「福岡出身」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 福岡出身とは

2019-10-30

anond:20191030182634

瀬戸君の方が凝り性っぽい。美月ちゃん福岡出身で男に合わせて、3歩下がってついてくタイプ

2019-05-20

anond:20190520221844

福岡出身だけどそんなに居酒屋で魚食おうとしないな

鮮魚市場食堂とかは行ってたけど

2018-10-16

anond:20181016222023

名古屋評判悪いよな

ただ福岡出身の女からすると天国らしく評判良いんだよな

2018-06-26

Hagex-day.Infoが「故人サイト」になってしまたことを受け入れられない

「故人サイト」という本がある。

 慣れ親しんだブログサイトが突然更新されなくなっても、多くの場合理由など分からないが、その本に出てくるサイトは、タイトル通り、管理人の死去によって「故人サイト」になったものばかりである

 例えば主が病没した場合家族などがその旨を報告すれば、読者は悲しいけれどブログ主との別れを受容することになる。

 刑事事件や不慮の事故海外旅行先の病気などで命を落とされても、報道された人物と、ブログに綴られた情報とのシンクロに誰かが気づくことによって、多くの読者がブログ終焉理由を知るに至るケースもある。

 まさか、私が最も長い期間読んでいたブログが、これ以上ない衝撃的な形で、NHKトップニュースになるような(6/26朝)経緯で、「故人サイト」の仲間入りをしてしまうなんて。


 6月25日朝7時、いつものように「Hagex-day.Info」をチェック。更新されていない。予約投稿であろう「本日一曲」もない。

 いつだったか、数日単位更新がなかったときは、「Hagex心配する人の声まとめ」みたいなのもできる位マメに、精力的に更新されていたブログなのだが、朝イチでは更新されていないことは時にあるので、この時点ではいもの朝だった。

 25日の朝9時前、Twitterトレンドに「hagex」を発見し、「へ~、何で?」と見に行ってみたら、とても信じられない、悪夢のような文字が。字は読める、意味は分かるのだが頭が理解しなかった。

 確かに地元福岡で24日夜に勉強会をする旨を彼は告知していたが、まさか

 Twitterで「この被害者Hagexさんでは」という書き込みを読み進め、「福岡セミナー講師が刺された」「講師とはHagexさんだったらしい」ということは飲み込めたが、「刺殺」ってなんだ。もう生きてないのか、死んじゃったのか。

 どうしても飲み込めなかった。とてもじゃないが咀嚼できる情報じゃなかった。

 刺された人がいたとしても、「人違いでした」というオチ絶対にあると思っていた(”ロング・グッドバイ”みたいに、仕組まれ替え玉じゃないか…と。代わりに死ぬ人がいなければ成立しない、酷い願望なのに本気で考えた)。

 タブレットに表示されたHagexさんのお顔、お名前、知りたくなかった。知る必要なんてなかった。Hagexさんが自ら開示されるならともかく、いったい誰が、こんな形で彼の素顔を知りたいと考えるだろうか。

 25日は他の事が手につかなかった。たまたま仕事を休んでいたのは幸いだった。26日の朝も、目覚めてすぐに「あれは夢だったのでは?」と思った。

 

 夢ではなかった。


 Hagexさんのブログは04年4月から始まったらしい。

 私が読み始めたのはいつ頃だっけ?と、記憶に残る最も古い記事検索してみたら05年のこれ。

  http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20050813/p1

 この少し前から読み始めていると思うので、約14年間の「Hagex-day.Info」の歴史のうち、約13年間、ほぼ毎日読み続けていたことになる。

 きっかけは発言小町だったと思う。

 その頃よく発言小町を読んでいたのだけど、Hagexさんやトピシュさんの言うところの「もやもや」を抱くことが多い。

 「いや、これ創作でしょ」「これ、トピ主が変でしょ」等々、突っ込みを入れて楽しみたかった私が見つけたのが「Hagex-day.Info」だったのだ。

 その他、発言小町まとめサイト複数あったのだけど、小町運営会社から抗議があったらしく、ある時期に全てなくなってしまった。

 Hagexさんも、「小町運営会社からはてな削除依頼があったが、削除依頼があってもきちんとユーザーサイドの意見を聞いてくれるのは大変嬉しかった。」と仰っていた。

 その後、ブログ批判したサイト運営会社から名誉毀損信用毀損」を理由削除要請があった際も、即削除することなく、ユーザー意見を聞いてくれたはてなに対し、「ユーザーに対して誠実な対応をしてくれた、はてな感謝!」と綴られている。

 それらを読んでいたので、私も「はてな」には良い印象を持っていた。


 Hagexさんのブログ、ごく初期は普通日記、その後は発言小町から抜粋発言小町から転載が禁じられて以降は2ちゃんねるからコピペが多くの割合を占める。

 事件で初めてHagexさんのブログを訪れた人は、「ただのまとめサイト管理人じゃん。何を騒ぐことがあるのか」と思ったりするのだろうか。

 そういう方(はてなにそんな人はいいか…)は、是非右側の「人気記事」に並ぶエントリークリックしてほしい。特にFacebookバカばかり」とか。

 私は、2ちゃんから転載別に嫌いじゃないし、読み物として読んでいた。面白いと思ったものブックマークもした。

 しばらくの間は、「Hagexさんは、時折投入する渾身のエントリーをより多くの人に読んでもらうために、せっせとまとめサイト的な投稿をしてるのだろう」と思っていたのだけど、「三度の飯よりインターネットが大好き」な彼は、まとめ的投稿結構楽しんでいるのだろう、と考えるようになった。

 でも、Hagexさんの真骨頂は、やはり時折アップされる舌鋒鋭いネット批評

 Hagexさんのお蔭で、仕事子育てに追われる私も、「デマは怖い。デマは、面倒でも火消ししなければすぐに広がってしまう」とか、「これ、掘って行ったらココと繋がるのか。やばいよね」等、ネットと、それに連なる世間の怖さを垣間見ることができた気がする。

 あるいは、TwitterRTされてきて、「何これ、こんな安い話によく食いつくよね」と鼻白む思いで見たサイトが、Hagexさんによってコテンパンに貶されているのを読んでスッキリしたり。

 「“落としどころ”なんて言葉はオレの辞書にはない」と言わんばかりの、どこまでもしつこく、容赦ない筆致に、「これ、食いつかれたら大変だわ…」と嘆息することもしばしばだった。

 一方、Hagexさんの映画音楽評は実にユーモラスで、「観て(聴いて)みようかな」と思わせるものだった。Hagexさんのエントリーが切っ掛けで観た映画は少なくない。

 その中でも最も素晴らしく、紹介してくれたHagexさんに感謝しているのは「ザ・フォール 落下の王国である

 ハゲ子の社畜ぶりを自嘲するエントリー最近飼い始めた「猫先生」を含む、Hagexさんの身辺雑記も楽しかった。

 そういえば、「古本屋さんで買った本にかなり昔の写真が入っていた。アップしたら持ち主が見つかるかな?」というエントリー写真とともにアップされていたこともあった。「写真、アップしちゃって大丈夫?」と思う一方、「Hagexさんロマンチストなのかな」と微笑ましく感じたエピソードだった。


 Hagexさんは福岡出身で、貶しながらもこよなく故郷博多弁を愛していること、タバコが大嫌いなこと、小児を性の対象にする行為断じてさないこと(当たり前の事ではあるけど、これに関しては殊に強いHagexさんの意思を感じた。)など、ブログを通じてHagexさんの人となりが、断片的にだけど見えてきたような気もしていた。



 そんなHagexさんが、故郷で開催する初めての勉強会、その終了直後に問答無用で殺されてしまうなんて。

 あれほどネット上の戦いに精通し、危機管理に自信を持っていたように見えた彼が、理不尽暴力の前にはあまりにも無力だった(というか、誰だって無力だ)。

 Hagexさんは、容疑者とされる人物が、自分と同郷だということを知っていたのだろうか。


 酷すぎて、酷すぎて。

 使い古された言葉だけど、これまでの人生で使う機会もなかった言葉だけど、「神も仏もないものか」という叫びが、私の中で暴れ続けている。

 心中で叫ぶだけでは、やりきれなくて辛いので、心の赴くままにだらだらと綴ったのがこのエントリーです。

 東京で行われた一回目の勉強会結構本気で行きたかったのだが、幼い子を持つ身なので諦めていた。「これから勉強会を定例化するのであれば、いつか行く機会もあるだろう」と思っていたが、その機会はもう訪れない。私はHagexさんに会えない。

 「落下の王国、素晴らしくてソフトも買っちゃいました!」と、なぜコメントを入れなかったのか。

 明日明後日も、ずっと続くはずの日常は、いとも簡単に、あっけなく断ち切られるものでもある。その理不尽さに、恥ずかしながらこの歳になって初めて接した気がする。

 十数年の間、ブログへのアクセスが毎朝の日課だったので、今朝もつアクセスしてしまった。「注目記事」のトップにある記事タイトルにまた悲しい気持ちになる。

 「お前は一体彼の何だからこんなに湿っぽい記事をアップするのだ」と問われれば、「スミマセン、コメントも1~2度つけただけの一読者です」としか言えないのだけど、「それなのに、どうしてこんなに辛いのかな、悲しいのかな。」と自問自答しながら、べそべそと泣きながら、Hagexさんにこの駄文を捧げます


 日常どころか人生を、あっという間に断ち切られてしまったHagexさんはどれほど無念だろう。「安らかに」なんて白々しく言える心境じゃない…と思いつつも、それでもHagexさんの眠りが安らかであることを祈らずにはいられない。

「長い間、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください」

2018-03-05

https://anond.hatelabo.jp/20180303064407

テレ東系は映らない地方が多いからな。

わしは福岡出身だが、キャプテン翼とか、放送してなかったからな。盛り上がってんなってのは雑誌とかでは感じてたけど。

なんか全国区話題になりにくいっていうか。

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2017-12-23

おっさんの恋の記録

中学1年生。

部活の先輩であり同級生お姉ちゃん、Wに恋をする。本当に可愛い人だった。

中学2年生。

■突然「好きです」という内容の手紙を渡してきた違うクラスのS。あまり喋ったこともなく、初めての事でどうしたら良いかから放置。その後も何回か手紙をもらったがやっぱり放置おさげが似合う美人だっだが別に好きではなかった。その後なんかしらんが俺の事は嫌いだと公言し始めた。

■同じ吹奏楽部クラリネットを吹いていたIに告白される。ブスで別に好きではなかったが愛嬌のある子でなんとなく、付き合うってのををやってみる。たまに一緒に帰ったり、電話をしたりしたがめんどくさくなって放置。この子とはギクシャクしたまま卒業までいく。

■同じクラスメガネをかけた幼馴染のHは巨乳になっており、昼休みかにじゃれあいおっぱいを揉んだりしていた。最初は笑いながらも嫌がっているようだったが、徐々に向こうからそういう事をするシチュエーションを作るようになってくる。いま思うとなんか凄いことだな…。それ以上の事はしてない。

■同じクラスの幼馴染のMが好きだった。ぱっちり二重のキラキラした笑顔は今でも思い出せる。Mはその後ヤンキーと付き合った。

■1つ上の先輩Oがよく家に電話してくる。これは別にその類ではなかったのかも。母親に「好きでもない子と長電話すると損だぞ」みたいな事を言われなんか嫌だった。

中学3年生。

■一つ下の学年のトロンボーンを吹いていたショートカットのAが気になりだす。眼鏡をかけていて笑うと大きい前歯の目立つ、可愛い子だった。校内に「Aとセックスしたい」という落書き発見たことがある。なんか興奮した。

■秋頃。Aの事が好きだったが、告白されてAの友達のCと付き合う事に。

■Cはタレ目で、まあまあ可愛かったがCの事も特に好きではなかった。放置していた。

■Aが突然ブルマ姿で四つんばいになってる写真をくれる。まだ持っている。当然ネタにしていた。

卒業間近。なんとAに告白される。予想打にしないことで唖然としていると急ぎ足で去ってしまった。その夜に勇気を出し家に電話。Aのお姉ちゃんがでて「風呂に入ってるよ」と。完全にタイミングをのがす。それ以降電話しなかったし、直接会うことも無かった。なんでしなかったのかな。Aとはその後続きがある。

卒業式。真面目なクラリネットを吹いていた双子の片割れSが第二ボタンを欲しいと言って家に来た。あげた。

高校1年生。

■同じクラスにいたすごい美人のYに恋をする。Yはその後違うクラスイケメンと付き合った。

■同じ部活フルートを吹いてたNが気になりだした頃、友達Tに「Nが君の事気になってるって」と言われ一緒に帰るなど。嬉しかったがシャイで前に進めず、それきり。なんとなくNともギクシャクしたまま、が続くが、Nはその後別の奴と付き合う。Tはその後続きがある。Tには「増田くんは女慣れしてるよね」と言われなんか傷ついた。

打楽器をやっていたMに恋をする。色白で髪は茶色ががって、目が大きくすごい美人だった。Mはその後OBの先輩と付き合った。

高校2年生。

部活の1つ上の学年の先輩Kに告白される。顔が小さく、背が高い。元気で明るい人だった。迷ったが付き合うことにした。

■Kは今までの子と違いとにかく積極的だった。毎日一緒に帰ろう、と言ってきて、時間があれば休日デートをした。一緒にいて楽しく、異性と付き合う事の楽しさを知る。いつしかKの事が好きになる。

中学告白されたAが同じ高校にやってきた!どうやら俺を追ってきたと…。なんか引いてしまい、冷たくしてしまう。Aはその後同級生と付き合った。それなりに幸せそうにみえた。

■夏にK相手童貞卒業合宿中、夜中に抜け出し体育館舞台袖でセックスした。

高校3年生。

友達Tが学校をやめる。別の高校に入り直したとの事。

■Kは卒業して大学生。楽しく付き合う。Kは親の車を使うようになり、カーセックスなど楽しいことをした。妊娠疑惑とか色々あった。

■夏頃なんとなく疎遠に。「大学で他に好きな人ができたから別れたい」と手紙をもらった。生きてて初めて失恋と呼べる失恋だった。生きる気力が無くなった。

■だが、色々あり年が明けてよりを戻す。

卒業式。2個下の子告白される。今の彼女とうまく行ってるので、とちゃんと理由説明して断る。少し大人になった瞬間。

■突然Tから電話。Tは長い黒髪の似合う目のぱっちりした美人だったが、なんか不思議ちゃんのところがある子だった。「実は君の事が好きだったの」と告白。これはなんでか覚えてないがきちんと返答をせず濁した。やましい事を考えてたのかもしれない。だがその後は放置してしまった。

■しばらくしてTから手紙。「まだ友達でいれる?」と。本当に悔やまれるがこれもきちんと返事も出さず放置してしまった。Tとはこれっきりだった。友達でいたかった。すまん。

専門学校へ。

1年生。

■Kと引き続き付き合う。

■同じ科のYに恋をする。Yはだいぶ年上の彼氏がいた。

■残って課題をやっていると、教室にもう一人残っていたFから「飲みに行こうよ」と誘われる。Fは顔は普通だったが面白い子だった。ベロベロに酔う。「帰るの面倒くさいから泊めてよ」というと「何もしないならいいよ」と泊めてくれる。初めて入る一人暮らし女の子の部屋。Fには当時遠距離彼氏がいた。こっちもKと付き合っていた。本当に何もしないで床で寝た。

■後日どういうわけか俺を泊めたのが彼氏にバレたらしく大喧嘩して別れたと言う。

■同じ科のOが気になりだす。Oは以前から彼女とどうなの?」と執拗に聞いてくる子だった。ボブの似合う猫目のかわいい子。別に俺に好意があったのかどうかはわからない。

2年生。

■何もなし。Kと楽しく付き合う。

別の専門学校へ。

1年生。

■同じクラス福岡出身のだいぶ年上のYに恋。博多弁が魅力的で、小柄で可愛かった。Yとは友達としてよく遊んだ

■同じクラスのよく遊んでいたE。まただいぶ年上だったが長い黒髪きれいな長いまつげの美人だと思っていた。古いテレビあげるよ、と言われ目黒一人暮らしアパートに車で取りに行く。

■ベッドに2人座り、これ好きなんだ、といいスノーボードビデオを一緒に見る。そろそろ帰るよ、と言うとじっとこっちを見て「疲れてない?もっと休んできなよ」と言う。でもEとはセックスはしたくなかったので濁して帰ってきた。

■この学校は1年で卒業最後飲み会。帰ろうとするとだいぶ酒で出来上がったYが「増田と付き合いたかったのに〜」と泣きながら言ってきた。内心驚いたがこの頃にはYへの気持ちは薄らいでいた。そそくさと帰る、が…

■今度はEが追ってきて腕にしがみつく。「私達帰るんだ〜」という。おまえら酒に任せて好き放題やりすぎだろ… その後は普通に一人で帰ってきた気がする。

卒業後しばらくして、Eとセックスぐらいしてもいいかなと思い電話しかし出てくれなかった。Eとはこれきり。Yはその後俺の友達と付き合った。

■Kとは相変わらず付き合っていた。

社会人2年目。

プログラマPが気になる。はつらつとした美人。夏には肌が褐色になっていた。

■入ってきた新人Nと仲良くなる。

■おれが別の勤務場所へ変更になる。夜にダラダラとNとメールしていると突然「なんか会いたいなー 好きかも。」

■Nはブスだったが、普通に友達だと思ってたのになんかこんなメール送ってくるのでこの時は引いてしまった。

■しばらく普通にしていたがNが実家に帰ったのを機に自然と連絡をとらなくなった。

■Kとは引き続き。

社会人4年目。

落ち目大企業転職。Kと結婚する。

■この頃には恋もしなくなっていたし、出会いも少なくなり、女性社員が極端にすくない職場で言い寄られることも無くなってきていた。

■ふと、恋愛市場から卒業できて本当に良かったと思った。ここから社会人11年目まではなにもない。

社会人11年目。

■Kとの間に子供二人。

■人づてに事務のMがお前のこと気に入ってるって、と聞いた。Mはブスだったがその後結婚したと聞いた。

■なぜか女性社員がまわりに増えてくる。最近入ったFが飲み会後に「ここ入ってきてぇ、誰が第一印象誰が良かったか聞かれてぇ、増田さんて言いましたぁ」と報告してくる。Fの事はあまり知らなかったが、目尻の下がった顔が癒し系で好みの顔だった。

■Fは年齢が7個下だった。LINEを交換する。二人で飲みに行くようになる。

■こういった場合、男女はどうなるか。「いやー不倫とかありえないよね、仕事仲間だよね」という建前を用意してお互い本音を隠しつつ距離を詰めるのだ。

■偶然帰りが一緒になったU。Fより更に若い、顔は普通だがいつもおしゃれな格好をしてるな、と思っていた。30分ほどの道のりを話しながら帰る。

■次の日に「LINE教えてくださいよ」と社内でのチャットが飛んでくる。いくつかLINEで会話を交わす。一週間後「明日誕生日なんです、ご飯おごって!」と言われ、たかられてんのか…とおもいつつ飯を奢る。

■Uとは話が合い、話してて楽しかった。彼氏はいないらしい。「社内の○○はどう?おれはあいつカッコイイと思うけど」と言うと「いや増田さんのほうがかっこいいよーまじで」と言われる。かっこいいとか全然言われたことなかったのでドキッとしてしまった。

■これが現在より一ヶ月くらい前の話。ここまでFともUとも何も起きていない。

---

家に帰るとKと無茶苦茶かわいい子供二人がいる。

K。平日は働いて夕方から子供を迎えに行き、ご飯を食べさせて風呂に入れて寝かしつけている。

いまでもごくたまにだけど、高校生ときに一度ふられた事がトラウマのように蘇り不安になることがある。

スーパーで買い物をしているKの姿。

凛としていて、スラリとした背からときわ目立つその姿。

近づいてこう言う。

「おばさんにしては綺麗だよね」

するとKは

バカにしてんの?w」

と言って目を細めて笑った。

2017-12-16

東京出身じゃないけどじぶんが東京の人というイメージがある

富山出身なんだけど、子どものころ親の都合で県内引っ越しが多かった。

大学千葉に行き、その後京都に住んで東京にたどりつき、都内でも転々とした後、今は横浜に住んでる。

でも当然「自分神奈川の人」とはならない。

横浜の人」という認識にもならない。

富山育ち」だとは思うけど、なんか「富山の人」だとも思えない。

一応富山県内で一番長く住んだ地域地元という意識はあるけど、高校卒業までの8年しか住んでないか帰属意識がない。

その証拠に、富山disられても「それな」「まぁそういうとこもあるんだろうな」としか思えないけど、東京disられてると「えー?そうか?でもいいところもあるよ」っていうぐらいの気持ちになる。

千葉とか京都に至ってはどうでもいい。

富山の人」は他県に来ると「富山の人」という認識でいるんだけど、富山県内の「富山の人」は「南砺市の人」とか「富山市の人」とか「高岡の人」って分けて考えるわけよ。

で、都内出身の人と話してるときに気づいたことなんだけど、都内出身の人が「東京の人」であるとき、じぶんは「富山の人」であるという認識をしてた。

それで今は横浜にいるけど、あくま東京郊外にある家というイメージなので、ここに帰属意識根付くことはないと思う。子どもができて長年暮らしたらまた別なんだろうけど、でもたぶんまた都内に戻ると思う。

東京自体には5年しか住んでいないのだが、妙に東京帰属意識がある。

ただ、東京のどこの町を見てもあまりピンとは来ない

港区出身の人が言う「私は東京の人です」には、三鷹市とか調布市とかは含まれていないことが多いと思う。練馬区江戸川区とかも怪しい。

ぼくが使う「東京の人」はたぶん「都会に住んでる人」というような意味が多い。だから秋田出身だろうが福岡出身だろうが、全体で見ると「東京の人」というようになる。個別に話すときは「秋田の人」みたいになるけれど。

東京出身の人からしたら、秋田の人は秋田の人で、東京の人なわけがない、一緒にするものじゃないっていう感じだろう。

なんとなく、住んでる期間や愛着なんかを掛け合わせた濃度で「◯◯の人」というのが決まっているんだと思う。

そんで相対したときお互いの帰属意識の濃度を汲み取って、相対的な「◯◯の人」という表現がでてくるのだと思う

国にも言えることだし、エイリアンとかでてきたら「地球の人」とかも言えちゃう

火星まれ宇宙人が、月や地球に行き宇宙ステーションで長く暮らしたとしたら、状況に応じて「宇宙ステーションシリウスの人」「オリンポスの人」とも言われつつ「武蔵小山の人」とも言われると思うとなんだか笑いが止まらない。

まぁともかく、俺は東京の人ってことで、ひとつよろしく。

2017-08-25

白水さん

福岡出身なのだ最近見たニュース福岡県白水君が出ていてふと、小中高と1人は白水さん(君)が学校にいたような覚えがあるなと。しか上京してから白水さん(君)に一度も遭遇したことがない。

調べるとやはり福岡県に一番多く住んでいる苗字だった。

ちなみに読みはシロウズ。

2017-05-23

実は日本人の半分はパンダを見たことがない

パンダ上野動物園神戸王子動物園和歌山白浜アドベンチャーワールドしかいない

関東近郊の、日本人口の1/3の人はだいたいが上野動物園パンダ見たことがあるでしょう

関西在住の、日本人口の1/6の人もだいたいがパンダを見たことがあるでしょう

合わせて人口の半分がパンダを見ています

それと、関東関西在住でもパンダを見たことがない人と、上野神戸白浜まで出かけて行ってパンダを見た人を相殺させます

するとやっぱり、パンダを見たことがある人は日本人口の半分になります

日本人の半分は、パンダを見たことがないんですねえ


福岡出身の妻と上野動物園に行った時、初めてパンダを見たと行って興奮していましたよ

やっぱりそんなもんなんですねえ

で、パンダを見たことある選手権ブコメ募集しまーす


5/24 11:46 暫定集計

見た56

見てない25

あれえ、2/3が見てるぞ

そもそもパンダに興味ない人はブコメしてないというバイアスがある?

2017-02-13

小学校中学校に戻って授業受けて給食を食べてそうじしたい

というか休職食べたい

デザートのじゃんけんという一世一代の大勝負したい

ちなみに俺福岡出身だけど福岡掃除当番とかじゃなくて掃除時間ってのがあって、昼休みのあとに掃除時間が20分あって、生徒全員掃除してたよ

そのあと5時間目が始まる感じ

からアニメとか漫画とかでいじめられっこが掃除当番をおしつけられる描写があるたびにいつも違和感がある

外人日本アニメ見てるときに感じる違和感もこんな感じなんだろうな

明らかに自分文化とは違うことわかってるけどフィクションだったらこれが普通ってのを別の尺度理解、納得してるダブルスタンダードというか

2016-12-31

蕎麦の味わい方が分からない

福岡出身なのであまり蕎麦を食べたことがない。

たまに食べて周りが「美味しいお蕎麦だね」とか言っててもよく分からない。

どういう食感だとよい蕎麦なのか分からん香りもよく分からん

2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160408184720

既婚男性です

妻は福岡出身、俺は大阪出身で、結婚して九州内にいた時はよく妻の実家に泊まっていました

大阪には盆と正月しか帰らず

転勤になって、中国地方に行ってからは、大阪のほうが近くなったので、というか、九州が遠くなったので、どちらの実家にも年2回ずつくらいしか帰らない暮らしになってる

子供が生まれて動きにくくなったのもある

増田はどちらの実家県内という話で、どちらにも簡単に帰れるなら、どちらにも好きに行き来すればいいのでは?と思うが

増田実家にも月一で帰ってるならじゅうぶん多い気がするぞ

行きたい人が行きたいところに行きたいと主張すること自体が悪いとは俺は思わない

問題は、それを断った時の増田の心情に配慮しない旦那感性だと思う

俺の希望を聞いてくれない!って拗ねたところで、じゃあ増田希望はどうなるんだよとしかならんから

旦那だけで泊まりにいけばいいじゃん、私は家にいるよ、で通用しないのかね?

通用しないとすれば、結婚とはとか、妻というのは、とかではなくて、単純に旦那わがまま言う子なだけだ

人間性の問題

2016-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20160112181417

元増田です。トラバありがとう

福岡出身の方ですね。言葉足らずですみません

そうですね、蕎麦帰省した時の楽しみにとっておこう。

タダのイカ天ぷら!食べてみたいなあ。

九州さつま揚げ東京と違いますね」って言ったら「こっちが本物!」と怒られたことがあります

せっかく縁があってこの土地に来たのだから食べ物も楽しんでみます

ありがとうございました。

2015-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20151107174948

うろ覚え申し訳ないけど原作サザエさんエピソードの一つに母親と息子がかなりひどい言葉で罵り合ってたってのがあったな。

「このクソばばあ、給料受け取りやがれ」「これっぽっちかいこの穀潰し」みたいな感じ。

でも4コマ目のオチで「ああ、これも愛なんだなあ」みたいなセリフでお互いがきちんと家族愛を持っているからこういう言い方も平気みたいなふうにまとめてた。

家族と友人というのでまた関係が違うのかもだけど、増田の論でいくと最も親しい関係である同居家族こそが最もぞんざいに扱われる関係ということになるんでないかと思って書いてみた。

長谷川町子ってたしか福岡出身東京生活してたよね。

親しい人ほどぞんざい論が東の人間独特の性質とすると、西出身の長谷川先生は東の感覚に合わせてユーモアを作ったことになるんですがどうなんでしょうね?

2015-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20150819083216

大橋で生まれ育って九大卒福岡出身者です。福岡市出身者ならば分かるでしょうが博多区出身ではないので市内では博多っ子とはちょっと名乗りにくい。

今は東京在住ですが、元記事には納得できるところがあんまりありません。

食べ物がおいしいなどは事実で、それに福岡市民が異常にプライドを持っているのも事実ですが、その程度のことは同調圧力ではありません。話のネタ程度のことです。

僕は福岡市とその近郊のことしかわかりませんが、他県と比較しても同調圧力はごく少ない場所です。

もう少し広く世界を見た方がよろしいのではありませんか。

2014-04-04

田舎っていうけどさ

東京出身者が、山梨群馬田舎に引っ越すことになるのはまだ耐えれそう。

大阪出身者が、和歌山兵庫田舎に引っ越すことはまだ耐えれそう。

仙台出身者が、秋田山形田舎に引っ越すのもまだ耐えれそう。

福岡出身者が、熊本大分田舎に引っ越すのもまだ耐えれそう。

しかし、出身地ちょっとシャッフルしてやると、もう耐えれなさそう。

田舎ってそういうもんだと思う。

2013-07-11

武蔵野市市民プール安すぎ

武蔵野市に今年引っ越してきたんだけど、

http://www.musashino.or.jp/sports/_1103.html

高校生以上:400円(市民カードをお持ちの方は半額)

小・中学生100円(市民カードをお持ちの方は半額)

市内在住の65歳以上の方:100円(ゴールドカード

未就学児:無料(オムツのとれたお子様から入場できます)

市民カードをお持ちの方は半額、ゴールドカードをお持ちの方は100円、プラチナカードをお持ちの方は無料です

※夏期期間は高校生以上200円、小・中学生10円(市民カード不要

ゴールドカードの方は100円(ゴールドカード必要

小中学生10円て!!!

くっそ安いわwwwwww

ちなみに福岡出身なんだけど、福岡は,

http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/s-sinkou/shisetsu/009.html

5月10月=一般320円、高校生160円小中学生110

      11月4月=一般390円、高校生210円、小中学生160円

  [ 高齢者(65歳~69歳) 半額相当額 ]

  [ 高齢者(70歳以上) ・ 障がい者幼児 無料

で、まあ安いけど、ふーんって感じ。つーかこんくらいが普通ってイメージだった。

武蔵野市すげえなあ・・・

2012-05-02

おすすめ福岡市に行ったら行くべきラーメン屋 トップ

福岡市内には数多くのラーメン屋がしのぎを競っているので、どこに行けばいいのか悩む観光客も多いと思う。

ぐるなび食べログでも見れば、いくつものラーメン店舗が紹介されているけれども、どれもそれらしい感想が書かれているので、どれを信じればいいのかわからない。

そもそも、何千人もの人々に支持されるラーメン屋って、最大公約数に好かれた、特徴のないものになってしまいがちだ。

それに、今では東京にも数多くの博多ラーメン店が進出してきている。

博多一風堂はたしかうまい

一蘭も間違いなくうまい

でも、どうせ福岡市観光するならあまり全国展開していないラーメン屋で、ラーメンを食べてみたい、という人々も多いのではないか。

そこで、東京在住の元福岡市民として、地元で数多くのラーメン屋に足を運んだ私が、本当においしい福岡市内(主に中心部)のラーメン屋について、紹介したいと思う。

ほぼ赤坂周辺のラーメン屋に限定したので、今日天神明日久留米明後日直方……などと遠距離を移動する必要はない。



5位 元祖長浜

これは王道でしょう。福岡市民にとってみれば、地元ラーメンといえば「博多ラーメン」ではなく「長浜ラーメン」のことを指す。

そもそも福岡市民に博多ラーメンと言って思い浮かべるのは「うまかっちゃん」という即席麺だ。縮れ麺で、濃厚で、美味しいけれども、屋台で食べるラーメンではない。

元祖長浜屋の場所は、何度か移転して、今は、

http://www.ganso-nagahamaya.co.jp

にある。周りに似たような名前ラーメン屋が多いので、注意。

はっきり言って、味は洗練されていない。臭い。生臭い。味も大味だ。昼にこのラーメン屋の周囲に行くと、黒く油で変色していて環境もよろしくない。

それでも、何度も通ううちに、癖になる。独特の味わいがあり、たとえるならばスルメのようなものだ。元福岡市民で、数年ぶりに地元に帰った人間が、この店に行かずに東京大阪に戻ることは決してないと断言できる。


4位 秀ちゃんラーメン

とんねるず等が昔猛プッシュをしていたので、知っている人は多いと思う。

ここのラーメンも、癖があるけれども、うまい。油がのっていて、くどいので、好き嫌いはあると思うけれども、普通にうまい

http://www.ra-hide.com/

ちょっと奥まった場所にあるので、ファミリーマートを目印に、その周辺をぐるりと一周すればみつかると思う。


3位 赤のれん&とん吉

ここのとん吉は、長浜ラーメンオブ・ザ長浜ラーメンとでも形容しようか。スタンダードのうまさ。それに、いくらでも紅しょうがを入れ放題なので、寒い夜にはおすすめ

とんこつ系のラーメン屋としては、最高峰に位置すると思う。

臭くない。

臭みをかなり抜いているのだと思うけれども、元祖から欠点を取り除いたラーメンとでも言えば、分かるだろうか。

そのため、やや優等生的であり、物足りないと感じる人も多いかもしれない。

味は濃厚、腹持ちもいい。

2種類のラーメンを楽しめるので、それもこの店に通う理由になる。飽きたら赤のれんを試してみればいい。

http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28-1


2位 中華そば 郷家

ここの辛ネギラーメンは絶品といえる。目の前で作ってくれるのだが、どういう仕組みかわからないものの、ネギの上に油を垂らすと、ジューという音がするのだ。

この音が食欲をそそる。そして、うまい。そして、煮玉子が絶品だ。

ややわかりにくい場所にあるので、いろいろな人に尋ねながら行くのがいいと思う。

細い路地にあるし。

http://s.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003396/


1位 鈴木商店

ここのスープが絶品だ。実は、二位の郷家と一位の鈴木商店は、どちらもトンコツではない。福岡人間は、トンコツに食べ飽きている。そこで、普段よく食べるラーメン屋として挙げる場合トンコツラーメン一択なのだが、もしもお勧めラーメン屋を挙げろと言われたら、それ以外のものになってしまうのだ。私もそう。そして、ここは、たしかうまい

もしも博多らしいラーメンを一度だけ食べたいと思うのならば、5位から3位までのラーメン屋に行ったほうがいいと思う。でも、福岡市内の中でももっと勉強熱心で、美味しいラーメン屋に行きたいと思うのならば、郷家か鈴木商店に行くべきだ。

ここがまた、わかりにく場所にある。地図を片手に行くことをお勧めする。地元人間でも必ず迷う場所にある。

福岡市中心部では、うまいお店はわかりにく場所にあることが多い。目立つ角地になくとも、うまければ必ず固定客がつく。固定客がつけば、店の経営は安定する。福岡人間は律儀なので、好きになったお店には何十年でも通う。固定客にとってみれば、行きたい時に観光客で混んでいるお店は敬遠したいので、その意を組んでか、味に自信のある店舗は、路地裏に店を構える。こうして、ラーメン屋路地裏に多くなる。まあ、匂いがきついので、大通りにお店をつくりにくい、という理由もあるけれども。

ここのあごだしのスープは、とにかく絶品だ。

http://s.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40000502/



以上。

福岡市観光で立ち寄る場合は、ぜひ参考にしてほしい。



※2014/03/26 はてなトップ大分前に書いた記事が上がっていたのに気づいた。

ブクマで「リンクが死んでいる」という指摘があったので修正Googleで上の方にあったアドレスを貼り直しただけだけど)

ステマではなくて、当時「福岡に行くから美味しいラーメン屋紹介して欲しい」と言われ、友人に紹介した店を、需要があるかと思ってここに書いただけ。

ブログに書きたいんだけど、匿名で書いているので、福岡出身とバレるのが嫌だからこちらに書いた。

トップ二つがマイナー過ぎる、という声もあるが、かなり食べ歩いて選び抜いた結果なので、通好みとなり、いわゆる「大手」にはならなかったのはしょうがなかやろうもん。

あと、大砲ラーメンフューチャーされる割には油が多くないか? あれなら元祖の方が美味いと思うのは俺だけじゃないはす。

2010-07-27

全ては[しくみ]!儲かる[しくみ]、アイデアを出す[しくみ]を見つけるだけでいい。

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/908

堀江 今もやっているんです。個別で何十万円とか何百万円とかでやるコンサルティングってあるわけです。

 それをネットでやったらどうなるだろうってことで、トライアルとして昔、ブログで一回三万円の有料コンサルティングをやってみたら、結構来たわけです。(料金の)決済の仕組みとかはあんまりよくなかったんですけど、かなり来ていた。

 そこでちょっと考えたんですよ。「月840円のコンテンツの中で、みんなに見られるという前提でQ&Aをやってみたら面白いんじゃないか」と。そうしたらそれがまず当たったんですね。それが評判になって2000~3000人増えたんですよ。

田原 なんで堀江さんは次から次からアイデアが出てくるの?

堀江 それはアイデアが出る仕組みを作っているからです。自分の中でつねにアイデアが出るようにしている。

堀江 僕は福岡出身だったんで、ダイエービジネスモデルをつぶさに観察していたんです。ダイエーが「買わないか」と言ってきたときから、いろいろ見たんです。そうしたら九州ではすごいんですよ、ダイエーは! 毎日超満員なんです。

堀江 でもそれはね、いろいろ調べたんですけど、それって結局、巨人っていうのは長島だったんです。

堀江 いや、長島ですよ。

 僕、実はプロ野球歴史ってすごく詳しくて、歴史オタク的なところがある。例えば松竹ロビンズなんて知らないでしょう、みんな。その頃の球界再編とかいろいろ見ていくと、戦前、まあ戦後すぐくらいまで、プロ野球って人気なかったんです。その頃人気があったのは大学野球高校野球なんです。特に高校野球です。

 高校野球ってものすごいドル箱だったんです。で、毎日新聞朝日新聞が分けていたわけじゃないですか。

 長島大学野球にいるときはプロ野球は人気がなかった。けれど、巨人入りした途端、プロ野球人気に火が付くわけですよね。

 つまり、あれはあの時代の正力(松太郎)さんとかあの人たちが作り上げた一大ビジネスモデルなわけです。だから「巨人の俺が知らねえヤツは入れない」って言うわけですよ、ナベツネが。

2009-09-02

地域差もあるかも

http://anond.hatelabo.jp/20090902000512

仙台じゃ、高校生でも「男が出すのが当然」って聞いたよ。ってことは、女が出さないのが当然って文化があるんじゃないかな。

ちなみに、うちの両親は福岡出身で「男が出すのが当然」と言うけど、「女は男にかしづくのが当然」と見合いになっていて、男をバカにする女はおごられない。

私は東京出身で男が出すのが当然とは思ってない。割り勘でしょ。通常は。

2008-07-09

勝ち組専業主婦の憂鬱

都心から急行で30分ほどの、典型的郊外住宅地で生まれ育った。

小中は地元の公立で、都心の私立女子校お嬢様学校でも進学校でもない。念のため。)経由で、短大卒業後は幼稚園の教員に。

その間に付き合った彼は3人いる。

最初は、短大1年生の時に同じサークル多摩地区の某私大主催テニスサークル)の同級生と。福岡出身の彼の飾らない誠実さ(見方によっては垢抜けない田舎っぽさとも言う)になんとなく好感を抱いていたところ、友人達に「なら言っちゃいなよ。応援するよ!」と背中を押され、勢いで告白してめでたく付き合うことになった次第。けれど、秋からはなかなか時間が取れなくなって(短大って結構忙しいんです)、自然フェードアウトしてしまった。

二人目は21歳の時に合コンで知り合った信金の人。半年ほど付き合ったあと一方的に振られた。遊ばれたわけじゃないと思いたいけれど、どうなんだろう。

三人目の彼は幼稚園に出入りしていた業者の人でこれは三年続いた。身長が180くらいあって趣味サーフィン。見た目も性格も文句なしだったんだけど、生活能力が皆無だったので、悩んだ末に別れた。

そして26歳のとき、友人の紹介で今の夫と出会った。

私より9歳上で、最初は特になんとも思わなかった(いい印象もない反面、取り立てて目に付く難点もない)のだけれども、どういうわけか物凄く気に入られてしまい、そうなるとつい情に流されてしまい、おまけに結構高収入(親が経営している会社常務で、ゆくゆくは継ぐ予定)の上、家事全般もそつなくこなせる。

結局一年付き合って、去年結婚した。

そして今。

客観的に自分を見ると、幸せなんだろうなと思う。

そこそこリッチ生活水準な上、義父母とは別居。

子供もまだいないので、正直、昼間はやることがない。

週に二回、英語とお花を習いにいって、それ以外は専業主婦の友人とお茶をしたり買い物したりと気ままな生活を送っている。

どちらかというと平凡なサラリーマン子供として平凡に育ってきた私が、なんでこんな生活をしているのか不思議なくらいだ。

ただ、結婚して一年。なんだか物足りない。夫は優しい。義父母も私によくしてくれている。だけど、なんだか心がドキドキすることがない。

正直に言えば、彼氏が欲しいんだと思う。セフレのような遊びじゃなくて、誠実な人とちゃんと付き合いたい。でも、今の生活は壊したくないので、ちゃんとそこはわきまえてくれる人がいい。そういう人ってどこにいるのかな。

Yahooエキサイトの紹介サービスも試してみたけれど、結局はヤリ目的の人か、思い込みが激しすぎる人しかいないような気がする。

私はどうしたらいいんだろう?



--------------------------------------

なんて話を、数年前にされたことがある。

白金ブルーポイントで、話を一通り聞かされたあと、

・「遊びじゃない誠実」だけど「わきまえてくれる人」という前提条件が矛盾している。

・条件を満たすように見える人はいるかもしれない。ただ、同じ男性として言わせて貰えば、そんな虫のいい条件を守る奴なんていない。

・それでも探すというなら好きにすればいいけれど、期待を裏切られる可能性の方が大きいのを覚悟したほうがいいよ。

という趣旨のことを、親身そう且つ穏やかな表現で、でもストレートに説明したうえで、家に送って行った。

結果?

一週間後の深夜に、俺の部屋に押しかけてきましたよ。ありがたく喰わせて頂きました。

<追記>

http://anond.hatelabo.jp/20080709084045

・全て元増田創作

・誰かがどこかで創作した文章を無断転載

・前半部分は誰かがどこかで書いた事実だが、後半が元増田創作

のどれかかと。

という御指摘がありましたが、一応全て俺の体験した実話です。確かに途中の彼氏云々は多少記憶に頼ってる部分はあるけれど、少なくとも結婚のあたりからは、ほぼこの通り。

ちなみに、この後も何度か会ったけれど、次第に相手がメンヘラになっていったので、距離を置くようにしていつのまにかFOした。

親切にしたかと思えば突き放したりを繰り返していた俺の対応もメンヘラの原因の一つだと思うので、「ああ俺って酷い奴だなぁ」と自己分析はするものの、なぜか罪悪感は全くないです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん