じているのは事実だろうし、テレビ番組視聴率を取りたいわけだから一般に美しいと思われている二重まぶたの人を積極的に起用するのは理に適っている。その通りである。間違いない。

しかし一度立ち止まって考え直してほしい。

我々が「二重まぶたは美しい」と考えるようになるのは、幼いころからテレビ雑誌二重まぶたの人たちばかりを見ているからではないか

我々がもとから二重まぶたは美しい」と考えるのではなく、メディアによって「二重まぶたは美しい」という選好を植え付けられているのではないか

我々が日本史の授業で目にする平安時代の絵巻物や江戸時代浮世絵の「美人」はみんな一重まぶたではなかったか

我々が「二重まぶたは美しい」と考えるようになったのは西洋人が身近になった明治以降のことではないか

そして私のように、一重まぶたにコンプレックスを抱き、様々な化粧品を試して必死二重まぶたを装おうとしている人こそ一度考えなければならないのは

世の中のトレンドを作り出すことで私腹を肥やす薄汚いブタ野郎が、「まるでそれが普通であるかのような空気を作り出す」ことで、消費者の行動を一つの方向に導くことがある

ということだろう。ブタ野郎の手のひらの上では踊りたくないのはきっとみんな同じ。

普通に考えて、多くの日本人が一重まぶたであるにもかかわらず、二重まぶたの人ばかりが日本メディアに出ているのは異常ではないか

これを言うと陰謀論臭くなって嫌なのであまり言いたくはないし費用対効果の点から現実味ほとんど無いのだが、この状況、化粧品会社美容外科業界タレント業界メディアが結託してしたりしないか政治学には「非決定権力」やルークスという人が唱えた「第三の権力」という概念がある。興味のある方はぜひとも調べてみてほしい。

※私は「二重まぶたの人がテレビ画面を占め、それを見る我々一般人がそれを普通だと認識している」この状況が異常であると主張しているだけで、二重まぶたの人をテレビから引きずり出せとか一重まぶたこそが真に偉大であるとか言いたいわけではない

自分で書いていて着地点が分からなくなってきたのでこの辺にしておこう。

一重まぶたには一重まぶたの、二重まぶたには二重まぶたの良いところがあるわけだから、それぞれの良いところを認め合える世の中になればいいなぁ。

二重まぶた女性しか出てこないテレビ普通の人はおかしいと思わないのかなぁ。

普通だと思われていることに、常に疑問を投げかけられる人間消費者?)でありたいなぁ。

ああ、二重まぶたになりたい。

―――――――――――――

追記

実はこの日記、私が初めて匿名ダイアリー投稿したものだったのだが、予想以上に反応がきてとても驚いている。

読者の方のコメントを拝見して、なるほどと思うことも多かったので、いくらか追加で書き記しておこうと思う。

①「ほとんどの日本人は一重」という表現について

確かにこれは少し誇張が過ぎていた。あと、地域性によってまぶたのパターンが大きく変わることは恥ずかしながら考えてもいなかった。

北海道九州沖縄あたりでは縄文系の顔つきの人は多いだろうし、二重まぶたの人も多いはずだ。ちなみに私の居住圏は、恐らく弥生系が最も多いであろう関西地方である。そのため、私の脳内サンプルにはある程度のバイアスがあることは断っておかなければならない。バイアス絡みでいえば、私自身が「日本人の多くは一重まぶたである」と意識し過ぎた状態脳内統計を取っているせいで、無意識的に実数よりも過剰に一重まぶたの日本人の数を計上している可能性もある。

ただ、これらのバイアス考慮に入れた上でもやはり私は身の回りの人は一重まぶたが多いと思うし、テレビ中の人特に女性)たちは二重まぶたが多いと思うのだが、これは私の頭がおかしいからそう思うのだろうか。

②二重or一重まぶたの人口に関する学術統計調査について

思った以上に一重の人口が少ない説を唱えるコメントが返ってきたので不安になってciniigoogle scholar適当論文を調べてみたのだが、一重or二重まぶた人口比に関する学術論文は見当たらなかった。ということで私は正確かつ客観的統計データを持っていないし、恐らく手に入れることが出来ない(一応文中でも断っているのだが)ので、断定的な主張をおこなうのはまずかった。一応お詫びしておこうと思う。

③二重の極みについて

このタイトル日記を公開するわけなので、ある程度この反応があるであろうことは予想していた。

冨永愛多部未華子について

確かに彼女たちは一重まぶたであるもっとも、彼女らは膨大な女性芸能人の中のほんの一握りのケースであることは言うまでもない気がするのだが。さらに言えば、私は「テレビに出ているほとんどの女性」と述べているだけで、「テレビに出ている全ての女性」とは書いていない。

⑤私が本当に主張したかったことについて

コメントの多くが「一重まぶたの人はそんなに多くない」という趣旨のものだったので、私としては少しうーんといった感じ。譲りたくはないがあえて100万歩譲って、日本人の51%が一重まぶたで49%が二重まぶたであるとしよう。しかテレビで我々が目にする日本人の多く、少なくとも半分以上は二重まぶたではないか?私が本当に主張したいことは、明らかに現実乖離している風景テレビに映っているのに、我々がそれを異常とも思っていないのはおかしくないか?ということだ。もうひとつ挙げれば、そのように異常なものを異常と思わないように世の中が動いていることが怖くないか?ということだ。

2016-08-23

同級生馬鹿にするためだけに化粧を勉強している

僕は中学卒業してからすぐにスキルもないのに化粧をしてツイッター自撮りを上げた同級生を何人も目撃している。

僕は彼女らを馬鹿にして自分精神的な安定を求めるためにツイッターリストに入れて監視しているのだが、どうも「ヘタ」と「センスがない」しか言えず困っていた。

しかししばらくして気がついたのだ。化粧に詳しくなれば事細かく馬鹿にすることができ、僕の精神さらに安定する。

そんなわけでまぁまぁ詳しくなってきた。最後に一番最近の知り合いの自撮りを見て思ったことを書いて終わりにする。

アイライン太すぎだしチーク位置はもうちょっと下でもっと薄くしろ、この化粧にこの色の口紅は合わないのでもっと濃いのをつけろ、グロスも塗れ、シェーディングを使うとそのえらなんぼかマシんなるよ、鼻高くはないんだからもっとハイライターを入れなさい、なんでこうファンデーションを厚く全体に塗るかな、高校生で肌も綺麗なんだから真ん中らへんから伸ばすだけでいいしコンシーラーもっと使いなさい、なんでアイシャドウをそんなに濃く塗るかな、目が小さいのが悩みならアイプチなりなんなり方法はあるだろう、でもアイラインガタガタじゃなくなったか最初よりだいぶ良くなったね、頑張れ」

以上。

2016-01-10

喪女的外見を脱皮出来た理由

私は変にプライドが高く、黒髪メイクに抵抗があるスッピン喪女だった。外見に関しては世間の人様が私と一緒に歩いてる所を「誰かに見られたくない」と思われない程度の「清潔感」や「小奇麗」なスタイルをしていた程度だった。因みに腫れぼったい一重。コンタクトレンズも怖くて出来ない人間だったから授業中だけ眼鏡

勉強を頑張ったり、何かしらの成果物を残す方向で、皆に認められようと努力し、クサイ言葉だけど「ありのまま自分」の姿で生きてきた。

メイクに抵抗があるのは、中学の頃からずっと。何だか顔に美術を施してるみたいで…何よりもメイクしたら最後。まるっきり自分の顔じゃあない。本来自分はどこ?

正直顔面詐欺だ。詐欺な顔で友達を作っても(釣っても)、この顔で寄ってきた子達と友達になっても真の友達じゃないし、何か仕事をしても正当な評価じゃないから。だから不細工だけど小奇麗にしていて数字を残していれば、私はそれで良いと思い込んでいた。

それは、非常に浅はかな考え方だった。それに気が付いたのは、進学してからだ。

1個上の先輩を好きになった。電車の窓に映ったスッピンの私の顔がどこか「女」の顔になっているのが、自分でも解った。ほっぺたはどこか赤いし、表情が違う。変な言い方をすると、世界中人達を愛せる様な、今なら何でも許せる、そんな大らかな気持ちを抱いてた。体中がポカポカして、無意識スキップでもしちゃうんじゃないかって位。

先輩に告白したい。でも出来ない。しちゃいけないって解ってた。理由は2つ。

好きだったけど、偏差値も人として(既に先輩は大人と対等に会話できる人だった)色々スペックが違い過ぎて。お呼びでない感はもう空気感で伝わった。私は告白なんてする土俵にすら上がれない事は、本能的に悟った。だから告白できなかった。

それから、先輩は煌びやかな造形美な女性が好きだった。北川景子佐々木希滝川クリステル同級生学内に居る女子に対しても、そう言った華やかな女子に対する態度と、素朴な女子に対する態度とはあからさまに違っていた。

私は自分のちっぽけなプライドをへし折って、メイクしたり垢抜ける事は出来なかった。結局は自分個性を、私は取ったんだ。初恋だったのに。今ある自分の素材の範囲内でのオシャレと減量(163cn 46kgになった)。私のプライドと折り合いを付けた努力は、その程度だった。案の定、造形美な華やかな女子や先輩方とは、足元にも及ばなかったし、一緒の空気さえ吸えない程の外見。

そうこうしていると、私は某男子から告白された。外見が太ってて背も低くてキモい男子だった。例えるなら、銀魂の「ハタ皇子」そっくりだ。性格社交辞令を真に受ける様な、それでいてナルシスト男子学校の皆は彼を茶化しちゃいけない相手として接してきた。何か茶化したら、ちょっとした一言自殺ちゃうんじゃないか。そんな様な男子

どこかのブログで「僕は性の対象として観てない女子から、性の対象として見られていたと知った時ゾッとした。好きでも無い女子から告白された時、「死ね」と思った。精神的にもダメージが大きかった。だから不細工自覚している自分から絶対告白しない。正直言って、相手の女性からしてみたらテロ被害者である。」というのを読んだ事がある。

まさにその通りだった。私は彼から告白された時、丸で末期がんを診断されたかのような、奈落の底に突き落とされた。

私の事が好きな事は何となく解ってたけど、クラスメートとして、適度な距離を取りつつ、挨拶をする程度にしていた。私は彼に対して決して誤解を招く様な発言も行動もしてなかったと思う。害はないと、思っていた。だから、ノーガードだった。突然呼び出されて、告白された。

「何で私なの?」

だって、〇〇さんは美人だし、△△さんは可愛いし、僕には到底告白なんて無理だから。でも、貴女は僕とあいさつしてくれるし…」下を向いたまま、何故かコーヒーストローの紙でずっと折り紙?をしている。

まり、私は彼にでさえ「コイツなら嫌とは言わないだろう。素直だから自分意見を持たない良い子だから自分にも手が届きそう。」と思われていた程度の存在だった。

自分市場価値というものを、痛いほど実感した。先輩に好かれたいとか告白なんて、もう絶望的なレベル人間である事も、十分痛感した。

こんな精神的に病む事を、先輩に経験して欲しくない。だから、今の私は、先輩を好きになる事すら迷惑がかかる存在。一方、ハタ皇子気持ちもよく解る。だから丁重お断りした。それでも毎日毎日距離を縮めてきて「友達から、良いよね?」と昼食を同席してきたり、フィールドワークの際もついてきた。終いには、「昨日、忙しそうだったけど、なんのイベントだったの?友達なんだから聞いても良いよね?」とやたら詰め寄ってきた。

友達」という大義名分で、どんどんとハタ皇子が近寄って来て、気持ち悪いという気持ちがやがて、「ウザイ」になった。

「いい加減にしてよ!」と叫びたかった。でも、言えなかった。私も、一歩間違えれば絶対に先輩に盲目になり猛アピールしてたと思う。そうなったら先輩は私を再起不能にするまでに一喝するだろう。それを想像すると、背筋が凍った。だからハタ皇子気持ちも解るし強い口調で「いい加減にしてよ!」だなんて言えなかった。

私は、考えるに考え、笑顔を作りつつも、徐々にフェードアウトして、なるべく同じ授業を取らない様に、気を使いながらニアミスしない様に、学校生活を送った。

そして7年が経った。

私は卒業してからアイプチに手を出し、都内の有名美容院巡りを経て出会った女性スタイリストさんが独立して経営する小さな美容院に通っている。

お堅い仕事柄、スーツだけれども、私服も、シンプルながらも地味すぎない、小物を使ったファッションを採り入れて、無理のない、背伸びをしない、オシャレを楽しむ女性になった。雑誌は買わないけれど、オシャレな女性を見ては真似をしたり、服の配色や自分絶対似合う服を把握。女を楽しんでると思う。

アイプチ効果は偉大だった。周囲の人たちの態度がまるで違った。人扱いから、贔屓扱いしてくれるようになった。「可愛くなったねえ」「お姉さんになっちゃってまあ」。苦手だったコンタクトも克服できた。因みに、つけまカラコン無し。アイメイクアイプチだけ。と言うか出来ないよね、アイプチノリだし。

社会に出てから男性から告白されるようになったし、「美人」とか「班のマドンナ」とか言われるようになったり、視線も多く浴びるようになった。周囲から見返りを求めずチヤホヤされる事も初めてされた。女扱いが初めてばかりので必然的に私は、しどろもどろで腰が低くなる。「調子に乗らない良い子」「付け上がったり高飛車じゃないから良い」とか。

人間ってここまで私は変われるんだ…プライドをへし折った、それだけで。別世界社会人生活を送っている。

人間ってここまで外見が違うと扱い方が変わるんだ…。人間不信じゃないけれど、人間の心って不思議だな、と思った。同じ「私」なのに。

漸く、軍資金も、経済基盤も、社会人としての生活も、衣食住も、整った。

けれど、卒業から同窓会などには一切出ていない。例の先輩に私が何故か告白しフラれた事になっている様だ。そしてハタ皇子からリベンジをされそうなので(実際FB友達申請が来た)恐いし、正直行けない。先輩の件も、ハタ皇子の件にしても、その二つを考えると、どうにも腰が重くなった。

経済的にも精神的にも女としても、成長したら、先輩に告白するつもりだった。今がその時だと、思ってた。腰が重い…でも、その思いはムダだった。

既に先輩は就職して赴任先で出会った、同業他社女性結婚したみたい。去年から東京に戻ってきたみたいだけれども、もうパパなのかな。

「遅かったか」と思ったけれど、不思議とショックはそこまでなかった。だって、好きならお互い自然にそうなってたはずだし。それに、社会人になってから「人を好きになる事」という事を改めて実感した。身が焦がれるような恋が、この世にこんなにあるんだって事も知ってしまたから。素敵な男性が、沢山いるんだって、知ってしまった。

だったら学生時代に、告白してればよかった?という思いがよぎる度に、ハタ皇子から告白精神ダメージを思い出し「私は正しかったんだ。」と思えた。

何よりも、このプライドの高い私が、メイクに手を出し、自分を変える・捨てる、なんて一新させ、今の生活があるのも、ハタ皇子のおかげなのだ

ハタ皇子が私の市場価値の低さを、結果的には教えてくれた、目を覚まさせてくれたんだ。

いつか、私が好きになる男性に、失礼のない様に、見た目も可愛くなる様に、ほどほどに気を配るつもり。

因みに、二重になったので、今はアイプチ卒業。今は普通に昔の同期と会ったり、先生と会ったり、コミュ障大分なくなったかな。

私にとって、自分を見つめる事は、とても大きな壁だったけれど、強引な形で向き合わざるをえなかった事で、喪女的外見から卒業できました。

でも、矛盾しているけれど、今でもスッピン勝負している女性達にはエールを送りたい。私は負けたけれど、彼女たちの「ありのままの姿」で家族を持ち生活を送る方々には敬意を示したいと思っている。

乱文で御免。ここまで読んでくれて、有難う。

2015-11-02

最近街に行くとイケメン美女が多くない?なんで?」その答えがこのサイト白人への劣等感の中で日本美容ギョーカイが生み出した整形、アイプチ髪型染髪、化粧、ファッションアクセサリのすさまじい威力妖怪変化ぶりをとくとご覧あれ!そう、最近増えたイケメン美女の正体は特殊メイクコスプレしたジャガイモだった!

http://island.geocities.jp/sorenoidee/1.htm

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2015-09-03

人生をかけた実験を始めます 追記3

私はブスである。その上デブである

自分で言うのも悲しいが、紛れもない事実

まあブスとは言ってもせいぜい下の中くらいで、すれ違う人が顔を背けるというレベルではないけれど、男に告白されたことも一度もない。そんな感じ。

デブレベルは中の下くらいだろうか。身長が高いこともあってか、ぱっと見て超デブ!というほどではないのだけれど、下半身が太いオバサン体型で、実はパンツサイズLLだったりする。というか、周りが細い子ばかりなので比較すると倍くらいある。

そのせいで中学生ときだったかな、いじめられた。ブスだっただけじゃなくて、おしゃれとかに関心がなくて、モサかったのもある。髪型とかサルみたいだったし。そんなにひどいいじめでもなかったけれど、外見を罵られるのって結構辛くて、その後の人生に大きな影響を与える、根深―いトラウマになった。

それからというもの自分より可愛い人を見ると強烈な劣等感に襲われるようになってしまった。何かうまくいかないことがあると、自分が醜いからだ、と思うようになった。くだらない価値観にとらわれているとは自覚しているけれど、そこから抜け出す術は知らない。どうしても、自分の醜さを受け入れられなかった。自分を愛することができなかった。

人の価値は外見で決まる、だから美しくあらねばならない。そんな思いがさらに強くなったのは大学に入ってからだ。大学の男達は、可愛い女の子に対する態度の違いがあからさまだった。全員とは言わないけれど、経験上、8割方はそうなんじゃないかな。

私が入学したのは、割と偏差値の高い大学なので、そんな大学の人たちが見た目による差別をするなんて思いもしなかった。でも、そういう減少は悲しいかな、この世の真理としてどこにでも存在するのだ、と徐々に悟った。

大事なのはここからである大学へ入ってからしばらくは、男達から存在無視されたようにひっそりと大学内で生きていた私だったが、ひょんなことからガッツリ化粧をする習慣ができた。それまでは、なんと、毎日ほぼすっぴん学校に行っていた。化粧をしているうちにコツもつかめてきて、何だか楽しくなってきた。ある日、思った。あれ、私なんか可愛いぞ…?と。

カワイイは作れる、と言うけれど、ある程度はそれも間違いではなかったようで。ずっとコンプレックスだった一重をアイプチで二重にし、アイメイクで目の大きさを二倍近くにすると、アラ不思議、その辺にいる女子大生と比べてもそこまでひどくない代物になるのだ。(あくまで体型以外は、だけど)

BMIメタボおじさん級の私は思った、これで痩せれば私、最強じゃないか?

身長は170近くあるし、顔のパーツは全体的に小ぶりだがバランスはいい。縦幅の狭い顔は、今は横が広いせいで円形のようになっているが、痩せれば小顔になり八頭身も夢じゃない可愛いだって選ぶ放題だ。幸い、知性はある。

ブスでいじめられていた私がモテモテになり、同窓会いじめていた男子土下座する図がはっきりと、頭の中に思い描かれた。

元がかなりのデブスだからこそ、周りの人々の態度の変化も如実に実感できるのではないか、これは相当面白い実験となるのではないか!?

…降りてきた、神が。

よし、痩せるしかない。美しくなるしかない。決めた。

人生をかけた大実験の始まりだ。

具体的な手法と経過については、後ほど。

うご期待、である

【追記】

そもそも初投稿なうえ、もともと自分ブログに置いてた文章だったか

いろいろめちゃくちゃかも。すみません

【追々記】

多くの人に反応をもらえ、驚いている。

嬉しさと同時に、気軽に書くものじゃなかったのかという思いもあるが。

ご指摘の通りこれは7月に書いた記事で、

ブログに書いても手応えないから誰かに見てほしくてこっちに移した。

別に深い意味はなく、ただ頑張れって言ってほしかっただけ。

そして実はMAXからは5kgほど痩せていて、

年代からはまだモテないけれど

一回り以上年上の人から明らかに可愛がられるようになった。

これくらいでやめておいてもいいのかなという甘えが生まれ始めて、

それもあってここでの反応が見たかったんだ。

あと、飽きっぽいから連載とか出来る自信もなく、

単発でも受けてくれると思われるここを選んだ。

反応してくださった方々ありがとうございました。

外見以外で自己肯定感を得た方がよいよ、というアドバイスが一番しっくり来た。

本当にその通り。精進します。

【追記3】

焚き付けようとして挑発コメントをくれた可能性にやっと思い当たった、

がきんちょの私。

悔しさや屈辱というマイナス感情によってモチベートされることが多いから

すごくありがたいこと。

記事削除は見送ります

初めて使ったこのサービス病みつきになりそう。

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