「NIH」を含む日記 RSS

はてなキーワード: NIHとは

2019-04-19

anond:20190419154359

あれ?URL張れない?

ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3259683/

これなら投稿できるかな

追記: 投稿できたね。で、ソース張ったけど、感想は?

2018-08-11

[]政府ドメインはてブランキング

政府ドメインリスト https://cio.go.jp/domains にあるドメイン対象に、その下のページが何回はてなブックマークされたかランキング

データ2018年8月11日9時頃取得

このランキング効用 - 政府サイトのどこを見れば面白いのかがわかるかも

順位サイトURLはてなブックマーク
1厚生労働省ホームページ, 厚生労働省ttp://www.mhlw.go.jp/70,082
2独立行政法人情報処理推進機構Webサイト, 独立行政法人情報処理推進機構ttp://www.ipa.go.jp/44,783
3総務省webサイト, 総務省ttp://www.soumu.go.jp/39,565
4文部科学省Webサイト, 文部科学省ttp://www.mext.go.jp/37,580
5経済産業省webサイト, 経済産業省ttp://www.meti.go.jp/37,223
6首相官邸ホームページ, 内閣官房ttp://www.kantei.go.jp/17,160
7国土交通省webサイト, 国土交通省ttp://www.mlit.go.jp/16,325
8外務省webサイト, 外務省ttp://www.mofa.go.jp/15,625
9国税庁Webサイト, 国税庁ttp://www.nta.go.jp15,181
10防衛省自衛隊webサイト, 防衛省ttp://www.mod.go.jp/14,383
11財務省ホームページ, 財務省ttp://www.mof.go.jp/12,937
12国立国会図書館webサイト, 国立国会図書館ttp://www.ndl.go.jp/12,778
13経済産業研究所Webサイト, 独立行政法人経済産業研究所ttp://www.rieti.go.jp/10,993
14農林水産省webサイト, 農林水産省ttp://www.maff.go.jp/10,551
15科学技術振興機構Webサイト, 国立研究開発法人科学技術振興機構ttp://www.jst.go.jp/9,385
16特許庁webサイト, 経済産業省ttp://www.jpo.go.jp/8,663
17法務省webサイト, 法務省ttp://www.moj.go.jp/8,649
18産業技術総合研究所webサイト, 国立研究開発法人産業技術総合研究所ttp://www.aist.go.jp/8,554
19環境省webサイト, 環境省ttp://www.env.go.jp/7,891
20総務省統計局ホームページ, 総務省ttp://www.stat.go.jp/7,731
21文化庁Webサイト, 文化庁ttp://www.bunka.go.jp/6,924
22金融庁ウェブサイト, 金融庁ttp://www.fsa.go.jp/6,551
23裁判所ホームぺージ, 最高裁判所ttp://www.courts.go.jp/6,352
24日本貿易振興機構WEBサイト, 独立行政法人日本貿易振興機構ttp://www.jetro.go.jp6,102
25政府広報オンライン, 内閣府ttp://www.gov-online.go.jp/6,092
26労働政策研究・研修機構ホームページ, (独)労働政策研究・研修機構ttp://www.jil.go.jp/5,353
27気象庁webサイト, 国土交通省気象庁ttp://www.jma.go.jp/jma/5,306
28警察庁webサイト, 警察庁ttp://www.npa.go.jp/5,156
29国民生活センターホームページ, 独立行政法人国民生活センターttp://www.kokusen.go.jp/5,023
30衆議院webサイト, 衆議院事務局ttp://www.shugiin.go.jp/4,325
31消費者庁ホームページ, 消費者庁ttp://www.caa.go.jp/4,323
32国土地理院webサイト, 国土交通省国土地理院ttp://www.gsi.go.jp/4,308
33内閣官房ホームページ, 内閣官房ttp://www.cas.go.jp/3,357
34海洋研究開発機構Webサイト, 国立研究開発法人海洋研究開発機構ttp://www.jamstec.go.jp/3,261
35国立研究開発法人情報通信研究機構Webサイト, 国立研究開発法人情報通信研究機構ttp://www.nict.go.jp/3,142
36宮内庁ホームページ, 宮内庁ttp://www.kunaicho.go.jp/3,073
37JRAホームページ, (特殊法人日本中央競馬会ttp://www.jra.go.jp/3,042
38参議院webサイト, 参議院ttp://www.sangiin.go.jp/2,968
39公正取引委員会Webサイト, 公正取引委員会ttp://www.jftc.go.jp/2,848
40内閣府ホームページ, 内閣府ttp://www.cao.go.jp/2,811
41日本年金機構ホームページ, 日本年金機構ttp://www.nenkin.go.jp/2,706
42国立研究開発法人国立がん研究センターwebサイト, 国立研究開発法人国立がん研究センターttp://www.ncc.go.jp/jp/2,579
43日本学術振興会Webサイト, 日本学術振興会ttp://www.jsps.go.jp/2,558
44NEDOホームページ, 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構ttp://www.nedo.go.jp/2,545
45レベル放射性廃棄物バーチャル処分場, 経済産業省ttp://www.enecho.meti.go.jp/2,491
46理化学研究所Webサイト, 国立研究開発法人理化学研究所ttp://www.riken.go.jp/2,478
47UR都市機構ホームページ, 独立行政法人都市再生機構ttp://www.ur-net.go.jp/2,417
48政府統計の総合窓口(e-Stat), 総務省ttp://www.e-stat.go.jp/2,355
49防災情報のページ, 内閣府ttp://www.bousai.go.jp/2,114
50科学技術学術政策研究所Webサイト, 科学技術学術政策研究所ttp://www.nistep.go.jp2,025
51NISCホームページ, 内閣官房ttp://www.nisc.go.jp/1,950
52国立科学博物館Webサイト, 独立行政法人国立科学博物館ttps://www.kahaku.go.jp/1,919
53日本学生支援機構Webサイト, 独立行政法人日本学生支援機構ttp://www.jasso.go.jp/1,862
54国立社会保障・人口問題研究所, 厚生労働省ttp://www.ipss.go.jp/1,857
55内閣府男女共同参画局webサイト, 内閣府ttp://www.gender.go.jp/1,856
56東京国立近代美術館Webサイト, 独立行政法人国立美術館ttp://www.momat.go.jp/1,854
57中小機構WEBサイト, 独立行政法人中小企業基盤整備機構ttp://www.smrj.go.jp/1,795
58JICAウェブサイト, 国際協力機構ttp://www.jica.go.jp/1,753
59物質・材料研究機構Webサイト, 国立研究開発法人物質・材料研究機構ttp://www.nims.go.jp/1,714
60日本原子力研究開発機構Webサイト, 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ttp://www.jaea.go.jp/1,703
61日本学術会議webサイト, 内閣府ttp://www.scj.go.jp/1,596
62内閣府経済社会総合研究所webサイト, 内閣府ttp://www.esri.go.jp/1,581
63国環研webサイト, 国立研究開発法人国立環境研究所ttp://www.nies.go.jp/1,315
64人事院ホームページ, 人事院ttp://www.jinji.go.jp1,312
65国土交通省 川の防災情報, 国土交通省ttp://www.river.go.jp/1,271
66日本貿易振興機構アジア経済研究所WEBサイト, 独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所ttp://www.ide.go.jp/1,255
67国際交流基金webサイト, 国際交流基金ttp://www.jpf.go.jp/1,243
68内閣府原子力委員会webサイト, 内閣府ttp://www.aec.go.jp/1,180
69日本政策金融公庫Webサイト, 日本政策金融公庫ttps://www.jfc.go.jp/1,104
70地震調査研究推進本部Webサイト, 文部科学省ttp://www.jishin.go.jp/1,091
71国立教育政策研究所Webサイト, 国立教育政策研究所ttp://www.nier.go.jp/1,073
72電子政府の総合窓口e-Gov), 総務省ttp://www.e-gov.go.jp/1,012
73税関ホームページ, 財務省ttp://www.customs.go.jp/1,004
74食品安全委員会webサイト, 内閣府ttps://www.fsc.go.jp/994
75WAM NET, (独)福祉医療機構ttp://www.wam.go.jp/907
76国立国会図書館国際子ども図書館webサイト, 国立国会図書館ttp://www.kodomo.go.jp/904
77消防庁webサイト, 消防庁ttp://www.fdma.go.jp/897
78日本工業標準調査会WEBサイト, 経済産業省ttp://www.jisc.go.jp/890
79国立公文書館ホームページ, 独立行政法人 国立公文書館ttp://www.archives.go.jp/866
80衆議院インターネット審議中継, 衆議院事務局ttp://www.shugiintv.go.jp/866
81データカタログサイト, 総務省ttp://www.data.go.jp/809
82独立行政法人農畜産業振興機構Webサイト, 独立行政法人農畜産業振興機構ttp://www.alic.go.jp/809
83国立公文書館 アジア歴史資料センターホームページ, 独立行政法人 国立公文書館ttp://www.jacar.go.jp/796
84国立感染症研究所, 厚生労働省ttp://www.nih.go.jp/niid/782
85国立精神・神経医療研究センターwebサイト, 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターttp://www.ncnp.go.jp/738
86復興庁Webサイト, 復興庁ttp://www.reconstruction.go.jp/734
87船舶交通安全情報WEBサイト, 国土交通省 海上保安庁ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/703
88政府観光局webサイト, 独立行政法人国際観光振興機構ttps://www.jnto.go.jp693
89海上技術安全研究所webサイト, 国立研究開発法人海上港湾・航空技術研究所ttp://www.nmri.go.jp/686
90国立循環器病研究センターWebサイト, 国立研究開発法人国立循環器病研究センターttp://www.ncvc.go.jp/672

2016-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20160116192558

ノイズがでかすぎるんだよ

悲しい感じの引用の文献ならあった

ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2099486/citedby/

2014-03-11

Establishは名詞

だっけ?

何ということでしょう! 小保方さんの博士論文の序論の部分はNIHの"Stem Cell Basics: Introduction"のコピペですね。difff《デュフフ》による比較

http://t.co/vEesbPkJRa

https://twitter.com/meso_cacase/status/443280527877881856

上記リンクテキスト比較によると、パクられた側とされている

http://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

では、

B. How are embryonic stem cells grown in the laboratory?

となっている小見出しが、

博士論文Obokata, H. (2011) Ph.D. thesis, pp.1-22では、

A. Establish of embryonic stem cells grown in the laboratory

というふうに、少し改変して使っているようだ。

まり「B. How are」を「A. Establish of」にわざわざ変えて、

"Establish" を名詞として扱っている。

でも、

Establishの名詞はEstablishmentと高校英語で習うと思うんだけど。

http://wiki.answers.com/Q/Is_establish_a_noun#slide=2

問題の論文を書いた人はハーバードに2年間いたそうだけど、

分野によっては、高校レベル以下の英語力でもハーバードでやっていけるということなのかな?

それとも、

Establishを名詞として使う用法があるんだろうか。

純粋に、英語の問題として、知りたい。

http://anond.hatelabo.jp/20140311215603

2014-02-24

STAP細胞(捏造)に関する広島教授の痛烈批判シリーズ

広島大学名誉教授 難波紘二先生メルマガ鹿鳴荘便りのダイジェストです。

多くの学者にとってショックな内容を含んでいるらしく、盛んに飛び交っています

マスコミが大浮かれをしてた2月2日から追求が始まります

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/d7bb0e2bd291f629b25ea947fcdc72e9

ただ報道には不審な点もある。

 Obokataという姓でNIHPubMed検索すると、50近い論文がヒットするが、

大部分はA, J, T, Nというファーストネーム研究者

H.Obokataではたった7本しか引っかからない。

うち筆頭論文は2本だけだ。

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/18abd4613e541518b77c4fc5dc4b6e7e

ヴァカンティ教授2001年に「生体内には強い刺激に耐え、

組織再生寄与する小さな(幹)細胞存在する」という仮説を論文として発表したが、

誰にも信用してもらえず、自分でも証明できなかった。


 「毎日」の記事では極細ガラス管の直径が「0.05ミリ」となっている。1ミリ1000ミクロンから

これでは50ミクロンとなり、ヴァカンティ教授のいう「5ミクロンより小さい」に矛盾する。

一体、ヒトの上皮細胞の直径が20ミクロンであり、赤血球の直径が8~10ミクロンであるから

小保方さんが50ミクロンの細管をマウスリンパ球にストレスを与えるのに使ったとすれば、

それはデタラメである。他方で、「科学環境部」の記者が3人も名を連ねて、50ミクロンと5ミクロンの違いがわからないとは思いたくない。

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/298498d046d6b2de9d2dcd08019f235f

しかし、この点については論文では何も触れず「正常である」と述べるに留まっている。

恐らく産まれた子マウスをちゃんと追跡調査していないのであろう。


恐らく追試はきわめて困難だろう。山中伸弥教授記者会見してiPS細胞に関わる3つの誤解を釈明していたが、

STAP細胞の追試」について口を濁していたのは、追試で確認できなくても、「それは実験のやり方が悪い」と反論される余地があるからだろう。

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/11a2a2dd083e3749d31549a4dcc411f7

2/2付「ボストン・グローブ」紙はキャロラインジョンソン記者によるC.ヴァカンティ医師(63)(ブリガム&婦人病院麻酔科部長)の詳しいカバー記事を報じている。

医師が「博士(Ph.D.)」の称号を持たないことや彼の「小さな芽胞様桿細胞」説は学会からは相手にされず、マサチューセッツ医大でも孤立し、それで現職に移ったこと、

彼はただ自説の正しさを証明してくれる「学生」を必要としていたことも。

 捨てるはずの失敗した幹細胞培養のペトリ皿を週明けに顕微鏡でのぞいたら、そこに幹細胞コロニーができていたという、

レミングによるペニシリン発見エピソードコピーしたとしか思えない逸話もある。

また、同医師には「まだ不確かなこと、まだ論文として報告されていないこと」を気軽に話すくせがあり、「サルでの実験成功」というのは怪しいことも書いている。

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/44344cc46ffab49fc8323372f91f336c

 これで小保方の幹細胞にかかわる3つの論文で、写真不正使用があることがほぼ確定した。

10の他施設での追試実験が失敗に終わっているが、肝心の「酸性浴」を与えた細胞の詳細が不明だ。

小保方がいないと実験成功しないという若山教授の発言も不審だ。

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/0f83da31266896392e8491604ce678d4

ここでは「リンパ球」のところにGLがはっきりと認められる。

が、レーン2と3は同じ画像でレーン2のGLの白いバンドは手書きで加筆したものだ、と思われる。)

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/be7948595669704d417c1e6be8cbe427

昨年の「森口事件」、今年に入って「佐村河内事件」と相継いで大メディア詐欺師の手玉に取られており、形無しです。

一般市民メディア不信感はますます高まっており、結局、主体的ネット情報を知る方向に動いているようです。(私のところまで連絡が来るくらいです。)

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/93ed08f9f627e2685bfafc8247e371ba

普通論文に使う写真印刷経費を削減するため決定的なもの数枚に絞り、説得力があるように大きく掲載するが、

この論文場合は質よりも量で、小さくてよくわからない写真を「これでもか、これでもか」というように多数掲載している。

2011-11-03

尊い資源(A priceless resource)

要約:自閉症統合失調症に対する治療の鍵は、最近亡くなった子供たちの脳にあるかも知れない。治療進歩のために、研究者たちは寄付された研究材料の国際バンクへのアクセスを必要としている。

現在科学課題事項の中で、死んで間もない子供の脳の研究匹敵するほどのショッキングな話題はまずないだろう。その研究から得られる結果―自閉症統合失調症といった精神状態の理解(おそらくは治療も?)の進歩―は曖昧ものである。そして、その困難はと言えば、明確である。突然の、そしてときには暴力的な状況によって自らの子供を失い悲しみに暮れる両親から譲り受けなければならないのだ―その子の、脳を。

から、個々の研究者機関財団が、中絶から胎児脳と同じように新生児幼児、それより大きな子供たちの脳をもっと研究できるようにしてくれと大っぴらに表明するのがはばかられるというのはよくわかる。それでもなお、ttp://www.nature.com/news/2011/111026/full/478442a.htmlで取り上げたニュースが示すように、一部のアメリカ患者グループは声を上げ始めている。これらのグループは、支援を受けるに値する。更に、彼らはアメリカ内外でより野心的な目標に向かってともに進み、支援をしてくれる科学研究機関を必要としている。その目標とは、世界中から集める数万を超えるであろう子供胎児の脳を保管する国際組織バンクであるNature今日ここに、そのようなバンクの支援をすることを誓約する。

そのような施設であれば、発達の早期段階にある脳組織研究を行いたいと願う膨大な数の科学者を集めることになるだろう。今日生物学技術を持ってすれば、不完全な発達による神経学的疾患についての豊富情報抽出できる。自閉症統合失調症双極性障害と言った精神発達状態は今日社会にとって巨大な負担となっているにもかかわらず、これらに対する有効な治療はまだ無い。統合失調症だけでもアメリカでは毎年数十億ドル費用がかかっている。

これらの疾患について研究している多くの科学者は若年者の脳組織アクセスできない。現在存在する脳バンクを非公式に調査した結果では、バンクが保管する胎児幼児10代の若者の脳は僅か1300だという。

ある子供個性の座、などという微妙な問題を含む研究材料供給を国際的な尺度で増大させるなど、どうしたら可能だろうか?供給不足の一因は輸送の問題であるしかしこの問題はいくつかの成人脳バンクが解決しており、原理的には子供場合も違いはない。

現実ものであれ想定されたものであれ、最大の障害はこの話題の微妙さと両親からの募集にある。究極的にはこの障害に直面しなければならない。そして、アメリカでの議論を主導しているのは苦しむ両親たちとの会話の経験がある自閉症支援団体である。彼らは、事故子供を亡くした両親にその子の脳を寄付することの価値を納得してもらうよう働きかけを続けている。それと平行して、NIH子供の脳を積極的に集め、より広く生体医療コミュニティーに利用してもらえるような、脳組織収集の全国ネットワークを立ち上げる方針である

これらの事はゆっくりしか進行していないが、ともかく動き続けている。そして、これらのゆっくりした国内での動きが国際的な動きに発展するためにどうすればよいか考えるのに早すぎるということはない。より多くの国が集まればより多くのドナーが集まる。個人の脳に大きな可変性がもともと備わっていることは、脳組織研究統計学的に有意ものであるためには大変多くの数が必要になることを意味する。

バンクの国際ネットワークは以前にも行われたことがある。たとえばBrainNetヨーロッパヨーロッパの19の国で脳組織を集める唯一の門戸として10年前に設立されたが、どの国でも子供の脳は意味のある数を集められていない。アメリカの支援団体であるAutism Speaksは既に自らの脳バンクオックスフォードにあるイギリスの保管所に加えている。

ネットワークでつながれた収集組織胎児脳にも同様に広げるべきで、これが国際的な取り組みを行うもう一つの理由でもある。アメリカでは過去20年間に、少なくとも8人の中絶医療関係者が殺されており、そのうち4人が医師であるNIHのような団体が(中絶胎児からの収集について強力な公式の宣言をするわけにいかないのもわかろうというものだ。

正式には今年開かれたばかりだが、精神発達疾患について精力的にtranslational researchを行っているMarylandのBaltimoreにあるLieber脳発達研究所は、自らの研究プログラムのために若い人々の脳の収集を行っている。収集はそれほど政治的に反対の強くないヨーロッパの3国(スコットランドデンマークブルガリア)の胎児の脳から始まる事になっている。実際、Lieber研究所は個人的、政治的な感情に十分配慮した上で小児や胎児の脳バンクを運営していく方法の見本を実証しようとしているのだ。国内や国際的な脳バンクネットワークができたとしたら、それらに協力するのですか、とOrganizerらに問うたところ、「協力する」とのことであった。しかし、それを待っているわけにはいかない。行われなければならない重要研究は既に多すぎるほどなのだから

A priceless resource

Nature 478, 427 (27 October 2011) doi:10.1038/478427a

Published online 26 October 2011





この文章に、不快な思いをする人もいるかも知れない

しかし、日本ではこうした議論が少ないように思う。科学は、ひとりでに発達したりしない。犠牲も伴う。

疾患に苦しんでいる人を救うのはこうした働きの積み重ねだったりする。

拙い訳だが、せめて、片隅でいい。誰かの頭に引っかかってくれれば。

2010-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20100429110519

アメリカだとNIHだのNSFだの科学者の首脳部みたいのがいくつかあって、それぞれでがっちり戦略練って研究進めてるから仮に仕分け人みたいのが登場しても完璧に説明できるんだよね。

日本じゃ科学者自分研究しか興味ないので、こういう戦略策定は官僚政治家におまかせでやってきて、今さら聴かれてもしどろもどろ、というのが実際のところだろう。

2010-01-15

[] <英語English 3

[Podcast] ポッドキャスト

  1. CNN.com - Podcasting
  2. The CNN Daily (video)
  3. Podcasts on MSNBC.com- msnbc.com
  4. New York Times
  5. TIME
  6. CBS News Podcasts Page - CBS News
  7. Good Morning America on ABC News - ABC News
  8. Talk of the Nation : NPR
  9. Slate V
  10. Planet Japan Podcast
  11. Bill Maher
  12. Stanford's Entrepreneurship Corner: Podcasts
  13. NewScientist
  14. Nature
  15. CNN student News
  16. H&M Fashion Video
  17. Announcing TalkCrunch: A New Weekly Podcast
  18. Harvard Business Video IdeaCast - powered by FeedBurner
  19. Monocle
  20. Big Ideas Podcast
  21. PodNova | Channel: AFN Europe Video Podcast Feed
  22. NIH VideoCasting and Podcasting
  23. 英語リスニング力をアップ、おすすめ学習アプリ9選 | アプリ

語学学習サイト個人的リンクメモ / Lists of Language Learning Links)

http://anond.hatelabo.jp/20090101193230

http://anond.hatelabo.jp/20090218024319

http://anond.hatelabo.jp/20090519080835

2009-02-18

[] <英語English

[Resources] リンク集 Useful Link Resources

  1. TESL/TEFL/TESOL/ESL/EFL/ESOL Links
  2. Useful English Language Learning Links
  3. Online Dictionary, Language Guide, Foreign Language and Etymology
  4. Dave's ESL Cafe's Web Guide!
  5. FREE -- Teaching Resources and Lesson Plans from the Federal Government
  6. Cool ESL Sites
  7. Poornima D'Souza's portaportal

[English/English] 英語英語を学ぶ

  1. World English : test, learn and study the English language online
  2. Advanced English lessons
  3. UsingEnglish.com - Learning English (ESL) Online
  4. Learn English
  5. Free English Tests for ESL/EFL, TOEFL®, TOEIC®, SAT®, GRE®, GMAT®
  6. Activities for ESL/EFL Students (English Study)
  7. English Club - Learn English | Teach English
  8. Learn English - e Learn English Language
  9. Western/Pacific Literacy Network/CNN SF Learning Resources
  10. Learn English Online: Free English Courses To Improve Your English
  11. englishforums.com
  12. ESL Teachers Board
  13. Internet TESL Journal (For ESL/EFL Teachers)
  14. How to learn English | Antimoon.com
  15. English-learning and pronunciation courses with audio, online dictionary and more
  16. English as 2nd Language - Learn English
  17. Learn English
  18. Learning Resources gateway
  19. BBC Learning English | Home page
  20. British Council - LearnEnglish
  21. BrainPOP ESL | Pronouns and Be | Hi, I'm Ben!

[Japanese/English] 日本語英語を学ぶ

  1. ニュース英会話 - トップ
  2. 無料英語学習WEBサイト
  3. 英語学習サイト活用英語を学ぶ - [英語の学び方・活かし方]All About
  4. 英会話 イーオン オンライン無料英語学習 ペラペラ
  5. 英語:スペースアルク
  6. 英語
  7. VOA Special English英語を学ぼう [英単語 英会話 ニュース] みんなで使う英語学習材 eigozai
  8. Eigoriki.net
  9. 単語力タンゴリキ) 英単語の語彙力判定
  10. 英文法大全/英語 文法 表現 用法英語学習
  11. 英語喫茶英語英文法英会話
  12. livedoor英語学習 powered by ココネ

[Dictionary] <辞書

ページ下のリンクより「翻訳サイトオンライン辞書 Translation / Online Dictionary」へ

[Tool] <ツールAdd-on/Software/Web Service

  1. フェッチイミ :: Firefox Add-ons
  2. MouseoverDictionary
  3. EReK (English Sentence Search)
  4. ずるっこ!
  5. iPhone英語学習しましょアプリまとめ6選 - NAVER まとめ

[SNS] SNSスタイルサイト communicate with native speakers

  1. englishforums.com
  2. My Happy Planet
  3. Livemocha: Language Learning with Livemocha | Learn a Language Online - Free!
  4. Lang-8
  5. イングリッシュセントラル English Central
  6. Q&A 英語学習コミュニティ - えそら
  7. English, baby! でオンライン無料英語を学び、英語チャットしよう!
  8. BUSUU.com
  9. yappr
  10. breakr | break the language barrier
  11. SharedTalk Language Exchange
  12. HiNative | A global platform for your questions

[Writing] ライティング、文法 Advanced Writing Lectures

  1. English Grammar and Writing : English language courses, English Grammar Online
  2. Academic Writing in English (AWE)
  3. Materials for Students: Table of Contents
  4. University of Richmond Writer's Web
  5. POWA | Writing Ideas, Help, Community
  6. Guide to Grammar and Writing
  7. Suite101.com: Online Magazine and Writers' Network
  8. Common Errors in English
  9. HyperGrammar
  10. Lynch, Guide to Grammar and Style — Contents
  11. Writing Creatively and Successfully at Scribblepad (UK)
[Academic Writing] 学術論文執筆
  1. Academic Phrasebank
  2. Purdue OWL
  3. Using English for Academic Purposes
  4. Advice on Academic Writing
  5. Writing Machine Home Page
  6. Academic Writer

[RSS] RSS feeds

ツールリンクアップデート更新中の教材紹介記事など。

[Podcast] ポッドキャストリスニング教材 Podcast / Listening Resources

  1. English as a Second Language Podcast
  2. ESL PodcastFUN ESL Podcast Culips
  3. Better at English - Learn English - EFL ESL podcast!
  4. Home - Definitely Not the Opera | CBC Radio
  5. TESL/TEFL/TESOL/ESL/EFL/ESOL Links - ESL : Listening : Podcasts
  6. Introduction to English Learning Podcasts for Teachers and Learners
  7. VerbaLearn - Study vocabulary for free
  8. English Listening Lounge
  9. NPR Podcast Directory
  10. The Linguist - Learn English, Learn Languages Online: Japanese podcast
  11. こどもと英語で話そう!
  12. Transmissions From Beyond
  13. おすすめポッドキャスト:スペースアルク
  14. ESL Podcast – Everyday English: idioms, slang and useful vocabulary (Culips)
  15. The Internet Movie Script Database (IMSDb)
  16. ニュース英会話 - トップ
  17. 英語で(無料で)聞く世界の名作200選 読書猿Classic: between / beyond readers
発音
  1. Phonetics: The Sounds of English and Spanish - The University of Iowa
  2. 英語発音イントネーション
  3. 英語発音入門
  4. 日本人英語にお悩みの方へオススメネイティブのような発音が出来るようになる練習動画7選 | English Hacker

[Youtube] 動画学習 Movie Resources

  1. YouTube - 1. What a Verb Is, and What Verbs Aren't. English Grammar
  2. YouTube - Lesson 1 - Preferences - English Grammar
  3. YouTube - Lesson 1 - "Outdoors" - English Vocabulary
  4. Academic Earth - Video lectures from the world's top scholars
  5. YouTube EDU』
  6. TED: Ideas worth spreading
  7. NIH VideoCasting and Podcasting
  8. BBC iPlayer - Home
  9. Vídeos que coinciden con tu consulta: tag:"John's コメディ英会話ショー"
  10. TUBE+

[News] ニュースソース 時事

  1. VOA News - Learning American English With News and Feature Programs in VOA Special English
  2. Online NewsHour | PBS
  3. CNN.com - Breaking News, U.S., World, Weather, Entertainment & Video News
  4. TodaysFrontPages

[Extensive Reading] 読み物(小説ブログなど) Novels / Blogs

  1. PROJECT GUTENBERG OFFICIAL HOME SITE - INDEX -- Free Books On-Line -
  2. Extensive Reading Main Page
  3. Classic Reader :: Read Free Classic Books Online
  4. EServer.org: Accessible Writing

[Culture] 文化マナー生活習慣 Culture / Manner / Life Style / How-To

  1. wikiHow - The How-to Manual That You Can Edit
  2. Simple English Wikipedia
  3. Japanese in U.S.A.(アメリカにお住まいの方のお役立ち情報です)
  4. The Eduers Higher Education
  5. FREE -- Teaching Resources and Lesson Plans from the Federal Government
  6. Internet Slang words - Internet Dictionary - InternetSlang.com

[Search Word] 検索ワード Words for Searching Resources

  1. 学習
  2. 勉強
  3. 教育
  4. 方法
  5. 教材
  6. 翻訳
  7. 辞書
  8. 便利
  9. 役立つ
  10. 文法

語学学習サイト個人的リンクメモ / Lists of Language Learning Links)

http://anond.hatelabo.jp/20090101193230

2008-07-31

[][][][]無題

百万回繰り返された例の件について書いてみるよ。あ、タイトルは必要ないよね?このタグだけ見ればわかるものw

Perl

  • sigil 汚い、my our local 汚い。
  • ->が汚い、ドットにしてよ。Perl6ではドットになるんだって?やったぁ。
  • とにかくコードを見るだけでげんなりする。
  • クラス機構が後付けなのがめんどくせー。Exporter使うのだるい
  • とにかく文法がアレすぎる。あ、でも後置修飾子はおきにいり。
  • でもはえー、ちょうはえー。
  • ライブラリ超使える。もうなんでもできる。

総評:肉は腐りかけがうまい

PHP

  • 名前がださい。
  • ライブラリがださい。関数名がださい。
  • もうとにかください、見るのも嫌。

総評:作った人間はドS、使ってる人間はドM。

Python

総評:とにかく微妙というか、中途半端につかいにくい。いまだにPerlが生きていたり、Rubyキャッチアップされてるのも納得の出来。これがLL界を制覇したらPerlよりうっとうしい。

Ruby

  • 基本的な機能には文句ない。メソッドチェインとかブロック構文とかもうさいこう。
  • なんで定数に代入可なんだろう。警告出るからいいけど。
  • なんでも式だから乱用したら解読しにくそう。
  • ボキャブラリや慣習が他の言語からの流用が多いから覚えやすい。
  • ライブラリが貧弱。
  • バイト文字処理が貧弱。
  • require 'rubygems' が汚いしめんどくさい。RUBYOPTつかえ?そういう問題じゃない。
  • いちばんおそい。でもPythonとどっこいどっこいだからあんまりきにしない。
  • 日本でしか人気ないから結構あっという間にすたれそう。
  • よくまとまってて使いやすいけど、特に目新しい点はないよね。人気があんまりないから変な要望がなくてごちゃごちゃしてないって部分はあるかも。

総評Perlライブラリが流用できたら最高。できなかったらNIH症候群にかかる。

いじょう、ストレスたまったドヘタプログラマが真夏の暑いときに油をぶちまけてみたよ☆

2007-10-01

BSL4施設の現状

2007年秋時点での覚え書き。日本には稼動中のBSL4施設は存在しない。

BSL (Biosafety Level) とは、細菌・ウイルスなどの病原体を取り扱う設備の分類。最高度の基準はBSL4(かつてはP4)とよばれ、

  • ヒトまたは動物に重篤な病気を起こす
  • 容易にヒトからヒトへ間接または直接に感染する、かつ
  • 有効な治療、予防法が普通得られない

病原体を扱う。例としてはエボラウイルスマールブルグウイルス天然痘ウイルスなど。

BSL4施設を持つ国は世界でも限られている。もっとも多くのBSL4施設を持つのはアメリカ


アジアでは以下の国が稼動中のBSL4施設を持つ。


日本では国立感染症研究所東京都武蔵村山市)および独立行政法人理化学研究所(筑波)にBSL4基準を満たす施設がある。

しかし、地域住民の反対により、現在BSL4施設としての運用は行っていない。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん