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はてなキーワード: ミキシングとは

2019-07-31

anond:20190731102218

1冊の本から拝借すればパクリだけど、100冊の本から拝借すればミキシングっていう創造的な行為になるのだ

2018-12-01

風呂場でおしっこしろ

表題の通りである

インターネット上のすべての人間が、とは言わないが、俺は今まで「風呂場でおしっこをすることについて」の批判を数多く目にしてきた。

そういうやつは銭湯プールでもおしっこしてる!とか意味不明批判ありますけどね、じゃあお前は鼻くそほじるとか、屁をこくといった誰も観ていないところでするような行為衆人環視の、公衆面前でするのか?しねえだろうよ。

いや、皆さん排泄行為をしていいのはおトイレだけ!という不文律を生まれて一番最初に学んでいるわけですから抵抗があるというのはわかりますよ。

でもね、なんのかんの口では言っていてもあるじゃないですか、風呂場に入ってかけ湯をし始めた頃、急に尿意を催すことって。

え?そういう時わざわざまた体拭いてトイレ行くんですか?いや、いいじゃん。そこですれば。

用を足すという行為から生じる根源的な快感はもとより、自らのおしっこシャワーのお湯と一体となり、この温もりは果たしてシャワーヘッドから流れるお湯のものなのか、それとも俺のおしっこによるものなのか?という哲学的な問いかけがそこにある。

それこそね、普段取り憑かれたように「効率」というマントラを唱えている皆さん。こんな効率の良い行為もなかなかないですよ。

用を足す・体を洗うという行為ミキシングすることで排泄行為に伴う場所時間問題解決する上、その場で清潔にもできる。おいおい、改めて考えると、メリットしかないじゃん。これは凄いことですよ。

事前にトイレに行く必要も、体を一旦拭いて戻る必要もない。ただ、そこに、流せば、いい。

これぞ効率と言わずしてなんなのか。これ、元号変わってしばらくしたらデファクト・スタンダードになるかもしれないから、今のうちに慣れておいたほうが、いいかもよ?

と、こんなことを言っておいてなんなのですが、浴槽におしっこを流すことによる環境等々への悪影響や、散髪中にシャンプーしてもらったときにつられて漏らしちゃうといった都市伝説の類については専門外のため、無知に等しいこともまた事実

そういった側面からのご指摘・ご意見については真摯に受け止めていきたいと存じておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます

あと、わかっていると思うけど、間違っても風呂場でうんこはしちゃ駄目だよ。

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-06-25

anond:20180625112838

ワイも歌ってみたミキシングしてた時代あったけど依頼側って何も考えてないんだよな。

ミキサーを単なる道具としか見てないんだなってのが実感できたから俺はやめた。

今後やるなら金とるかな

半年前の縁切り話

半年上前の話だけどさ、ミキシングやったことない俺に、

替え歌の『歌ってみた編集してくれ」ってその場のノリで言ってマジで送り付けてきて、1週間後に、

「忙しいっていう割に好きなことやる時間あるならミキシングしてくれ」

とかさあ、何様やねん

その替え歌作ったの俺だけどさあ……

半年経っても根に持ってる俺も俺か?

結局自分は悪くない、編集しないそっちが悪くない、みたいな言い分だったし、縁切れたのがせめてもの救い

仕事じゃないなら人の頼みなんか初手で断るべきなんだなと実感した

2018-04-28

BluetoothイヤフォンもしくはBluetoothレシーバ

複数Bluetooth機器A2DPで同時にペアリング出来て、2つの音声入力ミキシングしてイヤフォンに出力してくれるヤツって無いのかな

音楽再生用とゲーム用の端末分けてBluetoothイヤフォン使いたいんだけど、片方としかペアリングできないんだよね。

流石に用途限定され過ぎかなぁ。

2017-12-07

しかった増田ミキサー咲見出す魔タッカ紙帆(回文

65536チャンネルミキシングコンソール買っちゃった!

って違う違うミキサー違い!

GReeeeNさんのライブMCの時の

ブ、ブ、ブ、ブ、ブーンって音やってみたいわ!

そんな気分!

てへ。

キッチンでつ買うミキサー買っちゃいました。

あのデカイやつじゃなくて、

ハンドミキサーよ。

これすごいわね。

今お求めやすくて良いやつがあるのね!

世の中の物すべて何でも一瞬で離乳食にしてしま破壊力

たぶん家の中で一番攻撃力が高い武器だわ。

秒速一万回転するブレードは

ブラウンモーニングレポートと言うだけあって、

からサラリーマンにも絶好調よ!

月輪攻撃力180、32回ヒットをも軽く上回るレヴェル!

平均7000ぐらいのダメージクリティカルだと9999よ。

怖いわ!

マジ危ないし!

これでおばあちゃんのぽたぽた焼ポタージュにして食ってやるわ!

冗談はさておき

でもさ、

野菜ってどうしても量が多いから、

ミキサーがあったら何でもスープにしちゃえるし

野菜350gなんて瞬殺!

一瞬で摂取できるわよ。

これは期待大だわ。

ちょっとしばらくはポタージュにハマりそうよ。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックス玉子デラックスサンドです。

あとゆで玉子を。

朝は温かいコーヒーも頂きたいわね。

デトックスウォーター

ミキサーでやっちゃうジョブチェンジになってしまうから

スムージーなっちゃうわね。

ここでスムージーちゃう

いままでの私を否定しているみたい。

禁断のスムージーにいつ手を出すやらって感じよ。

でもバナナベースミックスジュース作ってみたいわね!

そいつをぐぐっと飲み干せば今日もイイコトあるかも知れないし!

そんなわけで忘れてたわ。

デトックスウォーラー

昨晩から付けておいて昆布ウォーラーよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-01

[]捏ねないパンレシピ確立!!我が台所限定

長年捏ねないパンレシピに取り組んできた

我が台所と生活習慣に対して最適化することができたので報告する

台所

ビルトインのIHヒーターがあり、両面グリルがある。

こいつがパン焼きには最もうちの中で適している

電子レンジ有之

あとの連中は予熱が時間かかりすぎとか直火が強すぎとか( ^ω^)・・・

いろいろ曲者

生活習慣

パンを食べる

朝早めに起床するので成形・ベンチ・焼成時間が確保可能

といってもベンチや焼成に長時間やすレシピNG

冬で低温ぎみ

レシピとか

強力粉ライムギの比率 9:1

水 65%

塩 2%

インスタントドライイースト 1%

モルトパウダー 適量

オリーブオイル 適量

パン生地を混ぜる(捏ねない)→ 15~18時間放置プレー

第一発酵が終わる時点で 早朝になるのが望ましい

レンジ気合を入れる → 成形(チャバタっぽく)→ 1,2時間ベンチ

焼成直前にオリーブ油を上からかけてコーティングもこみちっぽく)

予熱は 280℃で8分とか

本焼は 220度で12分 

不足を感じたら追加焼成

 こまごまたこ

ミキシングから18時間で、成形できないとき

ド~を冷蔵庫に入れて 先送り!!!!!

artisan bread in 5 minutes a dayみたく冷蔵庫

放置

2017-07-31

[]食パンうまくいった

ライ麦を混ぜてないので食パンがうまくいくのは

至極当たり前だけど、この猛暑の中少しでも

自分をほめるときがないとイライラ

ストレスホルモンが増えてよくないか

材料

強力粉薄力粉モルトパウダーをミックス。

300グラム

水は200グラム水道水フィルターで濾した

塩は6グラム

イーストは、ごく微量

生地コネしてるときに粉気がなかなか

亡くならないと感じた場合ココナッツオイル添加

手順

生地ミキシング後、室温で発酵。8時間くらい

時々思いついたときに、パンチ

シェーピング

シェーピングした後、冷蔵庫ファイナルプルーフした。

時間。そのあと冷蔵庫から出して生地弾力が戻った

ころに釜入れ。釜=オーブントースター

3分しか予熱しなかった。(エコだ!江古田。)

15分900ワット。多少ブラウンサーブ気味だが

OK農場!!!

2017-07-15

[]ライ麦乳酸菌発酵してからパン生地にミックス

ライ麦の取り扱いに迷う

強力粉薄力粉ライ麦 =7:2:1

ってのは自分の中で決定した

10パーのライ麦を パンに使うすべてのヨーグルト

で事前に乳酸菌発酵させては?

ライ麦バッターパン生地ミキシング採用

パン生地のふくらみを阻害する プロテアーゼが失活?

その他については下記参照ください

blog.khymos.org/2010/12/22/no-knead-bread/

2017-05-01

[]薄力粉ミックスパン作りのストレスの備忘

薄力粉ミックスパンを作ったときに感じたストレスについて

ミキシング

なんとなくカスタードクリームのような肌触りがあったが

乾いた手で触るとべたつきがすごい

オートリーズすればなんとか耐えれる

 オートリーズ

から食塩イーストを入れるのだが、微サフなので

苦にならなかった

 パンチング

延し畳みの時、いつもよりは少しべたつくが

許容範囲ポリ袋に入れられるかな?

加水率減らしてよいのなら(というか減らさなきゃダメ

ポリ袋により一層入れやす

 ベンチ

延し畳みが終わって十分にグルテンが出たと判断したあと

冷蔵庫に入れた。

 プリシェーピング

冷蔵庫から出したDoughなのでとてもやりやすかった。

肌触りも抜群。これは良い。

そのあと弱でレンジチーンしたけど。薄力粉ミックスパンのDoughは

ある程度冷えててもいいような気がする。∵オーブンキックが期待できる。

 シェーピング

ケッパーもしくはドレッジでグルテンを表に出す以上のシェーピング

できない。加水率を下げれば状況は変わるかも。

形にはこだわらないのでそれでもよかろう。

 加水率 VS たんぱく量

タンパク質  加水率

8パーセント→46%

12% → 70%

http://pane.piazza.link/2016/03/03/%E8%96%84%E5%8A%9B%E7%B2%89%E3%81%AE%E3

%81%BF%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%A0%E6%B0%B4%E7%8E%87%E3%8

1%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%80%E8%80%83%E5%AF%9F/

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-03-27

望むパンの完成形

きれいな角食(食パン型中に最大限に膨らむこと)になること。

土曜日の朝

ミキシングした後半時放置

そうすることによってグルテンを出し袋に入れやすくする。

ぬるま湯で行う。

できればコネ時間が短いこと。←圧縮発酵

圧力発酵

できればふわふわ。←イースト2%

ゴムを駆使して外しやすくする

常温で行う

土曜日の夕食前後

シェーピング

レンジでチーンしてDoughの温度を高めにキー

パン型に入れてからファイナルプルーフは2時間程度

↑弱でチーン 

土曜日深夜電力時間

焼き

釜炒れする前に十分に膨らませること

クーペ入れんでもすむように

2017-03-26

食パンみたいなふわふわがいいかバゲット系のがいいか

食パンみたいなふわふわパンがいいのか

バゲットみたいなのがいいのか

それって好み。

手間との相談もあるわな。

まりにも芯がなさ過ぎてベークウェアからちゃんと落ちない。

言い換えれば、ファイナルプルーフ時間が長すぎると

ウェアの地肌に生地が引っ付きがち。その問題については

よく考えないと( ^ω^)・・・

圧縮発酵法は、袋から出したら1時間焼成段階にもっていけるって

書いてあるよね?

最初ミキシングの段階で十分な量のイーストを投入。バルクFermentationを

室温でかつ数時間程度にしておけば「ウェアひっつき」問題

回避可能か?

2017-02-02

昨晩から今朝にかけてのパン焼き

昨晩パン捏ねた

捏ねたいうてもNKB信奉者やからミックスするだけやで

ミキシングから1時間2時間したのち、シェーピングしたった

焼きは炊飯器に任したった

焼きは炊飯器担当や。わてとこの炊飯器パン焼き機能

あらへんから玄米モードにしたった。

これが一番長いこと加熱しよる。

インドナンみたいに壁に薄ーく貼付したろかと思ったけど

全然阿寒湖。滑り落ちてもて阿寒湖食用ガムでべったり

貼付し立ったんやけど阿寒湖。駄目ぽや

焼き上がりは許容範囲

Crustがふにゃふにゃや。

その方がうちの子供は喜ぶよる。子供はやらこいの

好きやさかいなぁ

まあええやろ。ガキが喜ぶんならそれも よかんべ

2017-01-07

パン作り

timing chart

6:00 first mixing using ordinary-sized bowl

6:15 bench rest

6:45 dough move to largest bowl

6:48 second mixing using ord. bowl

7:03 bench rest

7:33 dough move

7:35 stretch and fold in the largest bowl

7:38 end of the first SnF

afternoon -> stretch and folds

21:00 shaping

22:00 baking start (limited to twice)

この考えに至った経緯

前夜の10時くらいにミキシング

できてステンレスボウルがあまり汚れない

で、焼き時間が翌日の深夜電力時間

となるようなレシピってないかな?

最大のん以外のボウルは、汚れても洗える。半分ずつ

作って、最大ボウルで最後にまとめる?

ハイレーションを抑え気味にし、かつ粉や水をよく冷やして

半分まずミキシングする。1時間待てばグルテンが出て

生地玉がべとつかなくなるので、そのタイミンググリースアップ

した最大ボウルに移動。

そのあと、また、計量して残りをミキシング

today

自転車の後輪は意外と簡単

外れた。前輪を外すための

対辺長14のスパナも見つかった。

前後入れ替えますか?

リムフラップについてだが、シュワルベの高圧のやつ

装着してなかった。なぜだろう?むかしのこと

思い出す努力をするくらいなら、発注したほうが

いいでしょう。

ということで早速発注した。明日到着するらしい。

連休なので明後日装着することとしよう。

昨晩のホウレンソウカレーはおいしかった。優しい味わい。

これなら子供でも大丈夫だと思われます

昨晩のヨーグルトは失敗。ヒーター壊れてるのかな?

バッテリー再充電が終わったら通電試験してみよう。

どっか断線したか?それとも単に冬の寒さで

増殖しないだけか。

ヨーグルトの失敗によりスロークッカーヨーグルト用に

占領され、ビーフストック作りが延期。

パンミキシングだが、ステンレスボウル肌にくっつくな。やはり。

2016-12-20

[] 深夜電力パン焼き

深夜電力パン焼き

BFが16時間FPが2時間として

夜の22時にベーキングを始めるためには、

朝4時にミキシングということとなります

もし12時、ミキシングなら

BFが、20時間となる。

Lersche的には許容範囲だっけ?

N.B.: BF = bulk ferme....

FP = final proof

http://blog.khymos.org/2010/12/22/no-knead-bread/

15--25h

2016-12-08

today

今晩 パン作り

始めよう

計量+ミキシング本日の行程は終了

2016-11-24

cooking

今日の晩、パンミキシングを実行!

いまから計量します。

addendum

計量が終了した。ミキシングもした。

翌朝、shaggy massままだった。

延しと畳をやっておいた。

NKじゃなくなるけど、まあええわ。

夕方、シェーピングだ!

2016-11-02

パン捏ね

パン生地を捏ねなくてもいいけど

Treverみたいに生地をまとめられるように

なりたい。

たぶん彼の場合オートリースしてる間に

グルテンが出てきて、捏ねなくてもまとまる

ってな塩梅だと拝察。

ミキシングした直後はなかなか無理だろうけど

小一時間(懐かしい単語だ!2ちゃんねるか)

待てば、Treverできると推察。

自己満足だけだけどね。

どうせ後で型崩れするし・・・

2016-06-27

cooking

今朝はパン生地(epais)の準備をした

計量およびパン生地ミキシングを行った。

今朝のパンは100パーセント中力粉(epais)で。

ほとんど力をかけずともまとまった。

これは楽ちん。

粉を計量し始めてからパン生地がまとまるまで

30分近くかかった。

就寝前に準備できるものは準備しておけば

少し短縮化できるかもしれない

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