2017-09-01

百合作品の魅力

個人の感想です

 

友達から徐々に意識するっていう過程が良い

・初期位置が近い

・同性同士だから風呂とかショッピングとか髪いじりあったりとか、男女では見られないパターンが見られる

・両方恋に悩んで女々しくなっても違和感ない

クレイジーサイコレズ非常識な迫り方をしても男女の場合に比べて犯罪臭が薄いので成り立りやす

・場の属性が2倍に増える。例えばお姉さんキャラロリキャラが同時にその場に存在し得る

・同性なんて変だよねって悩むのが良い(これはBLでも同じか)

相手への感想が「かわいい」だったりするのでどちら向きにも共感やす

可愛い声が2倍

・いちゃついたときのシルエットが良い、絵的に映える

・友人として好きなのか、本気で好きなのか、境界曖昧でドキドキする

・男キャラが居ないと、男性的なシナリオにならなくても違和感がない(戦闘・衝突・エロが減って、日常系成分が増える傾向)

 

個人的には百合至上主義とか男嫌いとかじゃなくて、百合にすることで新しい魅力が生まれると考えてる

最近BL作品も似てると思うけど、非BL作品BLやるのとはちょっとニュアンス違うと思う

 

あと百合BLのようにねことたちが明確に定まってないことも多いが

これはあくまで(主に)男視聴者欲求を満たすための百合であるからだと思う

両方が萌え対象であるほうが(商業的に)受け入れられやす

昔はそうじゃなかった気がするんだけど(一迅社の影響大きそう?)

昔のような宝塚的な感じはむしろ女性に受け入れられやすいよね

男の娘みたいな感じ

  • レズ、ゲイが「社会的にダメなモノ」 という共通の、暗黙の了解があるからこそ 「禁断の恋()」 「友達なのにダメだよぉ・・・❤」 みたいな白々しいフレーズが出てくるんだろうな ...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん