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2021-04-03

2021年アニメお気持ち長文

ゆるキャン△2が終わったと思ったらゆるキャン△2が始まりアニメも始まっていた。時の流れって早い。

世界ピクニック

米軍救出、というか姦姦蛇螺とのバトルをクライマックスにしつつ、人の心が無い女が人間の心を理解できた!成長!ハッピーエンド!がやりたい。でも原作ではその後に当たる水着回やりたい。発狂した空手モンスター出したい。オリジナル回やりたい。

そう考えるとこうなるわ。最後まで見て1本のテレビシリーズとして考えると納得。これはメディアの違いを理解せよの亜種問題かな。

原作脚本回は湿度と粘度が非常に高く、見ながら原作者の筆だと分かった(アニオリだから、というのも材料として無くはないが)。宮澤伊織短編上手いなぁ。いや『Tは寺生まれのT』もちゃん面白かったし、構成もしっかりしてたけど。あれはエピソード積んでキャラ揃えて設定説明済ませてから長編から上手くいったのか、それとも純粋に作者が上手くなったのか。後者であってほしいなぁ。

半妖の夜叉

二世ものとして、親世代のその後と子供達の活躍を期待していたら、夜叉姫は親のこと一切知らないし、親も出てこない。なら新世代の話を楽しもうかと思ったら、敵方は親の親の代から因縁で絡んでくる。話をどっちに振りたいんだよテメー!!!

特に是露の話は夜叉姫達と全く関係ないよね。ババアの横恋慕に孫が絡む要素がどこにある?だから最終回の前半ずっと高見の見物させとくしかなかったんだろ?

虹色真珠も理玖とわカップリングしてぇ〜って萌え燃料以外の意味あった?お排泄物ガジェット。まあ実際に是露の排泄物だったわけだが。

夜叉姫三人のキャラだけは文句無しによかった。前作キャラのその後を期待する作品じゃないと分かったら、新キャラかわいいが唯一の見所になるじゃん?そこでちゃんと三人をかわいく作ってんだからプロだよな。プロとは?

装甲娘戦機

リコ以外の装甲娘もみんな部外者なんだと、御殿場の後でようやく意識できた。

序盤は設定がやたら深刻な割にキャラ雰囲気が真面目になりきらない事に不信感抱いた。でもみんな他所世界から落ちてきただけで、当事者じゃない。ミメシス自分世界来たらマズいよなって意識はあるし、今ここで死にたくないから、遊び半分ではやってないというだけなんだよな。

……っていうのを分からせる前に装甲息子回なんかやるんじゃないよ!

折り返し前でようやく見えてくる要素じゃないでしょこれ。ただのザンネン5なことを最初から魅せといてくれ!

でもそういうことさえ分かってしまえば、ものすごく面白くなった。

続編が望めない(ゲーム連携とれてないし、主要スタッフはわしかわいいが決まってるし)のだけが残念。まあせっかく帰れたリコを戦場に戻すこともないし、別にいか……。

呪術廻戦

わざわざ順平の死や交流戦と比べて盛り上がりに欠ける半人半呪霊兄弟エピソード最後に持ってきたのって、次映画やるからだろ?『鬼滅』がリハビリで地味ーに終わったのと同じで。

それなのに次は別主人公で前日譚映画って。「そんなに盛り上がらない最終回」という前振りに対応するサゲは「盛り上がる続きは劇場映画で!」だろ!?

原作買え?俺は虎杖と伏黒と釘崎のネクストアニメで見てえの!

本編は面白いんだけど大ネタばかりすぎて、本編とじゅじゅさんぽの中間的な、訓練や任務のある呪術高専日常エピソードが足りてねえ。原作もしくは設定上そういう日々はあったんだろうけど、アニメでは直接描写されてない。だから虎杖死亡(嘘)時期の一年生の反応がちょっと重過ぎるし、この世界に特級未満の呪霊存在しないの?ってなる。

ただやったらやったで、今度は中弛みとか捨て回とか言われちゃう予感はする。じゅじゅさんぽがいい塩梅だったのかね。

WIXOSS DIVA (A) LIVE

エクセルボコボコにされたヒラナが這って逃げたり土下座する回は、自分自身がルリグなことを活かしてた。その次の回でダイナやマキナセンターになってたのも良い。一生脇に立って指示通りグロウするだけの人らじゃなかった。そういうなんで◯◯なの?なんで××しないの?を全部やっていったかデウスエクスマキナ好き。歌もシンセタムが強い。

他のクラスCディーヴァ達も割と真っ当にライバルしてて見せ場もある感じ。そのせいで見た目以外から強烈な個性を感じられない面もある。サンガすら浄化されちゃうきれいなウィクロス

にしてもアキノちゃんあのアバターウィクロスランドうろつけるしディーヴァバトルできるしグロウもできるのに、ディーヴァタイムだけはやりたくないの全く意味からなかった。あのアバター衣装でその言い分は無理でしょ。

IDOLY PRIDE

せっかくかわいいキャラと曲と良ダンス作画を揃えたのに、悪霊が全てを台無しにした。

終盤は悪霊無関係キャラ空気化した。琴乃さくら芽衣以外ろくにセリフねえ。人数のせいじゃなく、話を悪霊に寄せたせいで割食っただけ。ライバルだって麻奈越えの話ばかり。さくら心臓のくだりも、妹と霊感が月ストに偏っちゃったから、サニピにも悪霊との繋がり持たせとこう程度の理由しか感じない。

新人の今これからの話よりも、死んだ麻奈の話の方が魅力的なのがおかしい。

自分らで第1話で作ったハードルだろ。11話もかけたんだから越えろよ。

いや違うな。悪霊として復活したせいで長瀬麻奈というハードル11話かけて高くなったんだから、越えられるわけがなかった。ただでさえ死んで高くしたハードルをより高くするとか、どういう了見だ。

しかもいつか飛び越えること前提のハードルなのかと思ったら、成仏シーンで麻奈と牧野くんの話を絶対越えられない壁にしていきやがった。月ストでもサニピでも他社所属でもいいけど、今後あれを越える面白い話作れんの?

悪霊悪霊すぎる。

『IDOLY PRIDE』とは死してなお続く麻奈様最強伝説だった。

死人が全アイドル中一番かわいくて歌が上手い最高のアイドルだし、ストーリー面白いってなんなのマジで

そんなに麻奈の話したいんだったら、最初からかわいいかわいい常勝無敗のスーパーアイドル長瀬麻奈ちゃんが生きてトップ上り詰める話をやってくれ。素直に麻奈ちゃんかわいい!させろ。

ログ・ホライズン-円卓崩壊-

人の米櫃に手突っ込んできた反目を破門して、盃を理由に侵攻してきた他所の組ごと縄張内から蹴りだすだけの話。それをスマートに見せてくるのは流石ログホラ。貴い血筋かわいい大地人のレイネシアを大義名分にしたのは本当に上手かった。

アキバではアインスの名誉回復されてないっぽいのもそう。当のアインスは餞別付きでアキバから去ったし、残った元ホネスティも有望な人材は事前に引き抜き済みだし、一般人からヘイトはいない人と潰れた組織しか向かず新旧円卓は無事。無視できる禍根しか残ってない。

……この辺の話って、今後人為的に主要ギルド間に格差作って円卓崩壊アキバ弱体化が可能視聴者(読者)に示したかったのかな。考えすぎ?

その後はエピソードに沿ってこの世界システム解明してて、安定した面白さ。

今期はリアルタイムで見られなかったんだが、そういえばdボタン押すとMMORPG用語解説してくれるやつは今期もあったんだろうか。

2021-01-28

2021冬アニメ3話くらいまで見たお気持ち長文

書いてないけど見てるのはある。たとえば花守ゆみり主演作は全部見てる。

世界ピクニック

メディアの違いを理解せよ!」案件かな。各編はほとんどが2話構成にするほどのボリュームは無いけど、設定語りやキャラによる考察語りが多いので1話に詰められない。でも話の筋だけなら1話でも追える、みたいな。

個人的には安全なはずの表への不意の侵蝕法則性の分からなさが怖いと思っているので、見た目や演出での瞬間的な怖さは求めてない。アニメでもおばさんのとこはちゃんとヒヤっとした。だからここまで軽く流せてるのかな。そういう意味ではギャグ扱いだけど単に酔っただけか邪視由来か別の裏案件分からん獅子舞が一番怖い。でも一般での映像化は無理だこれ。

あとアニメとは関係ないけど『そいねリーマー』は法則性不明世界から人間認知を利用した接触というモチーフが『裏世界』と似てて、導入の話と設定説明が長いせいかエピソードイベントが少なくて長編なのに話とキャラ描写に厚みが足りず、かつ終盤に割けるページの少なさから盛り上がりに欠ける急展開なのが『ウは宇宙ヤバイのウ!〜セカイが滅ぶ5秒前〜』『不本意ながらも魔法使いソーサラー)』と非常によく似てるなぁと思いました。

設定語りを各話ごとに細分化でき、かつ話数を重ねれば相応に厚みが出てくれる短編連作という形式は偉大だし、SF好き好きアピール(今考えても美少女になれるポン刀が《夜来たる(ナイトフォール)》は無理がある……)を入れなくてもいいハヤカワ文庫JAも偉大。両方合わさった『裏世界ピクニック』は強いぞ。

アズールレーン びそくぜんしんっ!

Q:おもしろかった?

A:かわいかった

どうせプレイヤーガチャでの排出確率と性能とかわいくてちょっとえっち(もしくはかっこよくてちょっとえっち)以外に興味がないし、価値を感じられないのだからガチャと性能が無いアニメはこれくらいかわいくてちょっとえっちでいい。

真面目なストーリーアクションなんかゲームPVCMだけでいい。テレビアニメは戦っちゃダメ。かわいさを阻害しないように内容無く。顔が良ければ全て良し。でしょ?

たかみな表記で納品時期分かったのが一番面白い。すみぺも収録終わってると言ってたし、かなり前に完パケできてたのかな。

ログ・ホライズン -円卓崩壊-

三期のタイトル見た瞬間やっぱり、と記憶が蘇った。

確か前期放送当時、円卓って中小ギルドソロプレイヤー、というか非ガチ勢に対しておそろしく冷淡な仕組みだなと思ったのよ。あと大手ギルド善意に期待しすぎ。でも作中ではトップ層(大災害後の立ち回りや情報収集能力など含めて)しか出てこないせいで上手いやり方っぽく描かれていたので、今回ちゃん崩壊して安心した。崩壊安心ってなんだよ。

ギルド同士の対立崩壊、もしくは円卓から利益享受できないアキバ冒険者との対立崩壊するかと予想してた気がするけど、大地人貴族政治的に介入ってのは、なるほどログホラっぽい。と同時にレイネシア(大地人・女・貴族かわいい)のためって大義を作ることで、しゅくんを悪役に見せない工夫もある。すげえ。

装甲娘戦機

設定のハードさや、その割にお気楽なノリが同居してる事に思う部分はある。でも「どうせ今回もアレな博士のせい」「子供玩具として永久機関搭載小型無線操縦兵器作る話を元にした企画だぞ?」と言われたら、じゃあしょうがねえな!と納得してしまった。

ところで戦うアニメCG美少女はいつになったら美少女になれるのだろうか。作画と並べてしまうとどうにも表情が固い。顔もメカならかわいくできるのに。

歌って踊るアイドルだと女の子に全リソース注げるけど、こっちはメカもやらなきゃいけないからかな……いやステージ衣装いくつも必要めっちゃダンスしなきゃいけないアイドルもたいがいしんどくね?下手なメカよりも細かいひらひらした装飾多いし。じゃあなんで?予算

戦闘演出はかっこいいだけに惜しい。日常?シーンでかわいさを出せてる部分はあるので、あとはCG……CGにかわいさを……。

バック・アロウ

谷口悟朗は毎回しっかり考えてるというか、『ファンタジスタドール』でさえあれこれ取り入れてた(でもそれを表に出した結果が『イヴ』かよ、ってのはある)し、何かしら現代的なテーマを仕込んでいるだろうとは思う。単なるノリと勢い任せの無法脳筋が大勝利する話ではないでしょたぶん。

ここから壁目指してロードムービーなんだろうか。でも壁の内側での戦争がメインになって終結後に「壁の外にはもっとすごいものがある!それは……」バックアロウ完!のパターンもあるか。村を離れて話が広がるのか、あるいは途中からガン×ソード』のように小さくまとまるかもまだ分からん

分からんなりに不安要素も多い。中島かずき脚本は『プロメア』のバーニッシュに対するガロ言動がアレすぎてアレだったので、そういう意識高めの話(高いか?)が入らないことを祈る。個人的には谷口監督作品に『コードギアス』以来ちゃんとハマれていないのも不安

WIXOSS DIVA (A) LIVE

LIVEを逆から読んでEVILって言われすぎてて笑う。ウィクロスTCGアニメ界のキングブダークネスなのでしょうがない。TCG話題でこれはややこしいな。これはタカトミの……あっちに元社長もいた!ややこしいな!

本編はプレイングの詳細を描かない方針っぽいのにドラマも薄くて全体が薄味なのと、バトル自体が話のメインに据えられてるのでメインでやってることがよく分からないのと、ゲームとして3人いる意味が画面からからないのと、セリフプレイングの説明した後その通りに本人による戦闘演出やるせいで間延びして見えるのとで、けっこうダルい。まあ恥ずかしがってた割に黄色巨乳ハイレグが超エグいから視聴継続するが……

IDOLY PRIDE

「あーはいはい。81&エイベとタカトミのプリティシリーズみたいなのを、ミューレとCAが深夜とスマホゲーでやりたいってことね。だいたいわかった(わかってない)」という雑な理解で見始めた。

神田沙也加レギュラーかつメインっぽい扱いなのは意外。というか連れて来られるんだ。『SAO:OS』『ヤマト2202』みたいな映画キーキャラ限定しか出ない人だと思ってた。毎回出るのは『貧乏神が!』以来?(毎回出てたか?)

アイドルもので男主人公が明確に名前のあるキャラとして存在するの珍しいように見えて、カップリング要員として悪霊を配置することで厳重に隔離してるようにも見える。コミカライズで第1話部分を念入りに盛っているし。生前悪霊強すぎる……

ひぐらしのなく頃に

これの怖さも、安全圏だと思っていた場所への侵蝕。あれでクリアじゃないなら条件何だよ!?あとお前が発症すんの!?クリア確率1%以下のクソゲーかよ!

ビジュアル面はある程度重要だけど、俺は重要視してない。猫騙し弍なんか画面の中では凄惨かつグロテスク事態が起きてるのに、天丼ギャグのようにも見えたし。参はさすがにこわかった。

当時はオチを見て「寄生虫(笑)」「山狗(笑)」「部活(笑)」だったけど、それはそれとして今の状況の分からなさが怖い。オチ見たらまた冷めるだろうけど、それまでは存分に怖がろうと思う。

2021-01-23

anond:20210122182719

鈴木先生」のエンディングテーマで懐かしのナンバーを聞いたときはい選曲だなって思った。素直にそう思った。

思春期の子供たちかれ見れば大人側であり体制である年になり、反発される側にはなったという自覚もあるけれど。

尾崎がうたっていたのは産まれなおす苦しみなんだろうな。

ログ・ホライズン」で「若者たちは産まれなおすのだ。」というセリフを見て妙にしっくり来た気がする。

武術などで修行の段階を示す話に守破離という言葉があるけれど、親が敷いた「正しいとされる制度」を守る段階からそれでは解決できない問題解決するために破る段階に入り、自分のものにしていく、「15の夜」に出てくる「行儀よく真面目なんてくそくらえと思った」なんかはまさにそれだなーって思う。

2021-01-18

無職転生』はなろう系の元祖ではない

無職転生』のアニメが好評である

このアニメのために新しい制作会社まで立ち上げたという気合の入りようで

その美麗な作画と丁寧な翻案には原作ファンからも称賛が集まっている。

その評価とともに、

無職転生こそなろう系の元祖である

無職転生異世界転生のテンプレを作った」

といった言説が広まりつつある。

これは本当なのだろうか?

結論から言えば誤りである

無職転生』が「なろう」に投稿されたのは2012年11月だが、

これは『魔法科高校の劣等生』や『ログ・ホライズン』が書籍化されて人気を博し、

ヒーロー文庫が創刊されて「なろう」から刊行ブームが始まったあとのこと。

「なろう」というウェブサイトが飛躍的な拡大を迎えていた頃であり、

いわば「黎明期の終わり」あるいは「成熟期の始まり」というタイミングだった。

そして、その頃には既に多くの「なろうテンプレ」が出揃っていたのである

投稿タイトル
2010年4月13日ログ・ホライズン
2010年10月16日Knight's & Magic
2011年4月12日異世界迷宮奴隷ハーレム
2012年3月30日オーバーロードArcadia版は2010年5月9日投稿
2012年4月20日Re:ゼロから始める異世界生活
2012年10月18日異世界居酒屋「のぶ」
2012年10月29日盾の勇者の成り上がり
2012年11月22日無職転生

モンスターものの『オーバーロード』、

グルメものの『異世界居酒屋のぶ』、

パーティ追放ものの原型である『盾の勇者』、

さらに『無職転生投稿わずか一ヶ月後には、

テンプレを徹底的にパロった『このすば』が投稿されている。

既に「なろうテンプレ」が認知され、

そこから様々なアイディアが生まれていた時期だということが分かるはずだ。

異世界で生まれ変わって幼少期からスタートする」という展開に限っても『Knight's & Magic』が先行するし、

無職転生』作者自身が『奴隷ハーレム』『ヒール最高』『魔生』といった当時の「転生ものからの影響を公言している。

(もちろん、そうした転生テンプレは「なろう」が源流でもなく、さら二次創作SSへと遡れる)

自分の好きな作品を「斬新だ」「原点だ」と思いたい気持ちは分かるが、

事実に反することを言いふらせば要らぬ反感を買ってしまうだろう。

無職転生』は「テンプレを作り出した」からではなく、

テンプレをもとに完成度の高い物語を作り出した」から素晴らしいのである

2020-12-07

anond:20201207183243

余計なお世話だが納税だけは税理士雇ってきっちりしてほしいと思う。

3年間も所得申告せずに放置して国税局激怒させて警察逮捕されて裁判にかけられて有罪確定して

カバオくんのような素顔を晒すことになった某梅津大輔氏みたいなことになったら悲惨から・・・

関係ないけどログ・ホライズン3期放映決定おめでとうございます

2020-10-14

anond:20200827093732

魔王損得勘定は我らの共通言葉であることを。

 それはこの天と地の間で二番目に強い絆だ」

メイド姉「そうであっても構いません。

 いえ、だからこそ。それだからこそ手を取り合う意味があります

 突発的な善意好意からではなく、わたし達は利益を共有できる。

 それは二つの種族が今後もこの狭い世界の中で過ごすために

 必須の条件なのですから

――橙乃ままれ魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」」

犯罪者でもなく反社主義者でもないただの他人」は、

とりあえず理由がなければ味方なんですよね。この社会って。

ただそれだけのことが、ものすごいことなんだなあと感心することしきりです。

からまあ、なんとかなるよって、そんなことを思いました。

――緑のルーペ「ガーデンコール第3話」より


条件のないアイ、そんなモノなんて存在するのか

何もなく唐突に許され、何もなく唐突に救われ、何もなく唐突に愛される、なんてことが

そんなものに、遭い、会い、合い、逢い、愛し愛されることが

他人が信じられない前に、自分が信じられない

他人に救われたいと思う前に、自分を救いたいと思えない

地獄に落ちることを肯定する文脈がある、それが良く分かる

許され、救われ、愛される天国こそが地獄なのだ

まれ挫折し、拒まれ地獄こそが天国なのだ

メイド姉「望むのは平和。ほんの少しの譲歩。

 そしてわずかな共感と、刹那のふれ合い。

 それだけしか望みません。

 それだけで、わたし達は立派にやっていける。

 その後のことは“みんな”が上手く形にしてくれる。

 私はそれを信じています

 だって信じて貰えなければ、私は人間でさえなかったんですから

 あの日、あの夜。あの馬小屋の中で

 虫けらのままで死んでいたんですから

――橙乃ままれ魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」」

若者たちは産まれなおすのだ。

理不尽強制としてこの世に生を受けた幼子は、若者となり、己の意志でもう一度生誕を決意する。

自分が何者であるかを胸に刻み、望んでこの世界に生まれた二度目の赤子として自分自身の人生を歩み出すのだ。それは神聖なる契約であり、人はそうして連なってきた。それが人をいままで繋いできた。

――橙乃ままれログ・ホライズン


それでも、それでも、例え特別な繋がりなんて何もなくても、劇的な何かが存在しなくても、存在しないからこそ

自分自身の存在を、肯定でも承認でも認証でもなく、「ただ在ること」それだけを許したい

2020-08-06

ゲーミングフィクション(?)が好き

現実ゲーム世界の関わり方のバリエーションありすぎて好き。

2020-06-20

anond:20200620195045

んー、何を本格ファンタジーと呼ぶかもだが「黎明魔術師」「無職転生」「Knight's and Magic 」あたりは先に挙げられた作品も好きな私も好きだよ。他の作品も好きだからアレだけど所謂なろう系のイメージとはちょっと違う感じとして。

異世界転生とか強い主人公ダメというなら別だけど、スレイヤーズがあるし少なくとも後者は良いよね?

あとは、なろうじゃないけどネット小説なら「ゴブリンスレイヤー」とか「ログ・ホライズン」とかも良いのでは。「オーバーロード」も良いね。有名所ばかりだから新しい発見にはならないかもだけど。

ちなみに異世界転生関係ないハイファンタジーを本格ファンタジーと呼ぶとこの中だと「黎明魔術師」と「ゴブリンスレイヤー」かな。一応。

2020-05-11

2020年度以降の「なろう系」のアニメ化(予定)作品情報まとめ

AnimeJapan 2020」や「Comic Market 98」などの大型イベントコロナウイルスの影響により自粛&中止となりました。秋に予定されている「東京ゲームショウ2020」も今年はオンラインでの開催を検討とのこと。

この夏に予定されている「Animelo Summer Live 2020 -COLORS-」や、KADOKAWAレーベルが一大結集する予定の10月開催の「らのすぽ」も状況次第では微妙なところではないでしょうか……。

アニメ業界的には、この2020年放送アニメ作品のいくつかは完パケレベルで完成していない作品アニメ放送が遅れるという状況にもなっています放送予定作品放送時期の変更なども多数みられました。

それはさておき、従来なら大型イベントで開催されるステージや、販売ブースなどで発表される予定のアニメ情報ですがイベントが中止になってしまったので、いくつかの情報は散発的にネットで発表される形となっています

チェック漏れもあったりするかもしれませんが、整理する意味でまとめてみました。

増田仕様上、一記事でのhttphttpsのリンク数上限があるので、httphttps抜きになっています


なろう系(新規




なろう系(続編もの




なろう系とは直接関係はないかもしれないけど、周辺作品的な感じで近しいかもしれないアニメ化予定作品

ラノベアニメ作品異世界もの、周辺作品などなど……直接的には「なろう系」とは関係ない作品情報もあったりしま

2019-11-16

そして「愛情」という名の甘やかな「支配」について

理解の出来ない他者」としての親、そして「愛情」という名の甘やかな「支配」について

 他者論という観点から見れば、「誰にも否定されない絶対的な真理」を作り出すことは不可能である。一方で「他者」は、単に真理への到達を妨害する忌むべき存在というわけではなく、「私」を自己完結孤独から救い出す、「無限可能性」でもある。いかなる哲学科学数学を作り出しても、必ずその外部から「違う」と叫び叩き潰してくる、理解不能で残酷な「他者」が現れる。「他者」が現れるからこそ、自己自己完 結して停滞することなく、無限に問いかけ続けることができる。

 レヴィナスによると、「他者」は「理解されえない、言い換えれば包括されることが不可能ものである」とされ、「所有を、私のさまざまな権能を拒む」とされている。すなわち「他者」は、「私」(自己)の内面を切り崩し、空にし、「私」として安住することを辞めさせ、「私」を超えたものを求めざるを得なくさせる。

――エマニュエル・レヴィナス「他者論」

 最後に、くり返しになってしまうがまとめておこう。他者はいつでも私にとっては「理解きぬ不気味な存在」でありえる。その不気味さが同じチームのなかで突然浮かび上がることがあるし、理解という手法でそれを解決することはできない。むしろ、その「理解できなさ」こそが、一種の救いなのだ他人の心に踏み込んでいったり、他人自分を同じ存在だと思ってしまったりすると、正常な距離は失われることになってしまう。

 だから、互いに「理解できない不気味な他者」として関わり、そしてそれゆえに「共にいる」こと。わたしたちはそうした関係に満足しているべきだし、そうした関係にこそ価値がある。

――ティッシュ専用ゴミ箱2 「女児向けアニメで描かれる「他者の理解できなさ」について。あるいは、女児向けアニメは家族の問題とどのように向き合ってきたか。-『プリティーリズム』『プリパラ』を一例にして」

 友田は、折々に「ブライアン氏」が「真空」、すなわち、独りの状態になる必要があると言及していることに着目しました。対するセラピストは、その度に、中立または否定的に、これに応じていますセラピスト理論上は、非指示的であり続けましたが、一般西欧セラピストと同様、孤独状態もしくは真空状態治療効果について非常に熱心だったわけではないようです。

 友田の見解では、「人間というものの真の飛躍もしくは成長は、完全に一人ぼっちであるときに生起する。個人の飛躍もしくは成長を確かなものにするのは、何らかの人間関係においてか、もしくは現実の世の中においてである。がしかし、真の成長がおこるのは、現実人間関係においてでもなければ現実の世の中においてでもない」

 友田はさらに、「このことはまた、禅の真理である。(中略)カウンセリングに関して言えば、ロジャーズ派の技術の真義は、それらの技術がクライエントを援けて完全に一人ぼっちである状態になるようにすることである。」と続けます

―中略―

 母性的尽力的配慮相手を甘やかしたり、子ども扱いするものですし、父性的訓育的配慮相手支配したり、奴隷化するものしかないわけです。第三自我形成期(第三反抗期)を超えてレベルⅢの人格に到達することは、本人にとっても周りの人々にとっても、大変難しい困難なことでもあります

――新しい科学194「レベルⅢへの到達方法(続き)」

 若者たちは産まれなおすのだ。

 理不尽強制としてこの世に生を受けた幼子は、若者となり、己の意志でもう一度生誕を決意する。

 自分が何者であるかを胸に刻み、望んでこの世界に生まれた二度目の赤子として自分自身人生を歩み出すのだ。それは神聖なる契約であり、人はそうして連なってきた。それが人をいままで繋いできた。

 にゃん太はそれを守るためならば、我が身を灰にしても構わないと思った。ロンダークがそれを知ってくれるのならば、どんなことでもしてやりたいと思った。

――橙乃ままれ「ログ・ホライズン(Route43)」



世界、つまり親による絶対的かつ暴力的侮辱によって、人は育っていく

愛情という名の「自己犠牲」、それと表裏一体の過干渉という、そのさらに裏にある「自己憐憫・自己満足」は人を根腐れさせる

人は「干渉」に依って生まれ、生かされ、育てられる

それは、人に限らず、そ

れは「環境」とも「世界」とも呼ばれる

あなたと私は違う

あなた世界ではないし、世界あなたではない

からあなた世界からの期待に応えなくても良いし、応えても善い


そして、世界というのは幻想に過ぎない

あなたの両の目が見て、耳で聞いて、触れ、脳内で像を結んだものけが世界」に過ぎない

それ故に、あなたが何と対峙するかすらもあなた自身問題である



いわゆる「毒親」と呼ばれる他者から支配の話である

2019-06-20

FF11でNM張り込んでたジャニーズ話題だが

生きづらい人が集まったネトゲギルドの話といえばログ・ホライズンってそういう要素あったかな?

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2018-10-12

NHKキズナアイみたいな萌キャラは出るな

ナディア

CCさくら

アニメ三銃士

ジーダイバー

タイタニア

コレクターユイ

今日からマ王

ツバサクロニクル

こばと。

バクマン

ログ・ホライズン

ぱっと思いつくだけで、いろいろ反証できるわけで、単にバカな主張ですよねえ。

そもそもNHKにようこそを読めば、NHK日本を萌に染め上げた戦犯だってわかる。

みんな本当に学者は世の中のことを知らないで、世の中を語ろうとする。

いかんよ? いかん。

無知学者は、謙虚研究対象に向き合わねば。

2018-08-01

NHKに告ぐ、BSアニメをやれ!

私はBSの料金まで払っているぞ!!

キングダムとかログ・ホライズンとかやって!!!

2018-03-30

2018年春開始の新作アニメ備忘録その1

 GIGAZINEから春の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

B: The Beginning

production I.G制作中澤一登原作オリジナルアニメ

監督中澤一登残響のテロル総作監キャラデザ等)、山川吉樹監督リトバス、キルミー、ダンまち等。最近絵コンテ…とじみこ、アリスと蔵六等)

プロデューサー黒木類(攻殻機動隊ARISE劇場版PSYCHO-PASSポケモンORIGIN等)

音楽…池 頼広(TVドラマ相棒シリーズ虐殺器官いぬやしき舟を編む等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はピアノの森担当

 

A.I.C.O. incarnation

ボンズ制作オリジナルアニメ

監督村田和也総監督正解するカド 副監督コードギアス 監督翠星のガルガンティア 絵コンテ電脳コイルエウレカセブンプラネテス等)

シリーズ構成:野村祐一エウレカセブンコードギアスDARKER THAN BLACK等)

メカニックデザイン高倉武史(プラネテスアクエリオン翠星のガルガンティア等)

音楽:いつもの岩代太郎翠星のガルガンティア正解するカド等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイこみっくがーるず食戟のソーマ担当

音響効果古谷友二(リゼロ少女週末旅行封神演義等)

 

重神機パンドーラ

サテライトマクロスF、⊿、アクエリオン、すかすか、博多豚骨ラーメンズ、Caligula等)制作オリジナルアニメ

原作河森正治メカニックデザインマクロスアクエリオンエウレカセブン等)

監督佐藤英一絵コンテアクエリオンマクロス⊿等)

シリーズ構成:根本歳三(妖狐×僕SSログ・ホライズンマクロス⊿等)

メカニックデザイン河森正治

音響効果中島勝大(十二大戦等)

マクロス系譜新規IP

 

LOST SONG

ライデンフィルム制作オリジナルアニメドワンゴと共同制作なのにネトフリ限定

原作監督脚本森田と純平(Occultic;Nine等。)

美術監督大久保錦一(タイバニ等)

・背景美術:でほぎゃらりー。同社はカラードワンゴスタジオノックが共同で立ち上げた背景美術スタジオ。下火になってるアナログ技術継承理念に掲げていて、地上波アニメは本作が初めて?らしい。応援してる。

音楽白戸佑輔(色んなアーティスト楽曲提供してる。ピアニスト。)

 

ウマ娘 プリティダービー

P.A.WORKS 制作アニメ原作Cygamesスマホゲー。

監督及川啓この美術部には問題がある!等)

・副監督太田知章(P.A.WORKSの人)

キャラデザ総作監椛島洋介シンフォギア等)

美術:いつもの草薙(ハクミコcitrus、よりもい等)

音楽プロデューサー岩代太郎(今期はA.I.C.O音楽担当

 

多田くんは恋をしない

動画工房 制作オリジナルアニメ

監督山崎みつえ月刊少女野崎くん 監督輪るピングドラム 助監督等)

・副監督藤原佳幸(NEW GAME、プラスティック・メモリーズGJ部等)

シリーズ構成・脚本中村能子月刊少女野崎くんカブキブ!等)

音楽:いつもの橋本由香利月刊少女野崎くんさんかれあ、とじみこ、ささみさん、輪るピングドラム等)

音響監督土屋雅紀GJ部プラスティック・メモリーズ、NEW GAME、妹さえいればいい。三ツ星カラーズ等。今期はButlers、ヲタ恋も担当。)

音響効果白石唯果(月刊少女野崎くん等)

OP:オーイシおにいさん

実質月刊少女野崎くん2期

 

キャプテン翼

david production 制作。同名の漫画原作

監督加藤敏幸絵コンテ妖狐×僕SSJOJOシリーズ等)

シリーズ構成:いつもの冨岡淳広シリーズ構成…西の善き魔女 Astraea Testamentイナイレダンボール戦記、ヘボット等)

音楽松尾早人オケの人。アレンジャー神のみぞ知るセカイJOJO1期、競女等)

音響監督:いつもの岩浪美和グランクレスト戦記博多豚骨ラーメンズ等。今期はWIXOSSラストピリオド担当

シナリオ新規ではなく、原作準拠とのこと。

 

3D彼女 リアルガール

フッズエンタテインメントメルヘンメドヘン等)制作原作女性向け漫画雑誌「デザート」掲載作品

シリーズ構成:いつもの赤尾でこ(恋雨、ミイラの飼い方等。今期は鹿楓堂よついろ日和担当

完走できるといいね

 

こみっくがーるず

Nexus2012年設立。元請…わかばガール制作原作きららMAX4コマ漫画

監督:徳本善信(初監督作品?)

シリーズ構成:いつもの高橋ナツコ異世界はスマートフォンとともに。覇穹 封神演義等)

脚本:いつもの待田堂子セントールの悩みからかい上手の高木さん等。今期はCaligulaも担当)、いつもの横手美智子クジラの子らは砂上に歌うからかい上手の高木さん等。今期は若おかみは小学生!も担当)、いつもの花田十輝わかばガールユーフォ、ノゲノラ、よりもい等)

美術監督田尻健一美術監督ヤマノススメ

音響監督:いつもの明田川仁音響監督…リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイA.I.C.O.、食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はゴールデンカムイ担当

つよい

 

メガロボクス

トムス・エンタテインメント制作原案漫画あしたのジョー

監督・コンセプトデザイン森山洋(初監督。各種デザイン…LUPIN THE IIIRDシリーズ進撃の巨人シリーズ甲鉄城のカバネリ等)

脚本:真辺克彦(カルテット深夜食堂(ともにTVドラマ))、小嶋健作(深夜食堂TVドラマ))

 

ヒナまつり

feel.制作月がきれいこの美術部には問題がある!等)制作原作KADOKAWA漫画誌「ハルタ掲載作品

監督及川啓この美術部には問題がある!等。今期はウマ娘担当

キャラクターデザイン総作画監督:神本兼利(大正野球娘。ヨスガノソラ等)

美術監督吉原俊一郎JOJOシリーズ恋は雨上がりのように等)

・背景:いつもの美峰JOJOシリーズ恋は雨上がりのように覇穹 封神演義等)

音響監督:いつもの本山哲(この美術部には問題がある等。今期はCaligulaも担当

キャスト小澤亜李が参加しているので実質この美続編

 

魔法少女サイト

production doA制作ごちうさ劇場版のみ)制作アニメ原作秋田書店漫画サイト「Champion タップ!」掲載作品(のちに週刊少年チャンピオン移籍)。

シリーズ構成:伊神貴世脚本輪るピングドラムRewrite等。今期はされど罪人は竜と踊るシリーズ構成も担当

音楽井内啓二ダンまち王室教師ハイネGRAVITY DAZE等)

キャストまさかキズナアイ参加

 

若おかみは小学生

マッドハウス制作原作青い鳥文庫児童小説

監督増原光幸こばと。しろくまカフェ等)、谷東(テルマエ・ロマエアニメーター見本市「HILL CLIMB GIRL」等)

シリーズ構成:いつもの横手美智子こばと。しろくまカフェ等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの三間雅文こばと。、進撃、シンカリオンCCさくら等)

音楽はまたけし勇者のくせになまいきだ。こばと。まおゆう魔王勇者等)

実質こばと。続編

 

Caligula -カリギュラ-

サテライト制作。同名のRPGゲームが元。

監督和田純一(監督長門有希ちゃんの消失、すかすか)

シリーズ構成:いつもの待田堂子長門有希ちゃんの消失からかい上手の高木さん等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの本山哲(すかすか等。今期はヒナまつり担当

 

ピアノの森

ガイナックス制作原作漫画雑誌モーニング掲載作品

監督中谷学(初監督ドリームワークスアニメCG担当してた人)

シリーズ構成:伊丹あき悪の華等)、あべ美佳(NHKラジオドラマ脚本の人)

キャラクターデザイン総作画監督木野下澄江(妹さえいればいい、NEW GAME、ガーリッシュナンバー等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はB: The Beginning担当

音楽富貴晴美ピアニスト大河ドラマ西郷どん」等NHKドラマ

3DCGアニメ系譜

 

ゴールデンカムイ

ジェノスタジオ2015年設立制作虐殺器官刻刻制作原作週刊ヤングジャンプ掲載作品

監督難波日登志(いつだって僕らの恋は10cmだった。総監督 最近絵コンテ刻刻7話)

シリーズ構成:高木登バッカーノ!、デュラララ、さんかれあ等)

・重火器設定:渡辺浩二(ガンスリンガーストラトス等)

動物設定:墨佳遼(MH各種デザイン

美術監督森川篤(くまみこメイドインアビス等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、覇穹 封神演義等。今期はA.I.C.O.、こみっくがーるず食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はこみっくがーるず担当

アイヌ語監修:中川裕

アイヌ語監修が付いている。こないだ関西弁キャラを演じる人についての増田が上がってたけど、言語監修や方言指導って大事よね。あとジェノスタジオがんばえー

 

ラストピリオド-終わりなき螺旋物語

J.C.STAFF制作原作Happy Elementsスマホゲー。

監督岩崎良明監督ラブひなゼロ使、極上生徒会ハヤテのごとく!オオカミさんと七人の仲間たちミルキィホームズ等)

シリーズ構成:白根秀樹ハヤテのごとく!キルミーベイベーダンまちしょびっち等)

美術監督岩瀬栄治(ノゲノラ、ガルパン等)

音響監督:いつもの岩浪美和(今期はキャプ翼WIXOSS担当

音響効果小山恭正Infini-T Forceキリングバイツポプテピ等。今期はWIXOSS担当

 

ヲタクに恋は難しい

A-1 Pictures制作原作は渋コミック連載作品

監督シリーズ構成:平池芳正WORKING!!アマガミSSにゃんこデイズ等)

音楽本間昭光ポルノグラフィティ楽曲プロデュース等多数)

音響監督土屋雅紀(今期はButlers〜千年百年物語〜、多田くんは恋をしないも担当

サントラが楽しみ

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