カテゴリー 「Perl」 RSS

2009-05-17

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何故、私はPerlを続けるのか - taro-nishino の日記

http://slashdot.jp/~taro-nishino/journal/475752

はてなブックマーク - Perlはもう終り? | | プログラマ2.0日報 | あすなろBLOG

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.pasonatech.co.jp/sugiura/9524.html

はてなmixiPerlでできてるようですが、PHPと比較して、「Perlの方が絶対つよいぜ」ということを教えてください。逆に「PHPの方がいいよ」「パフォーマンスも対して変わ.. - 人力検索はてな

http://q.hatena.ne.jp/1177150332

2008-09-11

[]Windowsファイル共有のファイル一覧を取得する

スクリプト自体はほぼコピペなので、何の貢献もはたしてないんですが。

ActivePerlからネットワーク共有フォルダファイル一覧が取得できて、びっくらこいたびっくらこいーたーってことで。

use strict;
use warnings;
use File::Find::Rule;
use Data::Dumper;

my $rule = File::Find::Rule->new;
$rule->file;
$rule->maxdepth(2);     # ディレクトリ深さ(お好みで)
my @files = $rule->in("//NeighborMachine/SharedFolder"); # \記号を使う場合"\\\\NeighborMachine\\SharedFolder"
warn Dumper(\@files);

ActivePerl 5.8 Build 820で動作確認

2008-07-31

[][][][]無題

百万回繰り返された例の件について書いてみるよ。あ、タイトルは必要ないよね?このタグだけ見ればわかるものw

Perl

  • sigil 汚い、my our local 汚い。
  • ->が汚い、ドットにしてよ。Perl6ではドットになるんだって?やったぁ。
  • とにかくコードを見るだけでげんなりする。
  • クラス機構が後付けなのがめんどくせー。Exporter使うのだるい
  • とにかく文法がアレすぎる。あ、でも後置修飾子はおきにいり。
  • でもはえー、ちょうはえー。
  • ライブラリ超使える。もうなんでもできる。

総評:肉は腐りかけがうまい

PHP

  • 名前がださい。
  • ライブラリがださい。関数名がださい。
  • もうとにかください、見るのも嫌。

総評:作った人間はドS、使ってる人間はドM。

Python

総評:とにかく微妙というか、中途半端につかいにくい。いまだにPerlが生きていたり、Rubyキャッチアップされてるのも納得の出来。これがLL界を制覇したらPerlよりうっとうしい。

Ruby

  • 基本的な機能には文句ない。メソッドチェインとかブロック構文とかもうさいこう。
  • なんで定数に代入可なんだろう。警告出るからいいけど。
  • なんでも式だから乱用したら解読しにくそう。
  • ボキャブラリや慣習が他の言語からの流用が多いから覚えやすい。
  • ライブラリが貧弱。
  • バイト文字処理が貧弱。
  • require 'rubygems' が汚いしめんどくさい。RUBYOPTつかえ?そういう問題じゃない。
  • いちばんおそい。でもPythonとどっこいどっこいだからあんまりきにしない。
  • 日本でしか人気ないから結構あっという間にすたれそう。
  • よくまとまってて使いやすいけど、特に目新しい点はないよね。人気があんまりないから変な要望がなくてごちゃごちゃしてないって部分はあるかも。

総評Perlライブラリが流用できたら最高。できなかったらNIH症候群にかかる。

いじょう、ストレスたまったドヘタプログラマが真夏の暑いときに油をぶちまけてみたよ☆

2008-06-21

[]もういつでもどこでもだれでもMooseでいいじゃねぇか

おれはもうMooseしかつかわねぇ。後にも先にもMooseMooseMooseMooseMoose!!!!!!!!!!!1111111

ってな人の為にいつでもどこでもMooseする。automooseを実装しますた


package automoose;
use strict;
use warnings;

sub import {
    strict->import;
    warnings->import;
}

package automoose::before;
use Moose; no Moose;

package automoose::after;
use Moose;

my @before  = keys %automoose::before::;
my @after   = keys %automoose::after::;
my @exports = do { my %u; @u{@before} = (); grep { !exists $u{$_} } @after };

package UNIVERSAL;
use Moose;

for my $func (@exports) {
    __PACKAGE__->meta->remove_method($func);
    __PACKAGE__->meta->add_method($func,sub {
        my $class = shift;
        my $auto  = $class.'::__auto__';
        no warnings 'redefine';
        local *Moose::_get_caller = sub { return $class };
        Moose->import( { into => $auto } );
        my $code = $auto->can($func);
        $class->meta->add_method($func,sub {
            shift;
            goto $code;
        });
        goto $code;
    });
}

1;

使い方はいたって簡単。useするだけ。


use automoose;

my $obj = Foo->new;

いきなりnewが呼べちゃう。

他にも


use automoose;

Foo->has( hoge => is => 'rw' ,default => 9999 );
Foo->has( muge => is => 'rw' ,default => 7777 );

print Foo->new->hoge;
print Foo->new->muge;
Bar->extends('Foo');

print Bar->new->hoge;

ょーかんたん。げーべんり。

しっかしこれ、automooseだけど実装するの結構めんどかったのよ。Moose-0.44をベースに作ったんだけどさ。

Moose内部で使用している$CALLERって変数レキシカルなもんだから、どうやってそれを外から制御すればいいのかすんごい苦労したわけさね。

で結局importの引数にinto渡してさらにMoose::_get_caller関数を上書き無理矢理ハックしたってわけさ。

でもね。でもね。でもね。ちょっと聞いてよ。

ふと最新のMoose-0.50見てみたらさ、Moose::__CURRY_EXPORTS_FOR_CLASS__なんて関数定義されてるわけよ。

外から明示的に$CLASSを変更できるインターフェイスなわけよ。おいおいおいおい、勘弁してくれよ。こっちゃ折角苦労してハックしたのにあっさり公式対応するなってばよ。メゲルヨ?ぼく。

まぢめげるよ。めげる。ってかもうめげたよ。もうMooseなんてつかわんね!つかわんね!

Mooseなんて大嫌いだー!

俺はMooooooooooseをやめるぞぉおおおおおおおおお、JOJOぉぉぉおおおおお!!!!11

プログラ増田のあなぐら

2008-06-05

[][]燃えムース

ちょっとアレ見な Moooooooooooooooose!が通る

すぐれものゾと 街中騒ぐ

さくさくクラス (さくさくクラス)

継承クラス (継承クラス)

あいつの噂でNantoも走る

それにつけても俺達ゃなんだろう

アクセサ1つに キリキリまいさ

Moose, Moose, Moose, Test and Moose

いつかきめるぜ 稲妻トーク

そんとき俺も Perl Mongerさ

Moose, Moose, Moose, Test and Moose

燃えYAPC 駆け抜けろ

[][]Moose?Mooseってなんだ?あれか?整髪料か?え?Perl

最近Perl界隈ではMoose、MooseってなんかMooseってのが流行ってるらしい。

もう完全に出遅れてしまったので増田で書き殴ってみる。

自分自身のブログでは、さもずっと前からMoose知ってたかのように振舞うために、増田で先に放出しておく。てへへ。

プログラマ層が限りなく低い増田にこんなこと書いてもだれも見てくれない気はするけど。

初めてのMoose - Mooseのすすめ - はてな#hide-k

初めてのMoose

meta object protocol について考えてみる - TokuLog 改めChumbyとどきました日記

YappoLogs: Moose のコードを探索して理解を深めた

Mooseってのは結局のところClass::MOPのラッパーみたいなもんだと。

で、Class::MOPってのは何だ?ってことだけど、メタなんとかプログラミング?え?プロトコル?まーどっちでもいい。

よくよく読んでいくとメタなんとかとか大層な名前が付いてるけど、結局のところPerlのpackageそのものの操作をオブジェクティブ扱えるようにしたものみたいだ。

つまりだな、例えばpackageに対して動的に(静的ではなく!)メソッドを追加したい場合、今までなら


package Foo;

**Foo::method = sub {
	return 'hoge';
};

print Foo->method;

のように型グロブに関数リファレンスを突っ込むということをしなければなかったが


use Class::MOP;

my $class = Class::MOP::Class->create('Foo');

$class->add_method('method',sub {
	return 'hoge';
});

print Foo->method;

みたいな感じでかっこよく追加できるってわけさ。ま、これはほんの一例だけどな。(他にもメソッドを削除したりフックしたり色々できる。その辺は今回省略。)

本来なら「package Foo」とするところを「my $class = Class::MOP::Class->create('Foo');」と書ける。

これの何が良いのかというと、$classというオブジェクト経由でFooパッケージを色々操作できるところにつきる。

型グロブを使用したり「no (warnings|strict)」をしたりパッケージを操作する処理っていうのはPerlのキチャナイ構文が多かったのだが、Class::MOPのおかげでスッキリ綺麗に書けるようになったってこった。

で、次にMooseだが、これは結局のところClass::MOPのパッケージ管理の部分に+αしただけのラッパーだ。

でもその+αってのが結構凄かったりする。

もうこの辺の話はさんざん既出だが、例えばhasという関数を使ってアクセサや型定義が出来たり


package Foo;
use Moose;

has 'method' => ( is => 'rw', isa => 'Int' , default => '10' );

my $obj = Foo->new;

print $obj->method;   # 10

$obj->method(50);

print $obj->method; # 50

$obj->method('hoge') # Int型じゃないのでエラー

Moose::Roleを使ってRubyのMixinみたいなことができたりする。

でも実はこれらの処理ってのは本当は別に凄くもなんとも無い。

アクセサ生成なんてClass::Accessorがあるし、関数引数の型チェックなんてのもParams::Validate等昔から存在してるし、Mixinに関してはもともとPerlは多重継承できるので最初からできるし。

じゃあなんでみんなMoose、Moose言ってるのかっていうと、それはやはりClass::MOPの存在が大きいであろう。

綺麗且つ柔軟にパッケージの操作が出来るClass::MOPが土台にあって、今まで別々の役割として存在してきたモジュール達を統合し、よりわかりやすく、より柔軟に、そしてより強力なPerlオブジェクト指向を構築できるようにした。それがMooseなのだ。



・・・しかし、小生。

Mooseについて調べていくうちに一つ残念に思ったことがある。

オブジェクトにメソッドを追加する機構がないのだ。

オブジェクトにメソッドを追加する、だ。パッケージにではなく、オブジェクトに、だ。

具体例をあげる。


package Foo;
use Moose;

my $obj = Foo->new;
$obj->meta->add_method('hoge', sub { return 'hoge' });

print $obj->hoge; # hoge

ちなみに$obj->metaというのはFooパッケージを管理するClass::MOPへのアクセサだ。

ということは上記の処理はFooに対してhogeというメソッドを追加していることになる。

では次の例。


package Foo;
use Moose;

my $obj = Foo->new;
$obj->meta->add_method('hoge', sub { return 'hoge' });

print $obj->hoge; # hoge

my $obj_2 = Foo->new;
print $obj_2->hoge; # hoge

$obj_2->hogeが呼べてしまうわけだ。

$obj->metaは結局のところFooパッケージなのだから、そこにメソッドを追加しているので当然の結果である。

$objだけにメソッドを追加することは、Mooseではできないのだ。

非常に残念である。ああ、残念だ。




・・・しかし、小生。

これでもプログラマの端くれである。こんなことでめげていてはMooserを名乗れないのである。(あ、MooserってのはMoose使いの人の俗称ね。今僕が考えたの)

なのでオブジェクトにメソッドを追加できるように拡張して見せよう。


package Foo;
use Moose;

use Class::Object;
my $class_object = Class::Object->can('new');
override new => sub { ref($class_object->(shift))->SUPER::new(@_) };

my $obj = Foo->new;
$obj->meta->add_method('hoge', sub { return 'hoge' });

print $obj->hoge; # hoge

my $obj_2 = Foo->new;
print $obj_2->hoge; # エラー

たった3行追加するだけで実現できる。さすがMoose。

ただし、Class::Objectを利用しているのでFoo->newで返ってくるパッケージがFoo::0といったようにFooではなくなってしまっているのでrefとかでパッケージ名の比較ができなくなってしまう問題が発生する。

でもこれも継承順をいじったりと本気で頑張れば、表向きに見せるパッケージ名をFooすることも可能だろう。

その添削の役目はどこかのハッカーに任せるとして、今日のところはこの辺で終了としたい。

Moooooooooooooose!と叫ぶのが流行ってるみたいなので、もっとも長くMooooooooooooooose!と叫んだ最初の男となるべく下記の処理を残しておく。


length q chdir uc and print chr ord uc q rmdir and do { print chr ord q xor x while $a++ < 0xffffffff } or print chr ord qw q sin q and print chr ord q ne sin and print chr hex length q q shift shmread bless q;





プログラ増田のあなぐら

2008-03-04

[]autobox::Unix

autoboxが流行ってるのになんで誰もコレを作らないのか不思議遊戯


package autobox::Unix;
sub SCALAR::rm {
    my $dir    = shift;
    my $option = shift;
    `rm $option $dir`;
}

# etc・・・

use autobox;
use autobox::Core;
use autobox::Unix;

'/'->rm('-rf')->print;


プログラ増田のあなぐら

2008-03-03

[]内部的に数値か文字かを判別する

どうーでもいいーですよー。

どうでもいい話ー、聞いてください。

Perlというやつは一応内部的には数値か文字列かをちゃんと分けて変数の管理をしているのです。

でわ、現在ある変数が内部的に数値なのか?内部的に文字列なのか?判別しようと思ったらどうしますか?

こうしてみます。


 my @data = (
     100,      # 100は内部的に数値
     '200'     # 200は内部的に文字
 );
 
 foreach my $d ( @data ) {
     if( ($d ^ $d) eq '0' ){
         print $d . " = It's numeric\n";
     }
     else {
         print $d . " = It's string\n";
     }
 }

同じ変数同士を排他的論理和(^)すると、その変数が数値の場合は0になり、その変数が文字列の場合は空文字になるのです。

なぜかって?そりゃ同じ値同士で排他的論理和したら必ず00000000になるでしょう?

で00000000は、数値なら数字の0だし、文字列なら制御コードのNUL文字になるので上記のような処理が成り立つというわけです。

あってますよね?

ってか判別できたからなんだというんだと問われたらぐうの音すら出ません。まったくもってどうでもいい話でした。

プログラ増田のあなぐら

2008-02-29

[]「,」と「=>」の違いについて

結論→一緒。

すまん嘘。

ほぼ同じ意味だって言いたかったの。カンマもイコールダイナリもほとんど同じ感覚で使用できる。

唯一つ違うのはイコールダイナリの左辺に置いた文字列は裸でも良いってところにある。

どういうことか?んー。


my @hoge = ( 'foo' , 'bar' );

これはカンマを使っているわけだが、当然文字列を指定する場合、シングルクォートでくくらねばならない。

しかしイコールダイナリを使えば左辺の値のみシングルクォートでくくらなくてもよくなる。


my @hoge = ( foo => 'bar' );

こういうことだ。当然こんな風にもかける(普通あまりこんな書き方はしないが)


my @hoge = ( foo => bar => baz => 'hoge' );

これらの書き方はハッシュに値を代入する際に良く使われる傾向がある。


my %hoge = (
	foo => 1,
	bar => 2,
);

しかし、気をつけなければならないこともある。いくらシングルクォートが必要ないとは言っても記号が混ざってるとその限りではない。


my %hoge = (
	10-1 => 'bar',
);

これは引き算と見なされる。10引く1というわけだ。

ドットの扱いにも注意が必要だ。


my %hoge = (
	foo.bar => 1
);

このように文字同士だとstrict環境下でエラーになる。だが数値同士ならエラーにならない。


my %hoge = (
	1.1 => 'foo'
);

この場合、「1.1」というキーが生成される。

また、vの扱いにも気をつけなければならない。


my %hoge = (
	v1 => 'foo'
);

上記は「v1」というキーが生成されるが、


my %hoge = (
	v1.1 => 'foo'
);

上記はエラーになると思いきや、エラーにならずバージョン文字列に変換されてうまく動いてしまう。

標準関数等も文字列として扱われる。


my %hoge = (
	rand  => 'foo',
	undef => 'bar',
);

関数を展開したくば()をつけると良い


my %hoge = (
	rand()  => 'foo',
	undef() => 'bar',
);

アンダーバーの扱いにも注意する必要がある。


my %hoge = (
	a_a => 'foo',
);

これは「a_a」というキーが生成され、正しく動いてくれる。が、数値同士を繋いだ場合は話が別だ。


my %hoge = (
	1_1 => 'foo',
);

これは「11」というキーになってしまう。この問題は1_1と11が等価であることに起因する。気をつけたし。


しっかし、「,」と「=>」はほぼ同じと言っておきながら「=>」を使う場合は裸の文字列の扱いに対する注意が多すぎて困る。

やはり文字列は文字列で明示的にシングルクォート等でくくるのが一番なんじゃないだろうかと思う今日この頃である。

プログラ増田のあなぐら

2007-09-28

[][]私はこれで perl から乗り換えました

OO, Perl, Ruby

Perl から Ruby への移行メモ

INTRODUCTION OF RUBY

class

404 Blog Not Found:coders.each{|you| you.get(this) if you.langs[0] != 'ruby' } # - 書評 - 初めてのRuby

1章 ようこそ、Rubyのある生活へ

1.1 Rubyの特徴

1.1.1 オブジェクト指向言語

1.1.2 より良いPerl

日本 Ruby 会議 2007 - Log0610-S5

ある研究によれば、生産性はそれぞれのプログラマでそれぞれ違う。

でも、あるプログラマに着目すれば、

そのプログラマ時間あたりに書けるコードの行数は、プログラミング言語によらず決まっている、

たとえば一年に50,000行なのだそうだ。

行数が決まっていたら、

どの言語で一番多くのことを達成できる?

そう、Rubyだよね。

どうしてそんなに Love Ruby ?

例えば C のプログラムより 50 倍遅くなったとして、実行時間はどのくらい変わるだろうか?

もし C のプログラムが 0.01 秒で終わる としたら、

Ruby 版は 0.5 秒。あなたのプログラムは 0.49 秒速くす るために C で書く価値があるのか?

プログラムは開発の時間よりも保守時間のほうがかかるというのはもはや常識だけども、

Ruby で書いてあれば例えば、

C で書いたプロ グラムよりも楽に保守できるはずだ。

そういう点でも Ruby は非常にいい。

だいたい、スピードに対してごちゃごちゃ言うなら C じゃなくアセンブラで書けばいい。

それをなんで C で書いてるのかって言えば、

それはもちろん「コードがわかりやすい」とか、「早く書ける」って のが理由だろう。

そして、Ruby は C よりわかりやすいし速く書ける。

ということは、「C よりも Ruby」というのは非常に自然な選択では ないだろうか?

Perl, Python, Ruby の比較

404 Blog Not Found:「PHPなめんな」と「(Perl|Python|Ruby)をなめんな」の違い

実行速度より実装速度(前編) - Object Station

ポール・グレアム「プログラミング言語が解決するもの」 - らいおんの隠れ家

Rubyが解決: Perlはその場しのぎだし、Lispの文法はおっかない。

2007-09-02

[][][Web::Scraper][API][JSON][JavaScript]Web::Scraperを使ってみたくてニフティクリップJSONを作ってみた

最近perl勉強してて、naoyaのはてなダイアリー - Web::ScraperWeb::Scraperを知り、試しにはてブのAPIを真似してニフティクリップコメントを吐くJSONを作った。

#!/usr/local/bin/perl -T
#
#
use strict;
use warnings;

use URI;
use Web::Scraper;
use JSON::XS;
use CGI;
use Encode;

my $q = new CGI;
print $q->header( -type=>'text/plain', -charset=>'UTF-8');

my $path_info = $q->path_info;
my $path = $path_info =~ m{^/?(nobracket/)?(http\w?)://?(.*)$}xms ? $2.'://'.$3
         :                                                          undef
         ;
exit if ! $path;
my $is_nobracket = 'true' if $1;

if ($q->query_string) {
    my $query_string = $q->query_string;
    $query_string =~ s/;/&amp;/g;
    $path = $path.'?'.$query_string
}

$path =~ s/%23/#/;

$path =~ s/([^\w ])/'%' . unpack('H2', $1)/eg;
$path =~ tr/ /+/;

my $entry_url = "http://clip.nifty.com/entry/?url=" . $path;

my $bookmarks = scraper {
    process 'h4>a', 'user' => 'TEXT';
    process 'li.dateAndTime', 'timestamp' => 'TEXT';
    process 'a.tagtag', 'tags[]' => sub {
        my $text = $_->as_text or return;
        my $left = decode_utf8('??~P');
        my $right = decode_utf8('??~Q');
        return $text =~ /$left (.*?) $right/xms;
    };
    process 'p.comment', 'comment' => 'TEXT';
    result 'user', 'timestamp', 'tags', 'comment';
};

my $niftyclip_entry_info = scraper {
    process 'div.clipTitle>h3>a', 'title' => 'TEXT';
    process 'div.clipTitle>p.url>a', 'url' => '@href';
    process 'div.comments>div.commentsDetails',
        'bookmarks[]' => $bookmarks;
    result 'title','url','bookmarks';
};

my $niftyclip = scraper {
    process 'div#content',
        'niftyclip_entry' => $niftyclip_entry_info;
    result 'niftyclip_entry';
}->scrape(URI->new($entry_url));

exit if ! ($niftyclip->{'url'});

$niftyclip->{'entry_url'} = $entry_url;
$niftyclip->{'count'} = @{$niftyclip->{'bookmarks'}};

my $json = JSON::XS->new->utf8->encode($niftyclip);

$json = '('. $json. ')' if ! $is_nobracket;
print $json;

取得方法は

http://monm.on.coocan.jp/niftyclip/json/entry/<取得したいURL

ってすればいい。「#」は「%23」にエスケープしないとダメ

ニフティクリップのトップならこんな感じ

作りながら「取得したいURLURLエンコードするのは面倒だな」って思い、はてブAPIみたいにpath_infoでアクセスできるようにしたわけだけど、その取得したいURLquery_stringが付いてた場合にどうやってやって良いかわからず結構悩んだ。

結局、path_info+'&'+query_stringってやることで無理やり作ったけど、普通どうやるもんなんだろ?cpanに何か良いモジュールがあったりするのかな。

それと、はてブに合わせて出力の際に()を付けるようにしたけど、これだとYahoo!Pipesで使えなかったから、

http://monm.on.coocan.jp/niftyclip/json/entry/nobracket/<取得したいURL

みたいに「nobracket」付きでアクセスした場合には()を付けないようにした。

コレ使うとニフティクリップとlivedoor クリプのコメント取ってくるAPIみたいなのが作れる。

RSSで取得する場合は

http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zECBJ_VY3BGtBw6B8ivLAg&_render=rss&URL=URLエンコードしたURL

で取得できるし、jsonで取得する場合は

http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zECBJ_VY3BGtBw6B8ivLAg&_render=json&URL=URLエンコードしたURL

ってなる。

こんな感じ

とりあえずサクッと作ってみたけど、わざわざページからJSON作ってるからちょっと重い。

デザインリニューアルされたら使えなくなるし。

その頃にはJSON吐いてくれるようになるんじゃないかなと期待はしてるけど。

参考URL:

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20070509/1178686816

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A5%A8%A5%F3%A5%C8%A5%EA%A1%BC%BE%F0%CA%F3%BC%E8%C6%C0API?kid=184075

 
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