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はてなキーワード: ディライトとは

2021-06-24

コンシューマ全盛だった日本ゲームが、オンラインの分野で韓国に敗れたのは今から15年前だ。

メモリーカードセーブデータを保存できないオンラインゲーム邪道だとか言っていた時代だ。

人口の少ない韓国にあれだけ苦戦したのだから日本にとって中国はもはや黒船になる。

多くはボイスやイラスト音楽等の美術的な分野では日本人を起用しているようだが、

そもそも中国資本であるということが最も重要ポイントだ。

日本では最近ディライトワークスが炎上したらしいが、日本製で基本的品質を維持できているアプリがどれだけある?

単純な技術力だけじゃない、資金力でもない、会社経営能力のもので敗れれば後はない。

2021-06-06

anond:20210606054258

DWが業績伸ばしたときに色々立ち上げたけどあんまり日の目を見れてない感じ

ディライトワークス先生次回作にご期待ください!

anond:20210423170426

2021-05-23

サクラ革命のサ終とFGOオワコン

ディライトワークスの経営が大きく傾くので(おそらく年計より120億/月くらい、90%以上の売り上げダウン)、FGO最終章まで制作されないか、されても酷いクオリティになる。

それだけが残念。

2021-05-13

平成女性人権運動の初期にいた過激派フェミさんが今の弱者男性論争で暗躍してる可能性を俺は感じている。

弱者男性が置かれている立場って、初期の初期のころのフェミさんと同じなんだよね。差別を主張しても「努力が足りないからだ」「それは女性以外に置き換えても成り立つよね」「そうじゃない女性いるか女性全体の問題ではないのでは」って問題をうやむやにしようとする勢力に圧されてた頃の。しかもそれをしてるのが、後乗りしてきたフェミさんなんよね。そいつらは、過激派フェミさんのことを「あいつらがいるせいでフェミの印象が悪くなる、消えてほしい」とかSNSで言ったりするわけ。おいおいおい、舐めてんのかと。お前らが当然のように行使してる女性の権利は私たち前線あらゆる人間に叩かれながらも獲得してきたもんだぞと。それをちょっと成果が出たら、お役御免とばかりに切り捨てようとしやがる。しかも今度は自分が殴られたのと同じこん棒で別の人間を叩こうとする。結局お前らも男になりたかっただけじゃねーか。クソがよー。お前らも私の敵だよ。お前らのそのしょうもない差別意識ぶっ潰してやるわ。身体闘争を求める。ディライトワークスがアーマードコアの新作を作る。

2021-05-02

2017年ディライトワークスが偉そうに人材運用について話してた記事を読んだ。

https://gamebiz.jp/?p=192548

組織運用としては正しい。特に重要なのはマイクロマネジメントしないってとこだわね。

で、集まった優秀な人材で良IP全部潰ししてるわけですが

稼ぎ頭のFGO同じくゲームシステムがクソなところを、ま・・・・ったく改善せずに、毎イベントで更にクソなゲームシステムを追加してきてユーザーを混乱させている時点で、この記事で言う衰退が目に見えていますね。

今回のイベントキャラクター重視という点でまあまあ評価できるが、すごろく潜水艦はクソすぎてやる気起きないって人が、自分の周囲はほぼ全員でしたね。

ゲームってのは繰り返して慣れるもんなんだということと、そんな毎度目新しいことについていけんのだということをまったく理解せずしていない時点で意識が高い人材すぎる、その上、特殊戦システム作ったのに活用しないで放置

書いていて思ったのは、そういう技術アイディアはあるから上司からアイディアマンに見えて優秀に見えるけど、ゲームという空いた時間でやるものユーザーが求めてることが一切分かってないタイプが集まっているのかなあと。

FGOの本ストーリーも、稼ぎ頭で終わらせられないから、なんとかカルピスを薄めるように引き伸ばしてる感が否めませんわ。サクラ革命は薄める間もなかったけど。

引き伸ばしているうちにウマにユーザー奪われてるんだから、さっさと本ストーリー終わらせて会社解散という手を取った方がいいんでねえかなあと。

まあ、ウマも札束ゲーになってるんで、どこまで持つのわかりませんが。

2021-04-24

人の力ありきで成功したのに全部自分の実力だと思い込んで爆死奴列伝

ウィットスタジオの『鋼鉄城のカバネリ』

進撃の巨人Season1で素晴らしい大ヒットを飛ばしたが

原作の力前提の成功であることがわからなくなり

鋼鉄城のカバネリ』というオリジナルアニメを作って無事爆死。

 

カバネリは決してクオリティ低くなくシチュエーション雰囲気を色々と進撃に寄せてあり

進撃ぐらいの原作ならなくても自前で出来るという制作陣の思いがよくわかる出来であったが箸にも棒にもかからず。

面白さはそういうところからは生まれてない」ということの再確認に巨額の予算を注ぎ込むプロジェクトとなった。

 

こんなのにかまけてたせいか進撃の巨人Season1の空前の大ヒットの割にSeason2の放映は4年後になってしま

ファイナルシーズンは他のスタジオに取られた。

 

 

角川の『けものフレンズ2』

吉崎おにいさんと角川が企画やコンセプトデザインから頑張った企画けものフレンズ」だが

アプリが無事爆死終了して鬱屈した日々を過ごす。

そんな撤退ムードの中で放映されたアニメ版前例のない雰囲気をまとった傑作になって大ヒット。

角川の株主総会けものフレンズ一色になるほどのインパクトを叩きだす。

 

しかしその超ヒットは新鋭・たつき監督の名と常にセットで語られるものになり

吉崎もともにファンから称えられはしたものたつきより下がる扱いであった。

 

そんな状況に吉崎とたつきクリエイターとしての忸怩たる思いや矜持がぶつかり合った?(詳細は未だに確定していない)結果

けものフレンズ2』ではたつき監督排除するというファン驚愕の決定に。

 

自分企画ハンドルをぽっと出の新人監督からとりもろした吉崎お兄さんと仲間たち、

作品を盛大にクラッシュさせて無事爆死。

スタッフファンtwitterや5chで罵り合う凄まじい様相を呈するなか

金の卵産むガチョウの腹を秒速で割いて呪われたメシマズ料理にしてみんなで食べるというプライスレスな思い出を残した。

  

 

ディライトワークスの『サクラ革命

FGOの時点でユーザーから

「型月のIPで持ってるだけでゲーム部分はゴミ

技術センスもなく苦行を押し付けてるだけなのに自分達ではゲームを作れてると思ってる」

成功理由は『型月だから』だけなのに自分達の斬新な工夫や実力があったような痛いスライドを作る」

などとメタクソに言われる評価だったが

そのような世評を見返すためにセガを説き伏せて手にした大勝負サクラ革命』。

 

サクラ大戦ファンもそれ以外も痺れさせるような出来で、

戦略性もバランス調整もよわよわなバトル、

何のワクワク感もなく課金誘導すら出来てないガチャ、

効果を実感しにくい意味不明カードアイテムの数々、

虚無的な周回を前提とする何も楽しくない育成システム

どういう層をどういう風にもてなしたいのか不明なコンセプト、

横綱のようなクソゲーっぷりを見せつけて貫禄の半年撤退に追い込んだ。 

  

欠点の多くはFGO批判されていたポイントそのままで

批判にきちんと向き合っていたら改善したり治したり出来ていたかもしれなかったが

結果的FGOからDWを憎んでいる古参アンチを楽しませるだけのオチとなった。

 

 

まとめ

身の丈を超えた唐突な大ヒットの中で平常心を保つのは難しい。

勝ってる時に自分の弱点に向き合って治すのも難しい。

それが出来るほど人格の練れた人だけが勝ち続けるのでしょーね。

 

 

2021-04-23

anond:20210110083736

このエントリを書いた増田です。

今でもこのエントリは間違っていないと思ってるけど、まさか1年も経たずサービス終了するとは全く思ってなかった。
前回のエントリでも言及しているようにディライトワークスには期待してなかったものの悪い方向へ想像はるかに超えてくるとは・・・

敗因

なぜアイリス(初代花組)をイベントで登場させなかったのか?
個人的にはこれが最大の敗因だと思っている。
サクラ革命には初代花組アイリスキャラが被りまくっている金髪ロリの玉野アンジェリカ(通称アンジュ)が登場していて、2020年12月28日からサムライアンジュの九州武者修行」というアンジュ中心のイベントを開催していた。なぜアンジュなのか?誰の需要なのか?
スマホゲーってユーザを大量獲得するスタートダッシュを決めなければサービス存続が危うくなることは小学生すら気付いていそうな定説だけれど、なぜかサクラ革命運営チームはその選択をしなかった。
それどころか事前登録30万人突破声優起用を約束していたVTuber「白上フブキ」「宝鐘マリン」のキャラ実装も一向にせず、結局は実装取り止めとなった(大変申し訳無いが筆者は「白上フブキ」「宝鐘マリン」の両名を詳しく知らない)。
金髪ロリイベントがアンジュじゃなくてアイリスだったら筆者世代サクラ大戦ファンによる支持でワンチャンあったかも知れないし、人気のVTuberを早期に実装できていたら若い子ウケしたかも知れない。理由はよくわからんサクラ革命運営チームはなぜか話題になりやすキャラを出し渋っていたのだった。

そして同キャラの性能違いが追加されたけど、これもプレイヤーからすると萎える要素だったかも知れない。
せっかく育てたお気に入りキャラも後に実装されるであろう同キャラ性能違い実装によって古くなってしま可能性があるので如何なものだろう。まぁそういうスマホゲー多いけどね。

ウマ娘強すぎw

ディライトワークスとセガを決心させたのは間違いなくウマ娘プリティーダービーで、いやねもうサイゲームスさん面白いゲーム作るのうまいよね。めっちゃ面白いもんウマ娘
システム基本的パワプロだけど筆者世代には刺さる刺さる!シナリオも良いよねぇ!
これFGO ARCADEにも影響が出てくるんじゃないかな?って不安になるんだけど、セガウマ娘IPを取り込んでウマ娘アーケードやったら良いんじゃない?競馬アーケードやってるんだしさ。

いやぁホント完敗ですよ。ディライトワークスとセガ関係者には熱い感謝とともにお疲れ様と言いたい。俺はサクラ革命が好きだったぜ!
これに懲りずサクラ大戦シリーズゲーム出してくれよな!

ディライトワークス先生次回作にご期待ください!

リンクが多くて弾かれるため冒頭のhを抜いています

新規プロジェクト

2017年10月19日ディライトワークスの公式サイトスタッフ募集ページが公開された。プラットフォームは未定。キャッチコピーは「それは、本当にRPGと呼べるのだろうか?」。

開発環境はUE。2021年4月現在スタッフ募集ページはクローズされている。かつてはディライトワークスの公式サイトにあるゲーム一覧ページにタイトルキービジュアル掲載( ttps://web.archive.org/web/20201118065634/https://www.delightworks.co.jp/games/page/2 )されていたが、現在は除去されているため、もしかしたらプロジェクト自体が流れたのかもしれない。




新規オリジナルゲームプロジェクト

2018年11月12日ディライトワークス第1制作部のスタジオ名を「DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios略称:DSS)」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトル制作に取り組んでいることも発表された。

DSSのスタジオヘッドである塩川洋介氏はスクウェア・エニックス出身で以前は『Fate/Grand Order』のクリエイティブディレクターを務めていた。





『ミコノート』(ディライトワークスは撤退済み)

2019年1月22日ディライトワークス第6制作部のスタジオ名を「MIRACLE POSITIVE STUDIOS」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトルティザーサイトオープン。同年2月5日に『ミコノート』のタイトルが発表された。プラットフォームiOS / Android。3人の巫女生活するゲームらしい。

開発を担当するのは韓国ゲームデベロッパー、MADORCA。キャラクターデザインは『りゅうおうのおしごと!』 のイラストレーターしらび、主題歌GARNiDELiA担当声優陣も発表されている。2019年内に日本国内配信すると告知されていた。2020年10月16日ディライトワークスよりMADORCAとの提携解除が発表された。今後はMADORCA単独プロジェクト継続されるという。




『新ゲームプロジェクト

2019年3月14日イベントAnimeJapan 2019」にて発表、あわせてアニメムービーが公開された。プラットフォームiOS / Android舞台現代日本っぽい。主要キャラとして黒髪少女が登場するのが確認できる。キャッチコピーは「オトナになるって痛いよね」。

開発環境UE4。開発はディライトワークス第4制作部。発表時の同制作ゼネラルマネージャーの浅沼拓志氏は2020年5月TikTok運営で知られるByteDanceに転職したらしい(LinkedIn情報)。

黒髪少女、UEで開発という点だけ見ると上記新規プロジェクト」がこれになったのでは? と思われるかもしれないが、ゲーム一覧ページでは本作は別個記載されている( ttps://web.archive.org/web/20201112022824/https://www.delightworks.co.jp/games/ )ため別ゲームだろう。


ふろく

ディライトワークスは2018年11月に社内の体制を再編し、6つの制作部門を新設した。上の第1だの第4だのというのはそれである

浅沼氏のほかに、第3制作ジェネラルマネージャーの猿渡晴義氏の退社も確認できる。猿渡氏はソニー・コンピュータエンタテインメントスクウェア・エニックス出身で、2018年4月から2020年3月までディライトワークスに在籍していた(Facebook情報)。彼はインディーゲームパブリッシングを行う「ディライトワークスインディーズ」レーベルの中心人物だったようだ。

サクラ革命が死んだのは「fateじゃなかったから」ではないと思う

サクラ革命サービス終了が決まった。

開発に携わるディライトワークスは、スマホゲームの中でも常に上位に君臨するFate/GrandOrder(通称FGO)で知られる。

が、その評判はやたらと悪く、今もサクラ革命について調べると「ディライトワークスだからな……」という愚痴が絶えない。

FGO成功してサクラ革命が爆死した理由を、「fateじゃなかったから」と評する人はどうやら多い。

だがそれはディライトワークスへの悪口ではなく、どちらかというとサクラ大戦IPへの悪口である

そして、サクラ大戦IPが弱かったことが敗因とすることは、あまりにも単純すぎる気がしている。

なおディライトワークスの作るゲームクソゲーであることは前提である

FGOシナリオが凝っている。

話が壮大でキャラ数が多く、そしてなにより難解である

この結果FGOに起こっている事は、「リアタイでレールに乗っていないと、死ぬ」ということだと増田考察する。

インストリーも頭数日のうちに完走しないと、ネタバレバンバン飛んでくる。

イベントストーリーがメインストリー同様に濃い内容の為、イベントを一つ飛ばすと内容が分からなくなる。

インストリーを読み終えないうちにイベントストーリーを読むと、内容が繋がっていて話が理解できないことがある。

それがリアル展開に絡みついていたり、計算された時期にアニメ化したりするから、なるべく全てをリアタイで追い切らないとその繋がりに気付けず一瞬で話に追いつけなくなる。

その割にイベント復刻周りに手厚さはなく、逃したら死である

コンテンツについていく為に、リアルタイムでそれを摂取しなければならないように出来ているのだ。

故に、復帰がとても難しい。

一度辞めると話が理解できないし、敵のインフレが進む為簡単に追いつく事も出来ない。二度と戻ってこれない。

から振り落とされないように、必死で掴まっていないといけない。

サクラ革命はそうではなかったのだと思う。

自分サクラ大戦古参ではないので体感の所は分からないが、「原作ファンの人も遊んでみるといいと思う」程度の口ぶりのレビューが多く、FGOのように見ないとコンテンツのものから振り落とされるような必死さは感じなかった。

良くも悪くも、サクラ革命プレイしなくても今後もずっとサクラ大戦を好きでいられるようなものだったのだろう。

それならこのような外伝クソゲーをあえてプレイする必要もないのである

増田FGOを事前登録からプレイしていた古参であり、そして昨年引退している。

5年間続けていた理由fateが好きだから

それを辞めた理由は、FGOが始まるずっと前から好きだった原作キャラの扱いが悪く、5年経ってもまともな出番もたった1枚の描き下ろしイラストさえも貰う事が出来なかったからだ。

連打され続ける人気キャラを横目に「いつかは、」という希望が絶たれた時、「どうして悲しい気持ちになりながらこんなに必死コンテンツについていっているのだろう」と急激に虚無になってしまった為である。端的に言えば大変さと得られる快楽比較してコスパが悪いと判断した。

そして多分もう、復帰する事は出来ない。

2021-03-07

ディライトワークスの中の人ますか?

内情教えてほしいです

2021-01-10

Business Journalの「サクラ革命記事が酷すぎるので俺がレビュー書く

セガサクラ革命』爆死&大炎上の“納得の理由”?開発費30億円超、売上7千万円か

https://biz-journal.jp/2021/01/post_200847.html

いやはやまったく、はてブにあがってたので読んでしまったが、久々にあまりにも酷いレビューを読んでしまった。あぁそうそ引用している記事にはアクセスしなくても良い。時間トラフィックリソース無駄だ。

記名は編集部となっているが、Business Journal編集部員の質はこの程度なのか?まるで私たち編集部Web検索すらしないで又聞きした情報記事にしています宣言したいがために記事を公開したのかと邪推したくなる。

1つの記事へ膨大な時間を掛けて執筆することは生産性考慮すると悪手であるのは間違いない。しかし、いくらなんでも"ほど"があるだろうと言わざる得ないのだ。

当該記事の質が低い点の指摘

下記の理由からBusiness Journal編集部は当該記事編集部員へ二度とゲーム記事は書かせないほうが良いと"ご意見"をよせさせて頂く。

太正100年への非難と新主要エネルギーへの非難整合性の無さ

当該記事では太正100年が既存サクラ大戦シリーズとの歴史的連続性の無さを指摘しつつ、蒸気エネルギー排除され主要エネルギー採用されたことへ対して非難の声がよせられていると書いている。

しかし、太正100年は西暦で言えば2011年である。半世紀以上の時間が経過していながらサクラ大戦シリーズはいまだ蒸気エネルギー依存し続けなければならないと本気で思っているのだろうか?

そして、歴史的連続性の無さを指摘しているが現在公開されているサクラ革命シナリオは、チュートリアル九州編と中国編(そして九州舞台としたサイドシナリオ特別イベント)のみだ。

サクラ革命47都道府県舞台としようとしているのは現状で明確にわかる。つまり素直に受け止めれば45シナリオが残されている。全体のシナリオ進捗は約4.25%であり、この状況ではサクラ革命サクラ大戦シリーズでどういう立ち位置なのかほぼわかっていないとWeb検索するまでもなく察することが出来るので、なぜこれを"爆死&大炎上"の理由としたのか本気で謎である

サクラ革命を現状で物凄くやり込んでいるプレイヤーすら何もわかっていないのに、何をわかったつもりで居るのか。

サクラ大戦シリーズスチームパンク世界観が支持されていたという誤解

サクラ大戦シリーズにおいて蒸気エネルギーは主要エネルギーとして確かに重要であり、サクラ大戦シリーズを彩るスパイスとして無くてはならない存在であるのは間違いない。

しかし、サクラ大戦シリーズにおいてスチームパンクスパイスであってメインの素材ではなく、あたかサクラ大戦シリーズスチームパンクからこそ支持されていたかのように描くのは誤解である

サクラ大戦シリーズファンへはわざわざ説明するまでも無い話だが、申し訳ないけれども知らない読者のためにも付き合って頂きたい。

端的にかつ簡潔に述べるならば、サクラ大戦シリーズは「アイドルマスターシリーズのご先祖である

サクラ大戦シリーズ宝塚歌劇団パロディした作品であり、その痕跡キャラクター名や帝国華撃団など各名称に現れており、歌って踊り、企画段階で強くメディアミックス意識され、当時の声業界すら巻き込んで現在にもその影響を残しているターニングポイントだった作品だ。

霊子甲冑デザインを著名なメカデザイナーが手がけているなど日本SFとして決して軽視できるものではないが、宝塚歌劇団パロディとしてゲームに落とし込んだという要素に比べればスチームパンク要素は些細と言って過言ではない。

から「戦うアイマスアイドルマスター XENOGLOSSIAかよ」と一部のユーザがそう感じてしまうのも仕方ない。ご先祖なのだから

ついでに誤解なきよう言及しておくと、蒸気エネルギー要素はディスコンされていない。当該記事の書き方では蒸気エネルギーディスコンされてしまったものと誤解する読者が出てきそうなので。

主題コンテンツ貶めるため他のコンテンツを持ってくるという禁じ手

これにはサクラ革命プレイヤープロジェクトセカイプレイヤーの双方が怒って良い。というか既に怒っているだろう。

どういう神経でプロジェクトセカイを持ってきたのか呆れて果ててしまう。

現代サブカルシーンでは主題コンテンツ貶めるため他のコンテンツを持ってくるのは禁じ手とする傾向が強くなってきているのを読み取れていないのか。

作品Aはカワイイ作品Bもカワイイ。どっちもカワイイ。どちらがカワイイのではないどちらもカワイイ

これが現代サブカルシーンであり、当該記事の書き方はまるで10年前のゲームハード戦争真っ直中の素人レビューのようだ。

他のコンテンツ貶める暇が在るなら推しコンテンツ布教しろ

サクラ革命非難される真の理由

Business Journalとかいう質が低すぎる文字同人サイトの誤りを指摘したので、次は実際にサクラ革命プレイヤーである筆者がサクラ革命非難される理由を書こう。

繰り返されるお涙頂戴シナリオ

ネタバレになるので詳細は控えるが、サクラ革命現在配信されている3つのメインシナリオであるチュートリアル九州編、中国編すべてでお涙頂戴が展開される。

しかもお涙頂戴の起因が3つとも同じだと言って良い。どれだけライターはこのシチュエーションが好きなのか。流石に3連続、というか配信されているすべてのメインシナリオがコレなのはおかしいだろう。

この繰り返される同じお涙頂戴シチュエーションについてはTwitterちょっと検索するだけで出てくるので当該記事を書いたBusiness Journal編集部員はおそらくWeb検索すらしてないと思われる。

Twitterユーザーの100文字に満たないツイート、例えば「お涙頂戴繰り返すからサクラ革命シナリオ微妙」みたいなレビューよりも質が低い上に、あれだけの文字なのだから執筆時間Twitterユーザーのツイートより掛けているだろうから生産性まで低い。圧倒的な質の低さである。お前Twitterユーザー以下だぞと。

ほぼ確定で決まる執拗な弱体化補正

サクラ革命戦闘シーンで敵ユニットが毎ターンほぼ確定で自ユニットへ弱体化補正(いわゆるデバフ)を決めてくる。

まり、敵ユニットが自ユニットへ対して攻撃力や防御力、必殺技ゲージの低下を(自ユニットが弱体化耐性を持っていない限り)毎ターンほぼ確定で決めてくるのだ。

ディライトワークスが開発するスマートデバイス向けの別ゲームタイトルFate/Grand Order」のプレイヤーならば慣れているゲーム設計と言えるが、ディライトワークス製ゲームを初プレイするプレイヤーに取っては不快ゲーム設計だろう。

サクラ革命スマートデバイス向けRPGありがちな、いわゆる「育成周回」が必須ゲーム設計となっている。

そしてサクラ革命には攻略ステージ毎へ親切にも自ユニットの適正レベル記載されているのだが、どうやらこれは自ユニット攻略ステージ開始時の初期ステータス基準にしているらしく、適正レベルへ至っていてもターンが進む毎に敵ユニットから弱体化補正をかけられ続けると攻略が困難になってくるのだ。

当然、非常に高度な立ち回りをすると苦戦しつつも結果的勝利を収められるが、忘れてはならないのがサクラ革命は「育成周回」が必須ゲーム設計なのである

「育成周回」しなければならないのにターンを膨大に重ねるのは非効率なので、ここに矛盾が生じて慣れていないプレイヤーストレスを感じてしまう。

Fate/Grand Orderプレイヤーはこのゲーム設計に慣れているので即座に「最短ターンで編成を組むのがサクラ革命の最適解」と察して行動を取れたが、ディライトワークス製ゲームを初プレイしたプレイヤーはより一層のストレスを抱えているだろう。

"お家芸"バグ

これは完全にディライトワークス製ゲームプレイヤー間の内輪ネタだが、ディライトワークス製ゲームにとってバグは"お家芸"である。何も笑えないが、ネタにして笑い飛ばすくらいの胆力がないとディライトワークスには付き合っていられない。

Fate/Grand Order」でもローンチ直後から様々なバグがあり、その伝統は本作にも引き継がれ、大いにプレイヤーを笑わせてくれている。・・・その笑いは失笑かも知れないが。

筆者が笑ってしまったのはローンチ初日サクラ革命アプリ初回起動後に追加データダウンロードというゲームアプリにはありがちな仕様(初回起動時に追加データダウンロードが発生するのは各アプリストアの仕様上の制限である)で、ダウンロードプログレスバーが表示されている間に、登場キャラクターの簡易プロフィールが読めるという演出になっていた。ダウンロード中にプレイヤーが飽きてしまわないよう配慮された仕様だ。

しかし、この簡易プロフィールデータがどうやら初回起動後の追加データに含まれていたらしく、1人目以降まったく簡易プロフィールが読めないというバグがあった(現在修正済み)。ゲームプレイする前からわかりやすバグ発見できる。これがディライトワークス。

サクラ革命を実際にコーディングしている開発者からすると変な汗が出る初歩的なバグであるのは筆者も情報技術者の末席に連ねる者としてお察し出来るので心身痛み入る、まぁそういうこともあるさという言葉を送りたい。

こうやってディライトワークス製ゲームプレイヤーが開発元ディライトワークスをイジるのが内輪ネタというわけである

ちょっと戦略性上げましたというバトルシステム

Fate/Grand Order」のバトルシステムは登場当初スマートデバイスでもバトルっぽいことができると示した素敵なエコシステムだが、サクラ革命のバトルシステムはそのエコシステムエコさ加減を最大限に活かしつつ、ちょっと戦略性を上げましたというバトルシステムである

サクラ革命という新しいゲーム開発へ関わったのだから「もうちょっとなんかあったやろ」というツッコミが方々から聞こえてくるが筆者としては1周回って「ディライトワークスだしコレで良いんじゃね?」と思えてきている。

詳細なバトルシステムが気になる人はYoutubeか何かで観たほうが早いだろうし割愛する。所詮ポチポチゲーですよ。

期待させておいて観せない歌劇シーン

筆者としては歌劇シーンを観ることができると思ってサクラ革命インストール事前予約してまで期待して待っていた(ディライトワークスなのでバトルシステムは鼻から期待してない)のだが・・・観れないんだなぁ・・・(遠い目)。

いやコチラが勝手に期待したのが悪いっちゃ悪いんだが、3DCGでやるって言うんだもんアイドルマスターみたいな歌劇シーンを期待しちゃうじゃないですか。もしかしたら初代サクラ大戦のメンバーとかもスペシャルゲストとして動いてる様子が観られるとか思っちゃうじゃないですか。

このあたりが怨嗟を生んでる気がするんですけど、ディライトワークスさん1周年イベントで良いんで歌劇シーンやりましょうや。

サクラ革命評価できる点

悪いところばかり挙げるのもアレですし、とりあえずプレイせず様子見している"司令"も居るでしょうから良い点も挙げておく。

何だかんだで立ち絵が動くって良いよね

初代サクラ大戦のイメージを引っ張っている司令からすると違和感が物凄いけれども、慣れてくるとこれはこれで良いものなのではないかと思えてくる。

ただモーションは固定なので高く期待するほどでも無い。

ガチャで思いのほか当たる☆5キャラ

サクラ革命ではガチャゲーで、アイテムや装備も一緒に排出されるいわゆる"闇鍋ガチャ"であるが、☆5キャラ排出率が恒常ピックアップ☆5キャラが0.375%で「Fate/Grand Order」と比較すると悪くはない(FGOの恒常ピックアップ☆5キャラは0.029%)。

筆者もそうであるが、コレクター的な性質を持つプレイヤーならば出費少なく結構簡単に現行でガチャ実装されているキャラが揃ってしまうので、その辺は気持ちよさがある。

ちなみにガチャで所有キャラが被ると必殺技の性能が向上するという仕様。最大でLV20。

ガチャだけでなくアイテムでも上げられる必殺技性能

前述したとおり、ガチャで所有キャラが被ると必殺技の性能が向上するという仕様だが、ガチャでなくとも必殺技の性能を挙げるためのアイテム存在する。

いわゆる"箱推し"でなく"嫁"を愛でる性質を持っているプレイヤーであるのならば自由意志で集中してアイテムリソースを注ぎ込むことが可能だ。

いやキャラデザ悪くないやろっ!

ボブ・太眉やぞ!!!?????

Chrome OSAndroidエミュレータ動作可能

一部の読者からすると途端にマニアックな話になって申し訳ないが、サクラ革命Chrome OSAndroidエミュレータ動作可能で、Chrome OS上のGoogle Play Storeで普通に配信されている。

これはおそらくAndroidアプリ開発の統合環境Android Studioの仕様で、デフォルト設定だとChrome OSでの動作許可されているためだ(ちなみに「Fate/Grand Order」も動作する)。

筆者は細かな検証をしていないが、どうやら新しいApple Sillicon M1採用したMacでは動作しないようなので、この点だけはほんの少し新しいMacbook Airよりも一歩、いや半歩だけ進んでいると言って良い。

ただ、どうやら配信されるバイナリARMアーキテクチャ向きのものであり、x86(x86_64)アーキテクチャ向きのものではないようで、そのためかレンダリングへ一部不具合を抱えている上に動作が重い。これが半歩の理由

Chrome OS上でサクラ革命動作検証した筆者のChrome OS環境で最大スペックのものCPUCore i7-10510U(第10世代)でワーキングメモリ16GB、M.2 SSD 512GB(PCI Express 3.0)であり、それでも「軽快さはないがプレイに全く支障はない」くらいの重さを感じるので、現状でサクラ革命Chrome OSプレイするならこの程度のスペック必要になると思われる。

情報技術者としては今後デスクトップおよびラップトップコンピュータスマートデバイス向きアプリケーションが動作するのが一般的なのは目に見えているので、アプリ開発者デスクトップおよびラップトップ向きのハードウェアサポート検討する時代突入し始めていると多少の意識を向けたほうが良いのかも知れない。

例えば、各アーキテクチャ最適化されたバイナリや、スマートデバイスではあまり意識されてこなかったハードウェアキーボードサポートシングルタップ時とマルチタップ時のトラックパッドの振る舞いの違い、変動するアスペクト比など挙げればキリはないので頭が痛い話だ。

<

2021-01-06

anond:20210106145916

anond:20210106150858

本当にバランス調整してるなら、やばいくらいガチャを渋くしたり、無駄に周回させたりしないよ。

バランス調整ができないから「バランス調整すべき要素」をオミットしてゴリ押ししてるだけだよ。

ディライトオンライン対戦ゲームバランス調整とかやらせたら一日で崩壊するよ。

3マッチパズル普通に売れてるだろ。

というかパズル系は歴史が長いかクローンってより既にジャンルになってる感だが。

タワーディフェンスジャンルだな。

クラクラクローンやPUBGクローンも売れてる。

MMORPG系はもちろんだいたいシステム共通

ポケGOIngressクローン

シャドバはハースストーンクローン

というかゲーム歴史なんかパクってパクられての歴史なんだから、さすがにそれを否定するのは無理筋だろ。

キャラ単位属性が違うというのは何の話だ。

サーヴァントクラスでも(ゲーム中の表記における)属性でもなく?

一人ひとり別々の属性付与されてるのか?

そんな設定あったか

仮にそんな設定があったとして、それはもはやステータスパラメータ同化していて

ゲーム性に特筆すべき影響を与えるとはまったく思わんが…。

FGO新規性サーヴァント愛着を抱かせるクオリティの高いシナリオと、既存ポチポチゲー的なキャラ育成・ガチャ商売を組み合わせた点だよ。

なんか「ゲームシステム」と言って戦闘システムの話を延々としてるの、いかにも日本ゲーム開発者って感じだよな。

RPG戦闘に変な戦略要素を組み込んでなんとかシステムとか言って売りにしてそう。

2020-12-29

サクラ革命は明確な手抜きソシャゲ

サクラ革命FGOFGO言われてるけどどこまでもFGOすぎて酷かった

ガチャ

キャラ+装備ごちゃまぜ、装備が圧倒的に出やすFGO方式踏襲

キャラクター育成

一定レベル毎に上限があり霊力進化(霊基再臨)が必要

素材はクソ渋く、スタミナフルに使っても必要な素材が一個も出ない遅滞戦術っぷり

初期FGOのどこまでも渋いドロップを思い出す。未実装の素材がないだけほんのわずかにマシ。

スキルを素材使って育成する要素も勿論あり、全く出ない素材を鬼のよう要求する。

ついでに言えばLvとは別にHPをATKを強化する要素あり。そう、フォウ君の要素だ。属性毎に別れてるところまで一緒。

ガチャ

確率表記UIからなにからFGOまんま。

ガチャ被りは必殺レベル(宝具) しかも悪質で星5が10凸まである。星3に至っては20凸させる悪質設計

護符(礼装)は4凸で効果が最大。FGOと違うのは凸毎に少しずつ効果が上がっていく点だけ。

イベント 12/28から初のイベント実施

トドメがこれ

3種類の素材を集めてアイテムや礼装などと交換していく。イベント礼装はそれぞれの素材200個交換

イベント限定の礼装に星5,4,3それぞれに別のドロップ増加+1効果(完凸で+2効果

関連するキャラクターに攻撃力の特攻がある。ガチャの新キャラはより高い効果

おまけに言えば星3のイベント礼装がフレポから出る。はい


この事実から分かる本当に嫌なことはディライトワークスは本気でこれしか出来ないっていうこと。2020年にもなって2015年のゲームまんま持ってくるってバカバカしすぎる。

サクラ革命ってゲームコケる分にはいいんだけどFGOも今後含めてゲームに一切期待ができないこと。FGOは今後も何一つ進歩できる期待が無いままでないといけないゲームだということが分かってしまった。悲しすぎる。

2020-12-22

FGOはどうすればこの先生きのこれるのか

スマートフォンゲームFGO」の勢いが鈍っている。セルランベースの月次売上予測を出している「Game-i」を見ると、2018年は100億超えの月が7カ月、2019年は4カ月あったが(ほぼ100億までゆるめると2018年は9カ月、2019年は5カ月)、2020年1月もない。それどころか30億円前後の月が6カ月もある。

運営ディライトワークスの決算決算公告より)も芳しくない。207月期の最終利益は81%減の13.3億円(19年7月期は69.8億円)。「FGO」以外のタイトルの開発・リリースが順調ではなさそうだったことが減益の理由の一つには挙げられようが、シンプルに「稼ぎ頭のFGOの勢いが鈍った」というところが大きそうだ。

FGOリリース2015年。さすがにピークアウトしているし、5年前のゲームがまだトップランカーというのもオバケじみた話であるので、正直しょうがないところではある(モンストパズドラはいまも売り上げを保っているが、常識を外れた超オバケゲームなので比べるのも微妙)。しかし私はFGOプレイしていて、今でもそれなりに楽しませてもらってはいるので、どうやったら鈍りを和らげることができるのだろうと最近考えている。のでそれを書く。

同じくプレイヤーの友人に「どうすればFGOは少しは持ち直せると思うか」と聞くと、配信を控えている2部6章~7章のエピソード面白く、1部クライマックスときのような盛り上がりがあれば…という答えが返ってきた。が、正直私はそれは甘い見込みだと感じる。FGOプレイヤーでストーリーを最新まで追いかけているユーザーは全体の何割だろうか? そして離れているユーザーが戻ってきたところで、「今盛り上がっている」ストーリーに追いつくまでプレイしてくれるだろうか? 私にはとても無理に感じられる。

結局あらゆるサービスは、「新規を獲得する」か、「既存お金を使ってもらう」かの二択しかない。そして現在FGOは、前者の手がほぼ止まっている。毎度イベントや新章開幕ごとにリッチCMを作ってユーザーアピールしているが、完全に既存ユーザー向けのものであり、かつどんどんリーチする層が狭くなってきている。やや金がもったいなく見える。

新規ユーザーを(いまさら)増やすにはどうすればいいのか。私は「第1部ライト版」を作ってほしいと思っている。

(1)FGOの1部はいさら始めるには重すぎるので、ライト版を作ってほしい

現在FGOは第2部の5.5章まで配信している。FGOのウリのひとつ重厚ストーリーだが、いまから始めようとする人にとっては完全に“壁”になっている。またこれらはファンも開発側も認めるところだと思うが、1部の1章~4章の出来はあまりよくない。私も友人に勧める時に「我慢して6章までやってくれ」と頼み込んだ。この苦痛をいまさら乗り越えられるユーザーはほぼいない。

FGO過去の季節イベントを復刻するときに「ライト版」として配信しているが、第1部の1章~4章くらいまでをライト版として配信してほしい。まず戦闘の数を減らす、戦闘を入れるための冗長テキストカットする、プレイアブルのストーリーNPCを強くして何も考えずに勝てるようにするなど(できればストーリーも整理してほしい…)。なんだったらダイジェストでもいいくらい…。2日くらいちょっと気合入れれば5章までクリアできるくらいにしてほしい。

奈須きのこは以前インタビューで「FGOは2部で終わり(にするかも)」という主旨の発言をしているが、実際2部でいったん終わらせてアプリを分けたりしないと新規は期待できない。既存は消えていく一方のため。

(2)バトルシステムをもう少し今風に

いまのスマホゲームの潮流は「スキップができる」「放置しながらできる」というもので、たびたびポチポチしないといけないFGOはそれだけでちょっとだるい時間のかかる)ゲームになっている。宝具スキップは長いこと要望が上がっており、ずっと拒まれ続けているが、もう一足飛びでオート戦闘や一度クリアした(一定基準を超えた点数を出せた)ステージのオートクリア実装してほしい。

今私はこの増田を書きながらソシャゲイベントをまわしている。基本はオートで進んでいて、文章の切れ間切れ間でタップしている。FGOイベントを周回しながら増田を書くことはまあできなくはないけど、もうちょっと面倒だろう。

アニプレックスが「第2のFGO」として期待をかけていて女性向け方面で絶好調なのが「ツイステッドワンダーランド」だが、「ツイステ」もリズミック(音ゲー)以外はほぼ周回がオートだ。以前オタク女の友人と遊んだとき彼女スマホを横に完全放置流れるようにオート周回しながらフツ~におしゃべりしていて、現代日本人、忙しいしこれくらいじゃないとイベントまわせないよな~と思った。

もちろんこういったオート周回はゲームのものへの飽きも招きやすいといったネガティブ要素もある。ただFGOは(汚い言い方をすると)もう飽きられているのだから、飽きの中でせめてプレイやすくあってほしい。ソシャゲ可処分時間を食うものであることには間違いないが、食うにしても上品な食い方を偽装するようになってきているのだから

(3)コラボ

結局パズドラモンストがもっているのはなぜかというと、外部コンテンツコラボしているから。しかFGOは外部とのコラボはしない方針のようだ。この方針はいさら変わらないと思うので、一応書いてみるだけ書いてみたけど実現は望み薄だと思う。待望されているのは月姫コラボで、どうも年末年始にアーネンエルベ関連でなんかありそう。ただこれで盛り上がるのは一部ユーザーで、アルクェイド実装されれば売り上げはどーんと立つだろうが、ただこれが再ブーストになるかというと厳しい気がする。

2020-12-17

私はまだ「新サクラ大戦」をプレイできていない

サクラ大戦が発売されてから一年が経った。発売日に買ったゲームパッケージは、封を切られることな本棚の中で埃を被っている。

私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。

私は15年近くサクラ大戦ファンを続けている。いや、続けて「いた」と言っていいかもしれない。2006年PSPで発売されたサクラ大戦1&2にドはまりし、ドリキャスPS2を買って3,4,5をプレイした。一日の受験勉強を終えた後、深夜0時~3時までドリキャスを起動し、3時間だけ睡眠を取って学校と塾へ行き、帰ってからまたサクラをやる。大学受験という過酷生活の中で、サクラけが生きがいであった。

ゲームプレイした自分は次々に派生作品へと手を伸ばしていった。OVAと旧アニメ活動写真を鑑賞し、小説漫画を買い漁り、CDを聞いて武道館ライブにも足を運んだ。あらゆる公式作品では飽き足らずに、ネットに転がっている二次小説を片っ端からガラケーで読んだ。サクラにはまって宝塚も鑑賞した。私にとってサクラとは、自分青春を賭けたコンテンツであったのだ。

サクラに熱を挙げていた私とは裏腹に、サクラ自体にはほとんど進展がなかった。Vの発売以降も定期的なショウは開かれていたものの、公式的な動きはパチンコや他ゲーとのコラボ程度であり、ジャンル前進させるコンテンツ――本編の続編は止まっていたに等しかった。1年、また1年と歳月流れるにつれ、私も他のジャンルに手を広げていく。サクラは依然として好きであったが、あくまで懐かしい思い出の中の1つという立ち位置になっていった。


しかし、2018年4月のセガフェスでついにその瞬間が訪れる。

「新サクラ大戦始動」――太正29年の帝都東京舞台に新しい花組が復活する。Vから13年経ってのナンバリング続編が満を持して発表されたのだ。

あの瞬間の興奮を今でも覚えている。アパートを着の身着のまま飛び出し、家の前の川沿いを下流のほうへ歩いては折り返し上流のほうへ歩いてはまた折り返し、何度も何度もあてどなく歩き続けた。頭の中に溢れて来る激情身体をじっとさせてくれなかった。

私がサクラ大戦を初めてプレイした時は、すでに当時のシリーズ最終作であったVが発売されていた。私にとってサクラ大戦出会った瞬間から最終回であり、ずっとナンバリングの続編を望まれながらも、決して叶うことはない幻のゲームであった。

それが、ついに、叶う。サクラの続編を遊べる日が来るなんて、本当に夢だと思った。忘れかけていた青春時代熱狂と興奮が心をかき乱す。たまらずに開いたTwitterタイムラインは狂乱の渦に包まれていた。


2019年3月末、セガフェスにてサクラ大戦の続報が発表される。メインキャラクターデザイン久保帯人氏が、ストーリーイシイジロウ氏が、そして音楽田中公平氏が手掛ける。檄帝にコーラス等のアレンジを加えたメインテーマは、今までのイメージ踏襲しながらも新しい風を吹き込もうとしている。私の心は歓喜と期待に溢れていた。Twitterでは友人がPVを見て考察を巡らせていた。発売日は2019年12月12日――もう一度あの世界が味わえると思うと自然気持ちが昂った。

同年の6月から、「帝劇宣伝通信」というコーナーがセガyoutubeチャンネルで始まった。公式新規情報を発売日まで随時公開していく番組であるプレイ動画キャラクター世界各地の華撃団の紹介、グッズとメディア展開など、様々な情報が発信されていく。

私はそれらを欠かさずにチェックしていった。しかしながら、一か月、また一か月とカレンダーをめくるにつれ、自分の心の中には言い知れない不安のような影がよぎっていった。


果たしてセガは、サクラ大戦未来へと続く作品にできるのだろうか?」

今の時代美少女たちと触れ合えるゲームはそこらに無料で溢れている。歌う少女も戦う乙女も、20年前とは比べ物にならないほど多くなった。群雄割拠ゲーム業界サクラというジャンルは生き残ることができるのだろうか?

サクラ大戦時代とともにあった。当時のアドベンチャーゲーム、ありていに言えばギャルゲーの中で、サクラは独特の地位を占めていた。歌劇スチームパンクの融合、セガサターンという機種だからこそできた恋愛ゲーム一般向け展開――あの頃のサクラを不動の地位に置いていたものと言えば、新規性と物珍しさによって時代を先取りしたコンテンツ力であったことは疑いない。

しかし、時代は変わった。ゲームは何でもアリになった。アイドル物のゲーム世間一般にまで浸透するとともに、きちんと遊べるゲーム性を核としてギャルゲーさながらの恋愛要素を取り入れる作品はいくつもリリースされている。

サクラ大戦は初代から24年の歳月を経た。その年月は時代性という重りになってサクラ大戦にのしかかっている。

「これは今の時代に耐えうるものなのか?」

気づけばそう問いかけていた。プレイ映像が公開されていくにしたがって、自分の中の情熱が冷静なものに変わっていくのが分かった。



そして2019年12月12日、私のもとにAmazonからパッケージが届いた。そのとき仕事が忙しく、届いてから3日ほどやる時間が取れなかった。

極力ネタバレは控えていたものの、つい気になってTwitterを覗いてしまった。

そこには、「熱」がなかった。

新作発表、主題歌公開のときに賑わいのあったタイムラインは嘘のように静かであった。ストーリー言及するどころか、面白さやつまらなさを語る人もいない。ぽつぽつと流れる呟きは、まるで腫物に触るような言葉の数々であった。

好きの反対は嫌いではなく無関心である。本当に面白コンテンツであれば、人々は誰に先導されるでもなく自然と語り始める。それはネタバレであれ考察であれ妄想であれ、大きな熱となりジャンルを強く後押ししていく。しかし今は、その熱がどこにも見えなかった。栄華を極めたかつてのコンテンツを前にして、友人たちは出来の是非を問うこともなく、ただ当たり障りのないことを呟くばかりであった。

――ああ、そういうことなんだ――

その様子を見た私の心の中に、言い知れないほどの寂しさが襲った。それは悲しみや怒りといったハートを揺れ動かす激情ではなく、まるで亡くなった親友を前にした時のような、涙も出ない喪失感であった。

私はそれを見て、新サクラ大戦を遊ぶことを止めた。プレイしたらそこで終わりになってしまう。20年以上続いたシリーズの行く末を見届けてしまえば、「いつか続編が発売されたらいいなあ」と心を躍らせることもできなくなってしまう。

そして何より、サクラを見限ってしまうのが怖かった。

「ああ、こんなもんだったよなあ」という気持ちで終わらせることが嫌だった。ゲーム面白さに興奮することも出来の悪さに嘆くこともなく、ただただ現状を受け入れて観念することがたまらないぐらい恐ろしく感じた。

こうして私は、サクラ大戦というシリーズを思い出のまま取って置こうと決めた。私にとってサクラ大戦は、続編を望まれながらも決して作られない希望ゲームであるあのころノスタルジーを終わらせもせず続かせもせず、優しい思い出のままそっとしておこうと心に決意した。

そんな私とは対照的に、漫画テレビアニメ舞台と、次々にメディア展開が進められていく。ユーザーとの熱量の違いは目に見えており、ゲーム中古価格がそれを如実に表していた。


そして202012月15日、新サクラ大戦から約1年後、ゲームアプリサクラ革命」がリリースされた。開発はソシャゲ業界大手FGOを手掛けるディライトワークス。リリース初日にも関わらず、タイムラインでは話題にすら挙がっていない。PVを見て考察を巡らせていた友人は、FGOのカルナサンタに熱を上げていた。

もう、誰もいなくなっていた。

そして私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。15年前の思い出にずっと閉じこもり、夢の続きを見ることを拒否しているのだ。

2020-10-18

具体的に書いてる増田あるが反応薄かっただけだぞ anond:20201018174513

■ あなたの田舎はどのライン?

田舎がどうこうという話題になると、田舎認識が人によってズレがあって、噛み合ってないことがよくある。田舎でも駅前なら大丈夫だろうとか。

なので、街のランクを考えてみたけど、田舎と感じるのはどの辺からになるんだろうか?東京以外全部田舎という過激派は置いておくにしても、やはり個人個人でどこかにラインを持っているはず。

なお、自分関西住まいのため、例に挙げているのはすべて関西都市になるのであしからず

 RANK A:大都市・・・大阪市神戸市京都市などの100万人以上の都市公共交通機関が発達しており、車がなくても困らず、娯楽も揃っている。

 RANK B:大都市ベッドタウン(大)・・・枚方市高槻市尼崎市など人口の多いベッドタウン。町の規模も十分に大きいので、町中でも暮らせる。

 RANK C:中都・・・姫路市和歌山市奈良市など、大都市からは離れているが県庁所在地である程度、独自経済圏を築いている。この辺から車がないときつそう。

 RANK D:大都市ベッドタウン(小)・・・向日市生駒市など人口の少ないベッドタウン大都市に出るには困らないが、町中には何もなく、何かするには大都市に出る必要がある。

 RANK E:小都市・・・福知山市田辺市豊岡市など、人口はそこそこあるが大都市から距離が離れており、電車が1時間に1本あるかないかレベル個人的に田舎ラインはここから下。

 RANK F:その他の町、村・・・大都市からも遠く、人口も少ない町、村など。正真正銘田舎。具体例は出しません。

  

地方移住した当初は マジで RANK B が田舎だと思ってた

というか中核市くらいの規模感・利便性でもそう思ってた。引きこもりの物知らずのアホでしたわ

 

現在は、夕方以降、懐中電灯を持ってないと出歩けない地域田舎としている

意識高いランナーが付けてるボディライト・ネックライトじゃないよ

ガチ懐中電灯 

anond:20201018021445

夕方以降、懐中電灯を持ってないと出歩けない地域田舎としている

意識高いランナーが付けてるボディライト・ネックライトじゃないよ

ガチ懐中電灯

青年会が山道や林の整備とかしていて大変そうだなって思った

婦人会も70歳オーバーでも若者扱いでハードなお手伝い要求されるみたいだし

anond:20201018003315

地方移住した当初は マジで RANK B が田舎だと思ってた

というか中核市くらいの規模感・利便性でもそう思ってた。引きこもりの物知らずのアホでしたわ

 

現在は、夕方以降、懐中電灯を持ってないと出歩けない地域田舎としている

意識高いランナーが付けてるボディライト・ネックライトじゃないよ

ガチ懐中電灯

2020-08-30

FGOですら管理できないのに

ディライトの新作とか、頭がおかしいとしか

2020-05-19

FGO剽窃問題に関する元ソシャゲ会社勤務増田妄想追記あり

※いつの間にか伸びてたので少しだけ追記しておく

FGOフレーバーテキストガチャ実装時の紹介文があちこち資料ウェブサイトから剽窃していることが判明し絶賛炎上中の件について、ディライトワークスではない別のソシャゲ会社に勤めていた経験から、「こんな感じだったのかなー」という妄想を書き連ねておく。

2020-03-19

FGO障害手帳な上にシコれないから潰れろ

 もう3年程前のことになるだろう。

今日オカズを探すためにpixivでシコシコ検索していた。

運命出会いをした。その絵柄は今まで見たことがないようなこの上なくエロくて神速で抜いてしまう程だった。

しばらくして、その絵師同人誌を出すこと知った。すぐ入手した。

まり同じ物に手を付けることのない俺だったがその同人誌は今でも使っている。

そこから1年経ったぐらいだった。そのサークルカテゴリFGOに変えた。

まぁサークルカテゴリを変えることなんてよくあることだし絵柄が消えるわけじゃない。

ただ大きな問題が1つある。

その同人誌は俺にとって全くシコれないことだ。


FGOキャラは本当にシコれない。元がエロゲーだからエロがあからさまに見えて息子が全然構えを取ってくれない

かにFGOはやったことない。しか情報が有名すぎるので嫌でも自分の目の届く範囲に来る。だからキャラクターは知っているしそれが理由ではない。

本当にシコれない。エロエロいって言ってる奴本当に頭大丈夫か?背景もキャラ名前も知っているのに全員シコれないなんて初めてだ。

いや仕方なく邪ンヌで抜いたことはある。苦しかったけど。ホントFGOキャラはシコってて苦しい。

思えばFGO好きな奴にまともな人間が少ない気がする。俺の大学時代友達FGO好きだった奴は見るからに発達だった。

話振ってあげたら突然捲りたてるように喋っててホントオタクって早口になるんだと思った。 

でも、そういうところがウケたんだと思う。何も考えてないような没個性的オタクが上手ぶろうとするのに最適だからキモ過ぎる。

頼むから明日になったらFGOアイコンの奴は全員首吊ってくんねぇかな。

面白くもない、シコれもしない。運営も悪い。ただちょっとキャラクターとシナリオが少し凝ってるだけ。

もう数年経つというのにそんなクソみたいなゲームオタクコンテンツの頂点に立っているという現実を俺はいまだに受け入れられないでいる。


インターネット老人にはキツい。あの頃は確かに右も左も東方だったけどシコれないわけじゃなかったから。音楽もいいしね、東方

誰が豚の餌みたいなコンテンツに喰い付くかよディライトワークス。クソみたいなゲーム流行らせやがって。俺からシコの恵みを返せ。

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