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2019-05-06

[]【6・了】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506125200




6일



6日目

ありがとうカムサハムニダ


今回の旅行での韓国最後の夜

結局のところ、横にはなったが深く眠ることはできず、1時間ほどウトウトしただけだった。

6日間を通してゆっくり眠れたのは、3日目、光州の夜くらいだったか

それでも動き回れたのは、緊張だったのか、興奮だったのか。

身体の反応の原因はハッキリとしないが、気持ちとしては概ね楽しく、興味深いことが多かった旅行だった。


4:30

東横INNをチェックアウトして、フロントタクシーを待たせてもらう。

5:00に配車される予定だった。

時間があるので旅行記をチェックしよう。

4:35

タクシーが来ましたが・・・

ホテルパーソンの横に、笑顔のおじさんが立っている。

おはようございます

早いなオイ。

あいいや、チェックイン出国手続き税金の還付、再両替など、やることは結構ある。

「あぁ、行きます行きます

スーツケースを引いてくれるおじさんの後についていきながら、計3泊お世話になった東横INNを後にした。

ありがとうございました!」


金海国際空港までお願いします」

「あぁ」

ホテル越しに行き先はもう知っているようだったが、言葉理解して反応しているのとは違う印象。

いきなり日本語で朝の挨拶をして来たから油断していたが、おじさんは日本語はできないらしかった。

夜の街をタクシーが滑り出す。

そういえば、今回の旅程に光州を組み込んだのも、映画タクシー運転手」がきっかけだった。

映画の中でも、運転手を演じたソン・ガンホは満面の笑みでジャーナリストを迎え入れた。

もちろん自分ジャーナリストではないし、映画のように、流血の巷に向かうわけでもない。

ただ、「知りたい」という気持ちでこの国に来たのは同じだ。


光州と釜山の街と人々。

光州は綺麗で緑豊か、人々はソフトムード

釜山ちょっと汚いがエネルギッシュで、人々は朴訥で享楽的、そしてお節介だ。

それぞれの街に歴史政治を思い出させるものがあり、日々の生活と人々の交流がある。

「親なんちゃら」とかではなくて、ここでは「政治的」と呼ぼう、韓国の人々は、5.18記念公園やチャガルチ市場を見て過ごしながら、政治的な話と日々の生活との間で揺れながら毎日を送るのだろう。


毎度毎度、似たような結論になってしまうのだが「この国を訪れて良かった」

政治歴史などの「大きな話」を人の口から聞いたのでは、分からないことがある。

たとえ旅行で表面を撫でただけでも、その地の空気を吸って「感じる」事があるのだ。


タクシー金海国際空港にたどり着いた。

「オルマエヨ?」

おじさんがちょっとだけ驚いた顔をした。

空港までの20000ウォンを支払い、タクシーを降りる。

おじさんが丁寧に下ろしてくれたスーツケースを受け取って、謝辞を述べた。

カムサハムニダ!」

2019-01-29

anond:20190129165306

案内してくれた先は間違ってたというオチはあるんだがな。

まぁこ運転手は親切だったが、

他は大抵不機嫌で「あぁ」「うん」「いや」とか言う。

別のバスだが友達が小銭が無いときに行ってメチャクチャ怒られてた。

両替するなら先に言えって言ったろうが!みたいな。

2019-01-25

変なスペース入れる増田みたいな即消して言及されないようにするやつ

冷めるからやめてほしいわ

前は「うっぜ」と思ってピキってたけど、最近はなんか言及もできないからどうしようもないし、反論されたら嫌なだけじゃんってなって最終的に「あぁ」ってなるからやめてほしい。

2018-12-08

anond:20181208180536

ワイ「おっぱいぱいお願いします」

店員「は?」

ワイ「アッポゥペイ(ネイティブ)」

店員「あぁ」

なら今でもできる

の方がよくね?

anond:20181208180214

ワイ「おっぱいお願いします」

店員「は?」

ワイ「クイックペイ(ネイティブ)」

店員「あぁ」

なら今でもできる

2018-12-01

大衆小説を主に読む人をふと見下してしま

読書が好きだ」と言ってしまうと、だいたい「どの作家さんが好きですか?」といった話になる。その時点で「あぁ」と合点がいったような気持ちになる。

「しいていうならフィリップKディックかなあ」というふうに答えれば、「どの作家さんが」という質問のっけからかましてくる人がこうした作者たちを知っていないことも多く、読書が好きという共通点がない人よりも話題がなくなってしまって距離が広がってしまう。ひどい人になると「作家知っていますクイズ」をいくつか繰り出して、その正答率如何によっては「あなた全然作家さんを知らないんですね。もっと本を読んだほうがいいですよ」というふうに忠告してくることもある。それは苦笑しつつもひとつ警鐘としてうけとっている。

ぼくははやりの作家さんの本を読まない。そういった情報をあえて取り入れようと思っていない。たまたま本屋に行ったときに「ベストセラー」「話題の本」というのが目につきやすいところにあって、さらに興味があれば手にとって見るものの、だいいち本を読むにあたって作者の名前を見ることが稀なので、読んだことがある本でも誰が書いたということはあまり記憶していない。まず大衆が多く好んでいるという時点で何割増しか批判的になってしまう。

ぼくが小説で読むものといえばSFノンフィクションあるいは伝記(とくに自伝)に偏っていて、東野圭吾さんの作品など全く読まないではないけども、基本的にみずから手にとることはない。ぼくが読むものの多くは専門書や入門書か、そのあらましを記述したものあるいは小論・随筆が主であって、文庫本の中でもそういった方面のものをよく買っては読んでいる。したがって「小説的なものというのは頭を使いたくないときに読むものだ」と己の中で分類されきっている。

その上で「読書が好き」という言葉の組み合わせが耳に入ると「きっと大衆小説を読むことがという意味なんだろう」と穿ってしまって、最近ぼくは自分のことを「読書好きではないのかな」と感じ始めている。

本をたくさん読むことは悪いことではないと思うけど、「本をたくさん読んでいるから偉い」「本を読むことは高尚」のような高慢さがこぼれ出ているようにみえて、ぼくは表題のとおりに感じてしまう。まあそれはぼくにもあるんだけど。

2018-10-10

IT系実業家ってなんでみんな「あぁ」なのか

田○とか堀○とか、ざっくりあの辺りの人か言い放つ過激意見は恐らく「私のように積極的に行動しないのが悪いんだ。何もしないお前の自己責任だ。」ってのが根底にあるんだと思う。

かに自分に全く責任ないとはいえない事業成功するには失敗を恐れない大胆さと弱者を踏み倒すやもしれないという覚悟必要なのも分かる。だから彼らが完全に間違いだとは言えない。

しかし彼らの意見賛同はしたくない。その考えが世界中蔓延るようになったら世界は終わりだと思うし、それをサロン無責任に広めようとしている洗脳じみた行為は悪だと思う。

恐らく彼ら側がこの駄文を読んだら、タダの嫉妬だ、批判するだけの人間生産性はないだの思われるんだろうなぁ。まぁそれも正しい。結局この思いの源泉は嫉妬なのだろう。

2018-05-29

中学時代の友人と飲みに行ったら3万飛んだ話

いい話に仕立ててさっさと昇華したいのと、反省を兼ねて、記憶が鮮明なうちにこんなエントリを書こうと思った。

さて、事の始まり5月末。ちょうど大学テスト期間で暇してるところにこんなLINEが飛んできた。

「(僕の名前)、久しぶり!飲みにいかない?笑」

なんとも唐突なお誘いであるが、これは中学時代科学部で仲良くしていた同期からであった。

暇なときに、旧友から連絡が来た。こりゃあもう行くしかない。ということで、その日に池袋で飲むことになったのである

その後池袋で彼と合流して、何処に飲みに行こうかという話になったが、僕は

特に決めてないわ」

と言ってしまった。言ってしまったのである

彼はすかさず、

「んじゃ、おすすめ飲み屋あるから行こう」

と言うので、僕はノコノコと、彼の歩いてゆく先へ着いていった。

ここだよ、と言われた目の前にはめちゃくちゃ無機質なドア。

オマケ程度に、明らかに安そうな看板が掛けてある。

それでも、この状況で(穴場スポットなのかな…)とか考えた自分は今考えたら完全に阿呆だ。

入ってみれば、店内は飲み屋というわりにはかなり狭いし、暗いし、人がやけに少なかった。冷蔵庫もない。セキュリティ関係装置カメラとかSECOMシールとか)もない。

さすがに僕の勘もここで警鈴を鳴らしたらしく、なんだかすごくすごく嫌な予感がした。けれど。

「何頼む〜?」とか言ってる彼に気を取られて、そんなことは脳ミソの端っこに追いやられてしまったのだ。本当にド阿呆である

そんな飲める体質ではないので、僕はカシスオレンジを一杯。

彼はおまかせで頼んだ。

そしてこの「おまかせ」がヤバいことに、このときの僕はまだ気づいていない。

結局友人はツマミ1品と「おまかせ」4杯、確か、あともうちょっと何か頼んでいたけどよく覚えていない。

30分くらい経って、次のお店へいこうと言われた。まだ早い気がしたけど、とりあえず会計を頼む僕。彼はその間トイレへ消えた。

さあ、ここから楽しい茶番の始まりである

店員レシートを出してきた。そこには、

28,928円」

あぁ、と思った。

「は?」ではなく「あぁ」だった。

今の今まで感じてきた違和感や嫌な予感はこれだったんだと。

とりあえず、やられてしまったものは仕方ない。

端数の28はいいですよ、と店員

迫真の演技でそんなどうでも良い気を使うんじゃない。出せやゴルァ恐喝されたほうが清々しいわ、馬鹿野郎

しかし、手持ちでこんなに用意していないので、クレジットカードを渡し、すかさず領収書と店内をスマホ撮影。会話の録音を開始。

店員が戻ってくる。

クレジットだと手数料20%かかるらしい。ふざけるんじゃない。

店員の付き添いでコンビニへ金を下ろしに行った。

コンビニの良いところは、死ぬほど防犯カメラが設置され、常に人間がいる事である

これで、身の安全は確保。

飲み屋店員は外で待ってるらしいので、コンビニに入りすかさず110番

警察が来るまでに、何度も外で話しましょうと店内に言われたが断固拒否した。

で、警察を挟んでどうなったかと言うと、全額支払うことになった。

警察無能なのではない。僕が無能なのである

メニューには法外としか思えないサービス料や、一杯3500円の「おまかせ」が小さく載っていたのである

まったく見ていなかった。てか見るかこんなもん。

要するに、法に触れる部分はない。おかしいのは僕のほう。

から、納得するしかなかった。

もう、3万程度くれてやるよと思って、黙って店員諭吉を3枚押し付けた。そのとき店員セリフ面白いので聞いてほしい。

「困るんですよね、いちいちこういうことされると」

号泣してもおかしくない状況で吹いてしまった。

さて、池袋東口コンビニ前。飲み屋店員は去り、そこには警察官3人と僕。

池袋の駅まで、一人のおまわりさんが一緒についてくれた。

「3万あったら、美味い飯たらふく食えたよな」

と言うから、回らない寿司食べたいです。と返した。

友人と金を失った僕はもうおかしくなっていて、こうやっておまわりさんと笑いながら駅へ向かっていた。

敬愛すべき警察官に礼を言い、帰りの電車に乗って、ぼーっとしてたらいつのまにか自宅に着いていた。

テーブルの上には、母親が作り置きしてくれた、信用と安心の塊みたいなカレーライス

電子レンジでチンして、ボロボロ泣きながら、その世界一ウマいカレーライスを腹に流し込んだ。


ところで、彼はいトイレから出てくるのだろうか。

2018-05-25

あぁぁ

社会人3年目で彼女と1年くらい。

学生の時の彼女って、おままごとか性欲処理だったんだなって思うくらいお金生活、将来の相談?(結構一方的に言われる)をする。

いついつまでに同棲したいとか。

正直めちゃめちゃいい人だから、この人と一緒にいたら人生うまくいく気がする...とか思っちゃう

けど、相手の方が自分より優れてるの部分が多くて、紹介した友達にも言われたりして

めっちゃ卑屈になっちゃうし、自嘲的にもなって、いつでもフっていいみたいな事を遠回しに言ってる。

もちろん、逆に彼女自分友達に紹介できるような人になりたいと思って、いつもより仕事頑張ったり、筋トレしたりしてるけど

こんなの続くのかなーとか、別れたら無駄だなとか考えてる。

全然自分一人で解決できないから、と思って初増田書いてみたけど「あぁ」って感じ。

読み返すと何伝えたいのかわかんないし、何よりダセェ

もっと頑張らなきゃ。

2018-04-09

締切から1週間過ぎてるのに提出されてない書類があって書類を纏めてる上司

Aさん案件書類がまだ提出されてませんがどうなってます

と聞いたら「まだ連絡ないね」と他人事のように返された

書類の流れは、案件担当者上司→私→本社という流れ

いつものことだとは思いつつも、今日はAさんに連絡取りましたか

と聞いたら「今日はとってないよ」なぜ?といったふうに返された

我慢できずに、Aさんこっちからせっつかないと出してこないですよ多分言われないからいいやって思ってます

と言ったら「えーこっちから連絡してあげなきゃ駄目なの」と言ってくる

一体何回目なんだろうこのやり取り

自分仕事はなんだと思っているのだろう

締切をもう1週間も過ぎてるのでせっついてもらっていいですか

と言うと不満そうな顔で「あぁ」とだけ返事をして会議室へ篭った

 

連絡するのが面倒くさいのなら最初からこちらに投げて欲しい

 

数分経ってから明るい顔で「Aさんには今電話で話したから」

とだけ言ってくるのでそれでどうなりましたか

と聞くと「まだ書類提出できないって。でもちゃんと言ったから。

締切すぎてるんで早くくださいって。厳しく言ったから」

とドヤってるが締切から1週間過ぎてるからな?

 

とても腹立たしい

2018-01-14

軽度知的障碍者の来店を拒むことはできるのか?

俺がよく使うスーパー名物客がいる。

一見すると、どこにでもいそうな外見の人物なのだが、明らかに軽度の知的障碍がある。俺は詳しくないのでどういった症状なのかわからないが、誰が見ても「あぁ」とわかる。

その人は入店一番「またきたよー!」と大声で言う。

手近な店員さんを捕まえて延々と自慢話をする。「昔アイドルやっててさぁー」とか。

店員さんが近くにいないときレジの人に、レジが混雑しているとバックヤードにまで入っていく。

俺はその人をずっと観察しているわけではないのだが、どうやら半日以上店内で店員さんに一方的に話しかけているようだ。

俺がいつ行ってもその人はいる。

お、今日は珍しくいないなと思うと、入り口から元気のいい声が聞こえてくる。

で、やっかいなのが、その人はある程度の知能はあるということだ。こんな言い方をするのはよくないんだが。増田から書けることだ。

まりレジがほかの客でいっぱいの時は話しかけない。俺のような強面のゴツイ奴がそばにいると店員さんへのマシンガントークが少しおさまる、など。軽度の障碍があるのは誰にでもわかるけど、完全に「別世界の人」というわけではない。話は通じるし、受け答えも明瞭だ。

だが、恐ろしく面倒な人物だ。

俺みたいな奴を恐れるが、店員さんや子供のような立場の弱い相手には極めて横柄にふるまう。そういう狡さはある。

以前、店員さんが「申し訳ありませんがお客様…」と会話の応対を切り上げて仕事に戻ろうとしたことがあった。

その時、その人は店じゅうに響く大声で「何こいつ!店員なのにお客さん無視するとかありえなくねぇ!?」と叫んだのだ。その後も延々と大声でその店員さんに罵倒を繰り返した。すごい声だった。これはさすがにまずいだろうと俺の唯一の取り柄の強面を生かして事態収拾に向かうと、先に店長さんが到着していた。

そこで店長さんはクレーム対応王道、平謝りで事態を何とか収めようとがんばっていたのだが、相手相手なので一向に沈静化しない。バックヤードで話を聞こうとするも、火に油を注ぐばかり。最終的に、店長さんは最敬礼のまま延々と罵倒を受けるような状態になった。土下座こそしていないが、あれは似たようなものだろう。

さすがに見ていられないので、二人のいるところに押し入り、そこにあった棚の商品を選ぶという行動をして二人を引きはなしてみたんだが、最敬礼店長罵倒人の間にはいって女性シャンプーを選び続ける元相撲部という状況は長続きしない。唯一商品名を覚えているラックススーパーリッチを手にして精いっぱいの威圧をかけてその場をあとにするしかなかった。まぁそれで少し沈静化したみたいだからよかったが。俺は坊主頭だし彼女奥さんもいないんだけどな。すげぇいい香りだぞラックススーパーリッチ

で、そんなこともあって表題の件を疑問に思ったんだよ。

ネットでたまに見る、「悪質クレーマーに『お前は客じゃない、帰れ!』と一喝するかっこいいお店」の話があるけど、それは軽度の知的障碍者に対して行っても喝采を受けるものなのか?店は客を選ぶことができる、というのは確かにその通り。しかし「別世界の人」ほどではないが極めて面倒な軽度障碍者排除できるのか?

俺はこの問題は「障碍者聖人化」が根本にある気がしている。

健常者が「障碍者共存できる社会」を目指したとき、その想定される障碍者は「別世界の人」なんじゃないか

健常者に極めて近いけど通常の対応ができない相手を想定しているのだろうか。

俺の近所のスーパー場合は、もう利用客も(おそらく)店員さんも「あいつにはもう来ないでほしい」と一致しているだろうから、「お前はもうくるな」で済むかもしれない。…いや多分、絶対に済まずに毎朝店の前で座り込みをしそうだけどな。まぁそれも排除してしまって解決!ってなるのかもしれない。

しかし、そうなるとその先は「障碍者座敷牢に入れて外に出さない」みたいな社会になってしまうだろう。

こういうの、どうすればいいんだろうな?

2017-10-07

友達大学フェードアウトした

類稀なる音楽の才能を持った友達Aが大学フェードアウトした。

さっきAのマンションに行って来て遠方から駆けつけた親御さんと話したけど、Aはずっと布団にうずくまってシャドウバースをやっていた。俺が話しかけてもウンともスンとも言わないし、親御さんが話しかけてようやく「あぁ」とか「うん」とか話すレベルで話にならん。あんな抜け殻みたいな人間は初めて見た。中学友達に鬱になった奴がいたけれど、それとはまた違う。Aは呼吸とシャドウバースしかしていなかった。

Aとは大学軽音楽部で出会った。

ギターの類稀なる才能を持っていた。

ファンクが大好きで俺はAのギターが正直好きではなかったけれどその腕や才能には舌を巻いた。中学生の頃からギターを初めて、ずっとオリジナル曲を書いてきて一応腕には自信があったけれど、あらゆる意味でAには勝てないと思った。

何より顔が良く、ギターの腕もあり、人を惹きつける魅力があるAは女によくモテた。

人としていいやつとは言えないし、バンドマンらしいクソ野郎だし、わがままで人を振り回すのが好きな奴だった。

歩くスター性のような男だった。

授業の感想レポートを一緒に2日徹夜して丸々曲にし、提出した事もあった。

俺はなんとなくこいつはきっとギター人生食って行くんだろうなと思っていた。

Aが学校に顔を出さなくなったのは1ヶ月前の事で、夏休みが明けてからのことだった。他の友達心配して家を訪ねても家の電気は点いているけれど本人は出てこないという事が続いた。

クレジットカードの支払いが払えずサラ金から追われてるから玄関を開けないなんて噂もまことしやかに囁かれた。

親も教授も教務課も電話した。だけどAは一切レスポンスを寄こさなかった。

大学祭ライブが近づけば音楽に誘われて出てくるだろう、とも考えたけれどそれでも駄目だった。Aのいない大学祭は卵の無いチャーハンみたいだった。

大学祭が過ぎ、俺は痺れを切らしてAを心配していた&金を貸していた他の友達と教務課に乗り込み、Aの親御さんを越させる事に成功した。これが、昨日のこと。

今日、親御さんと少し話した。Aは大学にはもう二度と来ないらしい。お父さんも、お母さんもAに似てとても整った顔立ちをしていた。急いで来たのか2人ともラフな格好だった。服装もAに似ていた。

俺はAに貸していた現金1万7000円とブルースドライバーを親御さんから受け取り、その金でAとよく行った店で台湾ラーメンを食べて帰った。Aの車は何故か俺が引き受ける事になった。

Aがなんでこうなったかからない。だれか詳しい人教えてくれ。Aはどういう病気なんだ。治るのか。

2ヶ月前にAがポムポムプリンギターのボディに挟んで笑顔で弾いている写真を撮った。2ヶ月前までは普通だったんだ。

誰か教えてくれ Aを返してくれ

2017-06-19

田崎史郎は「政府」と言いたい所で間違えて「我々」発言した?

TBS ひるおび! 2017年6月15日 木曜

0:53 頃 (室井佑月質問に答える田崎史郎)

室井「ちょっ……あの、田崎さんに質問したいんですけど、

 共謀罪のことってぇ、こんなになんか緊急を要する必要ってあったんですか?

田崎「やっぱこの国会で、最重要法案ていう位置づけで、やってましたよね。

室井「でも、結局、そのー説明ができないっていぅ……説明できなかったじゃないですか。

 大臣だってきちんと答えられなくてぇ。」

田崎「あぁ」

室井「そういうことっていうのはぁ、あまり国民に対して気にしないってことなんですか?」

田崎「いや、気にはしてますよ、そりゃ。あぁ。」

室井「はぁ」

田崎「あの、別にあの、せ、僕もあの委員会審議聞いてたんですけどもぉ。

 委員会審議聞いててもね、なかなかねぇ、これ、わからないんですよ。

 あーだからあのー、あの説明し、した、われわれの、政府の方は説明したつもりでもぉ、あのー、国民に伝わらない、っていうことが、現実に起こってるんですよ。えぇ。」

「我々の、政府の方は」と言い直したように聞こえて疑問に思ったので、文字起こししてみた。

「われわれの」とした所は曖昧な音で、ごく短く発音してる。

「あのー」「あれはあの」など、似た音で意味が通る言葉が他にないか探したが、見つからない。

2017-02-23

アルフォンスと聞いてパッと思い出す作品自分の年齢を再確認

先ほどTで鋼の錬金術師で回ってきた話。自分も少し呼んだことがあったので、「あぁ」と思い出したけど、自分が一番思い出したのは、何と言ってもパトレイバーだったのだ。

2016-08-19

かあちゃんJ( 'ー`)しとゴジラを見にいった

米軍無人機が撃ち落とされるところで「あぁ」と小さく悲鳴をあげていた。

「なんか切り札っぽいのがきて反撃だ!あれ簡単に撃ち落とされちゃった・・・」みたいな感じだったのかな?

以前、ミストを二人で観てたときも、ラストあたりの巨大モンスターが登場するところで「あぁ」と声をあげていたけど、あれも別に盛り上がるところじゃないんだよな。

2016-03-26

死刑囚ニュースが流れた時

鎌田安利死刑囚吉田純子死刑囚の刑を執行

2016年03月25日 12時04分

 法務省は25日、大阪市で1985~94年に9歳の女児女性5人が殺害された「警察庁広域指定122号事件」で殺人罪などに問われ、死刑が確定した鎌田安利死刑囚(75)ら2人の刑を、同日午前に大阪福岡拘置所執行したと発表した。

 死刑執行は昨年12月18日以来で、現安倍政権下では9度目(計16人)。未執行死刑確定者は125人となった。

 他に執行されたのは、福岡県で98~99年に起きた連続保険金殺人事件などで殺人罪などに問われ、死刑が確定した吉田純子死刑囚(56)。

 確定判決によると、鎌田死刑囚は87年1月、大阪市住吉区路上で、小学3年生だった女児(当時9歳)を車に乗せ、自宅でいたずらしようとしたが、泣き叫ばれたため首を絞めて殺害。85年5月~94年3月には、金銭トラブルなどから主婦飲食店員ら19~45歳の女性4人を殺害した。

 1審・大阪地裁は99年に死刑を言い渡し、2審・大阪高裁も2001年に死刑を維持。最高裁が05年に上告を棄却し、確定した。

YOMIURI ONLINEより引用

死刑制度の是非はともかく。こういうことがあった、という記録に。

 

ちょうど、このニュースが流れた時、私は本当にたまたま刑務所作業技官の詰め所(事務所?)にいた。

休みに入ったところだったので、事務所には10人ほどの技官がいて、お弁当を出したりしながら談笑をしていたのだが、ニュースが流れた瞬間なごやかだった雰囲気が凍り付くのを感じた。

全員がテレビの画面に見入り、誰も何も言わない。身動きすらしない。

ニュースが終わるまで、その状態は続いた。

誰かが「あぁ」とこぼしたのが聞こえた。それで金縛りが解けたように全員がテレビから視線をはずした。疲れたようにいすに座る人もいた。

全員の表情を見ることは出来なかったが、見えた人はそれぞれ苦い顔をしていた。

犯罪を犯した人の更正に当たる仕事をしている人からすれば、たとえそれが(一般から見て)死刑になって当然という風に見られる人間であっても、辛いことなのだろうか。そこを本人たちに聞くほどの度胸は私にはなかったが。

2015-09-25

母親との会話

母親と会話した。

日比谷公園松本楼で。

家族連れがたくさんいたいて、神に優しくされた子供達が大きな目で笑っていた。

もちろん優しくされなかった子もいた。そのあと歩いた丸の内では比較美人な肌が白い女が幼い姉妹を連れていたが、どちらも顔に小さい目がくりぬかれており、通っていない鼻は上を向いていた。そして肌はひどいものと同じような茶色だった。父に似てしまったのかもしれない。

松本楼に話を戻す。

自分はあまり印象に残らないカツカレーを流し込みながら母親の弟の子供を考えていた。

確か3歳くらいになっていたはずだ。

自分は弟の嫁と子供の顔を知らない。色々と会う機会を逃していた。

とりあえず目の前にいる、母親バカ中央線沿線音大を出ている顔がとてもでかく、髪がひどい癖毛で、目が小さくて、肌がきれいでない。

その母親の弟は高卒である

確か母親実家に祖母から小遣いをもらいにいった時の話だ。

新聞なんかも読めないよ あいつ あと、幼稚園に行かすのにもあの家キリキリしていて大丈夫なの?」

母親はそう自身実家自分の母の前で高卒の弟をバカにしていた。

その時、自分母親の弟がバカだという情報は確かだと思った。

なぜなら、姉である母親新聞が読めないほどバカで、意地になって朝日新聞を取り続けて、シワがない新聞千代田区の小さな賃貸マンションの中に積まれいるからだった。

オムカレーを喜んで食べている、目の大きい子供を見た時、弟の子供の顔は容易に想像できた。

あそこにいる子は鶴で、母の弟の子供、いや自分や母や祖母、父方の家系ほとんどが掃き溜めだ。

ブサイクバカ自分母親ブサイクバカな弟が40歳を超えて結婚した。

弟の嫁の顔は知らないが、結婚した歳や、結婚相手、母親iPhoneに残されたブレまくり写真にほんのすこし写っていた後ろ姿で予想がついた。

母親に目の大きな子を指して「あの子は鶴 おまえの弟の子の子は掃き溜めだ ひどい顔だ」と言った。

最低だ。

母親は見たことあるのと自分にきいた。

「あぁ」と言った。嘘をついたのだった。

母親否定しなかった。「あの歳なのにほっぺが膨れていないのがなんとも言えないよね」と言った。

40まで売れ残ったブサイク貧乏な男女が結びついて発生した可愛くない、うつくしくない顔の女の子はこれからどんな未来が待っているのかわからない。

とりあえず、母親母親の弟の顔、知性、父の顔を考えたら、自分京都バカ大と日大商学部しかからなかった酷く醜い容姿であるというのは遺伝子的に仕方ないことであると食後の紅茶の時には思ったし、悔しくなった。

2014-12-02

転職活動

匿名で書こうと思ったのは、まぁ自分名前晒すのはどうかと思ったから。

うん

まぁ企業晒すんだけどねw

10月上旬より転職活動をして、なんだかんだ休止を含めて11月下旬まで活動してました。

今の企業ものすごい不満があって、年収やら職場環境改善やら求めて転職を決めての活動

いろいろ迷うこともありましたけど、無事内定を頂いてε-(´∀`*)ホッとしています

まぁ転職ってみなさん、人それぞれ思い出がありますよね。あそこの会社ではうまく志望動機が言えなかったとか、待遇が悪そうなので思わずぽろっと言ってしまったとか、行きたくないけど本命前の練習で受けたら通ってそこに行く羽目になったとかetctec...

今回日記で残そうと思ったのは、転職採用面接で1社ほど嫌な面接をされたから。ちょっと備忘録的にも皆さんにも知ってもらおうかなぁっと思いまして、今回転職経験したことと嫌な面接を思い出代わりに記述します。

そこで、最初に今回の転職を開始した時のことを書こうと思います。何も知らずに転職サイトに登録してエージェントの方にあったり、非公開求人に応募したり、自己応募したり、そして面接・・・面接の項目でたった1社ほど嫌な面接をされたので、記述します。

転職開始

自分自身右も左もわからない状態で転職サイトに登録しました。転職のやり方が分からずに、「とりあえずここの転職サイトに登録してみるお・・・」ってな感じでした。

登録して自己紹介WEB履歴書)の作成、そして求人の閲覧!

WEB履歴書では学歴を細かく記述するサイトもあれば、学歴は最終がきちんとわかればいいだけっといったところもあります

自分が登録したところは最終学歴だけを記述するところでした。その後職歴やスキル資格などを記述します。どのサイトもそうですが、ここは細かく聞かれます

WEB履歴書TOEIC何点?普通自動車免許持ってる?その他資格は?プロマネ経験あるよね?えっ?何?やったことない?ださwww」

という感じでさくさく記述していきます

自分場合、職歴の部分はかなり埋めることが出来ました。人によって違うと思いますが、結局応募した企業が求めるスキル経験があるか?なので、多く埋めて意味が無いことが往々としてあるんじゃないかなっと思いました。もちろん幅広い知識・経験が多いと多くのチャンスが来るのは事実ですが、その分その分野における専門的知識が浅いと判断されることもあります

その企業がどういう人を求めているかによって決まるので、多い少ないは気にしないでいいと思いますし、実際に書類選考で落ちてもマッチングしなかっただけなので、特に気にすることはないと思います

私の場合、「今までのご経験企業が求めるキャリアスキルが若干異なった為」という理由で何個か落とされました。

(もちろん、年齢などをこの理由にしている可能性があります

エージェントとの面談

登録したあと、エンジャパンリクルートなどはエージェントとの面談が設定されます転職希望者にはエージェントお話を聞いて、転職するしないを含めて、真剣アドバイスをしてくれます特に転職するしないもアドバイスしてくれます安易転職理由ですと「今の企業で頑張ってみてはいかが?」というふうに諭されることも多いです。私の場合現在務めている会社の将来がすでに危うくなっていた為、そのようなアドバイスはありませんでしたが、実際にそのようなアドバイスをした、されたという方に転職活動出会ったことがあります

エージェントは、親身になって真剣アドバイスをしてくれますが、その一方でかなり機械的な対応します。

性格診断などを事前に受けさせて、自分性格にあった企業はどのような企業か説明してくれたり、職務経歴書履歴書記述アドバイスなどをしてくれます。それらはだいたいパターンが決まっています

とくにエージェントの説明でパターンが決まっているのが「書類選考通過率は2割ですので、多くの企業を受けてください」というものです。

この多くの企業を受けてくださいというのには、賛成もあれば反対もあります

反対の意見として、納得出来ない企業入社するというのを上げる人がいます

30代で転職を多く繰り返す人が時々見受けられますが、その人は多くの企業を受けて、受かった企業の中から妥協して入社します。つまり自分が納得行かない部分もその時は受けれ入れて、入社するという選択肢を選びます。そのため、入社後不満をもち、再度転職をするというのを繰り返してしまます特に転職内定が出ても5日未満で内定承諾書提出を求めるところが多いです。長くても2週間待ってくれるかどうかでしょうか?

多くの企業を一度に受けるということは、妥協してしま企業も中には含まれ危険性も伴います

そのため「自分にあった企業を1社ずつ受けていく」というのを進めている方もいます

賛成の意見として、早く応募しないと枠が埋まってしまうというのを上げる人がいます

一方で、転職場合は、倍率が非常に高い場合が多く、早めに応募しないと枠が埋まってしまます

私が見た中で一番ひどかったのは、169名応募して枠が1名でした。

選考は応募者順に行われることが多く、遅めに応募すると時すでに遅しということが往々としてあります。そのため、少しでもいいかなっと思った企業はどんどん応募しろというかたもいらっしゃいます

私の経験から言うと、納得できる企業には応募して、できない企業は応募しないほうが良いと思います

その結果同時進行が1社2社しかない、一方である時期は同時進行が10社もあるという状況が出てきても、個人的はいいと思います

多く受ける受けないより、行きたい企業募集が出た時にすぐに応募できるかどうかが大事だと思いました。

エン・ジャパンですと、(確か)月曜日木曜日求人更新されますリクルートですと毎日求人更新されます。その時にメールなどでおすすめ求人などが届くと思いますが、その求人でいいのがあれば、すぐに応募すべきだと思います

エージェントによって、転職成功率が左右するというのはあまりないと思います

私の場合、ついてくださってエージェントがかなりいい人で、メールなども丁寧に対応して頂きました。本当に感謝しています

メールの返信が本当に早く丁寧で、私一人のためにかなり多くの時間を割いて頂き、本当にいい人に巡り会えました。

本題に戻ります

結局エージェント面談では主に

履歴書職務経歴書添削

性格診断などの結果の通知

・非公開求人のご紹介

などが行われます

この非公開求人ですが、

おすすめできる企業かどうかを転職サイト審査し、審査合格した中で、企業が非公開を望んだ場合非公開求人としています。」

という説明を受けました。非公開求人に応募できるかどうかは、転職エージェント判断するので、おそらく「誰も彼も面接したくない。求人マッチした人物と面接書類選考)をしたい」という企業が利用しているのではないでしょうか?

中には公開できない求人というのも中には存在すると思いますが、私には縁のない求人だと思いますm(__)m

エージェントを通じて非公開求人に応募したら、あとは書類選考面接SPIテストなどが待っています

実際にはエージェントの方で、テスト内容をある程度持っているので、どのようなアピールをしたらいいのかアドバイスが有ります

○公開求人での応募

さて、私が嫌な思いをしたのは公開求人でした。

あとからエージェントから聞いたのですが、公開求人と非公開求人では審査が若干違うとのこと。また、もし面接をまともに行わないような企業であれば、指導が入り、悪質な場合は取引を行わないと言った措置も取るそうです。

非公開と公開でどのように審査が違うのかわかりませんが、若干ゆるくなるのではないでしょうか?もし知っている人がいれば教えて下さい。

公開求人で、GIS会社を見つけ、「面白いことをやっている会社だなぁ」と思い、応募しました。

(小さい方です。ド―――(゚д゚)―――ン!)

書類審査通過後、面接の連絡がきました。

この時点で若干おかしいと気がつくべきでした。

日程調整が明らかに慣れておらず、日程調整だけで12,3通メールをやりとりしました。

○日の○時に来てくださいと日程を一つしか掲示しない(ここまでだと、他の企業もやっているところはあります)、その日程に関して変更が入る、変更をこちらに掲示したにもかかわらず担当のものに最終確認してから決定するっとメール。まぁまぁ、ここまではまぁしょうがないなぁっと思うのですが、当日の持参物に関しても、あとから追加があったのはさすがに「はじめに行ってくれれば…」と思いました。

結局、日程も持参物も混乱した状態になってしまったため、こちらがメールで綺麗にまとめて、確認しました。

これで日程調整は完了。あとはお伺いするだけです。

当日

受付にお伺いして「面接を受けにきました」という内容を伝えます

受付の人は「あぁ」と面食らった状態で、面接室に通してくれました。どうやら、本職(?)の受付の人ではなく、臨時の人で対応がわからなかったみたいです。みたいですというのは、帰りは別の人がいて、キリリとした顔をしていたので、私がそう思っているだけですw

通された部屋で「書類に記入してお待ちください」と言われました。

私が「はい」と返事をして、一例。ドアを閉めて受付の人が奥に下ります

通された部屋の机の上に2枚の書類がありました。1枚は個人情報取り扱い同意書。はい同意させていただきます

もう一枚が、健康診断の問診票(?)のようなもので、今までかかった病気や、健康で働けるか?といった設問でした。

今でもその最初の問を覚えています

問:いままでかかった既往症を記入してください

--

きおうしょう【既往症】

過去においてかかったことのある病気

https://kotobank.jp/word/%E6%97%A2%E5%BE%80%E7%97%87-239267

--

お、おう…。

とりあえず、風邪って書いておきました。

最後に「嘘偽り書いてませんよ」ってところにサインして判子押して終了。

とりあえず、この時点で、この会社やばいというふうに結論付けました。

しばらくして、面接二名が入ってきました。

「応募した理由は?」

からまりました。うん。自己紹介ないのはびっくりした(自己紹介ない会社は他にもあります。そのような会社が初めてだったので驚いただけです。なお名刺を渡してくれる会社など、普通面接官の自己紹介があります

色々と質問に答えていくのですが、とにかく高圧的だったのを覚えています

一番イラッとした質問が、私は予備校歴があったのですが

「よく国立大学受かったねw」

といったものでした。

そうこうするうちに、面接官が一人増えました。

増えた面接官は私の履歴書職務経歴書を事前に読んでおらず、突然呼ばれました(面接終了後、軽くお話をしたのですが、面接官予定はなかったそうです)。

結局その人はあまり質問できずに終わりました。あとにも先にも、突然面接官が増えたのは初めてでした。

○結局

その企業はお断りはしました。

しかし、自己紹介がなかったり、高圧的な質問だったり、失礼なことを言われたり、面接官が増えたり、あとにも先にもこのような会社はここだけでした。

長々と記述しましたが、僕と同じように嫌な思いをする人がでないように記述させていただきます

2012-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20120704080829

後半部分については、現代厭世観とか言うんでしたっけ。現代無気力だったか。あぁなるほどなと思いました。確かにその通りです。見えてるようで見えてなかった部分を明文化して頂けたので、理解が進みました。

前半部分については、言われてることがそもそも論だということにようやく気がつきました。本当に頭が悪くて申し開きのしようもありません。

じゃあそもそも論の何が問題なのかと言うと、非常に単純なお話として、この現代厭世観はけっこう重厚歴史的背景を持った立派な思想ではあるんですが、その歴史的背景は、例えば日本革命が起きたことがないとか、そんな感じの背景です。歴史学を多少かじってる方だと「あぁ」と思われると思います。けっこうマズいと思うのですが、いかがでしょう(分量が多いので端折れてたらラッキーという「いかがでしょう」です。端折れてなかったら次の機会に付け加えます)。

そんな赤くて大きな問題を出さなくても、単純に「後ろ向きで暗い」んだから、そうじゃない書き方で、もっとやりようがあるだろうというお話もあります。似たような思想的背景を持つ曲が大いに支持されているから、それにおもねってその潮流に乗っかるってのは、発信する側の手抜きじゃないですか。少なくとも「ランキングにある多くの楽曲が同様の思想的背景を持っている」ということは「同様の思想的背景を持った楽曲がそれほどたくさん供給されている」わけで。供給者の絶対数が多いのもありますけど、単純に手抜きじゃないのかなぁと。

で、その思想的背景というのも、嫌だ嫌だと言って、その実言っても変わらないのも知ってて、ただ駄々を捏ねて、ありもしない桃源郷に浸る、ないしは嫌だと思ったまま諦める。それをそのまま歌にして共感を得たからって、それは別に生産的でもなければ前向きでもないじゃないですか明日への活力になるわけでも、気持ちがリセットできるわけでも、何でもない。ただ消費者を甘やかしてるだけで、もっと言えば、消費者を甘やかしている作曲者側の自己満足にすぎない。だってただの傷の舐め合いじゃないですか。それが元増田の言う「暗い」の根幹ですよ。そんな程度なら別にわざわざ多大な一手間を加えて歌にしなくても、ブログを書けばいいわけで。

別のやりようと言っても「現代厭世観を背景に持ちながら、その上で前向きな歌」とでも言うのか。それは別に現実と戦う必要はなくって、遠まわしで皮肉で嫌味な歌でもいいと思うんですよ。「いーじゃん勝手にやってりゃ。俺らは好きに生きるから」みたいな。そういうのがあって、そういうのを選び取らないのは消費する側の問題だし(能動的に生きる、という意志放棄しているように取れます)、そういうのを選び取らせない社会の問題でもある(理想化された友人がたくさんいるって、具体的にどうこう以前に社会が相当マズいというのが一目瞭然だと思います)。これが反映されているのが「そしてこの根の暗さの根本的な原因は、当事者の方々そのものにあるのではなく、その環境を用意した世代の方にあるのだろうということ」という一文ですが、同時に「それもまた無自覚になされたことであり、ただ噫と溜息をつくばかり」なものでもあるわけです。どっちからも変えられるんで、消費者の側から変えても良いし、生産者の側から変えてもいいんですけど、たぶん「現代厭世観を背景に持ちながら、その上で前向きな曲」が流行る、というのが一番手っ取り早い構図のように思います

あとはどちらかと言うと「元増田がどっち方向での解決を望んでいるのか」という問題な気がします。自分の疑問に解答が提示されれば良いのか、その上で何か「ポスト現在」みたいな理想像が提示されれば良いのか。前者だとすれば「それは現代社会では達成され得ない」と答える他ありません(特に理想化された友人に関しては、最早根本的な治療が不可能です)。後者であれば、それに対する私の答えは「現代厭世観を背景に持ちながら、その上で前向きな歌」です。この辺は言いだしっぺの意見を拝聴したいところです。

2010-07-06

「卵」 by Andy Weir

発端:http://i.imgur.com/VlwP6.jpg via Reddit

オリジナルhttp://www.galactanet.com/oneoff/theegg_mod.html

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おまえが死んだのは帰宅の途上のことだった.

車の事故だ.なにも特別なことはない.ただ命取りだっただけだ.お前は妻と2人の子供を残して逝った.痛みはなかったはずだ.救急チームはベストを尽くした.でも駄目だった.おまえの身体は完璧にぶっ壊れてたから,死んだほうがよかったんだ.嘘じゃない.

そしておまえは私と出会った.

「一体……何が起こったんです?」お前は尋ねた.「ここはどこなんですか?」

「おまえは死んだ」事実ズバリと言ってやる.

トラックがいて……それからそいつがスリップして……」

「そう」と私.

「わたしは……死んだ?」

「そう.だがまあ気を落とすな.誰だって死ぬ」と私.

おまえはあたりを見渡す.まわりには何もない.おまえと私だけだ.「ここはどこなんです?」お前は尋ねる.「死後の世界ってやつですか?」

「そんなところだ」と私.

「あなたが神様ですか?」とお前.

「ああ」と答える.「私は神だ」

子どもたちは……わたしの妻は……」とお前.

「彼らがどうした?」

「今後上手くやっていけるのでしょうか?」

「うれしいことを言ってくれるじゃないか」と私.「死んだというのに一番気にしているのは家族のことか.善い振る舞いだ」

おまえは魅惑されたように私を見ている.おまえには私はまったく神様らしく見えない.ただの男,あるいは女性のように見える.多分,ある種の漠然とした権威を示す姿形だろう.「全能者」というよりも学校の文法の教師のほうが近い.

「心配しなくていい」と私.「みんな大丈夫だ.子どもたちはおまえを何事にも完璧な父親だったとして記憶する.彼らにはお前のことを思ってうじうじと悩む暇なんてない.お前の妻は外では泣くだろう.だが内心ではほっとしている.公平に言えば,おまえたちの結婚は終わっていたんだ.ただし,彼女自分がほっとしていることをとても後ろめたく思っていると言えば慰めになるかな?」

「あぁ……」とおまえ.「で,これから何が起こるんです?わたしは天国地獄かそんなところへ行くんですか?」

「いや」と私.「おまえは生まれ変わる」

「おぉ」とおまえ.「それじゃヒンズー教徒は正しかったんですね」

「どんな教えもそれ自身の意味では正しい」と私.「ついてきなさい」

おまえはついてくる,私が虚空を歩くに従って.「どこへ行くんですか?」

「どこへ行くというわけじゃない」と私.「ただ,歩きながら話したほうがいいと思ってね」

「それでどうなるんですか?」とおまえ.「わたしが生まれ変わったら,まっさらな状態になるんじゃないですか?ただの赤ん坊に.わたしがこの人生で得た経験も何もかも意味がなくなってしまう」

「そうではない!」と私.「おまえは過去の人生で得た全ての知識と経験を持っているのだ.ただ今はそれが思い出せないだけだ」

私は歩みを止めておまえの肩を掴む.「おまえの魂はおまえが考える以上に素晴らしく,美しく,莫大なのだ.人の心というものは存在のほんの断片しか保つことができない.ちょうど水の入ったグラスに指を浸して,水が熱いか冷たいかを確かめるようなものだ.おまえは自分自身のほんの一部分だけを水に入れている.そこから出してしまえば,得られた経験は全てお前のものになるのだ」

「おまえはこの48年間ずっと人間の中にいた.だからまだ広がりきってないし,浸っていたときの意識の名残りを感じている.もしも私とおまえがずっとこうしていれば,おまえは全てを思い出すだろう.だが,それぞれの人生の間でそうなることはない」

「一体,どれくらい私は生まれ変わったんです?」

「多く.とてもとても多く.様々な人生の中に」と私.「今回,おまえは西暦540年の中国農家の娘になる」

「何ですって?」おまえはつっかえる.「あなたは私を過去に送るのですか?」

「まあ,言ってしまえばそうだろう.時間というものは知ってのとおりおまえの宇宙にしか存在しないものだからな.私が来たところとは違うのだ」

「あなたはどこから来たのですか?」とお前.

「ああそうだな」と私は説明する.「わたしはある処から来た.ここではないある場所だ.そこには私と同じような者たちがいる.そこがどんなところか知りたいだろうが,正直なところお前には理解できないだろう」

「あぁ」おまえは気を落とす.「でも待ってください,もしわたしが同じ時代に別の場所で生まれ変れるのなら,わたしは自分自身とやり取りできるということではないですか?」

「もちろん.それはいつも起こっている.そして二人は自分自身の人生意識しながら,それが起こっていることに気づかないのだ」

「ではこれら全てに何の意味があるのですか?」

「本当に聞きたいか?」私は尋ねる.「本当に?おまえは今わたしに人生意味を問うているのだぞ.あまりに型にはまった質問じゃないか?」

「ええ,しかし利にかなった質問です」おまえは抗う.

私はおまえの目の中を覗き込む.「人生意味とは,わたしがこの宇宙全てを創った理由は,おまえを成熟させるためだ」

「それはつまり人類を?あなたは私たちに成熟してほしいと?」

「違う,おまえだ.わたしはこの宇宙全てをおまえのために創った.おまえが新しい生命の中で育ち,成熟してより大きくより偉大な知性となるために」

「わたしだけのために?他のみんなは一体?」

「おまえの他は誰もいない」と私.「この宇宙には私とおまえだけだ」

お前は呆気にとられて私を見つめる.「しかしこ地球上の他の人々は……」

「全てお前だ.お前の別々の生まれ変わりだ」

「ええっ,わたしがみんな!?」

「分かってきたようだな」とおまえの背中を励ますように叩いて言う.

「わたしは今まで生きた人類全て?」

「あるいはこれから生きる者も含めて,そうだ」

「わたしはアブラハム・リンカーン?」

「そしてジョン・ウィルクス・ブースだ」と私は付け加える.

「わたしはヒトラー?」お前は唖然として言う.

「そして彼が殺した何百万人でもある」

「わたしはイエス?」

「そして彼に付き従った者全てだ」

おまえは押し黙った.

「おまえが誰かを犠牲にしようとするたび」と私.「おまえは自分自身を犠牲にしているのだ.おまえが行った全ての親切は,おまえが自分自身に行ったことなのだ.人類経験した,あるいはこれから経験する全ての幸福と不幸,それを経験するのはおまえなのだ」

おまえは長いこと考えていた.

「なぜ?」とおまえ.「これら全ては何のために?」

「なぜならいつの日かお前は私のようになるからだ.なぜならそれがおまえという存在だからだ.おまえは我らが種の一員だ.おまえは私の子どもなのだ」

「なんという…」お前は言う,信じられなさそうに.「つまり,わたしは神の一員だと?」

「いや.まだそうではない.おまえは胎児だ.まだ成長の段階にある.全て時代の全ての人生を生きれば,おまえは孵るのに適したほどに成長するだろう」

「それではまるで,この全宇宙は」とお前.「それはちょうど……」

「ちょうど卵のようなものだ」私は答える.「さあ,次の人生に移動する時間だ」

そして私はお前を送り出した.

2009-05-20

今度、営業で女性社員とタッグを組むことになった

(´A`)今度、営業で年の近い女性社員とタッグを組むことになった。

当方、根っからの一匹狼器質。(精神ひきこもりというかもしれない)

これまで、ある程度自由の利くチームにいたが、まさかのタッグ営業。

学生時代から女性が苦手で、何よりあの同調圧力と突発性思い付き症に耐えられなかった。

ただ、中にはすばらしい女性もいたし、そういった方とは非常に仲良くさせていただいている。

今度のパートナーはどうやらキャリア志向らしく、出来る女性かと思ったがどうやらそうでもないらしい。

気が強く、断定的で、どうにも生来の「わがまま自由人」である自分とは合いそうにない。

とりあえず今は相手を上に立て、聞き役に徹し、「あぁ」「うん」「そうだね」で乗り切っているが、

それで満面の笑顔で持論を話してくるっていうのはどうなんだと思う。

いくらポーカーフェイスだとはいえ、相手が心の中でどう思ってるかも考えず、

マシンガンのように「キャリアアップが~」とか「女性スキルアップが~」とか話されても困る。

反論したら怒るだろうし、とりあえず全肯定でヨイショヨイショしておく。

こんな子が女性の評価を下げていくんだろうなぁと思いましたまる

2008-07-04

俺には非モテなんていう資格すらないのかもしれない

中学生の時、友達もいなくて、休み時間は机につっぷしたり意味なく外に出たりしてた。

女子は勿論男子も誰一人近寄ってこなかった、ときどき「なんかあいつくさくねぇ?」と言われたりしていたくらいでたいしたイジメはなかったけど、毎日つまらなかった。

ある時席替えをして、前の席がある女子になった。俺とは正反対のような明るくて可愛い子。クラスの中心人物みたいな。委員長とか積極的に手を挙げたりするタイプ

俺はそれでもとくに今までと変わらず、席替え後の休み時間も本を読むフリをして過ごしていた。

そうしたらその子が、後ろを向いて、「一ヶ月よろしくね」と言った。

最初は俺に言ってると思わなかった。まさか俺になんか、って意識があったから。でも俺は一番後ろの席だし、他に誰もいないし、どうも俺に言ってるっぽかった。びっくりしすぎて「あ、うん」としかいえなかった。しかも、本に視線落としたまま。最悪すぎる。

でも何故かその子は続けて話しかけてくれた。

「ねぇ、○○君と話したのそういえば初めてだね」

「あぁ…」

「本好きなの?」

「まぁ」

「なんていう本?」

その子が少し屈んで表紙を見ようとしたので、見やすいように本を立てた。

「うーん。聞いた事ないな。これって小説?」

「まぁ」

俺はバカだった。あぁとかまぁとかばっかり言ってた。混乱して何を言えばいいか分からなかった。

俺がそんな返事ばかりするからか、その子は

「っていうかごめんね、読書邪魔だよね。んじゃ」

と言って笑って他の女子のところへ行ってしまった。

何故か最近あの頃の事を酷く悔いている。

その後も、あの子は何かと話しかけてくれたのに、俺はいつまでも「あぁ」「うん」「まぁ」ばっかりだった。

俺に非モテなんていう資格はないのかもしれない。

非モテを自称する皆は、もっと手ひどい目にあっているけど俺なんかこんなチャンスを何度ももらっておいてこれだ。

非モテなんていう資格すらないのかもしれない。

2008-01-24

http://d.hatena.ne.jp/takopons/20080124/1201115505

これでトラバ飛ぶのかね?

ちょっとわかんないけど。

「スターについてアレコレと小難しく考える必要は無いと思うんだよなー。付けたければ付ければいいし、連打したければすりゃいいと思う」などと書いて多くのスターを得たwaseda23さんが、その一週間後に「私の書いてることはデタラメです」と残すことは、まるで、村人たちを扇動して星降り祭りを盛り上げるだけ盛り上げて突然フッと姿を消してしまうペテン師みたいぢゃないか?

オレにペテン師はカッコよすぎるので、もっと低俗言葉が似合うと思う。

ココロ社とのやり取りで感じた事を素直に書いただけですよ。スターのエントリーはね。

オレが

私の書いてることはデタラメです。

と書いたのは、それ以外のエントリーを指してます。

あのスターエントリー自体は結構まじめに純粋に思ったことを書いてますよ。スターは「あぁ」とか「そうそう」とか「ふむふむ」とか、そういったちょっとした心の動きを反映するアナログツールだと思ってます。もちろんトンチンカンなことを言ってる奴にあえて数十個つけることもありますけどね。そういったはてな村の交流は結構好きなんです。

ごめんなさい、特に深く考えてません。その場その場で頭にぼや??っと浮かんだ事を書いてるだけです。すいません。

 
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