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はてなキーワード: バーチャルユーチューバーとは

2021-01-09

VTuberとは何か?今後はどうなる?

もともとキズナアイ呼称し始めたバーチャルユーチューバー(以下VTuber)であるが、

数多くのVTuberを名乗る人たちを分析し、VTuberとは〇〇であるという結論を出したとする。

この時、キズナアイVTuberか?と再度問いかけた時に、彼女VTuberである確信を持って言えるだろうか?

それは一般人が思っているVTuber像だろうか?

分析を進めれば進めるほどにそれが何であるのかわからなくなるのではないか

それはそもそも当然で、特に深く考えて定義が決められたわけではないし、誰でも気分でなれるものだし、

それぞれが真のVTuberとはこういうものだというのを体現しているのである

とはいえ多くの人が見ているVTuberとは一番人気のあるVTuberであって、その他のVTuberは視界には入らない。

多くの人が考えるVTuberとは彼らが日ごろ目にしているVTuberであって、それはつまり一番人気のあるVTuberということになる。

人気こそがVTuber定義を決める。

ならば私が全ての人気を奪い去り、VTuberの王となって民衆の持つVTuber定義を塗り替えてみせよう。

くくくっ。

はははははははは。

2020-12-29

anond:20201227230808

OculusもってるしVR友達と遊ぶし3Dモデリングするけど、バーチャルユーチューバーは全く観ない。

主義主張があるとかじゃなくて、知らない人(プロじゃない素人みたいな割とその辺の人という意味)が喋ってて、視聴者和気藹々としてる感じが、人見知りの自分には怖く感じるから

2020-12-03

anond:20201203171304

単語の組み合わせで読めばアバターを持つyoutuberに過ぎないが、バーチャルユーチューバーという単語を明示的に使い始めたのはキズナアイなのでロールプレイ意味合いを含むと見た方がよさそう。

微妙なのはVtuberという略称を使い始めたねこますは間違いなくアバターを持つyoutuberなので、流行り始めた頃にはもうそ意味合いが抜け落ちていたこと。

2020-11-18

僕はVtuberが好きだった(追記有)

僕はVtuberが好きだった.

今は嫌いだ.大嫌い.ムカデゴキブリを見たときと同じような不快感を催す.Vtuber動画を見てるという人も嫌いだし,そのような人とはできるならかかわりたくない.

それでも昔は好きだった.キズナアイやシロといった昔の「バーチャルユーチューバー」は好きだった,今でもそこまで嫌いではない.ホロライブにじさんじなどが嫌い,これらの団体がこの世からなくなるのであればよろこんで命を差し出す.

ツイッターで流れてきたキズナアイ配信の切り抜きがきっかけだった,そのときバーチャルユーチューバーなんて言葉は知らず「3Dモデルがきれいモーションキャプチャーされてコンテンツになってる」程度の認識しかなかった.

後にバーチャルユーチューバーなるコンテンツと知り,それからしばらくで世間的にも人気になって,僕もおっかけた.

コンピューターの処理性能が向上したからこそ,人類における技術の発展があったからこそ誕生したコンテンツに夢中になっていた,活版印刷機よって生れた本を読むという新たに生れた習慣が文化になる時間追体験するような気分だった.

にじさんじが出てきてすべてが変った.

コンテンツに明示的なエロ,「セックス」が含まれるようになった.

これまでの物,すなわちキズナアイやシロやミライアカリなどが表現する女性的魅力で美や愛に近いもの,もちろんマリリンモンローのような官能性を秘めているが,それらはあくまでもすべて暗示的であった.全てが暗示のみであったというわけではなかったが少なくともコンテンツとしてそれらの表現を最小限にしようといった努力が認められた.

にじさんじの登場によって変化したエロ表現,僕が具体的に思う境界,それは消費的なセックスが暗示されているかどうかだと思う.

少なくとも「これまでの物」にはそれらはなかった.キズナアイの腕や足を露出した衣装,シロの背中あいたセーター,ミライアカリ輝夜月のキャラデザ,これらはもちろん現代エロである女性的魅力の範囲であり,アンハサウェイやミランダカーが着るドレスのような美しさとエロであった.

にじさんじは違った,月ノ美兎のいちもつ発言や「わたくしで隠さなきゃ」,静香凛のバイノーラ配信でのカウントダウンなどでより直接的なセックス表現が生れ,それは次第にエスカレートしていった.

明示的なエロは最終的に見る人に否定されず受けいれられ,市場欲望を満すために自己的に増幅し,エスカレートする.それは再び視聴者欲望を促し,まるで未来永劫終わらない運動のように,エロ表現が増加するのであった.

コンテンツ女性的魅力の美的表現ではなくセックスの暗示表現が混じり,エロティシズムであったものポルノグラフィになった.付加価値表現として含まれるようなエロが直接表現として表われ,性的に消費が可能コンテンツとなってしまった.

僕はフェミニズムの話をしたいわけではない,エロが売れるのは真理じみた事実である.通常エロ規制される,売れるからだ.しかyoutubeでこれらは規制されなかった.それどころか「スパチャ」で正当化される.

エロが悪いという訳ではない,人に必要からしかし,好きだったものエロコンテンツになったのが許せない.

モンローのような女性的魅力が控えめに混り,そしてそれ自身あくまでも付加価値で,本質的面白い物を探求しようとする精神に気高さを感じた.それらは死んだ.

新時代コンテンツは,消費と提供が繰替えされるオタクコンテンツの一つとなった.

僕は残りの人生Vtuberを再び好きになることは決してないと思う,あの開拓時代のような精神であふれた時代には何年経てども戻らないだろう.

僕はVtuberが好きだった.

11月19日追記

コメント言及ありがとうございます

深夜に勢いで書いたのもあって雑な投稿だったのにいろんなが意見があってとても嬉しいです.

コメントなどを見ながらあらためて自分意見をまとめ直すと,アイドルになってきたから嫌いになったというのが正しいような気がしてきた.

その意味エロコンテンツになったというのは過剰な表現だったかもしれない.しかアイドルになったからこそ,市場としてコンテンツとしてかわいさやエッチさの比重面白さと同じかそれ以上の物になったから嫌になったんだと思う.

個人として,初期のころのVtuber純粋動画として面白いから見ていたという自覚がある.ニコニコ動画とかyoutubeゲーム実況動画が好きだったから,その延長線上としてVtuberを見始めた.なので初期のころのバーチャルユーチューバーアイドルとして見ていたつもりはなかった.(その過程女性的要素を一切無視していたわけではないが少なくとも主軸として捉えていた気はない)

それがにじさんじで,というか"事務所"ができて「アイドル」になって,そしてコンテンツとしての主体動画ではなくアイドルになってしまったのが嫌になった原因と思う.

その結果として,アイドルとしての評価軸がVtuber評価軸に加わったことが気に入らなかったのかもしれない.

その上で,インターネットアイドルになったこ付加価値としてのエロが増えて,その事実に対して不満を述べたのが記事の内容である

アイドルであれば,特にインターネットであるなら,エロであれば売れるからエロになるのが宿命だと思うし,その結果「陰キャキャバクラ」だとか「風俗嬢」だとか言われても仕方のないことだと思う.

性嫌悪したいわけでもない,女性理想像押し付けたいわけでもない.もし仮に初期のVtuberが男で以降アイドル化の流れがあったとしても同じことを言う(もっともそのようなもの流行するかはわからないが).女性像として自分と食い違う物になったから嫌ったのではなく,そもそも女性キャラから見てたわけではない.

これらを踏まえると「原理主義者」や「老害」といったコメントは正しい思う.

僕は昨今のVの事情はそこまで正しく把握していない.

ミライアカリは美でも愛でもないよな.ここはたぶん勢いで書いた.

技術がないから悪いというわけではないが,アイドルコンテンツとして見るならば技術不要になるのは当然な流れだ.かわいければイラストが動くだけでも十分だから

VRChatの世界はあまり知らないが,こんどやってみようと思う.

全角コンマピリオドなのは本職で使うからだ.

初期のバーチャルユーチューバーたちをアイドルとして見ていなかったのが間違いであったのならば,僕に先見の明がなかったにすぎないことだ.

2020-09-15

白上フブキという絶対に謝らないVtuber絶対に許さな

白上フブキを許さない。

白上フブキとはホロライブプロダクション所属バーチャルユーチューバーである

チャンネル登録者数は2020/9/15時点で86万人。上にはキズナアイキズナアイサブチャンネル輝夜しかいない。

バーチャルユーチューバーとしては実質3位の人気だ。

ホロライブプロダクションとしても当然エース

エース問題行動をしても咎められないし謝る必要はないというのだろうか。


白上フブキさん、怪文書ポエムスパチャ晒しツイート引用RTするも批判が集中してツイ消し

http://doujinsokuhou45.com/archives/7110461.html


この一連の流れをリアルタイム観測していたが、白上フブキという存在をこの時点で許容できなくなった。

そもそも他者へのスパチャ怪文書晒しTwitterユーザ自体問題がある。そのとおりだ。

だが仮にもホロライブエースが、同じホロライブの後輩に当てられたスパチャを茶化すツイート引用リツイートで便乗して茶化す

これがどれだけ恐ろしいか

少なくとも、ホロライブ所属Vtuberには今後二度とスパチャを投げるまいと誓った。

なにせ白上フブキというチャンネル登録86万人、Twitterフォロワー50万人超えのインフルエンサー拡散を手伝われたらその影響は計り知れない。

推しスパチャを投げていたら横で見ていた白上フブキの手で処刑されるようなものだ。

更に白上フブキが許せない理由は、この引用リツイートに対してファンからも苦言を呈されて炎上様相を呈し始めたところでツイ消ししたこと

その上、謝罪は一切なく、無関係話題に対するツイートを何度か展開し、2時間後にはゲーム配信を始める始末。

「ああ、白上フブキは謝罪するということは絶対にないのか」と確信した。

当のスパチャ怪文書を晒された本人も引用リツイートリプライして「別に構わない」と言っていた。だから本人に謝る必要はないのだろう。

だが、「今後スパチャを投げると白上フブキに晒される」という危険性を産んだことについてすっとぼけたまま配信をするのは筋が通らない。


誹謗中傷に対して法的措置をチラつかせているが、これも誹謗中傷名誉毀損で法的措置を取るのか?

だが覚えておけ。撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ。

白上フブキが、ホロライブすっとぼけ続けるなら私は自分破滅覚悟安井金比羅宮にお参りに行ってやる。

推しスパチャを投げるという至福の時間を、晒しの恐怖に変えた白上フブキを俺は絶対に許さない。

他人嘲笑など心底どうでもいい。カオナシ、バチャ豚キモいなどと笑いたくば笑え。

私にあるのはただ白上フブキを許さないという純粋感情だけだ。

2020-08-25

にじさんじとホロライブスパチャに対する反応傾向の違い

Vtuberに投げられるスパチャが話題だが、投げられたスパチャに配信者がどう反応するかということにも、業界内でトレンドの移り変わりがある。

ジャンル内部でだけわかる流行というものがあり、世間話ネタになるかもしれないのでまとめておく。


この「業界」を正確に言うと、Vtuber業界、いや、生配信Vtuber業界、いや、二次元モデル中心生配信Vtuber業界、いや、企業所属二次元モデル中心生配信Vtuber業界か。

ていうか、スパチャの話題の時に世間イメージされているのは概ねにじさんじとホロライブのことである。774 inc.というところも強いが。

つーことで、2020年8月現在で有名な二大事務所であるにじさんじとホロライブを軸に整理する。

ちなみにこの二事務所所属タレントを「バーチャルライバー」と呼んでいる。

正確な意味定義されていないが、仮想配信者、もしくは仮想生命体くらいの意味だろう。この二社以外にもそう名乗っているところはある。

ごめん、ホロライブバーチャルライバーと呼んでなかったわ。ファン勝手に両方ひっくるめてライバーと呼ぶことがあるから記憶が混じってた。

にじさんじバーチャルライバー。ホロライブバーチャルユーチューバーとかバーチャルタレント、かな。


前提知識として、スパチャとは何か。

Youtubeスーパーチャットとは、投げ銭つきコメントである

金額に応じて違う色が付けられて強調表示される。もっとも高額なのが1万円~5万円の赤色で、赤スパと呼ばれる。

Youtubeにおける稼ぎは、このスパチャと、有料メンバー登録独自絵文字限定コンテンツアクセス可能)と、広告料あたりだと思われる。

外部でのグッズ展開や、他企業から案件などの収入源もあり、半年前ににじさんじ樋口楓は「自分boothでのグッズやボイス販売の方がもらえている」と言っていた。(https://www.moguravr.com/vtuber-income-instance/

スパチャを配信内でどう扱うかには、ジレンマ存在する。

それは、スパチャに反応した方が投げてもらいやすいのだが、素人スパチャコメを全拾いしていたらダラダラ長くなるし配信自体の魅力も減るし喉も枯れる、というジレンマだ。

ここでどういう態度をとるかということに、各配信者や会社カラー、そしてトレンドの移り変わりが見える。

では本題。

投げられたスパチャをどう扱うかを、四つのスタイルに分類してみた。


一つずつ説明していこう。



スタイル1:スパチャを特別扱いしない。普通コメ同様、たまたま目に留まって面白かった時だけ反応する。

もっと配信者のセンスに沿った配信が出来るので配信内容の質を保ちやすいが、当然スパチャは投げられ辛い。

稼ぐことにとりわけ消極的月ノ美兎をはじめ、2018年2月デビューにじさんじ一期生は今もこのスタイルを続けている人が割といるし、それ以降でもにじさんじには若干名いる。

Vtuber内のトレンドとしては一番古いスタイル

なぜなら、生配信Vtuber話題になっておよそ一年経つ2019年序盤頃まではVtuber収益許可半年くらいかかっていて、スパチャの存在配信内容に組み入れないのが当然であり、その頃と同じスタイルからだ。

そもそもにじさんじ一期生あたりの頃はVtuber収益前例も少なく、本当に配信お金がもらえるのかすら謎で、生業にもならないのに話題性と有名税が凄くて引退を考えていたと月ノ美兎最近明かした。

現在では早ければ一週間くらいで収益化されるようになったので、隔世の感がある。

このスタイルは、良くも悪くも金銭収益消極的だったインターネット文化の延長にあるともいえる。

多少美化して言えば、舞台に立っている時には無闇におひねりには反応しないのがショーマンという美学があるのかもしれん。

こういう配信者のファンの中では、配信の終わり際など、トーク邪魔せずアーカイブにも残らないタイミングで投げる慣習が自然とできていたりもする。

だがそれらを含めても、視聴者数や評価のわりにはスパチャが少なく見える。



スタイル2:スパチャを投げられたらすぐに必ず反応する。

一見投げられやすそうだが、スパチャのたびにトークがぶった切られるのが大きな欠点視聴者がそれに遠慮して、かえってスパチャを控えてしま可能性もある。

これも古いスタイルある意味では一番古いとも言える。

というのは、Vtuberブーム以前にも、Twitchニコ生では個人配信文化が隆盛しており、そこでは超大手以外の多くの配信者は投げ銭広告をしてもらったらすぐに反応していて、それを引き継いだスタイルからだ。

だが現在でも、コメの流れやスパチャ頻度が早くない配信者ならば、これで問題ないし一番自然だろう。

そもそも投げ銭に限らずもらったコメを全読みをして問題ない規模の配信だって沢山いる。

Vtuberではないが、ウメハラTwitchでやってる配信はこのスタイルTwitchコメントなしで銭だけが飛ぶので、反応はありがとう一言で良いためでもあるが。

にじさんじにも僅かにいた気がする。



スタイル3:配信最後などに、もらったスパチャをまとめて読み上げてお礼を言う時間、いわゆるスパチャ読みタイムを設ける。

現在二つある主流の一方で、にじさんじは人数としてはこのスタイルが最多だろう。だが、イメージ上だとにじはスタイル1が多く思われてるかもしれない。

ホロライブも半分くらいはこのスタイル

エンドロール的な雰囲気になる。

「今回の配信メインコンテンツは終わったので、物好きな人以外は配信閉じてもらっていいですよ」というわけだ。

そうはいっても所々に雑談が挟まるので、ファンは見るかどうか迷う。

これは、私の記憶では2019年あたりに誰かに発明されてVtuber内に広まったやり方である

私自身は2019年4月に、にじさんじの戌亥、アンジュ、リゼの「さんばか」世代で初めて見た。

また、「発明」といったが他プラットフォームのやり方に倣った可能性は十分ある。

読み上げが始まるとメインコンテンツ邪魔せず銭投げができるタイミングになるので、読み上げスピードより投げるスピードが速くてどんどん配信時間が延長していくこともある。

また、全ての配信ではやらず、雑談回やASMR回などトーク主体の時にだけやる、という人も多い。

デビューしてしばらくは全配信スパチャ読みタイムを入れていたが、人気が増して数が膨大になったため、特定配信でのみスパチャ読みタイムをやることに変えた、というパターンも割と見る。

その際に読み上げられるのが、過去配信スパチャも含んでいるのか、該当配信のものに限られるのかは知らない。人によるのかもしれん。



スタイル4:過去にもらったスパチャ記録を振り返って読み上げる配信、いわゆるお礼枠をやる。

今の主流のもう一方で、ホロライブに多い。

つの中ではもっとも新しく、最近広まってきているスタイル

前述のスパチャ読みタイム独立させて、そのための配信にしてしまう。

ホロライブでは、かつてスパチャ読みタイムスタイルだったがお礼枠スタイルに変わった人、もしくは併用している人が多い。特に2019年夏の三期生以降がそうかな。

にじさんじはこの2020夏デビュー新人たちはやってみているが、他はノータッチか一~二回試しにやっただけの人がほとんど。

このお礼枠内でもスパチャを受け付けていることが多く、「沢山投げて喜ばせつつ困らせる」というふざけ方を視聴者が始めるとどんどん長くなるのはスパチャ読みタイム式と同様。

通常配信スパチャ読みタイムに比べて視聴者数は減るが投げ銭忌避感のないコアファンが集う場になるため、お礼枠内でもスパチャが投げられやすく、さらにそれに釣られて投げる人も連鎖し、うまく盛り上げれば金が飛び交う空間を作れる。



その他

歌に乗せて名前を読むとか、全てではなく〇円以上のスパチャだけ読み上げるとか、スパチャ読みタイム最後ではなく冒頭にやるとか、そういう配信者もいる。



まとめ

Vtuber内でも、配信テンポを損なわないことと、リスナーとの交流を密にしスパチャをもらいやすくすること、その両立を目指した手法が色々と変化している。

ホロライブは、事務所意向所属者内の文化なのか、スパチャに積極的に反応する新しいスタイルをそろって採用する傾向がある。

にじさんじは、各配信者の裁量が大きいのか色々なスタイルが入り混じっている。ただ、古株だったり視聴者数が多かったりで目立つライバーは、スパチャ読みタイムが超低頻度だったりそもそもスタイル1だったり、スパチャへの反応に時間を割かない傾向があるため、箱全体がそうだと思っている人間もいる。

このあたりのやり方の違いや、他の企業との関係などを見比べて、収益源としてホロライブスパチャを重視しており、にじさんじは他企業との案件や物販を重視していると予想する視聴者もいる。

実際のとこはまあわからんわな。方針を決定してもそれが表に出るまでタイムラグがあるし。


補足などあれば識者の人よろしく


参考

YouTube投げ銭機能スーパーチャット」の累計金額ランキングが発表、上位7人を日本VTuberが占める

https://gigazine.net/news/20200824-youtube-superchat-runking/

累計額トップテンのうちホロライブの女が5人、にじさんじの男が1人、あにまーれ(774 inc.)の女が1人。

2020-08-21

Vtuberが嫌いだったので活動休止になって清々している

バーチャルナントカには更々興味はなかったがゲストが某大人プロ雀士だったから、某麻雀ゲーム生放送を見てみた。

そこそこ面白かったけど某女のバーチャルユーチューバーが酷かった。

プロを下の名前で呼んだりバカにしたり、とにかく失礼だった。(とても『ずっとファンだった(本人談)』人間の態度ではない)

手牌覗いてんじゃないかとも思っていたが、それは現在本当に疑われているようだ。草。

それからというもの麻雀生放送には興味を持ったがそいつの出てる番組は見なかった。

そしたら今回の例の騒動だよ。前世のこととか疑惑とかこの騒動で全部知った。やべえなこいつ。

いやー清々したね。もう麻雀番組コイツの顔を見なくて済む!

麻雀業界とも完全に手が切れることを願ってる。

2020-08-18

にじさんじ所属vtuberに関してはもう公式で「バーチャルライバー(生配信者)」って名乗ってるし、いつまでも過剰に「バーチャルユーチューバー」の期待をかけるべきじゃないと思うんだよな。

vtuber業界でも動画でなんかするYoutuberから派生した組もちゃんといて、普通にペヤングの新作買って食ったりアイスの新作買って食ったりドッキリやったりYoutuberらしい活動をしてるしそっち見てもいいわけだし。

2020-08-10

VTuberにハマってから声優ラジオを聴かなくなった

3年ほど前にVTuberブームが起きてから今に至るまでに、声優ラジオをずっと聴いていないことに気づいた。かつては声優ラジオにハマっていたのに。

その頃はニコニコ動画ランキングにあがった声優まとめ動画から声優のことを知ったりそのまま声優ラジオを聴いたりしたものだ(今では、声優に関する動画ランキングにあがることはほとんど無い)。上坂すみれロリータ服でテルミン演奏してロシア語をまくしたてる衝撃の初回放送を知ったのもまとめ動画だ。大橋彩香が『へごちん』と原稿を読み間違えて不本意ながらあだ名になってしまたことと、大橋彩香モノマネをする『へごまね』が声優業界ブームになった一連の流れもニコニコ動画で楽しんだ。小林ゆうが赤いペンイラストを書き阿鼻叫喚になる鉄板の展開も好きだし、金田朋子金朋地獄もいい。

ハマった声優ラジオタイトル名が思い出せるものだと『洲崎西』・『としたい』・『りえぷり』・『おざなり』・『本渡上陸作戦』・『ゆゆらじ』である。どの番組パーソナリティーのキャラクター性が強くて、しゃべりが達者で面白かった。特に『ゆゆらじ』において、声優2Dイラスト表現アニメ風の演出映像を付けたのは、今思うと現在VTuber文化に通じるところもあって好きだった。

人が娯楽にかけられる可処分時間基本的にそう変わらないものなので(昨今では、コロナ禍による自宅時間増加の影響もあるだろうが)、VTuber配信を視聴する人はかつてその時間で何か別の趣味を楽しんでいたはずだ。アニメゲームだったり、YouTuberニコ生ピアキャス配信視聴だったり、はたまたキャバクラのように実在人物との交際だったりもあるかもしれない。私にとってそれは声優ラジオだった。

かつてハマった声優ラジオを聴かなくなったのは、VTuberブームにのめり込んで声優ラジオ聴く時間までVTuberに充ててしまたからだ。VTuber配信声優ラジオより手っ取り早く面白いさを享受できるのがいい。実在声優と違いキャラクター性がはっきりしていて外見の印象が強いので、短時間で魅力が理解できる。一方で、昨今の新人声優は入れ替わりが激しく、新人声優が主役デビューしても1年したら仕事が無くなっていたということも多い。アニメで目ぼしい新人声優を見つけて、番宣ラジオでその声優の人となりを覚えても無駄になってしまう。よって、ここ数年でデビューした声優ほとんど分からない。

バーチャルユーチューバー呼称をまだキズナアイしか用いていなかった頃に動画を見たことがあるが、その時は魅力を感じなかったし将来性にも気づけなかった。『みならいディーバ』の仕組みを真似ているだけで特に面白くはないなと思っていた。ちなみに、『みならいディーバ』だけでなく、『gdgd妖精s』・『てさぐれ』などの声優ラジオ雰囲気を汲んだダテコーアニメも好きだ。声優ラジオ文化はダテコーアニメを通じて、キズナアイから派生した現在VTuber文化へと昇華したのだろう。最近『すこだワ』を聴いて、声優ラジオ雰囲気を懐かしく思い出しながらそんなことを考えた。

せっかくだから好きなVTuberについても述べよう。ホロライブ所属の『赤井はあと』と『大神ミオ』だ。最近の『赤井はあと』はホロライブでもトップレベル再生数を持つほどの人気があるので特に説明するまでもないが、ゲテモノ料理配信MAD動画作成といった他のVTuberではまずやらないことをやるのがいい。『大神ミオ』は企画立案と司会進行能力に長けており、ホロライブメンバー複数人集める企画では特にそれが顕著だ。中でも、『ホロライブ幼稚園』・『猫又おかゆ裁判』・『食レポ名人』・『擬音王決定戦』が好きだ。(今確認したら『ホロライブ幼稚園』のアーカイブは削除されていた。任天堂キャラ自作絵がまずかったのだろう)

VTuber配信は、ゲームカラオケ配信に絵がついてるだけだの、オチの無いおしゃべりで大量のスパチャを集めるバーチャルキャバクラだのと揶揄されることがある。そうした揶揄対象になるようなエンタメ性の低い配信を望まないことも、『赤井はあと』や『大神ミオ』の企画力のある配信が好きな理由でもある。VTuberブーム時は、これまでにないエンタメが登場したことのワクワクに心躍るのが好きだったが、今でもその気持ちに変わりはない。

それだけに『大神ミオ』の著作権違反による対応として、配信休止となったことは残念でならない。しかし、『大神ミオ』の企画者や司会者としての立ち振る舞いを考えると、この対応妥当であると言わざるを得ない。仮に著作権違反責任をホロライブに押しつけることができたとしても、そんなことは『大神ミオ』のキャラクターに似つかわしくないからだ。配信活動を再開したら、また楽しい企画をやってくれることを切に願っている。

2020-07-26

全国各地のキャバクラの会話と客の支払額をもとに機械学習させたらセクサロイド作るよりよっぽど儲かるキャバ嬢AIが出来そうな気がする

バーチャルユーチューバースパチャ学でもできるか

2020-06-09

「てえてえ」ってご存じですか。

今のACG(Anime,Comic,Game)系オタクコンテンツで最も重要な要素は「てえてえ」になりつつあります

コンテンツが「面白い」「楽しい」「美しい」「かわいい」「格好良い」「エロい」等の要素も勿論大切ですが、

重要視されるのは「てえてえ」です。

てえてえとは、主に人と人との関係性の尊さを指していて、

漫画アニメ登場人物同士の関係性や、最近ではバーチャルユーチューバー同士の関係性によって表現されます

登場人物同士が互いを想い合う様や、自己犠牲献身精神を持つ様が「てえてえ」であり、

その様子が現実的である程に、その「てえてえ」は高い評価を得る事になります

オタクの「てえてえ」に対する嗅覚は非常にデリケートです。

「てえてえ」の作り方に粗が在る、各登場人物が「てえてえ」を強要されていると受け取った場合

オタクはそのてえてえ演出を最低評価対象します。

「てえてえ」を作り出す為にはどうすれば良いのか?

てえてえを作る為にはまず、その人間関係を見せつける「場」を形成する事が必要不可欠です。

人と人とが助け合う為には共通の大きな目標必要であり、

犠牲献身の心を持つためには、何か大きな障害存在している必要があります

アニメ漫画ゲームでは、

例えば巨悪を倒し世界を守る物語

アイドルとして大成する物語

恋愛成功させるに至る物語

理不尽社会運命等に抗う物語

等々で「目標」と「障害」を演出し、

その世界の中で登場人物達に「てえてえ」を実行させることが可能です。

ただそれらはあくまアニメゲーム製作陣が作り出した虚構存在であり、

どれだけ現実味のある「てえてえ」を作ったとしても限度があります

オタク達はどこまでも「てえてえ」を求め続ける。

だけれども、よりリアルな「てえてえ」は架空作品では享受し得ない。。

ならば一体オタクは何によってその飢餓感を満たすのか…

その答えの内の一つが、

最近バーチャルユーチューバーだと言えると私は思います

彼ら彼女らは、youtube上やtwitter上で人気を得るために、日々必死に「てえてえ」を作り出しています

そんな彼らは、見た目はアニメキャラクターだが中には人間が入っていて、

「有名になる」という目標の為に「炎上」「アンチ」「不人気」等の障害と日夜闘っています

バーチャルユーチューバーというキャラクターを演じる以上、かれらの設定や言動には多々虚構を含む物の、

有名になる目標の為に炎上アンチや不人気に抗うという様は、

商売バーチューバ-を続けている以上は紛れもない真実であり、

「大きな目標障害」のリアリティは、そもそも事実なので完璧な強度を持ちます

そのうえで、各バーチューバー同士で助け合ったり献身し合っている様を演出する事が出来れば、

「てえてえ」の完成度は計り知れない物になります

正し、そのてえてえが偽装された物や、会社側に強制されている物の様に見えた場合オタクは冷めてしまう為に人気が出なくなります

まりバーチャルユーチューバーはより強度の高いてえてえを作り続ける事が求められる存在なんです。

企業側もその辺解ってるからこそ、イメージ戦略必死に頑張ってるんだなあと思います

…もしも仮に、タレント側がギリギリ乗り越えられる程度の障害を作れるプロデューサー

言い換えると、

"タレントギリギリ耐えられる程度の炎上意図して生み出せるプロデューサー"

が居たとしたら…

それは良い「てえてえ」を生み出してくれるんだろうなあ…

2020-05-18

バーチャルユーチューバー信者が怖い

この前椎名ってvチューバー彼氏バレしたらしい

配信サボって彼氏ゲームやってたっていう最悪のパターン なんならその配信映像までばらまかれてる始末 

まあこれはさぞ信者さんもお怒りでしょうと思ったらそんなことはなく彼氏がいてもよく配信はサボっててもいいらしい 

実際そいつ配信を見に行った 視聴者3000人くらいだったか

すごい数だと思う この数字彼氏バレする前と後で数は変わってないという

コメント欄も何もなかったかのように実況者の虚無のようなコメントをまるで神からの啓示家のようにありがたみ、コメント流れる

すごい速度だ 

vチューバー信者ってのは前から馬鹿だと思ってた 生主に1枚絵を被せて行動が制限されたものを新しいものだと言い張り奉る

どうしようもない馬鹿だ ただそれ以上の感情特別湧いてなかった

だがその実況者のコメント欄を見たとき、俺は確実に恐怖していた 怖かったのだ

多分人間として理解できない行動を取る人を見ると人って恐怖って感情が湧くんだなと 

最近映画で似た感情になったな そう、ミッドサマーだ カルト宗教なのだ

もちろん人は何かにすがって生きてくもの それはどんなものでも宗教と言えるだろう

ただこと今回に関しては教祖様がとんでもない悪党(言い方違うかもだが)だということが理解った 離反し、怒るのが普通だろう

でもそれがなかった それが怖い カルト宗教といわずなんというのだろう 

vチューバー信者って怖い

2020-03-15

どーも♡新人バーチャルユーチューバーの伊良間ちおでーす♡

ズブブブブ!!!!!!ジュル!!!!!ジュル!!!!!ジュポ!!!!ジュルルルルルル!! !!!!!!!!グッポグッポ!

2020-01-28

バーチャルユーチューバー風邪気味のときに鼻にティッシュを詰めながらでも配信ができるという知見を得た。

ということは……

2020-01-09

俺がバーチャルユーチューバーが嫌いな理由

バーチャルキャバクラホストだのなんだの言われてるけどそれ自体別にいい

どんなものであれ時代が経てば形は変わるものから

俺が嫌なのは人気になるやつが最初から決まってること

面白い面白くないじゃなくてこの会社からで人が集まってる

名前で言えばにじさんじって所は最初から数万人単位で人が集まってその後も数千人単位で人が集まってるらしいね

なんつうのかな オタクオタクしてないんだよね

このブランドのバッグだから〜とか肩書ですべてを決めるまんさんと変わらんやん 中身全く見ずにただ放流してきたキャラ脳死で推す

その中身も面白いかと言われればゲーム雑談しかしてねえし

人によってはツイキャスとかふわっちバカにしてる奴らいるけど それ以下だろ

変に俯瞰ヅラしてるのがキモい

視聴者キャラ共にな

2019-11-18

バーチャルユーチューバーや泡沫政党NHKに出てはいけないが

薬物中毒犯罪者は出すべきというのがネット民の主流なのか

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