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はてなキーワード: 折檻とは

2019-11-17

息子が世界に穢された

当方5歳の息子持ち、今は専業主婦やってます

日中幼稚園に息子を預けて家事在宅ワーク休み旦那と近所に買い物行ったり。

そんな平々凡々な小市民です。でした。先週までは。


ちょうどこの前の土曜日、近所の少し大きめのショッピングセンターに行ったんですよ。

イトーヨーカドーとかゆめタウンみたいな感じの、複数の店が同じビルに入っている感じの。

偶には旦那の服やら旅行鞄やら見繕いたいということで、少し遠出して。


それで着いてしばらくの間は息子も買い物に付き合ってついて回るんですけど。

飽きちゃうんですよね。「ママ、○○行きたい!」(○○は大抵玩具屋か本屋)って言うんです。

まあ聞き分けが良くて賢いし、いっぺん本や玩具に夢中になればてこでも動かない子です。

その日も本屋に行きたいとせがんだので、立ち読みしてらっしゃい、気を付けてねと見送りました。

いつも通り、20分くらいしたら迎えに行って旦那と一緒に休憩所にでも行かせようと。

思えば、それがすべての間違えでした。


買い物も終わり、さて息子を本屋に迎えに行くと何やら様子が変で。

本を読むでもなく、ただ平積みされた本をじいっと眺めており。

……勘の良い方はここでお気付きかもしれませんね。

どうしたの、と尋ねるが早いか、さあっと血の気が引きました。

息子は、ラノベ、いえ、正確には『表紙に描かれた破廉恥女性のほぼ裸体の姿』を凝視していました。

さらに、最悪なことに息子の股間も、簡単に言えば反応していて。

すぐにそこから息子を引き剥がし旦那に早く帰る様説明し、すぐさま帰宅

自宅に着くが早いかいかに悪いことをしていたか息子を怒り、当分外出には連れて行かないと折檻

息子も多少は泣き叫びましたが、こればかりは仕方ありません。あなた悪書に触れてしまたから。

旦那も「おいおいそれはちょっと……」という雰囲気を出しましたが、何も言わず

そりゃ私が正しいですから何も言わないのは当然でしょう?


こうして、私の息子は穢されました。偏見をもっていなかった、今までノーマークのラノベ本なんかに

私の息子は穢されました。オタク予備軍として、三次元女性を愛せなくなる病に罹患しかけて。

裸の女性がいる銭湯ですら反応しなかったのに、こんなところで変態の仲間入りをするなんて、信じられません。

もっと子供を厳重に管理すべきでした。そしてこれからも。

もうこの子には教育書や『まともな』小説しか与えません。テレビニューススポーツだけにします。

漫画ゲームは精査したものしか与えませんし、手の入るところにセンシティブものを入れません。

目溢ししていた旦那コレクション処分コンテナ倉庫への封印義務付けました。


そして何より、あのような本を平積みさせている今のメディアにはほとほと呆れました。

オタク一般化した、とは言いますがこれは擁護できません。エロ本平積みにしているのと変わりなし。

あのような本をこぞって読むのだから日本結婚率も下がるし、バカが量産されるのも分かる気がします。

実害を受けたのだから是非ともああいう本は禁止をしてほしい。条例か何かを打ち立ててほしい。

それが無理なら、せめてゾーニングをして表に出さないでほしい。

純真無垢な、真人間であった息子を穢され、悪の道に誘う実害を生み出したのですから、それくらいしてほしい。

もう息子はもとにもどりません。今から教育をして是正して、なんとかまともな真人間に戻すしかありません。

こういった尊い犠牲を出す前に、頼みますからメディアセンシティブもの規制してほしい。

これが、被害を受けた哀れな被害からの、精一杯の抗議文です。


こうやって書いている間も、正直憎悪吐き気でぐちゃぐちゃになりそうです。

長々と、率直な気持ちを綴らせていただきました。大変失礼いたしました。

2019-10-29

anond:20191029154025

かにあった…昭和のDVは殺さなければセーフだった

母親子ども折檻して死なせたり子ども心中したり無茶苦茶だったけど

2019-10-26

ワンピースだけじゃない! エッチジャンプ漫画キャラクタ紹介

ワンピースエッチすぎて公共にふさわしくないと噂になっています

ですが、ジャンプにはワンピース以外にもエッチ漫画はたくさんあります

そこで、ワンピース以外のエッチジャンプ漫画キャラクタを紹介します。

ハイキューの鷲匠鍛治

空白の数年間の間翔陽は鷲匠監督の家で書生みたいなことをして一緒に暮らしてた時期があるはずなんですよお

このハイキューという物語構造自体がもう、鷲匠監督が翔陽のことを好きだと正直に言うまでの過程を丁寧に描いていただけなわけじゃないですか!

そんなの…… もう…… はあはあ…… はいエッチ

僕のヒーローアカデミアイレイザーヘッド

ダメなんだ、おいらはもう諏訪部順一の声を聞くだけで濡れちゃう体にされちゃってるんだ

!? さら諏訪部順一羽多野渉が夜の課外授業!? はい、もう、ダメでーす。エッチ警報発令してるので、ジャンプ発禁でーす。

ブラッククローバーのヤミ団長

デート回やばかった。感情移入するタイプの読者なので、声帯小林ゆうになればデートできるのかなあとドキドキしていた。

急に話変えるけど、小林ゆう乙女ゲー主人公感いいよね。

ゆらぎ荘の幽奈さんの呑子

たぬきエッチ。この方程式によれば本来、こゆずです。

けどおっぱい大きい人の方が好きなんやもん。

鬼滅の刃の全て、全てじゃない、不死川兄弟に決まってるでも全て、全て。

全てです。全てがエッチです。はいあーエッチエッチエッチチー。

ネタバレすると殺されるので何も書きませんが、電車の中で泣いちゃったよ。

来年劇場版のことを考えると夜も八時間しか眠れません。

約束のネバーランドのユウゴ

未だに夜寝る前に思い出してはムズムズしてねれない日々を過ごしています

悲しいなあ…… でも悲しいってエッチなんだよなあ……

ぼくたちは勉強ができない真冬先生

はてな匿名ダイアリー真冬先生以外のキャラクタを好きだと書くと折檻されて折檻されて心を去勢されてしまう日々が続いていました。

ですが、まあ、今では本心先生ルートで終わって欲しいという気持ちでいっぱいです。

いや、他のヒロイン、一緒に暮らすの怖いし、なんか。

Dr.STONEの金狼

からもう二人の再開を想うと胸がいっぱいです……

なんか物語的には終わりそうですが、この二人の関係性もどうなるのか気になりますね。

アクタージュの千世子

ぷちアクタージュみたいなスピンオフ四コマ漫画でずっと景と千世子がデートするやつ読みたい。

呪術廻戦の五条

私の好きの性癖の塊かよ。

スピンオフ読みたいよおって毎日星に願ってたら本編で過去編が始まったとき腰抜かした。

チェンソーマンの姫野

ゲロ食べさせるの読んだ後性癖広がってしまったのだけど、この作者ちゃん責任とるきあるのかな?

神緒ゆいは髪を結いの奈央

乙女ゲームにおける女性サブキャラhttps://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/42981.html )が好きなので、この子も好きなんだ。

サムライ8の日向ハナビ

おねショタ十戒ちゃんと守っている良作なので、ちゃん評価する必要がある。

血縁関係もいいよね…… 姉が欲しい。姉の子供を可愛がりたい。

ふたりの太星はちょっとなにいってるかわからないです

からなくない? この漫画、今結局どっちがどっちなんだっけ? ややこしいよ。

ビーストチルドレンの空

親友キャラ(ギャルゲー)( https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/7557.html )が好きなので、この子も好きなんだ。

トーキョー忍スクワッドはサムライよりは面白いよね?

サムライより面白くない漫画をあげた方が早いのか?

夜桜さんちの大作戦の四怨

当番回まだー?

タマセキュ霊ティはまだちょっとからない

カマトロPかと一瞬思った落差でまだちょっと真面目に読めてない。

ワールドトリガーの外岡一斗

可愛いと格好良いが融合してるの新しかった。

わたしこころもスナイピングされちゃいましたな! なはは!

2019-10-24

軍事用のドローン無人機から運転手が死なないという誤解

無線操縦士のま横には上官がいて、怒鳴られたり殴られたりするんだろ

端末から手を離したらたぶん自動モードに切り替わるだろうから指揮官操縦士をどれだけ折檻してもOK

ドローン部隊空気が悪いし自殺者も多いと思う

2019-07-26

さないと決めている

実の兄から、十年に渡って虐待を受けていた。

殴る、蹴る、食事を取らせない、何十分も正座をさせる、トイレに行かせないetc,etc.

親には何度も訴えた。

「お兄ちゃんが叩いてくる!」

他のきょうだい折檻を受けているさなか、風呂場に飛んで行き、

入浴中の母親に半泣きで叫びながら「お母さん早く上がって来て!」

と何度助けを求めたことか。

母に助けを求めて差し伸べた手は、ひとつ残らず叩き返された。

「お風呂くらいゆっくり入らせて」

きょうだい同士仲良くしなさい」

「お兄ちゃんの言うことを聞いて」

手間をかけさせないで、と。

そのあいだ父には完璧無視され、図に乗った兄は、巧妙に、親の目の届かないところでのみ私たち折檻するようになった。

そんな生活が十年過ぎ、兄は家を出て行った。

ようやく平穏が訪れた、かに思えたが、

ちょうど戦場から引き揚げてきた兵士たちが、なぜか平和ふるさとに戻ってからPTSD発症するように、

私は小児神経症をはじめとする様々な精神疾患を患った。

希死念慮すらろくろく湧かない、廃人と呼ぶのも申し訳ないような、ただ呼吸をしているだけの生き物として、十二年ほどを過ごしたろうか。

先日、その兄から長年の虐待に関する謝罪が入った。

「すまなかった」と。

「許してもらえるとは思っていない」と。

なぜか母が涙しながらそれを聞いていた。

私は「は?」と思った。無視し続けたくせに。見て見ぬふりをし続けたのはお前のくせに。

まだ自分に泣く資格があると思っているのか、この人は。

不思議でならなかった。

兄の謝罪をぼうっとした頭で聞き、

私は地獄の十年間の、それから脳の中の地獄の十二年間の、いろいろなことを後ろ手に隠しながら、

ただ頷いた。ちょうど兄から虐待されていた頃の、人形のようなしぐさで。

兄との関係の中で、私にできることがあるとすればただひとつだけ、

それは兄を許さないことだ。

私という人格を徹底的に、決定的に破壊した人間を、生涯許さないことだ。

それだけが私の、兄との関係の中で、「自分大事にする」ということである

ところで孔子の唱えた最高の徳である「仁」とは、「人を愛すること」なのだという。

今の私には生家の外に愛する人がいる。その人のおかげで、人間への憎しみと愛は併存し得ることを知った。人間を憎しみ抜いて生きて死ぬのだと思っていた人生が一変した。

その人には喜んでもらいたいし、毎日平穏に過ごしてもらいたいし、私と過ごす時間を心地よいものだと思ってほしい。

そのための努力をできる限り続けていきたい。

私は兄を許さない。そして、兄を許さな自分のことも、きっと心のどこかで許していないだろう。それは即ち「自分を愛していない」ということなのかもしれない。

それでいいと思っている。

それがあのように扱われた人間の、私の、自然な在りようだと思っている。

自分を愛する作業」を、大切な人に委ねることのないよう慎重に注意しながら、

やりたいことをやり、食べたいものを食べ、観たいものを観て、居たい場所に居続けよう。

それはきっと、許せない人間をこの手にかけるよりも、ずっと楽しく、美しく、素敵なことだろうから

*一部のコメントへ向けて追記

凡庸」でよいのですよ。この凡庸思考を手に入れるまでどれほどの歳月を費やしたことか。

人生凡庸なのが一番です。

しかコメント欄がなかなかの地獄ぶりですね。メンタルが弱っている方は見ないことをおすすめします。

2019-07-18

[]2019年7月17日水曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

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2019-07-17

anond:20190717160041

体罰折檻が良いものだと思っていませんか?

まずあなたがその思い込みを無くすところからはじめましょう

anond:20190717101556

体罰折檻が良くないものだと思っていませんか?

まずあなたがその思い込みを無くすところからはじめましょう

もうカウントダウンの百の位の「2」は使わない。

昨夜は塾の先生言葉を、午後10時前に塾から戻ってきた息子から聴いて、怒髪天

毎週塾でもらうプリントに日付を書いて、記名代わりの名前ハンコを押しているけど、それについて、「プリントの有無の確認だけなら無意味」という先生言葉を知って、ものすごく腹が立った。意味があるかどうか、そんなことはこちらが決めることで、あんたに言われたくねーよ。時間が経つにつれて怒りがどんどん大きくなって、涙が出てきた。

🐢

冷静になってみれば、

プリントの表紙に日付と名前ハンコが押してある。

・何カッコつけてんだろ。

・こんなことやったって成績あがらない。

・だいたいあんたの息子は偏差値低いじゃん。

宿題だって満足にやってこないし、毎週の基礎テストだって満点とれないじゃん。

イミフ

無意味からやめれば?

という思考なんだろうけど。

こちらとしてはテキスト存在有無じゃなくて、息子が名前を書き忘れることが多いし、親がイチイチ手書き名前を書いているゆとりがないのでハンコにしたわけなんだが(最初手書きしてた)。

名前を書き忘れるなんて小6として情けないし、そもそも人間的な欠陥なんだろうけど、それが現実小学校生活5年3ヶ月を経てもダメものダメなんだ。未だに給食ランチマットを学校へ持っていくのを忘れることがあるし。

テキスト存在有無だけじゃなくて、それよりも毎回の塾の授業での出題と解答状況、授業ノート書き込み具合、誤字脱字トメ・ハネ・ハライのチェック、宿題範囲と分量と優先順、今後の時間ゆとりと息子の体力や精神状態などを勘案して週間で勉強スケジュールを組んでいくことをやっているわけで、それにも関わらず宿題をやらない、問題を解けないというのは息子の至らないところで、いまのところ、これ以上どうしようもないと思っている。だいたい、この年頃になると親の言うことなんて聞かないのが初期値になっている。

全国の親御さんのかなり多くの方々が薄々感じていることかもしれないけど、残されている選択肢体罰とか折檻とか、そういうレベルまで追い込まれ始めている時期なのだ。そういう追い詰められている状態ときに、塾講師の小娘にあれこれ言われているということを知って、昨夜は逆上していた。

修行が足りないな。

🐢

たぶん、自分がこんなに努力しても息子が勉強せず、成績が上がらず、厖大な時間、莫大な費用、果てしない徒労と心労を積み重ねて、もしかしたら“無意味”を作り上げようとしているのかもしれないのに、誰もわかってくれない、なぐさめてくれないということで、全世界を敵に回したかったのだろう。おまえ等なんか、どいつもこいつも、みんな敵だ!

まり、身勝手な“かまってちゃん的怒り”だったんだろう。そうなのだ中学受験なんて親の身勝手に過ぎない。

「○○中学に行きたい」という息子の言葉だって本来的な彼自身の望みではなくて親の期待に対するゾウリムシ的反射反応で発話している可能性を否定できない。生まれて12年間生きただけで社会とか世間とか人生かについて、まともに判断なんて出来るわけないんだから、親の言うことをオウム返しに言っている可能性が高い。将来の進路ではなく、目の前の親の期待に応えているのだろう。

それに、親が信じようとしている「中高一貫に進学することが将来的に息子の可能性を広げる」ということだって受験産業の吹聴する言葉に幻惑されているだけかもしれない。首都圏だけで6万人の中学受験生が毎年発生しているわけで、それが4、5、6年生で塾通いだとすると18万人市場が堅いわけで、しか受験に関しては「父親の財力と、母親狂気」によって、幾らでも財布の紐をゆるめようという“顧客”には事欠かないわけで、そりゃ商売に力を入れるだろうし、もっともらしいことを並べ立てて説得力ドーピングを惜しんだりはしないだろうサ。

でも、私たちは続けるしかないのだよ。

2月1日まで、とうとう200日を切った。

2019-07-09

anond:20190709153259

だいたい父親自慰文句なんかつけたら土蔵に放り込まれてたよ

天井から吊るされて折檻されるのが日本の文化

2019-06-02

anond:20190602091603

目の前の10円を拾いに行かないと親や先生に血眼になって折檻されるから

2019-05-25

anond:20190525120557

この二作品を組み合わせる人初めて見た

バーバモジャがバーバリブやバーバベルから折檻されて、一番似てるはずのバーママからもやっぱり折檻される

2019-02-09

発達障害児の躾と体罰

 基本的に、健常児はもちろん、発達障害児にも体罰は反対です。

自己紹介をすると、私は発達障害だ。アスペルガー障害知的障害のない自閉症)とADHD(注意欠陥多動性障害)。

女の発達障害としてはかなり重度だと思う。

ここでは、私の子もの頃のエピソードと、どうしたら少しマシになったかもしれないのかを書いてみる。


 私は障害であるために、周りの健常な子どもたちと同じような言動ができず、物心付く前から毎日、母に頭を叩かれていた。

特によく覚えているのが、幼稚園の時のお絵かき教室のこと。

お絵かき教室火曜日にあるのだが、私は火曜日が来るのが怖かった。

お絵かき教室が終わると、必ず迎えに来た母の顔が般若の面の顔になっていて、帰宅後2~3時間折檻されるためだ。

結局のところ母の怒りの理由は、他の子どもたちは母親が迎えに来ると喜んですぐにクレヨンや絵具を片付けて帰ろうとするのに、

私は母が迎えに来ても無視していて、お絵かき教室にある子ども向けの本を読みふけっており、ちっとも帰り支度をしないためであった。

しかし、私は母に何度頭を叩かれる度に、恐怖と悔しさとパニックで頭がいっぱいになってしまい、全く母の言っていることが理解できなかったのだ。

その上、叩かれすぎて慣れてしまい、叩かれても泣かなくなってしまった。

母はますます腹を立て、私の頭を私が涙を流すまで激しく叩くのだった。

だが私の行動は全く改まらなかった。


 発達障害ありがちなのだが、私は聴覚理解する力が弱い。

音としては聞こえているのだが、何て言っているのか分からないことがあり、ひどい聞き間違いをすることがある。

しかしたら、落ち着いて視覚で分かりやすく指示をしてくれれば、早く帰り支度をすることができていたかもしれない。

例えば、「ママは早く帰りたい」「本を読むのを止めてください」「クレヨンと絵具を片付けてください」

という言葉カードに書いてみせてくれたりしていたら、もう少しマシになったかもしれないと考えるのだ。

現在進行形障害児を育てている親御さんには、そんなの甘い、障害児は腹の立つ、苦痛を与えないといけない存在だと言われてしまうかもしれないけれど。

2018-09-30

日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての覚え書き

身毒丸』について検索していた時に見つけた、

折口信夫への旅 第1部 ~小説身毒丸」をめぐって(歌舞伎批評家山本吉之助)

http://www.kabukisk.com/geitohito33.htm

という折口信夫身毒丸解説文の中に、日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての興味深い示唆があったので、

もしかして既によく知られていることかもしれないが、自分は初めて知ったので、覚え書きとして残しておこうと思う。


日本師弟関係

最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。

例えば最も古い感情を残している文楽座人形遣いなど、少しの手落ちを咎めて、弟子を蹴飛ばしたり、三味線弾きは撥で殴りつけたりした。

そういうことは以前はよくあった。そうした躾を経ないでは一人前になれないと考えられてきたのです。

なぜ、そうした、今日の人には無理だなと思われるような教育法が行なわれてきたかということが問題になります。(中略)

それはある年齢に達した時に通らねばならない関門なのです。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


■例えば…

七月に入り一座は泉州のある村の盆踊りに迎えられますが、源内法師は身毒丸の踊りに若い女たちの面貌がチラついていることを認めて、その晩、師匠身毒丸自分の部屋に引きずっていって「龍女成仏品」に一巻を渡し「芸道のため、御仏のため、心を断つ斧だと思って、血書するのだ」と厳しく命じます

しかし、出来上がったものを持っていく度に師匠はこれを引き裂きます

「人を恨むじゃないぞ。危ない傘飛びの場合を考えてみろ。もし女の姿がちょっとでもそちの目に浮かんだが最後、真っさかさまだ」と師匠は言います

身毒丸は血を流しながら一心不乱に写経を続けますが、身毒丸脳裏には彼の踊りに熱狂する若い女たちの面貌がなかなか離れません。

一心不乱に写経を続ける身毒丸の姿を見ているうちに師匠の頬にも涙が流れてきて、五度目の写経を見た時には師匠にも怒る気力は失なわれていました。


春琴の教え方は 非常に厳しく、

あかんかかん、弾けるまで夜通しかたかて遣りや」と佐助を激しく叱咤し、

時には「阿呆、何で覚えられんねん」と罵りながら撥で頭を殴り、佐助がしくしく泣き出すこともしばしばであったと云います


芸道小説としての「春琴抄」~谷崎潤一郎・「春琴抄」論

http://www.kabukisk.com/geitohito72.htm


『昔は遊芸を仕込むにも火の出るような凄じい稽古をつけ往々弟子に体刑を加えることがあったのは人のよく知る通りである

本年〔昭和八年〕二月十二日の大阪朝日新聞日曜のページに「人形浄瑠璃の血まみれ修業」と題して小倉敬二君が書いている記事を見るに、


摂津大掾亡き後の名人三代目越路太夫の眉間には大きな傷痕が三日月型に残っていた

それは師匠豊沢団七から「いつになったら覚えるのか」と撥で突き倒された記念であるという


また文楽座人形使い吉田玉次郎の後頭部にも同じような傷痕がある

玉次郎若かりし頃「阿波鳴門」で彼の師匠大名人吉玉造が捕り物の場の十郎兵衛を使い玉次郎がその人形の足を使った、

その時キット極まるべき十郎兵衛の足がいかにしても師匠玉造の気に入るように使えない

阿呆め」というなり立廻りに使っていた本身の刀でいきなり後頭部をガンとやられたその刀痕が今も消えずにいるのである


しかも玉次郎を殴った玉造もかつて師匠金四のために十郎兵衛の人形をもって頭を叩き割られ人形が血で真赤に染まった。

彼はその血だらけになって砕け飛んだ人形の足を師匠に請うて貰い受け真綿にくるみ白木の箱に収めて、時々取り出しては慈母の霊前に額ずくがごとく礼拝した

「この人形折檻がなかったら自分は一生凡々たる芸人の末で終ったかも知れない」としばしば泣いて人に語った。』

谷崎潤一郎:「春琴抄」)


日本古代の、理不尽に怒る神と無辜民衆との関係

自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」という強い思いです。その場合・何に対して彼は意地を張るのかということが問題になります

世間に対して意地を張る場合もあると思いますが、あるいは神に対してという場合があるかも知れません。


ここで神に対して意地を張るということは、神に反抗するという意味ではないのです。

そのように考えるのは近代人の捉え方でして、古代人の場合には絶対者である神に対して反抗するという発想は考えられ ません。

自分に対する神の仕打ちが不当であると感じた時に、古代人は自らの清らかさを神に示すように控え入るのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」というようにです。

まり表面 上は畏れ入っているのですが、内心には自分に対する神の仕打ちは不当であるという強い思いがあるように思えます

(中略)

神に対して自分が清い(あるいは正しい)ということを示そうという気持ちを失ってしまえばそれは不信仰ということになります

から理不尽な神の仕打ちに耐えて・彼がそれでもひたすらに生き続けることは「神よ、この清い私を見てくれ」ということになるのです。

それは神に対して意地を張るということでもあ ります


折口信夫座談会神道キリスト教」において次のようなことを語っています

折口は憤りを発することが日本の神の本質であるします。

神の憤りとは人間がいけないからその罰として神が発するものではなく、神がその憤りを発する理由がどこまでも分からない。

神がなぜ祟るのかその理由が分からない。

このことが重要である折口は言うのです。


神が憤るのは人間がいけないからだ・人間が何か悪いことをしたから神が怒ったに違いないと考えるのは、道徳倫理が完成した後の時代の人々の感じ方なのです。

既成の道徳基準があれば、人々はそれに照らし合わせて・神がこれほど怒ったのにはこんな理由があったに違いないと後で納得できる説明を付けようとします。

しかし、道徳がまだ成立していなかった古代人には照らし合わせるべき倫理基準などまだなかったのですから、人々には神が怒る理由など全然想像が付きませんでした。

古代人にとって神の怒りは唐突で・理不尽で、ただただ無慈悲ものに思えたのです。


『神の怒りに当たることと言う怖れが古代人の心を美しくした』(折口信夫・「道徳研究」・昭和29年)


古代人にとって神の怒りはただただ理不尽ものでした。

そのような理不尽な怒りを神はしばしば・しか唐突に発しました。

例えば地震台風洪水旱魃・冷害などの自然災害がそのようなものです。


このような時に古代人は神の怒りをみずからの憤りで以って受け止めたのです。

みずからの憤りを自分の内部に封じ込めて黙りました。ただひたすらに耐えたのです。

そうすることで古代の人々はみずからの心を倫理的に研ぎ澄ましていったのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」と言うかのように。


古代人の 生活というものは、風雪災害飢饉病気など、現代人が想像するよりもずっと過酷で・辛く厳しいものであったということなのです。

そのような時に古代人は神の理不尽かつ無慈悲な怒りを強く感じたのですが、そこをグッと持ち耐えて自己を深い内省と滅却に置くことはまこと殉教者以上の経験したことになるのです。

折口はそのような過程から道徳のようなものが生まれて来ると考えました。


貴種流離譚というもの民衆に与えた印象というものは「身分の高い人が落ちぶれて哀れな姿になって・・」というものでは決してないのです。

民衆貴種流離譚に見たものは神の与えた理不尽かつ過酷な試練に従順に耐える殉教者の姿なのであり、それは過酷な生のなかに生きる民衆自身の姿と も自然に重なって来るわけです。

民衆貴種流離譚を愛したのはそれゆえなのです。


神は別に何もするわけではないのです。

しかし、神がたまらなさを感じて涙を流してくれるならば無辜贖罪者は何かしら救われることになる・ 実はそのことだけで十分なのです。

これが古代人が神に対する時の態度です。


源内法師は身毒丸無慈悲折檻を強いながら、それに抵抗することなく・懸命に師の言いつけを実行しようとする身毒丸の健気さ・ひたむきさのなかに無辜殉教者の姿を見たのです。


最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。

まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。

それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


折口がこのように語る時、折口日本伝来の師弟関係なかに理不尽に怒る神と・神を信じてその仕打ちに黙々と耐える無辜民衆絶対的関係をそこに重ねて見ているのです。


神はしばしば理不尽な怒りを発して、我々に謂れのないひどい仕打ちします。

我々には神の意図することがまったく理解できません。それはただただ理不尽ものに思えます

しかし、それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩むということことです。

過酷仕打ちを受けてもなお神を信じて神に従う人を見る時、神はそのような人々に対して賜らない愛おしさを覚えるであろう。慈悲の涙を流してくれるであろう。願わくば我々を悲嘆のなかから救い上げてくれるであろうということです。

折口はそのような気持ちから道徳のようなものが生まれてくるというのです。


そこには正しいとか・間違っているという倫理基準など存在しません。

善とか悪というのは道徳が成立した以後にある基準なのです。

あるとするならばそれは「清い」とか・「清くない」という感覚的(あるいは生理的な)基準です。


源内法師と身毒丸理不尽に怒る神と無辜民衆との関係無意識のうちになぞっていることになります


まり


神の理不尽な怒り(地震台風洪水旱魃・冷害や飢饉病気など)

→「自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」と思う

→それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩む

 「神よ、この清い私を見てくれ」


これが、古代の神と民衆関係であり、師弟関係はこれをなぞっていると。


なるほど、自分がそういう目にあうのはいやだけど、ドラマ物語で接するとなんとなく納得してしまうのは、そういう古代から宗教的感覚が今も心の中にあるからなのかもしれない。

2018-07-04

anond:20180702044133

当時のメモ読み返してきた。

背景3点

承認欲求の不満

・自活能力の不足

包摂能力の不足

家庭内の状況

示威行為による萎縮→自尊感情の培われない土壌

暴行、怒号の常態化、またその痕跡(壊れた家具)の放置

地位確保のための示威行為蔓延社会性の低さ

排除による連帯他者否定による自己肯定侮辱による相対的優位

感情的折檻理由の分からない罰

・兄との関係性に暴力が介在、母への侮辱

保護者社会不信と承認の拠り所としての家族観

自身社会に対する諦めの気持ち自尊心とのバランス

・自立能力の低さと伝達能力の低さ

社会地位の低さの自覚

・家庭を持つことでのみ自尊心が保たれる

・所有物としての子ども、家族

身近に自傷自死自尊感情の低さ、残すべきもの

ネガティブロールモデルしかない

・居場所を確保した経験がない

・母への呪い個人情報の開示

2018-06-08

児相保護されて生き残った

とある地方都市、母と兄との三人家族物心がついた時には既に、母から厳しい「躾」という名の暴力日常的に受けていた。

私には何かしらの、検査に引っかからない程度の発達の遅れがあったのだと思う。小学校入学する頃になっても、母が私に要求していることを理解できていなかった。自分がなぜ怒られているのか、私の何が悪いのかもわかっていなかった。

怒鳴られれば謝る。殴られれば謝る。ただそれだけ。反省なんてなかった。「母は正しく、私は間違っている。」それが私の、理解の全てだった。

年が離れた兄は、私に優しかったと記憶している。受験ストレスからか、一度だけ八つ当たりのように殴られたことはあるけど、それ以外に私を虐めたりすることはなかった。友達と遊ぶ時間を削って、私を家の外へ連れ出してくれることもあった。私は兄のことが好きだった。

同時に、私は心のどこかで「兄は私の味方ではない。」と思っていたかもしれない。兄は、少なくとも私の前では、母に殴られることがなかった。そして、母の暴力から私を助けようとしなかった。兄は甘やかされているように見えた。母に贔屓されているように感じていた。

私は家出を繰り返すようになった。その度に警察保護され、家に帰され、そして折檻を受けた。家出が「悪いこと」だとは暗記していた。ただ、理解はしていなかった。だから繰り返した。家に帰るのがとにかく嫌だった。

やがて私は、家の一室に軟禁されるようになった。それでも私は外に出たかった。外から鍵をかけられた部屋の中で一人、じっとしていることができなかった。

他に外へつながる場所を見つけられなかった私は、ベランダから飛び降りた。動けなくなる程度の怪我を負って入院し、数週間の後に退院し、待っていたのは引っ越し先の見知らぬ家と、以前と変わらぬ軟禁生活だった。

一時保護は9歳の時。ほとんど学校に行けなかった私を案じて、教師同級生が動いてくれたのだと後になってから知った。

私はただ、運がよかった。もし誰も声を上げてくれなかったなら、私は今ここにいないだろう。エスカレートしていく母の暴力は、しばしば生命危険を孕むものだったから。

施設を出て、もう10年以上が経つ。母は死に、兄とはもう連絡さえ取っていない。

母の望みはきっと、ささやかものだったのだろうと思う。「家族三人で仲良く、穏やかに過ごしていけたら。」少し贅沢かもしれない、でも当然の願い。私を持て余し、余裕を失い、叶えられることのなかった願い。

兄もきっと、嵐が吹き荒れる家の中で、家族を守ることができない自分の無力に苦しんでいたのだろうと思う。

悲しい事件があるたびに、生まれた家のことを思い出す。私を守ろうとしてくれた人たちのことを思い出す。身を切られるような痛みの中で、自分に与えられた運を思い知る。

私が今、この世界をどうにか信じて生きていられるのは、家出を繰り返す私の言葉を信じ、受け止めてくれた人たちのおかげだ。「そんなにひどい親はいないだろう。」「親が子供を殴って躾けるのは普通のことだ。」そんな人にしか出会えなかったとしたら、きっと私はここにいない。

最近、ある児童相談所責任ばかり追及する声を多く見るから書いてみた。

今までどれほどの子供が救われたのか、救われなかったのかはわからないけど、私は確かに児相に救われたと思っている。

同じように救われる子供が一人でも多くなりますように。つらい思いをする子供が一人でも少なくなりますように。

子供たちのために何ができるのか、みんなで一緒に考えていけますように。

2018-04-03

msdbkm がアイドル増田ーをブクマせんと

Vtuberばかりブクマする

そして俺もデレステモバマスもやらずにVtuberの動画ばかり見ている

キズナアイ百合SSを書こうとしている

だがキズナアイとのカップリング相手がどれもしっくりこない

今のところキズナアイちゃんが一人で妄想の中で二次元アイドルと致す的なひとり遊びの類しか妄想の翼が羽ばたかない

今こうして書くと少しだけ見えてきた

ブイチューバーの新人オーディションエロい命令出したり合格たかったらと枕営業強要するやつがしっくり……

来るわけないだろはうポリコレ棍棒折檻

総括するまでVtuber禁止

2018-03-28

大阪に行くアクメさんに捧げる歌

ドリームズウェットイグウで「大阪アクメーズ」

赤玉に間に合ったよ直腸ちょい前でそっちがイクよ

ティルド短すぎたかな? 私が剃ってやるけど

貞操帯まで備えてくれた、あなたをみたら

いつも張ってるタマタマ今日も鍵は開けたくない

たっぷり、たまったの、チンチンの先、久々みたいなあ

明日さ、タマだけは(潰して)いいじゃん

そやなってイクのイカないの

何度鍵を閉めたって射精管理は上手にならへんし

イキたそうにしてたって私以外に許可は出せへんのよ

近そうでまだ遠いピュッピュッピュッピュッ

イキたいこと言えなくて、勃ってしまうのも良くないよね

毎週はイケないから、折檻だけは避けたいし

使い慣れた穴がいつもより凄く感じるこの性技

前立腺はこんな日も一擦りでしかイケない

腸を突く前に何か飲むものご馳走しようか?

聖水出そうとしてるんじゃん

そやなあ、っているの? いらないの!?

何度穴をこすったて

イカしてください! とは言わないし

イキたそうにしてたって、そこが内心めっちゃ楽しいんよ

近そうでまだ遠いピュッピュッピュッピュッ

アクメはもうしてるって

ピュッピュッピュッピュッの女王と呼ばれたいんよ

家族の前でえ、だって

あなたをその前でイカせたいんよ

デップのチンコだって

あなたのについてるショボチンにはかなわへんよ

なんでそんなに(ウレション)流して

一生に一度の告白やんか

恋しくて憎らしいピュッピュッピュッピュッ

何度穴をこすったて

穴でイカすのは、あなただけやもん

楽しそうにしてたって、それはあなたのここを掘るからやもん

どんだけ折檻したって、穴だけほんまに大切やもん

もうこっちでイカしやって言って、ああ催促してしもたやないか

近そうでまだ遠いか? ピュッピュッピュッピュッ

恋しくて憎らしいピュッピュッピュッピュッ

2016-12-19

親の虐待発言、行動の備忘録

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

元増田です。親から逃れるべきだという意見が多かったので、虐待記憶を辿ってみます虐待だと認められれば、逃れられる確率が上がるそうです。公開することを許して下さい。


暴言

・「血がつながってないっていうのは忘れるなよ」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】この後、血がつながってないという言葉を知った増田は、妹に「でも血がつながってないし」という発言をする。母から教わったとおりに振る舞っただけなのだが、この後、ここで増田が妹に言ったのが全ての発端という扱いを受け、事あるごとに「お前、血がつながってないって言ったよな?ヒドいやつ」となじられる。小学校低学年に「血がつながっている」という概念があるわけないのだから、親世代から教わらない限り、発言が出てくるはずがない。

・「私の娘と恋愛状態になったら殺す。お前も殺すし、娘も殺す。一方的恋愛感情を抱いても殺す」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】ちなみに、姉に関して父が「年齢の割に色気がある」と言ったことを発端にして、母は自分の娘が美人だという誇りを得ていた。そこでやってきた義理の息子によって貞操が脅かされる危機を感じたようである。どう考えても警戒すべきは父の方だった。(実際、父は性的虐待をしていた)

・「屁理屈ばっかり言うよな。『違うよ、豆電球だよ』とか」

【状況】事あるごとに、増田発言するたび

【補足】増田アスペルガー気味なので、変な訂正を入れることがよくあった。来た当初も、妹が「豆球」と言ったのに対して「豆電球だよ」と言ってしまった。それ以降、「豆電球とか言ったけどな、そんなのどうでも良いんだよ。屁理屈ばっかり」としつこく言ってくるようになる。それこそどうでも良いだろうが。まあ、エピソードとしてはまだ笑える方だと思う。

・「こっちがこんなにやってんのに、お前は心を開こうとしない!!」

【補足】やはり増田アスペルガー気味なので、相手との距離感が分からない。それを心を開こうとしない、と取られてしまった。なお、「こんなにしてやっている」という発言は子に対しては基本禁句だと聞いている。

・「感謝しろよ。お父さんはお前を引き取るつもりはなかった。私が可哀想だと言ったから引き取ったんだ」

・「お前算数しかできんよな。算数とか、答えが一つしかないんだから、出来ても何も偉くない」「私は子供の時、国語が出来た。国語は解答が一つじゃないから、国語が出来るのは凄いことなんだ」「娘達は国語が得意だから凄い。お前は国語が苦手だから凄くない」

【補足】ぶっちゃけた話、別に兄弟国語を得意としていたわけではない。なお、国語基本的に解答は一つにしかまらないということを高校受験の辺りで知る。

・「お前だけ、生まれた年が偶数だな。やっぱお前仲間はずれじゃん。血で見ても仲間はずれだし、どうやってもお前は仲間はずれ」

【状況】居間テレビを見ているとき、何かが発端で

【補足】この後、泣いてしま増田に対して、「何泣いてんの?事実を言っただけじゃん」と続く。

・「この猫は3年前から飼ってるのよ。お前がこの家を出ていったのは2歳のときから、お前はこの家にいる年数が猫よりも短いことになるな。自覚しとけよ。お前はこの家においては猫以下」

・「もう出て行けや!今やってる母をたずねて三千里みたいに本当のお母さん探しに行っとけや!!」

【状況】怒られるときに。母をたずねて三千里の再放映期間中

【補足】このときに出ていった方が良かったのかもしれない。

・「何でお前、お父さんが帰ってきたらすぐに居間に来るわけ?お父さんがいないとき居間に来ないの何なん?」

【状況】父がいない状況で増田の部屋にて

【補足】引き取られて半年ほどで、父がいる前では上記のような人格攻撃がないことに気づいた増田が取った行動。ちなみに母はこの言葉の後、「お前がお父さんとずっと過ごすわけじゃないだろ?私が一生過ごすわけ。」と続ける。

・「お前が家に来たせいでな、姉に一人部屋が与えられんようになったんだけど。分かってるの?」

【状況】増田が一人部屋になってから半年以上は継続的

【補足】子供用に出来る部屋は2つ、同性同士じゃないと同部屋には出来ない、18歳で家を出ていかないといけないという約束(これは実子も)によって、姉は一人部屋が得られないと母が気づいた結果出た言葉しかし、この4年後に姉は一人部屋になり、増田と妹が共同で部屋を使うことになる。もちろん謝罪発言撤回は一切なし。

・「お前は私の実家には連れていけない。後から引き取ったなんて、恥ずかしくて言えるわけない。だから、お前は私の実家から見ると存在してないの」

【補足】なぜ「存在してない」という言葉を使う必要があるのかは不明。なお、実家に言っていないのだが、祖母には伝わっていて、彼女はいつも小遣いを実の孫でもない増田にくれた。何度か会ったが、この人は良い人だった。

・「こっちはあんたに対してな、腫れ物触るみたいに接しないといけない!!」

【補足】上記を鑑みる限り、外科手術で取り除く方の腫れ物である

・「こっちが親切心からお菓子買ってやってるっていうのに、兄弟に渡すなボケ!!!

【状況】買ってもらった4個入りのお菓子兄弟に分けていたとき

【補足】以降、どんな他人に対してもおすそ分けをするのが怖くなる。

・「紅白饅頭をなんで一人で食ったんじゃ!!常識がないのか!!姉はちゃんと私らに配ったぞ!!!

【状況】小学校卒業式から帰って割りとすぐに

【補足】上記の発言と完全に矛盾するがお構いなし。もちろん、殴られながらである。この後、増田は「饅頭でそんなに言われるのはおかしい!」と泣きながら抗議したが、「食い物の恨みは恐ろしいんじゃ!!!」とまた何発も殴られる。恨みって、饅頭もらえると思ってたのが裏切られたってことだろうけど、別にあげる宣言もしていなかったし、紅白饅頭によって飢えたわけでもないので意味不明。以降、紅白饅頭が苦手になる。

・「こないだのフラワーアレンジメント教室あんたのお母さん来ていたよ。女の子連れてて新しい人生歩んでるみたい」

【状況】母がフラワーアレンジメント教室講師をしていたとき、家に帰ってきてから

【補足】実母は他に子供がいないし、隣の県のフラワーアレンジメント教室に参加して、寄りによって元夫の現妻が講師をしているところに遭遇するわけがない。増田支配たかったのだろう。

・「お前が修学旅行で家を空けてるときに、皆で一つの部屋で雑魚寝したの。お前も、こういう家族の絆を確かめること、したいよな?」

【補足】別に雑魚寝をしたいと思ったわけではないが肯定してみた。以後、母が父に雑魚寝提案したということはなかった。ただの嫌がらせである

・「お父さんには私が蹴ったって言うなよ。階段で転んだと言え」

【状況】模様替えで服を運んでいた際、増田が母に「遅いんじゃ!!もっと早く歩け!!」と後ろから不意に蹴られる。そこで勢い良く倒れた増田が犬歯で口腔内の肉をえぐってしまい血が思い切り出たとき

【補足】その口腔内の肉は今も少し盛り上がっていて、舌で触ると自分では分かる。ちなみに、母はもちろん謝らなかった。

・「私とか姉はな、皆に注目されてるから転けて怪我したら絶対にみんなが大丈夫!?って心配してくれる。お前は誰も注目してないから転けても誰も気付かない」

【補足】確か、ここで妹の名前は出ていなかった。

・「お年玉まだあるだろ?家計が苦しいから全員お年玉の残り出せ」「隠してた場所に無い?無いって言ったらくれるとでも思ってるんだろ?」

【状況】中学生の時の2月くらい

【補足】増田自分で隠し場所を移したことを忘れていた。この時は増田は意地汚ったため、母からこの手の発言が多かった。

・「テレビ見たら分かるけど、料理人は全員男だろ?だから男は料理できないとダメ弁当自分で作れよ。私はしんどいから毎日起きるのは無理」

【補足】専業主婦発言である自分存在意義はありませんという宣言とも取れる。

・「ブサイク」「なんでお前そんなブサイクなん?」「ブサイクで応募とかやめてくれない?姉なら良いけど」

【状況】前二つは事あるごとに、三つ目は、姉が芸能プロダクションに応募したいと言ったとき増田が便乗したことに対して

【補足】自分でも送って受かってたとは到底思えない

・「お前の習い事大会がある度に隣の県に連れて行かないといけない私の身になってみて」

【状況】父の一言で始まった習い事大会試験)に対する愚痴

【補足】妹の習い事は同一県内で完結していたので文句を言わない。父にはこの愚痴を言わない。

・「模試とか受けるな。塾から勧誘電話かかってくるだろうが。迷惑考えろ」

【状況】高校入試県内模試を受けたいと言ったとき

【補足】母は専業主婦である

・「お前は本当にご飯のおかわりをよくするよな。メシ代考えろや」

【補足】ご飯を2杯食べることが多かった。いくらでも食えと言ったのは母である

・「お前、背低いよな。チビモテないよ。顔もブサイクだし」

【補足】小学校の時は低かった。中学で平均より少し低い程度になった。

・「お前クサい」「この部屋クサいわ」

【状況】中学に入ってから事あるごとに

・「お父さんに聞いたら、あんたのお母さんワキガなんだってさ。だからお前がクサいのも納得だわ」

・「私は子供の時に入院してて、病弱なんだ。娘も私に似てか弱いところがある。本当に心配しないといけないし、お父さんも心配してる。可哀想に。お前は健康のものだな。可哀想でも何でもない」

・「○○をしたら100万円払えよ。誓約書書けや。拇印も押せ。よし、これは私が保管しておくから

【状況】小学校とき。○○の内容はよく覚えていない。何か、行動が制限されるものだったと思う

【補足】半年ほどしてから、内容を破らなかったということで、誓約書が破棄された。「社会勉強になっただろ?」なんて言ってきたが、こんな脅迫関係を知りたくはなかった。

・「お前は血液型O型から自己中心的」「私たちは全員AB型から、気配りがあって几帳面で~~~~」

・「お前は一人っ子から自己中心的

・「お前は上(姉)も下(妹)もいるか自己中心的

【補足】小学生相手大人レッテル貼りをすると反論できない。

・「またポコポコ言わせる」

【状況】食事の時、ほぼ毎日

【補足】母によると、増田食事の時には「ポコポコ」という音がするらしい。空気の音だとか。どう気をつけてもポコポコ音がするらしい。なお、自分では一切聞こえない。咀嚼ときに口の中から空気を出来る限り追い出しても全く変わらないらしい。母は、毎日ポコポコ言わせる」と言ってくる。しまいには、わざとその「ポコポコ」音を自分再現する。それを毎日毎日毎日繰り返す。ポコポコ音とは一体何なのか、どうすれば消えるのか、それが一切わからないまま、ポコポコ言わせている自分テーブルマナーのない非常識人間だということを自覚させられるため、夕食は苦痛だった。

・「私は出かけるけど、一人で遊んでたら裸にして手足縛ってベランダ放置してやるからな」

【状況】真冬小学生増田が熱を出して学校を休んだとき

・「この疫病神!お前が関わると全部が台無しになる!」


暴力

・クシで股間を何度も突く

【状況】何かで「お前それでも男か!!!」と怒鳴りながら

竹刀で何度も叩く

・家の中で父の前科馬鹿にしていたのに、増田が外でそのことを話したのに対して「家の者の恥を他人に言うな!!!!」と折檻

【補足】増田イジメをした(本当はしていない)のに対して、母には「増田が傘で殴ると脅しつけた」というように改変されていた。その話を母は友人その他に電話で何度も言っていた(部屋が隣なので聞こえた)。その度に、「卑怯だろ?やるなら自分の手でやれよな」などとコメントを付けていたが、上記二つはこの言動と完全に矛盾する

・殴りつけた上で水を入れている途中の浴槽に叩き込で怒鳴りつける

【状況】小学生である増田風呂掃除が甘く、水垢が一部落ちきっていなかったため

【補足】母は専業主婦であるが、風呂掃除子供がローテーションで行っていた。

子供食事が遅いと、その子供の箸と茶碗を掴んで、口の中に無理やり掻き込む。子供は噛めないまま口の中に次々と入ってくるので、反射的に吐きそうな動作をしてしまう。そうすると、また怒鳴る。

【補足】これは増田だけではなく兄弟全員


奇行

毎日馬鹿みたいに酒を飲んでいる父親に腹を立てて、栓を開けたビール缶を逆さに持って廊下を往復する。

【補足】そのまま不貞腐れるので、濡れた廊下を拭くのは子どもたちの役目

夏休み日記をつけていなかった増田を叱る(これは普通)→増田夏休み日記帳に「毎日付けるのが面倒だからって先に書くのかボケ!!」と殴り書きをする

【補足】ちなみに、「先に書いた」のではなく、前年の夏休み日記帳であった。もちろん、自分勘違いに関して謝罪しない。消しゴムでは消えないレベルの強い痕だったが、あれを提出させるつもりだったのだろうか

増田に贈られてきた「実母から誕生日プレゼント」と、母が買った誕生日プレゼントを「どちらか」選ばせる

【補足】この手の踏み絵好きな人である

増田の実母から届いた年賀状を破り捨てる

【補足】増田も扱いが全く分からなかった。年賀状に罪はない(お年玉キャンペーンもあるわけで)。



投稿し直しました。また書き足していきます

2016-12-04

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

母親暮らしていた。水商売だったから夜は一人だった。いつも男を家に上げていた。子供が寝ている横でセックスをしていた。

休日になっても夜型の母親はいびきをかいて寝るだけだった。友達は貴重な休日家族で出かけて過ごしていたから、休日が辛かった。

一人で出かけて、時間を潰して帰るのがいつもだった。自分を害する気はなかったと思われるが、子供にとって放置が最も苦しかった。

およそ娯楽と呼べるものは家にはなく、しかブランド物のカバン複数あった。母親の男は決して長くはないスパンで入れ替わっていた。

父親に引き取られた。再婚していた。新しい母親には罵声を浴びせられた。出て行け、生きている価値がない、といったメッセージが多かった。

しょっちゅう折檻をされた。寝坊したときに15分以上の折檻を受けたこともある。今からだと余計遅刻するだろと思うがお構いなしだった。手足を縛られて押し入れに押し込められたこともあった。

父親罵声を浴びせてきた。酒を止めようとしても飲み続ける姿は嫌いだった。

高校生の時、アメリカに1週間ほど留学できるという主旨のプリント学校で配られた。

20万円ほどだったので安い方だと思うが、うちでは行けないと分かっていた。アルバイトをしても間に合わない。何とか策はないかとしばらくプリント放置していた。期限が過ぎてプリント処分した。

それから一ヶ月経って何かの拍子で父親と言い合いになった。プリントのことをなじられた。「あんプリントを置いて、行かせてくれるとでも思っていたのか。うちの経済事情を考えることも出来ない自分勝手なやつだ」もう捨てたんだし期限も切れたんだから放っておいてくれよと思った。

母親からはお前の教育費は高いと言われた。自分公立なので、私立の他の兄弟よりは圧倒的に安いのだが、高いと言われた。

流石に高校になると折檻はされなくなっていた。

小学校の時、○○病というのが流行った。女子集団にやられた。

友人だと思っていたグループで実は嫌われていて、自分一人でそのグループの数人をイジメていたということで排斥された。傘でぶん殴ろうと脅す卑劣なやつ、という事実とは違う形で親に伝わっていた。

教師にもよく殴られた。隣の教室先生同士の授業参観があって、自分クラス自習だった。みんな喋っていた。自分も喋っていた。先生が怒鳴って「騒いでいるのはどいつだ!」と言った。自分だけ手を上げた。自分だけ殴られた。おかしい。自分けが喋っていたわけじゃないのは分かっているはずなのに。

また別のイジメを行っていると言われた。半年に及ぶということで6回全身を殴られた。

高校では、女に嫌われまくった。何かと指を指して笑われた。

クラスの出し物で、ダンスをすることになった。全員で手をつなぐ場面があった。隣が女子で、そいつ自分のことを気持ち悪がっていた。通し練習で初めて手をつなぐ場面をすることになった。その女子友達女子と「地獄がやってくる」などと言っていた。友達の方も「聞こえるよ!」なんて言っていた。聞こえていたので用事を付けて練習から抜けた。もう参加しなかった。

兄が危険運転で死んだ。あいつは馬鹿だと今でも思う。

大学は途中から最低限しか行かなくなっていた。女に振られたからだ。その女はレイプされそうになったと周囲に言っていた。それまでの学校生活で女不信になっていたところに致命傷だったと言える。女を警戒して暮らすことになった。

家事ができなくなった。朝起きたらコンビニに飯を買いに行って昼になったら飯を買いに行って夜になったら飯を買いに行った。何もやる気が起きない自分は弱いと思って栄養ドリンクを飲みまくったが何もやる気にならなかった。留年ギリギリ回避して卒業した。

就職した。先輩は酒の席になると自分を罵ってくる。それも二次会上司がいないとき限定なので、飲み会は一次会で帰るようになった。

親が死んだ。その数カ月後にうっかり二次会まで行ったら事情をお構いなしで詰ってきた。そうやって暮らして6年たった。去年に先輩は異動して会わなくなった。

今日も気分は晴れない。

最近愚痴

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822141008

人間さんはか弱いからね。身を守るためには相手制限を押しつけないと。

猫さんだって飼い主の手を噛んだりしたら、お仕置きと称して折檻だの暴力だの食事抜きだのといった虐待によって服従を強いられるだろ。

加えて、ロボットさんは体が金属で覆われてることが多いだろうから人間さんが叩いてお仕置きしようとしても手で叩いても逆に人間さんが痛い目に合いかねない。

牛乳パンを買いっ走りさせられたり、お小遣いを巻き上げられたりするような「トモダチ」関係だってあるんだ。

腕力でも経済力でも勝てないとなると精神的に制限を加えて脅したりゆすったりして「トモダチ」するしかないんじゃないのかな。

2015-11-29

大学生相手に講義中に馬鹿やった結果www

http://chokai.strikingly.com/

こういうことをやっているから、文系大学教員はこれだからとか言われるんだ。

単なる学長への罵倒なんてもんは意見言論ではない。文句があるなら公開上申書でも公開直訴状でもなんでも送りつければよいのだ。

ただ「今回の件とは関係ない講義でも、一寸行儀の悪い振る舞いをしている」だの「授業のシラバスの記入を怠っている」なんてのを上乗せするのはさすがにひどい。

普段からアレな奴ってことでついでに折檻しておいた、みたいなとこがある。ここだけは大学側が悪い。

この内容だと、部下の監督不行届学部長が巻き添え食らって減給されるパターンのはず。

2015-10-05

[]吉原炎上

4点/5点満点

________

ずっと観ようと思っていたので、やっと観れて大満足!!!

舞台もかなりリアル?で、当時のイメージが更についた

ただ気になったのは遊女立ち位置と扱いの良さ

まず遣り手婆も楼主も遊女あんなにペコりまくることがあるのか?

毎日、楼主が遊女の部屋を挨拶に回るなんて有り得ないでしょ…

中梅楼は相当な大見世であったから、そして女郎たちの稼ぎが良かったから?

そもそも若汐、花魁って呼ばれるのはや過ぎだとも思った

あと羅生門河岸、もう少し悲惨な感じでも良かったよな〜

折檻が甘すぎ問題もあったな

菊川が客に小便を引っ掛けた時、若汐が足抜けをしかけた時

足抜けなんかした日にゃ死ぬ直前まで折檻されるのが普通のはず

周りの女郎見せしめにする為にも、布団でくるまれて放置されるだけなんて有り得ない

あと小花がかさねにかかって使えなくなったら、鞍替えすると言っていたけど、買い取ってくれる見世もないだろうから普通は死に部屋放置だろうにな〜

と、少し遊郭勉強してると疑問に思う事はあるけど、女たちの心情はかなり分かった

菊川旦那をとられた女にお金貸しちゃうところとか、思わず「良い人過ぎ…」とため息つきました

けど、実際自分があの状況になって、完全に関係を切れるかって言われたら微妙だな

あと小花が「噛んで!」と発狂してたシーン

それを見て娼妓としてのプライド人間としてのプライドのあり方を見詰めなおした若汐=紫

ここはもう少し若汐の気持ちの変化を見たかった

はじめあんなにうぶな感じで来てたのが、気づいたら身請けも断って遊女としての意地を張る程の「花魁」になりあがっていた紫

その成長をもう少し見たかったな〜

若様と若汐、若様とお春

まず若様、若汐抱かない問題

これは若汐からしたらショックだと思うな〜

自分も抱かれないコンプレックス抱えてた事あるからなんとなく理解した

けど、それを生業にしてる女性からしたらふざけんなくらいのもんだろうな

とにかくなんだかんだ言っても、若様は若汐の「処女性」を神聖視してたってこと

じゃなきゃ「身も心も娼婦に成り下がった」なんてひどい言い回ししないよね

そんな現実から目をそらして離れていったくせに、いざとなったら「身請けしたい」だなんて、都合良すぎるよね〜

断る若汐の気持ちも分かる

そして若様とお春の春爛漫問題

火事になってもなおお互いを求め合う二人

なんとなくわかるんだよな〜

もう、前後の事考えず、ただただ目の前の人を手に入れたい!みたいな

そんで若様全然空想になんかに生きてないじゃん、現実のお春抱いてんじゃん…

最後に若汐が若様にすがりにいっちゃう問題

これ本当最悪だよな〜

ここ見て若汐の堕ちた感感じた、あまりにも欲深すぎる

三加和屋に入れあげてるって聞いた時点で自分乗り換えられてる事気づこうよ…

そんでそんな男さっさと切って次の金持ち幸せになろうよ

から火事あったって聞いても吉原に戻るなよ…

はいえもし自分だったらどうかなー

すがりには行かないけど、若様吉原への思いを切って次ぎにいくなんて事出来そうも無いなー

と、やはり遊郭イメージの一つにはなったし、セックス認識も柔らかく(?)なったし面白かったです

にしても「春をひさぐ」なんてかっこいい言い方、得してるのは買う側だけだよな

売る側としちゃ「セックスの代償として金もらう」ってことになんの代わりもないもん

あとやっぱり自分が思ってる程セックスなんて大したもんじゃないんだよなー

男の人はある程度越えてりゃ大抵の女性セックス出来るもんなんだよなー

なんで自分だけ特別なんて思っちゃったりしたんだろ

おやすみなさい。

2014-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20141104224336

突撃ドキュンなんて見てなかったけどなwネットドキュンネタをググって初めて知ったくらいだわ。

確かに上流家庭っつーか、親戚だいたい医者とか教授とか社長かばっかりだった。俺もその路線にちゃくちゃくと乗ってる、ハッキリ言えば俺も上層だよ。貶めよう貶めようってのは増田で毎回されるけど、俺はそうじゃないしいつも面倒くさく感じちゃう。よくないぞ。

  

夫のDVとか、離婚とか、失業とかは、確かに悲惨だなってイメージだったが(白黒映画で夫がブチ切れて妻を折檻してるイメージくらいステレオタイプしか知らないが)、そんなん超絶レアだろってイメージもあったな。でも10%くらいかな~くらい。

その10%を恐れてるとしたら相当頭悪くないか?って思うけど、自分の親がそういう家庭だったら子供ビビってそういう感じにそだっちゃうのかな、自分の周りが全部だみたいな。

  

夫の突然死ねえ。俺の頃は、未亡人って普通に保険金暮らしてたイメージだし、余裕で結婚相手をあてがわれたイメージだな。めぞん一刻とかそういうイメージ

2014-10-03

ラノベ以下のしょうもない人気小説10作品

なんか前書いたやつがブクマ300超えちゃったみたい。コメント読んでないんだけど、調子に乗って、ぼくがこれはラノベよりひどいなと思った有名な人気小説を紹介したいと思う。

どれも超人作品なのでぼくの感覚おかしいだけなのは十分わかってはいるのだけど、こう思うひともいるってことで。本気でラノベのほうがマシだと思っている。こういう小説を好んで読んでるくせにラノベ批判してるやつらって頭おかしいんじゃないのって思う。

というか、そもそもフォークナーナボコフ原書で読むような日本に1万人いるかもわからないガチ文学オタクのひとたちがわざわざラノベだけを指定して批判するなんてことがありうるのかってことなんだけど。世界レベルの傑作を読んでしまうと、ラノベも一般層向けの大衆文学も大差ないよねって話になるわけで、ラノベはだめで一般層向けの大衆文学はすばらしいなんて話には絶対にならないと思うんだが。

ラノベはたしかにくだらないが、一般層向けの大衆文学だって同じようにくだらない。一般向けの大衆文学擁護するくせに同じ大衆文学カテゴリーラノベ批判するのは意味がわからない。どっちも同じだよ?

でははじめます

1 湊かなえ告白

ひどすぎて絶句する。プロ小説とは思えない。こんなものが大量に売れる日本は終わってるなと思わせてくれる。ぺらっぺらで何もない。ラノベ1冊読むのに40分かかるぼくが20-30分で読み終わる程度のうすーくかるーいゆるふわ小説

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愛美は死にました。しか事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人家族」と次々と変わり、次第に事件全体像が浮き彫りにされていく。

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2 重松清流星ワゴン

重松清って有名だからどんなもんじゃいと思って読んでみたが、ほんとにしょうもない。こういうくだらないの読んでなにかいもの読んだ気になっちゃうのはどうなんだろうな。まあ小中学生までかな。ラノベのほうがまし。

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死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議ワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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3 村山由佳天使の卵

アホか! と叫んでしまう。「みずみずしい感性」ってこんなものかよ。エンタメのだめさが如実に表れている。こういうのを読んでいい話だと思っちゃうひとはあぶないのでは。『半分の月がのぼる空』でも読んだほうがまし。

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そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人デビュー作。

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4 薬丸岳天使ナイフ

評価が高かったから読んでみたが、ほんとにしょうもない少年漫画か! と言いたくなる、糞みたいな人間関係ストーリー展開。主人公はさっさと死ねと思った。例外中の例外神様のメモ帳』のほうがまし。

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生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。

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5 J.K.ローリングハリー・ポッターと賢者の石

日本語訳がひどすぎるという話は知ってる。それにしてもひどすぎる。ファンタジー大好きなぼくでも全然内容が頭に入ってこなかった。かといって原書読もうとも思えない内容だった。要するに俺TUEEE小説。これだったら「さすおに」こと『魔法科高校の劣等生』読んだほうがよい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4915512371/>

ハリー・ポッター孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたときホグワーツ魔法学校から入学許可証が届き、自分魔法使いだと知る。キングズクロス駅、9と3/4番線から紅色汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー

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6 カーレド・ホッセイニ君のためなら千回でも

ハヤカワepi文庫積極的に集めているのだけど、そのなかでもしょうもなかった作品がこれ。まずタイトルがアホ。原題はこんなんじゃないのだが、日本人向けあほタイトルにしたらしい。もうね、日本人はなめられてるよ。内容はほんとにくだらない。アホかって千回叫んでしまう。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200436/>

君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサン裏切り、友の人生破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。

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7 ジャック・ケッチャム『隣の家の少女

やたらとネットで絶賛されてるので読んでみたが、ほんとにしょうもなかった。構成は下手だし、描写もなんだかなあ。もっとヘビーでまともな文学はいくらでもあるよ。ケッチャムは有名になりすぎちゃったね。一部のカルト的人気でおさまっていればよかったのに。萌えラノベのほうがましなのは言うまでもない。

>http://www.amazon.co.jp/dp/459402534X/>

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルースチャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルース姉妹折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルース虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさら残酷暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

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8 トニ・モリスン『ビラヴド』

言わずと知れたノーベル賞作家なのだが、まあつまらないものはつまらない。でも海外サイトおすすめ文学みたいなリストにはよく入ってる。ちょっとよくわからない。これだったらフォークナー読んでたほうがずっといい。モリスンは調子に乗りすぎ。ラノベのほうが読みやすいしおもしろい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200576/>

奴隷のセサとその娘は幽霊屋敷暮らしていた。長年怒れる霊に蹂躙されてきたが、セサはそれが彼女の死んだ赤ん坊復讐と信じ耐え続けた。やがて、旧知の仲間が幽霊を追い払い、屋敷平穏が訪れるかに思えた。しかし、謎の若い女「ビラヴド」の到来が、再び母娘を狂気の日々に追い込む。死んだ赤ん坊の墓碑銘と同じ名のこの女は、一体何者なのか?ノーベル賞受賞の契機となった著者の代表作。ピュリッツァー賞受賞。

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9 カズオ・イシグロわたしを離さないで

しょうもなさすぎる。イシグロはブッカー賞作家なのだが、ブッカー賞作家でいえばクッツェーの足元にも及ばないと思う。ぼくは世界的な作家ではモリスンとイシグロが大嫌い。ラノベ読んでたほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200517/>

優秀な介護キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャム親友トミールース提供者だった。キャシー施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。彼女の回想はヘールシャム残酷真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

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10 志賀直哉暗夜行路

純文学だが、とにかくつまらない。これ以上つまらない小説存在しないのではないかというくらいにつまらない。文体うつくしいというが、個人的にはそこまでいうほどかなと思う。なんか置きにいってキレイに整えているだけで、文章おもしろさを感じないんだよな。純文学にもラノベ以下のがあったんですねえ。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4101030073/>

祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。

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と、いろいろ中身のない愚痴を言ってみたけど、これらはどれも超人小説なのであり、世間評価されてるわけで、グダグダ言ってるぼくがおかしいのは間違いない。つまり、逆に言えば、自分が平均的な人間だと思うなら、ここで挙げた小説を読んでみたら楽しめるかもしれないってことだ(『ビラヴド』『暗夜行路』以外は)。ただ、ぼくみたいな人間も一部にはいるというのはたしかなことで、そういう人間にとっては、これらの人気小説よりもラノベのほうが価値がある。ちなみにぼくはべつにラノベばっかり読んでる人間というわけではない。

ラノベ擁護したいのは、一般層向けのくだらない大衆文学しか読まないような人間ラノベ馬鹿にしていたからだ(前も書いたのだけど、かれらはカントヴェーバーアドルノなど文学部で絶対に読むような本すら読んでない。そんな無教養人間が多い)。きみの読んでる小説ラノベと大差ないのだがねといいたいのだけど、いちいち突っ込みいれてたらなんかけんかになるしいえない。というわけでここで書いたわけ。

いや、ほんとにラノベとその辺の大衆文学に差はないよ。基本的にどっちもくだらないのが多い。そしてラノベにも見るべきものはあるってこと。そんなシンプルな話なんだが、なんで議論になるのか。ひとによってはぼくみたいに、ラノベノーベル賞作家作品ですらあるわけ。ラノベからくだらないってのはおかしな話だわな。

ラノベを見下したいやつらってなんなんだろうね。上でも書いたけど、文学オタクラノベを見下すってほとんどありえないことだよ。だってまず最初から相手にしてないんだからラノベを見下しているのは大衆文学のファンなんだよね。ラノベ大衆文学の一部なのに。読み捨てのエンタメ同士仲良くしろよって思う。

 

 

言っておくけど、べつに釣りではないよ。いつも思ってることを書いてみただけ。

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