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はてなキーワード: スマホ依存症とは

2019-04-25

長い話

今、残業中なんですけどもうデスクで涙をこらえるのに必死で何もできないので気をそらすためにも自分の話を書きますね それぐらいは許される職場なんです。いいでしょう。私がすべて悪いだけの、きっといい職場なんです。

私は小学校中学校、合計で五年間ぐらい不登校保健室登校)でした。原因はなんだろうな。今考えてもわからないんですけど、とにかく行けなかったんですよ。なんでだろうね。

面倒くさかったんです。たぶん。鬱かなってちょっとだけ思ったりもしたけど、でも、私は当時からオタクで、ネット動画とかを見て笑ってたからただの甘えだったのかもしれない。徹頭徹尾、甘えているだけの人間なのです。小学校の三年か四年から二年ぐらい通えなくて、六年生で復帰したけど、中学校一年でまた行けなくなりました。勉強ができないわけでも無かった。昔から地頭は良い方で、ただ集中力は無かった。何事も長く続けられなかった。極度の面倒くさがりで、家事も何も一切できなかった。

両親は、学校に行きたがらない私を叱ることもなく、いろいろ考えてくれました。なんたらスクールみたいな不登校児の集まるところに連れて行ってくれたり、カウンセラーが居る部屋に週数回だけ通うように調整してくれたり。

結果としては、私は自分の中でなんで教室に行けないかからないまま中学の三年間を過ごして、そのまま都立チャレンジスクールっていう学校に進学しました。都立高校で、定時制

そこには私みたいに理由もなく学校に行けなかった人って全然いなくて、病気だとか、働かなくちゃいけないから夜間で通うとか、親が離婚してから生活が変わって学校に行けなくなったとか、たくさん理由があったんです。私はなんで自分がここに居るんだろうってちょっと思ったりもしたけど、未だに仲よく遊ぶ友達ができたのもここでした。

学校は楽しかった。

でも高校はやっぱり三年しかなくて、私は大学に行くことにしました。良いなと思った大学を目指して、母がこのころ癌になったのに無理して私に英語家庭教師までつけてもらったけど、受かりませんでした。その年だけ倍率が平素の三倍ぐらい高かったんです。なんでだろう。

結局私は担任先生の勧めで、少し遠いけど私なら絶対入れる私立大学文学部に入ることになりました。試験はびっくりするほど簡単で、これなら中学時代の私でも入れるな、と思いました。教科は現代文だけでした。

でもこの大学で、私は今でもたくさん遊びに行く友人ができたし、その一人は先日入籍しました。おめでとう。

大学は面倒くさいこともたくさんあったし、さぼったりもたくさんしたけれど、たぶん楽しかったんだと思いますバイトを始めたのも大学に入ってからです。最初は友人の勧めで飲食で働いていたんですが、給料未払いで数か月で辞めました。

次に私が応募したのは、カードゲームショップでした。ちょうど流行ってたんです。シャドバなんて出る前で、ハースストーン一部の人しかやってないし、MTGオンライン全然無かったころの話です。私はろくすっぽカードゲームなんて知らないままそこに面接に行って受かりました。

仕事はたぶん楽しかったです。結局二年半ぐらいやったのかな。みんなオタクだったし、嫌な客もいたしわかんないこともいっぱいだったけど、それでもバイトって責任もなくて気楽だったし、本当に楽しかったと思う。

その時直属の上司だった男の人とは今でもなんだかんだ年に数回会って、二人で飲んだり二回ぐらい日帰り旅行したり誕生日ディズニーしたり一緒にコンサートいったりします。私たち関係は何なのか、こうやって書きだしても未だによくわかりません。良い友人なのかな。友達以上恋人未満の関係結構好きです。気楽だし。いい関係ですよね。

そして私はバイトと遊びと勉学と文化コンテンツで日々を過ごしました。三人しかいないゼミでひいこら卒論を書き、その間に就活しました。

弊社は、確か私の学校に来ていたうちの一つだったと思います

私の父は大きな会社でそれなりに能力もあって、管理職ではないけれど責任感のあるポストについています。そんな彼と日々話をしたりしているうちに、私もこの業界にしたいな、と漠然と思っていたので、そこを受けてみることにしました。一応ほかにも数社受けました。

受かったのは二社。もう一つは金融系の会社で、少し怖くて辞退しました。その時私は卒論が楽しくて、就職の方がたぶん大事なのにそんなこと全然考えてなかったんだと思います

そうして弊社に決めました。もうゼミ以外には大学に来る予定なんてなくて、バイトばっかりしていて、オタク趣味お金を使いたかった。早く就活を終わらせたかった。

もともと視線恐怖症なのもあって、沢山の人がいる中で自分アピールしたりすることが怖かったのかもしれない。

私は卒論を頑張って(学部で優秀賞をもらいました)、大学を無事卒業して、弊社へ入りました。

入ってから、ああ、結構体育会系というか、業種のくせに古臭い企業だな、と思った事は事実でした。けど、父が言うにはこの業種の中小はみんなこんなものだという話だったので、特に気にしませんでした。自分マメさが求められる事務職は向いていないと思っていたからです。

それでも今の部に配属されて、訳の分からない言葉はいっぱいだし、教えてくれる先輩の一人は私に教える片手間ずっとグラブルをやっていた。もしかしたらグラブルをやっている片手間私に色々教えてくれたのかもしれない。

今のオフィスは、弊社の大口顧客(元請け)がほぼほぼ占めているビルです。

私は二年間、同じプロジェクトで、ワーカーホリック上司の下で仕事しました。

上司イエスマンから無茶な仕事をいっぱいもらってきちゃうし、自分ワーホリからほかの人も同じぐらい働けるとか思っていたし、謎に有り余る体力で飲み会かにも大体参加していましたが、怒らないし、わからないというとある程度は聞いてくれたりするし、たぶんとってもいい人でした。私が生意気言っても怒りませんでした。ただ彼自身は毎月残業60時間かいってるワーホリでした。いまでもそうです。

それでもそのプロジェクトは楽しかったです。つらいこともたくさんあったけど、愛着もありました。

なんだか身体おかしいな、と思ったのは去年のどこかぐらいからだと思います。去年は忙しい月が数回あって、残業が40時間を超えるぐらいの月が飛び飛びに数回ありました。

から起きるのが早くて、朝五時とかに起きちゃっていたんですが、三時ぐらいとかに起きちゃうようになりました。

私はスマホ依存症に近いものがあって、何かあるとすぐスマホを見ちゃうんですが、それのせいもあったのかもしれません。睡眠の質がきっとどんどん悪くなっていきました。

プロジェクトは今年の春が大詰めで、みんなピリピリしてたし、急な雑務も増えました。

ある日、一度、風呂場で痙攣のような現象を起こしました。

視界が一瞬真っ白になって、風呂場の椅子に座りこんだと気が付いたときには、身体のいろんなところが強くしびれていました。特に強かったのは手で、勝手に力強く握りしめられていて動かせませんでした。

母を呼びました。母は全裸で浅い呼吸をしながら手を強く握りしめている私のことをひどく心配してくれました。父も風呂場の外にはいてくれて、状態を調べたり、スポーツドリンクをくれたりしました。

その日は固まった手で何とか飲み物を飲んで、少ししたら回復しました。

でも、結局数日たってからも体調がすぐれず、午前半休を取って病院に行きました。

のしびれの正体も知りたかたからです。結果は「抑うつ状態から過呼吸引き起こしたのでは」ということでした。

医者さんには産業医面談を受けるように言われました。私は素直にワーホリ上司へそのことを話して、午後に出社しました。

休憩スペースで面談しました。診断の詳細、そして産業医面談というものを受けるかどうか。

受けるなら俺から上に言うよ。そういわれて、少し困りました。プロジェクトが本当に大詰めだったからです。私はその時まだ二年目のぺーぺーでしたが、そんな私でももしいなくなってしまったら困るかもしれないと思ったからです。結局上司はそのあと産業医面談の話はせずに、春から仕事の話をされて終わりました。

その週の金曜日、私はどうしても体調がすぐれず、うまく動けなくて、会社休みました。

もう一度産業医面談の話をしました。

私自身が、どうしてこんなにストレスを感じているかがわからなかったからです。それが仕事のせいなのか、無意識プライベートでため込んでいたのか(その時ちょうどフォロワーちょっとトラブルがありました)、単純に満員電車ストレスなのか、わからなかったからです。

翌週、私のところにやってきたのは課長でした。

別に産業医面談拒否するわけではないし、受けたいなら調整するんだけど」彼の言葉はこう続きました。「俺たちの権力より上だから部署移動とかを指示されたら逆らえないしなあ……」

課長は私が部署を移動することになってしまった場合人間リソースの低下を懸念していたのです。

「とりあえず、今月は今のプロジェクトを頑張って、春以降もう一度相談します」私は言いました。

しかしたら、本当に私が居なくなったことでこのプロジェクトクリティカルな何かが発生してしまうかもしれない。それが嫌だったのです。課長が明言してしまうことで、それが私のせいにされてしまうのも嫌だったのです。

薬を飲んでいれば出社はできました。なぜか倒れたときから咳が止まらないけれど、風邪が長引いているのだろうと思いました。

私は抗不安剤睡眠導入剤を内科でもらっていたので、薬がなくなった時についでに咳止めの薬をもらいました。

そうしたら、電車で倒れてしまいました。

咳止めとして飲んだ抗生剤と私の相性が悪かったのかもしれません。私は朝の満員電車の中でお姉さんに助けてもらい、途中の駅で降りて、でも歩けなくて、駅員さんに車いすに乗せられて詰め所みたいなところの長いすに横たえられ、母親が来るのを泣きながら待っていました。

母は病気です。私が高校の時からずっと治療しています。手術もしました。私なんかよりもずっと大変なのに、毎日ご飯を作ってくれて、こうして迎えに来てくれるのです。私は親不孝者でしたが、母が迎えに来てくれたので、駅から外に出ました。その日は散歩をして、会社休みました。

体調の悪化が治りません。毎日薬を飲まないとうまく動けません。

それでも日は回るので、春から新しいプロジェクトに参画することになりました。すでにある程度進んでいるプロジェクトは初めてでした。

私はわからないなりに、以前の経験知識を使って頑張ろうと思いました。そのプロジェクト上長は先日面談をした課長でした。

参画してから一週間ほどした日、私は唐突課長仕事の依頼を受けました。

曰く、新しく仕事必要ものを一から作るのだと。

この業種において、一から自分で作ることは大して難しくはありません。今のプロジェクトの様子確認も兼ねて、大丈夫です、やります、と言いました。

どうやら課長のその認識根本的に間違っていたらしいと知ったのは、その週末のことでした。

どうやらそれは、私が触ったことのないソフトを触って、すでに動いているシステムに「絶対ミスをすることなく」仕様追加をするというものでした。

私は困惑しました。だって自分が触ったことのないものを「ミスなく」と言われても困ります練習ができません。経験もありません。

しかも、それは私一人でやるという話でした。ベテラン技術者が後ろについてくれると言いましたが、彼は他の仕事で忙しく、週に一回、数時間様子を見てくれるだけでした。

彼がとっても忙しいのは知っていました。だから仕方ないとは思いました。上長に聞いていた話と全然違っても、もう請けちゃったと言われたら若手にはどうすることもできませんでした。

元請けからはことあるごとに「絶対ミスは許されない」と言われました。私は状況の調査から始めました。

手順書や設計書は用意されていました。ただ、前任の会社中途半端撤退していたため、それが正しいかどうかの調査から始めなければなりませんでした。

けれど、私が触ったことのないソフトウェアの設計違いを、どうやって見つければいいのだろう。それはとっても疲れることでした。

上長はいつもなぜか忙しそうで、私が疲れたとか、産業医面談の話についてを問いかけることは憚られる雰囲気でした。半分炎上していたのかもしれません。プロジェクト経験が私含め半分以上を占めていた上に、その中で唯一構築経験があった私が一人での仕事に回されてしまいました。

ベテランはしきりに「ポテンシャルを見込んで」と言いました。

ポテンシャルって便利な言葉ですよね。とりあえずそう言っておけば良い感をひしひしと感じます絶対失敗できない仕事を依頼されたなら、失敗しない人を連れてくればよかったのです。

私はそれでも何とか資料を調べて不明点を上げ連ねて、ベテラン上長との進捗報告に参加しました。訳が分からないことだらけでした。たくさんのことを言われましたが、すでに集中力平時の半分ほどしかなくなっていた私にとって、それは呪文のようでした。半分ぐらいわかりませんでした。わかったふりをしました。

産業医面談に行けなかったので、有名な精神科のある病院の予約を取りました。その時にはもう、睡眠導入剤がないと眠れない生活になっていました。

新しい病院で、紹介状は無いんですとだけ伝えて診察を受けました。睡眠導入剤のほかに睡眠安定剤をもらいました。でも、睡眠安定剤を飲んだら昼間もものすごく眠くなってしまったので、二回しか飲めませんでした。結局抗不安剤睡眠導入剤だけを今でも飲んでいます。飲まないと眠れないし、仕事に行けないからです。

このころからホーム電車に不必要に近づいてしまうようになりました。(私が使っている路線都内なのにホームドアがないのです)無意識でした。私は死にたいのかな、と思うようになりました。

転職をすればいい、とか、周りの友人は言っていましたが、どう客観的に見たって私のメンタルが弱いだけの甘えなので、私が悪いのです。昔から私が社会や親に甘えているだけなのです。その自覚があったし、転職はとっても怖いもののように思えて仕方がありませんでした。だって自分には実力がないのです。転職活動で落とされることも怖かったです。評価されないことは、訳の分からない仕事を一人でやらされることと同じぐらい怖いことでした。

今日も偉い人たちを交えての打ち合わせがありました。私はやっぱり、「絶対ミスできない」ということを念押しで言われました。それならなぜ、ソフトウェアに触ったことがないたかが三年目の私がその仕事をしなければならないのかがわかりません。他の人にも仕事内容の相談ができません。調べても全然出てきません。他のメンバーはいろいろみんなで相談しながら前に進んでいるのに、私は自分が一つわからないことがあるだけでそこに立ち止まってしまます解決策がわかりません。どうすればいいかわかりません。集中力がなくて、どうすればいいかもよくわからなくなってしまいました。

少し、辛いな、と思いました。

別に残業が数百時間だとか、あまりにも激務だとか、そういうことはありません。家族はとっても優しいです。私はきちんと笑えています。両親はたくさんのことに関して理解もあります。母は自分身体も悪くて病院に通っているのに、私が精神科に行くとき一緒についてきてくれました。

部長課長主任ワーホリですが、きちんとしてはいると思います中小ですが、それなりに長く続いている、頑張っている会社です。

から、私があまりにも社会に甘えているだけなのです。私が弱くて、今まで甘やかされてきたから、ちょっと普通なぐらいのところに来ただけで耐えられなくなっているのです。

それは悪いことだと思っていますだって私が弱いのが悪いんです。甘えなのです。でも、強くなる方法がわかりません。

どうしてこうなったんでしょう。生まれときから弱かったのでしょうか。私はどうすればいいのでしょうか。何が悪かったのでしょうか。仕事ができないことが悪いのでしょうか。

薬を飲んでいるとお酒が飲めません。友人との飲み会も、友人が気を遣って飲み放題プランを外してくれます。気を遣って一緒にソフドリを飲んでくれようともします。

優しさが申し訳ないです。私が弱いだけなのに。私が弱くて薬を飲んでいるだけなのに。

仕事が嫌いなわけじゃありません。色々考えて、正解を導き出せたときや、トラブル解決できた時はとっても楽しいです。

ただ、たぶん、もう一人だけいたら、こんな気分になっていなかったのかな、とは思います自分にとって、「絶対ミスできない」一人きりの仕事が、案外つらいのでしょう。ゆとりなのです。弱いのです。世間様に甘えているから仕方がないのです。責任を一人で負いたくないのです。「わからない」と隣に相談する環境が欲しいのです。

会社の最寄りの駅にはホームドアがありません。今は想像するだけだと思ってはいますが、段々と黄色い線の向こうを歩いていってしまって、いつか飛び込んでしまったら、と思うととても怖いです。それも、私が弱いからなのでしょう。

お母さんのごはんもっと食べたいです。

お父さんともっとお酒を飲みたいです。

生きたいです。オタク楽しいし、ちゃん毎日笑っているし、友人もいい人がいっぱいいます。でも、いつまで生きればいいのか、よくわかりません。勝手に涙が出たり、ベッドから動けなくなってしまます

私よりもっとつらい人はそれこそ数えきれないほどいるはずなのに、どうして自分はこんなにも弱いのか。どうしたら強くなれるのか。

なんで生きてるのか、わからないのです。

それを吐き出したかっただけなのです。

2018-12-05

anond:20181205162744

ポルノ規制は内容の問題の前にまずアクセス頻度規制必要なのではないかと思っている

ポルノコンテンツ女性蔑視虐待傾向や児童ポルノ作成という親子間の虐待問題もあるが

スマホ依存症への対策としてスマホOS実装されている「デジタルウェルネス」のような機能

異常な頻度のポルノ視聴に対してもまず必要なのではないかと思う

ポルノ視聴時間が長すぎて単位を落とし大学中退就活放棄人生が滅茶苦茶になっているような人間

可視なだけで相当居ると思う

2018-03-07

映画見るのが辛くなってきた

2時間長くね?

映画館みたいにこもれればまだ集中力保てるけど、家やスマホで見てると、スマホプッシュ通知かに邪魔されて、集中できない。

結果、昔より感動が薄れてる気がする。

これっていわゆるスマホ依存症??

2017-06-06

ハンドスピナーを買ってみた

最近流行りのハンドスピナーを買って1ヶ月が経とうとしている。

今やYoutuberがこぞって商品紹介しまくってるハンドスピナー自分が買ったのは正直、「軸がガクガク」「重さのバランスが取れてない」ザ・粗悪品の類だったんだけど、ベアリングが神だったのか5分ぐらい回ってくれる。

 

まずストレス解消効果について。

これは「ある」と思う。今まで自分ストレスが溜まると爪を噛んでいた。昔からの悪癖で、治そう治そうとして30手前になっても治らなかった。

この癖をしっている友人は「まぁ、煙草を勧めることは出来ないけど、ガムとか、飴とか、そういうので直せよ」と言ってきて、今回教えてもらったのがこのハンドスピナーだった。

業務中にキーボードの隣に置いて、直ぐに手に持って回せるようにしてたんだが、これがよかったのか、爪噛み癖がかなり解消されて、三日前ぐらいに子どもの頃以来、指に爪切りを使ったぐらいだ。自分の爪噛みがストレスが原因かはわからないが、爪噛みを調べるとほとんどの傾向がストレスという話なので、多分、ストレスは解消されているのだろう。

 

もう一つ、「スマホ依存症」について。

自分は、寝る前にスマホを見る。気がついたら夜2時で「しまった、明日絶対眠いぞ」となる。

これはハンドスピナーを買うまでしらなかったんだが、この「気がついたらスマホを見てしまう」というスマホ依存症にも効果的らしく、その記事を見てから寝る前はスマホではなくハンドスピナーを回すようになった。

結果的に、寝る前にスマホを見ることがなくなった。これはでも、意識の変わり方かもしれない。単純にいままで寝る時に「手持ち無沙汰だな」と感じてスマホをみていたのがハンドスピナーのお陰で解消されただけの話か。

 

「なにが楽しいの?」とか「無意味じゃないの?」と思う人が居るかもしれないけど、このハンドスピナー海外流行っている(そーすはふめい)っていうのは納得がいく。

楽しいとか、綺麗とか、そういう感情もなく、只々、無意味なんだけど、回していると何故か落ち着く。昔、自分の周辺で流行った「もみもみボール」(いい感じの柔らかさのもみもみしやすボール)みたいなものかもしれない。アレの問題点結構すぐボロボロになることだったが、これは金属製なのでそんな心配もない。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319073658

スマホ依存症が治ると良いね

スマホに気を取られすぎてどこに向けてるか意識してなかったからそんな目に遭ったんだろう

自業自得だわそんなの

2017-01-06

ありふれた不幸と承認欲求

リアルの人に話すとウザがるぐらいには重く、ネットで話したとしてもネタ的に面白みがない。共感されない。

ただの不幸自慢になってしまう。

私の不幸は重いけどありふれたものなんだ。別にありふれた不幸なのは良い。

ただ共感されない不幸であるのが辛い。

そう気づいたのはいつだろう。多分大学に入ってからだと思う。

それがしんどくてずっと孤独だった。辛かった。私は特別不幸ではない。だけど、繊細かつ情緒不安定なので、自分の不幸を引きずってしまう。それで構ってくれないのが嫌でこうしてSNSで吐き出してしまう。ネットの反応欲しさに。

リアルだと重くてウザく、ネット的にはありふれた不幸。すなわち他の人が聞いて面白みがない私の不幸は以下の通りである

まり整理されてなく読みづらいし、面白くもないがもし興味あれば、最後まで聞いて欲しい。

私の家族は、はじめアルコール依存症の父と若干精神的に不安定で私が高校卒業するまでしつけ時に体罰を繰り返す母、私と弟2人と妹の6人家族だった。

両親は昔から折り合いが悪く、私の目の前で何回も夫婦喧嘩を何回も繰り返した。小学生の頃父は酒を飲んで1週間帰ってこないことが何回もあった。母が夫婦喧嘩時機嫌を悪くしてご飯だけ置いて夜帰ってこないこともあった。

弟が父の事務所からお金を盗んだ時、私のせいにされて、私が謝る手紙を書くまで(1週間ぐらい)家を出て帰ってこなくなった。

時東京に住んでいたのだが、遠方の母親実家に父が酔っ払った状態で殴り込みめちゃくちゃにされたこともある。(小5の夏)

この他、私の見ていないところで父から母へのDVがあったようだ。(よく知らんけど小学校入る前にパトカー来たこともあるし)

こんなんだから、当然家庭崩壊が起きる。小6に離婚。その後母親実家があるところへ引っ越し学校も転校した。

これでハッピーエンドかと思ったが実際は違かった。引っ越す前の小学校では出来ていた友達が転校先では出来ず、周りから浮いてしまったため中学いじめターゲットとされてしまう。

高校からはいじめには遭わなかったが、中学時代をひきずり友達が一人も出来ない状態である。いつも教室で一人だった。一人で行動し、一人で弁当を食べた。

から学校が嫌いだった。でも行かないと怒られるため中学高校はそれぞれ1日ずつしか休んでいない(大学不登校気味だが留年しない程度に単位は取ってる)

また、家もあまり居心地がよくなかった。

母は高校卒業するまでしつけ時に体罰を繰り返し、あざこそは出来なかったけど、キレた時に何発も殴られたり蹴られたりした。

殴られる原因は私にあるんだろうけど、何発も殴る理由がわからなかった。一発でよなくないっすかと。

それが嫌で一度高3の頃家出をしたことがある。この時から私の精神状態はすでに不安定だったんだと思う。

そんなこんなでも首都圏ではないが無事地方の4年制大学に進学することが出来た…が精神状態悪化不登校気味。当たり前だが友達もできないままだ。

これが私のありふれた不幸である

愚痴ばっかりですまん。でも不幸だけじゃなくて恵まれているんだなと思うこともたくさんある。ちゃんと感謝しなきゃいけないことは感謝する。

一つ目は父が養育費を振り込んでくれていて、母も経済観念はしっかりしているため経済的には不自由なく育ったこと

寡婦特別控除児童扶養手当受給しつつだけど)

二つ目無駄になりかけてるけどきちんと教育を受けさせてもらったことである

から、親には感謝はしてる。母子家庭だけど、食べることも、住むところも、進学も何不自由なくさせてもらって、塾にも通わせてもらった。周りから見ればふつうに「恵まれた」家で育ったんだろう。

そして離婚した後夫婦喧嘩は激減し、今はほとんどない。(その代わり父には恋人がいるけど)それに、私が家を出て行った後、母の体罰は無くなったらしい。

からもう終わったことで今は幸せなんだ。そう思って生きようとしている。

私の不幸はありふれたもの。だから気にしないって。小さな幸せを見つけようって。

だけど、今も時々「ありふれた不幸」が小さな幸せを上回ってしまう。それがかなり辛い。

そんな辛さに耐えられない私は、とうとう承認欲求の塊となり、ネット依存症になっている。

ツイッターの裏垢で自分家族愚痴を何度も何度も書いている。

から愛されたかったとはちょっと違うし、ストレス発散させたいためでもない。多分ただ単に愉快犯でも良いから反応が欲しいだけなんだと思う。

それで実際あまり反応がないので口には出さないけどツイッターで「いいね」の数が少ないと他人には当たらないが不機嫌になってしまう。

親がアレだと子どももアレになってしま典型例なんだと思う。父親アルコール依存症。私はネットというかスマホ依存症

この状態は、少なくとも健全状態ではないと思う。病気だと言われても仕方がない。

さすがに、来年社会人になってまでこのような精神状態のままだとマズイとは思っている。

から、一応大学カウンセリングには月一ぐらいで通ってる。ただ中々上手く話せてなくて精神状態不安定なままだ。

その証拠に、面白みもないのに、見てくれる人もいないのに、ただただこんなに長文を書き連ねている。

これも誰かに構って欲しいからだ。

友達相談したら良いじゃない??

たらこんなところに書く必要なんかない。友達というか同学年の人にすらリアルでは話したことがない。話すとドン引きされるってわかるからだ。私が話したのはツイッターの裏垢とカウンセリング先生心療内科先生大学福祉特にケースワークを専門としていて対人援助職の経験があった先生。それぐらいだ。実際専門職の人にしか話していない。

でも専門職の人にはあまり共感されない。それが地味に辛い。私の不幸は共感されないんだって別に周りからありふれたものだと言われても気にしない。

実際私だって、少数派だなと感じることは多くても、私だけが特別」不幸だとも思ってない。

ただ、周りからまり反応がなく(初めて話した時でさえ)共感してもらえなかったのがショックだった。

「あぁ、私の不幸は、しんどい体験は周りの人から見れば、よくわからなくて共感されにくいものなんだなって」

ウザくてごめんよ。でもこれが私の正直な気持ちなんだ。 リアリティが無くて作り話とされちゃうかもしれないんが本当なんだ。

今すごく辛い。ずっと孤独で誰かの反応が欲しい。ずっとずっとそう思ってる。

から頼む個人情報を晒さない程度に、自分のことを構ってくれw

追記:宛先は控えますが、個人でもはてなブログやってて、似てる内容の記事を書いていたりします。もし、これかな?と思う記事があったらはてなスターください。すごく喜びますw

2016-08-25

スマホ依存症なっちゃったかも

部屋が汚いのに掃除しようと思わない。

Huluに入ったけどほとんど見てない。

風呂に入らないといけないけどやめとく。

寝不足だがスマホはいじりたい。

仕事中。よく離席してトイレスマホやってたけど、最近は自席でもよくやるようになった。

周りの目も気にならなくなった。

やるべきことをしない時間はだいたいスマホやってる。

はてブ増田Twitter2ちゃん、そのほかはblog巡りなど

だいたい時間を消費するのは、Twitter

リツイートされてきたやつで見知らぬ人のツイートを全部読み漁るのが好き。

なんの特にもならないのに。

これのせいか漫画アニメも本も映画ほとんど興味なくて

今のトレンド話題ばかり追う生活

どうすれば改善できるのか、

やるべきことをやりたいのになあ

2016-08-01

コミュ症=自閉症

発達障害について調べてたらDSM5が改正されてアスペルガーという概念がお亡くなりになったそうで

具体的なDSM5の文章は見てないけど全員コミュ症は自閉症という社会が到来するかもしれない

例えば自閉症には周りの状況や時間を忘れて〜しすぎる、みたいな症状があると思うんだけど

歩きスマホスマホ依存症の人もその症状に当てはまるわけで立派な自閉症なわけです

2013-10-31

はてブ既読機能が欲しい

一日に何度も何度も何度も何度もホッテントリマイホテントリを確認してしま

まあそれは俺がスマホ依存症なせいなんだけど、はてブホッテントリには既読機能がないのが確実に依存助長している。

例えばFeedlyも使っているけどこれはそんなに一日に何度もチェックはしない。それに見終わったら画面から消えるので達成感みたいなものがある。

でもはてブは一日に何度も何度も何度も何度も確認してしまう。

☆については毎朝のメール通知に設定していて、それが楽しみでもあるからそんなに何度もチェックせずに済む。

でもホッテントリは無理だ。

冷静になって考えてみるとホッテントリの一体何が楽しくてこんなに一日に何度もチェックしているのかわけがからない。

でも辞められない。

様々なところに支障を来しているのでほんとどうにかしてほしい。どうにかしたい。どうすればいいんだろう。

 
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