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はてなキーワード: 推し変とは

2018-05-14

推し変したであろう友人と心が狭い私

そこそこ長い自分腐女子歴で、史上最長に好きな推しAがいる。

Aは大手ジャンル比較マイナーキャラで、推しCPに至ってはドマイナーもいいところ。だけど幸いなことにマイナーCPでも書き続けるうちにファンちょっとずつ増えていき、それなりに本も出したしそれなりに売れた。書き手はなかなか増えないけど語れる友達もそれなりにできたし、そのなかでも特に仲のいい子ができた。

の子とは割と近い距離に住んでいたこともあって、オフでもよく会ったし推しに全く関係のないイベント事にも一緒に行ったりした。Aのことや推しCPのことをたくさん語ったし、リアル相談事もしたり旅行したりして、私はとにかくめちゃくちゃ楽しかった。

そんな友人が、ある日「最近好きなキャラがいるの」と言ってきた。今ハマっているジャンルのBだった。Bはジャンル内でもかなりの人気キャラ。魅力的なのもわかる。だからその時の私は別に気にすることもなく「別にいいんじゃない?」といった。心の底から本心だった。

その後相変わらず旅行にいったりイベントに行ったりしたが、友人からは徐々にAではなく、Bの話題が増えていった。Aは元よりマイナーキャラなので公式から供給も乏しく、対してBはとにかく公式からプッシュされてていた。話題に事欠かないBだから語りたくなるのも仕方のないと思っていた。その時はまだ特に何も感じていなかった。

ある日、友人を誘っていっしょに一番くじを引きに行った。友人が引いたのはD賞。その中にはAもBもいた。彼女はためらうことなくBをとった。物欲のあまりない私が一番くじを引きたかったのは、珍しいことにAがグッズ化されていたからだった。AがいたのはD賞の選べるストラップのうちのひとつ。その貴重なAのグッズより、友人はBを選んだ。

無性に悲しくなった。

友人の中でAよりもBが好きになってしまたこともそうだけど、何よりその友人の行為イラッとしてしまった自分が悲しかった。友人のことはとても好きだから、そんな感情を抱きたくなかった。けど、私の大切な推しが捨てられたように感じてしまって自分の中で悲しみが深かった。

だって、いろんなジャンル渡り歩いていろんなキャラを好きになってきた。だから気持ちうつろうのは仕方がないと思うし、推しが変わることだってわかる。頭では分かっているけど、なかなか気持ちがついていかなかった。あんなにAのことをたくさん語って私はとても楽しかったのに、もう彼女の中ではその気持ちが消えてしまったんだなと思った。猛烈にさびしかった。

実際のところ、彼女はいまだにAも好きだそうだ。でも、話すたびに B>A ということが伝わってきてしまって、その都度悲しくなってしまった。そのうち、あんなに仲が良かった友人と会う回数は減っていき、ついにほとんど会うことはなくなった。ツイッターはつながっていはいものの、TLを見るのもつらくなりミュートしてしまった。今では彼女はB関係で知り合った友人と仲良くイベントに参加しているようだから、私のことは忘れてしまっているのかもしれない。忘れてくれたほうがいいと思う。悪いのは全て自分ちゃんとわかっている。

心が狭くて本当にごめんなさい。でもやっぱり、今でも悲しいし悔しい。

2018-03-29

"元"DISH// 小林龍二くん

はじめまして

突然ですが、推しグループを脱退しました。

悲しく、重い文章になってしまうと思ったので、ブログページは持っていますが、あえて匿名投稿させていただきました。

2018年3月13日23時ちょうど、柊生くんのラジオの終了直後です。

いつもはメールを送って普通に楽しく聴いているはずなのに、その日だけはなぜかメールを送る気分にも、ラジオ聴く気分にもなれなかった。

でも、最後の30分だけ聴いて、番組がいつも通りに終わって、リビングに戻って、スマホを開いたらLINEの通知が来ていました。

DISH//から"重大なお知らせ"と。

URLタップしてもアクセスが集中して開けない。

涙で画面が歪む。

でも、薄々勘づいてはいました。

"脱退"だろうなって。


この度、DISH//メンバー小林龍二2018年3月13日付けで、

DISH//からの脱退・弊社との契約を終了することになりました。



意外と冷静なんだね、自分

DISH//小林龍二はあと1時間でいなくなってしまうんだってすぐ気づいた。

いつ消されてしまうか分からないブログやインスタを漁ってスクショして保存して。

両親はこの日だけ、ずっとスマホに齧り付いている娘を見ても何も言わなかった。

泣きながらひたすらにスクショしてるのホラーしかないのに。

ありがとう。その1時間のおかげで、りゅうじくんがDISH//ベーシストとして生きてたことを少しでも多く記録できました。

なんか、りゅうじくん死んじゃったみたいな書き方だね。

でもそんな感じ。

だいすきなりゅうじくんはだいすきなDISH//メンバーとしてはもう存在しないんだもん。

実はね、私はりゅうじくんを1回しか生でみたことないんです。

しかもそれは関内デビルトークショー

からベーシストRYUJIはお目にかかったこと無いんだ。

から、もし過去自分へ何か伝えられる術があったら、ライブ·コンサート·イベントは予定が空いているなら必ず行け、と言いたい。お金未来自分がなんとかするから

たくさんのお姉様たちが仰っているのを見てたじゃん。

いつ会えなくなるか分からないんだから今会っておけ。推し永遠じゃないぞって。


正直、自分がこんなにりゅうじくんがすきだなんて知らなかった。

人は失ってからその大切さに気がつくって本当なんですね。

いつになっても涙が止まらないの。

1人でいるとずっと泣いてる。

一時期使ってた前世情報垢を駆使していろんな本当か嘘か分からないような酷い情報見て嫌いになろうとも思ったけど無理だった。

りゅうじくんがすきなんだよ。だいすきなんだよ。

から今もずっと影を追って生活してる。

この現実現実だと思わずに生きてる。

まだ、小林龍二くんはDISH//ベースラップ担当してて、匠海くんが可愛くて仕方がなくて、昌暉くんとばっかりお出かけして、大智くんのことを真っ先にイジって、柊生くんと掛け合いのラップして。今は新しいお仕事の準備で忙しくてブログ更新できないだけだよねって思いながら生きてるの。



しほちゃんはじめその他のお仲間さんたち、りゅうじくんを脱退させることができて満足ですか?

りゅうじくんの件で男性恐怖症とか心的外傷後ストレス障害かになってたら心配だし申し訳ないなって思ってたけど、その様子も無さそうなのでよかったです。新しいお相手の方とお幸せに。さぞ楽しいでしょうね。

星屑事務所大人の方々、小2のかわいい男の子が欲しくてスカウトして、育てて、デビューさせて、不祥事が発覚して、手に負えなくて、いらなくなったからポイッて捨てて。

残念です。

見損ないました。

色々な事情があったんだと思います

だけど、りゅうじくんは芸能活動キラキラした学生時代を捧げてきたのに。

それを決めたのは本人かもしれないけど、そもそもきっかけを与えたのはあなたたち大人だったということを忘れないでほしかった。簡単に手放さないでほしかった。

再発防止に努めてください。

これ以上こんな形で悲しむ人を見たくない。




後半八つ当たり感満載ですね。

気分を害してしますみませんでした。

こんなことを書いていたらいつ消されるかって感じですかね。



私は//erを辞める気も推し変をする気もありません。

これからも見えない"元"DISH//小林龍二くんを追います

ありがとうございました。

2018-03-19

くだらない。

1月21日卒業した彼女が、SNSで戻ってきた。しかも、彼女誕生日に。

とても喜ばしい。元気そうでよかった。心底そう思う。

けれど、どうしても受け止め切れなかった。うれしそうなTLに少し、心の距離ができた。

つのまにか、ただただ喜んでいたツイートに混じって、受け入れられない人間批判するものが出てきていた。

どこかで、なにかあったのかもしれない。それは知らない。

水をさされた気分になったのはわかるけれど、それが極論化して、攻撃性を帯びてきた。

一般人SNSやるのは普通だろ」

公式発言は成りすまし防止」

文句言うやつはあの子が嫌いなだけ」

アンチは4人だけが大事

「これでなにか言うやつは、笑顔の天下の邪魔

そういう言説になって大多数の人間がそれを正義と信じているようだ。

正直しんどい

疑問を呈すことすらダメなのか。

彼女卒業するときは、みんながみんないろんな意見があってしかるべきとなっていたはずなのに。

時間なんていくらあけても飲み込めない人間はいる。

なんで待ってあげないで、攻撃するんだろう。

グループを守りたくて、彼女批判してる?なんでそうなったのかわからない。

受け止めきれない人間批判して、彼女を守ろうとしているヤツに笑顔の天下なんて語られたくない。

彼女の復活を邪魔に思う?とんでもない。

そう受け止めるのはきみたちがそうであってほしいからでしょう。

自分たちが弱い立場でいたいだけでしょう。

勝手彼女を守るナイトとして敵を探してるだけに見える。

しかに、彼女は無闇やたらと批判の矢面に立つことがままあった。卒業自体ですらもそう扱われた。

それは業腹だったろう。

好きなひとを悪く言われることはだれだっていやだから、過敏になるのだろう。

でも、先手をとって守ろうとして、行き過ぎてないか

単純に喜んでるところを邪魔したのは、申し訳ない。

知り合いの緑推しが楽しそうにしているのはとても、とてもうれしい。

そことは違うところで、叫んでいる。

普通定義が人それぞれの中、その範囲でみんな自己解釈しているのに、定義の枠からはみでた他人非難して、グループ名前の下批判していることに反吐が出る。

くだらない。

ソロはいつかすると思ってたから。

それはそれとして、彼女自己表現なので好きにしてくれ。というかそれ自体は楽しみだ。

先日、ツイートであった警備員に緑消してください、と言われる場面を目撃したというレポ。

結局勘違いだったけど、そのときもTLはちょっと荒れてた。

「悲しんでる中、ひどくないか

「いつだって推し批判される」

「緑推し邪魔なのか」

やはりだんだん攻撃的になっていった。

そういうところだよ、きみたち。

どうしようもなく悲しかったのだろうと想像するしかない。そういう立場だ。

でも緑推しとは比べられないかもしれないけど、他推しだって悲しんでいた。

まだ推しいるからいいじゃないか、と言うが、卒業を選んだのはお前らの推しだ。

間違いなく、それは言い切れる。悲しくてもやりきれなくても、彼女卒業してしまった。

その引きずり方は、個人個人しかからない。

なにかあったからと冷静さを欠いて、他推しに絡むのはお門違いと言っておく。

そのことも私的にまだ尾をひいていた。

ただ本当はこんなこと言いたくなかった。

物事をどう受け止めるかなんて、実際にはひとそれぞれで。

卒業に際して、他界を選ぶのも、ヲタ卒を選ぶのも、推し変を選ぶのも本当にひとそれぞれだった。

ネガティブ意見を見たくないのは当然だけど、彼女を守るために手段を間違えていないか

難癖つけてきている!といきり立ったとしても、その非難は難癖じゃないのか?

今回、そう思うような意見ばかりのTLにつかれた。

個人的に、現状で「普通」の女の子公式発言するのも成りすましをかいくぐろうとするのも意味がわからない。

だって新しい写真をだせば、それは本物なんだし。

オタクのために、と言うけれど、なんでわざわざオタクのこと考えなきゃいけないの?

ソロプロジェクト用のアカウント説はおいておく。

それだったらそれでいい。はよしてくれ。待っている。

オタクに向けた言葉も、彼女らしいとは思うけど、残酷だなと思う。

その彼女自身の優しさを求めているオタクに、救いの手を差し伸べる意味もわからない。

その、オタク幻想集合体である「優しさ」に縋ってないか

彼女を縛り付けていないか

いつまでもオタク彼女の優しさに甘えてないか

そう思ってしまった。

選択はどうであれ、彼女がしたはずなのに。

そういう考えの下、どうしても、うまく処理できなかった。

自分バイアスあるのは事実だけど、全員が全員そういう個人主観はあるはずだろう?

それなのに一方の意見が大多数の共通認識であるからと、正義感で殴ってくる。

なにはともあれ喜べよ、と。

宗教かよ。

まあ民主主義国家からしかたないね。大多数が正義。それでいいよもう。

どれを読んでも飲み込みきれないし、納得できるだけの答えは見つかっていない。

そういう宙ぶらりんな感情を、本人が出てきてくれたのに心のスキマを埋められなかったことを、嘆きたかっただけなのに。

誰かのツイートでなにかあったのかな。

疲れすぎて掘ってないけど。

もちろん、単なるアンチ発言ソロ活動嫌悪する人間もいるだろうけど、でもそれといっしょくたにされることが大変遺憾だ。

上記のことを言う人間彼女のことが嫌いなのだ一方的に見なされるのが、心底イヤなだけだ。

なにを言ってもたぶんこの件に関してはアンチ扱いされるのでしょうけど。

どうせ緑推しが嫌いだから、と言われるでしょうけど。

でも、最初からそうだったわけじゃない。いろんな言葉に振り回された。

うん。

推し言葉は、きっときみたちを完全に理解していないし、無神経だろう。

どんなに言葉を尽くしても、きっときみたちを傷つけるだろうな。申し訳ない。

でも、傷ついた!と言って緑推しが殴ってくることに、どうしたらいいんだろう。

どんな発言も、きみたちの顔色を窺わないといけないのかな。

彼女一挙一動意見したらそれはアンチなのかな。

推しから口出すなと言われるのかな。

だったら緑推しとその意識賛同する人間だけのコミュニティにでも篭っててくれ。

こう言うとまた、緑推し迫害する!と怒るのかな。

今回はそれを逆手にとって、他推し非難したくせに。

この世界で一番多いのは、緑推しでも他推しでもなく、無関心なくせに口やかましい、オタクじゃない人間なのに。

しかしたら、そういう人間が、なんで公式つけるの?わざわざやる意味あるの?ふーんわけわかんない。そういう反応をするかもしれないのに。

それぞれ、価値観で「わからない」としただけだ。

それがオタクから出ただけだ。

なぜ、狭い範囲ちょっと反対意見が出ただけで過剰とも思える反論が噴出するのだろう。

ひっかかってしまった自分を責めた気持ちで、TLを開いても、15日からこのことが流れてくる。

まざまざとこちらが罪人なのだと訴えてくる。

理解できないことを嘲笑っている。

そんな極論は一部のひとたちだと言われても、あちこちいいねが押されている。

結局飲み込みきれない自分を抑えればいいのだけど、飲み込めない。

こんなこと言うと、お前が悲劇のヒロインぶってるだけじゃねーかと言われるだろうけど。

そんなの泥掛け試合しかならない。

本当に、ごめんなさい。

しんどい

彼女SNSをまっすぐに見られなくなってしまった自分が正直本当に一番しんどい

2018-03-02

成人済喪なショタコンの話

気付いた頃にはショタコン、いやロリコンでもあるんだけど小学生中学生アイドルを追っかけするようになってた。中学生ロリなのかショタなのか怪しいという意見はあるだろうけど高校生個人的にはもうだめ。

ドルオタになったのは高校生くらいからでその前はアニオタだったんだけどアニオタの頃から好きになる系統ショタ系統キャラばかりだったからそういう性癖なんだと思う。

リアルアイドルは違うから普通に彼氏いるショタコンもいるだろうけど私はいたことない。そもそも成人済男性が本当に受け付けられない。だって推し高校生になること受け入れられなくて推し変するようなやつだよ!?はいわゆるぷにしょたが割と好きで、アゴがまだ発達前の顔が好みで大きくなってアゴが発達して変わってしまうと中学生のうちにさようなら、うまく発達が収まっても体毛が見えちゃうともう絶対無理。体毛はなかなか避けて通れない道だからね。そんなんだから成人済男性絶対無理だし近寄りたくないって思ってるから好きにもならないし相手だって近寄らないんだから私のことよく知れないし好きにだってならない。顔だけで惚れられるほどの顔ではないしな。経験値として彼氏は欲しいけどどうしてもその壁が越えられなくていまだにいない。友達ショタコンオタクいたことあるらしいけどやっぱり無理ってなって別れてる人が多い。

まだ私は20代前半だけどいつまでこんなこと言ってるのかな、やってるのかな。ショタドル現場って本人が若いからオタクも若くなることが多い(ジャニは別)だから二十歳すぎてるだけでおばさんって周りのオタクから言われる。これが30とかになったらもうどうしよう。でもショタしか好きになれない。彼らがどんどん成長して体の様々なところが男性へとなっていくのが生きる楽しみでお金使う楽しみなんだよね。今日良かったよかっこよかった!って言って戸惑いながら真顔でありがとうございますしか言えなかった子が成長してありがとう、すごく嬉しい!ってアイドルになってくのを見るのが好きなんだよ。

は〜〜アイドルにも時間はすぎて欲しいけど歳はとってほしくない、私も歳はとりたくないな

2017-10-08

あんスタキャンペーン大手同人者の発言について

いつもひっそりあんさんぶるスターズを遊んでいるランク1500↑のキャラ推しユーザーです。

今回の大手同人者の発言の一連の騒動あんさんぶるスターズ好きの反応に本当に失望しました。

大手同人者の発言問題の本筋が見えない擁護が多く正直この人たちは何を見て彼女擁護をしているんだろうと思いました。

キャラdisされているのに二次創作するな自衛しろという人が多すぎる。

はっきりいって異常だし大手同人者が凸られた理由がわかっていないから変な弁解して自分の好きな大手同人者さんが叩かれているのはおかしいといって変な擁護がつく。

もう噂が一人歩きして何が問題すらもわからない。本当にここは地獄なのか。

これを本垢で話そうにもアカウント趣旨上安易にこのことが発言できないのでこちらのブログにて発言させていただきます

学級会も覚悟しています大手同人者の言い分のみ通じるなら大好きな作品ですが引退検討いたします。

これ以上匿名の1ファンが何も声を上げることもできないなら最悪だと思いますモラルのない発言のせいでキャラの魅力を嘲笑う事をして欲しくないと思いここに記載します。

 

上の文の通り冷静さに事欠けた文になっておりますので暴言が入っています

あくまで該当される方の嗜好(キャラdis除く)やあんスタの二次創作を弾糾したい訳ではありません。

ですが何も意見ができないこの現状が嫌なので声をあげさせていただきます

また当方あんスタを遊ぶ唯の1ユーザー意見です。同人活動は一切しておりません。

あんスタのキャラ推し総意の意見ではありませんのでご了承ください。


10月5日に秋の特別補習授業キャンペーンが開催された。

ブルゾンちえみとの再コラボしたCMカード配布、ちえみメーカー、ガムプレゼントなどのキャンペーンが開催されている。

また近日キセキシリーズ2弾の開催及びキセキ第1弾のシナリオ公開、新キャラ追加も予定されている。その中で問題なのはブルゾンちえみのガムプレゼント問題が起こってしまった。


そもそもガムプレゼント推しマンネリしているだの推し変を進めるとか普通にキャラゲーとしてどうかなどではない。

これに関しても批判を軽くしますが本題はここではありません。

キャラゲーなのに今の推しマンネリしている、ダメプロデューサーとか言われたくないですよ。

2年間追っかけてきたキャラを今更変更しろとは何言っているんですかあんスタ運営

推し変をさせたいならストーリーキャラの魅力を最大限に出してからにしてくださいね

そしてローテの改善してくださいね

初期キャラなのに全然出番のない子もいるのでそこを出してくださいね

推しは2年前からずっとずっと私にとっての癒しであり他キャラ浮気なんてできません!!!!!!

マンネリどころか噛めば噛むほど美味しくなるので運営解釈違いですね。本当に解せませんね。

  

あんスタ同人で有名絵描きさんが「月永レオは味のしなくなったガム」と特定キャラdisるようなツイートをしたことで今回の騒動が起こってしまいました。(現在該当ツイート削除済みです)

そのツイート前後に「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」と呟いたりしている以上人見方によってはキャラdisだと思いました。

一度は折れたけど、仲間たちに支えられながらステージに戻って輝いているレオを味のしなくなったガム呼びで嘲笑っているんですよ?

ジャッジメントから月永レオを追っかけて行ったユーザーからすればレオキャラに魅力ないと嘲笑ツイートが約16000も拡散されたら悲しくなるし怒りたくなりますよね。

約16000人が見たではなく拡散しただからそれ以上の人が大手同人者のレオdisを見ているわけですよ。

ブルゾンちえみキャリアウーマンネタの中にガムが言及されています特定の誰かではないため1つのネタとしてみれますが、大手同人者はレオを名指しでガムを使ってdisしているのですよ。

キャラ推している人からすれば泣きたくなるし怒りたくなりますよね。

からないというなら自分の一番好きなキャラが魅力ないと言われたツイートが1万以上のRTがあったと考えてください。

私だったら本気で呟いた人を許さないし該当者と関係があるなら一発で関係切りますよ、こんなの。




その後大手同人者のweb拍手で凸する人が現れたりガム関係愚痴をみた人のメッセージなどによりご本人が問題気づき弁明ツイートをし該当するツイートを削除されました。

ちなみに私は大手同人者のweb拍手で凸していません。ですがブチ切れているので今回の件でその大手同人者さんは個人的に恨んでいます

だがその釈明ツイートをみて唖然しました。

こいつ問題全く把握していないな。それどころか火に油注いでどうするの。

個人二次創作です。

ブルゾンちえみがこのネタを使っているので自分萌えに当てはめてツイートしました。

私はレオdisする意味ツイートしていないと思っていますが、いろんな人がRTすると思わなかったです。

フォロワーが多いか発言に気をつけろと言われていますが文だけのツイートがここまでRTすると思いませんでした。

普段自分妄想がここまでRTされないので驚いています

RTが全て好意的意見ではないと思います

通知は把握していませんががメッセージは1度、目を通しています

悪意を持ったり普段からの行動などで不快に思っている人には何を言っても謝罪にならないと思います

ただ私の嗜好に好意的な方やキャラの愛で方まで決めつけて否定する形で送ったのは流石に個別で返信できないと思いこちらの方で返信させていただきます

今回のことで鍵をかけた方がいいという意見頂きましたが情報を取捨選択できると思い鍵をかけていません。

自分の嗜好は一般の方に受け入られませんが自分と好みが合う人と繋がりたいので鍵をかけない方針で行っております

もしも自分ツイート不快だと思ったらミュートやブロック機能を使い自分ブロックしていただけますと幸いです。

私はこれから普通につぶやきます

以上ですが、嗜好が違う方にわかっていただけるとは思っていません。

フォロワーさんに心配をかけてしま申し訳ございません。言葉には気をつけたいと思います。」

私が大手同人者さんの弁明ツイートから読み取って同じような感じに書き直しました。

萌え語りの部分だけは大手同人者さんを否定したくないのでカットしています萌え語り以外の部分で見ればなぜ話が飛躍しているんだと思いましたよ。

弁明が早かったのでそこは良かったですがそれ以外が突っ込みどころしかありませんでした。

肝心の部分がなにも説明されていないのはどうかとおもいましたよ?

キャラdisの件で荒れているというのに二次創作です、自分Twitterの使い方、ブロックミュー機能使って自衛してという話が何故入っているかと疑問に思いました。

キャラdisに対する謝罪とこれから処置、該当ツイート削除だけでいいはずなのに唐突自分語りをする理由は何ですかね。

悪意ある解釈すれば私は悪くないので守ってくださいと言いたいですかね。ふざけるな。

レオが何故味のしないガムと例えたツイートをした理由が書いてありましたけどその前後に「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」と書いているの忘れていますか。

ツイート拡散状況的にレオ嘲笑う人と解釈できるのですが後付けの言い訳普通キャラ推しの人が納得いくと思いましたか

全員が全員その後のツイート拡散している訳ではないしレオdisと捉えられてもおかしくはないでしょうか?

そもそも普段からレオ含む一部キャラdisを行って自分推しageている方なので説得力が0ですよ。

とりあえず謝罪して鎮火させればいいと思っているんですか。ふざけるな。

そして弁明後に新キャラ嘲笑っていましたよ。

心は鉄筋かよ。

本人に凸った方はどんなメールを送ったかからないですが普段ツイート見て鬱憤溜まっていたんだろうなと思いました。

自分推しを愛でるためだけに他キャラをぞんざいに扱っていた方ですから今回の16000RTされた推しdisを見て凸すると決めたのでしょう。

お気の毒です。この方が安堵できるなら幸いです。


そして何故ここで自分Twitter使い方やミューブロック機能使ってくださいがくるんだ?

キャラdisで悲しんでいるユーザーからすればお前なに言っているの?としか言えません。

自分はこれまで通りつぶやくから不快になったら自分対策してねって本当に何ですかね。

大手同人者の発言で傷付いた人に傷付いた方が悪い、次から見ないようにブロックしてねと言ってるんですか?

ミュートもブロックも1回ツイート見るか本人を検索掛けない限り対策のしようがないのですけど???

そして嫌なもの見ないとブロックできないから事前に対策できませんが???

1万以上RTされたか推しキャラdisられた挙句お前がブロックしろと言える立場じゃないでしょ。

嗜好が普通ユーザーに受け止められないなら貴方が鍵にしたらいいんじゃないですか?

鍵は絶対嫌なら表では絵や不快にならないツイートだけ投稿して嗜好説明して鍵に誘導とかでも十分ですよね?

その対策抜きにTwitter機能活用しろとか本当に歩く公害ですか?

自分の危ない嗜好を垂れ流しにして相手側で対策しろおかしいと思わないですかね。

自衛してくださいと言うのでしたらせめてキャラ名で検索してかからないように配慮してから言ってくださいね

大手同人者のツイートならキャラ名だけでも検索に掛かりますからね。


ところが大手同人者の弁明を見た後に気づいた大手同人者が好きな方々が次々と論点の違う筋違い擁護するって本当に何ですかね?

こっちは大手キャラdisで怒っているのに「二次創作するなと言っているのか」「大手同人者は悪くない。自衛しなかった方が悪い」「大手同人者のネタは最高だったのに。批判している人は深読み

きないですか?」「大手同人者は普段からこんな人だから芸風知らないんじゃないの」「ネタで扱ったのにマジレスするな」「これはキャラdisじゃない」「お前の我儘」「お前の地雷に対して周りのが

配慮する理由はないかスルースキル磨け」などキャラ推しからすれば心のない言葉をそこまで浴びせられるって本当にすごいとおもいます。逆の意味で。

何が問題なのかすらも把握できない、怒っている人たちがどんな気持ちで呟いたか考慮しないものばっかでこのジャンル自体腐っているとおもいました。

あの突っ込みどころ満載でキャラdisの件は一切触れない弁明を間に受けすぎでしょとしか

そもそも二次創作するなとか言った覚えないよ。

キャラdisられているのに何も感じないでしょうか。

それとも推しdisられているのを見て気持ちいいと思っているのでしょうか。

それとも推しのことそんなに好きではない方でしょうか。

いずれにしろ本当に好きな人に心ない言葉をかけるのはどうなのでしょうかね。

貶し愛があるのは知っていますキャラを貶す以上それ以上に愛でていますか?

そしてネタで扱っているのに笑えないならネタにする意味ありませんよね?

しろこれはネタではなく陰湿いじめではないでしょうか。

そして怒っている人は深読みなんか一切していませんよ。

大手同人者が呟いたもの全部が拡散されている訳でもないし「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」をどう読んで尊いと思うのですか。

しろ擁護している人がどこを深読みしたらいいか教えて下さい。

多分私にはわからないと思いますが。

大手同人者さんの芸風とか全員が知っていると逆に思っているんですか?

今回の拡散で初めて知ったという人もいてもおかしくはないですか?

そしてそれを見て肯定されている人が多くて本当にびっくりしますよ。

スルースキル磨けと言われてもキャラdisられてるのを16000も拡散されている状況下で黙って指噛んでろと言っているのか。こいつら何もわかっていないな。

二次創作解釈違いじゃなくてキャラdisられているんだぞ。

それを黙ってろとお前が言う権利ないと思いますが如何でしょうか?

大手同人者のキャラdisが原因でここまで荒れているのにそれは容認してキャラを愛でている人が批判の声上げるのがダメなら本当に最悪だと思います

キャラを愛している少数の意見は全て悪と捉えているのですか。

大多数の意見正義な訳ないですよね?

なぜキャラを守りたいという意見が悪と断罪されるのでしょうか?本当に何でですかね。

好きに呟くのは自由のは分かっていますが、一部の方だけが楽しい思いして普通にキャラ推している人が黙ってろが普通に曲がり通るあんスタファンTwitter現状がこれでいいのですか?

好きなキャラ嘲笑ったツイート拡散されて嬉しいですか?

それに声を上げることがそんなにおかしいことでしょうか?

好きなキャラ尊厳一つすらも守らせてもくれないとか本当に地獄しかないですか。

私は一部の大手同人者やTwitter芸人言動にすごく悩んでいましたが今回のガムの件で大手同人者やTwitter芸人キャラdisが認められて普通キャラ推し意見一つ通らないのでしたら静かにあんスタから離れたいと思います

これ以上大好きなキャラを心無い言葉嘲笑う人たちと同じゲームをしたくないです。

以上が私が今回抱いた大手同人者の問題感想になります

今回のことで大手同人者さんがこれから発言する際キャラdisをしないよう配慮していただき次以降炎上されないようにしてくださればと思っています

本人の嗜好は否定したくないですが流石にやりすぎだと思います

本人を擁護された方々は問題本質掴めたでしょうか?

その上で擁護されては如何でしょうか。

乱文乱筆で申し訳ありません。

今回の件であんスタのファン民度が少しでもいい方向に行ってくだされば私としては嬉しい限りです。

これにて失礼いたします。

この文書きながらイベント走っています

凛月くんを狙っている方が居ましたら頑張って下さいね

あともうひとつ

あんスタは「アイドル育成ゲーム」でありBLゲームではないので腐の創作はもう少し隠れて欲しいと個人的に思います

普通キャラ推しの人もいますので普通検索CP名や腐妄想が掛からないように配慮お願いしたいと思っています

そして公開垢で年齢規制の絵を垂れ流しにするのは流石にどうかとおもうので鍵なりプライベッター等で少しでも隠していただけると幸いです。

女体化を描かれる方も多いですが特殊性癖のひとつでもあるのでそちらも配慮お願いします。

2017-09-14

同担ガッツが降りた

 

 

同担ガッツが降りた。

 

  

彼女は私と同じ俳優推しており、その俳優が出る舞台を観に行くためには何でもやっていた。

最前全通カテコゼロズレは勿論のこと、暇さえあれば手紙をしたためハイブラの洋服をプレボに突っ込み、物販で6桁は軽く飛ばすようなオタクだった。

今思えばリア恋も入っていたかもしれない。

 

私は同じ俳優こそ好きだったが、彼女ほど必死に追うことはしていなかった。

舞台の上に立つ彼が一番好きな私には、見づらい最前列端よりも後方センブロの方が良席に思えたし、プレを入れるくらいならもっと自分のことに使いたいと考えていた。彼女とは現場で数回しか会ったことがなかったが、SNS上ではそれなりに仲良くしていた。

彼女と、同じ彼を好きな人たちと彼の好きなところを飽きることなく何度もしゃべった。

 

 

ある日、彼女が「やばいのみつけた」とツイートをした。

私は、内心「またいつもの匂わせか」とあてにしていなかったが、野次馬根性全開で何があったのかと伺った。

すると、彼女はその情報について事細かに教えてくれた。

 

彼女が見つけた情報は、世間一般から見て炎上案件というような内容ではなかった。

カノバレというにはグレーすぎ、クズバレというには確たる証拠もなかった。

見つけなければそれまでといえるほどの内容に、私はそんなものかと思った。

 

だが彼女は降りた。確保したチケットも何もかも全部売り払い、数日後にはアカウントも消してしまった。

私以外に教えてもらった内の何人かも、相当なショックを受けていたようで、あんなに賑やかだったTLはひっそりと静まり返ってしまった。

中には、「そんなにすぐ病むならさっさと降りろ」と遠回しに攻撃する同担もいた。

 

 

人はそんな些細なことで感情が反転してしまものなのだろうか。

推し変して、彼を推しいたことなどすっかり忘れたように楽しそうに過ごす彼女たちを見て、私はそう疑問に思った。

周りがどんどん降りていって、他にも彼のファンはいっぱいいるのに私は一人ぼっちのような気分になった。

 

そんな中、ある日推し変した元同担の一人が、彼について少しだけ話した。

「彼を推していると感情不安定になって疲れる」とただ一言述べた。

私は、そういうことかと納得した。

降りていった彼女たちは、私の何倍も何十倍も何百倍も全力で彼を応援していた。

その分だけ、私より彼を推すことにひどく疲れてしまったのだろう。

好きだったことをやめるのは、いったいどんなに辛いだろうか。

彼女たちの辛さは、私のような弱いオタクには想像もつかなかった。

 

 

結局、私は彼を推すことをやめなかった。

これから先も、舞台の上に立ってキラキラ輝く彼を見続けていくだろう。

だが、あの時いっしょに彼を応援していた彼女たちと、観劇後に食事をしながら感想を言い合うことも、SNS上で彼について話すこともない。

私は、それがとても寂しい。

 

   

 

2017-08-28

友達同担拒否になった話

からもう数年前の話になる。

私と友達アイドル推してた。

推しはそれぞれ違うけどそれぞれの魅力だったり、アイドルあるあるファンあるあるを語り合うのが楽しかった。

私も友達もどちらかというと控えめな性格なので、

キャー!推し君!こっち見てー!!

という感じではなく

推し君素敵…見てるだけで幸せ…うっとり…

というタイプだった。

なので派手な行為をする厄介な同担はともかく、同担拒否などは一切せずむしろSNSなどで積極的に繋がって現場で会うようなことを互いによくしていた。




しかしある日

思わぬところから私と友達ドストライクを突く新たなニュー推し君が現れた。

いや正確には最初は「推し」と言えるほどではなかった。

全然推せるけど、本命もいるし〜でもすごいカッコいい〜推し変かも〜ww

くらいのノリだった。



しかしその後、何度目かのライブでニュー推しから



もらってしまったのだ。

狙い撃ちファンサという罪深い銃弾を。


ニュー推し君がいた位置とか、私たちがいた位置とか、タイミングとか、色んなもの奇跡的に合わさって推し君が使用したものステージから投げてくれたのだ。

何を投げられたか記憶が定かではないのだけど。




私も友達も、どういうわけか今まで塩対応気味な子しか推してこなかった。

ファンサくれない…寂しい…けどそこが可愛い

と物足りない気持ち盲目推しへの愛で誤魔化してきてはいた。

そんな最中まさか

狙い撃ちファンサ。


私たちは大興奮だった。

何が何だか訳が分からなくなるくらいに。

私たちの「推しカテゴリー」にニュー推し君の名前が貼り出された瞬間だった。




しかそれから

友達は変わった。

前はそんなことしなかったのに、周りに同担がいないかキョロキョロと確認し、推し色の物を付けてる人を警戒。同じ色のペンライトを持ってる人を近くに見つけると残念そうな顔をしていた。

近くを推しが通ってもこちらを見ないとこの世の終わりかと思うくらいに落ち込み、他の人にファンサをしてる推し君を見て泣きそうになり、それでも推し君に関するグッズは買い込む。

いや気持ちはわかる。

私もあれから周りに同担いなければラッキーなのになとか思うようになったし、ファンサをもらえないと「ちょっと推し君!なんで?!」とか不満を覚えるようにもなってしまっていた。

私も変わっていた。

それでも、

同担とつるみ穏やかに推し活をしていた友人の変わった姿を見て、どこか得体の知れない不安を覚えた。

だけど友人をここまで変えた推し君を一周回って尊敬したりもした。

推しが一緒になった後も、色んなライブに行ったりもしていたが、曲がりなりにも同担である私は友人の目にどう映っていたのだろう。

あれから数年経ち、私も友達推しサイクルは巡り続けている。

今ではそれぞれ別の推しがいるが、あの頃私をどう思っていたかはやはり聞けない。

人はどう転ぶかほんとに分からないんだなーとしみじみ感じた、ずいぶん前の推し活のおはなしでした。

2017-07-15

推しに干されてつらい

久しぶりのライブに行った。通路前の席だった。これは絶対客席降りてきたら目の前を通る!って席だった。

普通に楽しくライブが終了し、アンコールでやはりメンバーたちが通路を歩き出しわたしはいつも使っているボードを掲げ前の通路推しが来るのを心待ちにしていた。

曲が始まりメンバーがそれぞれステージ階段を降りてゆっくりと歩きながら客席のファンと触れ合っていく。その間も自分ボードを持っている(?)ファンペンサをしていく推し。そしてとうとう私の目の前を通ろうとした時。

ボード推しの方に向けペンライトを振るものの、おいおい、ぜんぜんこっち見てねーじゃん。一列前のババアライブタオルで汗拭いてもらってんじゃねーよ。

こっち。ねえ。あんれ〜?

そのまま一ミリこちらを見ずに前を通り過ぎて行く。そして推しボードを持ったファンに絡みに行っている。

は?どういうこと?その後も遠くでファンサをしまくる推しを薄目で眺めてたけど正直地獄しかなかった。表情が死んでいたと思う。いやいや、なんでだよって。

一応私は推し認知されているから(名前を覚えられていた)ここまで完全無視されるとは思わなかった。ショックだった。

いやね、私より古参ペンサするなら分かるんだよ。でもね、見てた限りペンサしてたのおまいつでもないからね。

新規獲得したかった?にしても酷い。ゆるおたなりにそこそこ積んでるからね。少しくらい期待するじゃん。

最近リリイベミニライブでもペンサくれないし、本当嫌われているとしか思えない。何かした覚えはないけどこの対応は干されてるってことなんだと思う。つらい。

しかったライブ最後最後でぜんぜん楽しい気持ちじゃなくなってしまった。来週は遠征するのにこんなモチベーション行きたくない。つらい。

本人に直接言うのもめんどくさいオタクだと思われそうで嫌だし、だからといってこのまま通っても毎回干されて私が傷ついて終わるだけ。推し変しようにも認知されてるから気がひけるしもうどうしたらいいんだよ。つらい。

2017-05-23

2年間通ったアイドル現場他界した

たまたまネットで見かけたPVを見たその日から、彼のことが頭から離れなかった。

動画を見るうちにどんどん夢中になり、今までアイドルなんて興味もなかったのに現場にも通うようになった。

はじめは気が向いたとき程度だったが、気づけば現場のために毎週夜行バス東京地元を行き来する生活をしていた。

CDリリースされれば握手会写真撮影のために同じものを120枚以上買った。

そのうち本業だけではお金が回らなくなり、夜職を始めた。

=====

推しは繊細な人だった。見る人によっては病んでるようにも見えるかもしれない。

元気で明るいキャラではあったが、追っていくうちに自己肯定感が低く小さなことで悩みがちだと感じるようになった。

何度も何度も握手会でかっこいいよ!今日ダンスよかったよ!と言っても、調子よく茶化されたり全力で否定されたりしてその度に悲しくなった。

ブログ活動のこと、今後のことについて悩んでいるのを見ては自分も病んだ。

でも推しのことでこんなに悩めることが幸せで仕方がなかった。

悩んで悩んで、それでも笑顔で頑張っている推しが心の底から好きだった。

繋がりたいとかそういう感情はなく、ただただ傷を隠して輝こうとする推しが人間として大好きだった。

ずっとずっと活動を休止するまで追い続けると信じて疑わなかった。

そんなこんなで追い出してから1年半ほど経ったぐらいから、推しは活動の幅を広げていった。

もともと所属していた別のグループアイドルしてではなくイベントをすることも多くなっていた。

このころから以前に比べて病んだり悩んだりといった発言が少なくなっていった。

本当にアイドルとしてではない活動が今のやりたいことであると伝わってきた。

それがどうしても許せなかった。私は葛藤しながらもアイドルとしてステージに立つ推しのことが一番好きだったのだ。

自分が一番好きな推しは、彼にとっては一番好きな自分ではないことがたまらなく悲しかった。

周りの道丹は他グループ現場にも足を運んでいたが、私はついに一度も行かなかった。

素直に応援できない自分が嫌でどんどん病んでいった。

気づけばあれだけ毎週通い詰めた現場にも行かなくなっていた。

同時期に他界隈のイベントに行くようになった。

推しを作る気はなかったが、明らかに私はそちらに心が向いていた。

でもあれだけ好きで時間お金も費やした推しから心が離れているのを認めたくなくて、周りのオタクには忙しいから行ってないだけで他界推し変もしないと強がっていた。


そんな状態のまま半年が過ぎた。

私が彼を推す前から彼らが目標にしていた大きな舞台でのライブがあった。オタク仲間から誘われ、当日券も出ており、何度も行こうと思ったが、結局は行かなかった。

私が好きだった推しとは変わってしまった推しがそこにいたらどうすればいいのだろうと不安だった。

もう好きなふりはできないと思って、大きなライブが終わった次の日に私は上がるともなんともつぶやくことなtwitterアカウントを消した。

スマホにいっぱいの握手会レポート写真は消せなかった。

今にして思えば、推しが幸せそうなのを一緒に喜んであげられなかった時点でオタクする資格はなかったと思う。

最後まで見届けられなくてただただ申し訳ないが、推しの今後の活躍を祈っている。


もしこれを読んでいる中に3次元の推しがいる人がいたら、推しの幸せは全力で喜んであげてほしい。

私も次に推しが出来たら、今度はちゃんと推してあげたいと思っている。

2017-01-15

重犯

推しじゃない人にりあこした。

推しのことは今も大好きだがそれ以上に彼への気持ちが溢れ出した。

彼がきっかけでここの界隈にハマり、推しに出会った。

今もだけど推しが好きで好きでたまらなくて、前推しか推し変して茶の間だけど自分なりに応援している…けど、とある大きなイベントが終わって推しを応援していく内に気づいてしまったことがある。それは、最近推しを応援していてもやっとすることが多いことだ。我儘で申し訳ないけど、イベントが終わった後そこの界隈の人達が推しのことを推し始めたりするのが死ぬほど嫌だったし、推しがどんどん売れていくのが嫌だったし、元々同担が得意ではなかったんだけどそれが悪化したりして。自分のせいなんですけどね。ごめんなさい。

正直な話推しのことで病むたび彼に逃げていた。彼のことを推せたらこんなに病むことはないのかなとか考えてたりして。私のことだから彼を推したってどうせまた誰か好きとか言い出すのが目に見えてるけど。

彼を応援している関係者各位には謝っても謝りきれない。彼を推しているフォロワーと繋がっているけど、それでも私は彼がもの凄く好きだ。

今度の舞台楽しみにしています

2016-02-28

推しと彼女とカノバレ

推しがカノバレをした。

私は若手俳優オタクをしている。大好きだった漫画の2.5次元舞台をやるという話を聞いて、最初全然興味がなかったのだが私の推しキャラビジュアルが公開されてからというもの、私は見事にその俳優に堕ち、その人のことを考えない日がなくなった。それほど私の推しキャラ実体として表現されていることに感動したのだ。

私は必死チケットをとり、一公演だけ観劇した。サイドシートだったけれどすごく満足した。ライブビューイングも行こうかと思うほど魅力的な1日だった。もともとバンドの追っかけをやっていた私には舞台という形がすごく不思議特別ものだった。バンドライブ基本的にみんなそのバンド音楽を聴きに行く。色んな思いを持ってライブに行くと思うが結局は音楽帰着する人が多数だろう。舞台というものはまたライブとは違った何かがあった。生のエネルギーとか、1人のほんの少しの動きで観客の受け取り方が変わる。とても面白いと思った。

それから自分の推しが出ているDVD雑誌を買い漁った。私は収集癖があって、特にインタビューを集めてしまう。家にはすでに好きなバンドの出ていた雑誌の山や、好きなスポーツ選手インタビューが出ていた雑誌の山があったが、そこに山が1つ増えた。

それが3ヶ月前くらいのこと。この3ヶ月で知らないうちにお金をたくさん使っていた。お金はどんどんなくなっていったけれど心はとても満たされていたので特に後悔はしなかった。これから推しのために必死に働けるならそれでいいと思った。

舞台を見に行ったときプレゼントファンレターを渡した。当時舞台のことがあまり分かっておらず、ツイッタープレゼント手紙の受け取り口があることをフォロワーさんに教えてもらった。その時、自分気持ち悪いオタクだなあとは思ったけど、やっぱり幸せだった。存在している生の人を応援するのはこんなにも幸せな事なのか、と思った。

私の推しは2.5次元界では最近とても売れてきて、今はきっと5つくらい舞台を控えている。そのうちの二つは座長だ。まだ20代だがこれまでに4つ座長を務めた舞台があった。割と若手のホープだと思う。私の推しはブログインタビューを読むかぎり、とても仕事に対して誠実な人だった。少し前まで大学生大学勉強仕事を両立してまで頑張っていた。そして頭がよかった。大学はかなり名の知れた大学に通っていて、しか中学高校はそこの大学の附属だった。偏差値を調べてみたら中学が68。恐ろしいと思った。偏差値62の高校でどんどん落ちぶれていった私には、想像できない世界だった。

から正直言って油断していた。

私の推しは演技力もあって仕事に対する姿勢もすごく真剣で、私が行った舞台のレポを読み漁ったけれど推しを批判するものは一つもなかった。それだけ評判もよかった人だった。

私は暇さえあれば、検索欄に推しの名前を入れ、ツイッター検索をかけて見ていた。色んな舞台のレポで自分の推しが褒められているのをみて嬉しくなる、という行為を繰り返していた。気持ち悪いオタクだ。ただそれがひたすら楽しく、自分の生きる糧になっていた。

今年の春は忙しく、地方住みの私は推しの出る舞台に行けなかった。どうしても諦めきれずに申し込んだ、私の見に行った舞台の再演のチケットが、なんと1枚だけ当たり、泣く泣くチケットを探していた友人に譲り、推しがでる色んな舞台の物販の代行を頼んだ。そんな矢先の事だった。

いつものように推しの名前を入れてツイッター検索をかける。すると「カノバレとかクソだ」という文字が目に入ってきた。

彼女だと思われる女性は前に私の推しが座長を務めた乙女ゲーム原作舞台ヒロイン役で、推しの演じるキャラルートだと2人は結ばれ、もう一つのルートだと、その2人の仲は引き裂かれ、推しの演じるキャラは狂ってしまうというものだった。その舞台ではキスシーンのようなものもあった。その子はすごくかわいかったのでお似合いだと思い私はちょっとほっこりした。

それから色々調べて、2ちゃんを覗いたり、彼女だと思われる子のブログを読み漁り、ツーショットや推しのことについて書かれた記事を見つける度にスクショした。そんなことをしていると、すぐにカノバレのソースだと言われた画像にたどり着いた。推しが付けていたものと同じヘアバンド。これだけじゃ分からないでしょ、と思いブログを読み進めていたが、ある一つの記事を読んだ後、私は確信した。この2人は付き合っている。その記事は私の推しが出た舞台観劇したという内容だった。推しは主演ではなく、ぎりぎりメインキャスト…?と言ったところだった。がいつもの推しやいつも演じている役とは全然違うタイプの役を演じた。それに感動した、という内容の記事だった。当然ツーショットも一緒に上げられていた。私は分かってしまった。その文章をみて、推しにリア恋している私たちオタクのものだと思った。そうだよね、かっこよかったもん。私もその舞台DVDを観たから分かる。いつもの推しとは違う表情、鋭い目線。かっこよかった。

その記事を読んだら何故か心にぽっかり穴が空いてしまったようになった。

もともと私は推しをかっこいいという目線であまり見たことがなかった。ずっとかわいいという目線で見ていた。だいたいの人はかっこいいと言って見ていたけれど、私はかわいいしか思ったことがなかった。

しか友達とことあるごとに、推しには結婚して欲しい、支えてくれる彼女がいてほしい、幸せになって欲しいと言っていたし、推しが左手の薬指に指輪を付けた写真を見る度に、彼女幸せになってくれ、と祈っていた。

前の舞台(その彼女と共演した)舞台で、推しはとても悩んで、稽古場で泣きまくり気づくと何処か1点を見つめて考え事をしていて(他のキャスト談)家に帰ってきてからもひたすら泣き、悩みすぎて眠れずに夢遊病のようになったことがあったと自身ブログで言っていた。そんな時も彼女がいたらいいのに、辛い時に支えてくれる存在がいればいいのに、私はと言っていた。(その時は共演していた親友に助けられたと言っていた)

そんな思いで見ていたのにカノバレしたのにかなりショックを受けた。

彼女はいて欲しいと思っていたのになぜだかショックだった。リア恋なわけでもなかった。ただかわいい推しを見ていられればいいと思っていたのにショックだった。

やらなきゃいけない事がたくさんあったのに、それに手がつかないくらいに混乱した。

ずっと考えてみて、ショックだった理由はきっと、推しを信用していたからだとわかった。推しは前にも書いた通り、頭もよかったし仕事に対して真剣で、プロ意識もきちんとあったし、演技力もあった。私は推しを信じすぎていたのだ。その舞台の再演も、推しより他のキャスト意識が低くとても心配していたところだった。こんなタイミングでカノバレなんてすごくショックだった。今たくさん舞台を控えている。座長舞台もたくさんある。今が売り出し時と言わんばかりにいくつも舞台を抱えている今、カノバレするなんて。これで推すことをやめようなんては思っていない。変わらず私は推し続けていくし、グッズを集めるしたくさん舞台にも通うし、手紙プレゼントもたくさん送るのだろう。ただ、心にぽっかり穴があいたようだ。推しが好きな気持ちは変わらないけど何故か苦しい。

そりゃ、頭もよくて真面目でいい人ですごくかっこよくて、こんな人に彼女がいない方がおかしいと思う。でも「彼女がいること」と「カノバレすること」は違う。みんな信じていただけあって、私の周りのオタクの反応は大きかった。でも、炎上したわけではなくてこじんまりとカノバレしただけだったので、それを知らずに推しを追っかけている人もいる。私の知っている中でカノバレを知っているのは3人くらいだろうか。ただ私たちは同じようにショックを受けた。

推し変したりする訳じゃないけど前と同じ気持ちで推しを応援することはできないと思う。

でも、バカみたいだけど私は推しを応援して、これからもあの満たされた気持ちを求めてどこまでも追いかけるのだ。

2015-05-11

好きな芸能人がいる。

好きといっても彼女恋愛感情を抱いてるわけじゃない。付き合いたいと思うことも異性として性的な魅力を感じることも全くない。

ただ単に今自分が一番執着している人物って感じ。彼女の姿を観にいったり写真を眺めたり雑誌彼女の語る言葉を読んだりして、本当にこの人素敵だな最高だな好きだなってしみじみと思う時間楽しい

こういうところが好き、こういうところがたまらないってツイッターにぽろぽろ綴ってる時も同じくらい楽しい自分でも気持ち悪いと思うけど、彼女存在を尊く思う気持ちが高ぶりすぎて抑えられないっていうか、黙ってられない。それに彼女を好きという感情を人と共有したいという思いが強いし。

とにかく今の自分にとって彼女というコンテンツはとても面白くて、すごく刺激を与えてくれる存在。もう大好き。めっちゃ好き。本当に好き。

こんなに誰かに執着したことなんて無かった。

けど、自分ものすごく飽き性だからそのうち彼女にも飽きるんだろうなとは思ってる。こんなに魅力的な彼女に関心を失う日が来るなんて今は信じられないけど、きっと来るんだよな。

彼女はいつ、どうやって別れの瞬間を迎えるんだろうか。すごく整った顔でふわふわと喋る彼女を見るたびにそんなことばかり思うようになった。

彼女に関心を失う瞬間を思うとかなり切ないけど、正直なところちょっとその瞬間に興味がある。

今すぐに知る術は無いんだけどさ。推し変だの担降りだの言ってるアイドルファンの皆様、是非教えてください。

2015-03-20

外伝】本当は怖いアイドルオタク用語で「鶴の恩返し」を読んでみた

この物語アイドルオタク用語で「鶴の恩返し」を読んでみた

心配したおじいさんは我慢しきれず楽屋を覗くと、

この続きからになっています







心配したおじいさんは我慢しきれず楽屋を覗くと、一瞬にして最悪な気持ちになりました。

推しは布織りではなくキャスをやっていて、推しの横で若いイケメンの男が布を織っていたのです。

男はおじいさんに気付くと、

「うす。お邪魔してます!」とあいさつしました。

「お前どこのピンチケだぁああぁぁあああーーーーーー!!!

とシャウトしたおじいさんはあることに気づきました。

「きみこないだの現場の時フロア後方で腕組みながら見てたよね!?てかようなぴ作の似顔絵アイコンよくRTで回ってくるわ」

はい。じいさんめっちゃ沸いてましたね。自分サークル作ってモッシュに飛び込んでいく姿見て感動しました。

あとリフトされながらmixカンペ掲げてるのもかっこよかったです!」

「うあああああああああああしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしのうしの」

おじいさんは140字では収まりきらない今の気持ちつぶやくと、ショックのあまり2つの意味において他界しました。

「おじいさん!だめ!やだ!」

推しは今の一部始終がキャスでダダ漏れていることも忘れ泣き叫びました。

「私のせいだ。こんなことになるなんて...」

「じいさんならお前のTOになれると思ってたのに...」



そこへ部屋におばあさんがはいってきました。

「おばあさん!おじいさんが・・・

「案外チョロかったな。」

推しはおばあさんの意外な一言にきょとんとしてしまます

「どういう意味ですか?」

「こうなることは分かってた。そしてじいさんの血圧が高いことも分かってた。」

「私が布の制作で病んでた時、おばあさんが彼氏でも連れてきて手伝ってもらえば?って言ってくれたのはありがたかったです。

おじいさんにばれないか心配でしたけど。。。おじいさん、具合悪かったんですか?」

おばあさんは語りはじめました。

ば「医者からモッシュと推しのファボ欄は見るなと止められていた。あんまり興奮したりショックなことがあると危ないからって」

推「そうだったんですか。」

ば「現場ある日は薬の量多めにして参戦してたよ。行くなって言っても、いつ会えなくなるか分からないからって聞かなかった。」

推「私が彼氏と一緒にいるのを見たショックが大きすぎて、おじいさんは逝ってしまった。。。」

そこで推しの彼はあることに気づきました。

彼「つまりばあさんは最初から計画的に俺をここに呼び寄せた。わざとトラジックなシチュエーションを作り、指にも触れずにじいさんを他界させた。」

ば「あたしはもう限界だったんだ。」

そう語り出したおばあさんの目からぽろぽろと涙がこぼれ落ちてきました。

ば「今までは推し増しだとかお前が1番だとか言うからなんとか我慢してた。でも今回のははっきりと推し変だったから。」

推「どうしてそう思ったんですか?」

ば「じいさんあんたのところのグループCDを物販にあるだけ買い占めて来てさらに「俺がオリコンにのせる」と言って、

タワレコで5000枚積んでたんだよ。私の出したLPだってそんなに買ってくれたことはなかったのに。」

推「だからデイリー3位だったんだ。。。」

彼「じいさん強ヲタすぎっすね」

ば「あたしの78回目の生誕で玄関の前に飾るはずだったスタンド花発注忘れてたし、似顔絵ケーキがいいって言ったのに普通のだった。

メセカもオリジナルじゃなくてLOFTで買ってきたやつだった。あんたにはお手紙書いてたのにね。」

推「おばあさん。。。」

おばあさんはおじいさんの気持ち自分から離れてしまったことが、何よりもつらかったのです。

「ほらもう帰りなさい。明日アイ甲で遠征でしょ?」

推しと推しの彼氏はおじいさんの家をあとにしました。

おじいさんの遺体と2人っきりになったおばあさんは、

「またあの世で一緒にジャージャーしようね。」

と言って最後2チェキを自撮りしました。

すると絶命したはずのおじいさんの口から微かに


「イエッタイガー...」


という声が聞こえたような気がしました。

おばあさんは満足した表情を浮かべると、サイリウムの液体をODしておじいさんの後を追い、2人の魂は空へと飛び立って行きました。

後日、おじいさんとおばあさんのお葬式横浜アリーナにて多数のヲタクアイドルが参列するなか盛大に執り行われましたとさ。

おしまい

2015-03-14

アイドルオタク用語で「鶴の恩返し」を読んでみた

むかしむかし、あるところに、元アイドルのおばあさんとおばあさんTOのおじいさんが互いにガチ恋し合いながら暮らしていました。

ある日おじいさんはとある現場の物販で干されメンの鶴を見つけました。

一目見ておじいさんは、

天使かよ、、、この子推し変ワンチャンあるかも」・・・と物販列に並びました。

おじいさんは鶴に対してチェキ券を大量に購入し物販タイムあいだ鶴を独占。

オマイツ達には「どこの界隈のヲタだよあのピンチケ」と相当厄介がられましたが、鶴には推してくれてありがとうと喜ばれました。

おじいさんは家に帰るとおばあさんに今日見つけた推しのことを話し、物販で買ったCDの配布芸をして布教活動を開始します。

すると玄関を叩く音がしました。

開けるとマスクしてキャリーバックを引いてきた推しが目の前に立っていました。

おじいさんは思わずサイリウムをたいて「オレが生まれてきた理由!」と叫びしましたが「DDだったのかよ」とおばあさんがガチで病んでいるのに気づき自粛します。

「おじいさんがいっぱい撮ってくれたおかげで注目され、あの後他のヲタさん達もチェキ撮ってくれて物販が長引き終電逃しちゃいました。お預かりチェキ今日書いてしまいたいので一晩止めてもらいませんか...」

「イエッタイガー!!!

推しと繋がったことに高まりなはむ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆なおじいさんは「神現場かよ。しかも無銭」と意味深ツイート投稿し、推しとの非公式オフ会を楽しみました。

翌朝、ハタ織り部屋から出て来た推し手作りの特典をおじいさんとおばあさんに

プレゼントしました。

「グッズ化する鹿!!!

物販メニューに加わった推し制作の布は現場で速攻で枯れ、在宅や地方ヲタからも注文が殺到ヴィレバンでグッズ展開されるまでになりました。

毎日毎日布を織るうちに、推しは次第に病んでいきツイッターでも深夜に「つかれた」「しにた」とつぶやいてはツイ消しをする日が続きました。

そしてある日、心配したおじいさんは我慢しきれず楽屋を覗くと、全く盛れてない素の推しの姿を目にしました。

「病んだ。今から重大発表があります」と本人の口から卒業することが告げられました。

そして鶴は空へと飛び立って行きました。

おしまい

【外伝】本当は怖いアイドルオタク用語で「鶴の恩返し」を読んでみた

































賃貸

2015-02-09

ジャニーズJr.認知された感想

とあるジャニーズJr.を追いかけ始めて1年になった。

ジャニーズJr.っていうのはテレビに出てるジャニーズの後ろでペラペラな割に色やスパンコールフリンジのきついジャケットと黒いタンクトップを着て踊ってたりするアレで、今まで全くそういうのに興味がなかったのに大学生になってからはじめて本格的に好きになった。山Pずっと好きだったけど毎月毎月見たいっていう欲求はなかった。テレビでよかった。今はテレビでよくないので、これは異変なんだと思う。

いろいろあって、そのジャニーズJr.にはまってから1年間で100万円使った。これはチケット代だけの金額で、遠くの会場でのコンサートにも行ったか交通費もたくさんかかったしいろいろなプレゼントも渡したけどその費用は別。計算が面倒なのでしません。

100万円という金額が多いのか少ないのかはわからない。都内実家在住、親からジャニーズのために1円も出してもらってないのでそこそこ頑張ってる方だとは思う。上を見ればいくらでも上はいるし、若手のジャニーズでも舞台最前列ヤフオクで15万円くらいで転売されてると聞く。そういう良い席を買い集めるために風俗をやっている人もいるし、突き詰めていけばキリがない。

(ちなみにこの記事ジャニヲタの金銭面のサンプルとしてとても参考になると思いますので興味のある方は是非。 http://jma.hateblo.jp/entry/2013/08/26/120132

見たい欲求<見られたい欲求

ジャニーズJr.はすぐ認知してくれる。もちろんひとりひとりにタイプの違いはあるから一概には言えない、全くファンの顔を覚えないし手を振ったりもしないことで有名なJr.もいればその逆もいる。でも恐らくテレビに出てるアイドルよりは遥かに難易度が低いと思う。

匿名ダイアリーに書くのに隠す意味がないから書くけど、帝国劇場日生劇場NHKホールには「列」といわれて出待ち文化が未だに根強く残っている。待っている間はあまりしゃべってはいけない(という空気だ)しスマホもいじってはいけない、若い女の子がひとことも発さず有楽町の地下にずらっと列を作っている光景宗教っぽいなと毎度思う。全然関係ない一般人が「ここで待たないでください」とか怒鳴られてるのを見ると可哀想だなと思う。

出待ち文化ジャニーズ事務所公認で、ファミリークラブという「ヲタク統括組織」的なものの下っ端がその出待ち少女大名行列を整理している。未だに存在している事実ジャニヲタはなぜか必死に隠したがって「れ◯」とか「並んでくる」と婉曲的な表現に終始するけど、バカっぽいからやめたほうが良い。

そういう意外とローカルな「アイドルとファンの繋がり」が未だに残っている。自分でも出待ちは80'sアイドル代名詞だと思っていた。その反面いまは誰でもスマートフォンを持っているかSNS文化に則した発展もなされている。

ジャニヲタあいだで伝言ゲーム的に広げられていくアングラ匿名掲示板存在する。海外無料サーバーに何者かが設置していて、パスワードがついている。パスワード伝言ゲーム的に広がっていく。

ヲタ糧」とか「列糧」とかある。ヲタ糧は「ヲタクの話をする糧(=カテゴリの略)」でひたすらジャニヲタ特定個人を誹謗中傷してる。例えば「松本潤担」(担=担当。「推し」と同義)っていうスレッドがあると「今日どこどこの席にいた松本担のツイッターわかる?」とかそういう書き込みが延々なされている。裾野の広い相互監視社会って感じである。「列糧」は出待ちに関する話を延々としてる。今日は◯◯くんの機嫌よかったね、とか。

まりファミレスとかですればいい女子特有の噂話をジャニヲタはみんな顔を合わせずにアングラ匿名掲示板で行っている。特定個人の誹謗中傷をする掲示板があるという事実だけでも冷静に考えてみるとヤバすぎるし、容易に一般人が首を突っ込んでいいかというと恐らくよくない範囲の話になってしまう。

そして一般的認知に至るまでのプロセスとしては、出待ちに通ったり、毎月あるジャニーズJr.歌番組の収録に行ったり、舞台に行ったりコンサートに行ったりして認知されていく。

最初自分にとってそのジャニーズは神にも等しい存在で、多少遠くてもその姿を確認できて踊っているところが見られるだけで「美しい」という感想を抱きながら家に帰れたし、たまに良い席に入ってそのジャニーズが近くに来ようものならもう狂喜乱舞といった感じで、はじめの頃は泣きながら駅のホーム電車を待ったりしていた。うちわに「◯◯くんダブルピースして」とかの文字を書いてダブルピースされようものなら途端にすべての悲しみや苦しみがスッと失くなって足元がふわふわと浮かぶような気分になった。

「リア恋」という言葉がある。リアルに恋してる、の略で恐らく「ガチ恋」等の単語同義アイドルを本気で好きになってしま現象、その状態、そうなっている人のことを指すけれどまさにその単語に当てはまると思う。恋で頭が混乱して、「好きなジャニーズが近くに来る座席を狙ってヤフオク落札する」という行為がどうしても辞められなくなってしまものすごく働くことになった。ものすごく働くと疲れるけれど、アイドルのことを考えると全然つらくはない。肉体的な疲労はあるけれど精神的なものはすべてアイドル癒してくれるので、肉体は横たえておけば良い。

最初から認知されようと思って追いかけていたわけではなくて、「とにかく好きすぎて見に行かないと耐えられない」という衝動から追いかけ始めた。自分は「副産物としての認知タイプだと思うけれど、もちろん最初からアイドル認知されたい」という承認の欲求ありきで追いかける人もいるだろう。それもひとつの形だし、原動力がなんにしろ、どんなにやましいものしろお金を落とすなら別に良いんじゃないかなと思う。

1年近く「◯◯くんを近くで見たい」以外の感情が無かった。「◯◯くんダブルピースして」の少し特殊バージョンを長くやり続けていたら、見せなくてもやってくれるようになってそのときに「あ、覚えられてるんだ」と思った。はっきり言ってあまり人気がない方のジャニーズで、同じジャニーズのファンで現場に通っている人はあまりいない。いても毎回、執着的に良い席ばかりでは来ていない。

あっという間にそのファンコミュニティで有名になってしまい、最近では自分が知らない人にも知られているようになった。

近ごろ、なんとなく落ち着き始めた。

毎回、自分が視界に入ると彼は「いつもの」合図をしてくれるし、目も意識的に合わせてくれるようになった。手紙も返事が来て、出待ちにいることも把握されている。(冗談だと思われても良いし、イタい妄想だと思われても良いように匿名で書いてる)

最初そのアイドルを好きになった時の自分は「見たい」という原動力で追いかけていたのに、最近では「見られたい」「いることをわかってほしい」ことがメインになっているように思えてはっとした。副産物が主な目的になってしまっている、という自覚を持って恐くなった。

この前、わざと後ろの方の席をツイッターで譲ってもらって舞台を見た。「わたしは見ているのに、彼から絶対に見られない」という状況が好きになった最初の頃を思い出させて、ぼんやり認知ってなんなんだろうと考えた。

アイドルファンの強みはやめたいときにやめられること。

本質的自分お客様お金を出しているから優位に立っている。アイドルファンには選択の自由がある。Aが気に入らなかったらBに担降り、ないしは推し変すればよい。でも向こう側に「自分の客」として認識されてしまうとその自由は奪われる。一対一で接客してくれるセレクトショップで「やっぱり良いです」と言いづらいのと同じ心理状況。

もちろん、そんなの気にしなければ良い、と言う一般人ものすごくたくさんいると思うけれど、どんな人でも文字のついたうちわを持って横浜アリーナセンターに座って景色を見てみればきっと少しは理解してくれる、とまだ私は信じている。

認知の重圧」というフレーズが気に入っていて最近よく使っている。自意識過剰と言われるかもしれないし、「バカっぽい」と自分形容することも多いけれど、"俺のファンでいて"、"応援していて"というメッセージを受け取って、そして自分よりも熱烈に強烈に応援しているファンがいない状況を目の当たりにすると、彼の応援を放棄して他のことに眼を向けることができない。

わざと後ろの方の席で見たのは舞台期間の10日目だった。数回目の舞台で、はじめてどういう舞台なのか、どういうストーリーなのか、誰が出ているのかを把握できた。

彼の視界にいるとどうしても彼以外に目線を向けることが憚られる。アイドル自分たちが思っている以上に目線を気にしている。彼しか見ていないので一切舞台の内容が理解できていなかったし、彼しか見ていないと彼以外のことがどうでもいいから全体像を把握する気にもならない事実を改めて認識して本末転倒さを感じた。

認知されている」優越感はものすごい。何も持っていなくてもピンポイントで手を振ってもらえること、ある程度遠くの席でも見つけてもらえること、周りのファンから羨望の目で見られること。

でもそれは絶対的な優越感じゃなくて周りのファンとの力関係を前提にした相対的な優越感だから毎日毎晩不安に苛まれている。わりと本気であるものすごいマダムが彼のファンになったらどうしようと思っているし、そもそもある日彼にぷいっと気を損ねられて嫌われてしまったら何を生き甲斐にしたら良いのかわからない。

それでも根底にあるのは「好き」という気持ちだから、悩んだりしつつ明日も私はバイトに行くし休憩時間には執拗チケット流通センターをチェックすると思う。

はっきり言って何も残らない。思い出が消えたら半券しか残らない。でもけっこう本気で、死ぬ間際の走馬灯横浜アリーナが映ったら良いなと思ってる。

2015-01-31

ジャニヲタをやめたい。

まずはじめにジャニヲタである私の目に映っているジャニヲタの話をしようと思う。個人の話ではなく、ジャニヲタという人種の話。

ジャニヲタはとにかくヤバイ本当にヤバイ

正しくは一部のヤバイ層がヤバイのだが、そのヤバさが他ジャンルヤバイヲタクの比ではない。次元わずいくつかのジャンル渡り歩いてきたが、過激さでは抜きん出ていると感じる。女は本当に怖い。

どういったふうにヤバイのかは割愛するが、恐らくジャニヲタでない人が想像しているよりも遥かに闇が深いと思う。

勿論本当にヤバイ層は一握りだし、ちゃんとまともな人もいる。しかし、ヤバイ層とまでは行かなくとも、世間とズレてしまっている人は年齢を問わず非常に多い。

責任能力のない子供が当然のように違法行為をしていたり中年女性の行動から常識モラルがすっぽり欠落していたりするのは珍しいことではない。

自分がいい思いをするのが最優先事項であり、自分の行動が誰に迷惑をかけようが(たとえそれが自分の好きなタレントであっても)構わない。しかも異常に行動力がある。こういう人間を大量に内包しているのがジャニヲタという人種であり、そういった意味でもヤバイ

この文章がうっかりジャニヲタの目に入ったら「そんなことない!」とか反論されそうだが、それはその人がとても民度の高い界隈に身を置いている証であり、素直に羨ましい。皮肉ではなくて本当にそうなのだ。私も担降り(担当=応援しているタレント を変えること。女子ドルにおける推し変の意)に伴って界隈を転々としてきた結果こんな側面を知ってしまったのであり、とあるグループを応援していた時にはここまでジャニヲタヤバイなんてことは微塵も知らなかったし、自分自身も品行方正にヲタクをやっていた。戻れるものならあの頃へ戻りたい。

ちなみに私は「そのへんのジャニヲタとは違う私」とか「俯瞰して批判できちゃう私」みたいな自意識のもとにこう長々と語っているわけではない。私はただの世間とズレつつある痛いブスジャニヲタだ。

ジャニヲタになって価値観は歪み、金銭感覚は狂い、莫大な時間と金を浪費した。引き換えに幸福を得ているとはいえ失ったものはあまりに大きい。

色々なもの麻痺していくのを感じる。ジャニオタ社会規範に則っていくうちにズレていく自分が怖い。

まりの怖さにジャニヲタをやめたいと常々思っている。まあヲタクの「ヲタクやめたい」なんて口癖のようなものだ。そしてやめようと思ってやめられるものでもないということも経験上知っている。

当然コンテンツが好きでヲタクをやっているのだからコンテンツに興味を失わない限りやめられない。

ただ、今日自担自分担当=応援しているタレント女子ドルにおける推しの意)が宇宙一いや銀河一かっこよくてかわいくて最高の興奮や夢をくれるからということ以外に、ジャニヲタをやめられない理由がある。

それは大変くだらない理由なのだが、ジャニヲタをやっている時だけは「女の子」になれるような気がするからである

ブスだから女の子らしくあることを諦め、二次元を愛す「キモヲタ」だった私が「女の子」でいていい環境が心地良すぎるのだ。実際はジャニヲタキモヲタであることには変わりないし私がブスであることにも変わりないのだが。

似合わなくても女の子らしい服を着て、つけまカラコンを装備して、浮かれたHNツイッターをして、ヲタクとつるむ。

二次ヲタ時代にある程度のリテラシーを身に付けたはずなのに乙女心判断力を鈍らせる。ネット上の色々な場所で飛び交う真偽不明の様々な情報に踊らされて、病む。

タレント実在する人間ゆえに起こるあらゆることに心を痛めて、また病む。辛くてみっともなくて情けないけれどそれすら楽しいのだ。女の子みたい!

私は何のためにヲタクをやっているのだろう?欲求を満たすためであるのは間違いないのだが、これは何と言う名前の欲求なのだろう?

女の子」ごっこがしたくてジャニヲタをやっているのだとすれば哀れで虚しい。やっぱりジャニヲタをやめたい。

2014-12-19

厄介系イベンターについての個人的憎悪対象についての考察

基本在宅で年に数回イベントに参加するんだけど、いわゆる「厄介系」と呼ばれる輩に毎回腹を立てているのでその根源は何なのか考えてみた。

考えた結果、厄介系行為のもの問題ではなく、その行為をしている人間がムカつくのだと分かった。

厄介系行為とは過度なオタ芸、過度なジャンプ叫び、オルスタでの最前への移動、レス乞食、目立つ格好、行動と色々あるが、その行為事態は直接被害を受けない分にはさして問題無いにも関わらず、伝聞であいつらこんなことしてたという話を聞くだけでムカついてしょうがなかった。

それは何故かと言えば、そいつらの行動原理が、推しに認知されたいということよりも、自分の身内の中で人気者ポジションを獲得したいがためにしていると考えられるからだ。

厄介と呼ばれるイベンターの中にoimioという有名な人物がいる。私は彼のことがあまり嫌いではなくむしろ好きなくらいだ。

私が考えるに、彼の世界自分と推しとそれ以外という単純な価値観で出来ており、彼の行動原理は推しへの愛とそれを全世界アピールする自己顕示欲で成立しており、周り全員が敵でも構わないストイックささえ感じる。

では私が嫌いなイベンターは何かというと、推し、非推しの現場に関わらず、仲間が周りにいる状況だけで厄介行為をし、それを仲間から賞賛されることに喜びを感じる事が行動原理になっているイベンターだ。

こいつらは基本ノリで動いており、平気で推し変をするし、出禁上等で厄介をするから質が悪い。

こういう人間への嫌悪感はどこから来てるのか考えると、こいつらのノリがリア充ヤンキー、というかその取り巻きキョロ充のノリに似ているせいでは無いかと考える。

俺らこんなすごいことする人と一緒にいるんだぜという周囲にアピールをする取り巻きと、あわよくばそのすごい人になりたいという心理。

まあ実際にこいつらと話したことは無く、立ち聞きで話を聞いたりTwitterアカウント特定した上で判断しただけの内容なので言いがかりかも知れないし、そいつらのルックスが俺の持つキョロ充イメージとぴったり合うのでそこから想像を膨らませた感はある。

結論として、厄介行為論理的批判して撲滅したいという正義感ではなく、厄介行為をしているオタクへのヘイトがこの感情の原因であり、自分の中で折り合いをつければ良いということに気付けただけも意味があったと考える。

2011-12-04

全くの素人が昨今のアイドルルーティーンに吸い込まれていくさま

AKB48全員同じ顔に見えて区別がつかない。

こじはるとか篠田麻里子可愛いと思うが名前は覚えられない。

バリのお面ネタ大島優子だけ顔と名前が一致するようになる。

ヘタレキャラ指原莉乃を気に入る。

このあたりからいっきにハマり込んでひと通りのイベントを消化する。

魔が差し野呂佳代さんで抜いてしまう。

SKENMBだ含め全員の顔を区別できるようになる。

20人ぐらい推し変

しーちゃんに落ち着く。

めちゃイケの企画などをきっかけにアイドリングに興味が移る。

大川藍朝日奈央といった花形メンバーに魅了される。

相撲見て泣く。

球体に番組観覧に行ってしまう。

魔が差し斉藤舞子で抜いてしまう。

10人ぐらい推し変

フォンチーに落ち着く。

横山ルリカのがんばるGをきっかけにYGAに興味が移る。

俺はこれから一体どうなるのだろう。

 
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