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はてなキーワード: GISとは

2017-10-23

今日知ったことGIS

GPSっていうのは単純に緯度経度の事で、これをGISを使って地図とか表示してるらしい。

馬鹿みたいに何でもかんでもGPSっていってたけどこれは相当恥を晒していた。

2017-06-07

GISデータ処理をしているときが一番落ち着く

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114121241

少佐って原作少佐GIS少佐とSAC少佐とARISE少佐キャラが違ってたりするんで、実写少佐と言われるようなものが出てくるのか期待してる

2016-10-06

攻殻機動隊GIS映画見たけど

ぶっちゃけ評価時代のおかげでしかないよね

今見ても別に目新しくもそこまで面白くもない

2015-08-14

劇場アニメ監督の生年一覧

Wikiで調べてつくってみた。宮崎駿監督後継者云々を受けてつくったので、主な有名監督若い監督中心。基本的にはTVシリーズをやってないオリジナルか、小説原作劇場アニメを発表してる監督例外も一部あるけど。

1935年まれ 高畑勲(かぐや姫の物語)

1941年まれ 宮崎駿(風の谷のナウシカ)、富野 由悠季(機動戦士ガンダム)

1951年まれ 押井守(攻殻機動隊GIS)

1954年まれ 大友克洋(AKIRA)

1959年まれ 原恵一(百日紅)

1960年まれ 庵野秀明(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)、片渕須直(マイマイ新子と千年の魔法)

1961年まれ 新房昭之(劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語)

1965年まれ 舛成孝二(宇宙ショーへようこそ)

1966年まれ 神山健治(009 RE:CYBORG)、水島精二(楽園追放)、沖浦啓之(人狼)、宇田鋼之介(虹色ほたる)

1967年まれ 宮崎吾朗(コクリコ坂から)、細田守(時をかける少女)

1968年まれ 小池健(REDLINE)

1973年まれ 新海誠(言の葉の庭)、米林宏昌(借りぐらしのアリエッティ)

1976年まれ 長井龍雪(心が叫びたがっているんだ)、宮地昌幸(伏 鉄砲娘の捕物帳)

1979年まれ 平尾隆之(魔女っこ姉妹のヨヨとネネ)

1980年まれ 吉浦康裕(サカサマのパテマ)

1984年まれ 山田尚子(たまこラブストーリー)

1988年まれ 石田祐康(陽なたのアオシグレ)

2014-12-02

転職活動

匿名で書こうと思ったのは、まぁ自分名前晒すのはどうかと思ったから。

うん

まぁ企業晒すんだけどねw

10月上旬より転職活動をして、なんだかんだ休止を含めて11月下旬まで活動してました。

今の企業ものすごい不満があって、年収やら職場環境改善やら求めて転職を決めての活動

いろいろ迷うこともありましたけど、無事内定を頂いてε-(´∀`*)ホッとしています

まぁ転職ってみなさん、人それぞれ思い出がありますよね。あそこの会社ではうまく志望動機が言えなかったとか、待遇が悪そうなので思わずぽろっと言ってしまったとか、行きたくないけど本命前の練習で受けたら通ってそこに行く羽目になったとかetctec...

今回日記で残そうと思ったのは、転職採用面接で1社ほど嫌な面接をされたから。ちょっと備忘録的にも皆さんにも知ってもらおうかなぁっと思いまして、今回転職経験したことと嫌な面接を思い出代わりに記述します。

そこで、最初に今回の転職を開始した時のことを書こうと思います。何も知らずに転職サイトに登録してエージェントの方にあったり、非公開求人に応募したり、自己応募したり、そして面接・・・面接の項目でたった1社ほど嫌な面接をされたので、記述します。

転職開始

自分自身右も左もわからない状態で転職サイトに登録しました。転職のやり方が分からずに、「とりあえずここの転職サイトに登録してみるお・・・」ってな感じでした。

登録して自己紹介WEB履歴書)の作成、そして求人の閲覧!

WEB履歴書では学歴を細かく記述するサイトもあれば、学歴は最終がきちんとわかればいいだけっといったところもあります

自分が登録したところは最終学歴だけを記述するところでした。その後職歴やスキル資格などを記述します。どのサイトもそうですが、ここは細かく聞かれます

WEB履歴書TOEIC何点?普通自動車免許持ってる?その他資格は?プロマネ経験あるよね?えっ?何?やったことない?ださwww」

という感じでさくさく記述していきます

自分場合、職歴の部分はかなり埋めることが出来ました。人によって違うと思いますが、結局応募した企業が求めるスキル経験があるか?なので、多く埋めて意味が無いことが往々としてあるんじゃないかなっと思いました。もちろん幅広い知識・経験が多いと多くのチャンスが来るのは事実ですが、その分その分野における専門的知識が浅いと判断されることもあります

その企業がどういう人を求めているかによって決まるので、多い少ないは気にしないでいいと思いますし、実際に書類選考で落ちてもマッチングしなかっただけなので、特に気にすることはないと思います

私の場合、「今までのご経験企業が求めるキャリアスキルが若干異なった為」という理由で何個か落とされました。

(もちろん、年齢などをこの理由にしている可能性があります

エージェントとの面談

登録したあと、エンジャパンリクルートなどはエージェントとの面談が設定されます転職希望者にはエージェントお話を聞いて、転職するしないを含めて、真剣アドバイスをしてくれます特に転職するしないもアドバイスしてくれます安易転職理由ですと「今の企業で頑張ってみてはいかが?」というふうに諭されることも多いです。私の場合現在務めている会社の将来がすでに危うくなっていた為、そのようなアドバイスはありませんでしたが、実際にそのようなアドバイスをした、されたという方に転職活動出会ったことがあります

エージェントは、親身になって真剣アドバイスをしてくれますが、その一方でかなり機械的な対応します。

性格診断などを事前に受けさせて、自分性格にあった企業はどのような企業か説明してくれたり、職務経歴書履歴書記述アドバイスなどをしてくれます。それらはだいたいパターンが決まっています

とくにエージェントの説明でパターンが決まっているのが「書類選考通過率は2割ですので、多くの企業を受けてください」というものです。

この多くの企業を受けてくださいというのには、賛成もあれば反対もあります

反対の意見として、納得出来ない企業入社するというのを上げる人がいます

30代で転職を多く繰り返す人が時々見受けられますが、その人は多くの企業を受けて、受かった企業の中から妥協して入社します。つまり自分が納得行かない部分もその時は受けれ入れて、入社するという選択肢を選びます。そのため、入社後不満をもち、再度転職をするというのを繰り返してしまます特に転職内定が出ても5日未満で内定承諾書提出を求めるところが多いです。長くても2週間待ってくれるかどうかでしょうか?

多くの企業を一度に受けるということは、妥協してしま企業も中には含まれ危険性も伴います

そのため「自分にあった企業を1社ずつ受けていく」というのを進めている方もいます

賛成の意見として、早く応募しないと枠が埋まってしまうというのを上げる人がいます

一方で、転職場合は、倍率が非常に高い場合が多く、早めに応募しないと枠が埋まってしまます

私が見た中で一番ひどかったのは、169名応募して枠が1名でした。

選考は応募者順に行われることが多く、遅めに応募すると時すでに遅しということが往々としてあります。そのため、少しでもいいかなっと思った企業はどんどん応募しろというかたもいらっしゃいます

私の経験から言うと、納得できる企業には応募して、できない企業は応募しないほうが良いと思います

その結果同時進行が1社2社しかない、一方である時期は同時進行が10社もあるという状況が出てきても、個人的はいいと思います

多く受ける受けないより、行きたい企業募集が出た時にすぐに応募できるかどうかが大事だと思いました。

エン・ジャパンですと、(確か)月曜日木曜日求人更新されますリクルートですと毎日求人更新されます。その時にメールなどでおすすめ求人などが届くと思いますが、その求人でいいのがあれば、すぐに応募すべきだと思います

エージェントによって、転職成功率が左右するというのはあまりないと思います

私の場合、ついてくださってエージェントがかなりいい人で、メールなども丁寧に対応して頂きました。本当に感謝しています

メールの返信が本当に早く丁寧で、私一人のためにかなり多くの時間を割いて頂き、本当にいい人に巡り会えました。

本題に戻ります

結局エージェント面談では主に

履歴書職務経歴書添削

性格診断などの結果の通知

・非公開求人のご紹介

などが行われます

この非公開求人ですが、

おすすめできる企業かどうかを転職サイト審査し、審査合格した中で、企業が非公開を望んだ場合非公開求人としています。」

という説明を受けました。非公開求人に応募できるかどうかは、転職エージェント判断するので、おそらく「誰も彼も面接したくない。求人マッチした人物と面接書類選考)をしたい」という企業が利用しているのではないでしょうか?

中には公開できない求人というのも中には存在すると思いますが、私には縁のない求人だと思いますm(__)m

エージェントを通じて非公開求人に応募したら、あとは書類選考面接SPIテストなどが待っています

実際にはエージェントの方で、テスト内容をある程度持っているので、どのようなアピールをしたらいいのかアドバイスが有ります

○公開求人での応募

さて、私が嫌な思いをしたのは公開求人でした。

あとからエージェントから聞いたのですが、公開求人と非公開求人では審査が若干違うとのこと。また、もし面接をまともに行わないような企業であれば、指導が入り、悪質な場合は取引を行わないと言った措置も取るそうです。

非公開と公開でどのように審査が違うのかわかりませんが、若干ゆるくなるのではないでしょうか?もし知っている人がいれば教えて下さい。

公開求人で、GIS会社を見つけ、「面白いことをやっている会社だなぁ」と思い、応募しました。

(小さい方です。ド―――(゚д゚)―――ン!)

書類審査通過後、面接の連絡がきました。

この時点で若干おかしいと気がつくべきでした。

日程調整が明らかに慣れておらず、日程調整だけで12,3通メールをやりとりしました。

○日の○時に来てくださいと日程を一つしか掲示しない(ここまでだと、他の企業もやっているところはあります)、その日程に関して変更が入る、変更をこちらに掲示したにもかかわらず担当のものに最終確認してから決定するっとメール。まぁまぁ、ここまではまぁしょうがないなぁっと思うのですが、当日の持参物に関しても、あとから追加があったのはさすがに「はじめに行ってくれれば…」と思いました。

結局、日程も持参物も混乱した状態になってしまったため、こちらがメールで綺麗にまとめて、確認しました。

これで日程調整は完了。あとはお伺いするだけです。

当日

受付にお伺いして「面接を受けにきました」という内容を伝えます

受付の人は「あぁ」と面食らった状態で、面接室に通してくれました。どうやら、本職(?)の受付の人ではなく、臨時の人で対応がわからなかったみたいです。みたいですというのは、帰りは別の人がいて、キリリとした顔をしていたので、私がそう思っているだけですw

通された部屋で「書類に記入してお待ちください」と言われました。

私が「はい」と返事をして、一例。ドアを閉めて受付の人が奥に下ります

通された部屋の机の上に2枚の書類がありました。1枚は個人情報取り扱い同意書。はい同意させていただきます

もう一枚が、健康診断の問診票(?)のようなもので、今までかかった病気や、健康で働けるか?といった設問でした。

今でもその最初の問を覚えています

問:いままでかかった既往症を記入してください

--

きおうしょう【既往症】

過去においてかかったことのある病気

https://kotobank.jp/word/%E6%97%A2%E5%BE%80%E7%97%87-239267

--

お、おう…。

とりあえず、風邪って書いておきました。

最後に「嘘偽り書いてませんよ」ってところにサインして判子押して終了。

とりあえず、この時点で、この会社やばいというふうに結論付けました。

しばらくして、面接二名が入ってきました。

「応募した理由は?」

からまりました。うん。自己紹介ないのはびっくりした(自己紹介ない会社は他にもあります。そのような会社が初めてだったので驚いただけです。なお名刺を渡してくれる会社など、普通面接官の自己紹介があります

色々と質問に答えていくのですが、とにかく高圧的だったのを覚えています

一番イラッとした質問が、私は予備校歴があったのですが

「よく国立大学受かったねw」

といったものでした。

そうこうするうちに、面接官が一人増えました。

増えた面接官は私の履歴書職務経歴書を事前に読んでおらず、突然呼ばれました(面接終了後、軽くお話をしたのですが、面接官予定はなかったそうです)。

結局その人はあまり質問できずに終わりました。あとにも先にも、突然面接官が増えたのは初めてでした。

○結局

その企業はお断りはしました。

しかし、自己紹介がなかったり、高圧的な質問だったり、失礼なことを言われたり、面接官が増えたり、あとにも先にもこのような会社はここだけでした。

長々と記述しましたが、僕と同じように嫌な思いをする人がでないように記述させていただきます

2013-07-17

関西関東大学地理学を専攻したら分かる事

関西地理学の扱いは“文系”だぞ。

京都大学地理学教室大阪市大の研究会に行ったら分かると思うけど

海洋、サンゴ礁研究とかボーリング調査とか地震学でもない限り関西での地理学は“文系”扱いなのだ

関東圏では“理系”と呼び、関西圏ではなぜか“文系”と呼ばれる。

地理学って難しい。

代表的なのが東京都立大学、今は首都大学東京だったか?、では都市環境学部といった具合に、“理系”の中の一分野として捉えられてる。

関東圏では理学研究の一分野である地理学が、関西では人文系自然系に分かれてて、人文系は余裕の文系自然系は災害地理などを取り扱うから一応形としては理系だけど、

立命館大学地理学教室なんかに行くと、大抵人文系寄りなのはグラフとか地図マップが形式的なものしかなくて、多くは先行研究引用した文系寄りの研究報告が散見されるためだったりする。また首都大ゼミなんかに行くと東京海洋大とかでやってるようなGISを用いた災害報告書で専門用語ばかりで、正直分かる人だけ分かればいいみたいな人がやってる。

東日本震災の時の東京大学地震学者の説明を聞いて、全く訳分からなかったでしょ?しかも、予想が殆ど外れてたし、信用できないでしょ。ああいう人らっていうのは仲間内でわいわいやるのが好きなんだよね。

一方、文系というと、最近理系に寄りかかり気味の地図学専門の神戸大は論外として、ここ10年くらい?西成区あいりん地区を調査研究するといった労働地理社会地理学経済地理学といった、人文主義地理学に傾倒した研究を大いにやってる大阪市大、ここでやってる発表の殆ど関東圏でやられてる理系寄りの報告じゃなくて文系寄りの報告。

噛み砕いて言うと、理系のは絵を見てグラフを見てこれは凄い!素人には分からんでしょ、ふふん!だけど、文系のは用語一つを取っても丁寧に解説してくれるし、なるほど理解できるまで説明したがる。でも、その殆ど脱線するんだよな、余談だけど。そういう意味では理系の方が起承転結がしっかりしてて、文系研究そっちのけの印象が限りなく高い。

だけど、地理学からしたら研究研究ばかりの関東圏よりも鉄オタが多い関西圏の方が魅力的に感じる事が多いんじゃないかな。

ギャップの差よ。

地理学って関西圏の方がリアルの人の生活に直結した研究がアホ程多いのが特徴的。逆に関東圏は非実在人物を含む人間以外の生物だとか災害だとか環境とかをテーマにしてる分専門性が高い代わりに全然面白さがない。本当に分かる人だけが分かるってのが関東

関東学会無駄格式けが高くて奇をてらった質問すら出来ないけど、関西では主催者が寛大だから学会どころか打ち上げ二次会いつまでも愉快な気分になる。

関東大学講師してた人が関西に来るとその無礼講な所を気に入って住み着くという話を聞いたことがあるけど、地理学先生関東よりも関西の方がノリが良くて面白い先生が多い。

つうわけで関西フォーエバーって事で一つ。

2011-07-20

RubyKangi #3 / Final RubyKaigi, Final Day

週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。

というわけで自宅Wikiから一部編集して張ってみる。

parse.yで構文いじり

  • 冒頭は yacc/C レベルでの正統的なid*追加して・・・の話かな(遅刻で聞けずだが)
  • 途中で Ruby レベルでできるだけする、という話に
  • 最後の end 羅列省略のための ennnnd は爆笑(Lisp cdddrのパロ)

Art with Glitch

活動報告:るびま分だけ

  • あの充実サイトの企画・運営話と聞いて!
  • 本当に毎回出し切ってる。書き溜めなし、揃った分は全力で出す
    • 「次号はないから」と毎回思いながら出している #なんという一期一会
  • 数年間は石の上だったが、遂に7年目。会議と違い、まだまだ終わらないよ!
  • 執筆企画いつでも募集してます
  • 記事の質とかインタビューで人を見せる企画とか、ホント魅力的だよなぁ

Hacking Ruby

GIS with Ruby

sinsai.info

  • どこらへんがRubyかと思ったら、やっぱりPHPだった。
  • PHP(Usahidi)でのスピーディーな立ち上げ話をしつつ、ugly codeをdisるTL
  • Ruby?Hack4Japanで書いてる人いるよー位(w
  • でも、来日した人に、日本はまだまだ復旧途上だという事は判ってもらえたか

Rails @ NotRubyKaigi

Fabio Akitaさん話

なぜRubyか、なぜRails

***みんながするから、は自分コモディティ化!***

世界に出るために:英語

ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人しか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!

ブラジルを変える

この人のセッションブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルセッション格上げされた。こんな人がいるとは。

Ruby and Rails in Brazil

で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:

プログラマが学ぶべきはプログラミングだけではない。全てだ。

心理学経済学物理マーケティング、、、全てだ。

この言語をみんながしてるからなんて最低だ。自分コモディティ化だ。

そんなのはキャリアじゃない。僕はこんな風潮と戦う。

Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。

自分がすべき事を良くできるから選ぶ。それ以外の姿勢は間違いだ。

自分が何を成せるのかだけが問題なんだ。プログラミングだけの話ではない

なんという激熱トーク。本当に小さかった南米Rubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。

最後時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。

DeepConnect話

ORMインプリ

この後はLTとクロージング

クロージング:今北三行

インパクト強すぎw

これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと

***I will crush you***

  • みんな、大人気ない大人になって競ってハックしようぜ!

真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・

 こ れ が 締 め の 講 演 か よ !

そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。

その後の高橋さん最後挨拶スタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。

隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミング大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。

herokuありがとう

これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、

  • まつもとさんと入店前にgdbとかlua/rite/pythonの話ができた
    • 名刺を貰うのではなく、名前を覚えてもらえる自分になりたい!的なことを言った気がする(汗
    • まじでパッチくらいは書かないとだめだこれは / ていうか名刺とか割とどうでもいい(を。名刺よりパッチを受け取って下さい
    • 喉が痛そうだということに途中で気付いて申し訳なかった
  • ちなみに英語漬けの決意は、大学に入ったら自分ポルトガル語しか知らないがために遅れを取り、それが悔しくてやったそうな
    • その悔しさでその行動が取れる人は少ないと思う。やはりすごい

こんな一日だった。熱かった・・・

2009-06-30

ポス毒のお仕事検索サイト・・・

誰かほかにあったらお勧めください。GIS/RS系・・・

Nature Jobs

 http://www.nature.com/naturejobs/index.html

ご丁寧にアドバイスサイトもある

 http://www.nature.com/naturejobs/news/postdocs-students/index.html

Science careers

 http://sciencecareers.sciencemag.org/

こういうキャリアの例も連載

 http://sciencecareers.sciencemag.org/career_development/previous_issues/articles/2800/mathematical_ecology

Newscientist jobs

 http://www.newscientistjobs.com/jobs/default.aspx

ぐぐってみつけたポス毒お仕事検索サイト

PostdocJobs.com

http://www.postdocjobs.com/

tedjob.com

 http://www.tedjob.com/ecology-environmental-science-postdoctoral-jobs.htm

thesciencejobs.com

 http://www.thesciencejobs.com/jobs/tag/postdoc-ecology

同じソースなのかけっこうかぶってる。

findapostdoc.com

http://www.findapostdoc.com/firstmain.asp

EDEN PhD Network

http://ergodd.zoo.ox.ac.uk/edenphd/tiki-directory_browse.php?parent=14

2009-05-06

http://d.hatena.ne.jp/u_1roh/20090505/1241531975

地図GISソフトでも同じ

ユーザーとしては・・・


でも、こういう原因って日本ソフト会社とか開発者出遅れにあるんじゃなかろうか、マイコンオタクみたいなのが高じてプログラミングを独学でTry&Errorで学ぶ以外に、当時の日本勉強法があっただろうか?対するシリコンバレーは当時から体系的なプログラミングスキームについて(少なくとも一部では)、最新の情報があったと思うし、Try&Error世代の後がきちんと教育されて、体系的に学んだという世代が出てきているような気がする・・・米国内のソフトでもやっぱりカリフォルニアのところのソフト会社が他を駆逐してしまっているような・・・

2008-11-11

悩みすぎてどこにも行けない。

今悩んでいる理由はけっこうはっきりしている。

転職すべきかどうかだ。

今の職種は自分が望んでなったものではない。

スキルとしてはNW(実務)、DB資格)はあるものの、突出したものがあるわけではない。

業務知識としては官庁系には少しはあるが、やりたいのは地図地理GIS鉄道なので全く関係はない。

いまいる部署は大規模システムというくくりはあるが、分野はどちらかというと金融系であまり官庁と関係ないし(最近の部内編成の変更で、元官庁組はまた集められたらしいが)、いままでやってきたことの集大成を見せてくれと言われても、見せられる様なものは作ってこなかった。

入社したときから、自分の力で出来る様になにかを成し遂げておこうという思いだけはどこかにあったが、仕事以外のところで(仕事でも)頑張ることはできなかった。

なんでだろう?

・集中力がない。

・自分がやらなければならない必然性が感じられない。

・自分が役に立っているという実感が薄い。

・他人が仕事しているようすがよくわからない。興味も起こらない。

・結局チームが一体となって仕事をしているという実感が薄い。

・個々人がスキルを磨く必要性は理解しているが、それが自分が努力しなければならないということとつながらない。

・なんとか形だけでっちあげても、それ以上の探求心や意地でも理解してみせる!といった気持ちが起こらない。

惰性でSEを8年も続けたが、何かを実現しようと思えない。

結局回りも惰性で働いている人が多いんだろう。

俺より手抜きの仕方が上手というだけの話だ。

でも俺は納得しないと仕事できないし、ノルまでは成果も出ないことが多い。

ミスも多い。

使ってもらえるウチはやっぱりやらせてもらうべきだろうか・・・

いや、社会から報酬をもらえればがんばれるかも。

2008-10-12

[][]Grass

Table of Contents: ||||||

オープンソースソフトウェアGISOpen Source software and GISOpen Source software and GIS 1 (6)
オープンソース概念Open Source concept1 (2)
オープンソースGISとしてのGRASSGRASS as an Open Source GIS3 (2)
ノースカロライナサンプルデータセットThe North Carolina sample data set 5 (1)
この本の読み方How to read this book5 (2)
GIS概念GIS conceptsGIS concepts 7 (14)
一般的なGIS原理General GIS principles 7 (6)
地理空間データモデルGeospatial data models 7 (4)
GISデータシステムの構成Organization of GIS data and system11 (2)
機能functionality
地図投影法と座標系Map projections and coordinate systems 13 (8)
地図投影原理Map projection principles13 (3)
一般的な座標系とdatumsCommon coordinate systems and datums 16 (5)
GRASSをはじめようGetting started with GRASSGetting started with GRASS 21 (32)
第一歩First steps21 (16)
GRASSダウンロードインストールDownload and install GRASS 21 (2)
データベースコマンド構造Database and command structure 23 (3)
GRASS6のためのグラフィカルユーザインタフェイス: Graphical User Interfaces for GRASS 6: 26 (1)
QGISgis.mQGIS and gis.m
ノースカロライナを用いてGRASSを開始Starting GRASS with the North Carolina 27 (3)
データセットdata set
GRASSデータディスプレイ3D可視化GRASS data display and 3D visualization30 (4)
プロジェクトデータ管理Project data management34 (3)
新しいプロジェクトGRASSを開始Starting GRASS with a new project37 (7)
aのための座標系の定義Defining the coordinate system for a 40 (4)
新しいプロジェクトnew project
空間投影されていないxy座標系Non-georeferenced xy coordinate system 44 (1)
座標系の変換Coordinate system transformations44 (9)
座標系のリストCoordinate lists 45 (2)
ラスタベクトル地図投影Projection of raster and vector maps 47 (1)
GDAL/OGRツールで、再投影Reprojecting with GDAL/OGR tools 48 (5)
GRASSデータモデルデータの交換GRASS data models and data exchange53 (30)
ラスタデータRaster data54 (16)
GRASS2Dの、3DラスタデータモデルGRASS 2D and 3D raster data models 54 (2)
領域の統合と境界Managing regions and boundaries raster map resolution
ジオコードされたラスタデータインポートImport of georeferenced raster data58 (8)
スキャンされた歴史地図インポートとジオコーディングImport and geocoding of a scanned66 (3)
ラスタデータエクスポートRaster data export 69 (1)
ベクトルデータVector data70 (13)
GRASSベクトルデータモデルGRASS vector data model70 (3)
ベクトルデータインポートImport of vector data73 (5)
xy CAD描画のための座標変換Coordinate transformation for xy CAD drawings 78 (2)
ベクトルデータエクスポートExport of vector data80 (3)
ラスタデータを使うWorking with raster data 83 (86)
ラスタ地図を表示、管理Viewing and managing raster maps 83 (22)
ラスタデータの表示と、カラーテーブルの割り当てDisplaying raster data and assigning a color table 83 (3)
ラスタ地図に関するメタデータを管理Managing metadata of raster maps 86 (2)
ラスタ地図クエリプロファイルRaster map queries and profiles88 (2)
ラスタ地図統計Raster map statistics90 (1)
ラスタ地図ズームと、部分集合の生成Zooming and generating subsets from91 (1)
簡単なラスタ地図の生成Generating simple raster maps92 (2)
再分類と再スケーリングReclassification and rescaling of94 (3)
ラスタ地図raster maps
ラスタ地図タイプの記録と値の置換Recoding of raster map types and value replacements 97 (2)
カテゴリベルの割り当てAssigning category labels99 (4)
マスキングとノーデータ値の取り扱いMasking and handling of no-data values 103(2)
ラスタ地図の計算Raster map algebra 105(10)
整数と浮動小数点データInteger and floating point data107(1)
基本的な計算Basic calculations 108(1)
“if"状態を使うWorking with ``if'' conditions109(1)
r.mapcalcのNULL値の取り扱いHandling of NULL values in r.mapcalc 110(1)
r.mapcalcでMASKを作成Creating a MASK with r.mapcalc 111(1)
特別なグラフ演算子Special graph operators112(1)
相対的座標での近傍演算Neighborhood operations with relative coordinates113(2)
ラスタデータの変換と内挿Raster data transformation and interpolation 115(11)
離散的ラスタデータ自動ベクトルAutomated vectorization of discrete raster data115(3)
連続フィールドの等値線の描画を生成Generating isolines representing continuous fields 118(1)
ラスタデータのリサンプリングと内挿Resampling and interpolation of raster data 119(5)
ラスタ地図オーバーレイマージOverlaying and merging raster maps 124(2)
ラスタデータの空間分析Spatial analysis with raster data126(29)
近傍分析とクロスカテゴリー統計Neighborhood analysis and cross-category statistics126(7)
ラスタフィーチャのバッファリングBuffering of raster features 133(2)
コストサーフェイスCost surfaces135(5)
地勢と分水界分析Terrain and watershed analysis 140(13)
ランドスケープ構造解析Landscape structure analysis 153(2)
ランドスケーププロセスモデリングLandscape process modeling 155(11)
文学的、地下水モデルHydrologic and groundwater modeling155(3)
浸食と宣誓証言モデルErosion and deposition modeling158(8)
ラスタベースモデルと解析に関するまとめFinal note on raster-based modeling and analysis166(1)
ボクセルデータを使うWorking with voxel data166(3)
ベクトルデータを使うWorking with vector data 169(94)
地図の表示とメタデータ管理Map viewing and metadata management169(4)
ベクトル地図を表示Displaying vector maps 169(3)
ベクトル地図メタデータ維持Vector map metadata maintenance172(1)
ベクトル地図属性管理とSQLサポートVector map attribute management and SQL support173(14)
GRASS6でのSQLサポートSQL support in GRASS 6 174(7)
サンプルSQLクエリ属性変更Sample SQL queries and attribute modifications 181(4)
地図再分類Map reclassification 185(1)
複数の属性があるベクトル地図Vector map with multiple attribute tables: layers 186(1)
ベクトルデータデジタルDigitizing vector data 187(5)
位相データデジタル化の一般原理General principles for digitizing topological data187(2)
GRASSでの対話的なデジタイジンInteractive digitizing in GRASS189(3)
ベクトル地図クエリ統計Vector map queries and statistics192(4)
地図クエリMap queries192(2)
ベクトルオブジェクトに基づくラスタ地図統計Raster map statistics based on vector objects194(2)
ポイントベクトル地図統計Point vector map statistics196(1)
幾何学操作Geometry operations196(20)
位相的な操作Topological operations 197(6)
バッファリングBuffering203(1)
フィーチャの抽出と境界のディゾルブFeature extraction and boundary dissolving204(1)
ベクトル地図を修理Patching vector maps 205(1)
ベクトル地図インターセクディングとクリッピングIntersecting and clipping vector maps206(3)
ベクトル幾何の変換と3Dベクトルの作成Transforming vector geometry and creating 3D vectors 209(2)
点からのコンベックスハルとトライアンギュレーションConvex hull and triangulation from points 211(1)
同じ位置の掘り出し物の複数のポイントFind multiple points in same location212(2)
一般的な多角形境界の長さLength of common polygon boundaries214(2)
ベクトルネットワーク分析Vector network analysis216(11)
ネットワーク分析Network analysis 216(5)
直線的な参照システム(LRS)Linear reference system (LRS)221(6)
ラスタへのベクトルデータ変化Vector data transformations to raster227(3)
空間的な内挿と近似Spatial interpolation and approximation230(19)
内挿方法を選択Selecting an interpolation method230(5)
RSTによる内挿と近似Interpolation and approximation with RST 235(2)
RSTパラメタの調整: テンションスムージングTuning the RST parameters: tension and smoothing 237(4)
RSTの精度を評価Estimating RST accuracy241(3)
セグメント化処理Segmented processing 244(3)
RSTとのトポグラフィー分析Topographic analysis with RST247(2)
ライダーポイントクラウドデータを使うWorking with lidar point cloud data249(8)
ボリュームに基づくは内挿Volume based interpolation 257(6)
3番目の変数の追加: 高度のある降水量Adding third variable: precipitation with elevation 258(3)
ボリュームとボリューム-時間内挿Volume and volume-temporal interpolation 261(1)
地球統計学とスプライGeostatistics and splines262(1)

2007-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20070628142511

次に来るのはこの「断絶」を埋めるようなヤツかな?

それとも若年層が今後社会へ出て行くことを考えると、モバゲーデファクトスタンダードになっていったりするんだろうか。

でもさすがに「ゲーム」が売りじゃ厳しい気もするけど…他にも中二病くさいコンテンツしかないし。

たぶん質問を外してると思うが気にせず書くと、小額課金動画サービスがこれから流行るんじゃないかと思ってる。モバイルはもともと操作性に難があるから受動的なサービスの方が向いているし、小額課金ケータイは非常に相性がいい。ワンセグによって、携帯動画再生機能を組み込むのが流行りつつあるのも追い風

あとは、携帯端末という特性を活かして、GPSGIS絡みのサービスが普及しだすんじゃないかな。こっちは技術的課題も多いし未知数。

モバイルPCの文化圏の断絶はどうだろ。とりあえず現状から考えるけど、モバゲーPC文化圏との「断絶」は意識的なもの。PC対応させようと思えば簡単なはずだからな。2chの影響が色濃いPC文化圏の人間の流入を嫌ってるんじゃないかな、と思う。サービス提供者の側が、意図的に「断絶」を生み出しているって側面は無視できない。

これからモバイル端末が高性能化するにしたがってケータイ文化圏とPC文化圏の垣根が消えていくという論もあるけど、ケータイ端末の大きさ的にも閲覧生や操作性の向上には限界があるし、やっぱり断絶は残るんじゃないかな、と俺は予想する。

2007-02-23

博士の行く末

anond:20070223172044

就職難世代!もったいない!こんな見るからに優秀そうな人間をもっと、科学ジャーナリストインタープリターとして教育分野に起用する政策をとったら良いのに。あと、学生時代もそういう機会を与えて、もう少しプライドのプの字をやわらかくできたらよかったのに。

と、政府のせいにしてみるテスト

正直天文分野やら自然観察の分野なんかだと、アマチュアの裾野が広いし、かなりCCDカメラやらエコーやらGISやらを駆使した本格的観測もできるので、公務員勤務で空いた時間とか夜間に自分で観測してる人やら、プログラム書いちゃってシミュレーションしてる人多いから、そんなに研究に未練があるなら仕事は稼ぎと割り切って、空き時間に好きなことやったらいいし、役場はそういう人にとってはかなりいい環境だと思うのですが・・・

ちなみに来年度から博士後期課程に入院・・・終了後に公務員に受かる学力はもはやないなと思う・・・

2007-02-13

テキストサイトは死なず?

分裂勘違い君劇場を好きでよく見てる。かなりたくさんはてブされるページ。ふとリンク元を見ると、テキストサイトみたいなページからのアクセスがかなり多いことに気づいた。

これらのページからのアクセスが千件も二千件もあるのが信じられないんだけど?リンクと一言寸評くらいで、お世辞にも見やすくはないし。ようするに誰か他の人のブックマークみたいなページを、そんなにたくさんの人が見るんかいな?はてブのホットエントリでいいんじゃないの?

と思ったがはてブ衆愚とか言われる所以、自分の好みに合った良質なリンクを大量にリストアップしてくれる便利サイトってことなのかね。

 
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