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はてなキーワード: アカポスとは

2021-07-20

anond:20210719183741

東京私立進学校から地帝に行った身としては文系早稲田が正解だけど、理系東北大が正解だと思う。

東北大の事情は詳しくないけど、文系は下手したらMARCHより就職悪い気がする。

文系でもアカポスを目指すというなら話は変わってくるけど。

2021-06-28

anond:20210628113817

食っていく難易度が最も低い会社員になんでなれないのかってことなんですよね。

アカポスワナビーだって全部捨てて零細企業馬鹿になって働けば死ぬことはないのにね。自分で死を選ばなければ。

けっこう「○○を目指すのはいいけど、失敗して時のことも考えておけよ」って言われると思うけどね。

アイドルプロスポーツ似たようなものだと思ってる

中高バスケ部大学ダンス部だったんだけど、プロバスケ選手試合見てると引くほど上手いし、K-POPアイドルダンス見てても引くほど上手いんだよね。

引くほど上手い人たちがスポットライトを浴びる陰で、大量のワナビーが脱落していっているのもわかる。

というか脱落していくワナビー達も私から見れば十分に上手い。

そのジャンルをかじった凡人から見ればみんなやばいくらい上手いのに、それでも大半がスポットライトには届かずに脱落していくのがこういう業界

(脱落者を笑ってる人たちは「かじってすらいない凡人」なんだろうなと思います

 

私はバスケダンスで食っていく気が最初からさらさらなかったか普通に就活して会社員になったけど(会社員、食っていく難易度が最も低いのでは…)、

スポーツプロ目指す人の存在が視界に入ってはいた。そして知り合いは誰一人プロにはなれずに結局区役所とかで働いてる。

 

知り合いにはいないけど、アカデミックポストワナビー人生詰んでる人もいるんだよね?

問題アイドルプロスポーツ選手アカデミックポストなどの狭き門に憧れることでもなく、夢を煽ることでも課金して応援することでもなく、

挫折したときの受け皿がろくでもないことだけなんじゃないの。

プロスポーツ選手のなりそこないは、役所工場採用ルートがあったりするんだよ。

芸能人のなりそこないにはルートがないか半グレに巻き取られるんでしょ。アカポスワナビ挫折後のルートがないか自殺するんでしょ。

 

問題ルートのなさであって、夢やファンが悪いわけではない。ファンは多分…芸能人人生にとってその他大勢部外者みたいなものだと思う。

小学校で習う範囲勉強ができない芸能人がいることもファンが悪いわけではない。それは家庭環境や先天性の知能の問題

勉強さえできればうまくわたっていけるみたいなのも思い込みが強いなと。勉強できたのに人生終わって自殺してるのがアカポスワナビなんだし。

2021-06-07

anond:20210607142813

東大生の男だって学生運動にはまって専業活動家なっちゃうとか、カルト宗教にはまって出家ちゃうとか、身を持ち崩す奴は山のようにいる

理系ドクター行っても地球物理とか動物学とかだと、アカポスとれなければ高校教師になるのが王道

なんでもかんでもジェンダーのせいにするのはナンセンス

配偶者セレブバイトをさせてあげたい人生だった

例のあれの話題です。表題は嘘です。でもちょっとだけ聞いていってもらってもいいですか。

私は例の氏が言及された「専業主婦」の人たちよりもおそらく一世代ほど若く、主婦にすらなれなかった女です。配偶者収入だけでは都内職場から時間ほどの場所家族で暮らす部屋を借りることすらままなりません。同じ大学を出た男子諸君よりは見劣りする収入で、フルタイム勤務をしています

この増田は、大学文系研究室の中で人々がいかにして研究職を目指し、リタイアしていくかについて思い出話をしたくなって書き始めました。最初に言っておくと、基本的には男女関係なくつらい世界でした。

私は地方から旧帝大文学部に進学しました。3つ4つほど名前を思い浮かべてくれたら多分その中に入っている大学です。教育機会の地方格差は私も身に覚えがあります最初ハードルとして、先生親の期待値が非常に低く、地方から出てまで進学を目指すというのは相当に学力が高くないと選択肢に入らないのです。女子ならなおさらね。模試で毎回良い判定を出して、絶対浪人はしない、行くなら国立約束してようやく許しが出るか出ないかくらいのものです。私たちがそんなことで心を削っている間に東京トップ中高一貫校の子たちは高二の時点で受験範囲の履修を終えているというのだから、当時の焦りとやっかみは結構ものでした。さらにいうと本当の良家の子息は推薦入試を受けるので、私たち試験対策をしている間に別のことで人生経験を豊かにしていたと知るのはもっと後になってからのことでした。

さて進学先の大学では、文学部でも女性学生は3割ほどしかいませんでした。女性教授に至っては3割どころではなく、殆ど男性です。私がついた教授全共闘世代男性でした。

研究室教授王国です。そのことでは男女変わらず苦しい思いをした人が多いでしょう。研究室運営非常勤講師をやりながら博論執筆中のかなり年上の先輩が取り仕切っていました。「学部4年の女は屍」なんて年増扱いされていたのがここで一転、また「若い女の子」に戻ります。それが嬉しいなどと、無邪気に言っている子もいたものでした。

この「若い女の子」が研究室で一人前に扱ってもらうために必要なことはなんでしょうか。答えは簡単で、男の同期よりも頭ひとつ分ほど優秀であれば何の問題ありません。しかし私はそうではありませんでした。結果として、先輩や教授からの信頼と支援はなかなか得られず、大切な時期を自己流の研究活動で浪費してしまいました。男性なら誰もがもっと上手くやっていたとは言いませんが、ボスや先輩が全員「異性」という状態での相談のしにくさをちょっと想像してみてもらえますか。人文系の院に進む人間心臓の小ささも加味してください。私の研究職への志は、この修士の時点でへし折られていたのですが、完全に諦めがつくまでの間はしばらく大学に残る方法を考えていました。

研究室に同性の先輩は修士で1人、博士は0人でした。前の年に修士を出て就職した女性がいましたが、脱走者のような扱いで嘲笑のまとでした。その先輩について彼らの口から私が知り得たのは名前就職先と「顔は悪くなかった」ということだけでした。修士で一緒だった女の先輩は気づけば私が2年になってもまだ修論を書いていて、その後、ひっそりと別の大学研究室転出して行きました。教授は事前の相談がなかったと怒っていましたが、私も卒業後は二度と研究室に足を運んでいません。

研究室の閉塞感は本当にひどいものでした。ひとえに貧しさのせいだったと思います学振が取れて月に20万の給付金をもらえている人は、神に選ばれた人のごとく羨望の的でした。今思えばそれでも年に240万なので、学部卒で一流企業就職した同年代とは雲泥の差です。しかしどれほど貧しくても社会に出るより夢を追いたい、「働いたら負け」という言葉にも本気で励まされながら、友人の結婚式に恥を忍んで一万円札を一枚だけ包んで出席する生活を送っていました(五千円札を二枚足して、二万円だけどお札は三枚という苦しいパターンもありました)。他の先進国と比べて、この辺りのカネは一桁足りていないと思いますが、この先人文系にこれ以上予算が回ってくることはこの国では二度とないのでしょう。

せめて博論まで書き上げれば将来を約束されている世界なら、もっとみんな明るく頑張れたと思います。ほんのひと握りのエースだけは、博論を書き終えるか否かの時期にほとんど収まる場所が決まります海外大に行かせてやり、その間に教授が手を尽くして帰国後のポストを空けておいた、なんて話も聞きました。

ですがそれ以外の人々にとっては、アカポスは「空くのを待つ」ものでした。人文系ポストが新しくできるなんて滅多にないことなので仕方のないことです。自分の専門領域を売り込めるポストが全国のどこかで空くのを待つ。それがいつになるのかは分かりません。空いても既に内々に誰が座る椅子か決まっていることもある。哲学科は50まで待たされる、なんて話もありましたが、実際には三十代後半になっても専任ポストが見つからない場合、その後の見込みは相当厳しいと聞きました。そうなるとその後はずっと非常勤講師塾講師翻訳バイトなどを生業に細々と暮らしていくことになるのでしょう。

苦しさの中には、生活苦だけでなく何者にもなれない苦しみというのもあります。◯◯大常勤講師助教准教授……肩書きのあるなしで地獄風景は一変します。その点でも、ポストが取れるか取れないか不安が心を焼いて、生活の行き詰まりよりも先に精神が参ってしまう人もいました。

そうして35近くまで赤貧にあえぎながら蜘蛛の糸を掴んでみるか、早々に自分能力に見切りをつけて社会に出るか。前者の道を選んで勝負をした人は、たとえそれが好きなことであっても相当に苦しい思いをしたと思います勝負に負けてしまった人がどうなったのかは怖くて想像できません。でも人数としては勝った人より負けた人の方が圧倒的に多いはずです。

ましてや自分女性だったらどうでしょうか。35まで夢を追っていたら、勝っても負けても子供を産むことはほぼ諦めるのが前提になります(晩婚化でこのラインも後退しつつありますが)。詳しく述べませんが保育園入所の条件と研究活動継続はほぼ完全にデッドロック関係にあり、研究を続けながら出産育児をするのは相当に実力と体力と環境に恵まれた人以外無理です。

40過ぎて教授になってから若い奥さんをもらうという可能性がないわけでもない男性とは、この辺りの厳しさの捉え方に違いがあるのではないかと思いますしかしそれは男性からしても一握りのケースだと思うので異論があるかもしれません。私の教授還暦間際で3歳の子がいましたが。また一方で「女は最悪家庭に入ればなんとかなる」という考え方は暗黙のうちに誰の頭の中にも染み付いていて、同じ能力の男女がいたらそのポスト男性につかせてあげたいと思う考え方は間違いなくありました。これは残念ながら現時点ではある程度事実でもあると同時に、別に家庭になんて入るつもりのない、研究一筋で行きたいと考えている女性にとってはとんでもない逆風です。この条件でどれだけの女性勝負に出ようと思えるでしょうか。

ともあれ凡人の私は自分の大して光るもののない能力と、文系修士二年の時点と三十を過ぎてからも残る選択肢を全て検討した結果、大学を去るという選択しました。念のため教員免許も取得しましたが、ちょうど就職市場が売り手に傾いていた頃だったので文系修士でも正規の職を得ることができたのでラッキーだったと思います修士までの六年間は、就活でのささやか肩書きとして一応の役割を果たし、それきりです。

例の氏はこうした厳しい生存競争文字通り命をかけて勝ち抜いた人であって、おそらくそ過程で敗北していった男性も途中で家庭に入ることで生き延びた女性も見てきたことでしょう。ご自身配偶者を得ることは考えられなかったとおっしゃっていた気がするので、何かと引き換えに夢を叶えたと感じておられるかもしれません。

東京には、とんでもなくいい暮らしをしている人がたくさんいるのは事実です。その中に、高度な専門技能を持っておきながら主婦バイト生活をしている人も実際いるでしょう(氏が例に挙げた同時通訳者は働いているのでなんであれ専業主婦には当たらないと思いますが)。ただそれは現代東京に限ったことではなく、前世から存在する富裕層典型的なあり方のひとつしかありません。詳しく知りたい方はウェブレンの『有閑階級理論』でもご参照ください。余った富の一部は昔から配偶者の閑暇という形で発揮されるものなのです。女だから主婦になれるから楽でいいよなではないのです。そういう意味で、氏が「セレブバイト」の女性のありかたではなくそれを妻とする男性に対して勝ち負けの視線を投げかけるのは社会の捉え方としては極めて正しいのです。氏の発言女性蔑視であるとの指摘もありますが、蔑視どころか視界に、勝負土俵上に入っていないというのが実際のところではないでしょうか。それは今の社会がそうだからであって、特段の悪意や蒙昧がそうさせるわけではないのだと理解しています

一方で、だからこそ氏のような学術的な場で活躍される方にはどうか「ジェンダー論は置いておくとして」の置いておかれた方の中で苦しみ、うんざりして、何かあればすぐに怒り出したくなるほど忸怩たる思いを抱えている人が本当はたくさんいるんだということも知ってもらえたら良いのになと思うのです。これは私がそっち側に置いて行かれた立場にあるのでそう願い、発言するだけであって、ジェンダー論を置いておいて議論することを許さないという話ではありません。地方格差階級格差の中に男女を問わない問題が多分に含まれているであろうことも分かっているつもりです。

これは思い出話なのでオチはありません。ただ時々、自分地方中産階級の家庭の娘に生まれたことで最初からあるようでなかった様々な選択肢を思い起こす時に感じる胸の苦しさが蘇ってきたので、こうしてお話しさせてもらいました。

anond:20210607165930

っていうか一番問題なのはこれ批判してるやつは単なるあほじゃなくて

相手が男なら「無能アカポス目指して失敗しただけ」と判定するのに

相手が女のときだけ阿呆になって「ジェンダー差別のせいで潰された」と騒ぐことだよ

anond:20210607161211

長万部幽閉アカポス内定してるか?

理科大の中で政治学正規ポスト?に昇進する可能性はあまりないだろうし

結局あの先生公募しまくって移籍したんじゃん。

成果を上げればなにかあるかもしれないのだとしても、あの先生自衛隊出身事務員長老教授とかにいじめられてたとかだったらしいし

自分の生きているうちは准教授にはさせないと言われたとかあった気がする)

そういう出世の道があるようには思えんだけど、失礼ながら。

anond:20210607160756

その意味でも、想定している状況が余りに違いすぎるから話が通じてないんだよな。

「都会にある大学非常勤掛け持ち多分未来なし」と「田舎大学でほぼアカポス内定非常勤」とかスコープが違いすぎるし。

anond:20210606145644

オッカム氏、東京私立大学に出てきたのは40代後半だけど、正規雇用アカポス自体北海道でその約10年前に得ている。

そこは首都圏理工系私大学部1年だけ北海道の片田舎飛ばし教養教育を受けさせるというところで(もう無くなったが)、今のように政治学の専門の授業などはできず不満だったろうし、

狭い世界管理職ものすごく専横していたらしく、苦労したのは事実だろう。

ただ、正規職に就くのに40代後半までかかったというのは間違いなので一応書いておく。

2021-06-05

仮想通貨の登場で数学者世界で最も稼げる職業になりつつある

皆さんは理学部数学科をどうイメージするだろうか

私は理学部の応用物理学学科出身だが、数学科の後輩は自身を「文学部数学科」と言ってみたり、同じ理学部としてお互い「就職理学部は辛いよな~」と自虐しあったりと社会における”変人扱い”を自覚しつつ、就職や将来の社会生活など特に真面目に考えることのない大学生活を送っていた。

私自身の学科もかなりマイナー学科で、大学院進学率は80%を超えるが博士になってもアカポスほとんどなく、数少ない先輩の就職先はメーカ保険数理など理系であること自体は有利に働くが大学での研究内容がそのまま仕事になるような会社ではなかった。

数学科の連中は意外と大学院進学率は高くなく、社会で生きていける程度には常識がある数学科学生ほど学部卒でイイトコの企業就職し、大学院に進学した数学科学生の将来は消息不明もしくは大学教授という超極端なキャリアパスというのが共通認識として存在していた。

私自身は大学時代にプログラミングの魅力にはまりソフトウェア開発の世界に足を踏み入れることになった。理学部卒の中ではそこそこの高給取りになれており、まあまあ満足な社会生活を送っている。

就職して10年ほどたち、世間にわか仮想通貨話題になった昨今初めて仮想通貨OSS開発に挑戦している最中なのだが、この世界に足を踏み入れて大変驚いた。

仮想通貨世界の大部分が数学領域なのだ

ハッシュ楕円曲線BLS(Boneh-Lynn-Shacham)、Proof of Space、Proof of Time, Verifiable Delay Function, Wesolowski theory

これはハードディスクマイニングで一躍有名になったChiaという仮想通貨の背景を支えている数学の一部だ。

仮想通貨は帳簿の完全性を計算困難性と検証容易性のペアで支えている。具体的な数値を計算するのは多くのリソース時間を消費するが、その結果が正しいことを検証すること自体は一瞬で完了する、という計算非対称性を利用したProof of ほにゃらら仮想通貨の根幹を支えている。

Chiaのプロジェクトホワイトペーパーを読んでみるといい。

ホワイトペーパー (シャレでChiaのプロジェクトカラーである緑を引用グリーンペーパーと呼んでいる)

https://www.chia.net/assets/ChiaGreenPaper.pdf

Chia Proof of Space Construction

https://www.chia.net/assets/Chia_Proof_of_Space_Construction_v1.1.pdf

のっけから数学記号が登場する。大卒理系レベル数学教養が無いと1枚目を見た瞬間に即座に読み進めることを諦めるだろう。

数学科卒の学生であれば、時間はかかるだろうがとりあえずペーパーの内容はおおよそ理解できるはずだ。

Chiaは既に2000万XCHほど運営によりPre-mine済みであり、今や1XCH=$700ほどで取引されている。

まり、単純計算で1兆4000億円ほどの潜在的有価証券ライクな無形資産運営保有していることになる。(無論一辺に売っ払ったりしたら一瞬で$1を切ってしまうだろうから単純には計算できないが)

大規模工場設備投資したり一部の限られた関係者しか使えないスーパーコンピューターを駆使してシミュレーションするなどといった大資本保有している金持ちさらに金を生むという資本主義ルールをぶち壊し、少数の数学者とソフトウェアネットワークエンジニア脳みそ数個が文字通り1兆円を超える富を無から生み出してしまったのだ。

エンジニア数学者のどちらがより貢献度合いが大きいか具体的に比較することは難しいが、エンジニア数学者の代替可能性(メジャーリーグでいうWAR)で比較すれば数学者の方が代替が困難な存在であると容易に想像ができる。ちなみにだがディープラーニングAI世界数学グラフ理論や測度論、確率分布など)の領域だ。

仮想通貨一時的ブームではなく、おそらく既存金融システムを置き換え食らいつくすまで水面下で研究開発は続くだろう。

その時に全世界経営者が喉から手が出るほど欲しがるのは、元々ごく少数しか世界存在しない優秀な数学であることは明白だ。

昔の数学者のイメージといえば、身なりに全く気を遣わず意味不明言葉を喋る超変人であり、社会需要ほとんどないというのが一般的だった。

それが2021年現在、「Google出身エンジニア」というブランド過去遺物しかねない勢いで「情報工学精通した数学者」というブランド確立しつつある。

2021-05-23

anond:20210523180817

東大博士出てもアカポスにつけるかは運次第

運よく助教になっても学内事務申請書類との終わりなき格闘の傍ら業績を上げなければならない

日本学者になるなら、医師免許取って医師バイトしながら好きな研究をやるのがいいかもしれない

2021-05-12

アカデミックポスト女性優遇措置について

一般にはあまり知られていないが,アカポス公募には女性枠が存在する。

それもコソコソやってるわけではなく堂々と女性限定で公募していたりする。

知らない人は「アカポス 女性優遇」とかのキーワード適当にぐぐってほしい。

これ,未だに存在しているのが信じられないのだが,女性側はなんとも思っていないんだろうか。

リアルでこういう話題を出すのは(たとえ男性同士であっても)最近だと難しいので,是非女ポスドク意見を聞きたい。

アカポスこそ純粋に業績や能力ジャッジされるべきであって性別採用なんて言語道断だと思う。

2021-04-07

anond:20210407081053

まず「黒船」って比喩を使ってるけど、軍事技術と民生技術世界全然違うのが当たり前なので、ここでは民生技術とりわけIT技術の話と限定したい

日本技術報道は、はっきり言ってお話になりません

欧米だと博士号持ちのサイエンスライターフリーランスでもごろごろいるけど、日本はいないよね

アカポス待ちのオーバードクターパートタイムライターやればいいんだけど、本人たちがやりたがらないし書く訓練も受けてないし、ライターは過当競争から文系ライターが何でもやりますって言って素養がないのに仕事とってっちゃう

結論は、英語情報とおなじように、エンジニア自らが中国語習得してネット経由で中国語技術情報キャッチアップするしかありません

2021-04-04

anond:20210404174840

「この社会」が何かはわからんけど、アレだけのことやったら、社会学者が何を言わなくても、研究職の雇用主がトラブル回避アカポス雇用しないだろうね。

2021-03-29

anond:20210329005100

フェミやってるのは実家が太い人が多いよ

経済的に豊かな一族のなかで開明的な両親でなければ、トップ大学行って院行ってアカポスとるまで食べさせてもらうなんて無理

成績優秀な貧困家庭男性なら稼いでくれる期待があるから東大でも行かせてもらえるけど、貧困家庭女性就職して家に金を入れるか男を頼って家を出るかしかないのが現状

2021-03-24

anond:20210324180108

今回の炎上騒動北村准教授にも返り血がいっぱいかかったと思う

ロンドン博士号をとったシェークスピア学者だったのが、ラディカルフミニストのスターとして認知されることとなってしまった

上野千田諸氏に続く存在になればアカポスには困らないだろうが、マツコの番組に呼ばれることはなくなりそうだ

2021-03-19

anond:20210318225208

まあ学士助手でもなければ、初めてアカポス得るのが超早い人で27歳とかだろうからなあ

3年のうちにすごいポストへ移れる人なんて実質居ないって前提でもおかしくはない

院生のうちにやってる助手とか非常勤とかそもそも学問関係ない職業ある人とかをどうみなすのかにもよるけど。

2021-03-16

anond:20210316011923

医学部以外の理系でも医者のような研究者モデルが広がらないものだろうか

一定以上のレベル医者の多くは、卒業インターンと並行して(または少し遅れて)博士課程に在籍し博士論文を書く

現場第一線で業務をこなしながら隙間時間論文を書き、学会発表する

コネタイミングに恵まれればアカポスにつける

企業研究者でも論文博士最近社会人博士課程)をとる人間は少なくないが、しかるべき部署に配属されないと無理なのが現状

2021-03-13

自分の周りでアカポス情報系)についてる人、

1. 東大院、京大院、阪大院、NAISTJAISTのいずれかで学位取得

2. NTT研究所ATRNICT出身

のどちらかばかり。

2.も実際には1.の人ばかり。

ということでアカデミック業界情報系)に行きたい人はロンダでもなんでもいいから1.に入れ。

まずはそれからだ。

目立つ研究してたら声がかかるんじゃ無いんだ。1.にいるから目立つ研究ができるんだよ。

2021-03-06

アカポスに就けない数学者ってどうやって食ってるの?

ほかの分野なら企業研究職に就職したりできるだろうけど、数学ってどうなってんの?

2021-02-03

千田かい人知らないし、Twitter発言とか知るわけない

anond:20210131185208

について、「社会学者の〜氏のTwitter上での発言について社会学者批判していないことから社会学は〜」というようなコメントを多く目にしました。

私は社会学研究者ではありません。一般論として思ったことを書こうと思います

まず、「極めれば極めるほど分野が細分化して行く」学問ってのはそういう性質のものだと思います。で、自分の専門じゃない分野の学者名前などまず知りません。さらにはTwitterなんか知るわけないですよね。

「xさんのTwitter上の発言どう思いますか?」とか言われても「誰だよ」としか思えないわけです。

xさんが炎上した、それを批判しなかったーーそんなことで「同じ社会学者として」批判されてもどうしようもないでしょう。

Twitter炎上なんて普通いかけません。あれはジェンダーと、表現界隈の人の間で起きた小規模な出来事に過ぎません。社会学界の大事件にはなり得ません。Twitterにいる社会学者はごく一部です。社会学とはほとんど関係ありません。

T氏と研究テーマが近しい学者以外の、他の社会学者にとっては、同じ会社の全く知らない人ぐらいのものでしょう。

しわたしの専門分野に、同じように炎上して批判を浴びる人がいて、Twitterで分野内から批判が起きなかったという理由で専門分野全体を貶さられるようなことがあったら、正直馬鹿じゃないかと思います

自分の専攻を貶されて腹が立つだとか、悲しくなるだとか言うことはありません。ただ、無知で愚かな人間がこんなにもいるのかという理由で少し日本という国に失望はするかもしれません。

小保方氏の件は爆弾のような出来事でした。あれほどのことがあれば、学問全体が否定されるのも、まあわからなくはないでしょう。

Twitter炎上したT氏を理由にですよ、Twitterで誰かがT氏を批判しなかったことを理由にですよ。そんな理由で叩いてくる馬鹿がいるんだな。暇な馬鹿ネットじゃ声がでかいんだな。迷惑馬鹿だな。ーーーとしか思えません。

声の大きな馬鹿罵倒される社会学者には心から同情します。

Twitter医学系のアカウントは間違ったことを言う別のアカウント批判している。社会学者はなぜしないんだ。」という意見も見ました。アホかと。医者ってめちゃくちゃ多いんですよ。学者なんかよりよっぽど。医学部なんてほぼ全員医者になるとこですよ。定員もそこそこ多くて、殆ど駅弁大学に設置されてるとこですよ。そこから毎年ものすごい数の医者排出されてるんですよ。そりゃあ文系学部学生割合的には多いですが、アカポスものすごく少ないですからね。院進の割合理系に比べてとても低い。それなのに医学部と比べられても困るでしょう。

自殺幇助やらかし医者いるからって医学医学です。あのとき自殺幇助肯定する医者はそこそこいましたが、それが医学批判につながることはありませんでした。

Twitterにいる社会学者社会学者サンプルを取るられるとか、ほんと意味不明ですね。で、社会学者人格社会学を繋げて語られる。叩かれるならもう少しまともなたたかれかをしたいでしょう。社会学者、ご愁傷様です。

anond:20210202230511

増田えらいなあ、ワイもろくでもない家庭出身自力で旧帝博士取得、現在研究職、匿名でもお仲間がいて嬉しいわ。

この業界なかなかそういう人間いないもんな。

査読付き3本なら標準的博士課程、それで留なしはえらいわ。研究室でも優秀なほうやろ。学振持ちかもわからんね。

ワイそこまで優秀じゃなかったからしばらくポスドクでしけた研究生活してたけど、それなりのアカポス取れたやで。

増田ならいポスト取れるだろうからがんばってな。

もし最初就職先でハズレ引いても(この業界大学名や職位だけでは実態わからんこともある)、諦めず次を探すんやで。

なあ増田、十八から自立して自分だけの力で博士取るくらい努力したらストレスで体調に影響が出るのは当たり前よ。

ていうか十八の段階ですでに免疫機能にきちゃってんのよ。

やばい家庭で育った子が後で身体弱くなる、よくあることなんよ。

アトピーなり何なり出て当然なのよ。

増田は悪くないんよ。

ワイは別の症状だったけど、まあひどかったわ。

ただワイは図々しいから「蓼食う虫も好き好き、ワイは蓼や、虫さがしたろ」と思って恋愛は平気でやっててんけどな、増田はそのへん繊細なんやな。

そのうち良い人と出会えるなんて言わんけど、増田はすでに充分立派やからな。

増田はえらいちゃんなんやで。えらいえらいちゃんなんや

そこんとこ忘れんといてな。

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