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2019-03-17

anond:20190316220403

三浦さんなら政治家に媚び売るときの服で慰問すればみんな喜びそう

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2018-12-16

忠臣蔵反体制

https://togetter.com/li/1298767

忠臣蔵の人気が衰えたのを良いことだと思っている人は少なくない。

これ、300年経って幕府の思いが実現したってことともいえるw

赤穂事件が起きた当時、庶民喝采したけど幕府は「治安を乱すゆゆしき事件だ!」と怒り、それで赤穂浪士たちは切腹させられた。

四十七士がやったことは直属の上司への忠義を尽くすことであっても、幕府に対しては反逆行為だったわけね、だからこそ庶民は「今どき見上げた武士だ」と喜んだわけ。

当時の武士はすでに保身的なサラリーマン化してたのに、庶民の方こそが忠義を重んじる古くさい価値観美徳だと思ってたわけだ。

仮名手本忠臣蔵登場人物が、史実とは異なり室町時代出来事にされてるのも、幕府がこの事件美談として広めるのを嫌ったせい。

から戦時中とか四十七士が忠君の模範みたいにもてはやされたかといえば、そんなことはなく、陸海軍の偉い人たちは慰問忠臣蔵講談とかやるのを嫌ったという。

宮仕えの人間組織上層に逆らっても直属の上司のために戦うってパターン、よく考えたら、パトレイバーでも攻殻機動隊でもこれに近いことやってる。

そう考えると、忠臣蔵って今も形を変えて存続してるのかも知れない

2018-07-12

anond:20180712221543

とりあえずトイドローンにお手製の爆弾をつけて(全然強力でなくていい)慰問先とかを狙って

天皇を爆撃すればネオ麦茶くらいには歴史に名を残せると思う。

2018-07-04

anond:20180704170702

なかなか難易度高いだろうな

災害慰問セキュリティ甘くなってるタイミングとかじゃないと狙えないんじゃないか

2018-03-23

天皇制必要ない

最近ちきりんという人が天皇制は素晴らしいという記事を続けて書いていて、多少納得する点もあるけど、ここであえて反対の論陣を張ってみようと思う。

天皇制はいらないという理由は以下の通り。

身分制度肯定

まあこれは全ての君主制に言えるけど、

まれた時から一部の人が何らかの特殊ステータスを持っているというのは

今の日本平等民主主義人権擁護原則にそぐわないよねという話。

性差別的な継承制度

歴史的女性天皇がいたにも関わらず現在ルールでは女性天皇になれないし、

女系ダメというのも歴史的文脈以外の合理的理由づけはない。

女系男系君主としての資質に差が出るのか?

国の「象徴」が性差別イデオロギー生産し続けるのはどうなのと。

天皇制非人道性

皇族は各種基本的人権保障されていないため、言いたいことも言えず

まりにも責任の大きい仕事をしなくてはならない。

今の日本平等民主主義人権擁護原則にそぐわないよねという話。

さらに、日本独自の状況として皇位継承者とその妻は子供を産めというプレッシャーも相当なもの

皇妃と皇太子妃に期待されている素質は文字通り「産む機械」となること。

精神を病む人が続出するのも頷ける。

将来の天皇資質

今上天皇君主としての資質国民に寄り添う姿勢歴史的にも世界的にも最高レベルなのは疑いない。

だが将来にも渡って彼のような国民から支持される天皇及び皇族が出てくるのか?

歴史的精神を病んだ王族は多く、日本はすでに皇太子妃がダウン。

これから皇族の子供たちは現代社会監視プレッシャーに耐えられるのか?多分無理。

摂政を置いてもいいがそれで国民の支持が得られるのか。

皇室外交意味がない

日本民主主義国、他の君主制国家も大体民主主義

間接的とはい国民意思政策決定されるのに、王室同士で付き合う意味が本当にあるのか?

1913年にはロシア皇帝イギリス国王ドイツ皇帝の娘の結婚式に一緒に出席して仲良くしていたが

全く意味はなかった。ちなみに彼らはいとこ同士である。100年前の半独裁国家でさえこれ。

日本皇室世界で支持されている?まとめサイト以外のソースplz

歴史的価値をどう評価するか

ちきりん氏はとにかく歴史けが正統性の源であり、

それゆえ昔から続いているものを変更するなんてありえないという主張だが、

そもそも現状の天皇制自体明治憲法戦後体制ミックスで作られたもの

それ以前の歴史を見れば極めて異質な制度になっている。

女性天皇複数いたのもそうだし、過去天皇はみな仏教徒で、好き勝手引退し、好き勝手継承者を選んでいた。

もし昔の天皇が今と同じように後継者問題に悩まされていたら女系だってなんだってありだったろう。

政治的にも親政院政、なんかよくわからんが偉い人、神聖不可侵大元帥コロコロ変わっている。

女系男系議論にも関わってくる話だが、天皇制正統性歴史的文脈だけから来るものではない。

天皇現在地位国民の総意に由来するもので、天皇がどのように職務を務めるかという点が今の国民天皇制への支持の大きなポイント

その点を今の天皇は非常にうまくやっている。平成になって天皇廃止論が鳴りを潜めたのも現在天皇国民に近づこうという姿勢があるから

阿呆天皇になったらいくら歴史があってもだれも支持しない。

逆に言えば今の天皇職務をうまく果たせる人なら役割を果たせる。

天皇制以外の元首可能

ちきりん氏は「『民主的な、差別のない方法天皇を選ぶ』なんてことをしたら、誰もそんなもの価値を認めなくなる。」と書いているが、

実際そうとは言い切れない。いい例がカナダ総督(ガヴァナジェネラル

カナダ総督憲法君主役割をはたしていて、任期は五年、実務上は首相が選ぶわけだが、

現在は元宇宙飛行士女性フランス語話者、その前は英語話者の高名な学者

その前は元ハイチ難民フランス語話者黒人女性ニュースキャスター

その前は中国系女性が任命されている。

民主的な、差別のない方法天皇を選ぶ」を地で行っているわけだが、

価値が認められなくなるどころか逆に多様性とその理念から幅広く支持されている。

歴史こそすべて!英国王室最高!ならカナダもそうできた。

まあ日本カナダでは歴史社会も全く違うわけで、いきなりカナダ風人選を日本に持ってくると

向井千秋滝川クリステル、CWニコルのような人選となり支持されるとは思えないが

無党派である程度業績と知名度のある人を

日本人の代表」として天皇が今やっている職務外交被災者慰問等を

任期を区切ってやってもらうというのは十分可能ではないか

さら現代価値観に配慮した人選、世界活躍した人の人選は他国からの人気も天皇以上に十分期待できる。

2018-01-08

明日予言(外れる事を願って)

日韓合意破棄は回避見通し 韓国、首相の慰問求める案も

 韓国の康京和(カンギョンファ)外相は9日午後2時から慰安婦問題の最終的で不可逆的な解決をうたった2015年の日韓合意をどう扱うかについて、一部を説明する。同国外交省が8日発表した。文在寅(ムンジェイン)大統領未来志向日韓関係を強調していることに配慮合意の破棄や再交渉求めない見通しだ。

 日韓関係筋によれば、合意を維持したうえで、「日本政府責任を痛感している」などと記す合意精神に基づいた履行を日本側に要請する可能性が高い。安倍晋三首相らに対し、元慰安婦らを慰労するための訪問手紙の送付など、「誠実な履行」を求める形で事実上の追加措置を求める案が浮上しているという。

 外交省の措置は、文大統領が10日に年頭の記者会見を行う前に、懸案を整理しておく狙いがある。

 日本外務省金杉憲治アジア大洋州局長は8日、ソウル韓国外交省の金容吉(キムヨンギル東北アジア局長会談したが、韓国政府の新たな方針については聞かされていないとした。金杉氏は「合意の着実な実施を求める」と改めて記者団に強調した。

 日韓合意を巡っては、韓国外相直属の検証チームが昨年末に「合意は不均衡」とする検証結果を発表。文大統領は「この合意では問題解決されない」との声明を出し、今月4日に元慰安婦らに謝罪した。日本側は「合意の維持以外、受け入れられない」とする立場韓国側に伝えている。(ソウル牧野愛博)

引用の太字部分は朝日新聞の願望だけど、これ、外れると思う。つまり合意破棄、もしくは、破棄と明言しないまでも実質的な破棄宣言が発表される事になると予言する(外れる事を願って)。

理由は、朝日新聞韓国における情報源基本的韓国保守勢力依存しているという点にある。

具体的には、自由韓国党(パククネ元大統領が在籍していた党)の幹部朝鮮日報といった保守系メディア

まり朝日新聞韓国カテゴリの「○○とみられる」「××の見通し」は大体が韓国保守の願望に基づくものと思っておいていい。

さて、ムンジェイ政権どんな政権かというと、保守勢力の根絶のためになりふり構わない政策バンバン打ち出している真っ最中

おそらく、韓国未来永劫日本と友好関係を結べなくするための決定的な一撃を、明日お見舞いしてくると思う。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170604031618

いやいや何を勝手主語を大きくしてんだよ。

私たち臣民って何言ってんの? 頭戦前なの?

慰問とかやってるから俺は天皇制を受け入れてるが、やらないならぶっちゃけ税金無駄だし廃止でいいよ。

祭祀なんてやってること自体ほとんどの人間が知らねーし意義を感じてないだろ。

宮内庁活動紹介でも一番下だからな。

本題の口出しがどうかって話は、まあ今回の程度ならいいんじゃないの。

もう年だし引退したいわーってのは大抵の人間共感するしな。

自分仕事ことなのに口を出すな意見も言うな外部の有識者が決めた通りに行動しろってのはなんぼなんでも非人道的すぎるわ。

憲法問題とかに口出し始めたらさすがにどうかと思うけどさ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170526000252

ねーよ。

本人の人柄や行動が立派でも、女系になっただけで皇室手のひら返して敬意を捨てるって?

そんな薄情なクズはごく一部だろ。

結局女性宮家反対派の根拠って「昔からそうだから」以外に何もないの?

法的/社会的位置付けも仕事の内容も服装も住んでるところも変わったのにそっちはスルーなの? ダブスタやん。

伝統を変えたら断絶するってなら、戦後象徴天皇になった時点でもう断絶してるだろ。

つか「2000年間男系だった」って、「2000年間男尊女卑社会だった」ってだけじゃん。ただの恥じゃん。

時代を考えれば仕方ないんだろうが、今改めない理由にはならんよね。

直虎うんぬんも話にならん。なんで封建時代の家制度前提の話を持ち出してんだよ。

「外から嫁が入ってもストーリーは途切れないが、婿が入ると途切れる」ってどういう理屈なのか論理立てて説明できるのかよ。

現代日本でそんなこと言ったらただの男女差別だろ。

まあ国民の総意に基づくんだから国民の多数が抵抗感があるなら認めなくてもいいとは思うけど。

実際のところどうなんだろうなー。

万世一系なんて気にしている人が多いとは思えないし、とりあえず親子関係さえあればいいやって人が大多数じゃないの?

そもそも論を言うなら血筋をありがたがるなんてのは前近代的な恥ずかしいことだし、人は生まれながらに平等という人権思想にも反している。

はい慰問に喜ぶ人もいるし、結婚出産話題があれば何だかんだで明るくなるから、そのへんはまあ目くじら立てず棚に上げてるのが今の天皇制でしょ。

なのに血筋血筋と強調したり、男性優位と取られることを広言してても支持は広がらんよ。

2016-07-13

マクロスデルタ、頑張ってるのは伝わってくるけどいまひとつ話が魅力に乏しい感じあるのなんでだろうって呟き。


SF要素。ディティール、日常破壊世界の謎とか。

日常破壊はあったけれども。楽園のような場所破壊されてもあまり感情移入できないし思い出にひたってもくれなかったし、戻る為に?か海が赤くなったりとか海猫が浮かんでたりとかそういうのもなかったし…分かり合うために敵をガチの敵にしないため?

世界の謎には一応まだ期待してる。敵の本拠地やら船やらはすごく好き。仁王立ちは当然好き。遺跡うんぬんには期待してる。

あと宇宙であまり戦ってないのもSFっぽくなくなってる一因ではあるとは思う後半に期待。

キャラ個性描写

キャラは出番の少なさ故に逆に個性あって描写も絞られているけど、メイン3人が何が譲れなくて何を一番大切にしている人なのか今ひとつ共感できてない。

…とはいえ話が面白ければそれはっていうのもあるから今のところ保留。

強いて言うなら、ミラージュさんは実力コンプレックスもちならマックスと比べられたからって理由付け入れた方が楽しいのにって思う。

あとカナメさんが縁の下支えすぎ問題人足りてないの?ワルキューレ慰問っていうよりは完全に人員扱いだったのも驚いた。

■歌エネルギーっぽい。

7と似た設定だなって思ってます。長々と時間使ってじわじわと話入れてった7と比べるのも如何な物かと思うのである程度は流すとして。

強制ゾンビ設定なのにいまひとつ怖くないのなんでだろう。最初から対抗手段があるからだろうか。

戦場使用される歌。

歌で異文化交流シリーズテーマから戦場鼓舞の歌って基本的シリーズ否定的に描かれている印象がある。歌が好きだから戦争への「使用」を拒む。歌は異界との繋がりとして描かれて、味方以上に敵に向けられる。…って考え出したら、ワルキューレの歌に対する考えがよく分からなくなってきた。治癒を伴うとはいえ、応援歌の側面が今回は強い。というか異文化交流以前に、敵に対してあまり主人公陣が興味もってない印象がある。いっそフレイヤの幼馴染とか過去話とか入れといて欲しかった。

あと今回対抗手段に立てられていく過程すっ飛ばしてるからアイドル格好してる説得力が薄いね…。

…あと、シリーズ共通の「バルキリー」があるのに「ワルキューレ」と名づけたのは、気持ちは分かるにしてもどうかと思う。


いろいろ書いたけど、戦闘描写ものっすごく格好いいので楽しんではいます

ほんと戦闘機バルキリー格好いい。ガウォークの扱いも格好いい。マクロスはやっぱりミサイルだよ格好いい!

2015-08-07

死ぬ前にハロワへ行き

多くの失業者慰問

安室奈美恵ふうに

「あきらめることおぼえたらハローなんて言えなくなるから

と口ずさみ

失業者の怒りの目のなかで失業者として失神したい

2015-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20150517145856

それってやっぱり危険からなのかな?

でも(広義の)演劇界の豊かさには、知的階級もそうでない階級も同様に必要だと思うんだが。

ちょうどイギリス真逆だな。

社会問題に関心があって貢献してるような役者が本当に少ない。アイスバケツチャレンジも、ライム齧るセルフィーも、バカバカにしていたが、社会問題に関心がないほうがよほどバカだと思う。

最近浜崎あゆみ刑務所への慰問なんかも話題になってるが、自発的に小児病棟を訪れるヒーロー(を演じた役者)達なんかと頻度も、自発的かどうかも、比べ物にならない。

日本には「知的階級」がもはや演劇界に割ける人員がいないほど少ない、というのも感じるが、どんな層にも広範な知識が必要というのを身に迫って感じている人がどれだけいるのだろうか。

法科大学院なんかある意味そういうところが出発点だったわけだが、今の惨状はそれを忘れたかのようにひどい。

2014-04-16

家族を捨てることにした。

キング小説に出てくる殺人ピエロペニーワイズのモデルとなったジョン・ウェイン・ゲイシーは父親から常に完璧を求められ、少しのミスでも罵倒され続けた。

それでも彼は父を愛しており、父が求める完璧アメリカ人になれば自分を認めてくれるだろうと思い、幾たびの挫折を乗り越え必死努力して成功した。

福祉施設などを慰問し、子供たちの人気者になり、地元の名士としての地位確立する。

だが父が自らの事を認めぬままに死んだとき、彼の精神破綻し、33人の少年殺害し、アメリカ歴史シリアルキラーとして不朽の名を刻むことになる。

前置きはさておき、家族と30云年つきあってきてさすがに疲れた

ここ数年間、精神科アルコールの手を借りてまでどうにかしようとしてきたが多分もう無理だ。

距離的に、二度と会わずに済む場所で今仕事を探している。

近いうちに何も言わず引っ越し電話番号も変え、名前も変えようと思う(こういう時に外国人みたいな変わった名前であるというのは許可がおりやすくてラッキーだ)。

うちの両親が悪人なのか?と聞かれればいささか戸惑う。

彼と彼女は一個人としては極めて優秀な能力をもった人間であり、社会的地位年収も僕とはくらべものにならない。

貧乏な状況から必死努力し、這い上がった人間である

そしてこのタイプ人間の多くに見られるように(ワタミが典型例)自分自身の相対化というものがなく、自分ができることは他者もできるものであり、そうでないのは努力精神力がたりないから、という風に考えている。

そして子供立場からすると最悪なことだが、起きた出来事=その人間人格として考える、「状況だのなんだのいうのは甘え、自分人生はすべて自分責任を負うべき」という思想がある。

「部屋が汚い」→なんでこんな当たり前のこともできないのか。お前らは狂っている

といった具合に。

こういう親とずっといると子供も同じ思想に染まってしまうが、すでに罵倒され続け自尊心というものを奪われているので、ゲイシーのような一部の強者を除けば両親のマネをして成り上がろうとするも失敗する=自分存在意義全否定になる為にたいていの場合努力するのが怖くなり、逃げてしまう→俺は両親があたりまえにできたこともできない屑という風になり自尊心デフレスパイラルに陥ることになる。そしてそれをみた両親はまともに努力もできない屑と見て(以下略

僕と兄はずっとこの状態だった。

必死努力しようとしても怖くて仕方がなくなり、手がつかず「それでもあんな両親みたく立派になるんだ」などと愛情を抱いていた。

兄は勉強で頑張ろうとしたが、失敗し、ネトウヨになり、両親の代わりに関係ない在日に対して憎しみをぶちまけ続けた。

その後はヤのつく自由業になって成功し、今度は「金こそすべて」という価値観に逃避した。

そして生まれ子供に対して「こいつは俺が完璧に育てる。最高の教育を受けさせて海外で働けるような完璧人間にする」と、かつて自分自身が親にされたのと同様の事をやろうとしている。

僕は普通に働いていたが、数年前から不眠症アルコール依存、鬱を発症し、精神科やらカウンセラーのお世話になった。

そこで、起きた出来事=自分自身人格な考え方(典型的アル中うつ病人間の発想らしい)を指摘され、初めて自分自身のゆがみに気づき修正していくようになり、だいぶ回復した。

なんだかんだでこの数年間で学んだのは「人間は結局全てを背負う事なんてできないし、色んな状況で成り立っている。そしてすべてが自分責任という発想は宿命論を呼び込んで物事に対する選択肢を奪い、改善余地もなくし、他者自分自身を許そうという発想も出てこない」というごくごく一般的なことだった。

まあ先の例でいうなら

「部屋が汚い」→「俺は屑だからできない」

から

「部屋が汚い」→「動線の確保はできているかごみ箱を増やしては?本は電子化ルンバ購入して楽しよう」

といった具合に変化したわけだ。

で、先日そのことを両親に伝えたところ「いろいろつらい思いをさせてすまなかった」・・・などということはなく「お前は自分自身責任を負わず、親に責任転嫁しようとしている。そういう甘ったれた考えだからアル中や鬱なんかになる」「精神科医なんてのは責任をそらして甘やかすのが仕事。お前はそれに洗脳されている」などと言われた。

特に「お前は6歳の頃、勉強をやれと言って課題を与えてもやらなかった。俺はそれが信じられなかった。そういう無頼な生き方が現状を招いたのにそれを他人のせいにしようとしている。うちは普通の家庭なのにおまえらけが異常だった。普通の子供なら親にやれと言われたことはやる。我々は普通の子供が欲しかった」と言われたとき家族を捨てることを決意した。

僕と兄が育ったのは普通の家庭ではなくたった一つの事で六歳のガキんちょに異常者のスティグマを張るような家庭であることにようやく気付いた。

子供のころから特別に優秀な人間になって両親に認められたら幸せになると思っていたが、結局僕の幸せは「家族と関わらず、静かに日々の生活を送ること」なのだろう。

収入が下がるのは痛いがこのままこれを続けると遅かれ早かれロード・オブ・ジョン・ウェイン・ゲイシーに乗っかる予感がする。

から家族を捨てる。

長々と駄文にお付き合いさせてごめんなさい。

結局一言でまとめるとこういう事になる。

「我々は一見して家族のようであったが、残念ながら異なる惑星の住人だった」

追記1

部屋の掃除のたとえが誤解を招いたようですいません。

両親とは就職して以来、近所ですが別居です。

追記2

反響がとても大きくて驚いています。おそらく僕の文章云々ではなく、家族との関係に悩まされている人が想像以上に多いのだろうと思います

釣りだとおっしゃってる方もいらっしゃいますが、本当に釣り宣言でもできたらどれだけ楽かと思います

ジョン・ウェイン・ゲイシーの例は自身投影というよりも、自尊心を奪われた人間の行動の一つの極北として記しました。

自尊心を傷つけられ続けた人間に残る憎しみというのは消すことができないし、それは兄やゲイシーのようにまったく無関係人間に向けられるか、僕のように自分自身に向けられるかの場合ほとんどであるように思います

残念ながら自分を傷つけた人間に返して、謝罪なりされて許してハッピーエンド、といなるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

あと、ブコメ欄で舞城王太郎の「奈津川サーガ」に触れていた方がいらっしゃいましたが、僕自身がうちの家庭や自分普通ではないのではないか?

疑念を抱いたのが、この本の元ネタになった村上春樹翻訳した「心臓を貫かれて」だったりします。

内容はこれまた殺人犯ゲイリーギルモアの家庭について弟がしるしもの虐待を受けた親がそれを子供にそのままぶつけ、子供たちは自分自身にぶつけるもの無関係人間を殺したり、みんな一様におかしくなっていく様を記したもの我が家に似ている部分が多々あり非常に衝撃でした。

まあ三十年以上問題がある家族と過ごした身としていえることは「対話による解決は難しいだろうし、まず逃げ出すことを考えた方がいい。」ということでしょうか。

時間が解決することもあればしないこともありますが、こういう生活は常に毒を飲み続ける生活に似ていますし、どんな人間でも毒に対する耐性には限界があります

そしてその貯めこんだ毒は自分自身のみならず、周りにも向けられるものでもあるのです。

僕は自分自身家族をつくったとして、その毒が子供や伴侶に向けられ、その子供が家庭をつくってさらに毒の拡大再生産をするような事態に一番怯えています

表題の「家族を捨てることにした。」というのはそういう意味では今ある家族のみではなく、将来家族を作るという選択肢放棄するという意味でもあります

さて最後暖かい意見をいただいた方も厳しいご意見の方も、ろくでもない我が家の家庭事情にお付き合いいただいた全ての方に感謝を。

ありがとうございました。

2013-06-24

従軍慰安婦などの資料

戦時強制労働の調査

「このページは戦時強制連行強制労働についての調査研究を紹介します(竹内)」とのこと

ラバウルヘは軍隊慰安婦」も連行されていた。全北茂朱郡出身の朴さんはソウルの「職業紹介所」に売られ、野戦病院での洗濯看護をした。三年働けば借金を返還できるという「慰問団」への参加を持ちかけられ、釜山下関を経て、ラバウルに連行され、性の奴隷にされた(証言FAS翻訳史料)。ほかには、「紡績工場への就労」という言葉でだまされ、下関広島を経てラバウルヘと連行され、二〇人の女性たちと教会に設営された「慰安所」で性奴隷強要されたケースもある(『ハッキリ通信三』日本戦後責任をハッキリさせる会、一五~一六頁)。

兵士証言には、一九四二年ころラバウルには約一〇〇人の慰安婦がいた、一九四三年には大連からラバウルヘと「ウラル丸」で約六〇〇人の女性韓国台湾中国)が連行されたというものある。その実態の詳細は不明であるが、多くの女性ラバウルなどで性奴隷とされていったとみられる。

南洋への海軍軍属としての連行

 
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