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2019-11-01

知的障害者ゴミ過ぎ

当方医師の卵。研修知的障害者結構見てるんだが、ほんとゴミ

だいたいテンカンも持ってるわけ。脳性麻痺だったりもするわけ。

全介助必要ってオイ!知能指数測定不能ってオイ!

もはや、それって人間じゃねーじゃん。頼むよ。

まり、ほんと単なるゴミなわけ。

しかも、親も親。ゴミを生み出して申し訳ないという反省なし。

せめて、「世間様に申し訳ない」って顔してろつーの。

知的障害者」なんて立派な名称いらねーつの(笑)

身体精神は一応人間だけど、知的障害者あれはマジごみ

「生きてるだけで尊い」。うん。気持ちは分かる。

でも、それはそう思いたいだけなんだって認めよう。

尊いわけねーだろ。うーうー言ってヨダレ垂れ流して、

糞尿垂れ流すだけの人生がよ。

2019-07-25

参議院候補だった大学教授ブログ見たらびっくらこいた

この参議院選挙において、山本太郎氏が、いい意味でも、別の意味でも、「ともかく話題性!」で候補者を選んでいたということには、ほぼ異論はないはず。

そのブログの著者は、

その構造危機から離脱方向性を示したのが、「れい新選組」という現象

とまず褒めるのだ。

まじ? そんなにスゴかったのか?

このブログは、読まないとだめだな。

その後、山本太郎氏にも、参議院にも、立候補にも、ほとんど関係がない自分の考えを披露する。主張タイムってやつだ。

それなら、大川隆法氏でも、公明党でも、衆議院でも、いいんじゃないか、と心で突っ込みつつ、続きを読む

なぜ一度しか会ったことのない私を擁立したい、と思ったのかを伺った

それは気になるところだ。

山本太郎氏は、いろいろな理由を述べる。当然、褒めるわけです。

山本太郎氏だけじゃない。人を誘う時に貶すやつはいない。

それを聞いて私は、真剣立候補を考えることにした

うほ?!

で、安富氏はいろいろな条件を山本太郎氏に突きつける。

それは、断りづらい。折衝はうまくいったようだ。

そこで気になった文章に出くわす。

また、私は会議が非常に苦手で、教授会ですら辛いのに、「国会」などという会議だけでできているところで働けるか、疑問であったので、そのことも聞いてみた

まじか!?

そんなこと聞くなよ!! 聞く前に、お断り案件だろ!!

24時間看護必要とする方を擁立するつもりで(それは後に木村英子氏のことだとわかった)で、そういう方が働ける環境れい新選組は用意するので、会議アレルギーも何とかする、とのことであった

会議アレルギーを何とかする?! どうやって?

あいい。それよりも、

「0歳時の事故により、重度の身体障害を持つ。脳性麻痺とも診断され、移動手段電動車椅子操作する右手以外、体はほとんど動かない」(Wikipedia)という、木村英子さんを引き合いに出したよ!

会議が苦手」と「介助が必要」とはまるで違うんじゃない?

そもそも国会っていうのは会議で成り立ってぞ!!

こうしてすべての折衝が済んで、私が出馬することになったのは、6月25日であった。そして27日に記者会見することになった。選挙はもう目の前である

すんなり!!

主義主張が一緒じゃなきゃダメだとは言わないが、「あまりにも無節操」「単に国会議員になりたかったのか」と言われてももしかたないんじゃないか

以上のやり取りから私は、山本太郎氏のれい新選組は、いわゆる「政党」ではない、と結論した

どひょ~ん!!

めっちゃ自分解釈!!

その後、「政党」に関しての自説を披露

しかし、れい新選組は、「子どもを守る」という政治理念勝手に私が掲げても構わないし、政策に反対だと言ってもいい、というわけであるしかも、選挙のものも、私がどういう選挙をするか、勝手にしていい、ということであった

なるほど、「れい新選組」というのは、まこと自由政党?なんだな。

これは、もはや、政党の態を成していない。なぜそうなるのかというと、一つの理由は、4月1日から山本太郎事務所の少人数のスタッフが、突貫工事政党を作ってみせるという、そもそも無理なことをやってのけている、という事情がある。確認団体としての資格を獲得するために十人の候補者を揃えねばならず、そのための膨大な書類手続資金集めとに忙殺されており、綱領とか政策とか選挙のやり方とかに、構っていらないのである

うぎょ~~~。

さっきの「政党とは」の素晴らしい自説も、あんまり関係なかった!!

「構っていらない」(たぶん、「構っていられない」のこと)

時間がない」または「人手がない」が根本だった!!

から綱領とか政策とか、そもそも選挙のやり方も、”構っていられない”のが「れい新選組」だったのだ!

しかし私は、それ以上に、山本太郎氏の独自組織運営理念が反映されている、と感じた

この後に、現代病理について自説を述べ、山本太郎氏を褒めるのである

さらにいろいろな話の中で、公示日の第一声をどこでするかという話になり、山本太郎氏が

「まだ決まってないんです。話そこまで行ってないんですわ。ウチ、いっつもこんな感じで。」

という山本太郎氏に、著者は、

「それは素晴らしいですね。『孫子』の兵法に、「無形」という概念があるんです。それは「何も決めていない」という状態のことで、何をどうするか決めていなければ、敵は、どんな優れた司令官でも、どんな手練のスパイでも、こちらの意図を読み取ることはできない、と孫子は言っています。無形が一番強いんです。」

孫子!!!

さっき「構っていられない」って言ったよね? それって孫子関係あるの?

あいい。続きを読む

すると、この後に「日本中世史の大家であった網野善彦」が「無縁」という概念に到達したことを紹介。

れい新選組」は、この無縁の原理体現しており、山本太郎氏や私を含めた候補者は、無縁者の集まりであった。私は、これが、れい新選組の躍進の基本的原動力であった、と考えている。

で、見事に締めくくられるのである

2019-04-08

SEKIROの難易度に関する記事ポリティカル・コレクトネス事案

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190408-89265/

いや、叩くつもりでも擁護するつもりでもないんだけど。

あんまり構図を理解できてない人がいるように見えるから


SEKIROの難易度が難しすぎてクリアできない人いるってのは、まぁ容易に想像できることではあると思う。

FROMゲーはキングスフィールド時代からわりと難しいってのは少なくともゲーマーの間じゃ知られてたし。

アーマードコアシリーズものからナンバリングによって違うけど、かなり難しいタイトルもあった。

ただ、この手の西洋記事最近、高難易度ゲーム疑義が呈されるようになってきたのは

プレイの下手くそゲーマー文句垂れてるだけ」

とか

プレイの下手な人でもクリアできるべき」

なんていう単純な話じゃない。

もちろん、大雑把に言えばこの2項対立で間違いないんだけど。


まぁ結論を言っちゃうけど、ようは高難易度ゲーを作って障害を持ってる人とか下手くそな人を排除するのはポリティカル・コレクトネスに反するんじゃないの?

っていう話なのよ。

からずっと向こうのゲームメディアじゃ高難易度ゲームを叩く記事が作られるのね。

全てのゲームメディアがそう言ってるわけじゃなくて、そういう思想を持ったサイトがぽつんつんとあるってこと。

特定思想の延長線上にある話なのよ。


で、それに対して反論してるのが「脳性麻痺を患った人がSEKIROのBOSSを倒した」って記事なのね。

まりSEKIROはポリティカル・コレクトネスに反して無いよって障害者が反論した記事なわけ。

一番最初記事でも意見が出てるけど、難易度アクセシビリティは別なんだよって彼は言いたいわけよ。

脳性麻痺の人が操作し辛いってのがアクセシビリティが低いって話で、難易度問題とは別なのだということなわけ。

2019-04-01

anond:20190401230241

脳性麻痺恋人がいるんだ。学生時代から付き合っていたんだけど事故障害者なっちゃったんだよね。もう一般企業では働けない彼と一緒になって家庭を持つにはわたしも稼ぎが欲しいんだ。

から遮二無二働いてるんだけど。

彼はもう俺なんかほっといて一人で生きろなんていってくるし。

そんなことできないけど最近喧嘩も多いし。

もやもやするよ。怒られて頭下げて残業して、必死で働いてるのに。

2019-03-08

[]CP(同人)

文脈を読み解いていった結果、おそらく「カップリング」の略称だという結論に達した。

Google Trendsを見る限り「カップリング」という単語は年々使われなくなっているようだ。2010年10月短期的なピークが見られるが。クロスカップリング反応(鈴木章根岸栄一、リチャード・ヘック)がノーベル化学賞を受賞したためらしい。

CPという略称が使われる単語はたくさんあるようだ。

CP対称性 = charge conjugation parity symmetry

複素射影空間 = Complex projective space

脳性麻痺 = Cerebral palsy

セルプラスミン = ceruloplasmin

CP+ = Camera & Photo Imaging Show

明るさの単位 = Candlepower

コマーシャルペーパー = Commercial Paper

児童ポルノ = Child pornography

コードページ = Code Page

2018-03-03

anond:20180303204822

わかったよ。「公共制度」って表現あいまいだったな。「行政」を指していたので修正した。

あとキモさは努力すればいい話。脳性麻痺とかの話なら福祉対象だ。

2018-02-18

anond:20180218010829

24時間テレビが叩かれるのとは原因が違う気がするなあ

単純に障害者集めて踊らせて夢が叶ったね募金くれってのにはこいつら哀れでしょ?って思わせる何かを感じるけどこれは歴史ものエンタメだしなあ

たとえば怒りのデスロードにはガチもんの奇形が出ているし

おそいひとなんかは脳性麻痺患者脳性麻痺連続殺人犯役で起用したりしてる

彼らはちゃんと役者やってるしすげえなとは思うだけで残酷だとは思わない

感覚問題になってしまって俺も何が違うのかまだわからん

2017-11-25

anond:20171125213040

語音症や, 脳性麻痺, 口蓋裂, 聾, 難聴などの先天性または後天性の疾患, 頭部外傷, その他の神経疾患などの可能性も考慮しないと.

2017-11-20

先進国で働きながら出産することの無理ゲー

無職女性子供を産み12か月間就労不能になっても世帯収入減にはならないけど、

例えば月30万円稼ぐ女性子供を産み12か月間就労不能になるのは世帯にとって360万円のマイナスになるよね。

夫に同程度の稼ぎがある場合年収が半分になるし、夫の稼ぎのほうが少ない場合生活が成り立たなくなるおそれすらあるよね。

教育を受けた、よく稼ぐ女性ほど、妊娠することが職場家計へのダメージになる。

教育を受けていない、稼がない女性は、元々貢献していないから、妊娠することでダメージを受ける人が居ない、だから恨みを買うこともない。

そこにまず不条理を感じる。

 

あと先進国では、第一子が脳性麻痺などの重度障害をもって生まれたため

夫婦がその一人の子介護にかかりきりになり健常な子を持てずに終わるパターンもあるけど、発展途上国ではありえないことだよね。

重度障害を持った子は医療アクセスできず死んでしまうから、そのカップルは次の子づくりに取り掛かるよね。

先進国では児童労働禁止されていて、教育費もかかるけど、発展途上国では児童労働力だし、教育費はかからないよね。

発展途上国では子供経済的プラス先進国ではマイナス

から発展途上国では子供が生まれやすいだけであって、発展途上国女性は「お国のための産む機械」として高潔な魂を持っているみたいには思えないんだけど。

 

先進国でちゃんと働いて生きていける子供を育てるのもハードル高くない?

家事手伝い」のまま40代50代になる一人娘が話題になったけど、

ただ親としての最低限、衣食住と教育機会の提供だけしていたら、あんな風に育っちゃうこともあるんだよね。

そしてその結果「育て方が悪かった」と親が叩かれる…。

では社会で生き抜けるように厳しく育てればどうかというと、

やり方が間違っていると教育虐待毒親になる…。

かに賢く育てるしかない。それ一択。それ以外の場合は、「カスは親になる資格無し」とタコ殴り

単純作業機械化されることで労働者に求められるスキルレベルが上がっているぶん、

ちゃんとした労働者になれる大人にわが子を育て上げる難しさも上がっている。

なのにそれが出来ない親への厳しい目線も強まっていると思う。

「子づくりが義務ではない多様性時代だし、避妊方法なんていくらでもあるんだから

望んで産んだわけだろう、望んで産んだ子供の一生の責任ぐらい持てよ」と。

そういう感じだから子供もつの本当に恐ろしいです。

経済的ダメージを食らうことは確実で、子育て完璧に出来なかったら四方からタコ殴り

だったらリスク回避として子供を持たない道を選ぶよ。

2017-07-01

バニラエア案件類似事前連絡が無かったため搭乗を断られた判例

バニラエアの件で、ブコメでちょくちょく出てくる類似案件判例について簡単にまとめてみた。

2003年出来事であり、バリアフリー新法以前であることに注意。

概要

障害者である原告車いすでの搭乗を航空会社拒否され、債務不履行及び公序良俗に反するという不法行為責任で訴えたが認められなかった。

状況

航空会社言語障害により意思の疎通がスムーズでなく且つ上肢及び下肢に障害があることから、介助者の同行がなければ搭乗できないとした。

判決抜粋
一審

原告には、身体を抱えて移動させるとともに、緊急脱出を円滑に行うという客室乗務員にとって対応困難な援助が必要であるから原告身体状態は、本件規定安全上の理由があることが認められ、被告原告のこのような身体状態を知ったのは、本件飛行便の出発約2時間であるから被告において、原告身体状態考慮した人的、物的な対応を期待するのも無理な状況であったと認定し、被告従業員による留保解除権行使によって原告単独搭乗を拒否したことは、本件規定に基づく正当なものである

控訴審

公共交通機関提供している航空会社であれば、身体障害のある乗客に対し、身体の状況を事前に告知すべきことを要求することはできないところではあるけれども、前記認定控訴人の身体障害状態動作の実情、これまで航空機に搭乗した経験等の諸事実に照らすと、時間的余裕を持って上記の諸事実が被控訴人に知らされていれば、控訴人が単独搭乗することについて必要とされる介助や緊急時の援助態勢に関する検討をすることは十分可能であり、それによって、被控訴人が控訴人の安全確保に関する不安を払拭できたのではないかと推測することができる。

控訴人の前記身体の状況や外観によって控訴人を差別的に取扱い本件搭乗拒否に及んだものではなく、控訴人についての限られた情報時間的余裕のない中で、控訴人には単独搭乗を拒否できる前記特別の援助が必要との判断に基づき本件搭乗拒否に及んだものであって、このことが公序良俗に反するとまでは言えず、本件搭乗拒否について、被控訴人に不法行為責任を問うことはできない。

個人的感想

判例解説

判決は、原告請求棄却したが、事前に連絡すれば、単独搭乗の拒否根拠はないとした判断に意義がある。

とあるように、交通サービスに求められるものがどの程度であるかを示す事例といえるのではないか

航空会社が「介助者の同行がなければ搭乗することができない」と断ってるように介助者が居れば事前連絡必要なかったであろうこと、乗客側の登場経験なども判断対象になりうることなどが分かる。

参考

身体障害者航空機搭乗についての一考察

http://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20170629092629.pdf?id=ART0009677741

判例時報をもとにした一連のツイート

https://twitter.com/ktgohan/status/880073661780156416

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161114173923

脳性麻痺の人と2年ほど接したりした経験があり、宮﨑駿のような事を言う人をどう思うかを語っていたが。

どうでもいい、そういう事を言う人の方が差別をしている、偽善者って言ってた。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-08-18

病院格差

こどもの病院のなかというのは格差がある。

病院なんて行かないほうがいいわけであるのだけど、病院なかにもめぐまれているひとと、めぐまれてないひとがいる。

一番、めぐまれているのは産科で12万の追加料金を払って無痛分娩する夫婦だと思う。

あんまり過激なことをいうと怒られるのだろうけど、金があって、健康なこどもを痛みなく産むのだから幸せマックスだろう。

他はランク付けできなかった。

というのも他は割とみんな不幸そうだ。

先天的ものの不幸のオンパレードだ。

しかし、トップクラスに不幸なのは奇形がある人間だろう。

奇形脳性麻痺染色体からの出来損ないやら寝たきりはトップクラスに注目の的だ。

母親の顔も一番疲れ果てている。

親も子供未来がとても暗くて暗い。

そんなのが嫌で、別のフロアでマトモな子供が欲しいので高齢妊婦血液やら羊水を取って腹の中の子リセットマラソンしている。

奇形が注目されているのをみるとなんだかんだビジュアル人間大事だよねということがわかる。

病気している人間でも奇形がある美しくない子よりも、美しい子のほうが親も面倒の見がいがあるから

おそらく産科無痛分娩するイケメン美女カップルと醜いダウン症の子を連れた美しくない女を同時に見た時は格差だと感じた。

2015-01-25

男女の人権と欲求と差別と、遠い未来についての思考メモ

http://anond.hatelabo.jp/20150124122808

ブコメはありがたく全て目を通させて頂きました。考えはまだ拡散してまとまりません。

 

男性支援アンチフェミニズムではない

フェミニズムの延長として、男性にも抑圧されてる面があるんじゃねって視点が出てきたわけで、実はこれはフェミの成果でもあるのよ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/239953973/comment/c_shiika

 

男性権力神話』の著者ワレン・ファレル氏は元々フェミニストであり、女性社会進出を助ける活動を行っていたそうだ。

彼が目指しているのは女性差別男性差別の双方を撤廃することであり、アンチフェミニズムではない。

 

フェミニズム議論は「男性女性を抑圧する加害者である」に留まりがちだが、復讐から一歩進んで、

「なぜ男性女性を抑圧してきたのか」「男性が抑圧されていなければ男性女性を抑圧する必要が無くなるのではないか」と、

より解決志向議論に向かえば望ましいと思っている。

 

「自らの命の価値に自信が持てない」問題

男性は「美貌の女性」に憧れてそうしたストーリーを消費するわけではない。むしろ、「待ちの姿勢で居る高嶺の花的な美貌の女性を捨て身の献身でもって落とした男性」に憧れるのである特攻隊についても言及されているが、彼らは別に"天皇および祖先のため"だけに死んだわけではない。家族や守るべきもの、あえて言えば自分が「男らしさ」を発揮できる対象(≒自分より弱い者)のために死んだのだ。死で終わるこの手の物語は言うまでもなく「捨て身の献身」の物語として最上のものである。そしてこの手の物語に最も惹きつけられる人間は、自らの命の価値に自信が持てない人間である。なぜなら、誰かのために死ぬことは、少なくともその誰かの命の価値を自らの生に与えることだから

http://anond.hatelabo.jp/20150125113634

 

他人価値があると言って貰えないと、自らの命の価値に自信が持てないことに、様々な人間関係上の問題の原因があるのだろう。

人間ゲームの初期設定のように平等スキルポイントと割り振る自由を与えられているわけではなく、

体力10+知力10+魅力10総合30点の人間と、体力1+知力1+魅力1=総合3点の人間存在するのが現実だ。

 

欲するだけの「客体としての価値」が得られなかった人間が、苦しみのはけ口として男女論を使うシーンは多い。

個人的な苦しみが絡むからこそ、多くの男女論は生産的な方向に進まず、ミソジニーミサンドリーの殴り合いになる。

人種差別も似たようなものなのだろう。「自らの命の価値に自信が持てない」から、無条件に自分よりも命の価値が低い存在必要とする。

 

そして、今「強い男女」であったとしても、老化によって「弱い男女」になっていく。

自分は強い・美しい・賢いから生きる価値がある…といった、条件付きの自己存在承認をしていた場合は、

事故病気、老いなどが原因で「弱い男女」となったとき精神的なクラッシュを迎える可能性がある。

 

また、テクノロジー進歩によって、自分役割が「商品」に代替され、存在意義が揺らぐ可能性もあるだろう。

親より友人より恋人より、音声アシスタントの方が有益で快適な話し相手になる時代が来るかもしれないのだ。

他人に求めていただくこと、他人価値を認めていただくこと…そのハードルは昔と比べてどんどん上がっていくだろう。

特攻隊のような捨て身の献身も、「生産性が無い」「時代遅れ」「死ぬしか能が無い」と冷笑するのが今は主流かもしれない。

 

男性女性による欲求の表明を抑圧する理由

女性が待ち」の構図は戦前男性社会が作ったんだよね。女性から告白するのは「はしたない」ものだったわけで、むしろ抑圧の象徴だったんじゃないかな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/239953973/comment/azutokimiya

 

女性から男性への告白を禁じることによって、よく告白される男性と全く告白されない男性格差を隠すことができる。

女性は欲望を持たない清廉な存在だというファンタジーも、女性に傷つけられないためのモノ化手法の一つなのだろう。

男性が「女性Aには興味があるが、女性Bには無い」という感想を持つように、

女性も「男性Aには興味があるが、男性Bには無い」という感想を当たり前に持つものだ。

男性B」扱いされることを恐れすぎる男性は、女性による欲求の表明を抑圧する構造・風潮を作ろうとする。

男性の苦しみは女性の欲求が原因ではない。

たかが一人の女性必要とされなかったことによって、自らの価値が揺らぎすぎることに原因があるのだ。

 

欲求と差別の話

性差別問題は、「男性には許されて女性には許されない」「女性には許されて男性には許されない」の解体が最終目標となる。

ただ、もし仮にこの解体が上手くいって、男性だけの苦労や女性だけの苦労が無くなったとしても、

客体としての価値が高い「強い男女」と、客体としての価値が低い「弱い男女」の格差は残る。

「強い男女」同士が同僚・友人・恋人配偶者として求め合い、「弱い男女」は「強い男女」を求めつつあぶれる結果を招くだろう。

「最貧困女子」が話題になったが、弱い男女は客体としてはストレッサーになる場合が多いのだ。

 

昨日放送されたNHKの「ネクストワールド私たち未来」では、73歳の高齢男性篠田麻里子演じる若年女性に恋をする描写があった。

数年前に放送されたNHKスペシャルでも、重度脳性麻痺40代男性が、「脳性麻痺ではない健常な女性と恋をしたい」と主張していた。

夫に興味を持てなくなった中年女性が、ヨン様氷川きよしK-POPアイドルなどに熱を上げるのも、身近で耳にするレベルでよくある話だ。

こうした欲求に対して、釣り合わないだの、みっともないだの、鏡を見ろだの、要は「欲求を持つな」と強要する人々が居る。

しかし「弱い男女」が「強い男女」を求める気持ちは、禁じても無駄なほど強いものであろうし、求めるだけなら権利があるのである

ただ「強い男女」にも、「弱い男女」からの求めを受け入れるかどうかを決める権利がある。当然の人権だ。

受け入れられなかった側が「高齢者差別」「障害者差別」「ルッキズム」などと怒ったとしても、

弱者に、強者個人的交友や時間の使い方の選択権を侵害する権利があるわけではない。

 

弱者の欲求を受け入れるのは、人間ではなくロボット仮想現実上のキャラクターになっていくのではないかと思う。

ロボット仮想現実純粋な客体であり、苦しんだり傷ついたりする主体は無い。

2013-06-20

子供脳性麻痺になった。

2人目が産まれた。

脳性麻痺になった。

もうすぐ1歳。

首がすわって以降の身体的な成長はない。


過去を振り返って、脳性麻痺に至るまでの経緯を悔やんだり、そういうことはもうない。

どんなに泣いても脳の壊死した部分は元に戻らない。

から前を向くしかない。


ただ、ときどき不意に襲ってくるどうしようもない気持ちに勝てない。


周りは普通に子育てしてるのに、うちは訓練と病院の日々。

周りは普通に◯◯してるのに、うちは・・・


比較してもしょうがない。

そもそも「普通」って何?

普通」という言葉を使って、子供差別している自分自身に愕然とする。


1人目がこのことでいじめられたらどうしようか。

そんな心配もまた差別意識からくるものかと愕然とする。


トイレ風呂・着替え・食事といった世話がこれから一生続くことが嫌なのか?

子供の世話をすることを重荷と感じていることに愕然とする。


外出した時にじろじろ見られたり、脳性麻痺のこと打ち明けるのが嫌なのか?

周囲の視線や反応を気にしていることに愕然とする。


自問自答を繰り返しながら、どんどん自分が嫌いになる。

嫌いなのに自分を変えられず、また、どうしようもない気持ちに襲われる。


脳性麻痺のことも、我が子の未来も、すべてを受け入れている夫が、隣で笑って育児をしている。

から、なおさら自分が本当に嫌になる。

2009-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20091007214129

嚥下障害とは

http://www.swallow-web.com/engesyougaitowa.htm

嚥下障害の原因

脳卒中後遺症  ・外傷性脳損傷  ・脳性麻痺  ・痴呆  ・パーキンソン病 

 ・ハンチントン病  ・ウィルソン病  ・筋萎縮性側索硬化症  ・多発性硬化症  ・脳腫瘍 

 ・重症筋無力症  ・頭頸部領域ガン  ・薬剤  ・歯牙の喪失等による咀嚼力の低下 

2008-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20080728084424

そういう場合もあるかもしれないが、この流れでは「外見キモい」だけの奴も非モテになるのでそれは考えなくてよい。

深刻な例を一つあげると、脳性麻痺の人なんかどうなるんだ?一見言動は奇異に見えるが、それは見える方が無知ゆえの傲慢に陥ってるだけでな。そういう人も「警戒心を抱かせるから」通常のアプローチをしたらいかんのか?内面にはなんの問題もないんだぞ?

 
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