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2019-04-06

品田 悦一(しなだ よしかず、1959年1月30日[1] - )は日本日本文学研究者東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は日本古代文学歌謡和歌特に万葉集』の東歌)。

群馬県出身東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学聖心女子大学文学教授などを経て、2004東京大学准教授2011年10月教授。初の単著万葉集発明』では、『万葉集』が近代国民国家文化装置として「国民歌集」の地位を与えられるようになり、「創られた伝統」として成立していくことになった過程研究。同著は中国語訳もなされた。斎藤茂吉万葉集享受研究でも知られる。

ネトウヨは「学者は信用できない」と反知性主義に逃げるしかない。

2019-04-01

さすが毎日

何度も使ったからなんだよ

anond:20190401123838

2018-11-28

anond:20181128141136

百人一首くらい簡単歌集でも

見ればわかるとおり

「好きです」とか月なみな4文字で済ませようとしてるやつぁいねえ。

なんで少年少女が四文字呪文となえて告白に替えさせていただけるとおもったのかは

ごく初期の少女漫画かそれを茶化してる男子向け漫画とかのせいだと思う。

17文字に全部つめこめって夏井先生も言ってるでしょ。

もっと大人になってほしいですね・・

2018-02-14

平昌オリンピックで、アリランが流れてて小学生時代を思い出した。

音楽の授業だったかで、教科書みんなのうた的な歌集の後ろの国歌が載ってるところに、アリランコピーを貼ってそれを歌った。

なんでわざわざ外国民謡を歌わせるんだよという気持ちと、歌ってなければ全く馴染みのない曲で懐かしさを覚えることもなかったなあという気持ちが渦巻いている。

さすがに今は、君が代を教えてると思うし、アリランに馴染みがない小学生もいるんだろな

2017-03-21

好きな短歌とか俳句とかあれば教えてくれ

おすすめ歌集や句集も教えてもらえるとうれしい。

2015-09-23

短歌人生が変わった話

小学校から大学まで、友達がいなかった。ごく少数、普通に話せる程度の仲の人もいたが、一緒に遊べるほど深い仲になることは皆無だった。大学卒業して、就職活動に失敗して、フリーターになった。実家は遠いから一人暮らしで、生活はとても厳しかった。近所にカフェ付きの図書館があったから、暇な日は入り浸るようになった。

ある日、図書館新潮文庫石川啄木歌集を借りた。別に理由はない。なんとなく目についたからだ。そして、次の短歌を見つけた。

はたらけど

はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢっと手を見る

短歌を読んで泣いたのは初めてだった。自分の手に涙がぽろぽろ落ちた。啄木代表歌だが、恥ずかしながら24歳にして初めて出会った。

その後、短歌を読むようになった。いつしか自分でも短歌を詠むようになっていた。最初ネット作品を発表し、1年ほど前に小さな結社に入会してからは、そちらで発表をしている。ネット結社でさまざまな人に出会った。実際に会って、歌会(お互いの自作短歌を評し合う会)をした。短歌を通して、人生で初めて友達ができた。短歌を読むことで、他人の心に触れることができる。短歌を詠むことで、自分感情を整理することができる。人生が、豊かになっていく。

この度、友人の紹介で小さな会社正社員として就職が決まった。今、27歳だ。生きてきてよかった、と初めて思える。短歌に救われた人生だった。

2014-08-19

私は勉強ができない

「どうして勉強なんてしなければならないの?」と親に聞くような子供だった。親も勉強好きな人ではなかったから「勉強しなきゃ高校行けないわよ」と叱られて、私は漫画家になりたかたから「いい高校に進学する意味」もわからなかった。

いや、違う。私はただ勉強苦痛で仕方なかっただけだろう。辛すぎて週に一度くらい泣いていた。学校も大嫌いで授業中も落書きばかりして過ごした。

だけど読書は好きだった。親が沢山買い与えてくれていたし、小説を読むのはとても楽しい。だから国語の成績もまずまずで頭のいい友人に「〇〇に負けたー悔しい」なんて言われたりもした。そう言われるくらいには馬鹿勉強もできなかった。

読書以外にも新聞を読んだりニュースを見ることが日課で、家族で私だけが見ていた。母はニュースが嫌いなのですぐにチャンネルを変えたがる。どうして嫌いなのか疑問に思った「〇〇ちゃんはニュースばかりみて偉いね」と褒められた。好きだから見ているだけなのに。

歌集を読んでいたら親戚に頭が良い扱いされて驚いたこともある。だって私はテストで五十点しか取れないんだよ? 頭が良いわけないじゃん。と言い返すと「頭の良さはそれだけじゃない」と「〇〇ちゃんは頭がいいし将来が楽しみね」なんて言われた。

そんな私は現在社会底辺を這いつくばってる。

やっぱり今も勉強は大嫌いだ。「やっぱり進学するべきだよ。君は馬鹿じゃないし」と親しい人にいわれることがある。もうあんな勉強したくないんだ。こりごりだ。

今でも思い出すたびに泣き出しそうになってしまう、どんなにやっても点数が伸びなくて、頑張って100点を取ってもクラスメイト馬鹿にされたあの頃を思い出すと。

今は毎日好きな放送大学講義を見て、週一で図書館に通い好きな本を好きなだけ読んでいる。最近は専門的な本をよく読む。この生活学校に通っていた時より何倍も楽しい

大学へ行けば何かが変わるのかもしれないけど、奨学金を借りていくには遅すぎるし、私の知能レベルならこれで十分に思う。大学へ進学したところできっと講義理解できないだろう、私は勉強ができないから

2014-08-09

中城ふみ子という歌人をご存じだろうか

31歳、乳がんで早世した女流歌人だ。

北海道帯広市野江呉服店の娘として生まれたふみ子は、左乳房の切除手術を受けたが、

がんは転移しており放射線治療を受けるも1954年になくなった。

死の直前『乳房喪失』の歌集ベストセラーになり、

死後は映画乳房永遠なれ』が有名になった。

中城ふみ子が育った野江呉服店は、開拓地都市のなかでではあるがかなり裕福で、

ふみ子を帯広高等女学校から東京家政学園に学ばせる余裕があった。

解りやすい言い方をすれば「プチブル」だった。

ふみ子の写真は多く残されているが、どこか気取っていて、

しなを作ったりポーズをとったりするものほとんどだ。若いころは特にそうだ。

彼女は「プチブルなのだ。「私はあなたたちとは違うのよ」とでも言いたげな、言い方が悪いが、

いかにも「成金」的な姿勢写真からにじみ出ているようで、私はひどく嫌だった。

彼女容姿はかなり整っている方で、それが彼女の「気取り」に拍車をかけているようにも感じた。

若いころの写真に写る彼女への印象はかなり悪い。

ほどなくして彼女結婚し母となる。結婚は恵まれたものではなかった。

苦労をして離婚帯広に帰ってきた。

その後故郷で奔放な恋愛をし様々な浮名を流したという。

写真で「気取り」を見せることは少なくなったが、

この辺りの帯広での行動はいかにも「プチブル」的発想で嫌だ。

そのうちに彼女の身体を乳がんが蝕む。

性の奔放さと、女性性の象徴である乳房喪失とを併せて、

罪と罰」と捉える論者も多いが今回の話では割とどうでもいい。

死が間近に迫った病床の彼女を写した写真がある。

なんとかという女性と一緒に写っている写真だ。

この一緒に写っている女性は顔も体もでかくて(お笑い芸人バービーに似ている)、

ふみ子と一緒に写ると自分ボリュームが強調されてしまうから少し下がって写りたい!と訴え出たそうだ。

今に残る写真では、この女性とふみ子の顔の大きさは同じくらいで、

実際に女性は何歩か下がって写真に写ったようだ。

病に侵され余命いくばくもないふみ子も、

この写真を取る際のやりとりには僅かにだが笑顔を見せたという。


不謹慎承知だが、私はこの写真が一番好きだ。

この、弱ってボロボロになってたたずんでいるふみ子が一番好きだ。

彼女可憐学生時代も性の奔放さも、実は「プチブル」に担保された性質のように思う。

病は「プチブル」的なものをごっそりそぎ落とし、何かが残り写真に写っている。

そもそも文学をやること自体が「プチブル」的だったのだが、

歌人としての才はギリギリそぎ落とされずふみ子の手元に残った。

ブルジョアジーというものを、革命でも何でもなく、がんというこの時代の不治の病が打破したのだ、と私は思う。

つの身体においての事例だが、近代の克服を自分の身体を削ることで成し遂げたのだ、と本当に勝手だけど思う。


冬の皺(しわ) 寄せゐる海よ 今少し 生きて己の 無残を見むか

2013-12-17

穂村弘手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」

ほむらひろし」に手紙を書き送る「まみ」とのやりとり、という「設定」の歌集


村上春樹1Q84

深田絵里子」という少女の書いた「空気さなぎ」をリライトする「川奈天吾」

そして、性的に自由な「青豆雅美」


ひきこもり女子ブログを読んで、この2冊と上記の登場人物が思い浮かんだ

私は、ひきこもり女子ブログは「作者は高卒コンビニ勤務の女の子」っていう「設定」で書かれてる

小説みたいなブログだな、って思う


私は、中の人がいてもいなくても誰でもいい

「私のいる世界」「路上の歌」は忘れられないエントリだった

ミカサさんの文章には底力がある。ブログ続けてほしいと願ってる



うーん、もしももしもてんちょーならねー

リアルで本気出して物書きになってくださいよと懇願

てんちょーの文才、ネットで流れてゆくだけじゃもったいなさすぎるよー

 
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