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2019-07-22

Oculus Rift Sを買ったので感想を書く

動機

家にセンサー設置とかするのめんどくせと思ってたので、それが不要になったのが一番の決め手

スイッチVRラボを遊んでVRおもろいやんってなってたけど、これがなければ買ってなかった

うちのノートPCグラボがGTX1060でスペックは満たしてたし、Oculus Questじゃなくてこっちにした

HDMIではなくディスプレイポートを使うのでそこは注意

感想

箱がくそかい宅配ボックスに入らないよ

ケーブル邪魔背中に回せば腕には引っかからないものの、存在を感じてしま

この辺は完全スタンドアロンのもの比較してみたい感じ

画面は綺麗。遠近感も普通に感じる。自分が歩いたりしゃがんだりすると景色もそのように動くので違和感はない

立ち上がる時に仮想の壁に手をかけて立ち上がろうとしてつんのめったりする

主観視点ゲームやるのはとてもいい、独特の操作方法による楽しさがある

客観視点ゲームVR意味なくね?と思ってたけど、やっぱりテレビでやればよくね?って感じ

人によっては手元でミニチュアを動かしてるみたいで楽しめるみたいだけど、考え方の違いか

仮想空間自分で手を動かして将棋の駒を動かす意味があるのか?みたいなこと考えちゃう

あと映画も楽しめるというので、BigscreenBetaというアプリプライムビデオを観た

映画館よりも画質がよくないので、これは映画館というよりホームシアターって感じ


酔い

今までゲームやってて一度もゲーム酔いを感じたことがないんだけど

VR人生初めて(あっこれヤバい!)と感じましたのよ

FPSでは普通にやってるスティック移動が、VRで見るとぐらぐらしてヤバい

からテレポートでの移動が主流みたい

おもろいか

VRというガジェット面白い。だが、Wiiの時も思ったが、ゲーム楽しいのか新しい体験楽しいのかがわからない

テニスというスポーツ面白いなら、じゃあそれをVR空間で腕振ってプレイするのは面白いか?テレビWiiリモコンなら?コントローラでやるテニスはどうか?

面白いとはなんなのかわからなくなってきた

装着の手間なんかもあるので、気軽にやろーというものではないね

飽きるかもしれない

遊んだゲーム

・H3VR

これがやってみたくてVRを買ったようなもん

リロードボルトアクションを手動で行うのだが、コントローラの形状のせいで一部やりにくい場合がある

・QuiVR

単著のある増田が確か書いていたなと思って買った

トラッキング問題か構え方の問題か、弓を引いた手をうまく認識してくれないことがある

・The Forest

VRモードがあったのでプレイ、でもVR恩恵あんま感じねえな

このゲームスティックでぬるっと移動するので酔いそう感がすごい

・V-Racer Hoverbike

首の傾きでハンドリングするバイクレースゲー、前に扇風機を置くといいらしい

座って遊べるのがよい

・その他

基本的に部屋が広くないと、自分が移動する系の要素が利用できないので

部屋の片づけをしようと思った

最後

VRするとき用の使い捨てマスクを100枚入り買ったので、これがなくなるまでは遊ぶ

2019-07-03

動きのある絵と止まってる絵

スラダンをみていしかわじゅんが止まってる絵だと言ったらしい

個人的に止まってる絵と言われると頭文字Dの作者のレース描写と、藤島康介バイクレース描写を思い出す

あとはゾロの技もそうだな

技を出す直前と出した後の止め絵だけ

ムフ

2015-11-21

日本マイクロソフトパブリッシャーXboxゲーム今昔(旧箱編)

はじめに

Xbox発売から14年がたちました。

黒船来襲から14年の間にリリースされたゲームを、シリーズ、開発会社という観点から振り返ってみましょう。

とりあえず旧箱編です。

360編、XBLA編、One編と続けて行ければいいなあ、と思います。

旧箱編

http://anond.hatelabo.jp/20151121180623

360編その一

http://anond.hatelabo.jp/20151122140550

360編その二

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

XBLA編

まだ書いてます。

One編

http://anond.hatelabo.jp/20151122170745

天空 -Tenku- Freestyle SnowBoarding

スノボゲーム

2までマイクロソフトリリースされ、3(原題はAmped3)からはT2Kに移った、そのためか3は日本ではリリースされなかった。(1と2が旧箱、3が360)

開発会社のIndie Builtは閉鎖された。

プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー

レースゲーム

1と2が旧箱、3と4が360でリリースされた。

すべて日本でローカライズされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖された。

2010年に復活か? というニュースが流れたが、2015年現在まだ復活していない。

ねずみくす

ねずみを操作するアクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のメディア・ビジョンは主要スタッフが独立した後も、ケイオスリングシリーズなど精力的にゲームリリースしている。

日本での旧箱ローンチ時にはかなり前面に出ていたので覚えている人も多いだろう。

HALO

FPS。

1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

Xboxシリーズリリースされたゲームはすべてローカライズされているが、Win/iOSで展開したHalo: Spartan Strikeは未ローカライズ。(ただし購入自体は日本ストアからでも可能)

開発会社のBungieは現在も大作ゲームDestinyリリースしており、脱Xbox後も元気なようである

Oneまでシリーズが続いている数少ないゲームである


ラリースポーツ チャレンジ

レースゲーム

1と2が旧箱でリリースされた。

開発会社のDigital Illusionsは現在も看板タイトルバトルフィールドシリーズの開発を続けている、今年はスターウォーズバトルフロント、来年はミラーズエッジ2とマルチとはいえXboxシリーズにどんどんゲームを出してくれている。

Xboxシリーズでは数多くのレースゲームリリースされたが、Oneまで生き残ったのは一つだけである


MAXIMUM CHASE

レース+ガンシューティングゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社の元気の現在はゲームアーカイブスリリースばかりで、ゲーム事業部はあまり元気がない様子だ。

上でも書いたが、この時期は本当にレースゲームが多い。


Jockey's Road

ジョッキー成りきりRPG。(競馬ゲー)

シリーズ展開はされてない。

開発会社のプログレスは2013年以降公式ホームページの作品情報が更新されておらずなにをやっているのかわからないが、他のページは更新されているため生きてはいるようだ。

カンタレッドシフト 超高速空間バトルレース

レースゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のCurly Monstersは全く情報が出てこないため現状は不明、公式サイトは生きているが同名の別会社な気もするが筆者の英語力ではよくわからなかった。

ブリンクス・ザ・タイムスイーパー

猫を操作するアクションゲーム

1と2が旧箱でリリースされている。

開発会社のアートゥーン親会社のAQに吸収合併され、そのAQはマーベラスに合併されマーベラスAQに、今では社名からもAQは消えたが、アートゥーンの主要スタッフはアーゼストとして独立し、任天堂のセカンドとしてヨッシーNewアイランドを開発したり、360のRPGラッシュ立役者坂口博信テラバトルモンスターデザインを担当している。

数少ないある程度の評判が伴った和ゲーのため、復活してほしい日本のXboxユーザーは多いが、開発のアートゥーンの現状が書いたとおりのため、その権利がどうなっているかかなり不透明である


格闘超人

3D格闘ゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のドリームファクトリー2013年以降公式サイトが更新されていない、2009年KOTYメジャーを開発した悪評が祟っているのか表に出ない形でキャラクタゲームの開発をしているらしい。

なおイスラム教団体からの抗議を受けて回収された騒動があったものの、今でも普通に中古で購入できる。


Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティーテレビ!

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のPresto Studiosは閉鎖された。

Xboxでオンライン対戦ができた初のゲームのため覚えている人も多いだろう。

ザ・ワイルドリングス

総合格闘を扱う3D格闘ゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のパオンはソーシャールゲームやiOS/Androidゲームで一山当てたらしく公式サイトを見ると非常に景気がよさそうである

いつかそこで得た資金をもとに、コンシュマーに帰ってきた欲しい。

N.U.D.E@ Natural Ultimate Digital Experiment

美少女シミュレーションゲーム

シリーズ展開はされていない。

企画会社のレッドエンタテイメントは未だにサクラ大戦の頃の遺産をソシャゲーにして食い扶持を稼いでいる模様、秋元才加が登場する日も遠くはないだろう。

このゲーム音声認識技術がWindows10のコルタナを支えている、わけはなく歴史の闇に埋もれて行くのだろう。

広井王子に対してやけに辛辣な文章になってしまった、申し訳ないです)


カンフーパニック

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のJust Add Monstersは、Ninja Theoryに名前を変え、SCEのセカンドとしてHeavenly Swordを開発したりしている。

どうしても別れなきゃいけない会社もあれば、前に向かうために別れを選ぶ会社も、見送る会社もある、それだけのことで、この事実だけを持って「脱箱!!!」だのと騒ぐのはよくない。(が別に歴史的にこの件でゲハード戦争が起きたこともないので、この頃のXboxがいかに存在感が無かったがよくわかる)


メック アサルト

ロボアクションゲーム

1と2が旧箱でリリースされている、元はバトルテックというボードゲームやTRPGで、その電子ゲームである

開発会社のDay 1 StudiosはF.E.A.R.シリーズの開発後、WoTのWargamingに買収され、Wargaming Westと名前を変えて活動を続けている。


MotoGP URT2 Online Challenge

バイクを操作するレースゲーム

元はMotoGPというのはバイクレースの総称みたいなもので、このゲームはURTシリーズとして扱うのが正しい。

URTシリーズとしては、1、2、3、07年度VerがWindowsで、2が旧箱、3、06年度Ver、07年度Verが360でリリースされている。

開発のClimax BrightonはClimax Racingと名前を変えた後、現在はディズニービデオゲーム開発部門に買収されBlack Rock Studioと再度名前を変えて、エクストリームレーシングやSplit/Secondといったレースゲームを開発してたが、現世代機(One/PS4/WiiU)ではまだ音沙汰がない。


Midtown Madness3

レースゲーム

1と2はWindowsで、3は旧箱でリリースされている。

開発会社のDigital Illusionsについては、ラリースポーツチャレンジの項目で詳しく述べているが、現在も元気にゲームを開発している。

何度も書いているが、この時期は本当にレースゲームが多いが、Oneまで生き残れたのが一つしかいないのは本当に悲しい。


ダイナソーハンティング 〜失われた大地〜

恐竜ハンティングゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のスカラベはAQに吸収後、フィールプラスと名前を変え、AQごとマーベラスに吸収され終焉を迎えた。

ロストオデッセイブルードラゴンプラス、NNN2などXboxのシリーズとは何かと関係がある会社である

ゴーストリコン

TPS。

シリーズは山ほどリリースされているが、まあだいたいはWin、旧箱、360でプレイできる。

最新作ワイルドランズも現行機にリリースされるため、非常に元気なシリーズと言える。

というか、これなんでMicrosoftが販売してるんだろう?

開発会社のレッドストームは上記の通り、元気にこのシリーズを作っている。


Brute Force

TPS。

シリーズ展開はされていない。

開発会社のDigital AnvilはMicrosoftの子会社だったが、2006年に閉鎖されている。

ちなみにこのゲーム、非常に評判がよく、SFマインドシューターの融合というある意味ポストHaloとも言える。

Xboxワールドコレクション

取説とパッケのみ翻訳し、ゲームにいっさい手を加えずに海外のゲームを販売する、という販売体系。

色々出ているが、今回のお題とは少しずれるため紹介はしない。

プロジェクトゴッサムレーシング2

レースゲーム

詳細は1を参照すること。

なお、おまけでついてきたGeometry Warsはなんと現行機でActivisionから3が発売されている。

会社は死んでもゲームは死なないのだ。

魔牙霊

3Dアクション

シリーズ展開はされていない。

なんと開発は日本マイクロソフトの内製である

同じ旧箱内製ソフトファントムダストが復活するのに、こちらは音沙汰なしである

なお開発の顔として表に出ていた川井博司さんは株式会社イン・コントロールの代表としてプログラムの仕事をしているらしい。

それがゲーム業界なのかそうでないのかまではわからなかった。

天空 -Tenku- 2

スノボゲーム

詳細は1を参照すること。


ゴーストリコンアイランドサンダー

TPS。

詳細は無印を参照すること。

グーリーズ 〜Grabbed by the Ghoulies〜

ホラーアクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のレア社言わずもがな任天堂から高い金出して買っただけあって旧箱、360、Oneと三世代にわたって活躍している。

クリムゾンスカイ:High Road to Revenge

フライトシミュレーター

Windowsリリースされたゲームの流れでリリースされたシリーズ

開発会社のFASA Studioシャドウランを開発後、閉鎖されているが、主要スタッフがSmith & Tinkerとして独立し、クリムゾンスカイの権利も譲渡されているが、そのスタジオも閉鎖しており、現在どうなっているかは不明である

なおFASAは上記のメックアサルトの監修もしている。

ラリースポーツ チャレンジ2

レースゲーム

詳細は1は参照すること。

トップスピン

テニスゲーム

1は旧箱、2は360、3と4は360含むマルチ

開発会社のPAM Developmentは3発売後に閉鎖され、4からは別の会社が開発を行っている。

なお、トップスピン2には天空のIndie Builtも関わっている。

ファントムダスト

カードアクションゲーム

シリーズ展開は長らくされていなかったが、なんとOneで復活! という情報が出た後、なにやらあったらしく、現在では宙ぶらりんの状態らしい。

開発会社はマイクロソフト内製。

開発の顔であった二木幸生は現在、グランディングという会社で現在もゲーム開発を続けており、Oneでクリムゾンドラゴンリリースしたり、任天堂ひらり桜侍や任天童をリリースしたりとファーストとの連携を強くとっていたり、アナログゲームリリースしたりしている。

フル スペクトラム ウォリアー

シミュレーション

1は旧箱、PS2で、2はPS2のみでリリースされている。

開発会社のPandemic Studiosは現在は閉鎖されているが、一部スタッフは343に移籍し、Haloを作っているらしい。

ちなみにこのゲームはなんとアメリカ陸軍の要請で作られたゲームという、かなり異色な生まれである

HALO2

FPS。

詳細は1は参照すること。

ブリンクス2: バトル・オブ・タイム&スペース

猫を操作するアクションゲーム

詳細は1を参照すること。


メック アサルト2:ローンウルフ

ロボアクションゲーム

詳細は1を参照すること。


(番外編)キングダムアンダーファイア 〜ザ・クルセイダーズ

アクションゲーム

番外編と書いたのは、このゲーム海外ではパブリッシャーマイクロソフトなのだが、日本ではジャレコなのでありかつ、続編のCircle of Doomが360ではマイクロソフトが販売しているという紆余曲折があるのだ。

元祖のA War of HeroesWindowsリリースされ

The Crusaders、Heroesが旧箱でリリース

Circle of Doomが360でリリースされ、

2がPS4でリリースされる予定である

このキングダムアンダーザファイヤの新作がXboxOneでリリースされず、PS4でリリースされるというのは少なからず衝撃が走った。

開発会社のBluesideはNNNにも関わっており、マイクロソフトとは深い仲のように思われていたため、やはり上記の2がPS4(いわゆる脱箱)というのは、驚きだった。


Fable

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオリリース予定と書いた、フェイブルジェンドを開発している、レジェンド基本無料タイトルとしてリリースされるため、定期的なアップデートが必要とされるだろう、そのため、今世代機ではレジェンドにかかりっきりになるかもしれない。

なお主要スタッフピーターモリニューが抜けてから初めてのフェイブルのため、レジェンドには色々とハードルがあがっている。

Haloと肩を並べる、Xboxを代表するシリーズである

Forza

レースゲーム

1は旧箱で、2、3、4は360で、5、6はOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

Xboxを代表するシリーズにして、旧箱レースゲームラッシュ唯一の現役。

Halo、ForzaFable三本柱である


ジェイド エンパイア 〜翡翠の帝国〜

アクションRPG

シリーズ展開はされていない。

開発会社のBioWareマスエフェクトドラゴンエイジといった大作RPGを次々にリリースする超有名ゲーム会社として有名になった。

そのマスエフェクトの最新作がOneにローカライズされるのか? と日本Xboxユーザーは気が気ではない。


コンカー: Live and Reloaded

アクションゲーム

シリーズとしては、64からConker's Bad Fur Dayがリリースされている、なお元々はディディーコングレーシングという64のゲーム登場人物

開発会社のレア社は今年30周年を記念して、レアリプレイリリースしており、それだけでなく完全新作の海賊ゲームを開発しているらしく、One世代でもXboxを引っ張って行ってくれることだろう。

ちなみに、コンカー自体はなんとOneのゲーム作成ゲームプロジェクトスパークにて復活している。


Sudeki 〜千年の暁の物語〜

アクションRPG

シリーズ展開はされていないが、実はPC版移植がでた後ぐらいに開発されているのでは? という噂があったりした、もちろんリリースはされていない。

開発会社のClimax Studiosは現在、サイレントヒルアサシンクリードの外伝を開発している。

ダブルスティール THE SECOND CLASH

レースゲーム

1はぶんか社より旧箱で、2はマイクロソフトより旧箱でリリースされている、本項目は2にあたる。

開発会社はBUNKASHA GAMES、そうコンビニによくおいてある「本当にあった笑える話」みたいな雑誌を出版しているぶんか社ゲームブランドだ。

みんなも大好きなみこすり半劇場もこの会社である

現在は公式サイトが外車の選び方のWebサイトになっていることから考えるに、解散されているのだろう。

何を思って、出版社ゲームブランドを立ち上げたのか? かなり謎が深そうである

そして、セット販売のHaloヒストリーパックをのぞけば、この作品がマイクロソフトの旧箱最後にリリースしたゲームである

2015-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20150902231233

http://b.hatena.ne.jp/yunker_y/20150903#bookmark-264737801

一部女児向け作品男性向け萌え絵区別のつかない絵柄だったりするけど、それも「対異性の恋愛感情や性欲を刺激する目的に特化して作られたもの」なんですかね?

確かに近頃はオタク男性向け作品を作っている作家女児向け作品も同時に作ってたりするけど、ちゃんと描き分けてるよ。

男性向けであればやたら露出度が高かったり乳がでかくて谷間見えてたり尻突き出しポーズ取らせたりパンチラしてたりする絵を描く人でも、

女児向け作品ではそういう事は一切ない、胸も尻も目立たず服もちゃんと着ている大人しい絵にしている。

っつーか当たり前だろ。子供向けで大人オタク向け並みのエロ絵にしたら親から批判殺到するしそもそも親が気持ち悪がって買ってくれんわ。

編集側もエロくすんなと注文つけてるだろうし。

何で碧志摩メグについてはそれが出来なかったんだろうね。

作った側に「自治体公認キャラなんだからエロは控えよう」と言う常識的配慮が何故働かなかったのかが不思議だ。

と思ってちらっと調べたら、市職員ではなくバイクレーサーの浜口喜博って人が主導して作ってたのかこれ。

てっきりオタク市職員が職権濫用で作ったのかとでも思ってたよ。

んでこの人はこんな事もしてる↓

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsujinohiroshi/20131227-00031064/

まりバイク萌えキャラ使ったらウケたからこっちも同じ路線で、って事らしい。

あくまで一個人のものであるバイクが、大人の男がメインかつ元々レースクイーン等女を性的に扱う文化があるバイクレース世界でウケたからと言って

同じノリで老若男女皆が対象であり、性的要素は排除する事が求められる自治体キャラを作ったらそりゃ叩かれるわな。

実写だって自治体ポスターレースクイーンみたいな女の写真使ったら叩かれるだろうに。

2013-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20130722131621読んで思いだした

一度だけラノベ新人賞の下読みをしたことがある。

大まかな経緯は学生とき編プロバイトした縁とだけ。

下読みするに際して言われたのは、とにかく面白いと思ったのを、とのことだった。

そして、だいたい十本ぐらい選んだ。

今でもわりと覚えてるのが、

ベルセルクっぽいややダークなファンタジー

ミニバイクレースもの

モロ青春な弱小高野球もの

女子小学生主人公日常もの

巨大モンスターパニック

この五作は読み応えがあって、かなり面白かった。

だが、他に選んだのも併せて次の選考で全滅したと知った。

後日、編集さんたちと懇談会とでもいうような規模の飲み会に参加したので、それとなく選考について聞いてみた。

すると、「ああいうのラノベじゃダメなんですよね」と半笑いで答えが返ってきた。

いわく、暗いのや専門的なのやスポーツダメらしい。それと、ラノベの対象年齢層と食い合わせが悪いのも。

しかし、紛れもなく思しろかったのは事実だし、漫画編集をしたことがあったのもあって少年漫画でもいけそうなのを選んだつもりだった。

なんとなく腑におちなくて「でも、漫画ならわりとああいうのもありますよね」とは言ったが返答はなかった。

以前どこかで、要はラノベ漫画小説だ、という話を耳にしたことがあるが、そのわりにはどうも許容範囲が狭いように思える。

あれ以来下読みの話は舞い込んでこないが、漫画では当たり前にあるジャンルラノベ異端扱いされてるのをみるとずいぶん窮屈な業界だなと思えてならない。

2009-09-17

派遣プログラマ 40才、独身

派遣なんだけれど同じ会社に8年派遣されている。(正確には派遣じゃなくて業務委託になる)

ボーナス無しで手取り月に70万。ボーナスは無し。

9時~18時できっかり8時間だけ働いて残業は全く無し。休日出勤も皆無。

仕事最近あんまりなくて、8時間のほとんどをWEBの巡回で過ごしている。

趣味キャバクラで、かなり使っているので現在預金残高は50万くらい。

10年くらい前にキャバクラで知り合った彼女がいる。彼女現在29才でけっこう美人

彼女は23のときにキャバクラをやめたが、オレはそれとは別でキャバクラ通いを続けていてお気に入りの子が別にいる。

ときどき、店外デートもしてくれる。

趣味バイクレース

バイクは4台所有、他に乗用車1台とバイク運搬用のトランポを1台所有している。

土日はサーキットに走りによくいく。

以上のことは少しフェイクが混ざっているけれど、ほとんど本当のこと。

2007-08-11

そういや、昨日のNHK番組で20代の若者が、競輪年収1千万だったり、和食料理人が麻布で働いてたりするのを見て絶望したな。

戦闘機パイロットは防衛大学出たらしいからちゃんとした学歴なんだろうが、学歴なんて戦闘機乗りからしたら鼻くそなんだなと絶望した。

ちゃらそうなにーちゃんでさえ、バイクレースで1千万だったからな。絶望した!

 
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