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はてなキーワード: 愚考とは

2018-11-02

anond:20181102161235

論理的に愛してることを説明できないのは教養テクニックの欠如によるもので主に訓練の不足に起因する。こういう感情論で己の未熟さを補おうとするストーリー美談として歓迎すべきではないと愚考する。

2018-08-03

anond:20180803002930

言及ありがとうございます。嬉しさのあまり以下ごく簡単ネットで調べまとめました。

また日記下部にいただいたリプライを整理して記載しました。

問題あれば都度修正・削除いたしますのでご指摘のほどお願いいたします。

――――――――以下まとめ―――――――――

医療費全体は抑えたいけど給与水準は低くもないため、人を増やすのは難しい

  http://pediatrics.news.coocan.jp/my_paper/nichii2010_4.pdf

業務効率改善有効。以下など

 ・コメディカル看護師を含む医療従事者の総称)における裁量権の拡大

  ・リフィル処方:処方箋1枚で繰り返し薬局で薬を受け取ることができる処方箋

   [wikipedia:リフィル処方箋]

  ・ナース・プラクティショナー一定レベルの診断や治療などを行うことが許された看護師

   [wikipedia:ナース・プラクティショナー]

診療科ごとの偏りは出るものの、現状どこも大変。新制度内科医志望が減ってる

 新専門医制度http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf

        https://www.huffingtonpost.jp/masahiro-kami/specialist_b_9206298.html (ハフィントンポスト

地方勤務の待遇はいものの、それでも志望者は少ない。教育環境の差か

日本医師会・専門委機構医師とは一体

 (私見:仕組み作っている人だろうか。そこに病巣がある?)

開業医医者が増えることをうれしく思わない傾向がある。勤務医はそうでもない

 (私見:働き方のコントロールがしやすく、かつ医者が増える=商売敵が増えるから?)

医療サービス制限有効だが反対も大きい

 (私見必要なところでどんどん制限するしかないと思う。無駄を減らし、必要ものに金を払う意識国民全員で持てればと)

健康寿命が延びて元気な人が増えて医療にかかる人自体が減るとみんなハッピー

 (私見:良質な食事運動・人とのつながり?)

ほか個人的意見としては、

時給換算して時短分は差っ引いて、その分多い人数でカバー出来たら、ほどほどの賃金とマシな労働環境結構ハッピーになるのでは、と愚考しました。

それとも医者とは、プライベート犠牲にしてフルタイムを超えて勤務しないと現役度を維持できない職業なのでしょうか。それはあまりにつらくて大変だろうなと、はたから見て想像してしまうのです。





――――――――以下いただいた言及―――――――――

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

→今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療費抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

2018-08-02

医学自由であるべき」という主義自分としては当然に東京医大

女性受験者に対する一律減点措置に対しては避難する立場にある。

医学学問であり,学問の自由の下に一定学力日本国籍があれば,年齢性別出身地人種において差別されることなく学ぶことができなければならないと考えている。

したがって今回の東京医大女性受験者への一律減点措置醜悪性差別であると同時に,日本国憲法への重大な挑戦であると受けとめ,誠に遺憾であるとこれを匿名非難する。

また「予め減点を広報すべきである」という意見は男女共同社会及びポリティカル・コレクトネス時代において愚考と言う他ないだろう。

が,個人として絶賛過疎であるおらが村に女性医師が来てほしい,また入院中の担当医になって欲しいか?と問われれば断固として拒否する。

その理由は散々言われていることであろう女性医師ゆえの不具合が多すぎるからである

まして担当が変わっても製品は変わらない通常の会社業務と違い,出産育児限定したライフイベントによる医療過疎,

担当医師一時的変更による一貫性のある治療が受けられないこと,

さら生理日による感情と体質の変化によって診断の基準が変化することに依って患者が被る負担は計り知れないものがある。

また飢餓不眠不休への耐性はあるが,一般的責任感が欠けていることを否定する要素がないことを統計証明してしまっている。

かつて結城法子三佐という女性医官(と同時に部隊を率いる幹部自衛官)が舞台に無断でチュニジア旅行に行き,そこでテロによる負傷を受けた。

当時の状況の説明を求める記者へ「頭が真っ白になり涙が溢れて」と取材を拒絶したこと批判が集まったことを覚えている人も多いだろう。

氏は結局逃げるように依願退職したが,こんなことを過疎の村や重大災害時にやられてはたまったものではないだろう。

それを男女共同参画実現のために受任せよと,そのために増税を受け入れろ言われて黙っていられるだろうか。

生命がかかっているのである

2018-07-07

国家意思としての麻原の死刑

 実名でやっているブログツイッターもあるのだが、そこで書くと炎上しそうで怖いため、増田で書くチキン野郎です、どうもすいません。

 さて、まずはこのまとめ。

https://togetter.com/li/1244367

 ブコメでは江川さんを称賛する声が多い。だが、正直に言えば、麻原の処遇に関して江川さんはわりと冷静さを失う感じがする。

 そもそも精神鑑定に関していえば、「行われていない」というデマが流れているというよりも、「まともな精神鑑定が行われていない」という疑問を呈している人のほうが多いのではないだろうか。

 麻原の精神鑑定については、西山医師による鑑定が行われ、「訴訟能力あり」ということになっている。しかし、その一方で、正式な鑑定ではないものの、複数精神科医面談の結果、訴訟能力なしと主張している事実はある。

(参考)

https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87

 上記以外で仄聞するエピソードと併せて考えると、麻原の精神拘禁によって崩壊したのはたぶん事実なのだろうとは思う。「詐病」と判断するには無理がありすぎる。

 だが、麻原の精神崩壊したということになると、とても困る人がいる。それは特定の誰かというより、日本という国家のものなのだろうと思う。

 もし仮に、麻原が「心神喪失状態に陥ったことを認めてしまうと、法律的に彼の裁判処罰が難しくなってしまうからだ。

(参考)

刑事訴訟法314条

被告人心神喪失状態に在るときは、検察官及び弁護人意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪免訴、刑の免除又は公訴棄却裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。」

刑事訴訟法第479条

死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する」

 だが、言うまでもなく、麻原は戦後最大のテロ事件の首謀者だ(個人的にはその点に関して疑いはないし、これ以上の「真相解明」にも正直まったく興味はない)。その麻原を裁けないとなると、日本法秩序に対する信頼が根幹から揺らいでしまう。いくら法律的にできない」と言っても、世論はまず納得しないだろう。麻原およびオウム幹部処刑することは日本国家意思だったと言えるのではないか

 「そんな法律は変えてしまえばよい」と言う人もいるだろうが、これは法律における根本的な思想ルール理解している者だけが責任処罰対象となる/理解できない者は対象とはならない)に関わっている問題なので、そう簡単はいかないのではないか愚考する。

 ともあれ、上記刑事訴訟法抵触することなく、麻原を死刑にするためには、麻原に「訴訟能力」「責任能力」があるということにしておかねばならない。だからこそ、形式的精神鑑定をやっただけで終わらせた。しか病気でないことになっているので治療もしない、ということになったのではないか

ここから蛇足だが、小坂井敏晶『責任という虚構』(東京大学出版会)には、次のような一節がある(p.157)。

自由から責任が発生するのではない。逆に我々は責任者を見つけなければならないから、つまり事件のけじめをつける必要があるから行為者を自由だと社会宣言するのである。言い換えるならば自由責任のための必要条件ではなく逆に、因果論的な発想で責任概念を定立する結果、論理的要請される社会虚構に他ならない。

 要するに、こういうことだ。何か事件が起きたとき社会には大きなストレスが発生する。誰かに責任をとらせ、「落とし前」をつけることで、そのストレスを軽減させなくてはならない。だから、その誰かには「その事件の原因となる行動をしない自由があった(=したがって責任がある)」ということにしておかねばならない。行動しない自由があったか責任が生じるのではなく、誰かに責任をとらせるために、そのような「自由」があったことにされる、というのが上記の指摘ということになる。

 この指摘を今回の件に応用するなら、麻原に「訴訟能力」や「責任能力」があったか裁判死刑になったという理解は必ずしも正しくない。そうではなく、死刑にしなくてはならないから「訴訟能力」や「責任能力」があったということにされた…という疑念が拭いきれない。

 もっとも、その是非については、判断はしない。国家の存続にはそういうフィクション必要だ、という考えも理解できないではないからだ。ただ、それでもモヤモヤした感は残る。

 そういう気持ち悪さが、今回の一件には、ある。

(追記)2018/7/9

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180708-00088579/

 江川さんのこの記事で、「詐病」とか言っている人がいるけど、この記事でもやっぱり2000年代初頭の話までしか書かれてない。これ以外の詐病を疑わせる記事も、逮捕当初から2000年代初頭までの時点での話しかない。そこから15年以上の期間があるなかで、麻原の精神状態に変化があったとしてもなんらおかしな話ではない。実際、上でリンクを貼っている加賀さんの面談2006年のものだ。

 上で述べられている刑事訴訟法規定は、「犯行時点の精神状態」ではなく「裁判死刑をする時点での精神状態」に関わるもの。したがって、犯行時点において麻原の精神状態責任能力が認められるものであっても、関係ない。

 個人的には日本法制度がそうなっている以上、麻原の死刑もやむを得ないとは思うが(そうでないと他の死刑囚とのバランスが取れない)、「麻原を死刑にしなくてはならない」という発想から、多くの人の事実認識が若干おかしくなっているのではないか、ということが気にかかるだけの話。

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c34aa02a0f1770deebaa5ceafe30c3b0

さらに追加)http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/06/03/post-416/

id:blueboy詐病」だと言いたがる人は、たとえ命がかかっていようとも、糞尿垂れ流しの強烈な悪臭が漂う空間で、汚物まみれの布団で寝る生活20年耐えられるかどうかを想像してみれば良い。無論、麻原の「宗教者」としての精神強靭さがそれを可能にしたと考えることもできようが、それでは麻原を凡庸な俗人とみなす詐病論」の人物描写との整合性がなくなる。むしろ、麻原が凡庸な俗人だからこそ、長期にわたる収監と死への恐怖によって精神に異常をきたした、というほうが説明としてはよほど合理的だと考える。

2018-06-05

anond:20180605125004

考える問題さらに上にも暗記の問題がある気がします。

一定以上のレベルになるとロジック能力は差にならないようです。誰が考えても同じ結論になるため。

すごい人というのははとんでもなく知識量があるために、一見無関係事柄の背後にある関連性を見抜いたりできるのだろうと愚考します。

2018-05-21

anond:20180521202242

危機管理はするけどパワハラは止めません、的な何かとか

まぁマジレスすれば、日大って他の私大に比べても派閥争いが酷くし烈らしいし、権力の座にいる内田に出来たての学部の木っ端教授が歯向かえるわけもなし、というあたりかなとは愚考するます

2018-03-18

思考停止ではないアベノミクスへの反論を考えてみた

anond:20180317143226

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

アベノミクスは、大規模すぎる金融緩和という第一の矢以外は、全く当たっていない、というか第二、第三の矢を放つこと自体を、言い出しっぺの総理自身が、全く忘れているかのようである

景気は良くなっているように見える、経済指標のいくつかは向上している。法人税の税率を下げて企業経済活動保護を行っているし、あれだけ札を刷っていれば当たり前のことでしかない。問題は、刷った金がどこに流れていくかである

人口の多くを占める給与所得者の手取りは減少している。増税社会保障負担増しているからだ。消費税増税するつもりでいたらしい。人口の大半を占める給与所得者の手取りは減っているし足元景気は両手を上げて喜べるほどの変化とは言いにくい。大規模金融緩和を行うための方便の一つである年金運用もそれほど改善したという話はきかないどころか、年金受給年齢を引き上げるという報道もあるように、むしろ大して良くはなってないのではないだろうかと思っている。

更に、重商主義政策は続き、いわゆる「働き方改革」に着手している。人口の多くを占める給与所得者の手取り収入が下がっている上に、この先は人手不足が深刻で更に労働環境悪化、主に労働時間の増加と時間当たり報酬の低下、というかたちで私たち給与所得者に対して、厄災として降りかかってくるだろう。人口減少に伴う労働者人口の減少は、もう10年以上前から話題になるべき場所では小さい話題にはなっていたが、これは企業利益率低下を招く。一番のコストである人件費が上がる可能性が高いからだ。そして労働者保護視点ゼロの現政権が考えている「働き方改革」の骨子を見る限りでは、企業にとって人件費を抑えるためにはとても有効な、労働者権利を最小化(というか労働基準法を守る気がない監視罰則の導入をする気がない)するものを、推し進めそうになっていた。

推し進めそうになっていた、と過去形で〆ることができたのは、ひとえに森友問題加計問題(これはまだ疑惑段階ではあるが、森友がこれだけ真っ黒なら…とは思わざるを得ない。状況証拠は森友より分かりやすく真っ黒なので)のおかげである

加計問題一見問題がない良い話のように見える。官僚管理主義排除雇用若者流出などの問題を抱える地方希望を与える、ように見える。が、露骨な「オトモダチへの利益誘導」にも見える。加計スキームの怖いところは「オトモダチでないとアベノミクスで買う人がいなくなるほど刷った金が還流できない」という「構造」を邪推できてしまうようなものでもあるからである。いくつかの報道本丸扱いされているのはこれが理由だ。どれだけ札を刷ろうが、幼稚園児に北朝鮮のようなマスゲームを仕込んで首相夫人を褒めそやさせたり、首相と幼馴染の生まれた時からオカネモチでないと、本質的意味アベノミクス恩恵を得ることはできないのでは…と思えてくる。

もちろん、投資家のうちに旨いことやった人々もいるだろうし一部の「勝ち組社員」の中には多少ベアがあったりボーナスでうはーとなったりしている人はいるだろうが、働き方改革がこのまま推進されてしまうと、せっかく給与雀の涙ほど増えたところで、労働時間負担がどんどん増えるだけ、という暗い未来が更に想像やすくなる。金を回してもらうには安倍のケツを舐めるしかない、という社会になるということ。

増田自民党のことが嫌いになれないというのは、どちらかと言うと安倍様のケツを舐める側に近いところから仕事を得ているからだろう。ただ、世界はその他大勢の「そうじゃない人」も支えているし、増田だって所詮はただの給与所得者でしかなく、上が「おらもっとケツ舐めてこい」という体制になったり、将軍様の気まぐれで余禄が還流されなくなったりしたら、同じことを言ってられるかという風が吹けば飛ぶような立場しかない。

社会を、より大きな社会リスクや変化を減らせるように運営していくためには、こういう形はあまり良くない。人が動かす社会不安定さを招きやすいからだ。繰り返すが増田だって「今たまたま」悪くない場所にいるだけでしかないし、安倍将軍のゴキゲンが変われば簡単に変わる、人知的な政治の怖さはこれである。私は法治国家の方が好ましいと考える。

更に元増田不思議なところは、自民党安倍政権をごっちゃにしているということだ。もちろん議会民主制なので政権与党≒キャビネットではあるのだが、実際には党内にも色んな意見があって調整したり話し合いをすることで、議論法案はより良いものになるはずである民主主義ってそういうことでもあったりするが、安倍政権公務員人事権運用独裁的(森友問題はおそらくこれが原因で起こっている)だし、内閣人事もこちらの顔が羞恥で赤くなるほど露骨な「ケツ舐めてくれる人優先」で能力を見た適材配所には全くなっていない。言えばきりがないほど、麻生がかつて漢字読めなかったことを揶揄されきっかけで退陣したのがばかばかしくなるだろうなと思うぐらいには失言方言失策オンパレードである稲田さんが典型

これは私見だが、おそらく安倍麻生を筆頭にした「彼ら」は、そして増田も「公」の概念理解していないのではないだろうか。安倍麻生両氏については「公=オレ」ぐらいに思っていそうである。違うよ。「公」はその社会に属している全員が共有する「場」であって、民主主義国家においては「法律」を作ってその場所をみんなで守る、と言うようなものである。常々首相はアホヅラで「朕は国家なり」って言うと似合うだろうなーと思っているのだが、それは帝国主義的だしもっと言えば独裁である江戸時代か、いや明治天皇にでもなったつもりでいるのか(実際の明治天皇はそういうタイプ性格ではなかったようだが)もしれない。

厄介なのはご本人たちに「公=オレ」いう間違いを自覚する気がないことと、公=オレと思いこめる源泉が「親から受け継いだ多大な財産」をバックボーンにしているという残念さである。せめてワタミ程度に「自力で手に入れたもの」であれば…もしくは官僚上がりの政治家のように一応は人並み以上に勉強を積み重ねた人であれば、とも思うが。ワタミワタミでああいうひん曲がり方をしているし官僚上がりだと官僚との慣れ合いが酷くなる可能性もあるし困ったもんだ。まぁ安倍政権官僚上がりの閣僚が少ないので後者心配不要である、つーか逆に偏差値で言うと43くらいだなーと思うのでもう少し官僚上がりの閣僚増やしたらいいのに笑。

今そういう独裁的な国家体制でこれ以上続けていても、国際競争力世界でのプレゼンスを維持できるとは全く思わない。現に安倍政権はほんっとーに外交がド下手だ。ちょっと面白いぐらい下手。北朝鮮に振り回されまくってるし、猫の目が変わるようなトランプ政権情報米国から流してもらえてないことすらしばしばだ。あれだけしっぽ振ってんのにどんだけ舐められてんだよ笑と思う。

更にいえば、誰も買うものがいなくなるほど刷っている札は、この後どうするんだという問題であるトリクルダウンは今のところ起きていない、あとは日銀がいつ紐を引き絞るのかということであるが、これ、誰がどのタイミングでやっても世の中全部が大怪我はする。すでにそのぐらい刷りすぎてる。なのに多くの給与所得者たちの手に渡る金は少ない。首相もいつだかの会見で「給料あげたれよ企業よー」というコメントを出したがその後に政権が進めたのが「底に穴があいている働き方改革」なので、まーガス抜きしかなかったのかなーと愚考する。

インフレも起きつつある。もちろん良いことではあるが、それに比して給与の上がり率が追いついていない。この先に待っている可能性はスタグフレーションである。すでに可処分所得の低い世帯からじわじわと個々の家計においてスタグフレーション的な現象が起こっている。若年層や子育て世帯に余裕がないなど、で、結果的少子化も止まらない。

もしくは、紐ちょっと引き絞っただけで一気にまたデフレに逆戻りか。どちらにしても札を庶民還流させるための方策であるはずの第二、第三の矢がまったく飛んでこないのだから当然である。ここで所得増税とか消費増税するあたり、安倍ちゃん結局良く分かってなかったんじゃね?感がすごい。2012年第一安倍内閣が発足してアベノミクスアベノミクス煩く言うようになった時から、「基本歓迎するけど、いつ紐締めるんだろうね、つーか第二第三の矢って具体策ゼロだけど大丈夫なのかね…」という声はあった。結局あれから5年経っても第二第三の矢はまだ実体が見えてこない。

2018-01-03

大隅良典先生2019年参議院選挙に出て欲しい、という話

以下、高校受験を控えた中学生正月勉強サボって書いた妄想文のようなもの
誤情報・誤認識に基づいた記述が多々想定されるので、くれぐれも「その通りだ」などとは思われぬよう。

1、ノーベル賞を受賞しても国家予算は決められない

大隅良典先生は、オートファジーなる現象発見2016年ノーベル賞を受賞された。
その後、いくつかのメディアなどを見ていると、大隅先生
・独創的な発想に基づく研究の推進
・若手研究者支援など人材育成の充実
などを提言されている。

しかし、この影響は極めて部分的ものにとどまると思う。
まり、今後も独創的な研究支援は増えないし、
若手研究者研究環境生活環境は悪劣なまま維持される。

なぜなら、「科学技術振興予算は今後、増えない」から
(ごまめの歯ぎしり河野太郎代議士ブログ参照)
https://www.taro.org/2017/01/%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8.php

科学技術振興予算の内訳を組み替えるにしても、
すでに奪い合いの激しい中で、目に見えた結果の出にくい
上の二つをどこまで拡充できるかには疑問がある。

もしも予算を増やそうなどと思ったら、公民教科書ではないが
概算要求政府案→予算審議→予算成立
という国家予算プロセスの中で、負債の返済や、
増え続ける社会保障費などとともに俎上に載せた上で、
予算成立までこぎつける必要がある。

どちらにしても、研究者という存在限界
大きく超えているように思い、いくら愚考してみることにした。

具体的には、
研究者国会議員になることで科学技術振興予算を増やせないか
ということだ。
多分、ノーベル賞学者知名度なら参議院議員になれると思ったので、
2019年選挙もそう遠くないし、勝手に考えてみた。

2、象牙の塔からの発信ではなく議員として予算委員会

いきなり乱暴議論だが、上記予算プロセスを経て、
平成29年予算政府案どおり成立した」らしいので、
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2017/
政府=研究者ならば問題解決する気がする。お手盛りで決められるかもしれない。
当然そうはならないが。

では立法、つまり国会から研究支援法のようなもの提案することは可能だろうか。
これもなかなかハードルが高く、参院ならば10
(予算がらみなので20名以上?)集めないといけない。

おそらく、まず初めにできることと思われるのは、
予算委員会発言する事のように思う。できれば議員として。

予算審議の公聴会における公述人でも良いではないかと言う考えもある。
しかし、それでは足りないと考えている。

五年前くらいに災害対策特別委員会京都大学教授
内閣官房参与の方が日本災害対策インフラ問題について、
公述人として熱く語っていた。
しかし、地方インフラ悲惨さが変わる気配はない。

まり、考えの正しさだけでは足りない。
国民理解を得られている、という事を示さないといけない。
やはり選挙を経て、国民の信任を受ける必要がある。

しかし、わざわざ著名な学者でなければならないのだろうか。

3、果実をもぎ取った人の説得力必要

結論としては、著名であることは何より必要であろうと思われる。

国民に対し研究重要性を訴える事は、誰でもできる。
しかし信頼を得るには、担保となる実績が必要だろう。

研究の種が花開き、果実をもぎ取る季節までは、
気が遠くなるような時間がかかる。
蝉の一生ではないが、ほとんどの時間は日の当たらない
地中生活といっても過言ではない。研究者にとっては、
その生活楽しいのだが、たぶん理解されない。

広い人々に訴え、信頼を得るには、
その手に確かに、たわわに実った果実必要だろう。

現状、日本科学技術の振興をやめつつある。
他の先進国との競争に負けつつあり、新しい研究の芽吹くことのない、
研究の土壌として貧しい国になりつつある。
Nature Indexについての記事話題になったのは記憶に新しい。
https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8622

これでいいのか、このままでいいのか、
ということについて述べるのは、あまり意味がない。
悲しいことだが、国民が選び議論した結果だからだ。

それでも保険会社子供に夢を聞けば、
学者」は高い人気がある。
彼らが果実をもぎ取ることができる未来
このままだと日本という国からは着実になくなっていく。

衰退しつつあることが現状である以上、
現状維持は衰退の維持である
わかりやすいところでいうと、
大学院博士課程には、もう学生がいない。

愚考はいえ、著名な研究者の国政進出を願いたくなるほどに、
現状は深刻で、喫緊対応を要すると思う。

4、別に大隅先生でなくてもいい

現実的なところでいくと
政府内閣国会が突如科学振興に目覚めて予算方針法律が変わる
法律閣議決定された予算基本方針などに逆らって
 勇敢な予算編成が組める官僚が出現する

もう少し現実的には
研究者が大挙して霞ヶ関に大々的に陳情に行く
(パブリックコメントって効果あったのだろうか)
国会議員積極的に働きかけ理解を求める

しかしこれらの効果限界があるように思われるので、
研究者国会議員になる
短期的には最も有効である気がしてしまう。
中期的には研究者が中心となって小さくても良いので政党化すると良いと思う。

長期的には
科学振興が選挙における関心事になる
ことが良いように思うので、
少しずつでも科学者象牙の塔から出て、
地域イベント飲み屋に繰り出すべきではなかろうか。

研究者という生き物が国民に、さらには国会議員にきちんと理解されるようになれば、
研究者象牙の塔ならぬ地中暮らしで満足なのだから
大隅先生など著名な先生を国政に引っ張り出す必要もなくなる。

以下の文などを読むと、すでに飲み屋には
大隅先生をはじめとした研究者がたむろっている気がしてならないが。
http://www.jscb.gr.jp/jscb/contribution/contribution.html?vol_id=223&no=9&id=28

以上、あまりの散文に目眩を覚えつつ、間違って投稿ボタンを押すことにする。

2017-12-17

具体的に名前を上げるつもりはないが、こんなところを見ている人ならわかるのだろうと愚考して私はここに記すこととする。

3ヶ月くらい前だろうか、とあるゲームリリースされた。そのゲームは瞬く間にユーザー数を増やして行った。

そうなればもちろんWebメディアが挙って記事にする。その中でもとりわけ「運営既存ゲームガチャ排出率に疑問を感じて高確率にした」という話は印象に残っている。

という割にはこのゲームガチャはいささか悪質に過ぎる。

例え最高レアリティに分類されるキャラクターが何パーセント確率ででようとも、ユーザーが求めるのは性能が良い1キャラ、外見がいい1キャラ、好きな1キャラである。決して最高レアなら誰でもいいというわけではない。

から、最高レアリティ排出率が低めに設定されている他のゲームでは、そのガチャから出てくるキャラは誰なのか、さらにその確率が明記されている。

ところがこのゲームレアリティごとの排出しか書かれていない。キャラごとの排出率はおろか、どのキャラクターが出てくるのかすら書かれていない。

先日最高レアリティ限定キャラが追加された時にも、ストアのトップセールスに入っていた。つまり最高レアリティキャラはでようとも、目玉は出ないのである

まり日本に不慣れなのだろう。

その証拠というべきか。日本語が酷い。ひたすら日本語が酷い。

例えばゲーム内に「全員戦闘不能にならない」という文言が出てくる。これは書かれている通りに読み取れば「パーティーが全滅しない」である

ところがゲーム内でこれが示すことは「戦闘不能メンバーを一人も出さない」である。だったら「誰も戦闘不能にならない」である。開発側の言語では「全員」も「誰も」も同じなのかもしれない。だが残念ながら日本語では違うのだ。

から当然誤表記もある。先日などは実装されたキャラスキル効果が全く違っていた。

強いと思ったから、時間お金トレードが成立したと思ったから、お金を出したのだ。出した後に変えられても困る。

まあそもそも目玉は出ないこのゲームお金を出したことが間違いだったのだ。

2017-07-08

足らぬ足らぬは装備が足らぬ?

http://anond.hatelabo.jp/20170506031453


↑で書いた艦これ再開提督の続き。

本来なら最新の枝に継ぐべきなのだが、無駄に深くなるのが嫌なのでこちらに書いておく。

例によって愚痴日記


さて、再開のきっかけとなった基地航空隊の話、ここでネックになったのが

だったのだが、陸攻隊はあと2スロ、頑張って揃えるつもりである

任務については先日ようやくクリアした。クリア時の編成と装備はこんな感じ

バケツは多分50ないし60くらい消えたと思う。結局支援艦隊なしクリアしたので、本当に運だけで乗り切った感じである

ちなみに同じく5-1任務である進発任務は、上述の任務鬼畜仕様に「荒ぶる羅針盤」が加わる「鬼でもやらない仕様」なので、暫くは放置の予定。


さて、今夏のイベは正直やらない可能性のほうが高い。しかしそれでも一応は準備が必要ということで、陸攻もそれで開発しているのだが、装備については、実はもっと大きな穴があった件。

電探である

いわゆる高命中水上電探が圧倒的に足りない。

現状、32号が3個、22号改四が2個、33号が3個、FuMOレーダーが1個。これが当鎮守府の上位水上電探の全てである(ちなみに対空電探や下位の水上電探は余るほどあるのが皮肉である)。

「えっ別に大丈夫じゃね?それこそAll重巡艦隊であってもそれだけあれば足りるでしょ」

と思うのは早計である

まあ確かに足りるのだ。南方海域を除く通常海域では。


南方海域と書いた時点でピンときたかもしれないが、上位水上電探の不足は、実は支援艦隊運用に大きな支障をきたす。

支援艦隊というのはその仕様上「基本当たらない、当たってもカスダメ」なので、何も考えずにいい加減な装備で出撃させると、文字通り「燃料と弾薬をドブに捨てて帰ってきたでござる」という事態が頻発することになる。

これは別にイベント海域の甲乙に限った話ではなく、作戦であっても普通に起きることは筆者も経験済みである

したがって、支援艦隊は火力と命中を装備によってどう稼ぐかがカギとなる。

結果、ガチ勢が重火力の支援艦隊を出す場合、現行テンプレは以下の通りである

駆逐2隻:秋月砲、33号電探*2

空母2隻:99式艦爆(江草隊)*2、32号電探*2

戦艦2隻:46cm三連装砲*2、32号電探*2

以上を基本に、51cm試製砲とかアイオワ砲GFCSとかを絡めたり…という感じらしい。

ちなみに99式艦爆(江草隊)のみ開発も改修も不可能で、蒼龍を改二まで育てて装備だけ頂戴するという、いわゆる「蒼龍牧場」で確保することになる(やったことないけど)。


というわけで、上位水上電探の開発が急務なのだが、必要数は2艦隊分(道中支援と決戦支援)に、本隊用の若干数を加えると、33号でも10個程度、32号に至っては15個あってもギリという、恐ろしい事になっている(22号改四みたいな他の上位電探込みとしてもという話)。

ちなみにレシピ戦艦or空母秘書10/11/251/250定番確率33号、32号ともに2.2%らしい。

そこから割り出される必要資材は、昔から勉強は得意だったであろうはてな読者諸兄にお任せしようと思う…まあ、とんでもない話である


全くもって「どうしてこうなった!」という感じだが、結局これまた元増田に書いた「屋上屋を架す」に通じるのだと思う。

これは仮説だが、


複数艦隊を同時に動かすのは胸熱だけど、それで戦力が2倍も3倍も違ってくるのはゲームバランス的に微妙

おまけ程度の戦力になるよう支援艦隊仕様策定

ガチ勢の熱心な研究の結果、支援艦隊で超火力(ザコを綺麗に吹き飛ばし場合によっては戦艦空母も中破以上に持ち込める)を叩き出す装備が提唱される

イベントでは大火力の支援艦隊前提で深部の敵の仕様が決められるようになる←今ここ


といった所だろう。

もしこの仮説が真実であれば、控えめに言って運営は頭が悪すぎだと思う。

それくらいの先も読めねーのかみたいな。

まあ、牧場されないように改二レベルを高レベル化し、それでも牧場されると分かってからやっと改二専用任務でのみ強い装備を入手可能にしたみたいな流れを見る限り、支援艦隊仕様もそういう迂闊な流れだったんじゃないか愚考してみたり。

2017-03-29

id:nanamibeyaことナナミの雑記部屋のナナミさん、ひまわり動画違法うpしてるんだけど。

http://himado.in/378674

最近コミュニティとかに全然姿見せないからどうしたもんかと思ってたら

ガヴリールドロップアウトアップロード・配布してた。

はてなーでこの人凄い有名人みたいだね。悪い意味で。

何でこの人著作権法違反で取り締まらないんだろ。

はてな運営はナナミさんを放置してて問題ないと思ってるんだろうか。

http://himado.in/378709

昨日も発売されたばかりのVivid Strike!OVA勝手投稿してたし、

はてな運営は氏の違法行為に対していつまで目を瞑るつもりなんだろうか。

普通な犯罪者アカウントは停止か凍結か削除するべきだよね。

僕、こんな犯罪者と同じはてなーであることが恥ずかしくて仕方ないです。

はてな違法アップロードを認めてませんと声高らかに宣言する為にも見せしめをするべきだと愚考します。

どうかお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305042440

自分の「死」に恐怖を感じる気持ちから結婚をするし、子供をつくるものだとばかりずっと考えていた

或いはそういう気持ちを抱いたり考えたりしたことがないのであれば、単純に性欲に従っているだけだと思うのだけれど

「消費するだけで何もできない人間」は逃げではなく、そういう性欲に従っているだけの人である傾向があるのかなって

自分という人間個体の死による消失は今のところ避けられないけど、自分の一部なら生きながらえられる

人は細胞単位永遠の命でさえ無理だけど、最悪の自分の遺す情報ならそれなりに長く保存されてくれるのではないだろうか

ミーム、なんて言葉もあるけれどどうだろう? 本でも書く? 自分程度の本は誰が読む?

紙の寿命はどの程度だっただろう? 読まれなければ意味はないが、紙の寿命までにさてどれだけの人が読むだろう?

墓のように石に名前でも刻んでおく? それでさえ百年くらいで風化して、誰も自分名前さえ知らなくなってしま

増田に書き散らしているこんな駄文は論外としても、人間個体つくっておけばそれらよりは随分と違ってきて、

そいつ墓石や紙と違ってまた次に情報を受け継がせる能力があるだろうとはある程度は信じられる

結局は己の遺伝子情報を、子供という形で次に繋げるのが、死を避けられない現状において、

自分の一部を遺す手段としては一番マシなのかなぁと愚考の結果、至っている

逆説的に、結婚して自分情報を次代に受け継がせる能力がある、または遺すことは生物的に価値があるものだと社会判断される

ちなみに僕は死ぬのこわいし、結婚したいし、子供ほしいけど、童貞です

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170119185550

私的には書いた人が悪い。

『甘える』というのは(関係性の近さに因り)許されるだろう、迷惑行為を犯すことである

この時点で

書き手加害者

彼氏被害者

という形式が確定する。

迷惑行為をする以上は『許す/許さない』の判断被害者によるものであり、被害者は『許さない』を選択した。

感情というのはまず、受けた刺激を『快/どうでもいい/不快』のパラメータ認識する。

本能でその感情に直結した行動がデフォルトで設定されるが、経験価値観性格、総じて理性といったもので取る行動を設定しなおすことができる。

書き手はそれをするように求めている。

が、行動の再設定は『判断するリソースがある』時に限る。つまり正常な思考能力と考える時間がある時にしかできない。

状況は「眠くて寝落ちするほど眠たい状況で叩き起こされた」場合であり、また用件は「叩き起こされてまで聞くほどのことではない」ことだ。

考える時間はあっても理性的思考ができたとは考えにくい。

(この「聞くほどのことではない」というのは典型的男性脳で思う「解決策を求めない話」「知っておくべき情報ではない話」という類のものである。今回の場合、痛み止めと医者以外に解決手段を持たないし、そもそも話し相手自分である意味がないため価値を感じない)

ここで

(1)書き手の訴えを聞く(メリット好感度アップ / デメリット解決しようがない、睡眠時間が減る)

(2)自分睡眠を優先する(メリット:充足 / デメリット:怒られる、または不明)

という行動選択になる。

直前まで睡眠を取っていた脳に、(1)のメリットもしくは(2)のデメリット検討材料として挙げられていたかというと難しいと思う。

となると必然的に(2)を選ぶことになる。

なので私にとって、彼の選択はごく自然で全く非のないことだと思う。

お腹が痛かったから優しくされたい、という気持ちは分かる。

だがお腹が痛かったら迷惑をかけたり法を犯していい訳ではない。

要望迷惑行為であり受け入れられなかった。その現実を早々に受け入れた方がいいのではないだろうか。

というか『甘えたっていいだろう』という善意強要をする姿勢(または自分要望は全て通るものだと思う姿勢)を根本から改めた方がいいと思う。

甘えられていいかどうか判断するのは甘えられる方である

要望を通すかどうかを決めるのは要望を通せる権限を持つ方である

世の遍くほどこしを受ける全てに、ほどこす側の善意強要する権利はない。善意は当たり前ではない。

(なお文句を言う権利はあり、文句を聞くかどうかの権利はほどこす側にある。)

それに世の誰が許しても彼が許さなければ有罪である。であれば罪は償うべきだ

書き手がまずするべきは「寝てるときに起こしてごめん。腹痛はもう大丈夫です」と謝罪することだったのではないだろうか。

もうとっくに手遅れのようだが。

なお、書き手の怒りは自分要望自分の思い通りに通らなかったことへの憤りであり、こちらも生理という肉体的苦痛により行動の再設定に割くリソース不足で怒り以外の選択ができなかったための残念な結果である情状酌量余地はあったと思う。

が、反省する意思はなく再犯の恐れが増大したため、情状酌量すべきではない(やっぱなし)との考えに私は至った。

書き手自身も、冷静になって考えさえすれば、自分の全ての要求100%通るなんてことはないということに気付くだろう。(気付かないならそれはそれで。どうせ私に実害ないし)

また立場を逆転させてみて、夜中叩き起こされて唐突に自慢話(典型的女性脳が判断する「聞く価値のない話」)をされれば電話を切り睡眠を優先するのも分かるだろうと思う。

手遅れではあるものの、そういった時に本当は自分がどの行動を選択するべきだったかを考えるべきではないだろうか。

そして次回は受け入れられない甘え方をしないように、経験として蓄積するといいと思う。

なお当カップルが今後も交際を続けるのに必要なのは理解であると思う。

生理の痛みの理解ではなく、痛みを感じているときにとる行動と目的理解である。具体的には

生理苦痛から逃避する手段として甘えたいと思っている。甘えるというのは好きな人に『大丈夫か』などと気遣ってもらう行為などのことを言い、心配されている・優しくされているというのは精神的な鎮痛薬になるため大変有用であるあなたとのコミュニケーションのみで成立するため、是非とも協力して欲しい」

ということだろうと思う。

まぁ共有のみならず理解までを求めるなどというのは大変な手間であり、つまりデメリットであり、それを差し引いてでも恋人でいて欲しいかどうかは当人たちの愛の強さ()によるのではないだろうか。

という訳で通りすがり他人としては「とっとと別れろよwww」と感想を述べておく。

なお短絡的に『彼氏が己の罪を認めて土下座して謝り「二度と生理中のきみにひどい対応をしない、優しくする」と誓う』という対応彼女要望が通りかつ優越感も得られて単純明快だとは思うが、今後DV女になる可能性が高く、また彼氏浮気自殺をする要因になると思うので、老婆心ながら選択すべきではない行動だと愚考する。

愛想つかされるなどと思いもよらないであろう可哀想書き手彼女へ。

2016-06-08

ベーシックインカムをさっさと導入しないとこの国は滅びる

ベーシックインカムと聞くとすぐに愚者がそんなものは無理だと騒ぎ立てる。

愚か者らしい思考帰結なのだから致し方ない。

高等教育を受けていない者には理解しがたいのだろう。

日本という国がどれだけの愚考を紡ぐ市民侵食されているのか暗澹たる心持しかしない。

ベーシックインカム賢者愚者も救う唯一無二の策である

手前味噌であるが私は仕事ができる人間である

どれだけ仕事ができるかというと通常の人間の256人分以上の仕事をこなしている。

しか殆ど定時で帰宅している。

何を言いたいかというと、正直凡人は仕事をしないでほしいということだ(切実)

この日本、いや世界生産性を只々押し下げ、破滅へと追いやるだけなのである


この世界を救う唯一の方策、それがベーシックインカムなのだ

2016-06-01

IDコール

気づくのに、だいぶ間があいしまったので、これから

返信するのもどうかと思ったけれど、簡単おこた

しておきます

1.

id:oxymore “本当であれば”とか言いながら記事の内容に乗って言いたい放題政権disに繋げてる人は気持ち悪くないんですか?とても冷静とは言い難く、弁護士としての資質を疑います


そもそもそれを、どうしてわたしにおっしゃるのか。

わたしコメント力点は、なによりど素人が、さも

わかったふうに精神疾患であるかのように決めつける、

偏見しかないもの複数アカウントが持ち出して

いる陰湿な感じにたいして、何とも不快であると表明

しているところにあります

焦点の異なるコメントにたいする批判(?)としては、

いささか筋違いなのではないか愚考する次第です。

しかしCapricornusさんのいわれる「冷静」であるということ、

これはこれで大事だとおもう。正々堂々、「冷静」に議論すれば

いいと、わたしもそう思います精神障害だと決めつけている

ような人たちは、はたして「冷静」か、否か。あるいは、何かを

主張するさいに、その人の職業資質(?)や属性論点

ずらすようなやり方は、「冷静」で「説得力」をもつのか。

あなた論法は、このような方たちには適用されないのでしょうか。

弁護士」として発言してはいない人たちにはあてはまらない?

政権批判あなたの言い方なら「言いたい放題政権dis」)する

不届き者をやりこめるなら、少々の乱暴は許される?

しょせん、ネット便所の落書きの延長、実名だすならともかく、

本名なのらなければ何を書いてもいい? さて。

2.

Capricornusさん最初コメントにこう書かれていました。

事実に反するばかりと言う怪しい記事持ち上げてるこのブログを持って、保守速報を持ち出す安倍氏批判してる人たちには説得力と言うものを学んでほしい。事実はどうあれこんなペラ一信じ込む弁護士って不安じゃない?



この「事実に反するばかりと言う怪しい記事」というのは、

これ、誰がそう言っているのでしょうか? 伊藤弁護士

ブコメのどれか? それともCapricornusさん

伊藤弁護士記事中にはそのようなくだりは見つけることは

できませんでした。たしかに、彼女流出メモの内容に

ついては手短ながら例をあげつつ「的外れであると指摘

していますしかし、記事自体についてはそう言ってはいません

(もちろん、記事はすべて事実だ、とも書かれてはいない)。

FACTA記事言及したブックマークコメントも、眉唾だと

評しているものはおおいが「事実に反するばかりと言う怪しい

記事」といっている人が大勢、というわけではないようです。

池田信夫氏でさえ、「しょせんFACTAから真偽のほどは定か

ではないが」と書いていましたが、ひとまず真偽不明、とする

のが、「冷静」な読み方かと。

たとえメモの内容が、伊藤氏の現実の「事実に反」していた

として、そういったでたらめな文書が流布されている、など

いくらでも現実的にありうる事態を考えうるし、とうぜん、

それをもってFACTA記事を「事実に反するばかり」とは

論理的にいえません。

誤読詭弁、あるいは書き間違いでなければ、「事実に反する

ばかりと言う怪しい記事」と主張できる根拠わたしがよみ

おとしてしまっていることになります。面目ない、ぜひご教示

いただければさいわいです。

3.


しかに、伊藤氏の書きぶりにも脇が甘いところがある。

あなたの「記事の内容に乗って言いたい放題政権dis」という、

批判」と「誹謗中傷」を混同する言い回しには、わたし違和感

をもちましたが(かりにも自由民主主義を標榜する権力が、人々を

監視するならば、原則的には、それは二枚舌だと、批判されても

しかたがないでしょう)、伊藤氏の文中、とくに

って、およそ大人国家対応じゃない。子どもみたいな対応です。

恥ずかしいです。それこそネトウヨレベル。呆れてものが言えません。



のくだりの前後など、頻出する「ネトウヨ」、また「子どもみたい」、

「恥ずかしい」「呆れてもの」も言えない、などなど、読むものに、

ある方向での感情を抱かせがちな、いわゆる充填語がおおく、論点

取的な筆の運びになってしまっていると批判されてもおかしくない。

ただ、この文章活動家アジテーション権力監視行為一般

たいする牽制政治的声明NPONGO代表として権力による

監視行為への基本的姿勢を述べたものでもあるでしょう。

そのような性質文章ならなおさら言い回し・語彙の選択、どこまで

いえて、どこからは慎まなければならないのか、などなど、いくらでも

書くさいに考慮すべきことはあろうし、批判する方も仔細に吟味すれば

よい。伊藤氏の文章も、私のこの文章だっていくらでも批判される点

はあるでしょう。

ともあれ、弁護士ともあろうもの、「冷静」たれ、と批判しているひとが

いたとして、とうぜん、まわりはその批判者も「冷静」であるかどうかは

いやおうなしに見えてしまうし、「公正、フェア」であるかもはかられる

でしょう。そのような「冷静」な批判には、具体的な事実文言など、

根拠論理がそうおうに求められると思うが、いかが?

5.

などとつらつら書いているうちに、続報きましたね。

(続) 安倍政権が監視しているとの報道・FACTA編集部に話をきいてきました。

さて、「事実に反するばかりと言う」「怪しいペラ一信じ込」んで、

「言いたい放題政権dis」るようなとうてい「弁護士として」ふさわしからぬ人物が、

裏取りのような真似は間違ってもするはずがないので、いったいどんな

妄想を書きつけているか、楽しみにあとで読んでみようと思います

2016-04-30

自分

インターネットはその性質上、全宇宙データ化目的とする。人体やその内面例外ではない。

いずれインターネットは脳の中に入り、就寝中の夢をストリーミングしたり、思考のいちいちに他人がクソリプを投げてきたり、幼少期に身に覚えのないヴェルタースを貰った思い出が書き加えられるようになる。そのときに、固有の脳の生理活動を「自分領域」として保護するための権利意識の醸成が必要不可欠である。もしこれに失敗したら、未だ解明されていない自我のもの存在が多数の典型的クソリプによって疑義を呈され、なし崩し的に政府による思考情報自由な読み取りを可能にする法案衆院を通過してしまうだろう。

また他の心配事として、ネットに魂を移住させて肉体運用コストを無くすという名目での自殺が横行しする可能性があり、それを止める方便としても自分権が不可欠である。この権利領域を魂と定義すれば、脳から意識を切り離してアップロードさせるなどという愚考はただの殺人だと説明が付くだろう。問題は、すでにこのようなことを考え、実行するのに何ら疑問を持たない輩がいるということだ。すなわち「現実故郷区別が付かない人」の事である。彼らは、ネットに魂を捧げてオトカドールになることは、コントローラ操作する側の世界で生きることと何ら変わりは無いと断言する。彼らが区別が付いていないのは現実PCの中の世界ではなく、死体と生きた肉体が等価だとする錯誤であるしかし、彼らとの対話においてもはや「肉体」「生物」「社会」という単語自体が彼ら独自の「区別の無い価値」によって書き換えられているので、会話を交わす事自体相互不信を深める以外の成果をもたらさないという事になってしまっている。近いうちに素粒子サーバー内に作られた広大な公営住宅内に貧困者を移住させる政府の計画が始まりかけている。それは真に大きな過ちであり、失われた生命(この言葉さえも、もう)の取り返しの付かなさとともに、新天地に立った彼らを待ち構えているのは文字通りの「レトロウイルス」、つまり古参電子の民との闘争の口火に立ち会うことになる。

2016-02-14

appbankの件でまじめにはなししてるやまもといちろう

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病人には病院をすすめる優しい一面も

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2016-02-06

ウォーキング愚考

前々からウォーキングという行為とこれを勧める人間軽蔑しているのだが、

そんな自分でも水泳には勤しんでいる。

ではウォーキング水泳という二つにおいてこの心象を分け隔てる要因はなにか。

それはウォーキングに比べて水泳は、目的意識を保持しやすい行動だからだ。

まるっきり経験のない状態から初めたなら、100mどころか5m泳げるかどうかも定かでなく、

時間をかけてそれなりの距離を泳ぐというだけでも、技術経験値が必要になる。

そして人間の欲深さからなのか、練習してようやく泳げるようになれば新たな目標生まれる。

水泳特別意識しなくても動機けがなされやすい。

なのでだと思うが、マロリーから「そこに山があるから」という名言を引き出した問いのような

無粋な雑念が頭から離れなくてもあまりぶれることなく僕は続けられている。

うまくおだてられさえすれば4〜5歳の子どもでも完遂できるウォーキングとはそこが違う。

ウォーキングは手軽さから、僕からすればどうしても慣例的なものになっていくような気がしてならないのだ。

その感覚は速く読むことにこだわる故に、

小説を読む時でさえ持ち前の速読術を駆使してしまう人を見た時と似ている。

ライフハック的な啓蒙活動に感化されて、

とりあえず何にでもこれを当てはめようとしているような大味さとでもいうのか。

何も僕はウォーキングという行為自体が嫌いなわけではないのかもしれない。

歩くという行為に魅力を感じて楽しんでやっているならいいが、

健康に良さそう」だとか「頭がすっきりする」という効果に期待を寄せるばかりで

内実ウォーキングという行動そのものにはさして興味がないのではないかと思わせる態度に

どうしても違和感を感じざるえないということなのかもしれない。

これまでものの勢いで何回か

ウォーキングを推奨する輩は間抜けくさいという趣旨のめちゃくちゃな投稿を行い

幸か不幸かそれなりのトラバブコメをいただいたが

その大体は「ケチをつけるな」、

「御託を並べず自らもやってみたらどうか」というものばかりで

どうもウォーキングという行為自体の楽しさをそこから読み取ることはできなかった。

まあ他人のやることにケチをつける気はもうないけれども。

兎に角やってみてその魅力に気がつくことはあるかもしれない、

しかウォーキング自体の魅力を発見することを無視した動機のうえでやれというのなら、

違和感というか気持ち悪さに近い感情を抱かずにはいられない。

なにぶん今の僕が近所を徘徊するに至る動機を思いつくことは当分なさそうなので

多分ウォーキングに勤しむことはこれからもないと思う。

2016-01-19

いい加減javascript勉強を真面目にやらないといけない。

ちょっとやってなんとなーく分かるようになってはしばらく止め、またやっての繰り返し。

ブログ始めるとモチベーション保てるよって言われてもめんどくさい。

(ああ…WordPress勉強しないといけないから調度いいのに、それでもやる気でない…)

というわけで増田投稿くらいが重荷にならないでゆるーくモチベ保てるのではないかと愚考

から毎日1時間くらいは就業中に自習時間作っていいって言われたしな。

今日写経して意味調べてを30分。

今まで微妙に出来てなかったブラインドタッチを完全に出来るようになりたくて最近見ないようにしてたが

写経中地味にタイプミスが減ってることを実感して嬉しい。

2015-11-11

ウォシュレット時代の正しい尻の吹き方

ウォシュレットというパラダイムシフトを迎え、我々はもう一度考え直すべきでは無いだろうか?

前拭き、横拭き、後拭きのどれがベストか?という話で。外性器等に触れる恐れがあり衛生的でないという理由で後拭きを薦める向きもある。確かに尤もではあるのだが、後拭きはいかんせん見通しが悪く、前拭きの完全に見ながらコントロール出来る感じと比べて、あまりに心もとない。洋式便座にほぼ座ったまま拭ける利点などを考慮に入れれば、現状、後拭きを薦める理由もないのではないかと。

拭き方自体検討余地がある。中心にいきなりズバっと行く人が多いと思うのだが、跳ね返りを考慮して、周囲から渦を巻くように中央に攻め上がるのが上策と愚考するのだが如何だろうか?完全に紙が汚れなくなるまで数回繰り返す事で、完璧に仕上がると思われる。

皆さんのご意見をお聞きしたい。

2015-05-27

拝啓 岡部健

以下のエントリ、読ませて頂きました。

関数型プログラミングと私の著書の正確性についてきちんと議論(論争)します。

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html?m=1

私は岡部健様の学説にいたく感銘を受けております

匿名ダイアリーなど読まれていらっしゃらないかも知れませんが、もしお目に止まりましたら一読くださるよう、お願いします。

また、昨今の岡部健様への風当たりや今後の研究活動について、一つの方針を具申致しとうございます

まず、岡部健様は、今ネット上で繰り広げられている論争に、一切反論をするべきではないかと思われます

なぜなら、岡部健様のご高説は全て正しいものからでございます

しかし、時代の先を行き過ぎていまして、それが正しい形を持って具現しないだけでございます

丁度、チャールズ・バベッジの階差機関が当時の技術で実現できなかったのと同じでございます

100年、200年先において、岡部健様の学説が再評価され広く普及することは間違いのないことでございます

しかすると20年もしたら、どこぞの権威のある学者岡部健様の理論を再発明するかもしれません。

権威主義に取り憑かれた凡骨どもの目が覚めるまで、慈悲の心を持って辛抱強く待つ必要があるかと思われます

言いたい奴には言わせておけばよいのです。

最後に逆転することは目に見えているのですから、何も今躍起になる必要などないではないですか。

ですので、岡部健様の学説により一層の磨きをかけることに尽力するのが人類未来のためであるかと具申いたします。

また、一プログラマとして、益のない批判合戦よりも、岡部健様が岡部健様だけに見ている『論理』の世界について、

一言でも、一文字でも多く語る姿を見ていたく思います

では、なぜ岡部健様の学説が正しく聴衆に伝わらないのか、愚考しましたので申し上げます

岡部健様の見ている『論理』の世界は、完全に、全て、オリジナルのものであり、

アリストテレスデカルトスピノザも、誰も手に入れることのできなかった、真なる物の中の真、究極の真理だからでございます

それを表現する言葉は『イデア』でも『遅延評価』でも『関数』でもなく、完全にオリジナルな物でございます

人類は未だかつて、岡部健様の頭の中にある理論体系を記述する言葉を持たないのでございます

ですので、既存計算機科学における、全ての専門用語を省いた言葉で、全く新たに理論を書き上げて頂きとうございます

誤解を恐れず申し上げれば、岡部健様の提案するプログラミング手法関数型プログラミングではございません。

これは、岡部健プログラミングでございます

プログラミングという言い方も正確ではございません。

岡部健型の真理の記述法とでも呼ぶべきものでございます

なぜなら、プログラムとは「現存する計算機をいかに利用するか」の利用方法を記したものからです。

岡部健様の提唱する理論は、そのような矮小適用範囲に収まらないかと愚考いたします。

現在計算機科学が、現存する計算機をいかに利用するか、などという、矮小範囲に留まっている限り、

岡部健様の見ている世界を、この世に具現化することなど、夢のまた夢でございます

ましてや脳の血の巡りの悪い、権威主義者どもを啓蒙するなど。

ですが、プログラムには岡部健様の理論の一部が顕現しているものと愚慮いたしております

それは、形式的言語である、というただ一点のみにてのことと思います

岡部健様のご考案なされたspinozaもその一つかと思われます

しかしそれも、現存する計算機上で動かなければならないという、極めて瑣末な事情により、

岡部健様の思考を完全に書き下すには、全く不十分なものになっているかと、愚慮愚考いたすものでございます

ですので、岡部健様には、現存する計算機上で動くことを前提としない、全く新しい形式言語をもって、

問題論理』を書き下す手法をご教授願えないかと、お願いするものであります

そうすれば、必ずや岡部健様の学説は後世に評価されることと信じております

重ね重ね、この蒙昧な具申をお読み頂き、感謝いたします。

少しでも偉大なる岡部健様のお力になれたらと、その一念にて出過ぎた真似を致しました。

しかし、これは偽らざる私の本心でございます

どうかお心苦しくなららぬよう、お願い致します。

2015-04-17

付喪神アイドルはありえないのか

陰陽雑記に云ふ。器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす、これを付喪神と号すと云へり。

老いたネコは『猫股』となって人を惑わす。

精。精怪、妖精とも。いかなる動物植物無機物であれ、天地日月精華を受け続ければ、人の姿に変じ智慧を得る。

アイドル10年やってらんないでしょ!?石の上でさえ3年だよ

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

家にこもりっきりの自営業ライフ。時に音が欲しくなるのですが、中国語テレビラジオニュース番組ドキュメンタリーと並ぶお供はYoutubeであります。私こそが真のYoutuberだと思って生きてきたのですが、なんか最近定義だと動画をアップする人がYoutuberらしいじゃないですか。Youtubeをよく見る人のことはなんと言えばよいのでしょう?

で、ももクロにはまり、その後にモーニング娘。鞍替えして今にいたっています

そのモーニング娘。新曲が発売されたわけですが、これが辛い。新メンバー4人が加入したことで、チームの練度はがたがたに。がんばれ若人とおじいちゃん気分でいたはずですが、どたどたと移動する新メンバーをみるとがっかりする気持ちは否めないのでありますハートマン軍曹に鍛えてもらいたい。

新メンバーと交代で卒業したのが10選手道重さゆみ。歌もダンスも下手だった人が、10年間でスキルを高め、あらゆる面でプロ精神を感じさせる完全体に。SF翻訳者大森望何の気なしにモーニング娘。ライブに行ったら、当初のお目当てとは違う道重に目を引かれ、アイドルオタクに変化したという話がありますが、「ダンスうまいわけではない、アイドルダンスうまいのだ」的なパフォーマンスは圧巻でありました。

ジャニーズおっさん化する一方で、女性アイドルはいまだに若さを消費するモデルから脱却できないままでいるわけですが、むしろ10年、20年、30年とアイドルとしてのスキルを高めていったらどうなるのか。若さや疑似恋愛を売り物にするのではなく、圧倒的なスキルのみで商業価値を保持する「プロフェッショナル仕事流儀」的アイドル、「付喪神猫又的精怪的アイドル」は存立しえないのか。

かくして我々は今こそ松田聖子問題に取り組まなければならないのではないか……と愚考する次第であります

2014-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20141213103732

青二才さんは大変母親との折り合いが悪かったらしい。

母親承認されなかったので自己防衛のために自分自分承認するという風に病んでしまったのではないかと愚考する。

http://tm2501.hatenablog.com/entry/2014/11/06/192333

2014-04-09

大江さんら集団的自衛権容認に反対集会 NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013600991000.html

憲法9条は、経済文化を超えて世界に誇れる最高のブランドだ。

憲法九条を支持する人の大半は、憲法九条に批判的な人間排除するだけで、憲法九条精神たる「対話」を完全無視している。彼らは護憲を唱えながら、実のところ、憲法九条理解できていないのではないかと愚考する。

2014-04-07

ナウシカあらすじ04

帰還したナウシカ捕虜の釈放を見届けた後、ただ一人「義理は果たした」といわんばかりにメーヴェで旅立ち、クシャナクロトワ、兵たちはそれを複雑な思いで見送る。

土鬼包囲軍で攻城包囲戦の指揮をとっていた僧会軍司令官チャルカは、皇弟より「青き衣の者」復活を知らされた後、戦場ナウシカと相まみえ、土着の民の救世主であるはずの「青き衣の者」がトルメキア軍にいることに戦慄する。しかし、その後その後釈放された捕虜から彼らを解放したのがナウシカであることを知る。

一方、皇弟は頑強に抵抗する敵に業を煮やし、「蟲か森を使おう」と決断する。この戦術による国土の崩壊を恐れるチャルカ必死で抵抗するが、止めることはできなかった。

クシャナ軍団の大部分をサパタに残し、コルベット一隻の小部隊で、大移動する蟲の群に紛れて友軍の基地に停泊する艦船ハイジャックし、自軍の兵員の救出に使おうとするが、すんでのところで兄皇子のひとりに阻止され、コルベット撃破される。彼女にとって父や兄たちは政敵である以上に母王妃発狂させた仇敵であった、幼い彼女誕生祝いに王が送った杯の毒酒を、母は身代わりに飲んだのである

母を侮辱され彼女は激昂するが、クロトワは機転で「蟲の群が来ると」脅し、兄皇子を撤退させる。撤退した兄皇子コルベットは実際に飛来した蟲の群に襲われて墜落炎上し、あまりにあっけない仇の死にクシャナは虚脱する。彼女達にも襲い掛かる蟲の群の前にも彼女はなお虚脱したまま、母親のごとく部下達をかばいながら静かに子守唄を歌うのみだった。そしてまもなく、蟲達は反撃の意思がない彼女達の元から去ってしまう。

一方、ナウシカ砂漠の中のとあるオアシスの古びたお堂で、弾圧された土鬼の土着信仰上人と、謎の少年チクク(後に、神聖皇帝に滅ぼされた土鬼の土王の末裔らしいとわかる)に出会う。ここで上人ナウシカに、土鬼の聖都シュワに、旧世界技術封印した墓所があり、神聖皇帝はその封印を解いて旧世界技術戦争に利用していること、また土鬼の古い教えによれば、現在進行中の破局世界浄化の過程に他ならないと言うことを告げる。

「滅びは必然です 神聖皇帝愚考すら その一部なのですよ すべての苦しみは世界が生まれ変わるための試練なのです」と語る上人に、ナウシカは「わたしたちの風の神様は生きろといっているもの!! わたし生きるの好きよ 光も風も人も蟲も私大好きだもの!! わたしはあきらめない!!」と抗う

上人ナウシカ言葉を肯定も否定もせず「永く待ったかいがありましたね ええ・・・・ 風が来ました やさしく猛々しい風が・・・」と今は亡き自分の盟友達と語り合いつつ、入寂する。最後に「お行き 心のおもむくままに いとしい風よ・・・・」と彼女を励まして

瘴気に襲われたオアシスをチククとともに脱出したナウシカは、この瘴気が「腐海」の瘴気はるかに超える毒性を持ち、「腐海」の蟲達にとっても致命的であることを発見する。その瘴気の発生源を追跡してナウシカは、土鬼の浮き砲台に遭遇する。それはチャルカと皇弟の乗り込む艦だった。

この艦は瘴気を産む生物兵器の正体、墓所技術で作られた腐海粘菌突然変異体を輸送していたのだが、この粘菌が爆発的に増殖し、

艦ごと食われようとしていた。チャルカは皇弟を逃がし、自分は一人艦に残って粘菌ごと自爆しようとする。ナウシカは皇弟の追撃をチククの超能力の援護でかわし、チャルカを手伝って、艦を爆破、チャルカ、チククとともに脱出する。

脱出後、チャルカは新たな艦を呼び、疲労のあまり昏倒したナウシカとチククを救出して、暴走する粘菌を救出する粘菌を追跡する。

目覚めたナウシカチャルカに、粘菌暴走が蟲たちを呼び大海嘯を誘発と警告する。初めチャルカは信じないが、折から各地で粘菌暴走が同時的に多発し、戦線は大混乱に陥るのを見てナウシカ言葉を信じざるを得なくなり、残存艦隊を動員して人々の救出作業に当たることを決断する。(ここまでで単行本第四巻)。

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