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2018-09-14

今日多々良川(午前)

くもり

アオサギ

ダイサギ

甲羅が半分だけ出てる亀1

家の玄関さなぎ羽化した!

今朝ドア開けたらおっきなクロアゲハひらひら~って飛んで、あれこんなところに花あったっけ、。、あ、あのサナギか!って

9月1日にサナギになってたからちょうどぴったり2週間! 調べてた通りで自然すごい

普通アゲハ蝶だと思ってたから驚いた

あんなちっちゃなサナギからあんなおっきなクロアゲハになるんだなあ・・・

ここ数日ゲリラ豪雨とかすごかったから、玄関の軒下でサナギになっててほんとよかったねえ

わず立ちすくんでぼーっとひらひら見てたら、

俺の周りを3周くらいひらひらくるくる回ってから

庭の奥のみかんの木の方へ飛んでいった

いきなりドア開けたからよたよたしてただけかもだけど、

なんとなく、軒下貸してくれてありがとうございました~って言ってくれてるみたいでうれしかった

別に自分が何かしたわけでもないけど

2018-09-02

今日多々良川(夜)

なんとなく涼しい

水位低い

遠くにサギが2羽立ってるのが見えたけど種類までは判別できず

後ろからサギの鳴き声がしたと思ったら人の声だった

これまで夜にきいてたカモっぽい声は全部アオサギの声だったみたい

今日玄関の下

アゲハ蝶の幼虫がサナギになってた

もう一日たつけどまだ羽化してない

と思ったら2週間くらいサナギでいるらしい

けっこう長いのね

セミみたいにサナギになったら一晩で羽化するイメージあった

今日の家の上の空

ツバメがやたらよく飛んでた

2018-07-14

アゲハ蝶感情移入するタイプアイドルオタクは滝行しろ

長年某アイドルオタクを営んでいた友人が、しばらく見ない内にアンチと化していた。劇的ビフォーアフター

ちなみに私も彼女と同じアイドル推している。というか、そもそも私が推すきっかけを作ったのも彼女である。大変驚いたが、彼女アンチに転身した理由については、その殆どは納得できるものだった。同じ界隈に居るので、推しを取り巻く問題批判擁護などは把握している。こと今回の件については炎上しょうがないレベルだったし。色々あるよな、ドルオタは。

と、比較的やさし〜い顔で聞いていたのだが、一点だけどうしても納得できなかった。

推しに愛想が尽きた旨についても散々聞かされたのだが、一言で言えば「推しから大事にされていないから」ということだった。

そして「最近さあ…元推し以外の歌もいろいろ聴きまくってるんだけど、いい曲多いよね…。あんたが前から推してたポルノも、はじめてちゃんと聴いたんだけど、アゲハ蝶めっちゃ共感した…元推しもっと私達のこと愛してくれたらな…。」とのたまった。

これを聞いた私、ブチ切れ。は??何言ってんだお前??今の話のどこにアゲハ蝶の要素あん???つーか私達ってなんだよ、お前と私を一緒にすんなよ。

そもそもアイドル応援する」というのは一方的行為である応援することに見返りを求めるのがそもそもの間違い。ファンは「推し応援したい」という、言ってしまえば一方的欲望を満たすために、せっせと彼らに金を払う訳で。誰がお前にそれを強要したよ?と言いたい。

アイドルファンは「需要供給が一致した時にだけ成り立つ関係」だと思う。自分の中でそれが一致しなくなった時には離れたらいい。それこそ一方的に離れられるのだから、その権限をフルに活かすのである

アイドルファンは、絆がどうこうだの、愛がなんちゃらだの、そんな甘い関係が成り立つものではないのである。言ってみればめちゃめちゃビジネスライクこちら(ファン)は彼らの笑顔やら歌やら言葉やらを金で買い、あちら(アイドル)は需要に合うもの模索して提供する。

ただ、勿論完全に愛がないとは言わない。アイドル側は、応援してくれるファンに対する感謝があるだろうし、ファン側はそもそも愛の塊であるだって、言っちゃえば赤の他人に莫大な金払ってる訳ですし。そこには愛しかない。

だがファン側の愛は一方的ものであることを忘れてはいけない。金と時間を支払って彼らを応援すると決めたのは、他でもない自分自身だってこと忘れてはいけない。アイドル別にそれを強要した訳では無い。

そんな一方通行関係が辛いと思うなら、悪いことは言わない。滝行しろ。頭冷やしてこい。

つーか、本当にアゲハ蝶聴いたか???

「終わらせることは出来るけど」って言ってんだろーが。終わりはこっちが決めるものなんだよ。

「近づくことはできないオアシス」の部分、本当に聴いた??お前まさか「ら〜ら〜ら〜ら〜〜ら〜〜ら〜〜〜〜」が長いからって、ラスト飛ばしたんじゃねえだろうな。ちゃんと聴け。

詩人がたったひとひら言の葉に込めた意味は、結局のところ詩人しかからないのと同じで、アイドルが何考えてるか、本当のところファンのことどう思ってるのかなんて知れる訳ない。そういうもんなの。それを考察するのは自由だけど、自分にとって都合の良い考察アイドル押し付けるのは間違ってんだよ。これはアイドルに限った話じゃない。身近な人間関係でも言えること。

それがわかんないなら、わかるまでアゲハ蝶を聴け。ついでに7/25発売のポルノグラフィティ最新シングルブレス」もよろしくお願いします。

2018-05-21

衝撃的なことしか記憶に残らない

幼稚園の頃から中学生になるまで

ほぼ、記憶は残っていない。思い出も無い。

覚えているのは断片的なもの

衝撃的だったこしか覚えていないんだよね。

小学生とき家族動物園に行ったんだけど

私一人ギア無し自転車で何キロ山道登ったこと。行きも帰りも死にそうだったこと。

ディズニーランド叔父とも一緒にいった時に

飛び出して見えるアトラクション?映画館みたいなところに行ったこと。

ネズミが出る映像ときに足元にプシュ、プシュと空気が走り

叔父さんと、斜め前に座っていたスキンヘッドの怖い顔したおじさんが

「ひゃぁ!」と悲鳴をあげたこと。(ディズニー10回以上行ってるはずだけど、1回しか覚えていない)

兄弟にニンテ○ドー64のコントローラーで頭を殴られ出血したこと

兄弟居間で「アゲハ蝶」を爆音で流し、どんどんボリュームを上げてったこと。

面白かったことや、びっくりしたこと、怒ったこととかしか覚えてない。

結構「いつ何処にいって、どうのこうの」と覚えているのが不思議

2018-02-05

色々説得されるけど、結局は姉のことが大嫌いだ

社会人になってから、姉との連絡はほぼ絶っている。

幼い頃から姉のことは大嫌いだった。

1度だけ、可哀想だと思ったことがある。

中学受験だった。

微妙勉強が出来ただけに、中学受験させられ

なんか常に苛立っていたし、父親と良くケンカして泣き寝入りとかしていたときだ。

だが、それも吹っ飛ぶくらいに嫌だったことがある。

ゲームコントローラーでぶん殴られて頭から出血したこと

人が勉強しているのに大音量で「アゲハ蝶」を流し

勉強するからもう少し音量下げて」と言うと、更にボリュームを上げていくアホだったこと。

そして何より、「一生親の脛をかじって生きていく」と宣言した翌年には

勝手同棲するから家を出ると言ってきた事。

そのせいで私の一人暮らしが2年遅れたこと。(親が不仲だったから間に入る人が必要だった)

お互いに子供だったこともある。

でも、どうしても許せない。

自分と同じような声の高さのくせに

外に出ると1オクターブ以上上げて、鼻にかけて話すのが大嫌いだ。


あーぁ、嫌い嫌い。

そんな姉も結婚して子供産んで、私がオバサンになったわ。

20代なのにおばさんって悲しいな。

2018-02-02

チラホラ危ない人がいる

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

増田自身自覚していて何度も言っているようにAさんには何にも非は無いし何の問題行動もしていないのに、チラホラAさんを批判したり馬鹿にするコメントがあるのが怖い。

ジャンルケチつけて砂かけてるって…「あのジャンル性格悪い人多くて〜」とか悪口言ってるならまだしも、「こんなに感想貰ったことない」はただの事実でしょ…暗に前ジャンルマイナーだと仄めかすことによって馬鹿にしてる、って思ってたら流石に被害妄想が怖すぎ

ジャンル移動したりBの話をしなくなるのが愛が無かった証拠とかキャラアクセサリー感覚とか言ってる人はオタクは「オタクになったきっかけのカプorキャラから永遠に移動せず、オタクである限り永遠に語り続けるのが普通だと思ってるのか…ホスト永久指名制より厳しいじゃん…本当に自分もそうなの?増田でさえABにジャンル変えしてるのに?「嫌いになることはない」と濁してはいるけどこんなにABにどっぷりハマっておいて、今までのジャンル・カプ・キャラ達のことも変わらず満遍なく全て愛し語り続けてますってことはないでしょ絶対。本当にそうならそう書くだろうし。そうじゃないから「嫌いにはなってないよ?」っていう言い方なんだろうし

一度妄想に使ったシチュイメソンを他ジャンルでも使うと愛がなかったってことになるの?なんで?汎用性高いシチュや曲だったってだけじゃない?アゲハ蝶みたいな

ていうか承認欲求が凄いだけならそもそもマイナージャンルに2年以上にハマらないよ

あと作品を公開する人に承認欲求があるなんて当たり前のことだしそれ自体をさも不純な動機であるかのように言う人って作家にどんな理想押し付けてんだよ…

2018-01-21

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

2017-03-22

ポルノグラフィティの好きな曲と嫌いな曲

ポルノグラフィティが好きです。

Jazz up

1作目の1曲目からハイテンション・荒削り感・セックスDive in the mother's skyバンバンボバンバンババンボン

リビドー

見失いがちになる欺瞞(ゲンメ〜〜〜ィ)の発音とサビの盛り上がりが好きです。

サボテン

綺麗で雨上がり感があってこれは売れるよなぁという曲です。

ヴォイス

暗い曲調が好きです。そもそもポルノに興味を持つきっかけになった曲です。(あとサボテンも)

CLUB UNDERWORLD

世界観が好きです。歌詞の中身もいいし、メロディーへののせ方がさらによい!グラスに沈め〜からのところなど。

ワールド☆サタデグラフティ

ノリが良く、とても耳に残る。友人がこの曲をアラームにしていたが、アラームにしたい気持ちがとてもわかります

リーマー

汚い感情をノリノリの曲に合わせて爽やかにした感じがいい。

Mr.ジェロニモ

あんまりなんて言ってるかわからんところが洋楽的。

IN THE DARK

歌詞も良ければメロディもよくバランス型と言えるだろう。

MONSTER

イントロの曲には度肝を抜かれるが、変なイントロから繰り出されるこの曲の完成度は高い。これもバランス型か。

ロスト

この曲は私の中ではかなりの上位に入る名曲歌詞は大切な人を失ったことを歌っていて悲しい。

2012Spark

大人の男って感じがします。

ワンモアタイム

元気づける系の素晴らしい曲。明るいのに感動的。

AGAIN

これも名曲。私はノリがいい曲が好きなんですが、ロストやこの曲のように、暗い曲にも良曲が多い。

THE DAY

からとってもかっこいいとは思っていたけど、ライブで聴いていたく感動しました。

アゲハ蝶B面だが、これがA面としてリリースされる予定もあったらしい。その世界も見てみたかった。絶対に売れる。

きじゃない曲

ミュージック・アワー

カラオケなどで、一般的によく知られている曲を歌う必要がある場合でも、まずこの曲は選ばない。恋するウサギちゃんはどうなんだなどと思ってしまう。

name is man〜君の味方〜

この曲の主人公のような男性恋愛観にイラっとしてしまう。同じ理由ラビュー・ラビューもムッと思うけどあっちはメロディは好き。

ハート

この曲をいまいち好きになれない一番の理由は、昔私がこの曲をカラオケで歌ったとき、あまりにも自分の歌が下手すぎて戦慄したことがあり、それを思い出してしまうからであるしかし、歌詞も好きじゃなくてもやっとする感じ。

幸せについて本気出して考えてみた

からあんまりきじゃない曲だったが、昔付き合っていた人が、俺はグレてたけどこの曲を聴いてマトモになったんだよな〜的な武勇伝を語っていたので。

Go Steady Go!

この曲はかなり好きじゃない。単調すぎるのが原因か。

社員 on the beach

結局beachに行けてない…

2016-12-05

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。

ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。

不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。

ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。

ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。

間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

2016-07-19

ReLIFEED曲に懐メロ使うアイディアは良かったよ

サウダージ」(第7話)

作詞 - ハルイチ / 作曲編曲 - ak.homma / 歌 - ポルノグラフィティ

でもここはセンスないなと思った

ポルノグラフィティ懐メロなら「アゲハ蝶」でしょ

サウタージの方が少し多く売れたからっていうつまらない理由でそっちを選んでるんだろうなってのが透けて見えちゃう

懐メロとしてのパワー(カラオケでの「知ってる知ってる」「懐かしい」「俺もちょっと歌っていい?」の度合い)が全然違うと思うんだけどなあ

2015-12-19

腐の知名度が高い歌

掃除をしながら鯨を歌っていたら旦那がなにその曲?と聞いてきた

え、知らないの鯨だよ?と思ったが考えてみたらMAD使用頻度が高いのと、萌えカプのテーマソングにして覚えていたのを思い出した

そうか一般知名度がなかったか

ポルノグラフィティアゲハ蝶は知ってるよね

うん知ってるよ何で?

いや、何でもない

 
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